Sunday, October 31, 2010

SF帰国報告


ひょんな偶然と機会が重なって、SFに行くことを決めてから1ヶ月。
滞在は1週間と、とても短いものでしたが、なにげに自分の中では満足度が高く意味ある時間となりました。

このブログ(ほとんどつぶやきだけど)を読んで下さっている友人たちからは、「なんだか楽しそうだね〜」なんて言っていただいたけど、出発前のいろいろなゴタゴタ劇もあって、飛びたつ迄はいろいろと気にしていたのは正直なところ。だけど、そこが私の性格(苦笑)。きっと"これも必然なんだろう"、と思うことにして目の前にあることにフォーカス、楽しむことにした時間でした。だから、私にとってとてもいい時間になったのであります。w

向こうでとてもお世話になったHちゃん。前職時代にもとても頼りになる後輩ちゃんでしたが、自分の目指す道にすすむ為、ストイックなまでに頑張る姿はとても刺激をうけました。そしてそれをサポートする旦那さん。しばし遠距離での生活とはなるものの、そこには強い絆があるのだな〜、と彼女の言葉の節々から感じる事ができて、とても羨ましくもあり素敵だなぁと思いました。ゆっくりとそして着実に自分の夢を叶えようと努力する姿はとてもまぶしいものですね。

そして、こうして離れた場所でひとりゆっくり考える時間をもつと。

現状の私は、特に何かにしっかりと属しているわけではないのだけど、こうしてそんな経験をもった今だからこそ見えてきたこともあるのだと再認識しました。本当に自分にとって譲れないことはなんなのか、大切な事って何なのか、ありがとうって言いたい人は誰なのか。誰も私を知らない土地で、フラフラ歩いて、見知らぬ人に微笑んで、それで充分幸せなのだけど、そんな気持ちを伝えたい人がいるってことの幸せはさらに大きくて。

余計なものを削ぎ落として、見極めて、またひとつ何かを超えたような気がします。
明日からまた日常。

頑張ります。

Saturday, October 30, 2010

機内映画「ヘアスプレー」(2007)

ミュージカルを観てみたい作品のひとつだった「ヘアスプレー」。N.Yではかなりのロングラン中だけど観れてないんだよね〜(なんて、気づくと長いこと行ってないけど...)。てことで、映画くらいは楽しもうかと選択してみたら、これがまた大大大〜ヒットです!!面白かったし、内容も地味に深くてよかった〜。なにより当時の話題のひとつだった母役のトラボルタが最高!さっすがです。

この映画。ただただ音楽のノリがよくって、ファッショナブルだっていうだけではなく、2003年のトニー賞を獲得しているというだけあって、人種差別(問題)や夢の実現、個性尊重(人と違うこと)といった強いメッセージ性があります。作品の時代背景を考えると60年代だし、なるほどな〜なんて思うところでもあり、なんだか食い入るようにみちゃった。

白人と黒人が共演できないという実態。日本に暮らしているとまったく気がつかないし、無関係だと思っていたけれど、それこそ先日、「黄色」と呼ばれてみると、なるほどその根本があるのだと感じたりもします。肌の色で差別されるって、本人がどうのという以前の問題。人間って中身だと私は信じたいけど、きっとそういう次元でもないのだろうな。人種問題は難しい。

どちらにせよ、この映画はとてもよかった。
今回の機内映画で一番かも!!

機内映画「アイ・アム・レジェンド」(2007)

そういえば、Dちゃんが「犬との生活を実感できる作品」のひとつとして、この映画をあげていたな〜と思って、改めて観てみようと復路の2本目として選択。おもしろいもので、3年前に観ていた時とは違った視点で注目すると、犬(サマンサ)との関係性がとっても気になるし、温かくも感じます。

内容的には、以前同様に「ふーん」っていう感じだけど(正直でごめんなさい。でもウィルスミスは相変わらずカッコいい!!)、こうしてフォーカスポイントを変えると感じる事や見えてくる事が異なるって面白い。価値観が同じ人といるのは楽。感じるものが同じ人といるのも楽しいし、安心する。でも、もっと根本の部分が同じであれば、違ったものをシェアできて、感じるあえることを楽しめる。そんな楽しみ方が最近では私はたまらんですわ〜。

サマンサとの関係性。
私もそんなパートナーがいてほしーなーって思いました(苦笑。

機内映画「告白」(2010)

これまた観たかったけど、観に行くことはしなかった映画「告白」。今年の春先、原作である小説とともにとっても話題になりましたよね。私の周囲でも「すごくよかった」「原作を裏切らない出来だった」なんてコメントも多かったのでどうしようかなぁ、なんて迷ったものの内容が内容&邦画だしと思って観ていなかったので観ることなく、今回復路の一本目として選択しました。

結論。

面白かったけど、最初の食事タイムに観る映画ではない...と思いました。意外にというか想像以上にグロかった(苦笑)。結局、CAがきっと不気味がっていたような気もするくらい一人できゃーきゃー言ってしまったし、ちと反省です。でも、前半の松たか子さんの告白が終わってから(約30分)の展開が全く読めなかったので、なんだかドキドキしちゃったのですよね〜。それぞれの立場における回想告白という手法。どうやら原作通りらしいのだけど、とても新鮮でした。そして、こわかった。

この本が扱ったテーマは、それぞれ意見があると思うし、これを今の子供達がみてどう感じるのか心配になるところは多分にあるものの、双方の立場での描写を知る事ができるという意味において、よい作品だと思いました。一方的感がないからこそ、言い分はあるけど...って判断できるのだし。

映画の終焉の言葉は、重いです。
「なんてね」。

機内映画「KNIGHT AND DAY」(2010)

SF出発前に「観に行きたいな〜」と思っていたのだけど、機内で見れると知ってひとまずスキップ。てことで、時差ボケ対策として1本しか見られない往路に迷わず選択させていただきました。

見終わった一番の印象としては、残念ながらトムとキャメロン、年とったな〜なんて気になって仕方ない仕上がりでした(苦笑)が、内容としては頭からっぽ系のアクションもの...というかコメディで、機内映画にはぴったり。落ち込んでいるときとか、むちゃくしゃしている時とかにいいのではって感じの内容かな〜(てことてゃつまり、1000yenな日ならいざしらず、普通に観に行っていたらけっこうぶち切れていたかも)。いやいや、でもしっかり楽しめましたよぉ〜。なんかビールにポップコーンって感じでアメリカンです(笑。

今年はけっこう映画を観ているのですが、なんとなく最近のアメリカ映画は元気がない...いや元気があるけど、中身がない気がします(汗)。だんだんとコンテンツ創造に難しくなっているのでしょうか。かといって、邦画がいいかっていうと私にはあまり思えないのだけど。ううむ、なんか残念。

頭からっぽにしたい時に観る友が増えている昨今。嬉しいような悲しいような...。

Friday, October 29, 2010

グレース大聖堂(GRACE CATHEDRAL)

さて帰国です。

思いのほか、早い出発時刻だったのでどこにいこうか思案しつつ、「グレース大聖堂」に決定。ここはフランスの「ノートルダム大聖堂」をもとに作った場所でキース・へリングの最後の作品があるとのこと。ギルベルティの扉(イタリア・フローレンスにあるレプリカ)もあるらしい。やっぱりヨーロピアンな私としてはみておかないと...。


自身の宗教がなんであれ、教会という場所は本当に心落ち着きます。しばらくぼーっとステンドグラスを見ながら、時間を過ごし、ラビリンスをくるくるしてみました。この数日の出来事やら再会やら、帰国してからのこととか、結構ゆっくりと自分と向き合う時間をもつことができたし、最後の訪問先の選択としては満足かな。

今回は久しぶりの旅だったけど、いいタイミングでこの機会だったような気がします。
当初は「サンフランシスコにいって、何するの?」なんて言われがちな私のヨーロピアン性格ですが、やっぱりどこにいっても私は私で楽しめるってことがよくわかったし(笑。

さ〜、充電しましたぞ。活動開始です!!

West Side Story@Orpheum

今日が開幕の「WEST SIDE STORY」は、観客巻き込んでの舞台となりました。よもやサンフランシスコで、こんな場に立合えるとは

滞在最終日にこの演目が始まるなんて思いもよらず。だからこそ、到着早々にHちゃんからその話を聞いて、行かないなんて選択はしないよね〜、と思って早々に予約!!残念なことにバレエもオペラもここではシーズンオフだったりするから、諦めていたから舞台、そしてよもやの初日ですよ。きゃーん、ワクワクします!プラス、SFに到着以来、アパートメントをみては「マリアとトミーが歌っている!!」って妄想を繰り広げてきたのだから、なおさらだよね〜(苦笑)。思わず歌いますよ〜、「tonight〜、tonight〜♪」。

という訳で。

開演30分前に到着したシアターは、かなりの混雑。国外で舞台を観に行く時のワクワク指数の高まりを感じます。気負ってなくて、緩やかで観客たちがとっても楽しそうでいいなって純粋に思う。昨今、オペラなお仕事の手伝いをしているから余計にかなぁ。音楽や舞台をまるごと楽しめるって、やっぱりいいよね。

舞台は素晴らしかったです。ちょっとスパニッシュの台詞はわからなかったけど、言語的要素はさておき心に伝わりました。そして、やっぱりダンスシーンが絶品、群舞のメンバーにバレエ出身である人を自然と見つけて、ついつい追いかけつつ、自分の「踊り」に対する思いも再確認。帰国したら、レッスンに行こう、そんな気分。

リアルなもの、瞬間。

やっぱり、「経験してなんぼ」だね。



http://shnsf.com/shows/westsidestory

Happy hour

こちらにきて、Hちゃんがたびたび「この店は、Happy hourじゃないけどいい?」と聞くから、不思議に思っていた私。当然知っているけど、聞かれる時間が尋常じゃないというか日本タイムではないのだもの。15時過ぎたらって感じだし。w


で、改めて聞いてみたところ。


こちらのHappy hourは大抵が16:00-19:00なのだそう。日本の場合、先日の15時スタートでびっくりした通り、ほとんどが17時スタートだから16時スタートってかなりの異常時なのだよね〜。だから16時にそもそもBarにいるっていう状況が普通という環境が、なんとも西海岸な感じ!?な〜んて、昨今の自由人生活の私にはかなりのWelcomeですが(汗)。


さて。最終日の私の目玉は、なんといっても今日から開幕の「WEST SIDE STORY」。結局、どこにいってもアート三昧というか自分の好みを再確認する旅でもあるSF、一度も舞台を観る機会を設けてなかったからここは押さえないとと、早々に予約した次第。うひょー、楽しみです!!


で、開演が20時なので、お腹も空いちゃうので某ホテルにてHappy hourを利用してみました。今日はHちゃんがクラスメートとハロウィンパーティだというし、一人遊びでございます。はい、でもなにげに一人は慣れっこ(爆)。おまけにサンフランシスコジャイアンツの試合が17時スタートだったので、Barはすごい盛り上がりだし、フードもアメリカン仕様に決定!!こちらにきて結局「チキンウイング」を食べてないからオーダー(だって、やっぱり日本とは違うのよ)、そして少しだけ野菜不足が心痛むから「edamame(枝豆)」もオーダーしてみました。


で、サーブされた2品をみて絶句。しっかりメニューに書かれている「small plate」というwordにダマされたらしい、というよりも忘れていた。ここはやっぱりアメリカなのよね。なんですか、このボリューム? オーダーしすぎた


てなわけで充分に、ベースボールとチキンウイング(+枝豆)を堪能したHappy hourとなりました。これで私も立派なSF人になれたかしら、私?

Hog Island Oyster

かなりのショッな事態発生。今回の楽しみのひとつだったSFMOMAが休みだった(爆)。まじっすか〜っ??

確かにチェックしなかった私が悪いわけですよ、冷静にガイドブックをチェックしたら「水曜日休館」って書いてあるし。だから、すべて私のミス。でもね、なんで〜!!!って言いたかったりもするわけ。あああ、悲しいぃぃ。

なんて愚痴に明け暮れていてもしょうがないから、予定変更してランチすることに。さて何を今日はいただこうと思ったのだけど、それ以上に最終日にはサンフランシスコらしさを堪能したいから海を見に行くことに決定。一瞬、フィッシャーマンと思ったけど、それよりも日常生活に近いフェリーターミナルへ行く方がらしいなって思ったってのが理由。

Anyway.

ふと気づくと毎日来ているかも、くらいのリピート率ですが、今日の目的はこの場所一番人気のオイスターのお店。ガイドブックにもしっかりのっているよね〜。すすめていただいたテラス席でまったりと空と海を見つめながら、ちょっと寒いからオイスターシチューとソノマの泡をいただきました。うまし!

オイスターシチューは、作ったことないし今度試してみようかな。でも、きっとそれ以前にいろいろな具材(シーフード)のエッセンスがつまっているかもしれないから、単独ではこの味でないだろうな〜。研究必須だぁ。でもね、めちゃ満足な味でしたよん。

Hog Island Oyster

Thursday, October 28, 2010

Ms.Yellow...

最終日の今日は、朝からぶらぶら街散策(というよりも、土産だ...)。初日にHちゃんに連れてきてもらったエリアを再び歩きながら、雨ではない中心地の景色を堪能してみました。

そういえば、ケーブルカー乗り場も初日はすっきすきで、「こんなのありえない。みたことない!」なんて彼女に言われましたが、今日歩いてみると長蛇の列。確かにこれだと1時間コースだな〜(苦笑)。こないだ雨でよかった、なんてついぞ思う(ほんまか!?)。なんとなくSFにいても気分はヨーロピアンモードで過ごしているので、ついついふらふらセフォラに入り、これまた香り三昧で新作をひとつ購入してみる。ああ、なんて幸せだろうと、のんきに感動して店をでると....。

「痛っ!」

振返ると、ちょっと怪しい風貌のおぼさんがこちらをじーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっと見ています。どうやらこのおばさんに肩をおもいっきり殴られた模様。普段から人の目を見すぎる傾向があるとDちゃんにも指摘される私ですが、ある意味ちょっと怖さを感じてしまうこのおばさんの目は「コワイ」と直感的に感じて痛いと思いながらもその場を即座で離れました...。もしやこれが、Hちゃんからさんざん聞かされていたSFの危ないっていうところなのでしょうか??

そうして、某所で「Ms.Yellow!!」と呼ばれ続けていた事に気づいた私。
これまた人生初の体験です。
Parisでも、アジア人ということをとっても意識する場面には遭遇しますがなかなか「Yellow」はない...というか、全くない。
映画やら歴史の知識で知っているものの、そんな先入観なければ、きっとさっきも気づかなかっただろうな〜(苦笑。

なんだか、日々学びです。

そろそろお土産

ふと気がつくと、あと一日で帰国だった!!

もうそろそろお土産とか考えなきゃとふと思ったのだけど、さっぱりSF土産がなんなのかがわからない...。で、Hちゃん&ルームメイトに聞いてみたところ、ふたりとも迷わず「ギラデリチョコレートかワイン」と即返事。そっかー、重そう(涙。

リベラルな香りとの出会い

虹色の旗がはためく街、Castro(カストロ)に行ってきました。Hちゃんのクラスメートには、「初のSFで女一人で行くなんてそっちの志向がある人なの?」なんて言われたとか言われないとか(爆)。でも、やっぱりリベラルの象徴でもある聖地は観ておきたい、という好奇心にも近い感情には勝てなかった...です。

実際のその聖地を行き交う人たちは、なんだかとっても顔が穏やかで優しさに満ちているというか、「満たされている」という印象でした。日本国内で思う「ゲイ」のイメージはどちらかというと「こぎれいな男性」とか「ちょっとインな感じ」というのが強かったのだけど(完全に主観です)、ここはもっと自由なのだね〜。
なによりも虹色というか生き方そのものがカラフルな感じさえしました。おかしな発言だけど、なんだかちょっと開放されている感が羨ましくもあったかなぁ(w。

さて、そんなこんなでこの街でカップルたちをテラス席から眺めながらのランチタイム。今回のSFは、なにげにはずしなくきている食事ではありますが、今回もまた私の嗅覚素晴らしかったようですよ〜。めっちゃ美味しかった!!

まずはアペとして、オイスターを2個。その後は、サーモンのグリル・アスパラガスのリゾット・ビーツ添えでございます。いや〜、堪能。相変わらずワイン(本日はサーモンに合うシャルドネ@NAPAを選んでもらった♪)ので、これまたハッピーちゃん。目の前を通り過ぎるカップルをぼんやり眺めながら、思いめぐらし(何に?)時間はあっという間に過ぎたのでした。

○Catch Restaurant
2362 Market Street (between 16th St & 17th St)San Francisco, CA 94114
http://www.catchsf.com/

リベンジ

一度断念したゴールデンゲートブリッジではありますが、「絶対にSFに来たんだから行くべき!」という強いHちゃんのオススメにのって、バスを乗り継ぎ橋のたもとへ。

昨日よりもさらに爽快の青空の下、乗り継ぎで迷い迷って歩きついて最後の28番バスに乗るとあっという間に丘の上へ。うわ〜、ほんとに真っ赤な橋があるぅ〜!!!と、やっぱり感動してしまって、ついついフラフラ歩き回ってしまいました。

がしかしですわ〜。

なんだか一人の日本人だからなのかなんなのか、私の【後ろ】に写真の列。はい、別に私を撮ってくれているわけではなく、私に「みんなと一緒のシャッター押して下さい」っていう列なんですわ。おい、私はカメラマンじゃないぞ....ぶつぶつ。

Anyway.

確かに橋は美しかった。どうやら往復1時間で歩けるらしいのだけど、さすがに体力ないので見送りに。
でも車でもいいから、わたってみたかったな〜。

Wednesday, October 27, 2010

Why Yemeni's Restaurant?

「今夜は何が食べたい?」とHちゃんに聞かれると、毎度「ローカルなもの」「SF らしいもの」「日本で食べられないもの」と言い続けていたところ、完全に頭を抱えさせてしまったらしき私のオーダー。ということで、「日本では美味しいレバニー二とか中東系の料理が食べられないから、SFで食べられるなら是非行きたい!!」と詳細リクエストしたら、これがまたさらに頭を抱えることに...。そうよね、普通に日本で生活していたら、そうそうにお目にかからないわよね〜(苦笑。

何度かつぶやいてきたように、昔の彼が中東の人だったこともあって、中東料理は私にとってとても馴染みある料理たち。正直、彼との関係は崩壊したものの、とってもヘルシーで日本人の口に合うこの料理群はとても好みなので、一般的に食べた事がないなって本当にもったいないな〜って思います。

とはいえ、写真でもわかる通りに、視覚的にはまったく魅力的ではないので、日本女子としてはNGよね〜。そもそも
今の時代は、常連とか教えてもらわない限りはみんなHPで選ぶんだし、けっこうひくだろうな〜(苦笑。

で。

Hちゃんが頑張って検索してくれたお店(ホテル内にある)がいきなり休みだという事実に驚愕していたら、なんと迎えにあるこのレストランを突如発見!!すごーい、しかもYemeni'sでっせ(苦笑)。

ともあれ、Hちゃんも初体験のYemeni's。とっても気に入ったらしく、今度彼女のお友達ともきてくれそうです。といいつつ、ここはアラビアならではでアルコールがないので、しっかり食べる事に向いているぜ。その後、バーにいってくださいませ。いやはやしかし、私としてはとっても堪能。満足じゃー!!

Yemeni's Restaurant
1098 Sutter Street
San Francisco, CA 94109

地中海!?

晴れました〜っ!!

私の中で「SF=雨」なんておかしな図式ができそうな予感すらしていましたが、ついに青空をみることができましたよー。しかし放射冷却なのかめっちゃ寒い。けっこう着込んでいます(笑)。

朝、Hちゃんに見送られて出掛けた私。目的地をしっかりと教えてもらったはずなのに、やっぱり迷子になってしまった恐ろしき幕開け。とはいえ、なんとかそこは乗り越えて、目的地に到着。彼女曰くの「はじめてのお使い」子です。w

さてさて、彼女のクラスメートにも心配をかけているらしき私の自由行動(!?)は、相変わらずのまったりタイムです。元来の、のんびりさんなんでしょうね〜、全くをもってフラフラとなんとなく決めている私。せっかくのお天気だしとフェリーに乗って、「サルサリート」なるところに足をのばしてみた所、気分は地中海(笑)になりましたよ〜。だってヨットがいっぱい停泊していて、のどかで、ついぞSFというよりはヨーロッパに来たって雰囲気なんだもの。てことで、まったりとワインタイムでも....と選んだワインもシチリアさっ♪(ちゅうかこの写真だと一人でボトルあけているようにみえる...爆)。

帰りのフェリーは、ちょうど夕暮れ時でもあるので、本当に美しいSFの景色をみることができました。
心洗われますわ〜。

そうして、あとで聞くとこのサルサリート。
Hちゃんが結婚式をあげた場所とのこと。なーるほど、なんとなくわかるぅ〜。

POGGIO/Authentic Tuscan Trattoria.

Monday, October 25, 2010

CarbとJazzとFlamenco

なぜか今日も雨ぇぇぇぇ〜っ。Hちゃん曰くのあり得ない天候のSF2日め。明日から彼女の大学院があるし、出来る限り道を覚えなきゃと思うものの...傘で視界が悪すぎるぅ〜(爆。

てことで、今日は朝食にクラムチャウダーを食べてから行動(あくまでSF雰囲気満喫が目的)を始めましたが、これまた観光地であるこの地にほとんど人がいない!!あああ、やっぱり雨の影響多しねっと私がつぶやくとHちゃんは大爆笑。「ねーさん、厄払いするには雨降り過ぎ!!(笑」。ぶぶぶ。いやいやしかしだ。並ばずともすんなりと食べる事ができたクラムチャウダーはとっても美味でしたよ〜。

できればサワーバゲッドの分量との比率で、もうすこし中身が欲しかったけど。。。なんて思いつつ、隣の席に座ったおじさまが「カニパン持参」で写真をパチり。はい、Hちゃん曰く、私たちそういう関係の二人に思われた模様です...。爆

移動して、デ・ヤング美術館へ。やっぱり私、artづいているのでしょうか、オルセー展がこちらで開催されていてメインが印象派と聞いて、いかねばと。おまけに今日は14:00-16:00の予定でフリーのjazzコンサートがあるというではありませんか!!音楽な人(だっけ?)としては、これも外せませんよね〜。なんて思っていても、どんどんと荒れ狂う天候。大丈夫、館内に入れば落ち着けるはず、と思ったら予想を超えた大盛況。ああ、雨の日に考える事は同じだったのね...と苦笑いしつつも、特別展を予約してまずはJazzな世界へ。

フリーだし〜、なんて思っていたものの予想を超える迫力となんちゃってではないテクニックを堪能。偏見ではないけど、やっぱり日本で楽しむよりもこうして気軽な感じで観客巻き込んでのセッションはとても楽しいもんです。Hちゃん曰く、SFにはこのクラスがごろごろいる、とのことだ
から、そういう意味でこの空間でフリーで楽しめるって最高です。どうやら来週もあるんですって。もちろん私はいけないけどね(笑。

2時間ほどオルセー展を堪能した後は、今度はジプシーな世界・フラメンコへ。どうやらそのお店はHappy hourもあるらしいので(ちゅうか16時からスタートって早くないか?w)、バーで一杯ひっかけながら待とうかと。ステージ前のかぶり席をキープして、ひとまずワインを。ここはやっぱりナパですかっ。

そんなこんなで2日目終了。
SFならではの体験をしているのかなんなのか、わかりませんが、ひとまず私、堪能中です。

さて、明日はどうしようか!
乞うご期待。

Sunday, October 24, 2010

サンフランシスコ初日

11時間かかるはずのフライトが追い風に乗って、8時間で到着。
3時間も短縮ってどういうことと思いながら、さすがに迎えはまだきてないだろうな〜、なんて思ってトイレにいったら「いたーーーーーーーっ!!」ってことで、そんなところで再会しました、Hちゃん。きゃんきゃん、ちょっと痩せた気もするけど、ぜんぜん変わってないよぉ。うれしー!!

米国便は到着すると昼なので、時差ボケ対策は必須。機内で映画1本だけと我慢して、その後はしっかり眠ったので、なにげに元気な私。Hちゃんには、「すごい!」と言われましたが、普通に一日め。お部屋に案内してもらって、お茶を飲んでシャワーを浴びた後、市内をふらふらと紹介してもらいました。なにげに自分が予想していたよりもキレイな街(失礼か!?)だけど、なんと残念なことに今日は雨。Hちゃんがこちらにきてから3度目という雨の始まりで、私のサンフランシスコ幕開けです。ぶーーー!

明日は晴れるかな。

Saturday, October 23, 2010

私は成田派

羽田空港国際ターミナルの開業によって、「日本の海外旅行は変わる!」とこの一週間は延々と報道されていましたが、こうして成田空港にやってくると、私はやっぱりこの「これから出国して旅立つぞ」っていう雰囲気が好きだと実感します。

特に月に1度は羽田から札幌に帰省しているので「羽田=国内」っていうイメージが強いっていうのもあるけれど、やっぱり気分の高揚感というか切替というか、なんだか成田までの移動時間を含めて「旅」って気がするのよね〜。そうして今のこの出国して搭乗を待っているという「どこの国にも所属してない時間」っていうのが、なんともまた愛おしく...(笑。

ということで、本日の搭乗便は久しぶりの夕方フライトだったので、少し早めに成田にやってきてまったりしています。
飛行機を観ながら、日が暮れてゆくのを見るというのはなんとも贅沢な気分。マッサージも予約したので、搭乗前にちょっとすっきりして、泡タイム(どうやら残念ながら、ファーストラウンジではないのでスパークリングらしい...)を楽しもうかと。うひひ

おっと、(マッサージの)予約時間だ!
いってきます。

「AneCan」随行決定

気がつくとあっという間。夕方にサンフランシスコへ出発により、ただいま荷造り中です。

今回の滞在では、元同僚であるHちゃんのところにお世話になるのだけど、持参品のリクエストはなんと「AneCan」。私の人生で初めて、赤文字雑誌購入いたしました。ちょっと恥ずかしかった〜っ(笑)。だってこの年齢で「AneCan」っていうのもあるけど、私とあまりにかけ離れているキラキラ感もあって、ついつい表4(背表紙のことね)を表にしてキャッシャーへ。ある意味、こっちの方が恥ずかしい!?

しっかし、赤文字系含めて元気がない雑誌業界ではありますが、相変わらず重たい。今回は流行の付録付きっていうのもあるかもしれないけど、スーツケースに詰めつめしながら、再度重さを実感します。本当はもう数冊買って行こうと思ったけど、断念してお菓子関連を持参することにしました(彼女はスイーツ好きだし)。

さてさて、気分が盛り上がって参りました。
久しぶりの渡航ですっ♪

Friday, October 22, 2010

JAMIN PUECH (ジャマン ピュエッシュ)

JAMIN PUECHというブランドをご存知でしょうか。

パリ好きを吹聴している私ですが、恥ずかしながら「知らなかった〜っ」んです!!なので、Kお姉様が、「家で眠っているジャマンのバッグ、Miyuちゃんに似合いそうだから」とプレゼントしてくださってびっくり!!めちゃキュート、そして職人技ともいえる細工の細かさ、独自なデザイン、かなりツボにはいりました。「使い勝手は悪いわよ」なんて言われたけど、まったくそんなこった〜ありません。ポケットもいっぱいだし、とっても個性的だし、身につけるだけ(ななめがけバッグ)でワクワクします。きゃんきゃーん♪

しっかし、HPをみてみると何やらびっくりな価格帯でもあり。いきなりドキドキ中。
大切に使わなきゃ〜。

Kお姉様、本当にありがとうございますっ!!
次、ご一緒する時はとっておきのコーディネートで登場します。うふ

Thursday, October 21, 2010

我思う。ゆえに。

例えば「初恋の人」は、"どんどん自分の中で美化されているから、再会しないほうがいい"と言われたりする。それはきっと恋していたその瞬間すべてがピュアであり、素敵な思い出がそこにあるからなのだろうな。一方で「元彼(or元旦那)」ってのはどうなんだろう。別れた後、友達になれちゃう人とかもいるし、一生絶縁みたいな場合もあるし、対応は人それぞれだったりする。私の場合は、完全後者というか友達にはなれないタイプで...いまはどこへ...って感じ。

が、昨今のデジタルツールは恐ろしい。
ふと気を抜いているとみつかっちゃうんですよね〜。顔だしてないのに、なんだか周辺情報から見つけ出されてしまうし、相手との消化バランスというかスタンスの違いがあったりすると、これまたその対応に難しいから厄介だったり。

そうして、女は実感するもんです。
過去は過去。今は今。

そして、あらためて認識するもんです。
今がこんなに大切になっているということを。

なんか今日はそんな感じ。

アートセミナー「Michelangelo」(その3)

「最近、Miyuねぇのブログはアートづいてますよね」と後輩ちゃんに指摘され、ふと自分で読み返してみたところ...確かに!!(苦笑)

そういや、アートのことか食べ物のことしか書いてないよね〜。読んでる本も以前はビジネス関連が多かったけど、最近は完全に娯楽...というかアート関連ばかりだし。ちゅうか、英語だから読むのが遅いってのもあるのだけど。きゃんきゃん

てことで前述の後輩ちゃんがミケランジェロの顔をしらないと言っていたので、ひとまずご紹介ってことで自画像をご紹介。うーん、やっぱりごついですね〜。この人が例の愛の手紙を書いていると思うと、やっぱりぞぞぞ...と感じてしまうわけで、どうです?

と、あまり彼の趣味をどうこういってもしょうがないので、まじめなお話をひとつ。w

ミケランジェロが作った作品は何を表現しつづけてきたのか?
特に晩年の作品の奴隷シリーズをみると、なんとなくmovementというかもがいている感、石から飛び出ようという苦しさを感じたりします。これは哲学的-新プラトン主義-からきているそうです。

うーん、難しい。今度は哲学本を読まなきゃ。ううう

Wednesday, October 20, 2010

旅立ち

連絡をいただいた。
最期まで気丈に頑張っていたから「楽になりました」という言葉はご家族にとって心の準備をすることができた時間をもてた証なのかもしれない。

お祈り申し上げます。

Monday, October 18, 2010

ハッピーアワー!?

アートつながりでもある友人MさんとEちゃん。この夏お邪魔していたアートセミナーではすっかりお世話になりました!!その後、「一度、ご飯でも♪」なんて言っていたのに、なんとも都合がつかず、突如実現。もともと予定があったのだけど、不慮の事態で延期となったので、タイミングよろしでございました。

てことで、一件野暮用があって終了後に連絡をいれると「八重洲富士ホテルのハッピーアワーに行こうと思います」とのメール。「ええと...まだ14時台ですが、それまでどうしたらいいかしら?」と不思議に思っていると、なんとこのホテルのハッピータイムは15時からなのだとか!!ひょえ〜、ある意味すごいっていうか、誰がいくんだ?!なんて言いながら、自由人な私たちは15時過ぎにはすっかり着席。まずはBeerで乾杯です。

なんだかんだ言いながら、近況報告かねて色々話しをして気づくと19時過ぎ。すっかりハッピー堪能した私たち。その後はまだまだ時間は早いしと、Mさんが働く池袋のワインバー「エスペルト」へ移動。引き続きの
2次会です。

スペインワインは、全くといっていいくらい詳しくありませんが、Mさんおすすめの本日の2本はとっても美味しかった!!そんなに高くもないし、買いたいって思って調べてみたけど、なんと売り切れ。残念!!

Mさん、入ったら買いたいからおしえてー。

てことで、お気に入りな2本。
1)カスティーリョ・デ・マエティエラ/リバリス・ブラン
2)CONCEITO VINHO BRANCO(http://www.conceito.com.pt/)

Sunday, October 17, 2010

新ジャガ

簡単レシピ...というのもおこがましいくらいの新ジャガ料理でございます。
グラタン、グラタン♪



アートセミナー「Michelangelo」(その2)

"Be that as it may, I know for sure that I'll forget your name the day I forget the food I live on;indeed, I could sooner forget my food,which sadly nourishes only the body,that your name,which nourishes body and soul,and fills both with such sweetness that I can feel no pain nor fear of death while my mind remembers it. Imagine in what a happy stare I would be,if my eye also had its share."

ミケランジェロが、愛するトマソに送った手紙を読みました。

しかし、ミケランジェロは御年57歳、トマソは23歳かつ男性(!!)...それって....。えええええ?
先生は「うらやましい」というけれど、私はやっぱりひいてしまうかもぉ〜。
だって、それってぇ...いやーん!!

アートセミナー「Michelangelo」(その1)

今月と来月のセミナーのフォーカス芸術家は、"ミケランジェロ・ブオナロッティ"です。

私がそもそもここまでのアート好きになったのは、幼少時代(1982年〜1994年)にNTV系列で放映されていた「システィーナ礼拝堂の修復作業」に注目していたからだったりします。ずーっと13年間、見続けて修復作業が終わった翌年に結局観に行った私(同行してくれた母に感謝)。本当に感動して、動かず立ち尽くしていたら監視員に「とっととでてけ」と怒られたっけ。でもね〜、13年観てたものがそこにあるって、やっぱり20分なんて時間じゃみきれないわけですよ...。ほぼ初めてといっても過言ではない「海外体験」だったしね。よもや今のように何度も行くようになるなんて思ってもみなかったし(苦笑。

さて、そんな背景を思いながらの今回のセミナーは、彼の原点というか彼自身が自ら名乗っていた「彫刻家(an engraver)」に着目したものです。私自身もそうであったように、あまりにも日本にとって有名な天井画の影響からなのでしょう、「画家(a painter)」だと思われがちなミケランジェロは、真摯で無骨で偏屈で、そして不器用ながらの生粋の彫刻家。そんな彼の作品に対する思い入れを、歴史とともに辿って行くのはなんとも楽しいものです。

彼がなぜに「maleのrude」にこだわったのか。
なぜそこに「beauty」や「powerful」を見出したのか。それって、もしや...なんてことを考えながら、楽しみたい。

てことで、いってきます。
続きは、後ほど!!!

「池上彰の講義の時間 高校生からわかるイスラム世界」

最近の視聴率王である池上さんの著書。確かにわかりやすかったなぁ。

私が「イスラム世界」について学ぼうって思っていた数年前は、こんなにもまとまった本なんて、どこを探してもなかったけれど、今や「イスラム金融」がマーケットに与える影響の高さ含めて注目され力をつけている時代。日本人にとっては未知の世界である彼ら民族や宗教について、今一度知る時がきたのだとも思います。

確かにイメージ先行ではイスラムと聞くだけで「コワイ」印象は強いけど、背景を知ると「なるほど」って思う事とか、理由があるが故の行動(もちろん一部の過激派は除くけど)だと知って違った感情をもつようにも思う(経験者は語る)。というよりも、まずはカテゴリというよりも、個人をみることが大切なように感じることができるよね。

なんてよい事づくしのように言っている私ですが。

個人的には、これを読みながら今更ながらに「あああああ、なるほどぉ」って思った事もしばしば。ああ、もう少し早くこの本に出会えていたら、あんなことしなかった...なんてこともありました(汗)。とはいえ、それもこれも決断したのは私だし、今更何をいってもしょうがありません。でも、こうして知ったからこそまたその時の相手が何故そういう行動をし、ああいう発言をしたのかを理解することができたから、よしとしようと思います。ああ、私ってなんて寛大なんでしょ(苦笑。

生きてきた環境や文化が違うと、当然ながら異なった発想と行動起源があると思う。もちろん理解しようという歩み寄りは必要だと思うし、私は100%理解することなんて無理だって前提で「知る」努力はしたいと思っています。といいつつ、へばることも多いし、わからないって泣き叫ぶ(?)ことも多いけどね。そして、完全に「理解」はできないってことは念頭に...。

あらためて思う。いつもDちゃんが言われているように、人間は「言葉」に頼り過ぎなのかもしれない。
今、なんていう言葉をかけるのがいいのか、私にはわからない。だから、ただただ祈る。わからないから、それくらいはしたい。

Saturday, October 16, 2010

「そんな彼なら捨てちゃえば」(2009米)

思えば、原作を読んでいたのに映画は観てなかったな〜、なんて思ってたところ・・・。

今日はV社時代の友人と久しぶりのランチ。思えば3年くらい(彼女の仕事が超度級に忙しくて)彼女とは会えていなかったのだけど、ふとしたところで再会して本日のランチが実現。ランチ後は引っ越したばかりというお家にお邪魔して、お茶しながらの映画鑑賞。で、選択したのがコレ(笑)。アラフォー女な二人で、やいやい言いながら観るにはうってつけな映画です。お互いのこの3年についてupdateしながらだから、よけいに笑えるし...。

しっかし。

女性というのは、いくつになっても愚かなもんです。相手を信じたくてたまらないから、なんとか理由付けをして期待をしてしまう。でも、それは勝手な解釈をしているだけ。映画にでてくるバーテンダーのいわゆる「男性のホンネ」を聞くと、その食い違いぶりに笑ってしまいます。そして、なにげに学んじゃう?ひょえ

映画の中のジジをみていて、ついつい自分達の「草食」ぶりに笑ってしまいました。やっぱり彼女くらいの頑張りがないと新たな出会いなんて期待はできないのかもしれないね。なんて言いながら、私はきっとしないだろうな〜。

どんなにアホで愚かでも、相手を信じて向き合いたい。そんな相手でいてほしい。


追記)英語の表現の勉強にはなった作品。しかし、いつ使うんだ?w

Friday, October 15, 2010

野菜の力

いただきものの宮崎お野菜を今夜はいただこうと思います。
北の実りとはまた違うエネルギーいっぱいのお野菜達。彩りが豊かだというのに、力強さを感じます。