Saturday, March 31, 2012

ディスプレイ

つくづく。日本のレベルもあがったよな〜。

海外(特にヨーロッパ)にいった時の楽しみのひとつは、ショーウインドーで語られる物語のディスプレイだったりします。ウインドーショッピングをしても楽しい理由は、おそらく外からみている姿ですら美しいから。日本のものだと、ちょっぴり商業的なものすら感じてしまって興ざめすることもしばしば。だから、こういうテーマ性あるディスプレイをみると、ワクワクするのです。

いよいよ、春です!!

カニのふわふわテリーヌ

お料理上手&おもてなし上手なお姉さま・S子さんのお家にお邪魔してきました。

今回2度目の参加となるSalon会は、彼女の素敵なお友達ともご一緒できるとても魅力的な時間。今回も媒体の方々から秘書の方など、ひろい分野でご一緒できて楽しかったな〜。「食」を通じて、こんな風に時間を共に出来る機会を与えてもらえること。以前よりも
少しだけ料理コンシャスな日々を送っている私とてしては、とても興味深くてワクワクします。

さてさて。


前回の会の時には、「牡蠣のスモークオイル漬」「ブロッコリーのカニあんかけ」等いろいろ学ばせていただいたのだけど、今回の私のヒットは間違いなくこれ。アペといって出していただいた「カニのテリーヌ」! S子さん曰く、「カニとセロリ、クリームチーズにコンソメで冷やして固めるだけだよぉ〜」なんてことでしたが、このふわふわ感。どうしたらいいのぉぉぉぉ?


ホワイトアスパラのグリルで春を感じながら、楽しい時間はあっという間に終了。思えば、超多忙で少しいらいらしていた一週間だったので、いいリセットになりました。

美味しくて季節を感じる料理たち、そしてシャンパーニュ。
これ以上に贅沢な時間はありません。

感動と感謝。

似顔絵...ですが、なにか?

「キラキラし過ぎ」「盛り過ぎ」と言われていますが、どうやら絵描き師から私はこうみえるようですよ。うふふ

Friday, March 30, 2012

弁当女子

「弁当男子」という言葉ができたのは、2008年のことらしい。

定義づけについてはwikiに任せるとして、「節約」目的でも「エコ」志向でもなくって、ただただ「楽しっくてほっこりして、安心できるランチタイム」を過ごしたいという思い先行で、今週の私は「弁当女子」に変身してみました。

会社規定の昼時間が12:30からになり、仕事でバタバタしていてその時間
に食べにいけなくなり近所で買ってくるお弁当...揚げ物ばっかりなんだもの...。食べる機会を失って、コンビニお握りをほうばるって...あじけないし、心が落ちるのです(涙。

加えて今週の発表会準備で強烈に忙しかったのもあって、先週あたりから食生活
が本当に乱雑。帰宅する時間がいつもと比べて相当遅いので料理をする時間もないし、(イヤだけど)一人外食してきちゃったり、数年前の生活が戻ってきたような...。ということは、このままだとますます心が荒むし身体が壊れそうだと危険を感じて、いよいよ「弁当女子」の登場。思えば、ここまで連続したお弁当づくりは高校生以来でしょうか?単発では、なんどか持参したものの、毎朝こうしてお弁当箱に向き合ってのつめつめはないな〜。ピクニック用はつくるんだけどね〜。

小さな箱の中をどうやって、美味しそうにみせるのか、昼時にわくわく箱にしあげるのか。思えば、お弁当って難しいよね〜。学生時代の母の苦労を、今更ながらに実感。とはいえ、だんだんと翌日のお弁当を何にしようと帰宅時に考えるのも楽しくなってきたりして。彩りや栄養バランスや品数、大切だよね〜。いや、これは昨年からの課題の「盛り付け勉強」にも確実に意味があるかも!!!と、楽しみをみつけたり。

いただいた食材と北海道の味のハーモニーを楽しんだり、宮崎の味を昼に一人で堪能したり。思えば、贅沢な時間かもしれません。
愛ある手料理に叶うものはやっぱりないのかもしれない。

Sunday, March 25, 2012

mamaレシピ:納豆餃子

今日は一日、お部屋で企画書作成day。明日の朝一で報告することになっているのだけど、なんとなく今回はこれが本当に求められているのか否かが見えないという、ちょっと不安な状況なので、作りつつ悩みつつっていう感じ。いつもは自信もってるんだけどな〜(苦笑。

思えば、先週は頭の中も仕事三昧だった一週間。仕事は嫌いじゃないし、どちらかといえば好きな方なのだけど、余裕がないというかお客様フォーカスではない仕事(つまり内々ごと)は苦手。だって、スタッフが楽しまずにいて、お客様を楽しませるなんて事できないんだもの。だからこそ、できるかぎり笑顔で仕事はしたいし、発信者はそうであるべきだという信念もあるのです。

周囲になんといわれようが笑う。それも大きな声で笑う。呆れられても、うるさがれてもそれでいいのだと。なーんて、言っているから変わりものだと言われるのか?でも、やめられないのだもの、しょうがないし、それによる批判というかマイナス面も受け入れる覚悟はできた。
やーね、我ながら頑固な女です。

夕方、ポジティブマンが久々(といっても2週間ぶりか?)に来てくれました。mamaからのお土産を渡したいって思っていたから、お仕事の合間に立ち寄っていただいて感謝。だってだってmamaがね、いつもちょっと嬉しそうなのです。私への道産品を送ってくれたり、手料理を作ってくれたりする時に「いつもワンパターンだけど、よかったら渡してね」なんて言って用意してくれている姿は、娘としてはやっぱり嬉しいもの。もともと、何かをしてあげたいという思いが強い母。私が新しい家族を母に与えてあげることができてないから、こうして疑似でも嬉しそうな母をみれるってこと自体が感謝。ポジティブマンが喜んで食べてくれていることも感謝...。

私にとっても、彼の日常やお仕事のupdateを聞きながら、自分にかえることができるいい時間となりました。今週は、想定以上に忙しくなるかもしれません。頑張らなきゃね。

てことで、本日はmamaレシピで納豆餃子でパワーチャージです!

「心を上手に透視する方法」(トルステン・ハーフェナー著)

人は誰しも、相手の心の中を知ることができたら、どんなに楽(らく)なんだろうと思ったことがあるのではないでしょうか。

誰もが社会生活を営むうちに自然と身につけるであろう「社交辞令」という大人技をどうやら私は欠如したまま成長してしまい、いつも「あああ、またやっちまった」ということが経験がばかり。まー、疑うよりはいいかって楽観的に思っていますが、そうは簡単に心の整理がつかないこともあります。むずかしいよね、心は。

ということで、今回の一冊。著者はマインドリーディングを職種としている、なんとも人間観察に長けている人物だということが読み進めていく毎にわかります。そして、なによりも勉強家だな〜と。マジック、マインドリーディング、NLP、カウンセリングといった全てのコミュニケーションに関する学術的アポローチを知り尽くしていて、それをいかに融合し「使う」っているという事実は本当に脱帽。なるほど、そういうアプローチってあるよねって思いながらもここまで徹底した観察眼をもつにはちょっとした時間がかかりそうです。

ちょっと実生活でそうそうに役立ちそうだと思ったのは「人は二つの指示を組み合わせると言うことを聞く」という裏技。確かにそうかも、って思ったし意外に意識的に使ってないわりに多発している技だな、と。

というわけで、ちょっと意識的に言葉を使ってみようと改めて思った一冊。
まだまだ学ぶことはいっぱいです。

Saturday, March 24, 2012

Takoyaki-Party

初の「たこ焼きパーティ」。

自分でたこ焼きをまーるく作るって、こんなに難しいのねっていうドキドキ体験。人間この年齢になっても、初めてなことでこんなに盛り上がるのね〜(笑。

大阪出身宅には必ずあると言われる「たこ焼き器」を前に、これまた初体験の友人と何をどう触っていいのか、ひたすら沈黙。ある意味、カニを前にしているようなready状態とでもいうのでしょうか(苦笑)。ようやく焼けてきてOKがでたと思いきや、これまた....難しいのよ。回らないのよ。カリッとできないのよ。うえーん

しっかし。たこ焼きって面白い。一体誰がこれを考えて始めたんだろう。お好み焼きは、ピザであったり、クレープであったり、ちょっとイメージ変えつつ世界にもあるけれど、たこ焼きってなんだ?誰が最初にまるめようと思ったんだろう?たこをいれようと思ったんだろう??

2回目は、変わりたこ焼きということで、チーズ+キムチ、めんたいこでトライ。出汁にあっているのか、チーズがめっちゃいい仕事しています。昆布とかつお節にあうあう!!おもしろーい。

お料理はやっぱり出汁なのね、と実感。お土産に、これまた大阪なうどん出汁なぞいただいちゃったので、何かトライしてみよう。カレーうどんがいいよって言われたけど、さーどうしようかな。

ここのところ、仕事でツメツメだったからリラックスできた時間。
K門ちゃん、お家にご招待ありがと。

Tuesday, March 20, 2012

今週のお花「チューリップ」


花言葉:永遠の愛・愛の告白・思いやり・真面目な愛・博愛・美しい瞳・魅惑・名誉

Wednesday, March 14, 2012

仕事 OR 志事

「仕事命な人生を歩んでいる」と問われると、地味に恥ずかしくなります。

世間的には、この年齢である程度のポジションでお仕事をさせていただいているという事実は曲げられないのですが、私にとっては「仕事命」という言葉はおこがましい以外のなにものでもなく...。私はお客様が求めていることがこういうことだっていう信念で仕事をしているというだけで、仕事人(いや会社人)としては、たぶん劣等生。私を部下にもった上司達は100%合意するだろうなっていうくらいの問題児なのです...。

加えていうなら、私は「自信がある」と見られがちらしく、これまた悩ましいところ。別に、私って人間は、自信ないのだけどねぇ、逆にどうしてそう思うのか知りたいと訴えたいけど、無理だろうな(苦笑)。だって、それは私ではなくって、第三者からの客観的な視点なんだもの。

仕えるシゴト。たぶん私的にはいちいちつっかかる要因多し。
志なシゴト。たぶん私的には曲げないだけの想いが多し。

あああ、書きながら思う。
私って、いつからこんなめんどうな女になったんだろ?w

Monday, March 12, 2012

日向夏

春をよぶ果物「日向夏」。北にはない香りと食感です。
どうやって楽しもうかな〜。

わくわくする。

「精神科医ヘンリー・カーターの憂鬱」(2008米)

大学時代の専攻が「心理学」系だったこともあって、私の周囲にはそのような職種の人が多いです。加えて、今の私の専門であるPRや広告といった仕事は「人の心を動かす」ことが大きな目的であるが故に、さらにそんな職種についている友人たちが多いのかも?

というわけで、この映画。納得するのですよねー、ほんと。

学生時代に本気でそちらの道に進もうかと、大学病院での実習含めて臨床心理にどっぷりいきそうにもなったけど、私は弱いタイプというか被験者にひき込まれ感情移入するから厳しいと、当時のゼミの先生に宣告されたっけ。そうして今もそう思うのです、影響されやすいのよ、私。w

前職含めて、心弱めた子には必ずなつかれる傾向があるのです。それはある意味、人間としては嬉しい事なのだけど、なにげに聞けば聞くほど、一緒に沈んでいく傾向があるのです。つまり、がっつん感情移入しちゃうんだろうな、ついついわかるよーなんて言いたくなる。だから、ダメなのですよ、職業にしては。なーんてことを、改めて感じた映画。だから、わかるよーーーーーって感じ(苦笑。

相手にしっかりと向き合いたいという気持ちはいつも変わりません。でも、それをつきつめるなら、ある程度の無関心って必要なんだよね。ヘンリー・カーターはそれが出来なかった。奥様の自殺によって、その扉があいたのかもしれない。

映画としては、まーまー。でも、色々考えさせてもらったという意味では◎。
時間があるなら、是非...ってすすめてないか?w

Sunday, March 11, 2012

「プロフェッショナルサラリーマン」(俣野成敏 著)

サムスン本に乗っかって、引き続きのビジネス本。そういや、コレ系の本を最近読んでなかったから、それもまたいいかって選択したのだけど、あっけなく2時間で読破。以前よりも冊数が減った私ではありますが、スピードだけはどうやら落ちてなかったようです(笑。

なにげにこの本は、20〜30代の若手が読むのがお薦めかもしれません。読み進めていくと、意外に自分にあてはまることも多々でてきて(真逆なこともたんまりあるけど)、笑ってしまうこともありました。でもって一応いろいろ振返りながら、考えてみたり。なるほど、そういう閲読方法もあるよね。w

色々と思うところはありますが、サムスン本然り。どうやら私の仕事スタイルは、企業に仕えるサラリーマンとしてはNGなところも多い模様。ある程度は、自覚しているからしょうがないやと思いつつ、チェック本的なものに出会うとまずは反省してみるというのがいいところな私(→自分でいうなって感じ?w)。でも、自分の生き方だもの、変えられないだよね〜(苦笑。

そうそう、ちょっと別の観点で気になった一言。
「群れることに不安。孤独になると安心。」

最近はちょっと保守的というか、ぬっくりしすぎていた気がします。新しいけど、馴染みのメンバーに囲まれて、仕事環境(仕事自体ではない)に甘えがでてきているのではないかって反省しています。安心だし、ストレスはないし、気が楽なのはいいことだけど、それでは自分が前進できないよね。あえて、大変な環境に身をおく事が自分が前進できる選択なのかもしれません。

春です。
頑張らねば。

日曜ランチ

お渡ししなければいけないものがあったことに起因しますが、ランチにお誘いいただきました。わーい、予期せぬ約束ってなんだか嬉しいなっ♪

今日は朝から2言語の勉強(&宿題)と、お家ごとをちゃんとしようdayだったこともあって、タイミングもよろし。本当はレッスンにいきたいところだけど、身体と相談して今週は見送り(どこかで平日いかなきゃ)していたし、そういう意味では本当にベストなお誘い。嬉しい限りです。

12時に待ち合わせってことで、ガンガン水拭きモードを終えた後にお風呂はいって、すっきりさん。チャリー女で集合場所へ。こういう時、やっぱりお家の近さっていいね〜、なんて改めて思ったりして。だって、持参品が重たいのだものっていうのは冗談で、以前の居住地だとなかなかこうはいかなかったなーって思うのです。

以前から「おいしいんだよ」ってオススメしていただいていた「すじ煮込み」&「タンシチュー」をいただいておしゃべりして、ワインを選びにいって(単なるお付き合い移動?)、なんだか日曜気分満喫。楽しかった〜!!!

普段はあんなにガッツリお米を食べないので、なにげにいまだにお腹ふくれている私ですが、いただいた品をつまみ食いしながら明日のお弁当にしようと企て中。ちと貧血気味だったので、ありがたい一品です。

今日もありがとね。

Saturday, March 10, 2012

ガレット再び

今回は、蕎麦粉100%で挑戦。

牛乳と卵、ちょっぴりのお塩でシンプルに生地をまとめて、お休みさせていざ挑戦。うん、前回(http://soeur-miyu.blogspot.com/2012/02/miyu_26.html)よりもかなり香りもたっているし、もちっとした感じに仕上がりました。うふふ

しかし。

やっぱり薄〜く焼けないのよね〜。当然、ご飯代わりに食べるので、それなりの満腹感がでる仕上がりでいいのだけど、後半お腹がきつくなってしまう...。これでは、サラダとかの副菜食べられないので、栄養が偏ってしまうのだ。

ちなみに今回の具材は、卵と生ハムにチーズ。添えたのはバジル。シンプルがやっぱり一番美味しいね。

まだまだ研究の道を続きます。

「サムスン流仕事の流儀」(ムン・ヒョンジン著)

思わず目について購入。

体感している人間だからこそ、感じることもあるのでは...と、一気に完読しました。ある意味「そうそう!」って思うことと、「いや、これは違うぞ」ってことの2種に区分け。イメージってやっぱりこういう情報から作り出されるんだな〜、と実感してみたりもして。

今の韓国企業の強さ。私の中では、この本にもあるように「がむしゃら感」「モーレツ社員感」「月火水木金金金」など、日本のお父さん世代の頑張りに似ているというのが結論。本を読み進めるにつれて、その考えがやっぱり正しいのね、って実感させていただきました。ある意味、今の日本と逆行。うーん。

どっちが正しくて、どっちが間違っているのかっていうよりも、どちらを自らが選択するのかっていうのが大きい分かれ道なのかもしれません。さ、コメントはこのくらいにしようっと(苦笑)

Friday, March 09, 2012

「やんも」@南青山

弟クンと久しぶりのご飯会。

「歯を折った(一体、あなたはいくつだ...苦笑)ので、歯医者いってからね」、と言われたのは1ヶ月程前。気づけば、My 保護者(?)も一緒の機会となりました。確かこの3人で食事するのって、私が前職辞めるって保護者クンに告げた日だったな〜。既に2年前か〜、早いな〜(爆。

弟クンが予約してくれたお店「やんも(http://www.yanmo.co.jp/aoyama/index.html)」は、とっても美味しい和食屋さんだよと聞いていたので、ちょっとワクワク。ほんと、彼のこれまでの「食」に対する発言を聞いているとね〜、どきどきするのよ。だって、点滴でいいじゃんとかいっていたんだから(笑。出張で一緒にいってたハワイでも、食べることに関してあまりに興味がなさ過ぎで、困られたくらい。私が食いしん坊すぎるっていうのもあるんだけど。w

美味しい料理をいただいて、本当の身内(家族)ではないけど、安心できる二人と一緒に時間を過ごせて、この一週間ちょっと色々と荒んでいた心が穏やかになりました。別にたいした話はしてないんだけど、そこに変わらずいてくれるっていう安心感は絶大でした。ほっとしました。

ちょっと体調悪かった私ですが、メンタルは改善。
週末、身体を労ろうっと。

今夜の二人に感謝。

Thursday, March 08, 2012

ビストロMiyu;「Coq au Vin(鶏肉の赤ワイン煮)」

予想外に早めに帰宅できた夜は、残り食材を使って、ゆっくり食する事ができる煮込み料理を作りましょう。

頭の中で記憶している使わなきゃ食材は、先日のギフトな夜で使いきれず残っていた玉葱が半分、人参が半分、トマトが1個、セロリが1本。あとは、冷凍庫の中に待機中の鶏肉があったかな...と。あ、きのこ達も3種ほどいたな〜...等と考えて帰宅。そうそう、それと一度(事故のように)開栓した赤ワイン!!

で、悩んだ結果の今夜は「鶏肉の赤ワイン煮込み」。

この料理は、フランスの家庭料理とでもいうのでしょうか。骨付き肉をワインで煮込む、っていうのは、日本でいえば肉じゃが的なおふくろの味だそうです。これがベルギーにいくと白ワインを使ってクリーム煮込みをする「ワーテルゾイ」って料理になるのだけど、そう思うとちょっと興味深し。でも、この「Coq au Vin」と呼ばれる一品は、
「フレンチレストラン」呼ばれる場所では絶対ないメニューかもしれないし、私が作るのはさらにその手抜きバージョン。そもそも鶏肉さんは骨ついてないし(笑。

フランスから購入してきたハーブさんをがっつり入れて、ぐつぐつぐつ。
今宵はゆっくりとした時間を過ごせそうです。

Monday, March 05, 2012

Fumet de Poisson(魚のだし汁)

母が「桃の節句」用として送ってくれたワインとシーフードを大切な人と共に楽しむ時間。本当にありがたく、貴重なギフトでございました。やっぱり、そんな時間を作ってくれる母には敵わないなぁ。

週末に、仕込み作業を終えておいて、定時になると同時に早々に帰宅。朝からガッツン仕事しながら、気合いと集中力で乗り切ったworking time. 毎度ながらの早々帰宅は、指摘されるだろうなって覚悟はしつつ、でも私にとって必要な時間なのだもの。譲る事はできません(苦笑)。

心から楽しい...いやリラックスできた時間。(リラックスしすぎて、どうやら多大なる失敗をしましたが)やっぱり私の宝物。

そんな余韻を楽しみながら、作った「フュメドポワソン」。
人間同士の関係性もすごく大切だけど、食材と向き合う余韻も大切。

料理って興味深い。

Sunday, March 04, 2012

「他人の心は「見た目」で9割わかる!」

MTGの合間に立ち寄った本屋で、ジャケ買い...いやタイトル買いしてしまいました。

内容はといえば...かなり残念、期待値のさらに下。あああ、私のカンも衰えたな〜(涙)。うーん、My TDL(@日本橋)から離れて、ほぼ1年。確かに本屋に通う時間は激減。そうして、私の動物的カンも衰えたのか?以前だとあまり失敗しなかったはずなのにな〜、悔しい!!!

一応、我慢して最後まで読み切ったけど、自分にとって役になった(身になった)のは、ほぼ数ページ。基本、知っている事が並んでいるだけだったから、残念だったんだよな〜。もう少し、新しい発見を楽しみたかった。

という意味では、やっぱり本のせいではなくって、選択してしまった私の責任。
自分が今どこにいるのか、きちんと判断できる自分でいなきゃね。

ビストロMiyu;「ニシン蕎麦」

自家製のニシンの甘露煮をつかって、「ニシン蕎麦」の夜。うーん、春がやってきたね〜。お部屋に飾っている桜を眺めながら、ちょっとだけ先取り気分です。

幼少時代、「蕎麦アレルギー」と診断されて給食に悩まされた私だけど、札幌時代から続けてきていた体質改善のおかげなのか東京にきてから症状がでることなく、今では好んでお蕎麦食べているんだよね。不思議な者です。大学生時代にはバイト先で蕎麦をくぐらせた汁が手にかかっただけで、蕁麻疹だったのに(苦笑。

そんなことを呟きつつ。

今の私の課題である「ガレット」。今週末は、バタバタしていて練習できなかったから、今週どこかで練習しなきゃと思っているところ。美味しく作れるようになるまで、ちょっと待っていてね〜(汗。

今週のお花「桜」

壮大な美しさ、優れた美人、潔白、あなたに微笑む

Friday, March 02, 2012

ビストロMiyu;「牡蠣のバターソテー」

なんだか朝から、気分は牡蠣。つい最近、同僚が「生牡蠣にあたった〜!!」と高熱を出したばかりだけど、気分が盛り上がってしまったのだからしょうがない。今夜のメインは牡蠣でございます(私のくいいじは負けないのです。w)

といいつつも、正直やっぱりへたれな私。慌てて帰宅して飛び込んだ商店街の魚屋さんから仕入れた牡蠣のフレッシュ加減にちょっと自信がもてなかったこともあって、バターソテー...いや金曜日だしガーリックバターソテーにしてみました。さらに香りづけに柚子胡椒を投入。これ、美味しくないわけない組み合せでしょ?(笑

牡蠣にかーるく小麦粉をまぶして火を加えるだけで、縮むことなくふんわり仕上がります。あ、お酒(ワイン)も必要だね。それでさらにふっくら。そういえば、生でいただくときは、ポジティブマンが「ウォッカを加えて、海の記憶にもどしてあげるんだよ」なんて言っていたな〜と過りつつ、加熱する時にはあんまり関係ないか?と自問自答しつつの調理タイムはあっという間に終了。うふふ、美味しくできましたよぉ。

今週は、公私ともに色々ありました。なんて私事をいれたらよもや素敵な話を思いきや、全くそんなこともないリアルな現実と向き合った1週間。でもね、今の私のプライオリティなのです。だから満足だし、頑張った自分に乾杯な感じかな。えらいぞ、Miyu!

Thursday, March 01, 2012

Leica Professional Store Tokyo

「ライカ」が銀座に国内3店舗めとなるお店をオープンするということで、オープニングイベントへ顔を出しにいってきました。なにげに...私たちが行ってもいいのかな、なんてお互いに「?」飛ばしながらだったけど、「ライカからのInvitation」はもはやイベントごと。ひとまず顔ださなきゃね〜(笑。

フェルメール展からのはしごでのオープニング。15分くらい遅刻で伺うとすごい数の人で会場にはいれず...。PR担当のKさんの姿を発見し、ひとまずハービーさんの写真が展示されているサロンに案内されて、リュイで乾杯(やった!)させていただいて、混雑具合を見守ることに...。

今回のストアは、どうやらデジタル系が取り上げられていたようです。今後、ライカのレンタルとかも検討しているのだそう。それはちょっと私たちには嬉しいご案内。一度つかってみたいと思いつつ、なかなか手がでないもんなぁ...。このストア、ちょっと期待です。

http://jp.leica-camera.com/news/

フェルメールからのラブレター

「最終月になっているし、混んでいるかもしれないよ」

なんてアドバイスをうけつつも、どうしても行きたかった「フェルメール展(http://vermeer-message.com/)」。おねだりプラン(別名:OP)にいれていたけど、諦めた方がいいかなぁ...なんて過っていたところ、タイミング的にもばっちりな日時のご提案。きゃーん、うれしい!!

今回の展覧会のキーワードは「コミュニケーション」。もちろん「手紙」っていうのがポイントであるのは確かなんだけど、それ以上に「男女のコミュニケーション」っていうのが色濃くでているな〜なんて改めて感じてしまいました。そして、「手紙」の艶っぽさも改めて...。

この時代の「手紙」。男性がカード遊びをしている傍らで、女性が"手紙を読む"という光景は、きっと今の時代だと一緒にいるのにスマートフォンをみているカップルと同義なのでしょうか。いや、きっと昔のそれよりもずっとずっとスマホを眺めちゃうっていうのは、「軽い」行為なのだろうな...と、ちょっと反省してみたり(苦笑。

振返れば、よく転校ばかりしていた私にとって「手紙」というのは、子供時代から唯一友達と私をつなぐツールだったな〜と思います。だんだんと転校も慣れっこになっていったところもあるけれど、やっぱりポストに直筆の手紙が友達から届くっていうのは特別で、なんどもなんども読み返したものです。そして、何度も推敲して書いたよな〜、なんて。今のメールの感覚とは違う直筆。うん...重みの違いでしょうか?

そうしてさらに思えば、今の時代だから余計に大好きな人からいただいたハガキとかエアメールとかってついつい別格に扱ってしまう傾向がある。それってきっと、その人の「直筆」がそこにあって、大切な時間をそれを「書く」ということに割いてもらったことへの感謝であり、嬉しさを持ち続けてしまいたいからなのかもしれない。

元気がどうしてもでない時。エネルギーを与えてもらいたい時。携帯に届いたメールも嬉しいけど、短くてもやっぱり選んでくれた言葉があるものに叶うものはないかな...なんて、考えさせられた展覧会。

おすすめです。

ビストロMiyu;「きのこRisotto」

予約のとれないお店・Oシェフのまかないレシピを教えていただきました。

普段は、夜の炭水化物はNGな私ですが、今夜は特別。だって、健康診断で朝から食べれなかったんだもの(爆)。お米は特別ないただきもの。大切に使っていたけど、ついにこれで最後となってしまいました。なーんて、いまだに持っていたといったら叱られそうだ(爆。

レシピは最高!ちょっぴりバターでここまでコクがでるならヘルシーだし、満足。
手帖に書き残しておこうっと♪