Saturday, February 28, 2009

セミナースタート

今日から、昨年から気になっていた某セミナーに通い始めました。週末10日間コースなので、4月迄の短い期間ながら、ちょっとワクワクしています。

初日の今日は、概要説明とちょっとしたワークショップ。10日間のコースを共にする自分の相棒を見つけ、お互いに何を学びにきたのかを明確にする(曖昧だったものをより具体化していく)作業は、脳みそが溶けそうになりながらも興味深いものでした。これまでも自分自身で普通にやっていた(と思いこんでいた)情報整理方法だけど、新しい手法でのアプローチを知ることはよい経験となりました。

さてこうして決まった、今回ご一緒してくださる相棒の方。なんと、共通の知り合いがいることが発覚してびっくり!それも思いもよらないところ(雅叙園!?)でつながっているらしく、これも何かのご縁ではないかと出会いに感謝です。夕飯ご一緒して、色々話をして、エネルギーをいただいたら、あっという間に時間は経過。

さ、明日からまた頑張りましょう!

Thursday, February 26, 2009

「納棺夫日記」青木新門


今週一番の話題といえば、やはりアカデミーの日本映画ダブル受賞でしょうか。

思い起こせば、私の一番古いアカデミー賞の思い出といえば。。両親が札幌へ転勤してきて同居する為に、室蘭から引っ越した当日。父がWowwow受信を設定していたら、別所哲也さんがすごいハイテンションで、リポートしていたのを父と二人で笑いながら、見入ったよなぁ〜ってこと(笑)。あれから、気がつくと15年くらいたっているんだねぇ〜。。。きゃ〜!!!

と、話はそのポイントではなく。。。

今年のアカデミーで受賞した日本作品。ハリウッド映画の中ではかなり異色だったともいえるのではないでしょうか。外国語映画部門の中でも、他の作品がなんとなくメッセージ性が強かった
ことに比べると、ニ作品ともとても穏やかで静かな作品だったような気がします。今、多くの問題を抱えてどこか疲れているアメリカ人達にとっては、もしかしたら「自身」をまるごと受け入れてくれるような今回の作品は、心に響いたのかもしれませんね。

そんなことを思っていたら、日頃とてもお世話になっている元Title編集長が、受賞作品のひとつでもある「おくりびと」誕生のきっかけとなった「納棺夫日記」を持参して遊びに来てくれました(さすが文春!!w)。いやん、素敵♩読みたかったのです(でも、売り切れだったのです)!!

私の昨年から考え続けている継続テーマ「生と死」が、言わずもがなこの作品の大きなテーマです。人間とは何か、家族って何か、なぜ命が尊いのか。。。そんなことを主人公(筆者?)とともに読み進めながら感じ学び、そしてある「光」を見つけることが出来る。なんだか、そんな不思議な体験をさせてもらえた作品でした。

ちょうど同時並行で、昨今いろんな話をさせていただいている方と「光」の話になったこと、そして「菩薩」という存在についてあるテレビ番組から考えていたことも重なって、私の中では、ちょうど統合された何かを「意識する」経験にもなりました。


と。。。ここまで書いていて。またもレビューになっていないなーと反省。でも、この作品は是非、自らが読んで体験して何かを感じてほしい、そんな風に思います。

読んだ方、ご一報ください。
語り合いましょう。

Wednesday, February 25, 2009

1時間半

ただいま。。。19時半に待ち合わせ中。

でもね、きっと彼らは1時間以上遅れてくると思うと覚悟しています(w)。だって突発事項が19時10分に発生したのだもの、そりゃ1時間後に会うのは無理でしょ。。。彼らのせいじゃない。私は職業柄、わかっていますよ、そんなこともあるよね。。。なので、ただいま持参した本を読んで待っています。

と、言ったら。。。ある人に言わせると、私はどうやら(プライベートでは)気が長いらしい。でも、しょうがないじゃーんって心底思うのです。仕事だもの、無理いってもしょうがない。そういう仕事(自分ではコントロールできない)もあるよね、世間には。

てなことで。。。

まだまだ、ゆっくり待ってます。来てくれたら、それで私は満足じゃ−(w。


Tuesday, February 24, 2009

Giselle

「ジゼルはとてもピュアな心の女性。だから、アルブレヒトに裏切られたからといって好きな人を嫌いになる、ましてや憎むことなんてできない。好きなものは好き。好きな人が苦しめられているのを見たら、守りたくなる。すべてが自然でシンプルなんです」

あるダンサーが某誌でだしていたコメントです。なんだかね、これ読んで考えちゃった。w

私のベースってどうやらバレエ人生が深く関わっていることは自覚していたけど、きっとどこか夢みている(というか、信じてる)のは、ここなんだなぁなんて。いい歳らしい(世間では)のに、大人になれないのは、この世界にどっぷり浸かっていたからなのかもね。

でも、正直思う。そんな人生も悪くない。
私は多分(女性としての幸せは失っているけど)、誰よりもHappyだと思うし、私が大好きな人たちに守ってもらえている(が、なにげに家族感覚になっているのが、女性としての問題というのも理解している。。。。爆)。

あ、だから、不幸なのか!?w

Monday, February 23, 2009

「あなたは今、何点ですか?」

先日出会った女性と話をしている中でこんな質問をうけました。彼女は「結婚相談所(いわゆる婚活?)」を営んでいてセミナーを普段開いている方なのですが、なるほどと思った話だったのでご紹介。

ほぼ多数の女性が、この質問をすると、
「60点くらい」
と答えるのだそうです。

その次に「では残りの40点はどういうところが満たされたら埋められる?」と聞くと、
「もう少し痩せたら」
「お給料がもう少しあがったら」
「英語が話すことができたら」
「お肌の艶を取り戻して、皺がなくなったら」
「お酒やタバコをやめることができたら」  etc...
と、大小さまざまな問題がでるわでるわのオンパレード。

がしかし。「では、それを全てクリアにしたら、100点になる?」と尋ねてみると、
「・・・。」

一方で、「じゃ、今の60点を満たしてくれている良い点はどんなところ?」
(同じく)「・・・。」

なるほどなぁ、って思うエピソード。確かに人間は、欠けている部分を一生懸命埋めようと思って、既にもっているものや掴んでいるもの(幸せ)に、焦点を当てない「不満足」な思いをもって生きているかもしれません。昨日観た映画ではないけれど「生きてる」、究極的にはそれだけで幸せなはずなのに。

空を見上げよう。雲の上はいつも晴れています。

Sunday, February 22, 2009

「PARIS」

久しぶりに自分に投資できた週末を送りました。

先週は本当に色々なことがありました(久しぶりに濃過ぎな一週間だったとも思う・・・)。で、その状況の中でどこかでじっくり、自分と向き合いたいと思っていたので、あいにくの悪天候によって与えられたこのギフトのような一日。さて、どう過ごすかと自問自答した結果、私にとって一番は「フランスな一日」を過ごすことだと結論だしてみました(→やはりオタク!?)

てことで、ずっと観たいと思っていた映画「PARIS(http://www.alcine-terran.com/paris/ )」へGO・・・。始まる前に、これまた気持ちを盛り上げる為に、「ドゥ・マゴ」でまったり時間を過ごして、気持ち盛り上げてみました。w

フランス、特にParisには何度足を運んだでしょうか。私たち異国の人間にとっては、本当に美しく憧れの街であるけれど、私が何故好きなのかといえば、本当に人間臭くて醜さを隠さない街だからなのかもしれません。映画の中でも主人公がつぶやくように、「パリの人たちは本当に不満ばかりを言っています」。でも、だから人間臭くていいなぁ、なんて。なにより生きるってことに一生懸命で、その瞬間をしっかり生きている。やっぱりそういうのって心惹かれます。

帰りに、一週間頑張った自分へのご褒美ワイン(やっぱりフランス・ブルゴーニュを選択!)を購入してきました。遠いパリの街に思いを馳せて、ゆっくり夜を楽しもう。明日からまた頑張るぞ!!

Saturday, February 21, 2009

キャリア教育

誘いを受けて、中学生向け「キャリア教育」の授業参観に行ってきました。

いや〜、この授業。見学者の私にとっても面白かったし学びが多かったです。スピーカーとして参加しているのは完成形ではない、未完成な30代の中堅ビジネスマン達。決して成功物語ばかりの仕事話(よく社会人向けにあるようなセミナーね。w)だけではなくて、本人の仕事やこれまでの人生を通して人生観や職業感(なぜ今この仕事をしているのか、選んだのか等)を語りながら、未来ある中学生達に生きて来た軌跡と将来への夢、そして前を生きる人の背中を感じさせること、そんなことにこの授業の大きな意義があるような気がしました。

そして。生徒たちだけではなくて、スピーカーとなる人にとっても大きな学びもあるのかなと。

だって15歳の子が何を求めているか、なんて自分達が通って来た道のはずなのに、忘れちゃてますよね。おまけに今の子たちと自分の歩んでいた時代のギャップもある。あと、その子たちが育って来ている環境っていうのも大きい。いやー、本当。自分が全く接してない女子中学生(高校生はグルインとかするけど)のツボは、未知数でした。いや〜、面白いし勉強になる!!!!

次の授業は6月。スピーカーになってみるのも、大きなチャレンジかな。。。
私に何が伝えれるだろう。。。

Friday, February 20, 2009

「こうして私は外資4社のトップになった」

現場主義リーダーの本を久しぶりに手にしました。だからちょっと嬉しいし、こういう人の元で仕事したいなぁって、改めて思いました。

私の最初のBossの影響が大きいのだと思うのですが、私、めちゃめちゃ現場主義なんです。まずは「実感・体感する」ってことが何よりのプライオリティ。「感じる」ってことが、根底にあって、そこから自分のアイディアとか核とかをつくっていくのが私のスタイル。で、現場はいつもupdateしたいって思っている。。。w

机上で物事を語れる人。私はそこまで(見ないでもわかる位)賢くないし、やっぱり現場の人でもいたいし、そこから「感じる」ことに注力したい。(自分でいうのもなんだけど)私、どうやらめちゃめちゃ「嗅覚」があって、この人って思える人と出会う運命にあると思うんですよね。だから、その感覚は失いたくないって思っているから、余計にupdateしたいし、耳を傾けたい。

で、幸か不幸か。。。

今迄、私と出会ってから周囲にいつづけてくれて、ご一緒してくださっている方達。みんな愛すべき人たちなのです。愛しすぎるってのも問題らしいのですが、私は性格的に(これまた怒られるけど)0か100なので、全身全霊で愛を語っているようです(爆)。ある意味、初めて会った方はどんびきするらしいけど。。。w

ともあれ。。。今回ご紹介のこの一冊を読みつつ。やっぱり「人だ!」と確信。で、もっともっと、私にとって愛する人を増やしたい。そしたら何か新しいもの生まれるかも、なんて考えた一冊となりました。タイミング的にもいい時期に出会ったのかな。。。

と、いいつつ。。。え!?まったくレビューじゃない??
だよねー。w

Wednesday, February 18, 2009

「偶然という必然であったようにも思えます。」

昨夜は、本当に不思議な夜を過ごしました。

自分でも全く理解不可能な半日コース(笑)。まるで人生の縮図のような↑↓の数時間の出来事。初めてお会いした友人の幼なじみとのMTG後、軽く食事。その後、これまた私の人生の中で最悪の謎ともなった仕事関連のMTG。あまりの頭の混乱具合により、友人に再び連絡後、合流。そのまま深い時間まで、彼らの長い関係(28年とか言っていたなー)の間に身を置かせてもらって、二人にワガママ言いまくって、頭からっぽになるくらい笑わせてもらって。。。そして、そんな彼らとの時間に、私は本当に人のあったかさを感じることができて、癒してもらいました。その直前のロボットとのようなMTGがまるで嘘だったように。。。

今朝、その友人からもらったメールには、彼ら二人にとっても久しぶりのあんな濃い時間(どういう意味だ?)だったことに加えて、私がそんな人生最悪の状況の夜に(2度も)一緒に時間をもつことができたということ自体、
「偶然という必然であったようにも思えます。」と書かれていました。そうだね、きっとこういうのってタイミングというか、「縁」ってあるのかもって思いました。で、ふと以前読んだ本にあった言葉がふと頭を過りました。

「偶然という必然は奇跡だ」。

そう、きっとこういう夜は奇跡なんだろう。一昨日でも今日でもなく、昨日というその日のその場所・その時間だった。いろんな偶然があるのに、たまたまその「瞬間」だったということ。だから、そんな中で感じることができたあの安心感は、神様からのギフトでもあるのかなと。そんな風に感じることができたから、なんだか最終的にはちょっとハッピーだったのかな、なんて単純に思えたり。。。「人に傷つけられつつも、やっぱり最後は人に癒される」ことを実感できたそんな不思議な一夜でした。

「本当にありがとうねー。陽はまた昇る。頑張ります」。

Monday, February 16, 2009

リセット

気持ちをリセットする方法って、人それぞれですよね。汗を流す、おしゃべりをする、買い物をする、浴びるほどのお酒を飲む・・・etc...

私の場合は、物理的な場所を変えること。自分でも呆れるくらい、それが一番効くなぁと思います。長いこと、気分転換のごとく「香港」に通ったことがあることが要因なのかもしれないけど、本当にリセットされる。実家が札幌ってこともあって、残念ながら「国内飛行」の効用はあまりなくて、やっぱり一番は「国境超え」。心底、自由になる気がします。

色々あって、自分で自覚するほど病んでいる昨今。

わがままと思っているけど、自分をどう取り戻すか。誰よりも理解している自分の行動にあっぱれと言いたい。w


Sunday, February 15, 2009

「Lay all your love on me」

映画を観た後、予告通りにCDを購入。最近、ちょっと(いまさらながら)ABBAにはまってます。

なにげに歌詞とか面白い(おっと失礼)ので、勉強がてら訳してみたりするのだけど、やっぱりコレですかね。ヒットは。。。映画のシーンでも妙に笑っちゃったというか「若い!」とか思ってただけど、冷静に訳してみるとこれまたすごい歌詞だったのね。。。w

しかし。ここまで「愛」を求めることができるって、ある意味羨ましい。まさに「恋は盲目」か!?

******************

I wasn't jealous before we met

Now every man I see is a potential threat
And I'm possessive, it isn't nice
You've heard me saying that smoking was my only vice
But now it isn't true
Now everything is new
And all I've learned has overturned
I beg of you
Don't go wasting your emotion
Lay all your love on me

It was like shooting a sitting duck
A little small talk, a smile and baby I was stuck
I still don't know what you've done with me
A grown-up woman should never fall so easily
I feel a kind of fear
When I don't have you near
Unsatisfied, I skip my bride
I beg you dear

Don't go wasting your emotion
Lay all your love on me
Don't go sharing your devotion
Lay all your love on me

I've had a few little love affairs
They didn't last very long and they've been pretty scarce
I used to think that was sensible
It makes the truth even more incomprehensible
'Cause everything is new
And everything is you
And all I've learned has overturned
What can I do

Don't go wasting your emotion
Lay all your love on me
Don't go sharing your devotion
Lay all your love on me

「超凡思考」

元・教え子と先生という立場の二人の共著です。飛行機の中でサクっとよめるくらいのボリュームながら、結構(改めて)学べることも多かった一冊です。経歴を見ると、お二方ともとても優秀な人なので、「とはいってもねぇ。。。」なんて思うところもあったのは確かですが、難しいことを簡単に伝えるっていうのもこれまたスキル。気づきを与える伝え方をするっていうのも、さらに大切なスキル。感服です(w。

最近、
Juniorたち向けに始めた勉強会でも、この「伝える」ということの難しさを実感しているので、そういう意味において、よいタイミングでこの本に出会ったかなと(相変わらずの丸善でのジャケ買いながら。。。)。どうしても、自分の思いを100%理解してもらいたいという気持ちが先行しちゃうけど、わかってもらったとしても2割なんだよね。。それをどう高めるかってことで勝負したいのだけど、それはやっぱり継続なのかなと。

著者の一人である伊藤先生のパートで面白いことが書かれていました。

「話をするとは、役を演じることに似ているかもしれません。相手の求めているものを与える為に、学者、易者、医者、役者、芸者、父母という具体的に6つの役割が話し手には求められています」

これ、かなり「へえええええええ」でした。そうして、自分が限られた役割しか演じることができていないな、って反省しました。プロのコミュニケーターを目指すなら6役をしっかり演じ分けるようにならなきゃいけないですね。

Anyway.

来週末、ある高校の授業参観にいってきます。
なぜかって?うふふ、私のちょっと新たなチャレンジへの準備です。どんなネガティブなことがあっても陽は昇る。

Seize the Day!

Saturday, February 14, 2009

St. Valentine's Day

世間は、バレンタインらしい。

2、3年前はちゃんと覚えていた・・・というより意識していた日だけど、今の私にとってはいつもの週末と一緒。記念日というかイベントの日というよりも現実の方が、目の前にあるからなのでしょうか。悲しいくらいに日常。

昨今、近代稀にみる(とはいえ、色々ある人生ですが。。)悩ましいことが続いている私。どうやら私はこういう時は同じ行動をとることを改めて実感しました。

まずはお風呂に入る(水で洗い流すというつもりか?)、垢を落とす、歯石を落としに歯科医院に行く、台所を洗う...etc. むやみに汗を流すってなにげにいいなって思うから、今朝は朝からヨガ。あほやねー。w

で、只今洗濯中。すこしはすっきりするのかしら?w

Friday, February 13, 2009

La Traviata(椿姫)

『La Traviata』を観に行ってきました。

私の前職の先輩が音大・声楽出身だということもあって、東京に来てからずっと一緒に行きたいなぁと思っていつつも中々ご一緒できなくて、ようやく今夜実現!!やはり専門家(私はオペラはかなりのビギナー)と一緒だといろんな角度で楽しめるな〜と思えた一夜でした。プラス、彼女が音大の4年時代、今夜の演目・第3幕を演じたという話も聞けて、なんだかちょっと今迄と違う先輩の一面も知ることできて、嬉しい感じ
。うふふ


さて演目としては。。。


かなり演出がわかりやすさ追求な感じで、めちゃめちゃショートカットされていた気がしました。でも、ビギナーの私にとっては、狙いどおりの理解しやすさだったかな。とても「高い」ところにあるイメージ高いオペラ。こういう機会もあってもいいもんだ、と素直に感じたり。とはいえ、第1幕があまりにあっという間に終わってしまって、正直この勢いだとヴィオレッタ(主人公)があっという間に死んでしまうのではと不安になったことは、否めませんが。。。爆爆爆

ここのところの私の隠れテーマである「生と死」。なにげに今夜のこの演目でも強く感じました。
悲劇のオペラと言われるこの作品。最後はヴィオレッタの死で幕をおろすものの、正直私は、ちっとも不幸を感じませんでした。なによりも愛のある最期であり、それはどんなことよりもその後幸せなものなのではないかと。。。そしてさらにはどう生きるかというBigテーマすら追求し続けたものすら感じる。本当に数百年前に始まったオペラ文化を尊く思います。

今夜は、"Drinking Song"でも流しながら寝ようかな。逆に眠れないか?w
http://www.youtube.com/watch?v=s_rrodChBXc

Thursday, February 12, 2009

Peripheral

悔しさを留めておく為に、ここに敢えて記載します。
負けないぞ。

Tuesday, February 10, 2009

コミュニケーション勉強会

「Miyu塾」を始めました。とはいっても社内の2、3年生の3名が対象。だからめちゃめちゃ個人指導に近いのですよね(笑)。

毎回、彼らの(今の)興味の方向性と何をTake outしてもらうかを考えて、プログラム(一回90分)を考えます。これがまた自分の知識やスキルを洗いなおすことにもつながって、私にとっても改めての学び&確認となっているようです。04年に通っていたPR学校のノートを取り出し読み返してみると、なにげに今の私の根幹を担っているような気がして、いい時期にいい学びをうけたのだと再認識。当時のクラスメートは色々あの学校について色々と言っているけれど、私は必要なものを得ることができたのだと言いたいな(まぁ、ベースがなくてあの授業は難しいというか、理解不能だとは思うけど。。。)。

今回こうして自分のスキルの棚卸しめいたことをすると、私は本当にいい流れでコミュニケーションという仕事に関わることができたのだなーと思います。北海道で広告宣伝からスタートした私のキャリアは、コミュニケーションに携わる人間であれば必要な全体像を掴み経験したうえで、東京でメディアに特化することとなり、さらにPRという手法を知り得ることとなる。ありがたいことにそれは年間予算が莫大ある企業で経験がつめたからこそ、やり尽くした感もある。そして今、この会社の中で感じていることを背景にもって、私の興味範囲は「個人」に移りはじめました。

で、Miyu塾なのですよね。w

最近の子、以前にも書いたけれど「コミュニケーション」が苦手な子が多い。自分が不安になることも多いのだろうって思う。そもそも「コミュニケーション」の定義ができてない。すごくお利口だけど、すごく不器用。でもそういう子達になかなか手を差し伸べる機会がないのかもしれない。私の前に現れる子羊達が少しでも「笑顔」になれるように、そんな助けができればいいなーって思ったのが、開塾の単純な動機。だから3名とも、色々メンタル面で問題あるらしい(爆)けど、私の塾では関係ないからとても元気です。そんな時間を週に1回でも持てたら嬉しいよね。

来週末、某高校のある授業の見学に行ってきます。高校生の前で私の仕事(キャリア)について話す機会をもしかしたら得ることができるかも、です。元教師志望だった私。どんな形もでいい。なんだかよくわからないけれど、昨今流行の広告代理店の方たちからのメッセージではなく(といいつつ、拝読させていただいているけど)、広告主という立場でモノ申したくなってきました。それも本音で。。。

プロフェッショナルであれ。私は私というブランドで生きたいです。

Monday, February 09, 2009

Love letters of great men


昨年、公開となったSATCで主人公のキャリーが読んでいた一冊。ついついDVDを見ながら、Amazonで購入しちゃいました。「愛」ってものがわからなくなったからってわけじゃないけどね。。。w

実はコレを購入すると同時に、日本語翻訳版も購入したのですが、これがまた気恥ずかしくなっちゃって中々読めなかったです。日本語にラブレター(恋文)文化ってないのかな。英語だったらすんなり聞けるのに、日本語になると妙に背中がかゆくなる(笑。文化の違いなのでしょうか。。。

なにげに前の彼が英語を話す人だったことと、彼からは大量のメールと手紙をもらったな〜と懐かしく思い返したり。本当、彼の言葉は巧みだったし、そこに表現された言葉に惚れちゃったかなーって(苦笑)。彼との一つ一つのメールのやり取りや交わした言葉は、私にとっての宝物となったのですよね。会えない時間を埋めてくれる手紙(メール)、本当に嬉しかったなぁ。。。

私にとっては、相手(恋する相手含む)とどれだけ「会話」をしたかってこと、本当に大切なんです。相手をどれだけ知っているかが、自分にとっても尺度となり安心感ともなる。表面的に知っている段階では、次に踏み出せないし踏み出さない。ああ、だから未だのこの状況!?w

キャリーとビックが何度となく唱えた言葉。

Ever thine.
Ever mine.
Ever ours.
ーLudwigvan Beethovenー

愛ある言葉は、本当に美しい。ベートーベン、だからこと素晴らしい曲を生み出したのでしょうか。。。

□Love letters of great men
http://www.amazon.co.jp/Love-Letters-Great-Ursula-Doyle/dp/0312567448/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=english-books&qid=1234181660&sr=8-1

Sunday, February 08, 2009

He's just NOT that the into you


曖昧な態度を意中の彼がとるのは「あなたにそれほど夢中ではないんでっせ」ってことをずばーっと言ってくれる一冊です。(SATCの放送作家でもある)グレッグが、色々と理由や言い訳(自分でも十分わかってるんだけど)をしている女性の希望を容赦なく打ち砕いてくれます(笑。

真面目に聞いていると、どこまで不幸やねん、と思えるような男性。いますよね(私の過去も然り.爆)。
でもね、冷静に考えると「度」が過ぎているのはやっぱりどこか嘘がありますよね。。とはいえ信じたいのが、女心。つまり、彼が連絡くれないのは体調が悪いからとか仕事が忙しいからとか、前の恋愛(結婚)で傷ついて一歩進むのは躊躇しちゃうからとか、はてさて旅先で強盗に襲われたからとか。。。いくらでも希望をつなげる為に言い訳考えてしまうし、嘘だとわかっていても信じてします(信じようとしてしまう)。でもね、色々経験した今、いえること。ひとりの人間の人生、そんなにドラマチックではないのですよ。ありえないことの多発は、やっぱりノンフィクションなんです。私がずっと信じて来たものも、今となっては「彼の優しい(都合のいい)嘘」だったことようやく認めることができたから言えるのかもしれないけど。

。。。わからなくなってきました。
「人を愛する」って、どんな気持ちだったっけ?「人を信じる」気持ちはわかっているのに、見失い中です。

Saturday, February 07, 2009

Basic Black

邦題を「成功する女性の教科書」と言います。最初、気になって本屋でジャケ買いして、さくさく読み終えてしまってとても面白かったので、英語で挑戦。ちょっと時間かかったけど、(私の語学力ながら)とても心に刺さりました。

著者は、『エスクァイア』『ハーパース・バザー』などを世界で展開するハースト・マガジンズ社の女性社長、キャシー・ブラック。彼女が歩んできた40年間のキャリアを通じて見出されたアドバイスの数々は、浅はかなテクニックでもなく、他人を蹴落とす冷淡さでもなく、どちらかといえば人間臭いなぁと。。。自分自身を信じ、他人を敬い、それでもなお仕事に没頭し注力し、意欲的に励み、新しい何かを生み出す。成功物語だけではなくて、失敗も多い彼女の豊富なエピソードは、私にとってもとても印象的であり、アドバイスをうけたような気がします。

ここのところ仕事の次なるステージで悩んでいた私にとっては、手にとってとてもよかったと感じる一冊。彼女が与えてくれるアドバイス、出会うことなければ失敗を犯してしまったかもという直前だったので、とても冷静になることができました。そういう意味では絶妙のタイミングで出会えたこの一冊に感謝。

帰省からまた私の戦場に戻ったとき、私にはまたひとつの戦いが待っているけれど、あくまでも冷静に。感情的になることなく、自分の主張の勝てるであろう50%の信じて、戦略シナリオ作りをしようかと思います。

私はなにげに強運です。大丈夫、私、手に入れますよ!(^^v

Friday, February 06, 2009

ニュー山王ホテル

おばちゃんのお誘いをうけ、UAアワードに遊びにいってきました。場所は、ニュー山王ホテル。治外法権の米軍施設の為、普段は入ることができないっていうのも何気に惹かれるところ。本日もパスポート持参です(笑)。

同行した友人が、ここでトレーニングを普段受けているってこともあって、パーティ終了後には、彼が普段トレーニングしているジムやその他施設を案内してもらいました。免税店やらバーとかもあるみたいで、ここでは全てドルで精算するのだそうです。まさにここは日本であって、日本じゃない。おもろ〜っ!!

今日お会いできるかも、といっていた友人の敬愛する先生はあいにく不在でお会いできなかったのだけど、お友達をご紹介いただけたので嬉しゅうございました。なんだかこうして、色々な方とつながっていけるっていいですよね。ご紹介いただいた彼の友人もとても気持ちのいい方で、楽しかったし。ただひとつ、難点は。。。ふたりとも185cm以上あるので、会話が私の頭の上を通っていたのが気になったけど。。。爆

広尾にあるアメリカ・ニュー山王ホテル。
次はいついけるかな?

http://www.thenewsanno.com/index.html

Tuesday, February 03, 2009

めんどくさい女

久しぶりに弟クンと飲んで帰ってきました。彼は元々飲めないし、いつも忙しい子なので「ご飯食べよう」=「ランチ」の構図だと思っているし、私もそれでいいって思っているので、本当に久しぶりというか...もしや1年半ぶりくらいかも?

いつも私を身内並みに見守ってくれる彼、今日という日を作ってくれたのも、ある意味「動物的勘」なのでしょうね。「誰よりもめんどくさい女だ」といいながらも、決して見放さない優しさを放ってくれている(彼に言わせると、そうさせられている?)から安心です。年下だけど、私の保護者。弟のような存在でいたのに、気づくと「お父さん」になってくれていたみたい。。爆曝爆。

しかしですよ。
ながーい付き合いの弟クンから、「めんどくさい女」と連呼される私ってどういうことですかねぇ?「幸せになってもらいたいんですよ、誰かいないんすか?」って言われてもねぇ。。。だったら、紹介しろよ。。。(それも難しいし、めんどくさい、と言われた)

さらには「ねーさんは、周りに恵まれているんですよ、だからこそ、めんどくさい女なんですよ!みんなでたまには飲んで、放っておこうかって話してるんですけどねぇ...結局みんな出来ないから助けるんですよ..ああ、めんどくさ、めんどくさ」

ひどい。。。そこまで言わなくたって(号泣)

よかった探し

世の中でポジティブと呼ばれている人と話をしていると、時に呆れてしまうくらい細かなの視点で物事をとらえていたり、みていたりするのだということを発見して、思わず自分に苦笑いしてしまいます。

私はどちらかというと、ネガティブmindが先行してしまう人間で心配性、且つうたれ弱いタイプなので、グラグラしてしまうことも多い(私の人生、人に伝えるとびっくりされることが何故だか多発するし。。。爆)から、そんな人たちをめちゃめちゃ頼りにしていて、ストレスフルになって「まずい!」と思ったら、ついつい連絡をして話をさせてもらう。で、さくっと切り替えて自分を取り戻して今何を行うべきか判断することができるようになる。ある意味、彼らは私にとってのカウンセラーといえるでしょうか(笑。

そういえば子供時代、日曜日のハウス食品提供「ポリアンナ物語」という番組で、その主人公が毎日「よかった探し」なるものをやっていて、どんどんとポジティブ志向となって笑顔になっていくのが子供ながら「いい習慣だ!」と思っていました。で、次の日から姉と一緒に「よかった」「よかった」と家の中で言い合っていた、とこれを書きつつ突如思い出した。。。。あれ、またやってみようかしら?w

今回も落ち込みで、またもお世話になったmyカウンセラーたちも、あっけらかんとして私に「こんなに空がきれいなのに悪いこと起きる訳ない」、「保証はないけど、miyuは変な強運もっているからなんとかなる」とか「イベントの名称が”ポジティブミーティング”なんだから、ポジティブに参加しないとね」「考えることがいっぱいあって、困難なことがいっぱいあるなんて、生きているって感じで楽しいじゃない」など、なんとも理にかなわないことばかり私に言いつつ電話口では、ゲラゲラ笑っている。うーん、その笑い声聞きながら「そうかも?」なんて一瞬思ってしまう自分もいて(たんにだまされているだけ??)、さてブツブツ考えてもしょうがない。対策考えよう、と思ったり。

やはり、笑う門には福来る?
今日は節分です。

Sunday, February 01, 2009

マンマ・ミーア!

昨夜、なんだか色々あって考えていたら眠れなくなったので、潔く寝るのをやめレイトショーにいってきました。

どうせこんな頭グルグルの状態で行くなら、Happyな気分になれるものがいいな〜と思って選択したのは、「マンマ・ミーア!(http://www.mamma-mia-movie.jp/)」。ちょうど公開されたばかりだし「すべての人をハッピーにし続ける」「みんな元気になーれ」といったコピーがこの映画には溢れているのを思い出して選択してみました。

で....感想前
に。

皆さま、「マンマ・ミー
ア」ってどういう意味だかご存知ですか?私、知らないまま今回観に行ったのだけど(というか、数年前に劇団四季のミュージカルにいったのに、調べたことなかった自分にびっくり!...爆)、今回なにげに気になって調べてみたところ...

まず、これはイタリア語だそうです(それすら知らなかった私...)。
で、普通に直訳すると「私のお母さん」という意味らしい。で、それを「お母さん=聖母マリア」と意訳して「ああ、聖母マリアよ!」という意味だというので、英語で言うところの「Oh, My God!」って感じ? てことは、イタリア人は(欧米人のごとく)連発しているのかしらねぇ。

さて...ということで、映画について。

期待以上に、元気になりました!正直、ストーリーがどうのってことはまーったくないけれど「元気になる」ことは確かです。メリル・ストリープ(もう60歳近いよね???)のはじけ具合が本当によくって、何故だかカワイクすら感じました。そうして、恋することってなんだかいいなーって、思っちゃいました。ミュージカル映画だから、当然ながら突然歌い始めるけれど(笑)、ABBAの曲がこんなにもいい歌詞だったのかって改めて気づかされるし、もっともっと聞きたくなりました(でも、それはそれで自分の精神衛生上よくない曲なのだけどね...)。

明け方ながら、かなり満足で帰宅。
さ〜、元気出していきましょう!!


Dancing Queen〜

You can dance you can jive
having the time of your life
see that girl, watch that scene
dig in the Dancing Queen.

Friday night and the lights are low
looking out for the place to go
where they play the right music
getting in the swing
you come to look for a king
anybody could be that guy
night is young and the music's high
with a bit of rock music
everything is fine
you're in the mood for a dance
and when you get the chance.

You are the Dancing Queen
young and sweet only seventeen
Dancing Queen
feel the beat from the tambourine
Oh, yeah
you can dance, you can jive
having the time of your life
see that girl, watch that scene
dig in the Dancing Queen.

You're a teaser, you turn 'em on
leave 'em burning and then you're gone
looking out for another
anyone will do
you're in the mood for a dance
and when you get the chance.

You are the Dancing Queen
young and sweet only seventeen
Dancing Queen
feel the beat from the tambourine
Oh, yeah
you can dance, you can jive
having the time of your life
see that girl, watch that scene
dig in the Dancing Queen
dig in the Dancing Queen.