Wednesday, March 31, 2010

新生活、1ヶ月目

年度末である今日は、とっても穏やかな気持ちになれた一日でした。

朝10時から夕方4時過ぎまで、大切な人と時間を過ごすことができたし(普通の会社員やってたら難しいシチュエーション!!)、その後は自分をよりimproveする為の時間をもつことができました。本当に今の自分の生活に満足です、幸せです。

うまく言えないけれど。
新生活を送り始めて1ヶ月。私の選択、正しかったのだと思う。そう実感できる締めができてよかったです。

まだまだ私、頑張れるぞ。

Tuesday, March 30, 2010

今夜は満月です

「太陽か月か」と問われると、「月」のような人だと言われていた人生でした。プロジェクトで成功したとしても、陽の当たるのは私ではなくパートナーだった人。表舞台に立つのは苦手だし、そういう性格だからって思っていたけど、やっぱりどこかコンプレックスだったのは事実なんだよね。人間の心って複雑です(苦笑。

そんな中で、数年前にある人が言ってくれた一言で空を見上げるのが楽しみになった私。それ以来、「満月」を意識するようになりました。

「満月の日。月は、アメリカ大陸を6cmも地球から引き上げるんだよ。そのパワーってすごいよね。そして、月は見えてないと思っている昼間でさえ、実はずっと側にいて見守ってくれている。それはすごいことじゃない?だって、そこにいるんだよ!!!」

太陽ではなく、月だからこそできること。そんな「温かい存在である意義」を教えてもらったから、だったら私はそういう人間でありたいなって思えるようになりました。穏やかな温かさを与える人でありたい。。。

今宵はとても美しい月が見えています。
もっともっと、精進しなきゃ。

Sunday, March 28, 2010

体調不良なのだけど

ちょっと頑張りすぎた一ヶ月だったらしく、久しぶりに発熱中です。

この週末、ずーっと横になっていたけれど、なかなか体温低下せず。とはいえ、色々考えたり、ゆっくりと溜まった本を読むことができる時間を確保できたことには感謝でございます。
金曜に、ちょっと幸せな気持ちになれる時間を与えてもらったから、それで少しは相殺なのかしら(笑)。

体調不良だというのに、幸せを感じる私がいる。
ゲンキンだけど、「大丈夫?」とメールをもらうだけで元気になれる私がいる。そう、早く「元気だよー!!」って言いたい自分がいる自分を自覚する。

単純だよね〜(笑。

Thursday, March 25, 2010

一人じゃできないことも

誰かと話をするだけで、自分の気持ちや考えがクリアになることがある。

誰かと話をするだけで、自信をもって行動できることがある。

誰かと話をするだけで、至らないことを素直に反省できるようになる。

誰かと話をするだけで、見えない明日に期待をもてるようになる。

誰かと話をするだけで、自分が「生きている」ってことを実感できるようになる。

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自分だけじゃない「誰か」という存在はやっぱり大切。

そんな気持ちを与えてくれる「誰か」たちに、ありがとうと言いたいな。

今日もそんな気分にさせてくれて感謝。





Sunday, March 21, 2010

縁がある人


先日パリオペの舞台に行った時にも思ったのだけど、「縁がある人はとことんある」のだと思う。「どうして?」と思うくらいの偶然の重なりは、きっとそれは必然なんじゃないかって感じていいくらい「その人」と会うべくして会っているのだと思う。だから、先日の舞台でも、たまたま選択したその日にかつ、チケットをようやく押さえたその「階」で、Mariさんに出会ったのは、必然だったのだよね。近々、ゆっくり話しがしたいな。

でもって本日夕方。

これまた別件ながら、2年ぶりに再会したかわいいRちゃん。パリにNYにモスクワにと飛び回っている彼女とは、なかなか時間が会えないうちに気づくとそんなにたってたんだ〜って思っちゃった。でも、今この瞬間、タイミングとともに出会えたことに感謝。30歳になったRちゃん。しっかり大人になって、まぶしくなっていました。そして、同じように「必然の出会い」の話を口にだしていてびっくりしました。そう、人生ってそういうものだよね。

がんばっている彼女を前に、私もますます輝ける自分でありたいと思いました。
輝く為になにをどうすればいいのかわからないけど、まずは目の前のことから着実に。

私を必要としてくれる人の側にいれることに感謝。
今日の美しい三日月に感謝。

「おいしい」or「うまい」

昨夜、お会いした日本酒卸の社長さんが食事をしながら「なるほど」と思うコメントを言ってました。

「"おいしい"と"うまい"の違いを、知ってるか? "うまい(旨い)"という漢字に"月"という肉編をつけると"脂"という字になる。だから、"うまい"と表現したくなるものは太るんだよ。一方、"おいしい"という感じは、"美味しい"と書く。つまり味自体が美しいものなんだ。」

つい、うなっちゃった(w。

「八左ェ門」@新子安

札幌時代の同僚・Mさんとランチした時、「東京でお鮨をいただくならココ!!」とススメられたことがきっかけで、今回連れてきてもらいました。美味しいものが大好きな友人Dちゃんと一緒に、電車に揺られて小旅行気分でまさかの「新子安駅」(笑)。いや〜、あらゆる意味で楽しかった!!

オススメのお鮨屋さん「八左ェ門」は、駅の側の雑居ビル3階に突如現れました。よもやそこに「鮨屋」があるなんて思えないような場所だし、一歩入るとゆっくりと穏やかな時間が流れていて、気がつくと5時間近くの長居。ひたすら食べて、日本酒を飲み続けていたってことに気づいてびっくりでした(笑。

大将が一人で切り盛りをしているので、お客さんがたくさん増えると話かけるタイミングを逸します(基本、飲み物のサービス含めて一人なので。w)。Mさん曰く、昨夜の大将はノリノリだったらしく口もかなり達者だったので、私としては十分お鮨だけではなく、楽しませていただきました。日本酒を卸している社長さんも21時過ぎには合流して、なにやらアットホームな感じだったし、これもまたいい出会い。次回は、その社長がやっているお店かにゃ♪

昨夜は日本酒をたんまりいただいたからか、今朝はお肌がツルツルです。
美味しいお酒とお鮨、そして友人たち。

幸せだ〜。

Friday, March 19, 2010

「ジゼル」(パリオペラ座バレエ団 日本公演)

今夜、「ジゼル」を演じたエトワール・ドロテちゃん。彼女のエトワール任命当日に偶然立ち会った(http://soeur-miyu.blogspot.com/2007/11/blog-post_6065.html)こともあって、勝手に近しい気分になります。ということで、今回の「ジゼル」キャストの中で、誰を観ようかと悩みつつも彼女の日を選択。エトワールになって2年半、彼女はどれだけ成長したかしら?(→かなり上から目線!?) プラス、昨年のシーズン始まったばかりの10月にちょうど同じ演目「ジゼル」をパリで観てきたから、それもまたデジャブ気分!?

開演ギリギリで到着して席に座るなり始まった第1幕。ジゼルの友人たち、ヒラリオンの登場、ワクワク指数が高まります。アルブレヒトのマチアスが拍手に包まれると、いよいよドロテちゃんの登場です。いや〜、やっぱり愛らしくってカワイイな〜。

「ジゼル」はバレエの中でもとても古い作品で、一幕の村娘としての人間たるジゼルと二幕での白いバレエの象徴ともいえる妖精となったジゼルの対比たる演じ分けが何よりもの魅力の作品。そういう意味では、エトワールの演技力や観客を魅き込む力が試されるように思います。特に、一幕のジゼルの狂乱の場面は、えてもするとすごく心が冷めてしまう演者もいるし、これまでも何度となくそんな光景をみてきた私にとっても、とても期待する場面。そして、今回のドロテちゃんは予想を超えて、とても×2よかったし、なんだか心臓がバクバクしました。母親に向かって走り出す彼女。アルブレヒトの胸の中で崩れ落ちる彼女、カワイイだけではなくってこんな演技もできるんだ〜って改めて実感しました。素晴らしい。

パリオペの舞台を観る度に、コールドたちの一糸乱れぬ踊りに息をのみますが、やはり今夜も素敵でした。ウィリたちの強さが動きからガンガン伝わってきます。が、東京文化会館の床のつくりが悪いのかな〜。すっごい足音(トゥシューズではなく)がして、それが妙に気になりました。ガルニエではまったく気にならないから、やっぱり床のせいか〜。特に2幕の白いバレエだと「逆に演出か?」と思うくらいの音の大きさだったので、ちょっとだけマイナス...しかし、それは彼らのせいではないね(苦笑。

オペラも映画もいいけど、やっぱりバレエはいいな〜。
明日の朝は、自分が踊りにいこう。

Wednesday, March 17, 2010

「噂のモーガン夫妻」(2009)

ちょっと(いや大分)イラつくことがあって、気分転換もかねて映画館へ(レディースdayだし)。こんな時はやっぱり脳みそを使うことなく観れる作品がベスト。そうして「なぜ好きなの?意外だよね」と何度となく言われても、やっぱり外せない男・ヒュー様作品が始まったばかりなので選択してみました。

感想。

予想を裏切ることなく、頭空っぽになって観ることができました。ストーリーは最初からみえているので特にサプライズもないのだけど、相変わらずのダメダメ男のヒューはことごとくでいい感じです。サラは相変わらずの「SATC」な感じですがこれもまた期待通り。だからこそ、安心して観ることができます。こういう映画の選び方もま〜、ありですよね。w

ラブコメディながら、正直私はそこまで「笑い」はなかったのだけど、劇場内でなにやら「笑い」が起きていて、結構不思議でした。日本人も映画みて、声だして笑うようになったんだな〜、なんて変なところに感動したりして(苦笑。

公開は始まったばかり。
ぜひレディースdayにどうぞ。

「日本人が教えてくれるホスピタリティの神髄」(マルコム・トンプソン)

ペニンシュラ東京のGMであるマルコムさんが書かれた一冊。

昨年、友人が「ペニンシュラ東京」でスタッフ向に研修をさせていただいたってことや、何度も通った香港での「ペニンシュラ体験」が記憶に残っていたこともあって、なにげに自分の中では「別格」扱いなホテル。今回、縁あって読む機会に恵まれました。

やっぱりホテルの「ホスピタリティ」精神は素晴らしい。そして、それを実践している人はさらに素晴らしい。日本人が元来、無意識に実施してた心のケア(気配り)を意識的に行いマネージする。ホテル業界で仕事をしていた友人に聞くと、やはりマルコムさんは業界内でも「伝説の人」だというから、興味深い。

そしてこの本は、どちらかというと「上司論」や「リーダー論」に近い気もする。そうそう、って何度も共感してしまいました(苦笑。

てことで、心に残った言葉を二つ。
「TEAM: Together Everyone Achieves More」
「魚は頭から腐る」

忘れずにいよう。

Tuesday, March 16, 2010

日々、精進。

「人生、無駄な時間はない」と先人は言ったけど、たまにはあっていいのではないかと思う。

何を「無駄」と思うかの基準の定義もあるけれど、寄り道してもいいと思うし、寄り道していてその道が好きかもって思ったら軌道修正してもいいかも、とも思う。

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今の私の前に見えている道って、実はあるようでないような気がします。
でもここ数年の中で一番「生きてる」って気がするのです。

久しぶりに明日が楽しみな毎日。
手放したリンゴは、手放すべきだったのかもしれないね。

私の大好きな某おじさまが、私のことを「soulな人」と言ってくれてたらしい。
近々会いに行こう。
今、会わないといけない気がする。

ロブション ケークキャラメル

友人からもらったキャラメルケーク(美味しくいただいてました...汗)が、ホワイトデー限定商品だったことを知って、びっくり!!

「当人以上に周りは考えている」なんてことを指摘されて、少々反省。

すいません。

でも、ありがとう。ますます美味しいですっ♪



Sunday, March 14, 2010

青木新門氏@築地本願寺

今から10年ほど前でしょうか。私の祖母は「納棺夫」によって、美しい最期の時を迎えさせてもらいました。当時は、その仕事を知らなかった私は、ただただその仕事の過程を見つめているだけだったし、キレイにお化粧している祖母と向かい合った時に、まるで「Miyuちゃん」と声をかけてくれそうなくらい生き生きした表情だったのでドキドキした記憶が残っています。

「納棺夫日記」と出会ったのは、昨年の今頃でした(ブログに書いてた→http://soeur-miyu.blogspot.com/2009/02/blog-post_25.html)。その表現の美しさや「生と死」に関する啓示とか、その当時の私に色んな刺激を与えてくれた一冊で、何度なく読んだっけ(その後、友人にシェアしたところ、彼の方がはまったけど。w)。でも、本当に色々な「思い」を与えてくれる作品。

で、その彼から原作者である青木さんが「講話会をひらくって知ってる?」という誘いをうけて行ってきた本日の築地本願寺。いや〜、いろんな意味で衝撃でした。w。 だってね、否定はしたくないから敢えて「よかった」と言いたいって感じだったのです(ちゅうか、基本すべて本に書いてあることだったのよね〜。。。)

However...今日迄のワクワク感を与えてもらったこと、やっぱり言葉を「書く人と話す人」がいるってことを再認識できたこと、今日という時間を共有できる人がいたこと、すべてはいい時間でした。だって、その後にシェア会を持って、彼が同じように感じて、同じような意見をもって、そして今日以外の別の「今後」の話もできたから。きっかけはなんであれ、そんな時間をもてたこと、もてる機会を得られたことには感謝。同じようなことを感じる人がいるって感じることができたことに感謝。

期待が大きかったから、あまりレビューめいてないけれど。
でも、今日もいい時間を過ごせた気がします。

今週もガンバろう。

Saturday, March 13, 2010

「調香師の手帖」(中村祥二)

ふと友人と話をしていて気づいたのだけど、私の旅先の記憶も、大好きな人との記憶も、子供時代の記憶も、大抵がその瞬間・瞬間の香りと結びついているようです。そういや出張や旅先のホテルでお気に入りの香水を振りまいている姿をみた友人たちには「始まったっ!」と言われる私の定番行動らしく、ある意味「自分の匂いつけてる」動物的な人間にうつっていたみたい(笑)。だって、ホテルの匂い苦手なんだもの...。

最近、コスメなお仕事をお手伝いしたり、「嗅覚」専門の友人と話す機会が多いこともあって、なんとなくもう少し「香り」を知りたくて手にしたこの本。いや〜、久しぶりに面白くて興味深い本と出会いました。

香りを音階で表現できたり、言葉で表したり、癒されたり、創造できたり。なんだか「香り」を意識して生きてみたら、もっともっと違う世界を知ることができるかも〜、なんて思えた一冊です。嗅覚は使えば使うほど、磨かれるらしいし。

もうちょっと、違う関連本も読んでみようかな。

生きることはくすんでいくコト?


自由人となってから、2週間が経ちました。前職を卒業した時と比較すると今回の私、なにげに充実した時間を過ごさせてもらってます。ありがたいことです。

3年半前のあの頃は、なんだか「独り」になったということを過剰に意識していたような気がするし、「所属してない」感というものがとても怖かったりもしたのだけど、今回はどこか違って心からほっとしている自分を感じます。ちょっとだけ自分が今何をやっているかっていう説明が難しくなったけど、それはそれで今の私の「ありのまま」を受け入れてみようかな、なんて。

昨日は久しぶりに朝から打ち合わせ+事務所でのデスクワーク。昨今、お部屋で作業していることが多かったので、妙に新鮮でございました。そして、春以降の案件含めて、なんだか色々動きが出始めていることを体感するのも面白いって感じてたり。変化を前向きに受け入れるって楽しいものだね。

今日は久しぶりにのんびりと。
明日は、昨年から起因したことがきっかけとなったお楽しみタイムがあるよー。

Friday, March 12, 2010

「ラ・スコリエーラ」@赤坂

不思議な食事会に行ってきました。
もともとは3人でご飯でもって話が、気づくと6名。それも男子チームはなぜか皆、185cm以上な人たち。デカイ...汗。

ま〜、美味しく楽しい時間を過ごせればいいかってことで、お店は南イタリアのシーフード料理へ。
ここは昨年No.1で気に入ったwine"donnafugata"を教えてもらったレストラン。朝から「ドンナと再会♪」なんて気分でいたら、ありゃりゃ...まだ日本に入ってきてないんだって(涙。

といいつつ、よく飲むメンバーなのか、ガンガンボトルがあきました。
ちなみにここの前菜は、色々ちょこちょこ選べてとても楽しいしはずれがありません。
美味しいお魚食べたくなったら、是非!!

−Wineたち−

Lista di Vini del Giorno
11/Marzo/2010

- Jale sicilia I.G.T. 2008
Cusmano/ Chardonnay

- FIANO DI AVELLiNO D.O.C.G 2006
Guido Marsella/ Fiano

- GIOIA DEL COLLE D.O.C 2005
Guttarolo/ Primitivo

- Don Antonio Sicilia I.G.T. 2005
Morgante/ Nero 'dAvola


○ラ・スコリエーラ

Wednesday, March 10, 2010

「だって」禁止令

「But」第2弾。

「だって」はダメ。
使う時は、「だってだって」のダブル使い。
そしてかわいらしく。

これまた意識しよう。


「ビストロ ガール・ド・リヨン」@宝町

ある案件で友人のCに相談したところ、仕事を終えた後、「じゃ〜、久々に"外食"して、お泊まりするぅ〜」と言ってくれたので、近所の「ガール・ド・リヨン」へ。ちょっと遅めのスタートだったので、予約も無事とれました〜♪

さて、このお店。なぜにここにあるの?って思うくらい突如、フランス国旗が掲げられてひっそりとした場所にあります。でも、一歩はいってみると雰囲気もメニューもまさにそこはパリのビストロをそのまま東京へ運んできた感じ。店内はリヨン駅の映像が流れていて、フランス語のアナウンスが聞こえていて、お客さんはワイワイと語り合っている。いや〜ん、パリに戻ってきた感じで最高ぉ〜!!

と、気分よくなりつつ。

久しぶりに彼女といっぱい話をしておおいに笑ってよく飲みました。でも、めっちゃ楽しかったな〜。彼女は彼女で、昨今お仕事やプライベートな悩みを抱えているらしく、こうして女子な感じできゃーきゃー話ができたのは、いい発散となったのかも。そして私も、彼女と一緒にいる時間はすごく開放されてラクになる。ありがたや〜。

また遊びにきてね、Cちゃん♪

ビストロ ガール・ド・リヨン

Tuesday, March 09, 2010

But

「Butじゃない!ポジティブMiyuちゃんでしょ。」

と言われて、ドキリとしました。そうだね、Butはいけないね。
Butを使うなら、Howeverって方が提案がある。

意識しよう。

"Tous pour un, un pour tous"

「一緒に仕事をする人は、家族みたいな関係でいたいんだ。チームだもんね」

そんなことをさらっと言えるって、ステキだ。
そういう安心感の中で、過ごせることに感謝したいと思う。

穏やかに淡々と生きよう。

Saturday, March 06, 2010

「ちりとり鍋 幸永」@新大久保

昨夜はお楽しみの「Girls Korean night」、前職の友人たちと1ヶ月ぶりの女子会でございました。

同じ昭和な女子達とマッコリ片手に語る女子トークは、なんだか色々な意味で癒されます。年を重ねれば重ねるほど、大人の「女性」として生きたいのに、「女子」な時間も取り戻したい。そんな複雑な気持ちもまた彼らと共有できるから楽しいものです。過去の恋愛トークに、韓国ドラマもびっくりな程のプラトニックな恋する気持ちをシェアしつつ、笑って飲んであっという間の時間だったな〜。

色々なことがあった会社だったけど、こういう関係を続けられる仲間たちに出会えたことは、私にとっての大きな財産。昨日は別件でひとつ、今の自分を前進させる話もいただいて、自分の人生の価値観を再び考えさせる一日でもありました。そして、それを「朗報だね」と言ってくれる人もいる。

大丈夫、私また頑張れそうな気がします。

○ちりとて鍋 幸永

Friday, March 05, 2010

前向き

「淡々と生きている」と私自身を表現されてから、まだまだ色々考えているのだけど、ひとつわかったことがある。

多くの人に「前向きな人」と言われがちな私。その度に「こんなに後ろ向き(ネガティブ)なのに、どうしてそう周囲からは思われるのだろう」と思ってきたけれど、「前向き」と見えるのは、きっと何が起きたとしても、目の前のことから逃げないから(逃げる勇気もないっていう噂もある)ということに起因しているような気がしてきました。逃げる暇があれば、その前に何か動いている。短気だからかもしれないけれど、まず向き合ってなんとか対処しようと動いてきた人生を送ってきていると今一度、実感してみたり...

今もまさにそう思いながら、一日一日を過ごしているのです。
起きてしまったことは変えられない。変えられるところをみつけなきゃって思っているのです。

人は変えることは不可能。
でも、自分は確実に変化できる。

過去を変えることは不可能。
でも、今は確実に変化できる。

変化させた今は、未来に続いている。
明日が待ち遠しい。
そんな人生を歩めている私。意外とやるじゃん!!(笑

Thursday, March 04, 2010

Janisson & Fils(ジャニソン エ フィス)

ピノ・ノアール主体のこっくりシャンパーニュです。
初めて飲みました。RMなのかな?

ともあれ、泡はHappyな気分になる。
明日もいい日!!!

http://www.janisson.com/

Fabulous at Every Age!

NYで暮らす敬愛する女性、伊藤操さんから連絡をいただきました。

精力的に「今」のNYについて取材を続けている姿をブログ(http://ameblo.jp/bazaar2009/)で紹介している操さん。本当に読むだけでエネルギーを与えてもらえる存在です。年齢のこと、病気のこと、いろんな彼女の周辺情報をふまえてこれを味わうとさらにさらにパワーを感じる。一方で母といってもいいくらいな相手だというのに、「かわいらしさ」も感じるっていうのは、やっぱり女性としての彼女の魅力なのでしょうね。ああ〜、早く遊びに行きたい!!

さて、今日は地獄の翻訳作業を終えた後、チラチラ彼女のブログを読み直していたら、こんなステキな言葉を見つけました。ちょうど「女性像」について考えていたところなので、なんだかぴったりはまってビンゴ!って気分。
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米国のハーパース・バザーの基本方針は”Fabulous at Every Age”です。

つまりすべての年齢において女性はFabulous 素晴らしいし、素敵になれるという考え方です。

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こんな思いをもって生きていけたら、もっともっと素敵な女性になれる気がする。

そしてそれを見守り、共有できる人が側にいてくれたら、さらにさらに幸せな気持ちになれる気がする。


友人V子ちゃんの言葉を借りるなら「両手にもったリンゴ」を一つ置いてみたら、なんだか少し心も身体も軽くなりました。もちろん不安もいっぱい、覚悟することもいっぱい。でも不思議と穏やかな気持ちです。


今日も笑顔で過ごすことができました。

明日もほっこり気分で迎えよう。


感謝。

Wednesday, March 03, 2010

「シャネル&ストラヴィンスキー」(2009)

「シャネル3部作、これにて完結」ということで、めちゃめちゃ期待をもって観に行ってきました。Parisのお姉ちゃんにも「一番いいかも!」と薦められたこともあってさらに期待倍増。いや〜、ワクワクします。

が。

ある意味、とてもフランス的というかフランス映画であったことは間違いなく。でも、残念ながら私のテイストではなかったかもしれません。前作も一緒にいった友人も、地味に同意見で、かなり残念。うーん、なんだろう〜、なんだかね〜。観ていて苦しくなっちゃたんですよねぇ。あと、それってさぁって思う事も多かったわけで。

でも主演のアナは、なにげに一番シャネルっぽかったように思います。今、カールに一番愛されているシャネルモデルっていうのもあるのでしょうか。どの衣装も、本当にシャネル的でステキでした。それを観れただけでも価値ありか(笑。

しっかし、昨日はかなりのお腹空きモードだったので、グーグーなり続けて友人に笑われました(恥)。
だって〜!!!

○シャネル&ストラヴィンスキー

Tuesday, March 02, 2010

「サヨナライツカ」(2009)

映画デーに選んだ映画は「サヨナライツカ(http://sayo-itsu.com/)。姉が「キレイだよー」と薦めてくれていたけど、やっぱりこれは1000円選択正解ですな(笑)。

さて感想。

バンコクの景色はキレイでした。中山さん・・・キレイだけど、やっぱり老けました。西島さん、当初のキャストだったたかおちゃんの方がよかったような気がします(25年後はギャグかと思った)。ストーリー、原作本読んでないときっとわからないと思いました。石田ゆりこ演じる光子、どうして原作と違ってアクティブな動きをしているのだろう。総合的に、この映画はどうなんだろう。。。爆

確かに泣けるとは思うけど、なんだか泣けるツボが制作者の意図と違うように思います。
お時間あれば、レディースデーにてどぞ。