Sunday, May 30, 2010

Sapporo中

来週が母の誕生日ながら、オペラのリハーサルが入ってしまったので、今週末帰省しております。

札幌は本当にいい季節。空気が澄み渡り、とても気持ちがいいです。

今日は母といっしょに、SPAヘ行ってきました。
ご機嫌ですっ♪

Saturday, May 29, 2010

ガイヤーン

手料理ふるまい第2弾!!

今回は、タイ料理「ガイヤーン」。いや〜、美味しかった!!ランチタイムだったので、残念ながらシンハー(beer)は飲めませんでしたが(というより、そもそもmtgが主旨で会ってる...爆)、ほんまに香り豊かで美味で満足度100%でした。


このレストランは、「誰でも」は入店できないからちょっとした特別待遇(?)感が嬉しいです。



Friday, May 28, 2010

もっともっと

人間とはわがままなもので、気がつくと「もっともっと」という気持ちをもってしまいがちだ。

数値化できるものだとわかりやすい。
「もっと高い年収をもつ企業に転職したい」
「もっと広い部屋に引っ越ししたい」
「もっと自由になる時間が欲しい」
「もっと高いタイトルが欲しい」 etc..

だけど、一番やっかいなのは数値ができないものかもしれない。

今もっているもの、もっている関係を「有り難い」(漢字の通り、"有る事が難しい")と捉えて、
感謝することができたら、
どんな「もっと」よりも幸せな自分に気づく事ができるに違いない。

難しいことだけどね。

謙虚であれ、、、。


Thursday, May 27, 2010

聞いてもらいたい人

敬愛する友人M氏が、つぶやいていた一言。

「ツイッターも自費出版市場みたいなもので、聞いてもらいたい人が圧倒的に多く、聞きたい人は案外少ないのかも。」


なんだか妙に納得してしまった(苦笑)。


世間はツイッター流行り。どこまで長文に挑戦するのか、と言われがちなくらい長い文章をウダウダ書く私にとっては、140文字では伝えきれないことばかりで、友人たちに「やってる?」と聞かれても、未だ手を出せず仕舞い。基本、アナログ頭なんだろうな〜(笑。


以前、友人から「よく今もブログ続けているね」なんて言われたこともあったけど、基本ここに書いていることは自分の頭の整理のためであったりもする。だからおそらく日記の延長でもあるし、自分の頭の記録の累積を確認するツールみたいな役割。子供時代から、グルグルと色々なことを考え性格だったこともあいまって、書きながら頭を整理する癖とかなりフィットしているのだろうな〜。

だから私の場合は、「聞いてもらいたい人」っていうのが「自分自身」なんだろう。
なんかひとり納得。w

Tuesday, May 25, 2010

天使

天使や妖精の存在について、これまであまり考えてなかった。
でも、そんな話をしてくれる人がいると、なんだかその存在を知りたくなるし、信じたくなる。

そんなHappyな気持ちをシェアしてくれたあなたに感謝。

もっともっと目に見えない存在を信じよう。

悩める後輩ちゃんへ

「誰かに必要とされたい」と悩むのは、けっして悪いことではないけれど、「必要としてくれる」のはあくまでも「相手」であって、それを自分で悩んでも何にも解決しないってことを、先に生きてきた人間としては実感しています(というか、望んだり悩んだりして「必要だ」と思ってもらえるなら、それはそれでこの上なくラッキーな話だと思う)。

でも、現実はそうじゃない。相手の心は自分では変えることができないもの。

欲すれば欲するほど、相手をコントロールすることになる(変えたいと望むと同義)のも悲しいかな、現実。変わるというか、コントロールできるのは自分自身でしかない。だったら、自分本位になって、おもいっきり相手を「必要とする」ってのもひとつの手なのではないか、と私は思っていたりするのです。

「必要な人=意味ある人」だと思うからこそ、相手に何をしてあげたいか、それだったら自分で解決できる話。時にはウザイ人なのかもしれないけれど、そうやってgiveする気持ちを知る。どこまで自分ができるかを知る。そうやって生きていると、なんだか自分の価値観も明確になってくるのではないでしょうか。

実は自分っていう存在を誰よりも知らないのが「自分」であって、そんな状態で「相手」をわかろうなんて無理な話。そんな不完全な人間同士だかこそ、コミュニケーションをとり刺激し合い、助け合うっていうのも、また乙なもの(笑。

悩むよりも笑う。

私の尊敬する母が子供時代から私に言ってくれた言葉。
「泣いても一日。笑っても一日」
だから、私は笑って一日を過ごしたい。

そうしたら、きっと祝福の天使が助けてくれるはずですよ。

Monday, May 24, 2010

Fumushima KAZUMI

ちょっと嬉しい出会い。

Parisつながりというか、魂の結びつきというか....。お会いしましたデザイナーの福島さん(http://www.ks-club.org/)。延々と私がこのアクセサリーを作り上げるまで、おしゃべりに付き合っていただいて、いっぱい話をしたせいかそれも合間ってとっても身近な気分。どうやら11月にまた個展を開くというので、お誘いいただきました。るるるん

パリのどこで、この素材を仕入れているのか(生地というよりも糸)、どこでインスピレーションを得ているのか、なんてことをつらつら話をしながらのワークショップ。どんなものであれ、やっぱり形あるものを作り上げる行程は楽しいものです。

ちょっとだけ、夏のアクセサリー。
ワクワクモードですよ!!



「私的ブランド論」(秦郷次郎 著)

いまさら読んでるのか...と言われそうなくらい著者の秦さんの立場も現在では変わってしまいましたが、ちょっとしたご縁もあって事務所にあった本をひっぱりだしてきました。

「ブランドストーリーを知ると、よりブランドへの愛着が深まる」と以前読んだ本にも書いてありましたが、こうして生い立ち的な部分を改めて追いかけてみると、そのブランドのもつ価値が高まることを実感します。私ももちろんこのブランドの顧客の一人だけど、ここで秦さんが書かれている「日本人は買うも買わないも理由がいる」という指摘には、思わず笑ってしまいました。そう、そうって(笑。

以前、これと同じような本で「グッチ」のお家騒動的ブランド本を読みましたが、それよりもこちらはブランド形成にフォーカスしているビジネスよりでした。これを新入社員や中途採用の社員に読ませているという話もそういう意味では理解できます。

しかし、やはり色んな意味で創業者そしてその時のエネルギーというものは素晴らしいと思いました。近いところでその姿をみていたら、それこそ「背中をみて学ぶ」ことができたんだろうし、刺激的だったんだろうな。

一度生で話を聞いてみたいものです。

Saturday, May 22, 2010

トルコ共和国大使館

スペシャルな土曜日を過ごしました。

友人V子の誘いにのって、いざトルコ大使館(
http://tokyo.be.mfa.gov.tr/default.aspx。トルコジュエリーを見ることができる&大使館に入れるっていうのが、なんとも嬉しいところです。普段はあんまり入る事が出来ない場所だもんね〜。

てことで、トルコ大使館。
実は、来年廃業となってしまう赤
プリの建築でも有名な丹下さん(http://www.ktaweb.com/works/te.html)の作品のひとつでした!電通本社(今はテックだけど)やフジテレビさん、静岡新聞さんとかの建築といったちょっと個性的でモダンなデザインを手がけた20世紀を代表する建築家。知らずに行ったので、なんだかスペシャルギフトな気分です(笑。

そしてそして。

久しぶりのトルコ料理とワインをいただき(実はランチでお腹いっぱいであまり味わえなかった。涙)、さらに満足度アップ。中東のお料理、私にとってはとても懐かしい味でスパイス然り、ハーブ然り、ヘルシーだし、いいよな〜。。。なんて思っていたら、実は昨日のイベントのシェフがV子ちゃんの知り合いで鎌倉でお店を開いているトルコ人だとわかって、今度連れて行ってもらうべく約束致しました。なかなか中東の美味しいお料理って食べれないもんね〜、日本だと。わーい、楽しみだ!!

大使館の後、前々職で一緒だったKちゃんも参入して、表参道で軽く(!?)一杯。
ちょっとした女子トークなぞしながら、休日のひとときを満喫です。

エネルギー注入。
さ、また頑張ろう。


Thursday, May 20, 2010

反省会:お疲れ会=7:3

雨空を見つめながら、とても幸せだな〜って思った。

「天使が教えてくれることを、2度聞き流したら現れなくなるんだよ」、なんて話をぼんやりと耳にしながら、


こうして成功をわかちあえ、そして小さなことをいちいち話ができるっていう瞬間を

とてもありがたいことだと思った。

なんだかとても心がほっこりします。

Wednesday, May 19, 2010

10時間

今日はちょっと頑張った。
いっぱい脳みその皺ふやした気分です。

とはいえ、明日が本番。

うまくいくといいな〜。

Tuesday, May 18, 2010

西原理恵子という人

某機内誌で、西原理恵子さんのインタビュー記事を読んだ。
なんだかすごく「うん、うん」と頷いてしまう内容だったので、書き記しておこう。

「毎日お店をあけて働くことです。文句はいわず、考えず、漫画を描き続けることだけはやめません。それから来る仕事は断りません。そうしているうちにどんどん仕事が広がっていきますし。仕事さえしていれば、きっと明日もいいことがあるに違いない、というのが私の宗教みたいなものです」

「(女性が働くことに向いているという、理由について)いい加減なまま、白黒つけずに前に進めるところですね。それから、人のものを盗もうと思う前に自分で働いちゃいますしね。変な陣取りや戦争を、女性はしないと思います」

「女の子には、誰かの付属品にならない人生を、男の子には扶養しなくていいパートナーを見つける人生を導いてあげてほしい。現在は変わらなくても、子供達の未来は変えられます。男性は実はすごく折れやすいから、そんなにがんばらなくても、同等でやっていける社会になることが理想です」


さ〜っ、今日も店開きです!!

Monday, May 17, 2010

なぜ、「できる人」は「できる人」を育てられないのか?

自分でいうのもなんですが、この本の区分でいくと私はきっと「できる人」の部類で生きてきたのだと思う。

別にお勉強がとりたてて「できる」方ではないけれど、思い起こせばよく学校でもバレエでも先生に褒められて(成功体験)育ったし、「○○ちゃんに教えてあげてね」という学ぶ機会を与えてもらっていたし、なにより理解力が早い方だったのでスピードで生きてきたようにも思う(私の文書咀嚼能力は未だに褒められる)。社会人になってからも、(仕事上)スピード感ある人たちとの仕事が多かったし、私自身も上司に恵まれて最初のうちからきっちりゴール設定しながら仕事をすすめる習慣づいたし、そのうえでそれでうまくいかないときはどうしたらいいのか、ってことを自発的に応用する力もつけてもらった。本当にある意味、環境要因が大きいものの、この本を読みながら改めて自分のこれまでの行動や後輩への指導方法に「ああ、そうか」って、反省することも多々。

今、とある案件で「本部側がそこで働く面々のモチベーションを高めるためのコミュニケーション手法」について模索しているところなのだけど、ここに書かれている事には、そのヒントの種になることがあったように思う。「コーチングをうけて、なぜ改善できないという人がいるけれど、コーチングは自分で考えるためのヒントをもらう為のスタートであり、それで終わりなのではない」というようなことが書かれていたけど、まさにそれ。

私はこの本からもらった種をどうやって活かしてこの案件をデザインするのか、今日はそんなことを考える一日にしよう。

Sunday, May 16, 2010

LUGDUNUM Bouchon Lyonnais@神楽坂

気持ちがよいお天気の日曜日。なんだかとってもフレンチな気分に浸りたくなったので、まったりランチを遂行するごとく神楽坂まで出掛けてきました。

当初は、ガレット&シードルもいいな〜、なんて思ってみたものの14時近いにも関わらずの長蛇の列。並んでまではな〜...っと思ったところ、先日S氏のオフィスにお邪魔した時に通りがかったビストロを発見。入ってみたいな、と思ってたので即決定。フランス人2名と日本人1名がサービス、シェフはフランス人。とっても期待できます。

気分はもうフランスな私は、お昼からワインをいただきながら読書という贅沢タイムを味わいながら、大満足のランチタイム。旅行中はよくやっているけど、そういえば昼から一人でこんな風にゆっくりとビストロで食事ってこと、東京ではやってなかったな〜、なんて改めて気づいてそんな時間をもてていることにもちょっと満足。日曜日だぞ〜!!!

さて、お昼のコースをオーダーしましたが、なにより今日のメニューの中で感動したのは春のメニューのこれ(写真参照)。


「軽く薫製したタスマニア産サーモン、トリュフビネガーとのホワイトアスパラ、根セロリのクリーム添え」(前菜)

ここのところ、トリュフづくしな私(すごい贅沢な響きだ。w)としては、ビネガーから香ってくる香りにくらくらしつつ、なにげにセロリのチーズクリームとの相性に感動しつつ、堪能させていただきました。さらにサーモンのテリと厚みですよ〜。スモークサーモン&トリュフ好きで、朝から仕事中の友人Dちゃんに、ついついメールで自慢。おほほほほ♪

本を2冊消化して、帰宅。
こんな日曜日もやっぱりいいね。

ルグドゥノム ブション リヨネ
http://www.lyondelyon.com/index.php

「最後の恋—つまり、自分史上最高の恋。」

店員のオススメ手作りPOPに魅かれ、購入してみました。休日のCafeで読むにはぴったり、女性作家ばかりの恋物語の小品を集めた作品です。

帯コピーには、「痛みを知る大人のための恋物語」と書かれていましたが、正直作家によっては、微妙...と言いたくなる内容。ま、それはしょうがないか(苦笑。


大人になるにつれ、そして恋の数を重ねれば重ねるにつれて、その恋が終わった時に自分が傷つく深さも相手への思いも深くなる。それ故、新たな恋に対して臆病になるように思います。できるならば、もう傷つきたくない...というか、あんな思いはもう沢山というか。幸せな時間がどうせ長続きしないのなら、安定した関係でいる方がいい、なんとなくそんなことを思ってみたり。女とは愚かなものです。

この小説の中では、「海辺食堂の姉妹」(阿川佐和子)が、なんとなく記憶に残りました。「最後の恋」ということよりは、それは「姉妹」の話だったからかもしれません。

最後の恋。
いつか出会う相手と、そんな風に思える人生を送ってみたいものです。


Saturday, May 15, 2010

出会って20年、10年ぶりの再会

高校時代、父の転勤で「紋別」という街に住んでいました。自分にとっては、まったく縁のない土地だったこともあって卒業後はまったく訪れることもなく、結局その頃の友人とは、ほぼ断絶(苦笑)。その中で唯一、いまだに連絡をとっている(といっても、ほぼ年賀状の友)のが、Nちゃんです。

てことで、仕事で東京にきた彼女と10年ぶりの再会をしました。気づくと出会って既に20年。うぎゃ、恐ろしい(笑。

Nちゃんは、父の転勤で高校時代に半年だけ一人暮らしをすることになった時、偶然にも同じアパートに住んでいました(彼女も一人)。で、卒業して一年後、私の大学に入学してきた彼女(学部は違ったけれど)。そんなこんなで、クラスメートとしては特別仲良しというわけではなかったのだけど、こうして縁あって続いているのかな〜。

10年ぶりに会ってみると、おもしろいものであっという間に当時に戻ります。でも、やっぱりお互い年齢は重ねているわけで。だから「変わらないね」という言葉とともに、きっと同じように「変わってきた」んだろうな、ってことを感じることができて、とても嬉しかった。もともと化粧っけがお互いないのも相まって、「風貌も変わらないね」っていうのもちょっと嬉しい!?(笑

そういえば。

前日、友人から「最近、Miyuさんは昔からのつながりの人とよく会っているような気がする。きっとM社を辞めたからかな〜」なんてつぶやかれました。確かに、思い起こすとここのところ、不思議と連絡がきて会っているな〜、と思った私。きっとこれも何かの導きなんだろうか...。私はここから何をえるべきなのだろう。

Thursday, May 13, 2010

「プレシャス」

色々と考えさせられる映画です。観終わった直後よりも、なんだかあとからじんわりじんわりくるな〜、と。

日本では...というか、自分の周りではなかなか考えられないくらいの環境で生きるプレシャス。愛がほしいと切望し、でもどこか諦めきった人生を送っていたプレシャス。

だけど、想像を超える状況を受けとめ前を向いて生きていこうとする結末は、温かさを感じるものでもあり。なんだか、がんばろうって思いました。

もっと味わいたい映画かもしれません。

ただいま公開中。
http://www.precious-movie.net/

Wednesday, May 12, 2010

一年ぶりの!?

偶然とはおもしろいもの。

昨年も実に同日に集まった女子3人(ヒルズ英語仲間)での食事会でございました。楽しかったな〜。


昨年と違うのは、一人は結婚し、一人は彼氏ができ固定の仕事を開始して、一人は無職になったこと(苦笑)。いやん、私だけなにげに後退な感じ!? というのは冗談ながら、そんな変化ある女子チームであっても、こうして3人で会ってみると話に全くつきることなく時間はあっという間。本当にHappyな時間だったな〜。


そして。


またも今回、誕生日プレートなぞ用意してもらっちゃいました。いつも集まっているのが私の誕生日の時ばかり...で、ごめんなさい。

でもとっても、とっても二人の気持ちが嬉しかったよ。
感謝。

Miyu

Monday, May 10, 2010

Frenemy(Friend+enemy)

ふとテレビをつけた瞬間に飛び込んできた言葉「フレネミー」。
どうやら「frenemy」=(frend とenemyの合成語)からきているらしい(http://en.wikipedia.org/wiki/Frenemy)。いろいろググってみると、なんとなく頷ける事も多いし、「むむむ」と思う事も多かったりして(爆)。

         *

今日は、久しぶりに弟クンとランチでした。
特になんのこっちゃない近況報告だけだけど、やっぱり楽しかったな〜。いつもフラットで、いつも変わらない。
私にとって、ずっと変わらぬ安定剤。

Sunday, May 09, 2010

「影響力 その効果と威力」(今井 芳昭 著)

社会心理学のこれまでの研究結果や成果を踏まえながら、人間の行動や判断に影響を及ぼす「効果と威力」について書かれた一冊です。想像しやすいテーマだということと、かなり初心者を意識して書かれていると思うのでわかりやすいかな...と。

とりあげられている事例に、ペット(犬)関連がでてきますが、これは正直「あれれ?」と思うところもありつつ、ま〜世間はそんな認識だろうと判断。逆を返せば、そこを専門にしている人にとっての「機会」でもあるので、心に留めておこうかと思います(本当、言葉を話さない犬が対象となると、けっこう好き勝手言えるのね〜。苦笑)

Anyway.

今回始めて知ったのは、「オオカミに育てられた子」のくだり。なるほど、あれはでっちあげだったのか、というのはかなりのサプライズでした。私も多くの人同様に、あの本を読んだし、大学時代の講義にも使用されていたな〜、なんて。とはいえ、すべての情報はそのまま信じてはいけない、ってことなんでしょうね。なんかちょっと学べた気がします。

Saturday, May 08, 2010

Happy birthday to me!!

父に感謝。母に感謝。
いつも私を支えてくれる友人たちに感謝。

Friday, May 07, 2010

昭和カラオケ&前夜祭

前職時代のメンバーと「昭和カラオケな夜」でございました。
シャンパーニュで乾杯して早速スタート!!

なんと一曲めのスタートは、
そして二曲めは、
「横須賀ストーリー」(http://www.youtube.com/watch?v=u_gesaCE-rE)...。

ううむ、ここまでくると選曲悩みます。

てことで、私が選んだのはコレ。
「ウエディングベル」(http://www.youtube.com/watch?v=NZ1FiFXe9vg)。

なにげに私の声、「高い」のでこの高音意外といけます。
「かわい〜!!」とか言ってもらっちゃった(笑。

その後も存分に楽しんだ後。

誕生日前夜祭といって、お祝いしてもらっちゃいました!!
お花と手作りソーイングセット&ケーキ。
本当に嬉しかった。

なんだかこのメンバーには、今年の初めからいっぱい「お祝い」してもらったり、元気づけてもらったり。心から大切にしたい、と思う。

私も、もっともっと喜び与えられる人になりたいな。

Thursday, May 06, 2010

ひまわり

「お誕生日には少し早いけど、当日はわからないので・・・」という言葉と共に、ひまわりの小さな花束とケーキ、温かなメッセージが書かれたカードをいただきました。嬉しいな〜。

「ひまわりは太陽みたいでしょ、エネルギーいっぱい与えてもらえる花だからね」。

今日も笑顔がいっぱいの時間に感謝。
これからの一年もきっと素敵な時間になるはず...ってまだ誕生日迎える迄2日あるぞ(笑。
いままでの一年の総決算!!

Wednesday, May 05, 2010

「のだめカンタービレ 最終楽章 後編」

本日、レディースday。

昨日の舞台に影響され自分のBalletレッスンを受けにいった後、クラシックモードのまま映画館へ。もちろん選択は(かつ1000円だからこそ観たい!?)邦画「のだめカンタービレ 最終楽章」でございます。我ながら、この連休は「クラシック音楽」づいているな〜(笑。

大好きなParisが舞台ってことだけで、テンションもめちゃあがるのだけど、昨今の勉強の成果というかなんというか、かなり曲名と作曲家がつながることにも喜びが(笑)。こうやって映画を楽しめると、それはそれで面白い。とはいえ、狙うは音楽というよりはオペラ(声楽)なので、まだまだや〜。。。うぐぐ

Anyway.

映画としては、いわゆるラブストーリーなので客層も女子がいっぱい(レディースディだから?)。ドラマを最近ようやく見終えた私としては(ある意味、予習です)、すべてのストーリーがつながっているので、さらに楽しめたように思います。でも、これ前編とわける必要あったのかしら?(→なにを隠そう、前編みてない私...w)。

さてさて。映画の中で、とても記憶に残った言葉。
「今が18世紀だったら、演奏家と作曲家が一緒だったから、自由に(音楽を)奏でることができたのに」。

そう。クラシックは21世紀だからクラシック。
18世紀だったら、モダンであり現代音楽だったんだよね。当然といえば当然なのに、今更気づきました。
そう思った時、300年後に誰の音楽をクラシックとよんでいるのだろう。
知り得ないからこそ、興味深いな。

●ただいま上映中

Tuesday, May 04, 2010

「Romeo&Juliet」(松山バレエ団)

洋子先生の舞台を生で観たのは何年ぶりだったんだろう...。

友人Yちゃんから素敵な機会をいただいて、「GW満喫day」として、松山バレエ団のロミジュリ公演に行ってきました。それもびっくり招待券で、さらにびっくり一番前!!!前で観ることはあまりないので、かなりマニアックな見方のごとく、ダンサーの股関節チェックしちゃいました〜。

洋子先生のジュリエットは、とても情熱的。初めて彼女の舞台を観た時を思い返すと、もう20年以上たっているし、昨今の技術力の進化を考えるとやはり衰えは否めない。でも、なんだろう...最終幕にすごく感動して涙がでました。バレエをみて泣くのは久しぶりだし、いまいち何故に涙がでたのかわからないのだけど(苦笑。

舞台人として生きている洋子先生。子供時代、憧れ続けた人。
あと何度、観ることがでいるのだろう。

Monday, May 03, 2010

「Club Pomponne」@広尾

シャンパーニュの先生が、一日限りの「シャンパンカフェごっこ」を広尾に開くと連絡があったので、気持ちのいいGWのひとときを楽しもうとシャンパーニュ好きの友人を誘って遊びに行ってきました。

プレステージは2000円だけど、それ以外は1000円という明瞭会計(笑)。一体どんなシャンパーニュを今日はいただけるのかと行く前からめちゃ期待!!!とはいえ、あいにく友人がホテル勤務時代のメンバーで14時半から約束があるというので、限定2時間。ある意味、テンションあがります。

ということで。

約1ヶ月ぶりの彼女との時間は、お互いのupdateとちょっぴりloveな話も盛り込みつつの女子トーク、そしてやっぱりお昼からいただく泡は本当にHappyな気持ちを誘発します。

なんだろう....すごくポジティブというか「がんばろー!!」って気持ちになれたかな。お互い仕事やらプライベートやら色々あるけれど、でも「今」を生きようってなんと
なく思えて、パワーチャージ。と思っていたらあっという間に時間は流れ、なごりおしみつつ今日は散開しました。な〜んて、今週また会えるのだけどね(笑。

帰宅前に、ラ・フォル・ジョルネ・オ・ジャポンに立ち寄ってみました。びっくりするくらいの人にのまれつつ、クラシックがこんなに日本人にとって身近になったということに感動。はてさて、私の昨今の悩みである某コンサートは大丈夫か!?なんて考えなが
ら、初夏の風を感じつつ帰宅したところ、嬉しい相手から電話をいただいてさらにHappyな気分に。

そういえば今日いただいたプレステージは、「天国」という意味があったはず。
やっぱりシャンパーニュは幸せを運んでくれるお酒だね!!

明日はBallet 三昧。

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本日のシャンパーニュ:
Dauby Brut Prestige http://www.champagne-dauby.fr/
Simon Selosse Branc de Brancs http://www.champagne-simon-selosse.com/

計画された偶然性

ちょっと覚えておこう。

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計画された偶発性理論(英語: Planned Happenstance Theory)とは、スタンフォード大学ジョン・D・クランボルツ教授が提案したキャリア論に関する考え方。


個人のキャリアの8割は予想しない偶発的なことによって決定される。その偶然を計画的に設計し、自分のキャリアを良いものにしていこうという考え方。
その計画された偶発性は以下の行動特性を持っている人に起こりやすいと考えられる。
1.好奇心[Curiosity]
2.持続性[Persistence]
3.柔軟性[Flexibility]
4.楽観性[Optimism]
5.冒険心[Risk Taking]

Sunday, May 02, 2010

「生活者発想塾」

博報堂生活総合研究所が毎年発表している調査結果や分析は、いつも新鮮なモノの捉え方を教えてくれます。てことで、報告会には主協セミナー含めての皆勤賞の私。昨年はばたついていて参加できなかったのを悔やんでいたところ、本書を発見。らっきー♪

さて。本書を読みつつ色々な「見方」を考えてみると、視点を変えるだけで全く違う世界を「知ること(体験)」ができることを再認識します。

でもこの「視点を変える」っていうのが本当に難しい。人は経験からしかモノゴトを判断できないから、ついつい自分のもっている尺度に頼って「判断」してしまう。でもって、ついつい決めつける。いかんね〜。仕事に限らず、プライベート的人間関係でもそれがトラブルを巻き起こすってこと、多分にあるしね(苦笑。

最後にあった「星座」話は、ブランディングを考える上でとても参考になりました。
新しい価値観とは、一つ一つの星をつないで新しい星座をつくり、みんなで共有すること。

この仕事、やっぱり夢があるな〜。

Saturday, May 01, 2010

誕生月

気持ちのよい太陽の日差しと風吹く5月がスタートしました。今月は誕生月でもあります。
頑張りまっせ〜!!