Tuesday, November 30, 2010

"Miyuちゃんのこと、彼女にしたいのに〜"

ええと、何故だかわかりませんが私...。

(老若男女すべてのカテゴリの中でも)ある一定層にウケがいい、というか、とってもご贔屓にしていただける傾向にあります。そして、その私自身を認めていただける領域の方の深さがたまらなく深くって、自分でもドキドキするくらいだったりするな〜と、今日も感じてしまったり。

年初にお会いして以来、なんだかとっても私を気に入って下さっている某女史から、"Miyuちゃんのこと、彼女にしたらどれだけ幸せなんだろうって思う!"なんて言っていただきました!

なんだったら、それを男子の前でいってください。
誰もいってくれないしーーーーーーーー!!!w

漫画みたいな展開

"こないだ話していたものとか諸々渡したいし、ランチしよう!"と待ち合わせ、一緒におうどんを食べて(毎度思うが、ここに来るたびにすごい量食べて満腹クンになっているような...)、事務所に戻ってみてビックリ。

いやね、別に急ぎだったものではないのですが、ちょっと楽しみにしていた季節もんのDVD...。手に取るとなんか軽いな〜って思って開封したら、まさかの空っぽ。。。まじっすか。。。

どこまで疲れているのやら。
まずは休んでもらいたいもんです。

Monday, November 29, 2010

Words

“A relationship is like a garden. If you tend to your garden with care, attention, and maintenance,it will grow. Give it plenty of sunshine and water,and the seedlings will mature into strong, healthy plants.

Neglect it and hope for the best, and it will become overrun with weeds. Step on the plants, tear theirleaves, deny them love and nutrients, and they will wither and die.


If you treat your relationship with appreciation and respect, it will remain strong. If you give it your time,attention, and effort, it will continue to grow with each passing day.

However, if you take it for granted assume it will just continue along as it is, chances are it,too will wither and die.”


- Cherie Carter-Scott, Ph.D-

Sunday, November 28, 2010

アートセミナー「ミケランジェロ・絵画篇」

久々の"英語でアート"なセミナー。
思えば先月の「ミケランジェロ・彫刻篇」から既に1ヶ月、早いもんです。

今日はその第二弾、彼の絵画篇のクラスでした。思い出のシスティーナ礼拝堂の天井画や最後の晩餐の説明がなされていって、ちょっとワクワク。"Have you been to "Musei Vaticani?"なんて、先生の質問にあの場所にたってから、もう20年近くたつんだよなって、感慨深くもあったり。

「"The last judgement" depicts Christ's coming at the end of the world 」(左の写真)

大学がキリスト教系ということもあり、確かに勉強はしたものの、当然英語では読んでおらず。本日のクラスでは創世記や最後の審判など、壁画のテーマになった部分を抜粋して読んでみたけど、なんだかとっても興味深い。先生はひたすら「性差別を感じる!!」と言い続けていたのが、面白かったけどね。

そういえば。

最近、聖書が書店のおすすめコーナーで販売しているのを見かけてびっくり。
昨今の社会情勢や世界的な動きから、何か宗教というものに立ち戻る必要があるのだろうか...。

Saturday, November 27, 2010

「潜水服は蝶の夢を見る」(2007仏) 

まもなく師走ってことはクリスマス。

憧れの仏女優であるカトリーヌ・ドヌーヴ作品の「クリスマス・ストーリー」を観に行かなきゃ、ともくろんでいたところ、共演俳優の中にマチュー・アマルリックの名前をみつけて「あ!」と思う。そういえば、以前にDちゃんが彼の主演作である「"潜水服は蝶の夢を見る"をみて、フランス映画の良さがわかった」とか言ってたな〜。プラス、昔からとってもお世話になっている某B藝春秋のAさんもこの映画、とっても感動していたと聞いていた。なるほど、男性に刺さるフランス映画なのだろうかと思いつつ、私みてないや!!っていまさら気がつき観なきゃと思っていたところ、なんとDちゃんがDVDを持っていたのでお貸出しいただくことに!!ちゅうか、そこまで気に入った作品だったんだ〜っ!?と、期待度大。

そうして、本日ようやく時間をみつけて拝見しました。

いや〜、心底フランス映画です。とことん暗くて、まったく救いようがない。自伝をもとに作られている作品であるからってこともあるけど、最後には主人公(筆者)本人が亡くなってしまうし、切々と左目で語り続ける内容だけを追っていくのであれば、かなりどん底気分になるのも確か。でもね、やっぱりこういう人間臭くて、どこかあったかい感じの関係性を淡々と観ていると、なんだかほっとするのです。おかしな表現だけど、頑張ろうって思う。なんだか、そんなフランスっぽい映画でした。やっぱりフランスな文化っていいな〜....。

昨今狙っているフランスものは、実はもう一本あって、これは来週には観に行こうともくろみ中。
気づくと今年は、アート展にはまめに通っていたものの(勉強しているからってのもあるけど)、あまり映画を観る事できなかったから、最後の一ヶ月はがっつりエンタメするぜ!!

そうして、フランスが恋しいです。帰りたい。涙

Friday, November 26, 2010

トラットリア ダ フェリーチェ@東銀座

V社時代の友人2人と「sparkling drinker」な夜。
おかしなものでこの3人で食事をするのは在職中にはなかったこと。退職してからの関係構築って、ある意味、好きな物とか志向性とかが似てない限り難しいものだし、それをとっぱらっての関係っていいもんだよね。

てことでsparklingな人たちでもありつつ獣好きな私たちは、季節はジビエだし〜ということで、馬・猪・鹿を前菜やメインでチョイス。反対にパスタや温前菜はカニといわし。あ、なんかこうやって書き並べると、私たち食べ過ぎ!?笑

食べるのが好きなメンバーとあって、料理を前にひたすら料理について話をしたり、他のリストランテの話をしたり、はてさて今の上司にどれだけ"love"しているのか、みたいなことを熱く語ったり。時間はあっという間に過ぎて行ったのでした。

なんだかエネルギー注入されたぞっ。

Thursday, November 25, 2010

JASMINE(KEITH JARRETT/CHARLIE HADEN)

北海道時代に、妹のように可愛がっていただいたAgencyのお兄さんに薦められて聞くようになった"KEITH JARRETT"。もっぱらクラシック傾倒な私にとっては未知の世界であったJAZZであった故に、なんだか吸い込まれるように聞きまくったよな〜。東京に転勤してきてからも、来日するたびに彼のライブには足を運んでいたっけ。

てことで。

今年の春にリリースされたこのアルバム。
自分が好きなものをいつも勝手にお気に入りの品として薦めていた友人に、どうやらこれはシェアしてなかったことが発覚し(電話まできた。w)、次回会う時には持参しようと改めてCD本体をだしてみると、なんだかやっぱり聞き直したくなっちゃったりして。

ううむ、やっぱりなんだかどこかアナログでどこかあたたかくて。
神経質なKEITHとは知っていつつも、やっぱり好きだな〜。じんわり...

今宵は、これで過ごそう。

Wednesday, November 24, 2010

エピキュールの豚(美食家・快楽主義者の豚)

今日は半年ぶりの○○な日。

実に"ほんの"ちょっぴりだけのhappyな出来事だし、公演も無事終わったしと気分だけはご褒美なモードになりたいな〜、なんて思ったので最近お世話になっているwine shopへ。やっぱり泡かな〜、それとも、豊かな香りで選ぼうかな〜とか、色々聞きながら薦めてもらったものの、結局最後はジャケ買い気分でこの「美食豚」をチョイスしました。だって、このエチケット、きょーれつでしょ!?(笑

この豚さんのグラスが置かれたテーブルには、"un gabelas sinon rien"なんて言葉が描かれていますが、どうやら英訳してみると"gabelas or nothing"っていうことらしい。てことで日本語でいうなら"ガベラスがある人生かない人生か(ちっぽけな人生)”という意味。大きくでたね〜!!!w

お店で紹介された時のコメントは、以下の通り。
「チョコ、カシス、カカオ、プラム、ミネラル、煙草などの要素が豊富でシルキーな味わい」

シルキーってなんだろう?飲みリエには、わかりまへん。

○生産者のHP

Devil teacher

最近お世話になっている英語の先生は、どうやら同じ年齢らしいことが本日発覚。

彼はサンフランシスコ出身の日系2世なのだけど、顔はまったくの日本人。でも肌の色は、私よりも白い...(ああ、先日のYellowのトラウマ)ような気がします。もともと某スポーツメーカーのN社でMarketingの仕事をしていたという彼とは、なんとも話があうのでいつもクラスの話題から脱線してフリートークに近い話題。でも、ちゃんと先生でいてくれるのが有り難し。

てことで、彼が私もみる度に笑う理由。
某日に私が彼にのたまわった言葉、" You are my devil teacher!!! I hate you!! You are bully!!!!!”

だって、苦手な事ばっかり指摘するし、求めるんだもんもんもんもーーーーん。

Tuesday, November 23, 2010

Blind Date!?

Blind Date"的"なものを初めて経験しました(笑)。

友人のシェアメートの「練習デート」という今回の任務。はてさて、相手は私でよかったのか、と不安になるくらい、普通に食事して話をして大笑いして時間は流れて解散。あらま、こんなんでお役にたてたのかしら。ま、私も(相手も?)十分楽しんだから、それはそれでいいの...かな。友達ひとり増えたから、よしとしておこうか。w

仕事柄、初対面の人と話をするのは慣れっこではありますが、思えば食事をしながら初対面の人とふたりっていうのは、昨今なかったかもしれません。今年は、出来る限り交際関係も絞ろう(別に男女関係という意味ではない)と思っていたので、余計にレアな感じ。電話で連絡とりあって、巡り会うまでほぼ30分。ま、こんなもん??

色々話を聞いてみると、なんだか「へー」って思う事もいっぱいあって、それはそれでとっても刺激になりました。ま〜、男も女も30後半になると、色々あるよね。
でも、そんなこんなもすべてひっくるめての自分だから、自分だけは味方でいてあげたい。なんだか、そんなことを改めて思いました。自分がよければ、というかそう思える覚悟があればいいのですわ〜。w

そうして。

初対面の彼から一言。
「Miyuさんて、すごく前向きですよね!こんな発言する人をリアルに見たことがない」

前向き??ないないないないないないないないない........。

しかし、今の事務所の後輩ちゃんにもこないだ言われたな〜。
なんでや?

Sunday, November 21, 2010

そろそろ逆転?

誰も信じてくれないだろうけど、ちょっと嬉しかったから記録がてら...。

常々「昭和な子」と言われ続けている私ですが、なにやら5歳ほど若く周囲がみてくれていたらしく、ちょっとhappy.。とはいえ、それってフワフラしているってことでもあるから、単純には喜べないのだけどね(笑。

年齢不詳。所属不詳。国籍不詳。
ここまでくれば、怖いものはありません。

私は私。

恋のかけひき

今回の公演テーマの一つは「恋のかけひき」とも言えるでしょう。表立っては「復活愛」なんてこともテーマにあげているのだけど、全体を通して観ているとなんとなくハンナがどうやってダニロに"愛している”と言わせるか、なんてことを全幕とおして観客たちはみているような気がします。

私は自分でも呆れるくらいそんな「かけひき」上手さんではないので(すべて顔にでるし、そもそもできない)、こういうやりとりをみると、めんどくさいと思う一方で羨ましくもあったり(笑)します。もし、私にハンナのようなスキルをもっていたら、今の私のような状態ではないだろうに、なんてね〜。あははh

とはいえ昨今思うのは、ある程度の女としてのかしこさをもっていないと、いけないのかもしれません。
なんだか最近は、ひたすら女子たち(それも5歳〜10歳くらい下)から慕われるわかりで、下手するとそっちにいっちゃった?くらいの愛の告白までされる始末。いかんーーーーーーーーー!!!

かけひき上手。
どうやったら学べるんだろ?っちゅうか、そもそも私には無理か??

「大人の時間はなぜ短いのか」 (一川誠 著)

気がつけば、もう11月も終盤でございます。てことはSFに飛び立ってからほぼ1ヶ月が過ぎてしまったってこと。いや〜ん、はやいな〜っ!!

この一ヶ月の出来事を思い返してみても、大層なことはなかったって思うし(爆)、ただただその瞬間を"生きていた"っていうだけなのだけど、でもきっとその一つ一つに意味があるし、何かしら今後の人生に対して関係が生まれてくるのだと思っています。でも、個別のことを思い出したら、すっごく前のこととも思える。不思議ですよね。

てことで、この本。タイトルもずばりそのまま「大人の時間はなぜ短いのか」。
数年前に一度読んだ記憶もあるのだけど、今回あらためて再読してみました。でもって、ひとりうんうんって思ったり、たんなる錯覚や代謝のが要因ってことに、少なからず傷ついてみたり(苦笑)。

ボジョレ解禁日の前日。ちょっと疲れていたし、なんだかどうしても一杯飲みたくなって、事務所の後輩ちゃんを連れて、久しぶりにALI-BAB@溜池山王へ。思えば、とっても久しぶりで、マスターIさんからも指摘が〜!!

でね、ふと思い返したの。

このビストロに来る時って、なんだかんだ意味がある時だったりするのです。今年、最初のとっても大事な相手との約束と時間もここで過ごしたし、昨年末にはたくさんの素敵な方達とご一緒できた場でもありました。そう、そんなこんなもまもなく1年。

代謝が悪くなったのか、気持ちの問題なのか。
こうして日々暮れてゆく毎日です。

Saturday, November 20, 2010

引っ越し計画

転勤してきて以来、ずっと同じapartmentに暮らしておりましたが、色々な事情も重なってようやく引っ越しするべく、ただいま情報収集中。先週は、Dちゃんの紹介の不動産に行ってきました。なんだかいよいよだぜって気分。

とはいえ、時期も悪いらしくあまり物件もなく、ちと苦戦。
"はじまったばかりで、あきらめちゃいかん!"とのアドバイスもあり、気合い一発の1か月で探してみるぞぉ〜。むんむん

@乃木坂にて

公演終了後、事務局の友人宅にお邪魔しています。ちょっと本日の公演で、某問題が生じたのでその対応策ふくめての待機です。

が。

女3人集まると結局...、お腹も空いたし酒盛り(ちょっと表現悪いか?)...もとい"ワイン会"開始してしまいました(あ!もちろん仕事終えましたぜ)。なんだか時間も時間だったからなのか、ちょっと面白い。

Friday, November 19, 2010

女・女・女!!

本日より、オペレッタな公演が始まりましたっ!

今回の定期公演は、私の集客によるお客様(メディア)も多いから4日間連続のお仕事です。とはいえ、久しぶりにお会いできる方やお電話だけでのやりとりだった方と顔を合わせられる初めての機会でもあったりするので、楽しみでございました。

てことで、私も本日は初めての観劇日。ゲネプロは、共に観る人と初日の新鮮さな会話を保つためにぐっと我慢してモニターチェックだったこともあって、やっぱり生演奏でリアルな時間はいいな〜と改めて思いました。マエストロの下村さんも初日でノリノリだったし、日生劇場という空間(サイズ含めて)も合間って、なんとなく客席との一体感を感じることができて、見終わった後、なんとなくhappyな気持ちになったかな。

個人的には、"これぞオペラ!!"っていう作品が好きなんだけど、今日ご覧いただいた客席からも笑いが起きて、お客様の笑顔がみれるなら、なんだかこれはまたこれでいいのかなって思う。個人的にはできれば、仕事ヌキで、共に時間を過ごす相手と色々と感想や思った事をシェアし合いたかったけど、それはワガママだから、今回の公演はちょっと相手にゴメンで、頑張ろうかな。きっと許してくれるはず。w

さて、明日からもがんばるぞ!

Thursday, November 18, 2010

ゲネラールプローベ(Generalprobe)

明日からの本公演を前に、本日はゲネプロです。

幼少時代から慣れ親しんできたこのゲネプロ(本番前に衣装やメイクをした上で、本番同様に行う総稽古)という言葉。そういやどんな意味なんて考えた事もなかったと思いつつ、本日学んじゃいましたっ!

ドイツ語の「ゲネラールプローベ(Generalprobe)」の略称なんですね〜"General"は「総合」、"Probe"は「稽古」という意味なのだそうです。とはいえ、ドイツでは通じない略なんですって。w

こういう改めて知ること。
なんだか最近とても多くて、ちょっと楽しい。

Wednesday, November 17, 2010

FCCJ

来月の記者発表の打合せの為に、外国人記者クラブ(FCCJ)に行ってきました。
どこか山王ホテルな匂いがするこの空間は、やっぱりどこか異国気分になります(当然ながら、外国人が多いので英語が飛び交ってるし...)。

立ち入ったことがない場所、色々あるね〜。面白い。

Monday, November 15, 2010

弟クン

なにげにオペラな会議場所は、前職でお世話になったPR会社と歩いて3分の距離。
いつかメンバーに会うのかもな〜って思いつつ半年。予期せず今日、会っちゃった...(笑。

彼らにとっては、予期無く消えた私は謎の存在らしく、「まず座って下さい」というコメントのもとにある意味、尋問!?うーん、あまり語る事ない。いや、語ると余計に曲がる...気がしたり。いや、やっぱり話せば話す程、おかしな方向へ...。むむ

帰宅して、久々に弟クンへ連絡。
彼の職場環境も変わっていたからちょっと遠慮してたのだけど、やっぱり近況を聞きたいなんて思ったら...。
「12月になったら連絡します。もちろん社交辞令なんて僕にはないからね」

弟クンにはかないません(笑)。いっぱい温かいというか、正直な人です。
立場がお互い変わったとはいえ、変わらないでいてくれるあなたには、「ありがと」としかいえないなって思う。
やっぱりあなたは、私の弟クンです。

Mon cheri, Mon amour, Mon cher,Mon joli....

フランス語学校に、かつて通っていました。

札幌と東京で合わせて3年。とはいえ、現在ほぼ覚えておらず。何が一番大きい原因かといえば...フランス語がままならない(というのもおこがましいレベル)2年めで英語の勉強を始めたことだろうなぁ。もともと語学センスがない私だもの、中途半端なフランス語学習経験は、同じラテングループにある英語に一気に吸収されてしまうのでしょう。なんて言いつつ、いまだ英語もままならないのだけど...(苦笑。

といいつつ。

やっぱりフランス語の「音」が好きな私。バレエや映画、シャンパーニュにアートやデザイン、ファッション。好きなものがほぼフランスに属しているからこそ、やっぱり触れていたいと思うのです。だからお家の中では、なにげにフレンチPOPやアート系のDVDがかかっているので、遊びにきてくれた友人たちは「カフェみたい」と言ったりします(笑)。でも、心地がいいのですもの。ふふふ

てことで、今日もそんな楽曲を耳にしながら色々考えたりして。タイトルにある言葉たちは、みーんな異なるけれど、日本語に訳したら「あなた」になる。でも、ニュアンスはエライ違いだと思うのよね〜。やっぱり愛する相手に語りかける言葉を使い分けるほど、日本人には心の機微はないのかにゃ?(涙)それってちょっと悲しくな〜い?

さてさて。

本日、オペラ会議を終えて帰宅。近所にあるフランスワインの輸入元でもある「ブッキン」さんから"昨日、通関を通ったばかり”というワインが届いたというので、立ち寄ってみました。伺った時間は完全確認作業中だったので、まだラベル貼りも終わってないし、梱包状態だったので木箱をあけてもらっちゃった(爆)。ていうことは、完全なるフランスの空気臭?

ひとまず何か買わないと、と思って購入した一本。「白桃やパッションフルーツのアロマと、樽から来るバニラやバター、洋ナシの華やかな香りが特徴!」とのことです。大好きなエロさや樽っぽさはあるのかな〜。わくわく


◎シャトー・レ・シャルム・ゴダール/Chateau Les Charmes Godard Blanc
Pale straw-green color. Captivating, vibrant aromas of lime, pineapple, anise and sappy chlorophyll. Dense, sweet and fresh, with enticing flavours of apple, pear, passion fruit and crystallized citrus peel, all enlivened by juicy acidity. Finishes with very persistent fruit. An extremely promising vintage for the white wine from this Cotes de Francs estate.

Sunday, November 14, 2010

「決定版 日本ユダヤ超文明FILE」(古代文明研究会)

ちょっとした話の流れから、これまたタイトルだけ読むと怪しそうな本をシェフから借りてきちゃいましたっ♪ 最近のmyブームであるユダヤでもあったしね。うふふ

てことで、機内でのお伴となったこの一冊。

ふーんって思うことが半分。へーって思うことが半分。ある意味、そうともいえるけど〜っていう内容で包括されている内容でございました。さすがムー本だね(笑。でも、これもまたひとつの考え方って思ったら、それはそれ。なにげに楽しんで読む事できましたぜ。ユダヤってことで、旧約聖書のおさらいも出来たし!!

満足でございます。
年末に忘れず持参しなきゃ!!

Saturday, November 13, 2010

「イサム・ノグチ - 宿命の越境者 -」(ドウス昌代 著)

イサム・ノグチの母親であるレオニー・ギルモアの自伝映画「レオニー」を先週月曜日に観て以来、なんとも私の心から離れない。

過日もここでつぶやいた通り、母であるレオニーの人生とはなんだったのか、彼女は最後の審判で「幸せだった」と神に伝えることができたのか、ヨネという父親は一体子供であるイサムにどんな影響を与えたのか、そして彼自身への影響とは・・・。地元である札幌に由縁あるイサムだからこそ、なんだかとても知りたくなって、ついつい本を手に取り一週間。本日、読み終えました、380ページ×2巻の大作。いや~、久しぶりに読みごたえがあったぞ。

映画本編は、この自伝においては上巻の1/3程度で終わります。彼の人生と母の人生の長さの違いもあるのだから当然のことだけど、あらためて映画にある1/3の幼少期が彼の人格形成に与えて重さを感じるばかり。そして、映像になっていないからこそというか、書簡や残された日記から知りえる彼の孤独や<アイノコ>であったことへの苦悩、そんなことが影響してからなのかの女性遍歴。昭和という時代を生きた彫刻家、イサム・ノグチの存在自体が世界の歴史であった、そんな気持ちにすらさせられました。まさに帯広告にある「20世紀をまるごと生きた!」、そんな印象だな~。

常に自分のポジションを「境界」にあると認識し、正統(純粋な日本人であったり、アメリカンであったり)さへの反骨精神によって「生」を燃え上がらせたイサムのアート。そんなどこか危うく、悲しく、帰属してないからこその問い続けたテーマであり、東洋でもあり西洋でもある、そんなどこか安定しないものを作り出す源だったのかもしれないね。

彼が晩年、札幌で最後の仕事をすることになった経緯が下巻の最終章に書かれていました。イサムが札幌をはじめて訪れたとき、北海道の風景にアメリカを感じ、”日本のフロンティア”だと思ったのだそうです。確かに彼が訪れた時代(1980年代後半)であっても、北海道はそんな雰囲気が残っていたのだなと私自身も感じるし、今も実は思っていたり・・・。東京で今は暮らすけど、私のアイデンティティは明らかに西で幼少を暮らした人とは異なっていると常日頃感じるし、そもそも日本がベースで育った私だというのに、「帰国子女」疑惑が持ち上がることもしばしば。きっと彼曰くの”日本ノフロンティア”精神をもっているのかもしれませんね。

札幌市がイサムの作品の為に用意した場所のうち、付け足しのようにあったゴミ処分場・モエレ沼に立ったとき、彼はそこに心を奪われ、「全体をひとつの彫刻とみなした、宇宙の庭になるような公園」の可能性を語り迷うことなくそこを選んだそうです。ふと気がつけば、3年ほど足を運んでいないその場所へ次回帰省時には行ってみようかな(かなり遠くてさみしいけど)、なんて思います。

イサムの言葉から-
石が思うような割れ方をしなかったりしたとき、それがけっして悲観すべきことではないと受けとるようになってきた。思う通りにいかないときには、自然の力に逆らったときだからだ。石に耳を傾けるのではんく、ぼくが我を通そうとしたからだ。間違いを起こしたとき、神はぼくの戸口をノックする。よく耳を傾けなさいとね。

白衣ではなく、ピンク衣な女

昨夜の変装な夜は、後半異様な盛り上がりをみせ、私もついついのっかってSちゃんの仕事着の「白衣」ならぬ「ピンク衣」を着てみました。
意外と似合うでしょ?ある意味、女教師!?(笑

変装な夜

一週間早いのだけど、今日はSちゃんのお誕生日祝い。帰省時にはおなじみのシェフのところに行ってきました。突如だったので予約の電話しなきゃと連絡したら「久しぶり!」と言われましたが、あれ??9月にも行ってるような・・・(汗。

さて。シェフにむちゃぶりと言われつつ、「なにか普通じゃないお祝いしてほしい♪」とお願いしたところ、この鼻眼鏡で登場…。本日はこの鼻眼鏡でサービスをしてくださるとのこと。相変わらず、おもろいな~っていうかどんなフレンチシェフやねん。w

ちょっと主役が遅れて登場だったので、カウンターでシェフの手さばきを眺めながらかまってもらってたら、昨今の常連さんという医大生クンが待ち人来たらずらしく、私たちの話に参加。なんだか不思議なお姉さん(私のこと)がきた、と思っていらしい。まーねー、後で聞いたところによると一回り違うらしいから、そりゃ~ね~(苦笑。

てなことで。

主役登場にて、いつも通りに勧められるままに(これだからいいのだ!)美味しいお料理いただきました。ワインはアルザスのピノ・グリを合せました。シェフ曰くの「30代のエロ」なワインです。w

・フレンチ惣菜3点
・マグロとアボガド、レモン塩添え
・トリッパ
・フレンチなお茶漬け(→これ絶品!!作り方教えてもらったぞ。うひ)

途中で電話をくれたDちゃん。ちょうど話題になっていたこともあって、そこにいたメンバーに電話が回りまくって迷惑な人々になった一面もございましたが(朝早いのに、ごめんちゃい)、最後はシェフから日本酒のサービスいただいて、時間は流れたのでございました。Sちゃんも楽しんでくれたようだし、においフェチな若者たち(?)にかぎまくられて、どうやら女子力アップしたようだし、素敵な一年を迎えられそうでよかったよかった。

誕生日、おめでとね!!


Friday, November 12, 2010

エコポイント

母と一緒に、テレビを買いに行ってきました。

テレビ報道である通り、駆け込みエコポイント需要で量販店はおそろしいほどの列。銀行のように、番号札をとって待つこと1時間。ようやく相談&購入することができました(土日は3~4時間待ちらしい)。いやはや、エコポイントってなんだかすごいことらしいです。

もちろんニュースでは聞いていたしなるほどって思っていたものの、どうせ普段からあまりテレビみないし、来年7月までに買えばいいやなんて思っていた私。ひとまず実家用に2台購入してみて、いろいろ説明をきいてみたら、ますます面倒になってしまった(爆)。

しかし。これで実家は地デジ対応準了。よかったよかった。


~エコポイント制度(おさらい)~
家電エコポイント制度とは、地球温暖化対策、経済の活性化及び地上デジタル対応テレビの普及を図るため、グリーン家電の購入により様々な商品・サービスと交換可能な家電エコポイントが取得できるものhttp://eco-points.jp/

Wednesday, November 10, 2010

"濃密な女" by 松本千登世

斎藤薫さん好きはなんどかお伝えしていますが、最近は「Hanako」で連載中の松本千登世さんのコラムもお気に入りで注目してます。

今回のテーマは、「濃密な女」。
はてさてどんな女なのかといえば、「○○しながら、○○する。だから、人一倍美しい」というのが定義だそう。コラムの中では、ある女優さんのコメントが紹介されていましたが、「忙しいのではなくて、人生がだんだんと濃密になっているだけ。これって、快感なんです」という発想する女。なるほど、「忙しい」ではなく「濃密」って思うってなんだか、興味深い。

同じ24時間を過ごしているはずなのに、いろいろなことに興味を持って時間を過ごしている人。いったい寝ているのか?と思えるくらいに、仕事にプライベートにアクティブで輝いている女性って、確かにいる。でもって、とってもキレイというか輝いているんだよねー。素敵なオーラやらエネルギーを放っている女性。憧れます。

しばしダラケていたから、気合いれなおし。
○○しながら、○○してみるか!!まずは、何はじめよっかな~。

Tuesday, November 09, 2010

PITA THE GREAT

「SFで何食べてきた?」なんて、朝英語の先生・Jクンに聞かれ「イエメニーズを食べてきた」と言ったことが事の発端。そこから本日のレッスンは延々と食べ物話。お互い、ランチ前なのだものきついぜ、この話題(笑。

どうやらカナダ出身のJクン、大の料理好きらしくって話題は具体的なレシピにまで広がります。ハムスやタヒニのレシピ、かつその食材をどこで買ったらいいのか、なんてことまで教えてくれたので、早速作りたくなっちゃった!!今日の帰りは明治屋か?

かつて共にいたアラビアンは、自分で勝手に作って振る舞ってくれたからそういや私レシピ知らないし(爆爆爆)、作るという発想がなかった。いかんいかん!!

ともあれ、強烈にすすめてもらったこのお店。いっとかなきゃ!!
Viva!アラビアンフード!!

ピタ・ザ・グレート@溜池山王

手料理ってやっぱり素敵。

札幌時代の同僚、Mさんのお家へ先週末お邪魔してきました。

料理上手とずっと伺っていたものの、こうして振る舞っていただく機会は初の経験。道音痴な私としては、ちょっと不安になる距離ではありましたが(はい、迷いました)気分小旅行で伺ったお家で待っていたのは、「体重増危険」マークが点滅するくらいの美味しい手料理。やっぱり、胃袋つかむって大切なのね〜(笑)なんて、自己反省です。

ちょっとした心遣いで、人に料理を通じてあたたかなものを振る舞うことができる。それは、なんとなくセンスでもある気がします。過剰でもいけない。だから、相手をみながらのバランスって大切。その人にとって心地のいいポイントはどこなのか。それを見極めるのは、今度はセンスだけではなくて、熟練されたスキルも必要。ビジネスと一緒だね。

どちらにせよ。

今回の振る舞いに、Mさんに感謝。ご一緒できたワインもとっても美味しかったし、なによりあなたの料理、惚れました。
今度ぜひレシピを教えてね。

Monday, November 08, 2010

「レオニー」(2010)

I兄から試写会のご案内をいただいて、「レオニー」の試写に行ってきました。会場はオープンしたばかりの「コレド室町」。これまた興味深し。
レオニー、つまるところの"イサム・ノグチ"の母のお話。彼の作品は札幌生活で日常として触れていたので、なんだかとっても近い人のような気がしてならないのですよね。だから、ちょっと期待感大!!

てことで。

DちゃんとのMtgの後、ご一緒していただいた今回の映画。
うーーーーーーーーーーーん、かなりの消化不良というか、ごめんなさい、あまり共感できなかった〜!!事前にメディアさんから聞いていたコメントとは自分はどうやら違った印象をもってしまったこともあって、なんだか悶々としながら急ぎで「イサム・ノグチ」本を読み始めてます。なんだろう、あまりに共感できないことが多すぎで、でもどうしてそういう行動にレオニーがでたのかも理解しがたいから、なんでもいいからこたえが欲しいっていう気分かな。彼の父親であるヨネにも共感できない。頑なレオニーの振る舞いにも共感できない。それは結局、映画の限界なのか、彼らの真実の姿なのか?頼む、だれか教えてくれ...って感じです。

既に試写した著名人のコメントでは、レオニーの強さ(母の強さ)が素晴らしい、と書かれていたりします。でも、私は正直そう思えなかった。色々なことが頭の中をグルグルしたというのもあるけど、レオニーの"強さ"と呼ばれる頑さは一方では弱さでもあるし、殻にはいってしまった悲しさであるように感じたのですよね。彼女は本当に最期の瞬間に幸せを感じる事ができたのか...、そんなことがグルグル。

自分をもつことは、大切だと思う。でも、自分を固持し何も受け入れることができなくなるのはとても悲しい事。
誰かとふれあい、誰かと時間を共にし、誰かと生きる。
それによって派生する自分の変化、影響には向き合いたいなって思うし、楽しみたいって思う。
その変化は決して、自分を見失う事ではないのだから。


-ストーリー-
20世紀初頭のニューヨーク。これからは女性も仕事を持って生きる時代と、文学の道に進む夢を持ち、希望に満ちた人生が待っていたはずだったレオニー。しかし、一人の日本人の青年との出会いによって彼女の人生は波乱に満ちたものとなっていく・・・。レオニーは彼を愛し妊るが、男は一方的に日本へ帰国してしまう。シングルマザーとなった彼女は、子供とともにアメリカと日本の二つの国で、困難な時代を生き抜いていく。我が身の不幸を嘆くよりも、潔く運命を引き受け、自分らしく生きていこう。それが彼女の信念であり、また我が子に伝えたいたった一つのことだった。イサム・ノグチと命名された子供は、長じて「地球を彫刻した男」として世界中にその名を知られる芸術家と成長していくのだった。

Sunday, November 07, 2010

朝から敷板がまっぷたつ

ちょっと貧乏学生な感じですが...。

長年使っている(転勤してきて以来)冷蔵庫の敷板がまっぷたつに割れました。転居を検討していたりもするのだけど、なにげにそれが神様に聞こえたのかしら?なにごとか!?と思えるくらいの音で朝からバリバリっだもんね〜(笑。

しかし、しばしこれ(ガムテームでの補強)で我慢だな。うぷぷ


Saturday, November 06, 2010

"Tu Tu"@ California Pinot Grigio

バレリーナなエチケットのワイン。
SF滞在中にお店の方にCAワインとしては、おすすめの一本と紹介されて、共に帰国してきました。私としては、完全にジャケ買いですけど...(笑)。

本日。2週間ぶりにレッスンに行って、かなり死亡するくらいのスパルタ攻撃ではありましたが、ようやく夕刻から復活してお家ごとをして思い立って開けてみました。色々とボディケアは必要な状況なので、自己マッサージしながらまったりとあけるにはとてもいい感じ。昨夜のイチゴミルクな香りに引き続き、メロンとか西洋なしといった、とっても華やかなフルーティながらしっかりとしたアロマが広がります。でも、ちょっとジュクジュク香もしているんだよね〜。w

そうそう、wine(食事)に関して触れられた本に素敵なコメントがありました。

"ワインは誰かと一緒に飲む。そして記憶する事が大切"

面白いもので、私は自他ともに認める"NOMIRIE(ノミリエ)"ですが、確かにとっても記憶に残る食事で合わせたワインの味と香りは覚えています。お勉強嫌いなので、資格をもってはいないけど、美味しかった記憶はなにげに香りと舌が(しかも動物的に)覚えているから、友人たちからは「Miyuは詳しい」と言われがちですが、本人としてはしらんがなーって感じ!?w そして、あとはなんとなく"外さない"っていう勘!? 直近でいえば、SFで飲んだワインもだし〜♪

Anyway.

今夜は友人から譲っていただいた"秋鰹"にしようと思うのだけど、どうしたらいいのだ?
タタキにしたくても、グリルにいれてみたらいいのか?うーーーーーーーーーむ、わからん!!!まずはやってみる?

http://www.creamwine.com/product.php?id=3907

「人間味という味が、いちばん美味しい -料理人名語録-」

6月のコンサートでお世話になったマスヒロさんの著書。毎度ながら、事務所から拝借してきました。

コンサートの準備中も、お食事をご一緒したり話を伺う機会も多かったので(たぶん、ちょうど執筆していた時期と重なっていたからか)、「あ、聞いたことある!」ってこともあったのだけど、今回のこの一冊は料理人(特に言葉)にフォーカスした内容でもあり、一人一人の思いとか背景を知ることができたので興味深かったなぁ。

実際にサービスされるお料理については、結局のところ主観に頼るものだから個々の好みに左右されることも正直あると思うけど、どういう料理人がどういう思いで作っているのか、仕事に向き合っているのかという事実は、タイトル通り誰がなんといっても共通認識として「いちばん美味しい」と言えるのかもしれない。事実、ここに登場した料理人の思いを知って、もう一度足を運んでみたいな〜なんて思う私がいたりして(笑)。

そういえば、マスヒロさんから今年の1月の食事会で教えていただいた言葉が、本書にも書かれていました。

「コンヴィヴィアリテ(Convivialite)」。
フランス語で、"食卓を囲む一期一会の楽しさ。共に生きる事、共に食べる事" の意味だそうです。料理というのは、会話の媒介。人と人をつなぐものこそが料理。楽しいな、一緒にいてよかったな、と思える相手と食事をすることが一番おいしい。

一回一回の食事、やっぱり大切にしなきゃ。
誰と食べるか、重要だよね。

Friday, November 05, 2010

イチゴミルクな香りのワイン

ちょっぴり頑張った今週。

今夜のご褒美ワインは『ソレイユ ヒクモ ルージュ 2009 ピノノワール&マスカットベリーA』にしてみました。日本の作り手さんですが、丁寧なお仕事されている方。プラス、どうやらヒクモルージュ2009は生産本数314本しかないと伺ったので、これも出会いかな〜と選択。

香りが色々複雑で、まったり長いことゆっくりと楽しめますが、なにげに「イチゴミルク」な香りがするのが面白かった。そうして、やばし。。。またも一人で開けちゃいそうだ(爆爆爆)。

”絶対幸福感” by 斎藤薫

お気に入りのエッセイストである斎藤薫さんのコラムを某フリーペーパーで読みました。
タイトルは”絶対的幸福感”。なんとも魅惑的なテーマです。

斎藤さん曰く(内容をかなりばっくりとまとめると)。
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相対的ではない絶対的な「幸せ」の定義とは、「たった今」より「未来」で決まるもの。今、この時が「幸せ」であっても、1年先や5年先、あるいは20年先、50年先に幸せの気配が薄い、むしろ不安の方が多いとしたら、今も幸せの実感を得られない。特に今の日本人は、目の前のささやかな幸せばかりを求めていて、大きな希望とか夢みたいなものをもたなくなっている。
若い世代が海外旅行に行かなくなったというデータや、留学する人が減っているという現実。理科系にすすむ人が減っているという事実。そんな環境においては、夢や希望なんてもつことなんて皆無なのではないか(特に理系の研究とやらは、夢とか希望とかそんなワードがいっぱい溢れている)。ともかく、海外旅行にでかける前の数週間って妙にワクワクするものだし、そういう時には不幸な気分ももちこまれないというのは誰もが経験していることにちがいない。
もちろん夢をもたなければ、挫折も失敗もないというのは楽。でも、おそらくはそれが幸せ実感をもてない最大の原因だと思う。未来を楽しみにできないと、たった今だって、幸福感をもてないのだから。
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なるほど...って思った。

これまた斎藤さんが言及していたけど、バブル世代の女性たちが今も変わら元気なのは、この夢というもの(それ以降に生きている私たちには、みのほど知らずとも思えるけど。爆)を忘れる事なく持ち続けているから、なのでしょう。そして、それがちょっと羨ましくもあり、幸せそうに見える理由なのかもしれません。

かくいう私。おそらくここでいう海外旅行のような目の前の楽しみを、延々と継続し続け、それをモチベーションにしているのかも。人からは、「いつも幸せそうだよね」なんて言われるっていうのも、きっとそんな小さな楽しみの継続でワクワクしているから、なんて思ったり?(笑。

幸せに感じるか感じないかは、本当に自分次第。
明日も朝がやってくる。それだって、充分幸せだ。うん、そうにちがいない。

Thursday, November 04, 2010

おでシャン

ねぇ・・・
お世辞抜きで、この写真じゃ「うまそうに見えない」。
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ふん、知っているがな。
確かにこの写真はひどい。でもさー、煮込み中だと湯気いっぱいだから撮影難しいのよ。たまごみてわかるように、煮込み開始な段階だし。ぶつぶつ

先日のupdate会で、"シャンパーニュと何が合うか?"なんて話題で、私がかなりすすめた「おでシャン」が奴の中では信じがたい事実としてインプットされたらく。でも、合うと思うんだよねーーーーーーーーー!!!

なんて話をしていたら、妙に食べたくなって煮込み始めた私。
で、この写真送ったら前述のメール。

ふんっ。大嫌いだ。これから煮込んだら、醤油ベースだって美味しくなるんだもん...もんっ!

Wednesday, November 03, 2010

報告書

SF任務の報告書を提出してきました〜。

私の場合、その道へ直球で進もうと思っているわけではないので、言いたい事(伝えたい事)を率直に言えるっていうのが、実は有り難い距離感だったのかもしれません。結構それを元に色々意見交換ができてよかった。ある程度は、Hちゃんとの時間をへてび受け売りだったりもするんだけどね〜(苦笑)。

どちらにせよ。

今回のSF経験は、これまでのぶらり旅行とはまた違った意味で、私にとって必要な時間だったのかもしれません。
報告書をまとめながら、これまた色々考えたり。

うん。
いい時間です。

Tuesday, November 02, 2010

updateな夜

この数週間。あまりに色々なことがあってしばし会うことができなかったから、今夜はupdate会。

"笑っちゃうくらいなりっちっちーな会になったね"、なんてお互い笑っちゃったけど、こんな日だしたまにはいい。私としてはなによりも顔みて話が聞く事ができて、本当によかった。

ゆっくり自然。
それでいいのだ。

Monday, November 01, 2010

適正検査

なにやら、明日そんな検査をうけることになった。

1時間らしいのだけど、一体何があるのだろう?検査?試験?と思いつつ、まったく対策のたてようも無いから、ひとまず鉛筆でもけずってみようか?あれ、マークシートなんだっけ?それすらわからない。苦笑

別に前日に何をしてもどうにもならないと思うけど、心の準備くらいはしておくべき?
下着は新しい物がいいのかしら?(→すでに発想がおかしい)。

ま、なるようになれってことで(というよりも、そう考える意外なにもしようがない。爆爆爆)。

若干の時差ボケ気味なのもあると思うのだけど、早朝の恐ろしい雷ですっかり目が冴えてしまいました。こういう時はいつも潔く起きるようにしていて、色々と事務作業です。

1週間不在にしていたものの、基本的には向こうでもメールで対応できることはしていましたが、やはり落ち着いて何かっていう状態でもなかったのだよね。一応、レポートも書かなきゃいけないし、そういう意味では朝を迎えるこの時間帯を有効活用。うひ

今日はこれからオペラな人です。
今月は公演だし、来年の準備もあるし。なんとなく社会復帰な気分でございます。