Friday, August 31, 2012

Miyu弁・ふたたび


ちょっと心が折れ気味です。

そういう時の自分の行動。おかしいくらいに食べ物にこだわること。自身をケアしたくなるという理由で、お弁当を持参し始めます(だって、今の私は昨日食べたものでできているのだから)。そして、そうやって吟味したはずなのに小さな宝石箱につめる品数を間違えることでしょうか。。。 (笑。

確かに外にランチにいくのは気分転換にもなるし、楽しい。でも、今の私はそれ以上に、手作りした食事をとりながらひとり本を読んで、自分を取り戻すことが先決なんだよな〜。昼に一度リセット。うぎゃ。。。けっこう末期な発言でしょうか??

というわけで、お弁当始めて見るとこれまた楽しい。ポジティブマンにご飯のお伴もシェアいただいたし、来週は更なるお弁当強化週間にしてみようかな。

ようやくの週末。
今週は絶対自分の為に過ごすんだ!


Thursday, August 30, 2012

「フランス女性は太らない 好きなものを食べ、人生を楽しむ秘訣」(ミレイユ・ジュリアーノ 著)

N.Y好きのVogueな友人と先日食事をした際に、
「Miyuちゃんは、フランスのどこが好きなの?」
と質問されて、自分が迷うことなく発した回答を改めて考える。

「 理由は二つ。女性がずっと女性でいられる国であること。"悔しかったら大人になれっ"ていう言葉が普通に感じられるくらい、大人になってからが楽しい文化であること。」

自分の前世はフランス人、だと言い切りたくなるくらいフランスが好き。なんだかんだいいながらシャルルドゴールに到着すると「帰ってきた」って思うし、あのカビ臭いニオイに触れた瞬間すら愛おしく思う私。もちろん「生活」したことがないからからの想いではあることも重々承知しているけれど、これだけ魅せられる場も珍しいというか、不思議だなって思います。他のどの国に降り立った時とも違う感情なんだよな〜。。。

さてこの本は、ヴーヴのCEOであるジュリアーノさんが書かれた一冊。以前にも「仕事」という切り口で書かれた本を読んだことがあるのだけど、女性としても本当に魅力的な方です。まして、今回この一冊を読みながら、フランス人の食に対する想いを改めて感じることが出来て、今の私にはかなーーーーーっりしっくりくるなって思いました。

例えば、

毎日のお買い物。
アメリカ文化→大型スーパーで一週間分をまとめ買い
フランス文化→マルシェで今日の分だけを購入

食材に関して。
アメリカ文化→品種改良して一年中いつでも同じ野菜や果物を食べることができる
フランス文化→季節感あるものを食べるので、マルシェにあるものがシーズンのもの

お腹が空いたら。
アメリカ文化→スナック類や砂糖入飲料を飲む
フランス文化→季節の果物や水を飲む

ちょっと太ってきたら。
アメリカ文化→ジムやマラソンをして、体重を落とす
フランス文化→水を飲んで、階段をのぼる     etc...

食事の時間。
アメリカ文化→ テレビがついている
フランス文化→食材の話をするのに忙しいので、テレビはついていない


商店街で買物して、季節のものや調理方法聞いて、家でまったり料理。
音楽は必要だけど、視覚の刺激は目の前のお皿で充分(でありたい。w)だし、
それによって、味覚や嗅覚が研ぎすまされる。

以前よりもフランスに行くことが出来なくなっているけれど、東京で一人、フランス時間を楽しめているのかもいれないね、私。

あとはもう少し、日常の運動しようっと。
まずはエレベータやめてみる?w

Tuesday, August 28, 2012

泡わな夜

 "Louis RODERER" は、お気に入りのシャンパーニュでもあって、ちょっと訳あってよく飲ませていただいている泡わ。なので、私にとっては、妙に身近なブランドなのです。w

ということで、こんな企画をやっているインターコンチのシャンパンバーに出張話も聞きたかったので、ご褒美タイムがてらに遊びにいくことに。

なんと、ルイだけで、5種類:
ルイ・ロデレール ブリュット・ブラン・ド・ブラン・ヴィンテージ2005
ルイ・ロデレール ブリュット・ヴィンテージ・ロゼ 2007
ルイ・ロデレール ブリュット・ヴィンテージ 2006
ルイ・ロデレール カルト・ブランシェ・ドゥミ・セック
ルイ・ロデレール ブリュット・プルミエ

夏だからキリリとスタートは、ブラン・ド・ブランから始めて、一応一周。ブリュット・プルミエを「いつも飲んでいつ奴を挟んでいこう」なんていうもんだから、さすがに私は最後クラクラしてきました(汗)。だって、人生初。携帯をバーに忘れたんだもの!!!苦笑

ともあれ。
お土産話もいっぱい聞けて、ホテル空間でちょいと気分もあがったし、エネルギー満たされました。

今週も頑張ろう。

Sunday, August 26, 2012

ビストロMiyu; 蓮根もち

休日出勤でした。

ちょっと一人、落ち着いて脳みそを動かして企画書を書きたかったので、誰もいないオフィスでゆっくりお仕事できるし〜っ、なんて理由づけしてみたりして(昼からでいいのに)朝から出勤。仕事のお伴にはお気に入りの「OTTAVA」です。クラシック音楽と休日の相性はやっぱりいいよね〜っ。

さてさて。

午後には同じ部署のメンバーが2人加わって、自分だけの世界を過ごすことはできなかったけど、それも一考。 マイペースに事務作業をいい感じに終わせしたり、お隣のビルに本を選びにいったり、有意義な時間となりました。今週末はちょうど「麻布十番祭」でもあったし、お家にいてもきっと忙しなかったからよかったのかもしれないね(→あくまでもポジティブ。w)

帰宅して、あんまりお腹空いていないな〜と思ったのだけど、お薬飲まなきゃだからと「蓮根もち」を作ってみました。先週(だったと思う)もこみちキッチンで紹介されていたのだけど、基本は「大根もち」と同じ作り方。初めてのトライだったけど、かなりの満足度だじょー。これ、美味しい!!

なんとなく最近、食事が乱雑な気がする(外食続いたからかな〜)。
明日はお弁当作っていこう、と思う。

「今日の私は、昨日まで食べたもので出来ている。」

Saturday, August 25, 2012

「人脈のできる人」(高田朝子 著)

中吊りで目にした「年々、友達が減っていく減少の恐怖(SPA)」という見出しに、ふとドキリとする。どんどん減っている気がしているんだよね〜(爆)。

思えば、もともと友達が多いタイプではない私。転校ばっかり繰り返してきたから、幼なじみと共有した時間ってブツ切れだし、長い付き合いといえばバレエ仲間くらい。とはいえ、東京生活も長くなってくると、これまた(お姉さんたちばかりだったから)付き合いも減ってくるのが現実。そして、思えば...独り遊びが上手になってしまっている。でもって、昨今のひきこもり(苦笑)。そりゃ〜、友達減っちゃうよね。

振返ると、まだM社に勤務していた頃の私は、同僚と仕事の後に食事にいったり、遊びにいったり、そもそも同じ世代が多かったからかもしれないけど、もっと外向的だった気がします。 今の環境があるのかもしれないけど、基本的には会社からまっすぐ帰宅して、週末は家で料理してるか、バレエにいっているだけだし。あちゃ...人と触れ合ってないじゃん。w

 Anyway.

そんな私ではありますが、何故か人からは「人脈がある人」というカテゴリに区分されています。なんでなんだろって、本人はまったく自覚はないけれど、先日もある会で「Miyuさんは、本当に色んな人知っているんですよ。恐ろしい人脈で....etc...」なんて紹介されて、正直困ったな、と。確かにお仕事としては恵まれた環境にあって、外向きの職種だから故にご一緒させていただいた方(著名人)が多いのは確かだけど、私のものではないしな〜(苦笑)。この一冊を読みながら、そんな昨今の自分と比較してふむふむ、なんて思ってしまったのでした。

こうして考えると、自分にとっての「人脈」って誰なんだろうと思った次第。基本、人脈という考え方よりも、「友達」もしくは「友達カテゴリに近い人たち(つまり心地よい相手)」としか、つながっていられない私。誰よりもワガママだと自覚しているし、そんな私に付き合って関係続けてくれている人たちは有り難き存在ばかりだから、人間関係狭いんだよね〜。これまた私の職種としては、いかん!って思うけど、苦手なんだもの...社交辞令とか、よくわかってなくて叱られるし(苦笑。

ま〜、とはいえ、性格は性格。変えられず。
私は私らしく、ゆっくり友達作っていこうって思う。一年に一人でも、かけがえのない人と出会えたら、きっと私の人生豊かになる。あ、それは高望みか?w

Friday, August 24, 2012

和食屋Miyu;里芋の煮っころがし

今週は忙しかった。"愚痴り子"登場したくなるくらい、"やさぐれ子”が出没するくらいな出来事が多発。

毎度のことではあるから、ある程度慣れっこではあるものの、今回の一件は本当に心が折れそうになったんだよな〜。戦略的にステップ踏んで、準備していたし、その為に周囲の確認完璧に(しつこいくらい)こなしてきたし、ただ文句をいうのではなく打開したいからと自分を奮い立たせてきたという経緯があるからこそ、今回の件は頭が痛く...。昨今の私には本当に珍しい行為だけど、外にはしご飲みにいっちゃったし(→いつぶりだろう?っていうくらい、久しぶりだったw)。

ま、そんなやさぐれ時期を終えて(長引かせてもしょうがない)、一応ふたたび前を向く時期。

今夜は入念な準備を重ねて、打合せと企画書作り。週末も会社に出なきゃいけないので、その時に作業する為の確認作業も終えて、帰宅しました。でもって、今夜は和食屋に変身。

和食は難しい。最近は「たまり醤油」を使う生活なのだけど、これがまた難しい。でも、みりんを使わなくなったし、実はいい感じの甘みと旨味がでるから、リーズナブルというか逆にシンプルなんだよね。でも、いまだなれないから、チャレンジングなのです。 

てことで、「里芋の煮っころがし」。
意外に味もしみしみで(朝作っておいたのだ)、冷たく保存しておいた分、ちょっと合格点な味に仕上がりました。お魚屋のお母さんに薦められた「さんま」の刺身と一緒にdinnerタイム。心に優しくて満足。

和食極めたいけど、まだまだ人には振る舞えない。
「ビストロMiyu」は、いつ「和食屋Miyu」を開店できるだろう。うーん

Monday, August 20, 2012

日本酒試飲会

Kちゃんが副編集長をつとめる雑誌開催の試飲会におよばれてして行ってきました。ワインではなくて日本酒。未知の扉です。w

せっかくだから、最近日本酒のお仕事に携わっているポジティブマンを誘ってみようかと思ったものの残念ながら出張中でご一緒できず。であれば、お酒の楽しみ方を知っている人がいいな〜と思いついたのがMさん(ワインソムリエさん)。お仕事とご家庭のこともあるからな〜と心配しつつ声掛けしてみたところ、「是非!」と言ってもらえたので、同行決定!!わーいっ

ちょっとだけ、お仕事が押してしまって彼女を交差点で待たせてしまったことを反省しつつ、未知の世界に突入。うひょひょ、日本酒な世界面白いぞーーー!!!Mさん、やっぱり詳しいぞ!!!るるるる〜♪

がしかしだ、ワインと違って、酔っぱらいます。いや、空きっ腹だからかもしれないけど、全てを飲むとぐらぐらになりそうなので自重しつつ、蔵の方とお話するのは楽しかった。

でもって、今回のお気に入りはコレ。
「わかむすめ 」 
http://www.wakamusume.com/product/index.html

ぜーんぶお一人で丁寧に作っているそうです。
購入したいけど、どうやら販売元が(当然だけど)少ないから難しそう。

名刺もらったし、一度連絡してみようかな。
お仕事の役にたつかもしれないし、飲んでみてほしーしなー。

Friday, August 17, 2012

札幌帰省 with トカップ

新千歳空港に到着して、ただいま乗り換え中。
キオスクで「トカップ」の小瓶を発見してついつい購入。なにやら小さな紙コップがついてくるらしい。

40分程の札幌への移動中。
ちょっと至福の時。

Thursday, August 16, 2012

Domaine Carneros(ドメーヌ・カーネロス)

SFで購入してきたスパークリング。

フランスのシャンパーニュ「Titteinger」社がNapaで作っているワイナリー。それが「Domaine Cmeros」でございます。

今夜は、少しだけスペシャルだったの抜栓。
明日からお互いの地元で頑張るの巻(特に、相手はチャレンジだし)だから、やっぱり美味しいものでパワーをもらいたいなー、と思ったのでした。個人的には、出発前に脂っこいレビューがあるしね(苦笑。

今月は本当に時間がたつのが「早い!」。仕事が忙しいのもあるけれど、なんだか予定がいっぱい詰まっていることもあるけれど(もちろんその中には、楽しいこともね)、 あまりにバタバタしすぎていてほっとする時間をとれないことがなによりものストレス。

少しの刻んだ時間でもいいから、ほっと自分に戻れる時間がどれだけありがたいか...、そんなことを改めて感じます。って、いっている時点で、普段の私は力入りすぎているんだろうな。

なんでもないおしゃべり時間。
本当にありがたい。

Tuesday, August 14, 2012

DONNALUCE 2010

ワインは、よくわからない。

完全なる"飲みリエール"だったりするので、お勉強は後回し。結局、自分が好きな泡(シャンパーニュ)は真面目にお勉強してみたけど、ワインはハードル高し。だってー、勉強すること(うんちく含めて)多すぎでしょ?(笑)。

ということで、ワインを選ぶ時はいつも「えろいワイン」と言ってしまう私(友人達はよく知っているに違いない)。実はこれ、完全にポジティブマンの受け売りなのだけど、これで失敗することは、ほぼない上に選んで下さる方と仲良くなれるというおまけ付きだから、やめられない。ある意味、自分の好みの的を得ているのかもね〜っ。

てことで、先日のお祝い会でWちゃんに選んでもらったワイン。とっても美味しくって気に入ったので、もくもくと探してたら、いえーい発見!!!お家でもあの感じ、楽しんじゃえるんだもーん!!!なんてテンションMAXっ♪


さて、ひとまずオーダーいれてみたものの、どんな料理を合わせるか悩み中。
せっかくなんだから、テンション高く楽しみたい。

振る舞う前に、まずは研究。
うーん、しばらくワクワクできそうです。w

Sunday, August 12, 2012

겨울연가(冬ソナ)

恥ずかしながら、初めて通して観ました...。

姉は長いこと韓流ドラマのファンですが、私は全くをもって興味がなく、王道と言われるこの作品ですら観てなかったんだよね〜(爆)。TXの担当の方に、「今回は観て下さい!」と懇願されて、一応録画なぞしてみたものの、こうして今更まとめてみている辺り、私はやっぱり韓流ブームと相性が悪いのかもしれない....。うぐぐ

さて、ひとまず全てをみた感想。

確かに「大映ドラマ」のような展開は面白いと思いました。とはいえ、正直、純愛とかけなげとか言われているストーリーだった割に、「あれれ???」というような心の変化というか、心情の吐露が多いな〜なんて思ったかな〜。それが日本的な発想なのか否かはわからないけど、こんなに自分の想いをがっつんぶつけるというのはアメリカンな感じがします。でも、そこまで自分の想いをぶつけていたかっていうか、やっぱり周囲が気になるっていう感じがアジアな感じ。うーん、だからどこか中途半端な気がするというか...、すれ違い具合はどこかアニメっぽいというか(苦笑。

熟年女性が好きな感じはなんとなく理解。そして、確かにこんなに優しい男性が傍にいたらいいなって思うところもあるのは事実(ええと、同級生で延々とグルグルしているのはわからないけど)。

結論。

日本男子、頑張れ。w
でも、優しい人。実はいっぱいいるような気がするんだけどな〜。出すのが苦手なんだろうね。

Saturday, August 11, 2012

夏気分

毎年恒例の「夏の音楽フェス」。

そもそものきっかけはお仕事だったのだけど、ご縁あってここ数年遊びにいかせていただいています。今年は弟クンが出張でいなかったのだけど、やっぱり"遊びにいきたいな"って思って、おねだり(笑)。でもって、いってきたどぉ〜!!!!

「今年こそプールへ!」 なんて意気込んでいたけど、諸事情により私はNGでございまして、一人ポジティブマンは水浴び。気持ち良さそうで羨ましかったけど、それをみているのも意外に気持ちがよかった〜。なんか昨年よりも水に入れただけ(いつもみているだけだったし)進歩って感じぃ?

でもって、私は海沿いで潮風にあたってかなりの満足。肌に残るべたべた感も、イベントごとって思うとわくわくする。「仕事で来た時は◎◎にいたよね〜、昨年は◎◎だったよね、今年は◎◎な感じだったけど、来年は◎◎かもしれないね」なんて話をするのは、これまた楽しい。

同じ空間、同じ時間をずーっとシェアできる。
こんな気持ちになれる今の私に感謝しよう。

Thursday, August 09, 2012

感謝な夜

念願のWちゃんの夜。

何か記念日とも思える日に、時間を共に過ごしていた場所。そしていつも感動を与えてもらえる場所。だからこそ、ここで一緒に過ごせる時間は奇跡なのだと思います。

お店のオープン早々に来店、まだお客様いらしていない時にかかる音楽は大好きなあの曲。そういうスタートのプレゼンにとてもワクワクさせてくれます。そして、Wちゃんのツレナイ会話。いいよな〜。w

お料理、ワイン。本当に堪能。空間に堪能。時間に堪能。
いっぱい思うことはあるけど、書いたら減りそうだからかかないもーんっ!!!

時間はいつ行けるかな?
お祝いごと、作る努力しよう!!!

Friday, August 03, 2012

ビストロMiyu; ズッキーニピザ

空転直下。今日は、ランチの時間とれるかどうかわからない。おまけに、ポジティブマンにいただいたズッキーニやバジルペーストを食べたいなって思っていたところ。というわけで、朝一ピザを作って持参(もこみちキッチンに影響されたのもある。。。w)してみました。

生地はパイ生地を流用。ちょっとのばして、カリカリ仕様にしたいと思ったけど、結局ボリューミーに。でも、ランチにはちょうどよかったね。移動する時間に、口にするだけに満足できる。やっぱりお弁当文化って素晴らしい。

大変な一日。心臓ばくばくな一日。でも、こうして自分に戻れる時間がある。そして、食材を通して、ともに過ごし救われる時間もある。

食べるものが私を作る。
一食、一食、大切に生きよう。