Sunday, January 29, 2012

ビストロMiyu;「きのこのポタージュ」

ここのところ強烈に寒い。家に帰って、しばらくお部屋があたたまるまで、毛布にくるまりながらお風呂のお湯が温まるのを待つ日々。ううう...さぶっ。ここが札幌であれば、ある程度は我慢できるものの、やはり東京砂漠。あたたまるまで時間がたつのですよ...二重窓じゃないし〜(苦笑)。

てことで、そういう時は身体の中から温まりたいと思い昨夜は「きのこ満載のポタージュの素」を仕込みました。ちょうどポジティブマンが、お仕事帰りにママギフトをとりに来るって言っていたし、おそらく外のお仕事で身体が冷えきっているだろうからお出しするにもちょうどいかなぁと。ポタージュはあったまるしね、そして、(私が)レッスン帰りであまり時間がないだろうから、当日のおもてなし準備手抜きできるしっ♪(笑

作り方はとっても簡単。ただ手間というか時間はかかります。玉葱さんをゆーーーーっくり炒める時に、加熱しすぎたら甘みが逃げてしまう。ある意味、対話が重要? プラス、きのこが美味しい冬がこのポタージュ作りにはいいのです。心にも身体にも優しいけど、お財布にも優しい(笑)。今回は、しめじ+マッシュルーム+ぶなしめじ+しいたけの4種を使いました。まいたけは個人的には好きなんだけど、スープ仕様にすると香りが強すぎでどうにもNGというのが私の結論。てことで、今回は味わい深いけど主張しすぎないきのこシリーズ。そして、生クリームじゃなくて牛乳使いがポイントかな〜。もし、濃くがほしければこの素をつかって、のばしてつかえよし。優秀なレシピよね!w

さて。このレシピは、パリの8区にある日本人シェフのビストロで教えてもらった一品。ランチタイムにお邪魔して、なにやら現地に暮らしている日本人と間違えて声をかけていただいたのがご縁なのですが、意外に簡単だったのでびっくり。だってある意味、素材重視のレシピなので裏切られることがないのだもの(と、シェフにも言われた)。でも、しっかりと素材と分量を守るのがポイント!! といいつつ、守るべき分量は「きのこ:たまねぎ=2:1」だけです。w あとは...自分の舌で勝負!!!うふ、私に向いてるレシピよね。

ということで。

冷えた身体を温めることにも成功したようだし、喜んで食べていただけたし、本日もHappyな私ですが、想定以上にいっぱいおかわりしていただいて仕込んだ「素」がすべてなくなるというハプニング(苦笑)。ま、いっか。近々また仕込もうっと。

Saturday, January 28, 2012

ビストロMamaの原点

今から10年程前、「母の思い出をめぐる旅」なんて名付けて、都内を二人で歩いたことがある。まだ私が札幌在住だった頃のこと。子供時代から何でもできて優しい母の原点を一緒にめぐりながら、色々考えたな〜。

母の母校や、通っていた料理学校、謝恩会会場のあったホテル、衣装館。子供時代から何度となく聞いていた場所や空間をそこに感じて、なんだか不思議な気持ちになったものです。そして昨今、こうしてなんちゃって「ビストロMiyu」なんて名乗って料理をしていると、母のレシピや味が私のベースにあることを再度感じます。そして、その母がよく口にしていた母の恩師である「田村魚菜」さんという方の料理ってどんなんだったんだろうなって思ってみたり。一緒にここよって言われたの場所・自由が丘にいまだにあるんだよね〜、料理学校。やっぱり不思議。w

体験コースくらいいってみようかな。ちょっと母の原点を感じてみたい気分。
http://www.gyosai.co.jp/annai.shtml

Friday, January 27, 2012

ビストロMiyu;「garbanzo(ガンバンゾ)」

TV番組を見ながら気になるレシピがあると、ついつい作ってみたくなる。今朝の「MOCO'S キッチン」を出勤前にながら見をしていて、"これはつかえる”なんて思って、早々にチェック!!今週はひとつの山をこえたこともあって帰宅早々、お料理タイムです。

とはいえ...。もこみちクンとちがって、手抜きで生地づくりはすっとばして市販のものを利用。と思うと、ほとんど野菜を切って炒める過程しかなくって、15分ほどで終了。即ほおばらせていただきました(笑。簡単なのに、とっても旨し!!

ひよこ豆さんは、とても美味だし、ルッコラやパセリの香りもいいし。なにより気軽に食べることができて、ヘルシー。ちょっと病み付きメニュにーになりそうです。

Tuesday, January 24, 2012

お勉強

ほぼ一年さぼっていたこともあって、かなりの退化。でもでも、これからの私にはもっともっと必要になると思い直して、再度の勉強開始です。

今夜は友人に紹介していただいた先生とこれからのプランについて色々話し合ってきました。なんだかとってもいい方と巡り会えたような、楽しみながら学べるようなワクワク気分です。

てことで。早速初回を今週末に開始。Homeworkもたんまり。
明日の自分が今日の私よりも前進できていますように。

頑張ろう。

Monday, January 23, 2012

la neige (雪)

雪が降ってきました。
北海道人としては、雪なんて珍しくもなんともないはずなのに、何故かちょっぴり切ない気分になります。どうしてなのかな?

ふと見上げると吸い込まれそうな空。
今夜は委ねてみようと思います。

Sunday, January 22, 2012

ビストロMiyu; 同郷時代のお姉さま

徒歩15分圏内に暮らす札幌時代からのMお姉さまが遊びにきてくれましたっ♪ 札幌時代もご近所暮らし、東京本社に面接に来た時に同行してくれていた相手であり、そして今も通う札幌の美容室を紹介してくれたお姉さま。思えば、こうして今もご一緒できているなんて縁深いもの..。

とはいうものの...こちら(港区)に引っ越してきてから、1年がたつというのに気付けば昨年は会ってなかったな〜、っちゅうか一年以上ぶり!? ちょっとびっくりだけど、そんな気がしないのは不思議なところ。年明け早々のやりとりで「ビストロMiyuにいきたい」と言ってくださったので、お招きしてみたものの、なにせお料理上手さん(お教室に通っていた時にみせていただいた料理は絶句もん)だし、味覚が超えているだろうから、適当ビストロ...menuを決めるにもドキドキです(苦笑。


「レバーが好き、なによりもパテが好き」という情報を入手したので、色々考えてのmenuは「鶏レバーで作ったお菓子」という意味をもつリヨンの郷土料理(とはいっても、決してお菓子ではない)で決定。あとは...食が細いイメージあるからスープ系がいいかな〜と思って、先日ランチで行った某フレンチの「温かいスープに隠れた温野菜」に決定、身
体にも優しいしね。で、あとは前菜なんだけど...これは兜町のお姉さまのサロンで出していたホワイトアスパラメニューをアレンジ。で、なんとなく不安だからもう一品。あ...また、作り過ぎ!?笑

この一年、ビストロ開店をしていて思うのは、私の料理マインドは母に似ているということ。思えば、母は私の友達が遊びにきている時とか「足りないよりも、多めに作ってもてなす」人だったので、いつもお腹いっぱいになるくらい料理(おやつ)を準備してくれる人でした。残ったら「もし皆さんが気に入ってくれたのなら、もって帰ってもらったら?」なんて普通に言っていた母。そんな母をみてきた私は、どうやら「多かったら、残してもいいよー」なんて、毎度ながらに発言しているようです(これも指摘されてから気づいた)。ってことで、ついつい作り過ぎる癖は母譲り。ま、それでも豊かな気持ちになるからいいか〜。w

そんなこんなで、お昼からのおしゃべりタイムはあっという間に夕暮れに。楽しい時間はあっという間に過ぎますね。そして、こういう時間を変わることなく持たせてもらっていることに感謝。いっぱい話をして、刺激をいただいて、また頑張ろうって思えました。

ありがとうございます、そしてこれからもよろしくお願いします。Mさん!!

Saturday, January 21, 2012

祝・引っ越し1年

お引っ越しして、ちょうど一年が過ぎました。

東京へ転勤してきてから10年近く暮らし続けた日本橋から、最初の職場近くの港区暮らしへ。気づけばお部屋に引き蘢りになる程に(?)、快適に毎日過ごしております。商店街のお魚屋さん、八百屋さん、近所のスーパーの叔父さんとも仲良しになったし、やっぱり「地元感」っていいな〜。古い町ならではの人間臭いところ大好きです。

今年一年で、私自身が一番変化したことはといえば、やっぱり家にいる率が高まったことがあって「おうちごはん」頻度が増えたこと。残業後になんとなく食べて帰ることも多かったこれまでの私のライフスタイルでしたが一変。「早帰り」を基本としていることと体調管理もしやすいってことがあいまって、ほんまによく料理しているな〜。あとは、新しいレシピにチャレンジしたり一人分以上作っても、シェアできる人が近くに暮らしているってこともあるのかも。これ、一人暮らし女には実にありがたいことです(笑。

昨夜、札幌時代からの戦友の会社にお使いがてらに足を運んだのでちょっとしたおしゃべり。ありがたいことに奥様曰く「あの写真具合から察すると、絶対美味しいはず」と言ってくれているそうな。戦友からは「コルドンブルーにいってますって感じだよね」だって。写真からの判断とはいえ、昨年来の課題だった「盛り付け」が、少しは上達したってことかしら?なーんて、今週もまた厳しいお方からは、ダメだしいっぱいうけたけど。w

さ〜、ここからの1年は何が起きるかな。
Happyな時間を期待して。

Thursday, January 19, 2012

幸せは名もない一日に詰まっています。

ビストロMiyu「生姜と手羽先のポトフ」

超多忙が起因してなのか年明けからずっと不眠気味なことに加えて、食生活が乱雑になっていた昨今。

カツラ疑惑が起きる程、艶やかだと唯一褒められてきた髪ですら、コシがなくなりパサパサ。長年お世話になっている美容師のお姉さんに薦められたオイルを使っても回復せず。あああ、よっぽどダメダメなのねぇと悲しくなります。

そういう意味では、食生活は本当に大切。ストレスとどう向き合うかも本当に重要。だからこそ、今夜は寒さ対策とお肌ぷるぷる計画もかねてのポトフを作るぞとお昼間から決めていました(笑。

生姜いっぱいのこのレシピ。パリのお姉ちゃんから教えてもらった一品です。味付けは、手羽先からでる美味しい出汁とお野菜からの旨味、そして整えるだけの分量のお塩。コンソメとかブーケガルニもなし。本当にシンプルなお料理です。とってもかしこまっていただく美しくて手間がかかったフレンチも好きだけど、私はやっぱり家庭的なフレンチが好き。シンプルだけどあったかい。見た目を重視しつつも、普段使いではとっても人間臭いっていうフランス人っぽいよね。w

日本でいえば、おでんのようなポトフ。コラーゲン満載だし、明日の朝はちょっとぷるぷるなことを期待してみよう。

Tuesday, January 17, 2012

フランス時間

広告の仕事にどっぷり浸かっているにもかかわらず、ほとんどテレビを観ていません。我が家でテレビがついている時は、誰もに指摘されるオタクなDVDがかかっている時くらい(あとは朝のニュース)っていうのは有名な話....。

昨今忙しいのだけど、今夜はちょっと早めに帰宅でゆったりモード。で、延々とFrenchラジオ聴いております。いや〜、やっぱり異次元な感じがしてワクワクするし落ち着くよね。心の故郷にいる時とほとんど同じな空気感だもん、この環境。フランス語の意味はもはや音にしか聞こえないけど、それでもこれだけテンションがあがる。幸せだなぁ...。

とはいえ、今日は主治医のいうことを聞いて、早めに就寝しようと思います。
おやすみなさい。

Sunday, January 15, 2012

ダメな女

「ダメな男」というテーマは、世間の話題にあがる。書籍にもなる。Google検索にも 多分にひっかかってくる。だけど、「ダメな女」はどうにも話題にならない。それってどうしてなのでしょうか?ダメな女がいないから?いやいや、そんなことはありません。私を含めて、ダメな女話は常に友人達との話題の中心。だけど...どうして一般化したQuestionにはならないのでしょう?不思議だよね。

幸か不幸か、私は「ちゃんとした女」に見られがちなものの、あるカテゴリ面子からは「ダメな女」烙印が押されがち(それも呆れられモードなほど)。はいはい、わかってますよ...仕事はちゃんとしているし、常識人としていきている割に、抜けてるのよね...というか、世間知らずというか...大人じゃない。すべての言葉、まーーーーーーっすぐ受け止める習性、それってきっとダメなはずってわかっているけど、かえられないんだなこれが。。。

近過ぎると正直キツいけど、でもやっぱりとても信頼し、尊敬している元上司とのランチタイムを過ごして色々考えた週末。私のスペシャリテが何なのかということ。どうやっていきていくことが、自分にとって一番心地がよいかということ。仕事に関わらず、どんな相手と時間を過ごすのがハッピーなのかということ。彼と話をしていると、自然と露呈し気づく自分がそこにいました。真正直な両親に育ったから、真正直にしか生きられない。演じたり、噓ついたり、ちょっとだけ賢くなればもっともっと生きやすいのはわかるけど、やっぱりそんな選択をしたいと思っていない。私のことを理解というか、そのまま受け入れてくれている相手にはやっぱりわかってもらえるのだね。全面的に肯定してくれて、否定はいっさいない。「あなたが次の道を見つけた時に、また会おう。きっと2012年中だと信じてるから」なんて言ってもらえる自分。幸せだと思う。

でも一方で。

多くの先輩や上司たちに「あなたは自分らしい道をみつけられるし、自由に生きていく力がある」なんて言っていただくけれど、未だに悩み迷子中の私。やりたいこと、私だからできること。いまだ見つけられず。だというのに、みんなには何が見えているのだろう。

I Wil Always love you

ギフト(借りてる?)な絵本を開きながら、同じタイトルの楽曲を聞くのもまた乙なもの。
しっかし、懐かしいなぁ。この映画、姉が好きだったような気がする...。

http://www.youtube.com/watch?v=vuIEKrUREH8&feature=related

「I Carry Your Heart With Me...」

「I Carry Your Heart With Me...」
映画「In her shoes」で印象的なラストシーンでマギーが姉の結婚式に読んでいる詩。やっぱり何度聞いても、音も表現も美しいな〜と思います。こんな言葉を生み出せるなんて...素敵ですよね。


自分にも姉がいるからでしょうか。この映画は、色々と思うことや感じることがあると、ついつい観てしまう一本です。今月は色々と思うこともいっぱいあって、帰宅してからフラリと観始めてついついはまってしまって、リピートしています(苦笑)。
姉妹って、他の兄弟姉妹関係は、異性同士の関係と違って年齢を重ねれば重ねるほど、性格の違いもでてきたり、どちらかが結婚すると関係がまた微妙に変化したり、男性同士ともまたちょっと異なるのだろうな〜。子供時代には考えもしなかったけれどね...。

一番近くて、一番遠い存在。
大人って難しい。

Fumet de Poisson(フュメ・ド・ポワソン)

「フュメ・ド・ポワソン」を作ってみました。とはいっても、かなーり美味しいお出汁になったので、クリームをちょっぴり加えて滑らかに。これで美味しい「スープ・ド・ポワソン」に変身っ!贅沢シーフード満載だから、美味しいぞぉ。

シンプルにいただくのも、ちょっと手を加えて生まれ変わらせるのも面白いね。
今回は、「美味しい」と言ってもらえるかなぁ。

Saturday, January 14, 2012

泡女・新年会

ブツブツと呟いていましたが(まさしくTwitter)、今週は忙しかったなぁ。。。

相棒が退社して一人で回さなければいけないっていう物理的な理由もあるとは思うけど、それ以外の要素の方が大きかったかも。忙しさ故に、仕事の夢を見るという経験はこれまでもあったけれど、今週は悪夢ともいえるような内容ばかり。ヘルシーじゃないよね...。

ていう状況の中での週末は嬉しいものです。頭の中が仕事でがっつんの時に自分自身を切り替えるには、まったく別な時間をもつことだといいます。私にとっては、気のおけない友人達と楽しい時間を過ごすこと。美味しい時間を過ごすこと。最近であれば、相手と過ごす時間を思いながら、お料理すること。そんな要件をパーフェクトに満たすことができるこの週末。素晴らしいよね。

想定していた以上に、今週はバタバタしていたので、彼女たちが喜ぶだろうな〜なんてもてなしメニューなんて考えることができず、気づけば昨夜に慌て今から出来ることが優先。かろうじて、リクエストもらっていたブイヤベースは作ることができたけど、後は...(涙)。

でもね。手土産でいただいた馬刺がシーフード三昧だった私の前菜シリーズの中で際立っていて感謝だったな。ホントに新鮮で美味しかったし、大感動。うわ〜...生肉に制限がかかっている昨今だというのに、今年は生肉づいているぞ!!!うふふ

MIyuビストロとしては、

・鶏レバーパテ&シャンピオンのテリーヌ
・帆立のケッパーマリネ

・オリーブボール

・ワッカモーレ

・ブイヤベース

なんてものを用意しましたが、喜んでいただけたのかしら?


さて。

楽しくいただいたブイヤベースを使って、さらに調理して「スープドゥポワソン」作りましょ。
もう一手間かけますよぉ。

Friday, January 13, 2012

夢。

夢は不思議。

ここでいう夢とは、眠っている時の夢なので、自分でコントロールできません。学生時代、ユング心理学での夢について勉強したりもしましたが、深層心理という領域なだけに精神状態がもろに反映されるなぁ...と実感しますよね。

ここのところ、オフィシャルとしての追い立てられるような状況が続いていたり、プライベートでの心配ごとがあったりで、魘されることが多々。特にオフィシャル(仕事)面でみる夢は直球なので、眠っている間も仕事をしているような状況で寝覚めはどっと疲れている。いかんなぁ...バランスを保たなきゃ。

なんて弱音をはいてはいけない。
山を超えよう。

Wednesday, January 11, 2012

私の変化

6年前に一緒に仕事をしていた相手と、今月からまたご一緒させていただいています。今日のMTGで彼から言われて、「そうなのか」と思った一言。

「Miyuさん、仕事のスタイルが変わりましたね。前から無駄のない仕事スタイルって思っていたけど、今はもっともっと"自分のスタイル"ができていて、周りがそれを圧倒するくらいの集中力が時間の中にあるし、色んなことをさばいているって感心したワ〜。勤務時間をどう過ごすかってことをしっかり決めているのが、周りにしっかり伝わっているって思ったよ」。

Yeah、褒められた!!(笑

何を一番大切にするかを決断するって大切。
そして同時に、選択することが大切。

きっと今の私は、そこがクリアであって、明確なんだと思う。
人生はシンプル。

私は私が一番大切にする人、こと、関係を守っていきたい。

Monday, January 09, 2012

今週のお花「スナップドラゴン」


花言葉:恋の予感、清純な心、でしゃばり

「クリスマス・ストーリー」(2008仏)

今夜もフランス映画。

しばしフランス言語の美しい音を耳にしていなかったので、映画の内容云々以上に、部屋の中で映画とともに流れているだけで心地よくなります。もはや単語しか意味が分からない状態ではあるけれど、それでも嬉しい気持ちになれるって、もはやこのコメントは映画のレビューではないか?(笑

フランスの映画スター大集合的なキャストの豪華な一本。昨夜の一本同様に、フランスならでの家庭像をここに垣間みることができます。家族とはいえ、兄弟姉妹とはいえ、様々な事情を抱えたまま家族帯を形成している。日本の大人であれば、内紛ということをできるだけ親子関係にみせないように(もたないように)気をつけながら時間を過ごすけど...って思ってもみたり。正直なのがいいのか、悪いのか。でも深い傷をもちながらも、懸命にぶつかっている姿はなんとなく羨ましくも思えたり。ううむ、難しい。

2時間半ある作品で、これまたフランス映画ならではの単調な展開。映画館じゃなくてよかった(苦笑。

Sunday, January 08, 2012

「突然、みんなが恋しくて」(2011仏)

ストーリーも家族関係も、友人関係もとてもフランス的な映画でした。変人よばわりされる父と娘の愛の物語。今の私には、かなり涙腺やばいモード...。だってだって、このお父様の愛情、深すぎるのですもの。

本当のところ、愛ってやつは深ければ深いほど、眼に見えないものなのでしょう。わかりやすい愛も嬉しいけれど、わかりにくい愛を知った時、人の心は壊れるほど揺さぶられるのかもしれません。でも、リアルな世界ではなかなか難しいのだよね。

仲違いをした両親との関係を修復する為には、「子供が折れるべき。だって、先に親は亡くなってしまうのだから」
そんなことを元彼から言われていた主人公は、最後に大きく後悔しました。でも、きっとお父様はそれ以上に娘をあつい愛情で包むサプライズを用意していた。やっぱり親にはかないません。

今の私には、両親になにをしてあげられるのだろう。

Saturday, January 07, 2012

貴重な豚さんdinner

異父母姉妹と自他共に認めているS子ちゃんが、出張で東京へ。

昨年は時間がなくって、空港で食事する時間をとることで精一杯だったのだけど、今年はなんとなーんとMiyuビストロに来店いただきました。うれしーーーーっ!!!

この時期はいつも大学の研究勉強会で、東京にきているS子ちゃん。昨年末に「今年は事前入りで時間あるかも!」なんて言ってもらった瞬間から、ずーーーーーっと楽しみにしておりました。だからこそ、妄想含めていろんなプランが頭をよぎって興奮状態...。期待しすぎはいけない(なにせ忙しい彼女だから、ギリギリまで確約できないしね)とは思いつつ、「どこにいこうかなー」とか「誰とご一緒したらいいかなー」とかワクワク。いやー、嬉しい!!

ということで、来店いただいたMiyuビストロなのですが。アペを用意するくらいしか出来なくって、なんとオーナーではなく、ほぼポジティブマンが料理長に...。いや、ある意味、その方がS子ちゃんにはよかったかもーーーーってくらいの素敵なお料理をつくっていただいて、私も一緒にお客様モードへ。。。う、すいませぬ...なんて連日の反省。いやいや、今年は頑張るから許せってことで(爆。

S子ちゃんも穏やか気分で満足していただいた夜。
嬉しい夜。

今年もいい一年に。


Friday, January 06, 2012

oumiushi(近江牛)

年始会かねての「福引きgetしたぜ肉祭り」を開催。

思えば魚食メインな北海道人。お肉さばき...できません(といいつつ、魚もできなけど。w)。ということで、お助けポジティブマンに出動お願い。いや〜、我が家の切れない包丁(さすがにそろそろ磨がなきゃなぁ)だというのに、どんどんと部位に切り分けていくのはまさに芸術です。すごいな〜、こんなん技術どこで学んだのでしょう?尊敬....。

年明け最初の会でもあったので、私も何かアペくらい用意しようと思ったけれどなんちゃってな実家メニュー(相手にとっては、謎らしいものばかり)を用意するのが精一杯。期待されてないから、それはそれでいいとはいっていただけるものの、やっぱり女子としては反省よね...。今年も頑張ってお料理勉強しなきゃ(涙。


てなことで。

肉祭りは、本当に堪能いや至福の時間。二人であっという間にかなりのボリュームを食してしまいました(爆)。最初は、ここなら大丈夫と切り分けていただいた部位を使って貴重なユッケを作っていただいて(間違いなく自分ではこんなことできない...)会はスタートし、お肉そのものの味を堪能。とろけるぅぅぅぅ。その後、シンプルに(トリュフ)塩・胡椒でフランス気分、その後にアジアン風味(ナンプラーやら香草でマリネ)や韓国風味(タレ)etc...。こんなにお肉って楽しめる、ある意味、旅行気分を味わえるなんて大感動だし、楽しいよね〜。うひょー

年末年始報告をしながら、いっぱい食べて、話して、笑って、気づくとてっぺん超え。
今年もこんな楽しい時間を持てたらいいね。

Wednesday, January 04, 2012

万葉の湯@新千歳空港

帰省最終日。

母と二人、新千歳空港の温泉「万葉の湯(http://www.manyo.co.jp/chitose/)」に行ってきました。どうやら昨年夏にオープンしたばかりの温泉。ちょっと小旅行気分で楽しいもの、ゆっくり温まって最後の夜を穏やかに過ごすことができました。

お部屋でゆっくり食事をしておしゃべりして、気分よくなったままお布団にくるまりながらもさらにおしゃべり。こうした時間を母と過ごせるのは嬉しいこと。

もっともっと、こんな時間をもつようにしよう。

Tuesday, January 03, 2012

Bonne année!

新年あけましたっ...といっても、すでに3日目。
年末年始、色々なことを感じた時間だったので、あえて書くことなく過ごしておりました。感じる心は、そのまま保存しておきたいのです。

今年もいい一年に。
みんな幸せになろうね。