Friday, November 30, 2012

「これがメンタリズムです」(Daigo 著)

献本いただいたので、普段は読まないタレント本(と区分していいのかしら?)ながら読んでみることに。いい意味でも悪い意味でも、1時間弱で読み終えることができるような内容でした。

テレビで見る彼のパフォーマンスは「メンタリズム」と言い続ることにこだわっているな〜、なんて思っていたのだけど、やはりそこには意思があったんだな、ということを知ることができたのは収穫。決してマジックでも魔術でもなく、「メンタリズム」。

ちょっと別件にはなるけれど、その思いは私にも思い当たるところもあるので、メディアに勝手に区分されてしまっている苦労はよくわかる(というか、私もそのことに気付いてなかった)な〜と。メディアというか、テレビというか、制作サイドは出来る限り、今までの価値観というか知見で読者や視聴者にわかりやすい言葉に置き換えたがるものです。苦労しているのだね、と(苦笑。

そして同時に、筋肉の動きや心理術を最大限に生かしての彼のパフォーマンスは、なるほどっていうか理論的にできていて(この人のバックグラウンドはやっぱり理系)、どこぞの身近にいるお兄さんが言っていることににているな〜、なんて思ったのでした。

心理学というか、心理術を駆使している彼のパファーマンス。きっと年末にむけて、またテレビで披露されることも多くなるだろうし、その観点で注目してみようっと。

Sunday, November 25, 2012

「おとなのけんか」(2012米)

"喧嘩っ早い"友人が薦めていた映画。

ま、彼女の場合は、かわいい喧嘩だから別にいいけど、これはかわいくない"おとなの喧嘩"がテーマ。もともとは、子供の喧嘩が発端で出会った2組の夫婦。びみょーーーー!!!w

映画の出演は4名だけ。声の出演は数名ではあるけど、延々と4名のやりとりなので、どこか舞台劇のような形式となっています。おまけに役者はジョディー含めて、円熟された面々のみ。 だからこそ、まったく退屈にならない79分間の喧嘩劇。なるほどー、人の喧嘩ってこうして第三者目線でみているとバラエティー...いや、エンターテイメントになるんだな、なんて改めて理解(笑。

子供の喧嘩が、夫婦vs夫婦の喧嘩へ、そして、互いの夫婦同士の喧嘩へ。時に、お互いの夫婦の妻同士が味方についたり、男性同士が意気投合したり、本当に巧みに出来ているっていうか、そうそうこうやって感情がぶつかるとおかしな方向に喧嘩って発展するんだよな〜って納得できたり。

アルコール投入後はさらに悪化。そう、これまた大人な喧嘩の発火剤。
カオスやね。
  
冷静な自分でいましょう。喧嘩する時は、コブラとスコッチは気をつけて。w
てことで、星5つ!(★★★★★)
http://bd-dvd.sonypictures.jp/otonanokenka/

Saturday, November 24, 2012

「テルマエ・ロマエ」(2012日)他

久しぶりのDVD day. 

煮込料理を作っている時は、家を離れることが出来ないから、映画時間に限ります。近くのTSUTAYAさんで4本で1000yenキャンペーンなんてやっていたので、久々に軽いものばかり借りてみました。w

一本目は、「テルマエ・ロマエ(http://thermae-romae.jp/index.html)」
機内以外では、邦画をあまりみないのだけど、これはつい見たかったのよね〜。「平たい顔族」にどこか親近感を得ながら(笑)、ここまで濃いいいい顔の役者を選んだのかなんて思いつつ、あまりのばからしさに頭空っぽで楽しむことができる。内容的にどうよ、と言われるとそれはそれで語ることは少ないのだけど、この頭からっぽ加減を作ってくれた映画。星3つ(★★★)にしときましょう。

二本目。「ブライズメイド(http://bridesmaidsmovie.jp/)」。全米でSATCを超えた、とか言われている作品だそう。ま、下品な英語の頻発でしたね〜(苦笑)。毎回アメリカのコレ系の映画をみると思うけど、日本に"ブライドメイド"という習慣がなくって本当によかったな〜。万が一、私がそうなったとしたら....一緒のメンバーともめそう(爆)とか。なんて思っている段階で、女子会とか苦手なタイプだってことが露呈しそうです。オススメ度は...★★ですな。

三本目。「ミッドナイト・イン・パリ(http://www.midnightinparis.jp/)」。これは映画館でも観たので2度めの試写。ウッディアレン作品は好きだけど(苦手なものも多いけど...)、この映画はとっても好きに分類されます。 当然、Parisの街並を楽しめることが一番だけど、それ以上にParisが輝いていたと言われる時代を体感できる(知ることができる)ことは、素晴らしいな、と。今ではとどまることなく評価を受けているアーティストたちが普通に生きていた時代。まだ認められてない時代。興味深いし、そんな場を見られるって究極のファンタジーですよね。

でもね、思うのです。"昔はよかった”なんてところで人は終わってはいけないなって。過去だからこそ、輝いて見えるし評価できるっていうことを知るべきだし、それをウッディは言いたかったのかな。ラストシーンでは、主人公が憧れていた過去の恋人と、現代の婚約者とも別れてしまい、Parisの街をふらふらと歩くというシーンがでてきます。で、そこで出会うのが、現代美術店員の女性。そうなんだよな〜、私たちが生きているのh今の時代であって、過去ではない。この時代に向き合っていかなきゃいけないんだよなって、改めて認識。そう、今を頑張らないと。

今の時間を共に生きられるパートナー。
大切にしていこう。
過去の私を見ている人。
やっぱり、Sayonaraです。

ビストロMiyu: Boeuf au vin rouge

昨日からなんとなく「赤ワイン煮込み」な気分だったので、帰宅時にお肉屋さんによって普段は購入しない牛肉(シチュー用)をいただいてきました。というころで、今日は朝から煮込作りです。

"Boeuf au vin rouge"、つまり「牛肉の赤ワイン煮込」は、フランスの家庭料理。同じく煮込みといえば、"Boeuf Bourguignon"というものもありますが、こちらはどちらかといえば、拗ね肉を使ったりお野菜も一緒に煮込んだりするお料理で"THE 煮込み"といった感じでしょうか。 それと比べて、今回のレシピはもっとシンプル。玉葱とニンニク、トマトペーストしか入ってません。ポイントは、玉葱を飴色になるまでじーっくりと炒めるところでしょうか。この時間だけは、大切にしなきゃってことで、丁寧に水を加えながら炒めてみました。

ちょっとだけ焼き色をつけて、お粉をたたいたお肉を投入。ニンニクを軽く炒めて、ワインをがっつん加えて、あとは煮込み開始。まずは90分ぐつぐつと...。で、まだ煮つめたいのでプラス30分。で、トマトペーストを加えて味を落ちつかせて、さらに30分...いや1時間。長いぜ、w。

さーて、完成!!
ボルドー抜栓して、楽しみましょう。

Thursday, November 22, 2012

LANGRES(ラングル)

チーズが好きです。食べ過ぎると太ってしまうのは重々承知しているのだけど、夜の食事は我慢して、時にがっつん楽しみたくなる欲望。ううう、罪です。爆

今夜のワインのお伴「ラングル」はフランス・シャンパーニュ地方のラングル高原が原産地のチーズ。一番の特徴は、表面に泉(fonteine=フォンテーヌ)と呼ばれる窪みがあることらしく、チーズ通はこの窪みに少量のマール・ド・シャンパンやマール・ド・ブルゴーニュを注いで楽しむんですって。大人っ〜♪

やっぱり、チーズのお勉強初めてみようかな〜。  いや、その前に栄養学も勉強したいんだよな〜。

学ぶ威力満載。まだまだ私も頑張れそうっ!!

Sunday, November 18, 2012

ビストロMiyu: Chou Farci

寒い毎日です。

数週間前まで「今年はまだまだ暑いね〜」なんて言っていたのに、 いっきに冷え込んだ感がある昨今。やっぱり煮込み系のお料理、食べたくなりますよね。

Chou Farciは、フランスの郷土料理。日本語でいうならロールキャベツのこと、「Chou」はキャベツ、「Facri」は包む。オーベルニュ地方のお 料理でございます。昨夜はあごだしにしてみたので、どこかおでん風味(笑)でございましたが、クリーム系やトマト系によって色々遊べるよね。うふふ

ロー ルキャベツの思い出といえば、子供の頃に母がナイフとフォークの練習を幾度となくしてくれていて(その為に、我が家には子供用の小さいセットがあった)、 その一番の難しい一品が「ロールキャベツ」だったな〜。繊維を地味にのこしつつのキャベツさんは切りにくかったし、うまく切り分けないとコンソメのキレイ なスープが濁ってしまう。スープも楽しみつつ、最後まで美しく食すってどんだけむずかしいんだろうって思ったメニューでした。思えば、母はそんなことまで計算していたのかなー。そして今思えば、あの母の作っ てくれていた澄んだスープって、作る方にとっても難しかったんだねぇ。今更ながら、母の素晴らしさを実感します。私のスープ、濁ってる×濁ってる...(-_-).


私はいつ母親に追いつけるんだろう。。。

Saturday, November 17, 2012

Couronne de Noël

幸せをもらったクリスマスリース。今年も飾る季節がやってきて、なんだかそれだけで幸せな気分。

やんわりとした♡型をしているこのリース。見ているだけで心が満ち足ります。明日の朝からの目覚めが楽しみだな〜。

ありがとう。今年もありがとう。

Mon Shu Girl


あの....私、彼女に似てますか?(http://www.youtube.com/watch?v=wnSdltMe5rA

Sunday, November 11, 2012

「ゆううん赤坂」@赤坂見付

今週から始まったイベントに顔をだした後、ドイツワインのお店「ゆううん赤坂(http://www.yu-un.com/bar.html)」へいってきました。

「最近、リースリングが気になる!」と話をしていたお仕事帰りのEちゃんも誘ってみると「是非」といってくれたのでお店で待ち合わせ。うふふ、オープンtimeから女子会スタート。週末の醍醐味ですっ♪

お料理が美味しいと聞いていたので、ちょこちょこ食べたいな〜と思い「前菜十種盛り合わせ」をセレクト。これが素敵なプレートの上でのプレゼンテーションで「テンション」あがります!美しい...(溜息)。サーモンリエット、パテドカンパーニュ、トマトのピクルス、自家製ピクルス、ラタトゥユ、鯖のスモーク...etc. このちょこちょこ感って女性にはたまらないよね。 盛り付けもステキ、見習わなきゃな〜。うふふ

まずはグラスでゼクト(泡♪)をいただいて乾杯。お料理話然り、お仕事話然り、人生話然り。宴はお店クローズまで続きました。お店出る時に、「またゆっくりいらしてくださいね」とのこと。はい、ゆっくりさせていただきました。w

美味しい時間に感謝。

Sunday, November 04, 2012

ベランダピクニック

こんなに秋晴れだというのに外出できないので悔しいから、今日はベランダでピクニックを決行中。ちゃーんとお弁当箱(ジップロックだけど)にツメツメして、グラスもピクニック仕様にして気分を盛り上げてみました。直前まで近所の芝公園にいこうかと悩んだけど、ここまで我慢したのだから、今日までは気合いで引きこもるのです。

冷蔵庫がなにげに空っぽになってきました。
明日は買い出しだな。

手相

先日、横浜中華街で「手相」を見てもらった。

美味しいお蕎麦をいただいた後に立ち寄った中華街だったのでお腹いっぱいだったし、特に欲しいものがあるわけでもなく、せめて横浜らしいことってことで、「手相」。思えば、人生初だわ(笑。

一緒のEちゃんはなにやら占いのスペシャリスト(っていう言い方も変か?)なので、ここのお店はいいとか悪いとか、色々と詳しいので、彼女の嗅覚を信じてお邪魔した一軒。なにやら肝っ玉かーさんのような方が担当に。。。

Eちゃんは「結婚したいのはわかるし、仕事に生きるタイプでもないわね〜。でも出会いを最近めんどくさいと思っているでしょう。まずは外にでていって、婚カツでも街コンでもしなきゃだめよ!外国人とかがいいんじゃないの?etc...」という診断。日本人では物足りないEちゃんの性格、フムフム、ぴったりじゃん♪なんて思っていたところ。

一方の私。「あなたは、結婚自体をどうでもいいって思っているわね。25,6歳や34,5歳の時に自分の人生を変化させることがあったのは確かね。でもそこを超えてきてしまった今、どうでもいいんじゃないの?それに親とのつながりが強すぎるわね。責任感が強すぎるから、断ち切ることなく生きてきたんでしょ。だから余計に結婚とか形式めいたこと、どうでもいいって思っている。まずはそこが問題ね」。だって(-_-).

さて、これって当たっているのかいなか?
Eちゃんのめんどくさいもどうかと思ったけど、どうでもいいって...ねえ?(苦笑。

Saturday, November 03, 2012

ビストロMiyu; Potage de champignons

わけあって引き蘢らなきゃいけない週末を過ごしています。

英語や某お勉強以外に出来ることはと言えば、頭空っぽにできるお料理の仕込み。いっきに寒くなった昨今、そういう時はやっぱりきのこ系のポタージュを作っておきたいものです。

病院帰りにたんまりと購入してきたきのこ4種(全て100円切りでget!)を玉葱さんとバターで炒めてじっくり火を通す作業。かなりあったきのこのかさはあっという間に小さくなっていきます。出来上がりを考えるとちょっと不安になる量になっちゃったけど、それはそれ。味が凝縮されたってことよね?(^^)v

ゆっくりじっくり煮詰めて、濾すこと数回。ポタージュのもとが完成。これを冷蔵庫でストックして、食べる時に牛乳でのばしていただくのです。

時間をかけたお料理は美味しいよ。



Friday, November 02, 2012

体調管理。


 
自分の体調管理の悪さをここのところ、実感しています。

もちろんストレスだらけというのもあるけれど、 もっと考えて生活はできるはずと思って、お弁当生活なんてものを始めたのは今年の春。うーん、結局あんまり役立っていないのかな〜。今週入ってから、悪化状態のブツブツ警報。今日は点滴を打ってもらいました。

料理に使う油は気にしていたり、お野菜はできるだけとるようにしていたり、色々と食生活はバランス含めて気にしている方ですが、まだダメなのかな〜。うーん、うーん、この湿疹はなんなんだ?

今週は外食も一度だけ。でも、まさかそれが原因ともいえぬ「水餃子」な夜。うーん、たぶんというか、間違いなく違う。あとは、自分で作っているお弁当か?でもなー、あるとしたら「カレーパン」かなー。いやー、油もおかしなものつかってないし、控えめだしなー。うーん、うーん。

健康と対話中のアラフォー女です。爆

Thursday, November 01, 2012

EDIDAな夜

エル・デコ インターナショナル デザイン アワード(EDIDA)」に行ってきました。記念すべき第一回に協賛させていただいた思い出あるこの受賞の会。久しぶりに戻ってくることができたような、なんだかとっても懐かしい気持ちでもあり、嬉しい気持ちでもあり...。

一人で行くのは心細かったから(笑)、ポジティブマンにワガママいってご一緒してもらって参画。いや〜、デザイナーが入り交じるこの異空間加減は変わってないし、アートの香りいっぱいで、なんだかテンションあがったな〜。ファション業界のものともどこか違うんだよね。私はどちらかといえば、こちらの方が好み。なんだろう...違うのよ。w

なーんて、ワクワクしていたら。

N.Yにいると思っていた大好きな大好きなお姉様の姿がそこに!!!キャ〜〜〜〜!!! ちょうど3日前に来日していたとのこと。ハリケーンのことも心配だったし、メールしようかなって思っていたところで本人ご対面って、すごくない? よっぽどご縁がある方なんだろうなって...あらためて感じて嬉しくなりました。

さてさて、会場ではヴーヴが振る舞われており、サーブにSARAくんというかわいい男の子(モデルさんをしているらしい)がN.Yスタイルでシャンパーニュをそそいでくれたりしちゃうし、大好きな方と会えたことも相まってすっかり私もいい気分。いいのよ、いいのよ、この感じ。デザイナー達もいっぱいで、思わぬ再会もあっちゃったりして、ここのところ疲弊している心がちょっと潤ったな。w

アートのパワーってスゴイ。
お仕事で携われることに感謝...って、ちょっと今は違うか? 汗