Wednesday, December 31, 2014

移動距離 51000マイル

「大好きな人に会う」というのがテーマだった2014年。後半は相当の飛ばし具合で達成してきましたが、おもえばすごい移動距離を達成しました。振返るとこれまた強烈な勢いで香港を往復していた時以来なのかもしれません(苦笑。

ずっと果たせなかった約束を果たすべく、自分の新たな時間と姿を模索するべく、ただただ「会いたい」という想いだけでツッパしてきた結果だけれど、本当に素晴らしい自分の人生への蓄積を与えてもらったと思います。やっぱり動いてよかった。決めてよかった。

今年も含めて本当に大変な一年でした。わざわざキツい道を選ぶことはないって人にいわれても、これは私の性格でもあるしなによりも自己責任と自覚している上でやっぱり譲れないものは譲れない。だから誰のせいにもしないし、文句も言わない。それが覚悟ある人生だって思うし、後悔はない。

そんな2014年、ありがとう。
来年も頑張ります。

Thursday, December 25, 2014

アートセミナー; Rembrandt Harmensz. van Rijn

 オランダ人のアバンギャルドさ。それは17世紀を生きたレンブラントの生き様からひしひしと感じることができる。パトロンが喜ぶような肖像画を描いてさえいれば、十分に裕福に暮らすことができたのに、彼は彼の描きたいものを追求する道を選んだのだから。

そんな強い想いがある人だからこそ、彼の作品から滲みでる物語性や心理描写の巧みさは、私たちに感動を与え続けてくれるのだと思う。画家としてスペシャルなのだと思う。自分のあり方を貫く。こんな画家、なかなかいない。こんな人、なかなかいない。

しっかし、さすがに1月までにNational Galleryは厳しい...リニューアルしたばかりだしRijksmuseum Amsterdamに行こうかな〜♪

https://www.rijksmuseum.nl/

Wednesday, December 24, 2014

キエフバレエ「くるみ割り人形」

Balletの世界でクリスマスといえば「くるみ割り人形」です。

今年は観れないかな、って思っていたら友人からお誘いをいただいてご一緒させてもらいました。久しぶりのロシアは、ちょっぴりノスタルジックな気分にもなったけれど、季節ものを体感できたのは本当に嬉しかったな〜。
レアなロゼとも出会えたし、今日は最高にhappyな休日。感謝。

本日のChmpagne; 
Champagne 1er Cru Dizy Les Terres Rouges Rose(Millesime)
1993年に植樹された、ディジー村に所有する僅か1.35haの畑。2004年ヴィンテージ迄、同じディジー村のピノ・ムニエを70%以上ブレンドしていたが、樹齢が高まった2007年より、ピノ・ノワール100%で造っている。良年のみしかリリースされないレアな子です。

Tuesday, December 23, 2014

soap opera(昼ドラ)

昔でいえば「華の嵐」枠の平日13:30の昼ドラマを地味にDVD録画しつつ見ています。ストーリー的にはいわゆる今年流行った「不倫」ではありますが、脚本家いわく「不倫だけど純愛」をテーマにしていることもあって、かなり"シンデレラ"な感じが主婦の皆さんには受けるのかもしれないな(なんて言いながら、がっつんハマる独身の私w)。

今回ちょっと興味深いのが、そもそもの主婦である主人公と旦那さんとの間の夫婦関係には何も問題がないこと。旦那さんが不倫しているとか皆無。自分の母親と一緒に暮らしてくれていて、病気の父親のケアもしてくれている。つまりいわゆる仲良し夫婦であるのだけれど、お父様の死とかちょっとした隙間風なるものによって、気付けば「恋」していたことというか相手への想いの深さに気付くといったサプライズストーリーなのでしょう。ちゅうか、そういう意味ではかなり新しいなって思ったのが正直なところ。人間臭い展開ですよね、頭ではなくって心で動いている感じってこと。

相手から「これは運命なんだ!」とジャカルタ空港で叫ばれつつ(こんなことあるなら、ジャカルタ行きたい!w)、それでもやっぱりと理性で止めていたけれど、やっぱり...なんて展開が先週から続いています。今週で最終回を迎えるけれど、なにげに私にとって一番の刺さり具合は、主演の一人でもあるマッシーの存在でしょうか(笑)。友人たちには呆れられつつ、毎日マッシーを観ることに一人ときめいていた日々がもう終わります。w

冷静に考えてみると、おそらく私は海外にいても普通な空気感をもてる男性が好きなのだと思う。大好きな俳優であり、お仕事ご一緒してますます大好きになった大沢さんもそんな人。よくみたら...だけどって人っていいよな〜。

てなことで本日はリアルタイムで見ちゃうのだ。
ほとんどテレビをみない私がハマるってかなり笑えるソープオペラ。興味ありません?w
http://tokai-tv.com/cinderelladate/

Monday, December 22, 2014

「31年目の夫婦喧嘩」(2012 米)

「プラダを着た悪魔」監督の最新作品は、夫婦問題。日本だと、この年齢の夫婦間にはない想いだったりするんだろうな〜と感じつつ(私は独身なので想像でしかないけど)、一方で"まさにこれがアメリカよね"なんて思ったりするストーリーでした。

毎日を豊かにしてくれるパートナーの存在って、本当に必要だと思う。それは生活に困らないとか、喧嘩というような波風がないとか毎日わくわくする何かがあるってことではなくって、心が満たされる存在と共存できていること。実はそれが一番難しいのかもしれないけれど。

私の友人でアメリカでカウンセラーをやっている子がいますが、やはり多くのクライアントはこのような問題を抱えているそうです。でも友だちにも相談できなくって、専門家のところにやってくる。そんな想いをもつことが罪であると感じてしまうクリスチャンならではだよね、なんて彼女は言っていたけれど、これまた宗教観が違いもあって理解ができない。。。でも、心ではなるほどって感じるところはあったりもするのが正直なところ。相談できないのが男女間の悩みであり、ダメってわかっていても無理ってわかっていても、ってこと起きてしまうのが実は本当に難しいところなんだと思います。

それが一体、愛なのかこだわりなのか、情なのか。一度オープンにしてみてからこそわかることもあるのは事実。なんだか、この映画ではそんなステップを丁寧に表現していたように思いました。

女もこの年まで生きていると、色々あります。
でも、あえてフラットで相手と向き合った時に、自分は何を感じるか。一時の感情に振り回されることなく、しっかりと自分の幸せと向き合いたいと思う。なんかそんなことを感じる映画でした。

http://31years.gaga.ne.jp/

Sunday, December 21, 2014

アートセミナー; Jean-François Millet

三菱一号館美術館で開催中の「ボストン美術館 ミレー展」。私にとっては、改めてミレーを知るきっかけによい展覧会になったのかもしれません。

日本人にとってのミレーは、必ず美術の教科書にでている「落穂拾い」「晩鐘」といった"苦しみながらも勤勉に働く農民を描いた画家" といったイメージですが、どうやら彼が本当に表現したかったことは違ったのではないか、なんてことを先生のコメントを伺いながらヒシヒシと感じました。思えば日本人が彼の作品を好むのも、70年代以降の日本人の視点というか勤勉さが共感された理由だったのかもしれませんね。

だからこそ今この時代、改めて彼の晩年の作品から何を観ることができるのか。色彩豊かであり何か社会性を感じるメッセージや、チャレンジを読み取ることもできるといっても過言ではないのではないでしょうか。

人間の目というのは「みたいようにみる」そうです。心ではなく頭でみてしまっていたミレーという画家にもう一度会ってみたい、と思います。会期中にもう一度行ってみよう。

http://mimt.jp/millet/

Saturday, December 20, 2014

他人種・他言語・他宗教とか...

自分でいうのもなんだけど、自分と違う人種の方にモテる傾向が高いです。それも日本人にとって馴染みのエリアではない方々限定。なぜにそのエリア???なる理由はまったくわからないけれど、彼らに言わせると共通なのは「ボーダーを感じない」からなのだそうだ。どこがってところまで教えてもらえないので、いまだに全く理解できていないのだけど。。。

なんて「私はモテるのよ、イエイ」的な、ちょっとした自慢っぽく聞こえるかもしれないがこれがまたちょっと違うんだな、これが。彼らが感じてくれる程、私は「グローバリアン」ではないので、毎回彼らと不器用な英語を使って向き合うことになるから、地味に負担になってしまう。ちゅうか、抱える宗教とか勉強するに時間がないわけっす、相手のスピードと(苦笑。

たぶん私は、誰よりも「(昔ながらの)日本人」で、誰よりも「めんどくさい」資質があって、誰よりも「心を開かない」傾向があるので、相手が私を見て取る感じと多大なる孵りがあるのだと思う。だから故に揉めるんだよね、期待値とのギャップってやつ?(苦笑)。この数ヶ月ほどそんな自体が連発。頼む、少し待ってくれって感じもあって、私にはお腹いっぱい。そして、せっかくの友人関係すら崩壊。ああああ、なんでだろう。哀しいと思うんだよね、これ。

人と人が出会い、仲良くなるステップってあると思うの。でもね、それを飛ばして仲良くなれる人もいる。それは私にとって憧れだけど、私にはできない。だって相手の本当の姿を見たいから。心底惚れたくなるくらいな、その人自身を知りたいから。だからどうしても飛ばすことができない。残念なお知らせだね、私。苦笑

言語を学ぶにも宗教を知るにも本当に時間がかかる。相手の国がどんな風に生きてきたか、とか環境とかやっぱり知るには時間がかかる。だけど、私は理解できたくなくても知りたいし、知った上で相手と寄り添いたいと思う。それが最低限の礼儀だと両親に教わってきたから。

てなことで、某ソーシャルなつながりから勝手に断絶されてしまって、ちょっと哀しくなったけれど、それまでだったのねって思うことにしよう。そういう価値観だった。そう思うようにしよう。

人間関係って難しいね。

Friday, December 19, 2014

"LEATHER FOREVER"

すべてにおいて圧巻、圧倒される展示。ブランド観を決して崩すことなく、欧州の雰囲気あるという意味で「表慶館」という会場選択も素晴らしかったし、色彩溢れるレザーのクリエイションには感動ばかりだし、HERMESの世界観に包まれるようなそんなひとときを過ごすことができました。いや〜、来てよかった。

学生時代から、私にとってHERMESというブランドはちょっと別格で、「いつかHERMESの手帖が似合う女になってから購入したい」と思ったのはもう20年以上前。その年月の中でも、そろそろ...なんて思いながらも実はまだ手にしてない41歳。そうなのだよね、まだあの手帖をもてるような女性にはなってないんだよな〜(涙。今日のような展示をみてしまうと、さらにその想いは募ってしまう。あああああ、私が手帖をもつことできるような頃って還暦を廻っているのではないだろうか(汗。

一方で、私のファーストHERMESは最初のボーナスで購入した「時計」。この子は、私の左手に毎日いてくれて一緒に時を刻んできました。なぜあの時にHERMESを選んだのかはもはや記憶にないのだけれど、ご褒美で他の子よりもプラスαをいただいたボーナス。どうやって使おうかなんて思った時に母から「ずっと記念になるものを買いなさい」と言われて選んだのがこの子でした。もう廃盤となってしまった型ではあるけれど、いまだにHERMESの時計ラインの中では一番好きな文字盤。宇宙を感じるようなその世界観が好きで宝物でもある。やっぱりこういうメゾン系のブランドの素晴らしさって、そういう長い時間を共に過ごしながらもまったく色あせない想いがあるのかもしれないね。

今回の展示で教わったこと。それは「歴史への敬意」、この表現が一番合うのかもしれない。こんな素敵な時間を与えてくれたHERMESというブランドに改めて感謝。そしてこの満ち足りた時間とご一緒したくれた今年出会えた素敵な友人のNちゃんに感謝。

http://lfe.hermes.com/jp/ja

HERMES Day


人生初。Snow globe(スノードーム)に入ってみましたっ♪
実際の撮影したものは揺れて雪が降ってるんですよぉ〜。楽しいっ!
http://www.maisonhermes.jp/event/snowdome/ 

Thursday, December 18, 2014

un cadeau de Noël

大好きな友人や後輩たちとご一緒させていだく機会が続いています。なんとなく今年は"会いたい人に会う"なんてことがKeywordになっていて、各国に飛んでいたりするので、その集大成な師走といった感じでしょうか。

先日再会したSFの友人に「さすがMiyuらしいコミュニケーションオタクっぷりの行動だね〜」なんて言われて思いだしました。確かに私、よく言われてた(笑)。時を同じくして女友からも「ねーさんが戻ってきた気がする」なんて言われたり、なんだか私自身が少しずつ変化してきているのかもしれません。いや、いろんな柵とかこだわりとかここ数年でついてしまったものをはぎ取ることができたのかもしれません。

一昨日、元部下からクリスマスギフトをもらいました。最初預かった時は、いままでもったタイプではなかった故に本当にどうしたものかと思った子だったけれど、一年かけて今、彼女と少しだけでも近づけたこと、そして私にプレゼントを選んでくれるという行為が嬉しくってたまりませんでした。人の心は誠意をもって接していたら必ず何かしら繋がるってこと、実感できて逆に有り難くも。

今年の年末は、最初の会社の上司に再会できそうです。
私の仕事人生の基本を作ってくれた大切な人。まだまだ「人を巡る旅」は続きます。

Tuesday, December 16, 2014

MONTEREY BAR AQUARIUM

突然ですが、クラゲが好きです。英語では"ジェリーフィッシュ"といいます。可愛い名前じゃないですか〜(笑。

今回の滞在では、2回ほど水族館へ。ただただぼーっとクラゲをみつめる時間は幸せ以外の何者でもございませんでした。おそらく怪しいくらい(1時間以上)その場でかぶりつきでおりましたので。おほほ

振り付け師の先生は、クラゲの動きをみながらダンスの振りを考えるそうです。そして衣装のアイデアを得るとも聞きます。そういった視点でみると確かに彼らの柔らかな動きはダンスに通じることがあるのかもしれません。

水族館とか動物園とか、自然の生物と触れ合うことができる時間って人間にとって本当に大切だと思うのです。難しければ、花でもいい。生きているものと共存することによって、人はきっともっともっと自然に帰ることができる。

今回はタイミングもあってモントレーにも足を運ぶことができてよかった。またゆっくり訪れたいな。

Monday, December 15, 2014

「テルマエロマエⅡ」(2014 日)

パート1が面白かった時のパート2って、実はヤバい...なんて映画が多いのは通説。今回もどうだろうなんて思いながら観てみたけれど心配なんて無用。おもいっきりテルマエの世界観が満喫されていて、よりみんながローマ人でした(笑。

漫画が原作の映画は多いと思うけど、これは本当にキャスティングや世界観含めて大正解な映画だよなー。漫画ちっくなストーリー展開だというのに、まったく気にならないってスゴイし、頭からっぽにして楽しめる。日本人だから故に顔がこい役者たちをみながらさらに楽しめる。イタリアン人からも評判だったっていうけれど、きっと楽しむポイント違ったんだろうなー。w

どちらにせよ。
頭からっぽで楽しめました。機内映画でもいいかな、って感じではあるけどね。

http://thermae-romae.jp/

Sunday, December 14, 2014

"How to Be Parisian Wherever You Are"

SF滞在していたというのに、お伴にしていたのはこの本(苦笑)。少しだけ残してしまった数ページをようやく先ほど完読致しました。いやはや、興味深かったな〜(苦笑。

日本語版の方がわかりやすいから両方の読み比べしていたのだけど、ある意味わらっちゃうコラムもでてきてびっくり。ああああああ、なるほどそういうことかって何故にパリジェンヌの言葉で知る私がいるのだろう。やっぱり私ってフランス人???www


さてさて。

"art de vivre(アール・ド・ヴィーヴル)"という言葉の真髄を教えてもらった気分。日常生活に、自分の好きなものやことを取り入れて生活していくこと、人それぞれの「粋」を生活に上手に取り入れながら生活していくこと。私はちゃんと出来ているかな?

どこの国に訪れてもやっぱりフランスが気になる私。
あああああああ、やっぱりまた帰りたい。

会いたい人を巡る旅


大好きな人がいる、頑張っている仲間がいる、っていうのは何を差し置いても嬉しいもの。日頃はなかなか会えないけれど、会った時はいっきにキャッチアップができる心の距離を保っている、こんな嬉しいことは人生のスパイスだと思う。

今年はなんとしても会いたい人に会いにいくって決めて、今回も5回目の渡航。短い時間ではあったけれど、久しぶりに会う彼ら、彼女たちはまぶしいくらいに生き生きしていました。そして何からも自由でした。

海外で暮らすというのは、日本人にとって多分なストレスがあるものです。語学の問題もあるけれど、やっぱり生活環境とか習慣とか、私が想像できるだけでも多分にあります。でも一方で、柵から抜け出した感っというのは彼らをより自由にさせてくれているのではないでしょうか。それは私にとっても羨ましいもの、でもあります。

同郷ということで、色々お世話になった友人もいます。本当に不思議な巡り合わせというか関係というか(端からみると)だとは思うけど、兄弟というかなんというか、一緒にいて心地よくゆっくりとした時間を過ごせる相手というのは本当に有り難いものだって思います。そして、いつも会いたくなる友人もいます。彼女もまた不思議なつながり(元同僚だけど)というか温かさで私を包んでくれる子で、年下だというのにいつも頼りっぱなし。本当にほんわかしているというか、しっかりしているというか、甘えたいなーと思う。突然時間をつくってくれた後輩ちゃんもいます。一緒に英語を学んだ友もしっかり海外赴任で頑張ってる。

人生は色々あるけど、こんな友人たちと過ごせたからのこその私がいる。
私ももっともっと頑張ろう。もっともっと自由になろう。今がきっと正念場。

Saturday, December 13, 2014

Napaめぐり_4; Domaine Chandon

 「そういえば、Miyuさんってドメーヌシャンドンは行ったことあるの?」

そんな質問から急遽予定変更。なにやらこのワイナリーに併設されているレストランがとっても気持ちがいい空間なんだとか。ちょうどお昼時でもあったし、まったりおしゃべりしようっていっていただいてご一緒させていただきました。うれしーーーーっ!!!

一応、いろいろとお店からメニューの説明をうけたのですが、「コースいってみようか?」なんていっていただいて甘えてしまって決定。なんだかんだで後で思うと8皿もあるゴージャスランチ。とっても幸せでございましたー。

添えられるお野菜も苦みもあるし甘みもあるし、幸せ全開。久しぶりの相手のおしゃべりもめっちゃ楽しいし、この蔵限定の泡も美味しいし、この上ないひととき。あああああ、なんて有り難いのでしょうか。

迎えにきてくれた友人は、同郷(といっても釧路)な人なのだけど、本当に不思議な感じでご縁あってご一緒してもらっています。いつも遊んでくれて、いっぱいおしゃべりしつつも自然体で、札幌から転勤したばかりの頃からお世話になりっぱなし。大人になってからできた幼馴染みって感じなのかなー。

爆笑しながらSFに戻って、夜は夜でお互い適当に過ごす感じ。北海道人バンザイだな。w

楽しい時間を本当にありがとう。次もまたお邪魔します。w

http://www.chandon.com/

Friday, December 12, 2014

Napaめぐり_3; ; Clos Pegase

某タレントさんが結婚式をあげたことで有名なワイナリー。

奥様はMitsukoさん。畑の名前にも名前がついていることでも有名です。だからこそ、ここで結婚式をあげたがる人もいっぱい。だって、ここのオーナーが影響をうけたのは日本人女性であり、結果として結婚して友にワイン作りをしたなんて素敵な話ではないですか。ってことで、ご縁をもとめて伺ってみました(苦笑。

がしかしです。2011年に亡くなったMitsukoさんのその後。なんとオーナーさん、再婚してました。そして、このワイナリーを売却していました。だからエチケットやワインの名前すら変わっていました。。。ああああああああ、失望。

色々思いこそありますが、ワインは美味しかった。
"TENMA"と名付けられたこのワイン。きっと縁起がいいに違いない。

ここでも一本。さていつ抜栓?w

http://clospegase.com/

Napaめぐり_2 ; Artesa Winery

このワイナリーは一人でくるのではなく、多くのメンバーでくるのがきっと楽しい。 この建造物ができたのは1997年だけど、歴史は450年あるスペイン出身のワイナリーです。だから使っているブドウもスペイン土着品種が多し。ってことで、ちょっとカジュアルラインです。

訪問した時間が早かったからなのか、紹介いただく叔母さまに気に入られて、試飲リストにないものがガンガンでてくる状態。そもそもはリザーブもので6杯だったはずなのに、ほぼリストにないものを蔵からもってきてくれて、たぶん10杯以上は飲みました(苦笑。でも色々な楽しみ方を教わったし、とっても楽しかったー。


あまり買うつもりなかったのだけど、かなり気に入ってしまったピノを購入してしまいました。笑
これもきっとあの叔母さまマジックだ!!!

夏にまた来てみたいな

http://www.artesawinery.com/

Napaめぐり_1 ; Opus One Winery

前回のワイナリー巡りでは行けなかったので、今回こそは行ってみようとやってきましたオーパスワン。ちょうど2011年がリリースされたばかりだったので、しっかり試飲をさせていただきました。

あいにくの雨ではあったけれど、試飲部屋(クリスマス仕様の暖炉付)でまったりさせていただくことができたので結果オーライ。今年のオーパスワンはとってもいい感じにまろみもあって、ちょっと幸せな気持ちになりました。ちゅうか既にこの量は試飲ではないな〜(あとで知ったけど、日本で買うと42000円くらいだって。きょええええ)。

連れて行ってくれた叔父さま(60歳)の今の奥様(40歳)とのなれそめを聞いちゃったりして、なんだか気分もよくなる時間。さすがのオーパスワンを入手する勇気をもてず、オーバチュア(セカンド)を購入してみました。開ける日が楽しみです。

http://en.opusonewinery.com/

Wednesday, December 10, 2014

機内映画;「The Hundred-foot Journey」(2014 米)

邦題を「マダム・マロリーと魔法のスパイス」と言います。
深夜便のSFからの帰国便で観た一作です。想像以上に面白かったというか、ほっこり気分になれたのでオススメですな。ふふ

最初はインド料理とフランス料理の闘い話と思いきや、天才的な味覚才能をもつ主人公のインドスパイスとフランス料理の融合のお話ということで、とても興味深くみました。モダンフレンチをつっぱしる昨今のパリのフレンチ事情も頭にいれながら、とはいえ最後にその土地でしか出せない味に気がついて戻っていく主人公の姿を重ねつつ、なんだか色々考えたなー。

お父さんとマダムのなんだか素敵な恋模様がとってもあったかくって、なぜインドとフランスなのに英語なんだろうということはさておいて。ちょっといい映画でした。

http://www.disney.co.jp/movie/spice.html