Friday, May 30, 2014

お土産 from Oita

生まれも育ちも北海道の私にとって、九州はいつになっても未知の場所だ。母方の祖母が、佐賀県伊万里出身だったので、幼少時代に色々と話を聞かせてもらったけれど、なんだか遠い国のような気分だったし。。。

さて。しばらくご一緒させていただいた方との縁で、九州南側エリアの話や食べ物等にはとっても詳しくなったけれど、最近は今度北側とのご縁をいただきました。温泉地含めて、色々と話を聞いていると、同じ九州という場所だとしても、こんなに違うものなんだなって知ることができてとっても興味深い。おまけに彼にしてみると、私の暮らした「北海道」という土地は、すごいブランド力をもっているのだそうで、どうやら西と北で同じようなことを思って育ってくるんだな、なんて改めて実感する。

出張土産としていただいた粒マスタード。
どんなお料理にあわせるのか、とっても楽しみでたまらない。ワクワクです。

Wednesday, May 28, 2014

ゴールドな男

ギラギラお兄ちゃんのお誕生日プレゼント。めっちゃ選ぶのが楽しい(笑。
あれだったら、これだったらなんて開いた瞬間に喜ぶ(単純だし♪)顔を想像して、ギラギラアイテムを色々と模索した結果。

これきっといける!!これから夏だし、ぎらぎら脂をとってもらうぜ。ふふふ

さーて、明日どんな顔するだろ?

Sunday, May 25, 2014

Achèvement d'étude, Mai

先月スキップしてしまったので、久しぶりのお料理教室。相変わらず、M先生レシピは簡単だけど、見た目も素晴らしくアイデアいっぱいです。

ここのところ不在にしていることも多くて、あまりお料理していないけれどやっぱりこういう刺激をうけると、色々作ってみたくなるなー。とはいえ、やっぱり一人分になっちゃうから、誰か呼びたくなる(笑。

これから野菜がおいしくなる季節だし、また友人たちでも招待しようかな。

「イニシエーション・ラブ」&「セカンド・ラブ」(乾くるみ 著)

「とってもおもしろいから、読んでみたら」と友人にまとめて2冊貸してもらって即読。どうやら芸能人の方も多く紹介しているらしいけど、なるほどよく出来てるっていう印象(笑。

時代は80年代。自分はどっぷりというよりは、子供だったけれど、なんだか懐かしさを感じられて、ちょっとワクワク。そうだよね、あの時代って今思えばキラキラしていた(苦笑。

セカンドは、騙されるもんかって思いつつ読んだので、実はプロローグでははーんって思っちゃったりしましたが、どちらにせよよく構成を作り込んでいることに感動。久しぶりに「文庫本」ならではの面白さを描いたなって思います。

本はやっぱり面白い。
大好きや。

Saturday, May 24, 2014

にー。

叱られるのを覚悟で、勝手にupしてみる。いや、にーはきっと許してくれるはずてことで、upしてみる。w

今回のプレゼン、とってもよかったと妹としては100点をあげたいと思う。思いがすっごく伝わって、妹として本当に誇りになったのです。だからのおっかけ写真(笑。

「守護霊が一緒」「札幌からきた時からの身元引き受け人」

そんなことを言ってくれるにーは、私にとって初めてできたお兄ちゃん。年齢が近しい人でこんなにも頼りにできて、ワガママいってもうけいれてくれる安心感がある人はいなかったから、本当に嬉しいのです。本当の義兄よりも「兄」です。時にはとっても厳しい。でもいつも真剣だから、私も真剣に受けとめたい。

生き方がかっこいいお兄ちゃん。
自慢です。

Thursday, May 22, 2014

Miyazaki

カンファレンス参加で、Miyazakiに行ってきました。興味深いものです、縁があった時期には一度も機会は訪れることなかったというのに、このタイミングでの機会。それがきっと私たちの運命だったのかもしれません。

思えば昨年の沖縄もいいタイミングでした。部屋にいることがどうしても嫌だった時期に、同カンファレンスに参加して今の私のよりどころとも言えるような出会いと、新しい一歩を踏み出せるきっかけを与えてもらった時間を過ごすことが出来ました。そういう意味では、色々思うところはあるけれど、きっと神様が「考えなさい」と与えてくれているのかもしれませんね。

さてMiyazaki

今回もtotalで思えばやっぱりいい時間。仕事もえらいこっちゃなことが起きていて、対処は大変だったけれど、渦中にいないからこそ考えることが出来たとも思う。そう、これもきっと思し召しでしょう。そして、少しだけ安心もできた時間。三回目ということもあって知り合いが多かったこともあるけれど、「自分らしく」あることが受け入れられる場所。そんな仲間たちと過ごせたことが私にとってはいい薬になりました。私の個性というか、らしさっていうか、それを再認識できたことはよかったのかもしれない。

豪雨の中に訪れた青島神社のおみくじは「順風満帆」と書かれていました。
迷うことなく進もう。

負けるもんか。

Wednesday, May 21, 2014

毎日が。。。

Wikiさん曰く。ベンチャー企業とは「新技術や高度な知識を軸に、大企業では実施にくい創造的・革新的な経営を展開する中小企業」を意味するそうです。

今回、参加したカンファレンスではまさにそういう発想の元に起業した経営者の方々とご一緒していたのですが、その中で気付いたこと。その想いをもち続けている方の話はとても学びがあるけれど、そこに単に参画したのみの人たちはちょっと違うということ。そう、IT分野でのベンチャーって二層になっているのかもしれません。

私自身、ありがたいことに世間では知らない人はいない企業に今は在籍しておりますが、大学を卒業後にjoinした会社はまさにベンチャーな気質だったのだと今は思います。出向という形でいらしていた方々ばかりの中、みんな新しいことやチャレンジすることにドキドキ&ワクワクしていた毎日。だからこそ単純に私は「会社ってそういう場所」って思っていたのかもしれないって、この年齢になってようやく実感。あらら、曲がった人生観だ(笑。

毎日がワクワクって大切。
あなた任せではない時間って大切。
自分が主役って大切。

Tuesday, May 20, 2014

おばさん?

食事の席のゲスト登場。
改めて写真をみると、なんだか女性っぽい。たしか女性シェフではないはずだが。。。汗

Friday, May 16, 2014

人生を変えてくれた人

思わぬきっかけで、22年ぶりに知ったこと。
なんだかとっても有り難いって思った。そして、自分の人生が間違っていなかったって思うことができた。
色々あった。お互いの人生があった。でもでも、よかった。間違ってなかったんだ、この決断。
明日からもまた元気に生きられる。

"あまり勉強できなかったんだけと猛勉強して、大学に入学できた。大学に行ったから職業の選択もできて、今の会社に入社もできた。そして嫁さんとも知り合えた。俺の人生を変えてくれた人なんだと話した"

ありがとう。

叔父さま

「こいつの中には、勝手に家族ってモノを作っていて、俺は"叔父さま"らしいんだ」

そう、いつからそう呼び始めたのか既に記憶がないのだけど、私にとっての叔父さま。大変な時とか、笑いたい時とか、相談がある時とか。叔父さま的な距離感でいつも私を助けてくれる人、刺激を与えてくれる人。ありがたいな、って思う。

お勉強帰り後、にーと弟クンたちと一緒に遊びにいきましょう。
私の疑似家族会、楽しみだなー。

Monday, May 12, 2014

collaboration

ファッション業界に身をおいたことはないのですが、なぜかそちら方面に強いというイメージがあるそうです。けっして嫌いではないし、母の影響もあって、なにげに詳しいところもあります。でも、仕事としては経験ないのですよ。。。実はね。w

そんな中で、ここのところ畳み掛けるようにコラボ系の仕事が続いております。この業界の方々ってとっても個性的なので、大変です。でもね、ちょっと楽しい。異文化コミュニケーションってやっぱり自分の好みなのですよ、あほだねー。辛いけど、楽しいのが好きなんて。w

ま、そんなわけで。

本日、リリースできた案件がひとつ。そしてグローバルリリースは終えたものの、これから何か仕掛けていこうというステージにたてたブランドさんとのミーティングキックオフが一件。これまた最初からえらいこっちゃになりそうな予感満載なMTGでしたが、それもまたチャレンジかなって思って楽しもうと思います。

ワクワクできる仕事。
チャレンジある仕事。
私、がんばったって思える仕事。

大切にしたい。

Sunday, May 11, 2014

赤城先生

中学時代にどうしようもないくらいにドキドキした曲がある。
 ヨハンシュトラウスの「南国のばら(https://www.youtube.com/watch?v=Y5aCOdllMLQ)」がそれ。本当にワクワク指数振り切った一曲。 何度となく聞いていたので、身体にしみ込んでるのです。

この週末は完全にリピートです。

Saturday, May 10, 2014

「bistro あわ」@麻布十番

今夜は、Kちゃんと近所で女子会。

「やや失恋気味で一人で自棄になりそうだから」と連絡があって急遽開催。そうね、色々あるわよね、話きくで〜ってことで、さっそく「こぼれスパークリング」からスタート。

仕事のこと、家族のこと、恋愛のこと、旅のこと。かつて一緒の場で仕事をしていたからこその話題、フリーランスという状態だったからこその話題。話はつきません。

ひとまず、旅いっておこう。もっともっと近所飲みしましょう。
引っ越し、お手伝いしましょう。

あなたがいてくれて出会えて、私の人生楽しいです。これからもよろしく。

http://tabelog.com/tokyo/A1307/A130702/13148164/

「はまの屋」@有楽町

にーと一緒にいると、自分の知らない世界に連れて行ってくれるから面白いって思う。

新しい価値観というか、経験というか、ワクワクする。こんなところにこんな場所があったんだ、とか、面白い人とかいっぱいいっぱい出会うことができる。話をしていて、別の国にいっている感じがする。なんだろう、好奇心が膨らむのかもしれないね。そして、私はそういう経験が大好きなのだと。

出会って、そろそろ一年。
きっと出会うべくして会わせてもらった存在。

本当の兄でもなく、義理の兄でもない。でも、間違いなく私のお兄ちゃん。
感謝だなー。

「嫌われる勇気」(岸見一郎、古賀史賢 著)

不思議と最近話。

数年前にがっつん勉強していた心理系の学問の方々との再会が多い。そして、まったくの別件としてお会いした方が、それら分野の方であることが多い。なんでだろう。さらにそんなタイミングで、これまた不思議と本屋で手にした一冊がコレ。完全に心理本であって、びっくり。うーん、この偶然というか繋がりって何かあるのかなー。

アドラーの考え方ってなんだか懐かしい。
この本は全編それを基軸に語られています。人生はシンプルに。過去ではなくって、未来に向いている。自分ってなにげに無意識にそうやってきていること、読みながら実感して意識してみる。ああ、やっぱり私って自由だ、そんなことも実感してみる。でもね、きっとこの本にであったには意味がアルとも思う。

人生は「勇気」だ。
勇気をもたなかった数年をこえて、今の私は元気かもしれない。
自分に正直に。辛いけど、自由に。

最低限、自分に噓なく生きよう。
それが私の誇り。

Friday, May 09, 2014

Birthday Gift



姉から速達で届いたカードに思わず笑う。私は彼女の中でいくつなのでしょう?w
しかも「犬」ですよ。絶妙だね〜、お姉ちゃん。

Thursday, May 08, 2014

同じ場所から。

お誕生日です。そして同じ場所、同じ日に此処にいる自分がいます。本当、人生って興味深いもの。

ひょんなことから、しかも何故に成立したのかわからないランチの約束(苦笑)。私の次の仕事の予定も重なって、近くに食事が出来るレストランもあまり知らないが故に知っている場所としてのパン屋さんを選んで、よもやのお外でピクニックランチ。そう、そして流れ着いたのがこの場所。そう、此処。

思いっきり地球を楽しんでいるかのような光合成のお兄さんを見ながら、いきなりジャグリングしているサラリーマンを見ながら、突然起き上がって逆立ちトレーニングしているおじさんをみながら、ぼーっとパンを食べながら風を感じながらのゆったりとした時間。

こうしてゆっくりとここでの記憶、とっても穏やかなものに上書きできたのかもしれない。なんだかそんな風に思える、いやそんな機会に巡り会っている自分にえらかった一年だったね、って言ってあげたいと思う。

Uさん、そんな事情まったく知らなかったでしょうが、偶然をありがとう。

Wednesday, May 07, 2014

légumes en saumure(漬け物)

職場の先輩からお土産としていただいたお漬け物。

正直いって、彼の国の方と腹わって話ができる人としてはかなり限られているうちの一人であり、有り難い存在。私のこれまでのゴタゴタの中にあっても、いつもフラットな視点で助けてくれた人。そして、心配してくれた人。こういう出会いがあるって、やっぱり嬉しいものです。

京都はしばらく訪れていないけれど、正直いまは、心がむかない状態なのならそれは受け入れていいやって思ってる。あれだけ好きだった場所だけど、私の中ではまだ国外にあるみたいなのです。

京都の良さ。日本の良さ。
もっともっと実感したいから、海外に気持ちをもっていってみよう。
なんか今はそんな気分。

Tuesday, May 06, 2014

ピクニック@円山公園

「そういえば、二人で毎年芸術の森でピクニックしたよね〜」

そんな会話からふと思い立って、円山公園までお花見ピクニックへ行ってきました。あの頃と同じ。泡と生ハム、チーズとクラッカー。ここに音楽さえあれば完璧だったけれど、さすがにそこまでは準備できなかった(苦笑。でも、昔と変わらず止まることのないおしゃべりと笑いがそこにあって、なんだかとっても楽しい時間でした。


出会ってから、来年で四半世紀。誰よりも近くでいつも安心させてくれているS子ちゃん。これからも共に歩もうぞ。

Saturday, May 03, 2014

人生はシンプル

「軟禁や監禁、拘束されていない限り、人は本気で会いたいと思っていたら、どんなに忙しかろうと"会おうと思っている相手"には会えると思う」。

ちょっと刺激的に聞こえるかもしれないけれど、この考えは私の持論。数年前に前半の「軟禁や監禁、拘束されていない限り」っていうのを付け加えてみたのだけど、実はこれはある人との実体験があったから(爆)。"はい、たしかにその環境だったら連絡とりたくても無理でしたね…"という100%白旗だった相手との経験から付け加えてみたのでした(あまり日本という環境下ではないとは思うけど…いや、あったら大変だ)。

だからその前提を除いてみたら、「本気で会おうと思っていたら、人って会えるもの」だって思う。「タイミングがあわない」とか「忙しい」とか「機会がないから」とかは、「会えない」理由ではない。その人が「会えない理由づくりをしている」「私と会うよりも大切なものがある」、たぶんそういうこと。哀しいけど、それだけのことって認めなきゃいけない。

もちろん相手からしてみると言い訳はあるかもしれない。仕事のこと、家族のこと、ご主人のこと、子供のこと。色々あるでしょう。もちろん、それもわかる。私だってそういう側面はある。でも「会おう」って決めるのは他の誰でもない自分自身、本気で会いたいって思う人だったら「会う為に努力する」んだよね。現に、会ってない期間だって、会っている人はいるものだし(苦笑。

海外に暮らす友人、長いこと会ってない同級生や連絡先すら見つからない幼なじみ。そんな相手であっても、時間を調整して休暇をとったり、なんとか伝手をつかって探しだしたり、最悪テレビ番組に探してもらうことだってできる世の中。近くに暮らしていて、いつまでたっても「会えない」のは、やっぱりその人が私に「会いたい」って思ってないんだって、そう踏ん切りつけて考えられるようになったら楽になった。お互いの思いがそろった時にこそ「会える」のだと思ったら、嘆くこともないし、気を病む必要もない。そういう意味では「会うこと」ができたらご褒美。そう、期待してないからこそポジティブに受けとめられる。本当に人間って考えようだ。

この連休。大好きな父と母、そして異父母姉妹である親友と時間を共にもつことができて、私は本当に幸せでした。何を自分は今、もちえているのか。もとうとしたいのかではなくって、既にもっているものに対して感謝したい。

人生はシンプル。