北海道時代に、妹のように可愛がっていただいたAgencyのお兄さんに薦められて聞くようになった"KEITH JARRETT"。もっぱらクラシック傾倒な私にとっては未知の世界であったJAZZであった故に、なんだか吸い込まれるように聞きまくったよな〜。東京に転勤してきてからも、来日するたびに彼のライブには足を運んでいたっけ。てことで。
今年の春にリリースされたこのアルバム。
自分が好きなものをいつも勝手にお気に入りの品として薦めていた友人に、どうやらこれはシェアしてなかったことが発覚し(電話まできた。w)、次回会う時には持参しようと改めてCD本体をだしてみると、なんだかやっぱり聞き直したくなっちゃったりして。
ううむ、やっぱりなんだかどこかアナログでどこかあたたかくて。
神経質なKEITHとは知っていつつも、やっぱり好きだな〜。じんわり...
今宵は、これで過ごそう。
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