Sunday, September 18, 2011

ドメーヌ・ランベール

自然派ワインのセレクトが素晴らしい銀座のワインShopに久々にお仕事帰りに行ってきました。

昨年まで事務所が傍にあったので、早めに仕事が終わる度に「ご褒美ワイン選びたいっ!」なんて立ち寄って色々と教えてもらっていたのだけど、最近はちょっとご無沙汰(なにせ事務所も自宅も離れてしまったので)。という背景もあって、お店のオーナーの方にも「久しぶりですね!」なんて言われてしまった(>_<)。顔を覚えて下さっていることは嬉しいものの、ご指摘うける程に久々だったのだなぁってことには反省です...。また遊びに行かなきゃ。w

昼からスタジオに籠りっきりだったのが原因なのでしょうか?喉がちょっと痛む(周りに煙草人口が多かったからかもしれない)ので、刺激ある感じではない優しいのどごし(ビールじゃないっつうの...爆)のワインをセレクト。いつもは辛口一辺倒なんだけど、今夜はフルーティなものを楽しみたいと、相談したところのこのワイン。辛口だけど、リッチで果実味もふんだんなラングドック地方の一本を選んでいただきました。

帰宅して、先日の「ワーテルゾイ」の残り野菜といつもストックしているサーモンで、簡単グリルを作って、しばしのまったりタイム。ああああ、これこそ至福だぁ〜。w

若い頃(って、お前はいくつだと言われそうだけど)は、なんだかんだと週末出掛ける予定をいれていて、人に会ったり文化的活動をしてきたものの、やっぱり最近はゆっくり自分の為につかえる時間が欲しくなったりします。7日目は安息日。はい、キリストもおっしゃっていました。色んな意味で、豊かなインプットできる時間が必要ですよね。

もともと予定にいれていたボランティアでのホーム訪問が、仕事でキャンセルとなった本日。誰かの為ではなくて、自分の為にもといれていた時間であっただけに残念に思います。私が相手に渡せる時間、渡せる言葉、渡せる喜びを今一度体感したかった。

近々、再トライしてみたいと思います。

白熱教室JAPAN!

「日中・日韓関係」というテーマでの講義と知って、ついつい深夜に見入ってしまいました。大学時代、こんな講義を受けてみたかったな〜と思うようなインタラクティブ性があって、リアルな展開に学生と一緒になってドキドキ。とても興味深かったです。

日本は単一民族国家であり、学校で学ぶ「歴史」の授業も近代史となると受験勉強の関係でショートカット。社会にでてから知っておくべきなのは、そちらの方なのにって、これまで生きてきながら何度となく思いました。特に、宗教や文化の違いを早い段階で知り、受け入れる準備っていうのが日本人の中だけで生活をしているとなかなか発達していなくって、他国の人の中にぽんといれられた時にすごく不具合を感じる。それを自ら受け入れていくのは、やっぱり時間というか覚悟という弾力性が必要だったし、そこを抜けたらなんだか地球人になれた気がしたなぁ〜。だから、こういう差異について真剣に議論とまではいかなくても、知る機会は大切。クラスの中に中国や韓国からの留学生がいるというリアルさは、日常の友達関係を超えた所にある歴史観や民族観を目の当たりにできるから、大切なのだろうね。

日本の大学の場も変化してきている。
なんだかもう一度、勉強したい... いや刺激を受けたい気分です。

http://www.nhk.or.jp/hakunetsu/japan.html

Saturday, September 17, 2011

「デアゴスティーニ」に完敗、いや乾杯!?

ついに手を出してしまったぁぁ。

朝、姉から「デアゴスティーニの"白鳥"を買って、今、観てるぅ〜」とメールが一通。そうなのよ、そうなのよ、シリーズ始まったのよね〜。パリオペの白鳥(の湖)が初回とCMで観ていたので気になっていたものの、書店にはまだ行ってなかったのでした。プラス、演目はさておき誰が踊っているんだろ?って思ってたところ、姉情報により「ルテステュ」だと言うではありませんか!!それはやっぱり買わなきゃ〜っ!!!って、990円で彼女を売っていいのか〜!!!?

というわけで。

自分のレッスンを終えた後、書店によって早速購入してきました。今、お部屋でまったり視聴中。なんだか解説がついているので、それを(わざと)選択して観ていると、ちょっと面白い。なるほど、初めてバレエを観る人はこういうところがわからないのかぁ〜、なんて改めて勉強になる。そういや、昨年ポジティブにーさんとバレエをご一緒した時に「どうしてダンサーは右回りなの?人間は左回りが普通じゃん」と言われてたっけ....。そう、きっと指摘ポイントというか、気になるボタンは人によって違うんだろうな〜。

しかしだ。こうして改めて観ていても、やっぱりパリオペのコールド(群舞)は本当に美しい。一糸乱れないというのはまさに彼女たちのこと。第2幕の美しさたるや、ドキドキします。おまけにこのDVDのアングルが、これでもどうだといわんばかりに、様々な角度から魅せつけられる感じ。本場で観ても、こんな多くの角度で楽しむことが出来ないから、上から斜めから真正面からと堪能できるこの撮影手法には大拍手です。新しい発見もいっぱいだし。ルテステュの迫力(特に黒鳥)は、やっぱりスゴイというかワクワクするし。

ああああ、生で観たいなー。
先日のParisでは舞台行けなかったし。Liveを堪能したいぃぃぃ!!!

「人生万歳!」(2010米)

ウディ・アレン好きの私としては、見逃していたことがなにやら気になっておりました。てことで、先週末にレンタルしてきたもののこれまた多忙週間により、ようやく昨夜視聴スタート。...でもね、お台所にいて台詞しか聞こえてなかったのですよ...、まったり窓際で空見上げていたにーさんには「ね〜、なんでこれリピートしているの〜?2回目だから、飽きた」と言われてしまったんだけどね(爆。

で、仕切り直し。

今朝は朝から「人生万歳!」。バリバリコメディ映画ではあるものの、前半は完全に中だるみ(あ、中ではないか?)。後半になっての展開が面白かった。まー、要約すると..."人間は人を好きになったり、失ったりしながら生きている。でもね、どんなに失敗を重ねていたり、うまくいかない人間だって、すべてすべてそんな愚かといえるその人間のことが大好きなんだよ。あなたもそうでしょ?"ってことが言いたかったのかなーと思う。ある意味、高年齢になっても楽しみながら映画を撮り続けているウディ・アレン自身のメッセージなのかな。

はちゃめちゃで、でも出演者はとってもcute。
作品のコンテンツというよりも、人生謳歌している姿を見せてくれること自体に価値がある。

人生万歳。
そんな人生を生きよう。

"お野菜テリーヌ&ワーテルゾイ"な夜

今週は、来月の広告キャンペーンクリエイティブ撮影に追われてしまって、なかなか自分時間が作れず...。せっかく今週のお楽しみ用に用意していたお野菜のテリーヌ(紫チコリを見つけて、テンションがあがって作った♪)も全然食べる時間がとれないまま週末へ。ぐすん

と嘆いていたら、これまた今週の3連休も2日間は仕事という事実を突きつけられ、吹っ切りましたっ!!昨夜は定時と共に帰宅して、先週我が家にやってきた「バーカウンター」祝いを開催。いや〜、久しぶりに心っから笑えてなんだかホッとできて、楽しい時間だったなぁ。

定時退社をもくろみながら家にはテリーヌしかないので(爆)、今夜のメインは何を作ろうか、且つ相手が普段作らないもの(同じ料理で勝負する勇気はない)をグルグル考えて、決
定したのは「ワーテルゾイ」。ベルギーの家庭料理の「クリーム煮込み」です。ハーブいっぱい入れて、お鍋でグツグツ煮込んでおけば失敗なしだし、手をかける手間もほとんどかからず。優秀料理だ。

一方で、下準備だけ終えた辺りで登場したポジティブにーさん。「バーカウンター祝い」だからと、スペシャルプレゼントとして美味しい地元の葡萄を使ったカクテルを作ってくれました♪ 本当にいつもサプライズ上手だよな〜って感動しつつも、お家のバーカウンターの前で、カクテル振ってるバーテンさんがいう光景は、めっちゃ面白かった...いや、とっても贅沢でした。うふふ、私はこんなに手抜きなのに、ありがたやー。w

床に傷がつくのが悩みだったスツールの補正してもらったり、カウンターの配置を変えてもらったりして、なんだか快適空間の構築手伝いいただきつつ、なんちゃってMiyuビストロ料理で食事しながらいっぱい笑って、いっぱい話して、エネルギーをチャージ。

お仕事のこと、家族のこと。色々あるけど、私また頑張れそうです。
感謝な夜、感謝な時間。
ありがとう。

Sunday, September 11, 2011

「おしゃれ」「風変わり」「個性」「色あせぬ恋」「情愛」

秋の花でございます。
「ケイトウ」またの名を「鶏頭」と言うそうです。

花言葉の意味から敬老の日とかによく送られるそうだけど、自分にとっても思うところしかり。
愛ではないのに「色あせぬ恋」って、素敵じゃない?

「英雄の書」(宮部みゆき著)

Parisに行く機内用として選んだはずなのに、この週末ようやく完読。まずい...1ヶ月以上かかってしまった。言い訳じゃないけれど、なにげにグルグルしたファンタジー的なストーリー展開に、正直中だるみしてしまったんだよね〜。もしやゲーム好きな人にはウケる設定なのかな〜。。。悶々。

宮部みゆきさんは、「火車」「理由」「模倣犯」等で有名な作家さん。その昔、札幌でお世話になったS川にいさんに薦められて以来、小説をあまり読まない私ながらひとまず目を通しているのだけど、今回はねー、ちょっとキツかった。冒頭部分はワクワクしたんだけど、なんだか「本の世界」に入ってからが長くって、おまけによもやこれで終わらないよねって状態で終わるし、「おーーーーーーーーーーーーーい!!!!」って感じなのが最初の感想。なんどもいうけれど、頑張って読んだ感満載だから、最後くらい満足したかったなー。残念。

続編がありそうな気もするけど、私はきっと無理だ。
誰か読みたければ、お譲りします。爆

Fureika@東麻布

フリー時代にお世話になった友人の一人・Kまっちゃんが白金台にお引っ越してきたというので、ご近所ランチをしました。場所は東麻布のFureika。確かミシュランとったんだっけ?(曖昧な記憶...苦笑)

Kまっちゃんはフードライターさんということもあり、美味しいお店や食材をよく知っているので「どこにいく〜?」なんて言われても、いつもお任せな私。今回、おすすめされた麻布十番のビストロがなんと2週間のバケーション(ここはフランスか?!)だったので、第二候補のここへ。Fureikaは前にも来たことはあったけど、たしかに久々なチョイスだったのでそれもいいかな...な〜んて、私の場合はいつも相手にお任せなんだけどね。w


ふたり
で、休日シャンパーニュをいただいて、まったりランチ開始。思えば、今の韓国三昧の生活になってから彼女とはご無沙汰していたこともあって、近況報告がてらにおしゃべり三昧しているうちに、あっという間に空いたグラスは紹興酒へ突入。いやはや、相変わらずの"気怠いキャラ"のKまっちゃんとの時間は、とても刺激的で愉快です。

彼女は年齢としては一つ下。お母様のケアに強い責任もって頑張っていて、私に勇気と覚悟を与えてくれます。離れて暮らしているけど、姉と違って独身でいる私が負うべきことを再認させてくれる私にとっては先輩さん。
学ぶこと多いです。とことん明るくて、でも頑張りすぎてない感じがあるってすごいよな〜。私ももっと頑張らなきゃ!!

Kまっちゃんと別れた後、お迎えのNISSINさんでお買い物して帰路へ。今日はこれから、お野菜のテリーヌを作ろうと思っております。ひたすら煮込んで、ひたすら湯通しして、ゆっくり楽しむ時間を過ごそうと思います。

さて、成功するかな?乞うご期待!

○富麗華(Fureika)
http://www.chuugokuhanten.com/storefureika/

Saturday, September 10, 2011

「Must Love Dogs」(2005米)

今の時代だと「婚活」映画といってプロモーションするんだろうなというぐらいのアグレッシブなパートナー探しなストーリー。

バツイチ(といっても、8ヶ月前に別れたばかりなんだけど)の女性を周囲の家族たちが心配して、ネットに勝手に広告をだし、本人が我慢しつつつもデートし続ける姿は個人的にはちょっとイタイ...と感じてしまう。うーん、そんなに焦る必要あるのぉ??

今から6年前といえば、日本だと「負け犬の遠吠え」が流行っていた頃でしょうか。私も30代前半だったし、あまり真剣に「結婚しない(できない?)」人生なんて考えてなかったけど、その時代にアメリカではこういう映画を作っていたんだ〜と思うとちょっと興味深し。もっともっと色々な選択肢がある人生っていいじゃんって思う国なんじゃないかって勝手に思っていたので、そういう意味では彼らのマインドはちょっと驚きました。ま、映画の世界ではあるのだけどね。w

しかし、この映画。延々と「デートしよう」という言葉がでてくるのだけど、ここでいう「デートの定義」はなんなんだ、とちょっと思ってしまう。一緒に食事する、一緒にどこかへ出掛ける、一緒に映画に行く...。それって全てデートなのか?そう思えれば人生簡単でいいよな〜(苦笑。

タイトルはDogsなんてついているものの、全くストーリーに強い関連はないかも。。。
http://www2.warnerbros.com/mustlovedogs/index.html

バーカウンターがやってきた!

引っ越し以来のピクニック生活でしたが、ついについに我が家にテーブルセットがやってきましたっ!しかも、バーカウンター仕様ですよぉ〜♪

まだどこに設置するのか決めてないものの、ひとまず窓際に置いてスツールを並べてみるとテンションがあがります。いや〜、嬉しいぞってついつい意味なく座ってみたりして。ワインとグラス並べてみちゃったりして。空を見上げてみちゃったりして。w

ローテーブルにするとかソファにするとか色々と検討して、手元にくるまでちょっと時間がかかってしまったけど、引っ越しして8ヶ月目にして、こうしてまたひとつ家具が増えると新鮮な気分
でお部屋生活を楽しむことができそう。自分の場所にワクワクモードで帰って来れること、心地いい空間であること、やっぱりとっても大切。以前の自分と比較して、完全にお部屋生活満喫系の私なので、こういう楽しみアイテムがあるとそれだけで嬉しくなるし、ここに座ってどんな新しい思い出が作れるんだろって思うとワクワクする。わーい

てことで、今夜は一人ビストロ。
昨日、購入したフリッジをトマトとマッシュルーム、オリーブを使って簡単パスタにしてみました。ワインは母が先日送ってくれたBIOの赤(仏)で決まりです!

今週は心身共にかなりヘビーな1週間だったので、ゆっくりモードで夜を送ることとします。

Friday, September 09, 2011

DE CECCO

今週はちょっとお疲れモード。出張があったり、体調崩したり、仕事で遅かったりしたから、なんとも心身のバランスとれなかったのかもしれません。てことで、今日は「絶対はやくお家に帰る!」と朝から宣言。夕方に外でMTGがあったので、直帰いたしました。w

が。
最後の予定だったMTGで、急ぎ動かなきゃ危険モードを察知する案件が発覚したので、急遽もうひとつアポをいれて移動していたところ、ん...Miyu蔵の嗅覚が働いてふらりと輸入食品店へ。おおおお!!お気に入りのパスタ「DE CECOO」が強烈にお安いわ〜っと嬉しくなってしまってついついお買い物してしまいました...とはいえ、今からMTGじゃんという心の葛藤を終えて、ひとまず2点だけね(笑。

あまり炭水化物摂取なタイプではないのですが、ショートパスタ系は軽くボイルしたりグリルしたお野菜と一緒にサラダにも使えるし、休日ブランチには必須です。さーて、この週末は何を作ろうかな。

なんて妄想しながら先方の会社に到着したところ、 MTG相手に開口一番。
「なんでお買い物してきてんですか?(笑)パスタもって現れるっておかしくない?」
ま、そうですよね。
いやいや、失礼しました〜っ♪

Thursday, September 08, 2011

相田みつを美術館

「相田みつを」美術館で開催中の特別展に行ってきました。それも閉館ぎりぎり30分前の滑り込み。頑張ったぞー。w

相田さんの作品は、たぶんこれまでもなんらかの形で目に触れているのだけど、こうして時系列やテーマの観点で触れてみると、なんだか一作・一作をみる以上に様々なことを考えたり、相田さんについて知ることができて興味深し。そして、言葉のもつ力を再認識すること然り。

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「あなたがそこに ただいるだけで
 その場の空気が あかるくなる
 あなたがそこに ただいるだけで
 みんなのこころが やすらぐ
 そんなあなたに わたしもなりたい」

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ここで登場する「あなた」は、きっととても静寂な人なのだと思います。
そして、温かい人なのだと思います。

そこにいてくれて、ありがとう。
なんだか泣きたくなる夜です。

Tuesday, September 06, 2011

仕事熱心な私!?

久しぶりの大阪出張でした。

WEBメディアとの打合せとOOHチェックを終えて、新入社員時代からの戦友でもあるKっしーと大阪駅で再会。交通専門広告代理店勤務である彼らしく、駅構内の媒体チェックをしながら電車を見て回り、まるで鉄子な気分な時間。あ〜、心浮かれない...(笑。

鉄子中、札幌時代の交通媒体の話で意味なく盛り上がったり、コルトンや看板のサイズ規定の話や新規媒体紹介を受けながら、こんな話で笑いつつ話が続く自分たちをアホだよな〜と思いました。だって、空港まで送ってくれるのはいんだけど、わざわざローカル電車乗り継いで、電車媒体の違いとか聞きながら、最後空港着いてまで媒体チェックですよ...。ある意味、仕事バカか、嫌がらせ!?w

ともあれ。

普通なら絶対しないであろう経験の大阪出張、いや鉄子な旅でした。
まいど!

Monday, September 05, 2011

バーチャル・ピクニック

フランスに行ったことない人なのに、「行った気分になれた」らしい。
それは何よりも嬉しい褒め言葉。

ちょっと嬉しい。
いや...いっぱい嬉しい!!!

Sunday, September 04, 2011

「優美」「希望」「よい語らい」「清々しい美しさ」


今週のお花は「トルコキキョウ」、夏のお花です。
花言葉は、「優美」「希望」「よい語らい」「清々しい美しさ」。

特に白は、優美で可憐です。
今週はそんな週に!?

春巻きキッシュとキャロット・ラペ

日曜朝はバレエクラスへ。今朝の地震で、妙に目が冴えてしまったこともあって、いつもより早いクラスに参加してきました。身体はまだまだ眠っているけど、少しずつ緩めながら温めながら、血液が通っていく感じを実感できるっていいよね〜、気持ちも同時に解放されて楽になります。

帰宅後。

最近、ちょっとおさぼり気味だった料理でリラックスtime。相変わらず、Kちゃんに「やっぱり」と言われそうなワイン惣菜な感じだけど、今日のテーマは「秋のピクニック」だから、それもまたいいか?(笑) 

春巻き仕様の「枝豆とスモークサーモンのキッシュ」、「キャロット・ラペ(フランスの人参サラダ)」を作って、後はオリーブとレバーパテ、くるみパン。これだけあったら、至福の時を過ごせるでしょ?後は、これらを肴にまったりとバリシニコフなDVDを堪能しようかな。。。

今宵は一人ピクニックながら、時間差&バーチャルにひとまずこれらを食してくれる某氏の存在がいることにありがたし。ピクニックセット作っていて、ちょっと楽しかったし。(^^)

休日くらい、自分の為にだけではなくて、誰かと楽しむ為に料理してみたいもんです。
ワガママか〜。

Saturday, September 03, 2011

「海を飛ぶ夢」(2004西)

「尊厳死」がテーマの映画です。

学生時代、「死の臨床研究会」なるものに参加していました。きっかけは何だったのか既に忘れてしまったのだけど当時の師である教授の母体であった札幌医大でセミナーや討論会に通っていました。そして、ひとり講堂で苦しくなっていたこと、この映画を観ながら思い返してしまった...。

25歳の時、事故により四肢麻痺になってしまった主人公(これは実話だそうです)。彼の希望は、生きることではなくて死ぬこと。意識はしっかりしているのに身体が自由に動かない。そんな経緯から多くのことに絶望している主人公の想いが前半でかなりの重さとして伝わってきました。

ストーリーとしては...かなり重かったので、あえてここで何を言おうとも思わないのだけど、今回私が気になったのは、映画内で使われていた音楽。クラシックもけっこう意味深く使われていました。オペラは2曲、モーツアルトの「コジ」とプッチーニの「誰も寝てはならぬ」。昨年、オペラ漬けだったこともあるのだけど、すごーくストーリーに重なるように象徴的に使われていて、なんだろう...さすがイタリア映画だって思ってしまった。

「誰も寝てはならぬ」というタイトル。きっとこの映画で監督が伝えたかったことは、「誰も現実から目を背け(寝てるも同然に生きる)てはならぬ」ということだったのかもしれない。

Friday, September 02, 2011

「みんな元気(EVERYBODY'S FINE)」 (2009米)

今週は体調を崩していたこともあって、引き蘢りな時間を過ごしました。週始めのオフサイトMTGが効いているんだろうなぁ...なんだかボンヤリとした疲れがとれなかった上に、風邪もひいてしまったし。ふぅ

そんな時は帰宅後、ゆっくりと映画な夜を満喫。身体を休ませようと思って横になっても、さすがに早い時間から眠れないものね(笑)。本を読もうと思っても、脳みそ働かないから視覚の助けをもらっての映画時間。もちろん、ドンパチもののアクションはNGで、ヒューマン系がお好みです。あったかーい気持ちになると心も元気になるし。

で、今回の映画はタイトルズバリ「みんな元気」。残念ながら劇場未公開となったこのアメリカ作品はリメイクで、もともとはジョゼッペ・トルナーレ(ニューシネマパラダイスの人)監督・脚本のイタリア映画。だから、人間模様というか家族愛とかのテーマがいいんですよ、ほんとに。。。退職し妻を亡くした夫(父親)が、子供達を訪ねてアメリカ横断をするっていうロードムービーは、心がほっこりするしジーンときました。

大人になった子供たちなのだけど、父親から見ると子供のまま。夢の中で子供たちと会話するシーンでは、子供の姿のままの「子供たち」と今の彼らのトラブルに向き合って繰り広げられていくのが象徴的です。親からすると、いつまでたっても、子供は子供なんだろうな。。。一番末の子との夢の中での再会と、アーティストでもあったその子が残した父との絆的なテーマの作品を目にした時のデニーロの表情が最高に泣けました。

もともとファザコンでありマザコンな私。

大号泣の作品です。おすすめ!

Sunday, August 28, 2011

"Pâté de campagne"

久しぶりに作ってみました。

先週の帰省の際に美味しいベーコンを入手してきたので、この週末は絶対作るのだと決めていたのです。今回はオリーブやナッツ等をいれて、ちょっと贅沢仕様に。だんだんとこういうバリエーションを考えることができるのも楽しいよね。

ミンチにしたお肉を混ぜ混ぜしている間は頭を空っぽにできるし、オーブンで焼いている間はとっても集中できます。色々考えることがある時だからこそ、こういう手間と時間がかかる料理はいい薬。

今回も美味しくできたかな〜。


Saturday, August 27, 2011

「ハーバードの人生を変える授業」(タル・ベン・シャハー著)

「歩きなさい」
「手放しなさい」
「すべてをシンプルにしなさい」

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今回のフランス旅行の際に、持ち歩いて読んでいた一冊。カフェでバスで、電車で至るところで読みながら、味わったり考えたり、色んな示唆を与えてくれる著でした。

色々なテーマをもった52章だったけど、一貫して書かれていることは「感謝」「選択」でした。自分がどう生きるかは自分の選択でしかないし、豊かに生きようと思うのであれば、与えられた環境や傍にいてくれる人への感謝の思いを再認識して、味わい知るしかない。そして、そういう想いを持てる自分であることがさらに「自身」を強固にしてくれる、なんだかそんな風に思う...いや、確認させてもらえた時間にフランスはなったかな。たぶん異国の地にいたってこともあるし、あの環境がさらに「私は私でいい」って思っていたからかもしれないけれど。

人間がよりよく生きることに焦点を当てた「ポジティブ心理学」の第一人者。
誰よりもネガティヴだけど、前進思考な私だからこその想いってなんだろう。

Friday, August 26, 2011

ラムな夜

昨夜は「ママのワイン漬ラムを堪能するぜ」会を開催しました。ちょっと仕事がばたついていることもあって、メインのラム以外は、なんちゃってサラダ(一応、サーモンのタルタル付)以外ほとんど何も用意できなかったなぁ...ごめんなしゃい。

今週は、心がわさわさする1週間。異端児でいることは慣れっこだけど、ペルソナ状態の自分を全面に出し続けなきゃいけない環境も疲労してしまうわけで、体調もよくなかったこともあるけど、鉄人女はそうみえてはいけないわけで。。。そんな意味で、ラムな時間はいい時間。エネルギー注入タイムでございました。

どさんこ仕様とは異なるラム肉の焼き方講座も披露してもらって、面白かったし楽しかった〜。だって、行程がまるで反対なんだもの。つかった食材が全く同じなのに仕上がりがまったく違うってスゴイよな〜。料理って改めて興味深いよね。なーんて、私は普通に焼いとるだけなので、料理とも言いがたいけど。。。w

チャージさせてもらいました。
ありがと。
私、がんばります。

Wednesday, August 24, 2011

ドメーヌ ド ラ ルナーディエール アルボワ ピュピラン ジュラシック

今回、シェフのところでいただいたワインをご紹介。

"スイスで作られているエロいワインだよ(笑)"、と説明してくださったジェラシックワイン。国内では、なかなか手に入らないそうです。かなり好みです。

なんとか手にいれたいな〜。元祖・エロにーさんに飲ませてあげたい。w

Tuesday, August 23, 2011

アヴェマリア

「アヴェ・マリア」は、聖母マリアにささげる祈りの歌です。

Aveは、aveo(健康である、幸福である)という自動詞の命令形。誰かに会ったときや別れるときに「おめでとう」「さよなら」等の意味に使用するとのこと。だから歌詞対訳などでいえば「おめでとうマリア」「めでたしマリア」などといった訳し方が正しいのかしら?

とはいえ、気持ちを落ち着けるのにこの曲は最高。
美しいよな〜。

http://youtu.be/4SuBRsPt1Mo

Friday, August 19, 2011

Special dessert !?

帰省しました。

が。昼間の暴風雨により、飛行機がなんと2時間遅延。早めに会社を出たものの、これじゃ〜意味ないじゃん(涙)。とはいえ、今宵は毎度おなじみシェフのところで、S子ちゃんとKちゃんと約束していたので、よかった・・・。シェフのところならそもそも安心だし、さらに二人でいれば遅刻の罪悪感も免除されるかな...と。うぴぴ

てことで、1時間半の遅刻で到着。シェフに「ごめんなさい!!」って謝ったら、「Miyuさんの予約は、いっつも曖昧だから平気ですよー」だって。ぶつぶつ。ま、確かに「19時くらいに2〜3人です」って予約している私も私?最初に到着したS子ちゃんに「今日は結局何人ですか〜?」と尋ねていたらしいし(笑。

この3人のメンバーで会うのは、1年ぶりです。毎度おなじみフジッコではございますが、お互い環境が替わりつつも、こうしてキャッチアップ会ができるのが、ちょっと嬉しいもんです。不思議と大切な人が仕事でつながったり、両親がつながったり、ここを軸にして広がっていく関係性も嬉しい。やはり学生時代を共にした人というのは、仕事の関係性とは違うのかな〜。

と。話に夢中になっていたら、今回のシェフのお料理写真を撮るのをすっかり失念!!!唯一の写真は、なんとシェフ肝いりのSpecial dessertのチロルチョコ!!なんと本日がデビューでございました。ずーっとこのデザートをやってみたくて、専用のぴったり入るケースを探し歩いたんだって。おまけに、問屋から直買いできないらしく、ネットやコンビ二とかで様々な種類を買いあさったのだとか、シェフやっぱり面白い(笑。

Kちゃんに「シェフはMiyuの従兄弟のお兄ちゃんみたいだね」なんて言われてしまいましたが、今宵もワガママ三昧な夜をありがとうございました。また次回!!

Thursday, August 18, 2011

A farewell party

Tさんとの出会いは、某雑誌媒体の取材でご自宅にお邪魔したこと。入社したばかりで、おそらくどんな人なのかもわからない私のお願いを快く引き受けてくれて、おまけにランチも夕食も手作り料理を振るまってくださって、めちゃめちゃ長居させていただいておしゃべりして不思議と安心したな〜ってこと、すごく覚えています。

私の仕事と彼女の部署はほとんど絡みがないので、ほぼプライベートでの関係。だけど、すっかり私の大切なお姉さんで、お料理を教えてもらったり、相談のってもらったり、短い時間だったけどほんわかした時間を与えてもらったな〜。だから、彼女が旦那さんの転勤で青森に帰っちゃうって本当に寂しい。

今夜は彼女の送別会という名の壮行会。


ずっと洋食続きだというので、今宵は中華(なぜかパクチー食べ放題のお店)に決定。前職の女子メンバーも一緒にワイワイと。いろんな思いが駆け巡る時間だったけど、とても楽しかったね。

Tさん。次回は青森で美味しいもの食べようね。
気をつけて、いってらっしゃい!また会いましょう。



パワブレ

ベーグルサンド(クリームチーズとスモークサーモン、卵とベーコン)とブルーベリー&バナナのデザート、珈琲とオレンジジュース。

許せ。

いや、これだけ30分で準備した自分がエライ?だって、さすがに朝早いんだもん。w


Sunday, August 14, 2011

一期一会

そういえば昨日、弟クンに会った時に「冗談でしょ?」と言われた話がひとつ。

今回の「シャンパーニュ祭」。このイベントに合わせて休暇をとったわけでもないので、たんなる偶然。おまけに一人旅(いきなりこの時期に休みをとれる人もいないし)だったので、一人で行くしかないでしょっていう選択だったわけです
。だから、もちろん一人でパリからランスを経由して向かったわけ。

自分の中では、あまり考えることなく「祭りだしなんとかなるでしょ♪」なんて気軽に思っていたし、実際にランスからのバスで日本人女性とベルギー女性(それぞれ一人旅)と出会って一緒に蔵めぐりしていたので、平和な気分だったんだけど、どうやら人はそういう行動は普通には見てくれないらしい。うーん、そういうものか?

といいながらも、今回の出会いは自分でもちょっと興味深かった。通常、旅で出会った相手の連絡先はいつも交換しているものの、この祭りで一緒に楽しんだ二人とはまったくそれがないままパリでお別れしたんだよね〜。まさに「一期一会」。あんなにバスの中から盛り上がって、いっぱいいっぱい話をしたのに、「Bon Voyage!」の言葉と共にお互いの帰路へ。私、どうしちゃったんだろうね?

ま、こんな出会いもたまにはよし。いっぱい話をして、とっても勉強になったし楽しかったもの。

機内映画:「How Do You Know」(2010米)

てことで、3本目。

だんだんと「The 機内映画」モードになってきました。さすがに頭を使うのがだれてきた時間だったのでしょうね(笑。確かにこの時間になった頃には、持参した本やら雑誌も読み終わったりしていて、考えるとか真剣に観なきゃいけないものは避けたくなっておりました。だけど、だからこそしか選択しない映画ってのも旅の醍醐味。うーん、フォローになっているのか、いないのか?

主演のリーサ・ウィザースプーンは、本当に2児の母とは思えないcuteな女優さん。メグライアンを次ぐラブコメ女優ですね。思えば顔の作りというかカテゴリも似ているような...。

映画としては、タイトルが物語るように「How do you know?(邦題:恋の始まり)」との問いかけ通り、「私は恋しているの?それとも?」なんてお話。それぞれが恋の確認方法を模索というか、実感するまでを追っているって感じでしょうかね〜。なんかね、月9っぽかったです。w

恋している、していない。好きなのか、そうじゃないのか。
大人になればなるほど、素直になれないから難しいもんです。子供はいいね。

機内映画:「アジャストメント」(2011米)

機内映画2本めはマット・デイモンを選択。彼の映画は基本外さないでしょ?かつ本編はSFラブロマンスらしいから、かるい気分で見ることもできるし。実は別のSFものにもチャレンジしたんだけど、挫折しちゃったんだよね〜(苦笑。

映画としては、まーまー面白かった。けど、やっぱりこれ、映画館っていうよりもDVDでいいかなって感じはあり。でもそんな中っでひとつだけ思ったのは、「運命」を感じた女性との出会いの連続を信じつづけ追い続けた彼の嗅覚がすごいな〜ってこと。偶然出会ったバスに次の出会いを信じて乗り続けるってある意味ストーカーじゃん(笑)、とか思いつつも、女としてはこういう男性、やっぱり嬉しいよね〜(残念ながら、なかなかお会いしたことないけど...爆爆爆)。

私は運命論者なので「出会うべく人には出会うし、縁があれば壊れた関係がまた近くなる日がくる」なんて思っていたりどこかするのだけど、やっぱり信じるというか"思い込む”ことの大切さはあるのかもしれないね。

機内映画:「阪急電車-片道15分の奇跡-」(2011日)

関西出身者が私の周辺に多いのでしょうか?4月に公開されたこの映画のレビューやら感想をよく聞いたな〜(笑。というわけではないけれど、今回1本めの機内映画に選択した「阪急電車」。どこを走っているかもよくわかってない私ではありますが、あれだけ話題にされていたものは一応見ておかないと、ね。

まるでウエディングドレス姿のような中谷さんが印象的な宣材ポスター。予告でもよく使われていたシーンです。彼女は結婚準備をしていた彼を後輩に寝取られた上に、妊娠と別れを告げられてしまう。そんなシーンから映画が始まります。彼女が別れる条件に彼に伝えたことは「結婚式に自分をよぶこと」。そして、二人の最も幸せな日の思い出に自分の姿(ウエディング)が刻み込もうという策計画をたてる。っていうのが、あの白いドレスの訳。

さてさて、彼女は復讐を果たせたのでしょうか?

この映画の本質ではないし、そこを脚本家はかきたかったわけではないと思うけど、何だろう...結婚式にでている間の彼女の姿と心がとても痛々しくてたまらなかったな〜。ユーミンがかつて「DESTINY」という曲を歌っていましたが、彼女の白いドレスは、あの曲でいう安いサンダル姿と一緒だったのではないかしら、なんてぼんやりと考えてみたりして...。

認めたくない現実にしがみつくこと、それってむなしいこと。悲しいけれど、自分から断ち切ることの方がとても前向き。ある人が以前いっていたけど「あきらめること」って「あきらかに認めること」と同義。だから、"認めて受け入れる"ことが実は重要なんだよね。な〜んて、口でいうほど簡単ではないってことはよくわかるのだけど、私はそうやって生きていきたいな、と。

な〜んて、だから気が強いって言われるのかな。
そういや今日も大学時代の男友達からそんなこと言われたっけ。あああ、だめだこりゃ(苦笑。

Saturday, August 13, 2011

ZUSHI FES

弟クンに「めずらしい〜!」と言われてしまいましたが、今日はMTVのT口さんからお誘いをうけて「ZUSHI FES 11」に遊びにいってきました。

前々職ではお仕事(立ち合い)で行っていたけれど、現職ではこういう音楽系イベントはまったくご縁がなかったりするので(最近はオペラだったし)、確かにこの雰囲気って久しぶり〜。お外に長時間いるって私の日常にはほぼないし、そういう意味では一人リゾート気分。だって海風を感じるんだよぉ〜。ちょっとワクワクしました。

にーさんも週末だというのにご一緒できるというので、それもまたちょっと楽しい。正直、私クラシックな女なので、仕事で音楽関わってない時は邦楽はラジオで聴いてるくらいなんだけど(汗)、"このアーティストのライブ聴きたい!”なんてモチベーションをもっている人がいると、そこに習えばいい(=着いていけばいい)のだから楽しめたりするもの。単純だわよね、私。w

てことで、「ナオト・インティライミ」→「清水翔太」→「のあのわ」→「Do As Infinity」と4ステージ(2アーティストしかわからんかった...爆)を楽しませていただきました。なんか夏の音楽イベント〜って気分を垣間みれたぞ。w

さて。

お腹すいたし喉が乾いたものの、どこも行列。思えば、これまで関係者だったのでVIP扱いになれておりましたが今日は一般人(苦笑)。ううう、並ぶの嫌い...と、思っていたら、にーさんがお客さまに連れて行っていただいたというお店「めしやっちゃん」を発見!わーい!!「すごいよ、ここのかきあげ丼」というお言葉に、私の分をオーダーしてもらったところ、うん、すごかった。w 具は、玉ねぎとゲソ、エビ、貝柱。ボリューム満点、どんぶりからこぼれていました...。とっても美味しかったのだけど、暑かったしなんだか喉も乾き過ぎていたこともあったので、食べきれず残してしまいました。ごめんなちゃい、でした。

さすがに数日前まで13度の世界にいたので、やっぱり温度差が身体に負担を与えているかもしれません。プラス、今日は太陽さんいっぱい浴びていたので、それもまたあるのか?帰りの電車、ついついうとうとしてしまいました。

あああ、歳はとりたくないもの。
今日はゆっくりお風呂にはいって、早く休むことにしましょう。

夏、満喫でつ!!

Friday, August 12, 2011

"welcome back & happy cheers TIME"

束の間のParisへの旅を終えて帰国しました。

だけど私、気分はまだフランスおいたままバケーションモード継続中です
。本当は今日から会社へ行ってメールチェックして...なんて思っていたけど、ぜーんぶやーめた!!無理はしません!

昨夜は、東京でパリを堪能しようと購入してきた食材さんやシャンパーニュで大贅沢な夜を過ごしました。いや〜楽しかったし、美味しかったぁ!!こんな食材richな夜は貴重だぞぉ。

【本日のmenu】
・サー
モンのタルタル →パリにてサーモン購入、気分盛り上げ用に器に凝ってみた♪
・シャンピニョンのせバゲット →シャンパーニュ祭で食べたアペの真似っこ
・ベロッタベロッタ →どうしても食べてもらいたかったので、パリでたっぷり購入してきた
・ブルゴーニュ風エスカルゴ→食べたことないかもって購入してみた
・牛肉とコリアンダのサラダ →コリアンダ好きだから

・ラムチョップ(※)

・キノコのパスタ(※)
・シャンパーニュ 3本 →すべてパリから運んできました
(※メイン2品は作っていただいた♪)


というわけで、さすがにこのボリュームだとフロマージュ迄、たどり着きませんでした(笑)。ま、楽しみは分割しておきましょうって、すでに我々楽しみ過ぎた?


Thursday, August 11, 2011

中世美術館

今回のParis旅行。バカンス真っ盛りとあって、大抵の美術館は混みまくっているので、潔く今回はこぶりだけど個性が強い美術館を選択。ということで、中世美術館(旧クリニュー)に行ってみました。

ここの見どころは、五感を表現した6枚のタペストリーと、ステンドグラスのお部屋。そして、この地域は古い建物が残っているエリアでもあって、美術館内にも遺跡が残っています。ノートルダムにある彫刻達の多くも、ここにある時代のものとか...うーんロマンだわ。

個人的には五感のタペストリーがお気に入り。2階にあがってすぐのお部屋でみられるこの作品群。座ってぼーっとしているだけで、圧巻であり安らぎます。五感なのに、6枚?っていうように最後の一枚のテーマはいまだに謎だそうです。一体なにを描き、意
味しているんだろうって考えるだけでもワクワクしますね。

パリなこういう美術館が至る所にあって、日常にとけ込んでいる。時間が常に暦の上にある。

こんな楽しみ方がちょうどいい。

Wednesday, August 10, 2011

On or Off

こうして仕事(On)タイムではなく、休み(Off)を過ごしていると、なんだか自由かつ活動的な自分を発見する。本来、生産的な活動であるはずのOnタイムなのに、それってどういうことだろう?
ある人が言っていました。
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通常は仕事がオン、仕事が休みの状態がオフと呼ばれますが、家庭を大事にしている人からしたら、家にいる時間がオンであって、仕事がオフかもしれない。特に今の時代、家庭と仕事を大切にする比重も変化しているから、オンとオフの区分もそれぞれだろうし、私はほとんど区別していません。自分の好奇心に従って行動することにオンもオフもなく、プライベートを仕事も全部繋がっている感じは決して悪くないような気がします。
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私にとってのOnタイムって何だろう?

ムスリム

どうしてなのだろう?またもここでムスリムと出会いました。

生まれも育ちもParisという彼・MUSAは第一次大戦後に、両親が北アフリカから移住してきたのだそうな。でもって、妹が仏教に傾倒し、改宗寸前でパリジャンと結婚。故に兄であるMUSAは、日本という国にとてつもなく興味があるのだそうです。ふーん...(-_-;)

確かに私もいけなかった。話かけられて相手がムスリムと聞いて、「ああ、今ラマダンよね〜、大変でしょー」なんて発言してしまったところで彼の心にチャッカマン。そうやね〜....興味ある国の女が宗教詳しいってやっぱり近づいてもいい印。大失敗だ...。

However,,,

ムスリムは世界の中でも比重おおい宗教。しかし、こうして関わりあう人ってどれだけいるものか?
アドレス渡されたものの、さてどうしようか?(汗

Monday, August 08, 2011

le comptoir

オデオン駅からすぐ近くにある「ル・コントワール」は、相変わらず予約のとれないビストロとしてParis市内でも有名のようです。今回の宿がサンジェルマンということもあって、そういや近いかもなんて思い立ってランチに来てみました。

と、ふと横を見ると...。

札幌の美容室のお姉さんが「いっておいで」といっていたオデオンの立ち飲みやがそこにあるではありませんか!どうやらコントワールの待ち客の為に隣接されたのが、噂に聞いていた立ち飲みやだったとは。面白い偶然ってあるものですね。w

ここに来たのは、たぶん2年ぶり。相変わらずの美味しいフレンチを食べさせてくれる環境で(英語メニューがないので、なんちゃってフランス語で格闘しなければいけませんが...)、今回も大満足。とはいえ、ちょっと午前中の買い出しでけっこうつまみ食いしちゃったので今日はメインだけ。悩んで悩んで、今日のおすすめ(Plat du jour)のオマール海老のペンネにしてみました!!でもって、ワインはシャブリ(これまた薦められ
るまま)に決定。きゃーん、幸せです!!

一人で食事していると寂しいのが、この幸せ感をシェアできないこと。てことで、一番うらやましがってくれそうなポジティブマンにいいだろメールしながら、まったりランチ。げ...、その味覚えて作れだって。ないないないないない...。

明日で帰国。
最後は何食べよっかな〜♪


LE COMPTOIR D RELAIS
5, carrefour de l'Odeon 75006 Paris
Tel: 01-44-27-07-97


微笑むエンジェル

シャンパーニュ祭に向かう前に、「ランス(Reims)」に立ち寄りました。

ここは世界遺産登録もされている「ノートルダム大聖堂」があり、ゴシック様式建築としてもあまりにも有名。正直、目の前に広がったその姿は唸りました...私。すごいとしかいえない迫力です!

そしてこのカテドラルの見どころは、なんといってもエントランス左に位置している「微笑みの天使」なのです。この時代の宗教に対する考え方を思うと、本来ありえないであろう慈愛にみちた表情をもつ天使の顔は、現代にどれだけの安らぎを与えているのでしょうか。

私自身、なんだかぼーーーーっと彼の前に立ち尽くし、何を考えるでもなく何を伝えたいと思うことなく、ただただ見上げた時間を貴重に感じました。今、出会えてよかった、本当に心からそう思う。

Parisにくると、仕事では相当早口で強い口調だと言われる私の口調が、どうやら穏やか...いやゆっくりになっているみたい(2日連続、「日本女性って、話し方が穏やかですよね」と言われた...爆)。なぜでしょう?

でも、それが私らしい。だったら、それもそのまま受け入れてみましょう。
少しずつだけど、私らしさを取り戻してきました。

La route du Champagne

シャンパーニュ祭にいってきました!

今年は8月第一週の土日に開催っていうことで、思いっきり偶然かつ神の思し召し(?)なんて感謝して、いざランスまでGO GO GO!!! 大聖堂やらまったりシャンパーニュランチしていたら、なんとそこからバスで2時間揺られての旅でございました(おもいっきり渋滞してたので)。きゃ〜

15時過ぎにようやく到着して、エントリー用のフルートグラスと
首かけストラップを購入(10ユーロ)。あとはエントリー時にもらったパンフレットを片手にフリードリンクで15〜16カ所ある蔵めぐりです。ときどきちょっとしたアミューズが用意されていたり、ハニーが売っていたり、音楽を奏でる楽隊さんたちがいたりと、本当に気分はまさしくお祭り!

一杯飲みながら次の蔵で一杯の連続で結構酔っぱらうかもなんて思っていたものの、なにげに一軒ごとの距離もあったりするので、めっちゃ歩く・歩くでの酔い覚まし。とはいえ、朝からきていたらしき叔父さま達は、そうとういい感じに酔っぱらっていて、私彼らのノリの中でおもいっきり泡かぶりました...しかし叔父さん達は爆笑するのみ。ぶつぶつ。

さて、このイベント。遠くはイタリア・ドイツ、ベルギーからもこのお祭りにきている(しかし、何故かみんなクルマできているぞ....飲酒運転大丈夫??)らしく、クルマは相当の大渋滞。確かに、10ユーロだけでこれだけ楽しめるのであれば、一年の楽しみのひとつとしてカウントしている人たちがいるのもわかるかもしれません。

シャンパーニュはとってもとっても丁寧に丁寧に、いっぱい時間と愛情をかけて作るお酒だからこそ、それを一番知っている村の人たちが一年に一度だけはお祭り騒ぎでガンガン開けて、ガンガン飲んじゃうっていうのはとっても特別で貴重な日。そんなタイミングでここに来て参加できたこと、なんだか嬉しい限り。

今日も感謝。

http://www.routeduchampagne.com/

Sunday, August 07, 2011

パリブラージュ

この時期、Parisはバカンスシーズン。

先週あたりから、多くのパリッ子たちはバカンスにでかけていて、市内は観光客の比重の方が高まっているように感じます。見慣れているParisの風景とちょっと異なっていて、フランス語よりも英語や他の言語を耳にすることも多く、ちょっと面白いです。

Aお姉ちゃんも来週からスイスとプロバンスへそれぞれ1週間づつのバカンスと行っていたけれど、みんながみんなこうして出掛けることもできないようです(そりゃそうだ。w)。

そんな背景もあり、バカンスに行けない人、行かない人にとって、Parisにいながらにしてリゾート気分が味わえるのが「パリプラージュ」。パリ市企画の夏の風物詩ともなってきたこのイベント、セーヌ川右岸沿いの道路を閉鎖して、全長約2kmに及んでビーチ風の砂場が作られていました。おまけに市庁舎の前にはビーチバレーをしている人たちも!!市の施設の前にこんなものを作っちゃうなんて面白いよねぇ、東京でいえば都庁の前って感じなのかしら?

期間中、この場所ではお酒を飲んでもいいらしく、夜になるとピクニックがてらにワインやチーズをもってくるカップル達も多いとか。セーヌ川を観ながら夏を楽しむ感じ。なんだか粋だけど、一人じゃ出来ないわ〜(苦笑。

Les retrouvailles(再会)

約1年半ぶりに、Parisに暮らすお姉ちゃんとランチをしてきました。M社を辞めた直後に会って以来だから、本当にほぼ1年半。いやはやこうして再会できるってことだけで、今回のバケーションとしてココに来た甲斐があります。なんだか本当に嬉しい時間....。

Aお姉ちゃんは、とっても「食べること」が大好きな人なので一緒にお食事していてもワクワクします。第一次大戦の後に作られなくなった野菜の復刻話を聴いたり、フレンチとはいえ根底に日本人という血が流れているか否かでのちょっとした食材選びや火の入れ方の違いがあるのだ話等、なるほど〜ぉって思いながら、食べているとついつい食後にマルシェに行ってみたくなったりして(笑)。

一通り、最近の仕事話をして、ちょっぴりだけ"らぶ"な話をして、ラマダンメール話で爆笑して(今だに、"happy Ramadan!"というメールのお知らせが届くのよ...汗)、あっという間に3時間。楽しい時間は過ぎるのが早いね。


来週からスイス&プロバンスへバカンスに旅立つというお姉ちゃん。
彼女にとっても、この数年は本当に大変な時間だったと思いつつ、目の前にいて華奢でありながらも骨太な存在にとても嬉しく思うし、私も頑張ろうって思わせてもらえる有り難く素敵な女性。出会え
たこと、こうしてつながっていられることに感謝です。

お姉ちゃん。
近々またくるかんね〜。



本日のレストラン。
Sola
12,rue de I'Hotel-Colbert
75005 Paris

Friday, August 05, 2011

「Arrivée!」と同時の珍事件

空港から市内へは、エールフランス・シャトルを利用。30分に1本ペースなので、タイミングによっては、大層待つことになるのだけど、特に急ぐわけでもない旅の場合はこんな時間も全て楽しく思える私ってのは、つくづくノー天気なのかしら。

と思いつつ本を読みながらもぼーっとしていたら「日本の方ですか?まだ待ちますか?」といきなり声をかけられる。なにやら名古屋からいらした一人旅の方らしく、先ほどから横でため息いっぱいに座っていた女性。「このバス時間通りにいつもこないし、イライラしても無駄ですよ〜」とお伝えすると、またもブツブツ。ありゃりゃ、この国でいらついてもしょうがないのにね(笑。

そんなこんなで待つこと30分。シャトルが着いたので乗り込んでみたところ、なんと先ほどの女性が「横いいですか」と座り込んできた。こんなに空いているのに...と思いつつも、まぁ〜しょうがないか、と思って「どうぞ」と言ってみたところ。いや〜、色々話し続けるこの女性。話し相手が欲しかったのかしらね。

ここで私が知った事実(というか彼女が話続けた内容)。
・彼女が昨年末で仕事を退職して今、フリーなこと

・名古屋に住んでいて、毎年マイルをつかってフランス(特にプロバンス地方)にきていること
・今回は成田からのエアを間違って手配して、30000円かけて名古屋から飛んできてお金がかかって不満なこと
・暑がりなこと
・パリは毎回1日しか泊まらないので、夜ご飯を食べたことがないこと
・旅行をしたいから、仕事は派遣がいいと思っていること
・明日のチケットを買ってないから、友達に何時に行くと伝えてないこと
・今回は3週間ステイの予定だけど、あまりお金がないから楽しくないこと  etc....

と、たぶん1時間近く横でしゃべってたな〜(苦笑。
そしてひたすら「お金がない」「フランス人は適当過ぎる」「雨が降っているのがイヤだ」「暑いのがイヤだ」とネガティブなことばっかり言っておった。あああ、負のオーラがぁぁぁ。

せっかくの到着初日。出来る限り楽しんだり、ワクワクしていた方がいいのにな、なんて彼女に対して思いつつ、モンパルナス到着後早々に「よい旅を!」といって逃げたのは、他ならぬ私でございます。

名古屋の彼女がブツブツ言い続けていたスコールのような雨も止みました。
これより今回の旅の始まりです!

いってきま〜す!!

Thursday, August 04, 2011

Bonnes vacances!!

いよいよ明日から待ちに待っていたフランス入り!!

出発前夜、先ほどまでおじさんソックスが帰宅後に「いってらっしゃい会」をしてくれましたぁ〜。冷蔵庫の中はほぼ空っぽのディナータイムは、ちょっとだけ面白い時間。本人も「写真とる意味なし」とか言っちゃってるしぃ〜(笑。

なんだか温かくてほっとする時間。
うまく言えないけれど優しさとゆったりとした包まれる空間をありがとう。
久しぶりのパリの街。私、楽しんでくるね。

Sunday, July 31, 2011

「巴里の恋愛協奏曲」(2003仏)

「目の奥に愛が読み取れればいい」

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ジルベルトの夫は、モテモテの妻を相手にこう歌い上げます。妻は「言葉にしてほしい。愛していると伝えてほしい」と願うものの、夫は言葉にしなくたってわかるだろと持論は曲げない。なんでしょう...若い日本人カップルかしら?なんて思うほど、かわいいやり取りの二人の歌が印象的でした。

というわけで。

おもいっきりのミュージカル映画。観始めるまで、意識してなかったのでガンガン歌いまくる女性達が最初に登場した場面でびっくりしてしまいました。w ストーリーもよくわからないうちに、歌う、歌う...なんて状況に、ちょっぴりだけダレ始めた所から、色々と問題が巻き起こっていくという感じもよかったかな(もちろん、計算ではないだろうけどね。w)

パリ渡航前に、ちょっとだけイメージトレーニング。日本人の代表フランス映画でもある「アメリ」の主演オードレィ・トゥトゥの舌ったらずのフランス語を耳にしながら、ワクワク中。うひょひょ、こんな時間がとっても楽しい!!!