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Wednesday, February 15, 2017

“femme-homme”(女男)


80年代の米映画「Tootsie」の話題から、30年後の現代の日本に根付いている「男性社会(特に職場環境)」についての議論となった。生き抜く為に、女は男性社会でどう生きるべきなのか、女都知事やら女社長やら、女部長やら...なんで女だけ「女○○」になるのか、一部報道にあるように某汐留案件にハラスメント的要素はあったのか、芸能界を突如引退した某女優に課せらていた事務所の意向は我慢すべきものだったのか、etc...

話をしながら彼らの主張に納得できることもありつつ、一方でそうなのかな〜?と思うことも多数。私はバブルを生きたお姉さま方の下の世代なので、まーったく「男に負けない!」的な発想をもっていないし、そもそも性差はあって然りだと思っているし、男社会は確かにあるとは思うけどそこに合わせようなんてちーっとも思ってなかったし(爆爆爆)。

さらにいえば、かつて仏語を勉強した時にほぼ職業に関しての単語が男性名詞だらけだったから"たまには女性名詞のある職業はないのかよ"と思ってたな〜、とか(だって、私の職業は○○ですって言う時、男性名詞つかうのよ。そりゃないでしょ〜ぉ?ww)。

まぁ、すべてに関して"その人の生き方でいんじゃね?"って思っていたりする前提なので、それこそ性差とか年齢とか国籍とかも含めてどうでもいいんだけど(ネガティブな意味ではなく)、どうやら一般的には「気にする」ってことはよくわかりました。いや、「気にしてほしい」ってことですね。あああああ、どこかでめんどくさいって思ってる自分がいる....。まずい、社会不適合者だ、と言われた自分を思い返す。うううううううううううううう....

Saturday, January 28, 2017

久しぶりの投稿

ほぼ半年ぶりの投稿。
新しい生活が始まったことも重なって、ちょっとおサボり。

2016年、特に後半は大きな変化があった年だったのかなーって思う。だけど、新しい一歩にもなったと後々の人生で思うだろう。

これからまたこちらにも日常を記載しよう。

Miyu

Monday, June 06, 2016

Ramadan Mubarak!


今年も定例mailが届いた...本日からラマダンがスタートしたようです。

もはやどうやって解除してもらったらいいのかわからないメーリングリストに入っている私、こうして毎年ラマダン入りを知らせるメールを受け取ることによって、一年を感じたりもします(爆)。既に自身の生活には関係ないのだけどね。

この時期がまたやってきました。友たちよ、Happy Ramadan!!

Friday, June 03, 2016

Foodloss(食品ロス)

今更何いってるの、と言われるのを覚悟していってみる。

外食して残ったものを持ち帰りすることがどこでも普通となった自分がいます。海外では当たり前の行為なんだけれど、日本ではまだまだ普通ではないので、大抵お店にお願いしても断られることばかり。当然、食品安全問題とかだろうってわかってる。だけどそこをめげることなく、いいから包んでくれと言えるようになったのは...私が歳を重ねたからでしょうか?いや図々しくなったからでしょうか(爆。

今夜は絶対foodlossが許せない友人と食事をして、相変わらず残りをお包みしてもらって、さらに半分空けたワインを持ち帰っている姿を電車窓ごしに客観的にみて笑えてきました。その昔、Jardin du Luxembourgで一人ワインボトルを飲む怪しい日本人として囲まれたのにひよって、飲みかけボトル片手にホテルまで歩いて職務質問うけたよな〜(苦笑)。そりゃ〜、真っ昼間に半分あけたボトルを片手に歩いている日本人(当時20代)ってヤバイよね。。ああ、今夜はplastic bagがあってよかった。w

人生恥ばかり、いや、自由に生きてますわ、私。

Friday, May 13, 2016

Buddhism

某食事会でご住職の方と席が隣り合わせとなり、気付けばテーブルの一角で宗教談義(全くそういうテーマの集まりではない...w)。いや〜、有り難い2時間を過ごさせていただきました。

Amazonの"お坊さん便"について寺側の意見と解釈、朝ドラで注目された"白い喪服"の由来、最近ブームの仏画の"大人のぬりえ"に求められていること、ブッディスト・ネームと戒名の関係、仏教業界の若手とベテラン闘争(?)など、目から鱗話がいっぱいであっという間の時間。日頃、ご住職にラフに話を聞くなんて希有なことだし偶然とはいえこういう機会は有り難いよね。

お会いしたご住職のお寺ではyogaやらお茶会やら色々チャレンジしているみたい。スマホ対応しているH.Pもかなり丁寧に作られていて感動。開かれた宗教とは何なのか、個々に考える時なのかもね。

http://sengyouji.com/

Saturday, May 07, 2016

初・青梅駅

大学時代の友人は貴重だ、と年齢を重ねる度に思う。しかも東京に暮らしている友人は数少ないこともあって、こうやって一緒に過ごせる時間があると本当に嬉しくなる。

彼女の場合、しばらく海外で暮らしていて(日本語教師さん)さらに帰国してからは大学院にいってなかなか時間も合わなかったこと、そしてなにより都内からちょっぴり遠いとこに暮らしているのよね〜(苦笑。ってことで、今回お家でBBQやるよと声をかけてくれたこと、本当に嬉しく思います。ありがとー!!!

S子は大学時代に入っていたサークルの先輩と結婚していることもあって、二人&お友達も実は北海道の人が多くって会話がめっちゃ北海道弁。いやーん、懐かしいわ(笑。でもって、でてくる単語というか場所というかエピソードにちょっと懐かしくなる。嬉しくなる。そうよね、そうそうって感じ。

もう出会ってから20年はあっという間に過ぎてしまっていて、だけど全く変わらない会話というか、いや...昔よりも少しだけ力が抜けた感じの彼女と一緒にいると、ちょっとだけ自分が費やしてきた時間によって作られた鎧を感じたかな。

仕事をしているとどこかスイッチが入ってしまって鎧と仮面をつけてしまう私。学生時代の私、そもそもの私ってそういえばどんな人間だったんだろう。

Wednesday, May 04, 2016

今更ながら、最近気付いたこと。

この年になってようやく気がついたことがある。私はどうやら同年代含めての日本男性にとって「普通じゃない」とか「手に負えない」というカテゴリに入れられているということ。そしてそれは、過去に外国人と付き合ったことがあったりとか、周辺に外国人男性がいるという率が高いことに起因しているらしい(もちろん、私の性格もあるだろうけど...汗)。

実際にお会いしたことがある人にはきちんと伝えているけど、別に私は外国人好きではない。というか、そもそも英語が苦手だし日本語でコミュニケーションがとれるんだったら、それはなによりものhappyなことだと思う。だけど、伝えたいっていう気持ちがある人の声は聞きたいといつも思ってるんだよね、同じ言語ではなくてもボディランゲージだけでも私は聞きたいと思ってた。でも、それがどうやらダメみたい。同じ日本語を話す人に対しても一緒だったのに...。

たまたま出会って、ある一定期間ご一緒したことがあるというのが他国の人が多かっただけで探しているわけではない。そもそも初めて付き合った外国人=イエメンの人と知り合ったのは、会社帰りの終電でいつも一緒だった人のたまたま上司だったというだけ。だけど、彼と過ごした時間がそれなりにあって、それによっての私自身の変化もあるのかな。完全に「ラベル」化されたみたいだね。

「外国人と一緒に過ごせるあなたは、日本人じゃ満足しないでしょ」
なんて面と向かって言われて、頭がおかしくなりそうだった。「男ってそんなもんだよ、満足しなさそうじゃん」だって。

なぜにいつもこの時期にこんな気持ちになるんだろ。
あああ、もうすぐお誕生日なのにな。

Wednesday, April 20, 2016

メール&電話&ソーシャルメッセ

まただよ...なんて思いつつ、ここまでくると気になる。
あああ、やーね。また振り回すつもりかよ、いやそこにのっかる自分もいやだ。

絶対連絡しないもん。

Monday, March 14, 2016

叱られた

ある人に言われた。
あなたは究極的ににお人好しだ、と。そういうことしていたらバカをみるよ、と。
自分の人生を振返ると否定はできない。いや、そもそも母には昔から言われていた。いい加減にしろ、と(苦笑。

だけど、どうしても治らない癖みたいなものでこうして生きてきてしまったんだよね。
損しているんだと思う、もっとうまく生きたらいいのだと思う。だけど...できないんだよん、これが。あああ、情けない。

一方で友人たちは言ってくれる。そういうあなたが好きなのだ、と。
最近改めて考えちゃうけど、大切な人たちがそういってくれるのならいいのかな、とも思う。

ああ、単純な私。
だからきっと治らないんだね。







Saturday, January 16, 2016

rue commerçante(商店街)

いつもお世話になっている魚屋のお母さん。今日は手作り塩辛をオマケしてくれました(やった〜!)。妹さんが30年前に手編みでプレゼントしてくれたお帽子が寒いこの時期に手離せないのよ、なんてキュートな話です。かわゆし。

毎日必要なものを対面で出来るだけその日に買いたい派な私はめちゃ商店街好き。そんな私にとってお母さんは芝の母でもあり、いつも美味しい食べ方を呆れながら調理法を教えてくれる師匠。だから近くにスーパーはあるけど、私はやっぱりこだわりたい。

お母さん、今年も元気に〝いい加減、魚のことを覚えなさいよ〜〟って叱ってね。私は江戸な魚はわかりませんからっ!!(笑)

Monday, January 04, 2016

Je crois en moi(自分を信じて)

2016年。風邪っぴきで年末年始を言葉通りの"寝正月"を過ごした私ですが、ようやく本日より稼動開始です。そして今年のスタートとなった場所がこの"写真館"、思わず背筋が伸びました。

取材や旅先で一番に仲良くなれる媒介の一つは"写真を撮る"行程。不思議なものです、隠し撮りとか不躾なものではない限り、人はカメラを向けると笑顔になるもの、心もにっこりします。だから私は写真を撮ることが好き。その人がどんな世界を観ているかを知ることができるから、写真を観ることも好き。そしてそれを共有したり、観ながら会話することも好き。めっちゃ日本人なのかもしれません。

さて2016年はどんな人たちとそんな時間を共有できるのでしょうか。笑顔な1シーンを切る撮ることができるのでしょう。今年も素敵な出会いを楽しみにしたいと思います。過去でも未来でもなく、"今"の五感を信じて。

with all my love,
Miyu

Sunday, December 27, 2015

反省文

自分のアホさ加減が嫌になることがある。
人はそれを"お人好し"と呼ぶけれど、私はきっと成長がないというか懲りないというか、それでもやっぱり信じていたいってところがあるのだと思う。

昨夜かつて一番の理解者だと思い時間を共にした友とのやりとりに心が折れてしまいました。自分の言葉が足りないのかもしれないけれど、同じ日本語を話しているというのに一方通行というか、伝わらないことに対して本当に哀しくなってしまう時間だった。ああ、止めておけば良かったと何度も思ったけれど、どんどん崩壊でしかない方向。やっぱり今ではなかったのかもしれないね。

来年はこんなことないように....


Thursday, December 10, 2015

「芸能人本気バレエ!密着200日…白鳥の湖を踊りたい!SP」

すごい刺激になった。めずらしくHD予約なんてした上に、白鳥が観たくなって最近DVD三昧。たぶんね...アホなくらいバレエすきなんだよね、私。

この番組に対するソーシャルコメントを観ると、先生が云々的なものが多いんだけど(ドタキャンモデルネタはさておき)、どっぷり世界にいた私としては現役の荒井さん含めての真摯な対応ってなによりも羨ましいし、さらにいえば前田さんの愛ある厳しさを受けることができるってほんっとに羨ましかった。叱ってほしい。www

当然なんですよ、あの厳しさって。言ってもらえるってのは愛だから。最近の学校ではおそらくないのかもしれないけれど、お金をいただく(それもお客さまに)っていう背景がある中での指導なんだから当然なんだと思う。だからこそ、悔しくてもガンバれるんだもの。なんて考えるとさー、哲也くんがいっていたように団員たちの気持ちもわかるんだよね、彼女たちにレッスン受けることができるなんて、本当にすごいことなんですよ。確かに芸能人としてあそこまで頑張った彼女たちはスゴイ。踊りもとてもよくなった。だけど、団員たちはこれから先もずーーーっと続くのだからね、企画じゃないんだから終わりがないのだもの。

すでに私が舞台にたっていた頃というか現役だった頃から時代は様変わりしていて、今やプロとして活躍してくれていたメンバーすら引退の時期になっていて、昔を語るのがダメなのかもしれないけれど、やっぱりプロはすごいんですよ。だからね、この番組はよくできていたと思う一方で、やっぱり頑張った芸能人にフォーカスだけしてほしくないなって思う。すごいよ、だけど企画だもん。

なんてブツブツ思っていたら、やっぱりプロの踊りを観たくなった。
今月は2本、いってきます。www

https://youtu.be/yrxm5ZLn74g

Thursday, October 15, 2015

Réunion ou Encounter?(出会い、もしくは再会?)

「あ〜っ....!ご無沙汰してます...」と、3秒見つめ合った後の再会の瞬間。いやはやビックリした夜でした。

若かりし頃(もう10年くらい前)、楽しくお仕事をご一緒させていただいた相手との時間は貴重なものです。当然だけど私も若かった、相手も若かった。だから故にはちゃめだったけど、思い出深いこともある相手。なんだろう....顔みた瞬間にいっきに記憶が蘇る感じ、久しぶりに味わいました。当時ネタのごとく選んでもらった香水の記憶とかね(苦笑)。

昨夜はそんな不思議な夜で、これまた同時期にお仕事ご一緒していた方たちが時間を共有していた日だったらしく、私のことを思い出してお電話なぞ頂いてビックリ(正直、間違い電話かと思った)。いや、でもありがたいことです。

Facebookの「過去のこの日」機能が教えてくれたこと。昨年の今頃、私はこんなことを思っていたってリマインド。昔を懐かしむことはある意味ほっとする。だけど、やっぱり私は「今」を感じたいしワクワクしたいし、前に進んでいる私でありたいと思う。だからこそ、昨日再会した相手とは、今後どんな時間を共に紡ぐことができるのだろうって考えてワクワクしたいと思います。戦友?同級生?いや...同志?

変わらなく見える日常だけど、人って確実に変化しているもの。その変化に無意識だった自分にあえて、変化している自分を意識することをかしてみたらどうなるのでしょうか。たぶん、そこに気付きがあるのかな。そしてその後に、見えてくるのは無意識の変化の世界。自分でも意識してない世界。
今の私は、昨年の私に「ほらね」って言える時間を過ごせてる?私の明日は上じゃないの、前に進んでる自分でありたいのです。自分には負けたくない。

さて。当時選んでもらったchance (http://chance.chanel.com/ja_JP/)を今夜は纏ってみよう。似合う私になりましたか?

Sunday, October 04, 2015

réunion 〜目黒な会社〜

楽しい記憶と共に時間を共有した友と過ごす時間は何よりの宝物。心から幸せな時の笑顔ってなんともいえないものであり、穏やかな空気が流れているよね。もちろん辛い記憶もそこにはあるのだけど、共有している空気感とでもいうのかな。久しぶりなのに久しぶりではない、そんなものが詰まっている気がする。

あえて思えば、私にとっての目黒な会社は色んな宝物がつまった場所だったのだろう。いまだにそのつながりはとても深くて、SFに暮らす友人Hちゃんによれば「ねーさんは、地味に誰よりも連絡とって会っている」ということらしい。自分では気付いていなかったんだけれど、ミラノのいる元上司にも同じようなことを言われたっけ。私が私でいられる、いやそれでもいいんだって思わせてくれた場所だったのかもしれないし、それがずっと継続しているってこと。間違いなく貴重だ。だから故に、確かに私はこの時代のメンバーといると心穏やかになる。いや刺激をうけているんだろうね。

誰もが最初にお世話になった場所(会社)に思い入れがあると思う。私も然り。だから未だに創業時のメンバーや上司たちにはお世話になっているし、仲良くさせていただいている。だけど、そんな場所から解き放たれて最初に出会った場所。ひよこでいえば、最初のお母さん的な空間ともいえたのが目黒だったのかな。まだまだ私という人格が確立していなかった頃です。

先月と今月、そんな時代のメンバーと都内で再会。みんなすごく温かくて、私にとっての帰る場所を瞬時に作ってくれた時間でした。愛があるってやっぱりすごいことなんだね。

みんなみんな、また会いましょう。
私はあなたたちを愛しています。

Sunday, September 20, 2015

ギフト


N.Yに暮らす大好きな友人が結婚式をあげたので、ささやかながらお祝いを送ってみた。ありがとうの言葉と共に送られてきた写真にのけぞった私。マジか?(がっつん熨斗付)
彼女の好きなスイーツが札幌本店故に電話で遠隔依頼だったけど、これはないだろ〜?日本語NG&海外仕様って言ったんだけどなぁ。ぶう

アメリカンの旦那さんが爆笑したらしい。ま、笑ったんならいっか。笑

Wednesday, September 09, 2015

TOEIC

2007年2月から受験してない。
なので、私のスコアはそこで終了しちゃっているんだけど、さすがにこれではいけないな〜と思っている昨今。

昨日のmeetingは90分一本勝負で英語。さすがにきっついな〜と思いつつ、相手から「聞いていた英語力よりもあると思うけど、勉強したの?」なんて言われて、ちょっと嬉しかったりして。本人はもしかしたら、ええ加減にせえよって思っていたかもしれないんだけどね。w

ってことで、しばし英語強化してみたいと思います。
ひとまず昨今はやりのskype英語でもやってみようかとアクセス中。頑張ってみよう!

Saturday, September 05, 2015

ブランド担う人として残念なことがあった。

好きなブランドだからこそ、対応ひとつが重要だなと思うことがある。
まるでSNSで無記名で気分なのでしょうか、その伝え方だとファンがいなくなっちゃうよ。ましてやブランドに責任をもつポジションを担っているのでしょう?

久しぶりに言葉の暴力を感じることがあった。
そして、好きなブランドだったからこそ、とても嫌な気持ちになったし、残念になった。
鉄の心をもっているわけではないので、本当に落ち込んだけれど、その一方でもう一度言う。残念になった。

ブランド構築は本当に難しい。
どんなステージにいる人に、どのように対応するのかが命取りになる。

本当に申し訳ないが、私はもうあのブランドを慕うことはできない。
海外に行ったときは別だけどね。だって、日本と違ってそのブランド体験をしっかり味わうことができるから。

Saturday, August 29, 2015

Salon de Miyu ~ ワインについて英語で学んでみよう ~

I did a “Wine and English” event last night. My English teacher picked up some wine phrases- “Cult Wine”, “Horizontal tasting”, “Pop and Pour wine” – can you guess what they mean?

「ワイン英会話」をテーマに開催した"(番外編)Salon de Miyu"、今回も多くの方に参加していただいて終了しました。当初、M先生は心配満載で色々いっていたけれど、初の試みとしては自分でいうのもなんだけど盛況だったんじゃないからな〜、本当にありがたいことです。

なんでもいい、新しいことを始めるって体力と気力がいります。だから、少しずつでも小規模でも開催し続けているってことについて、私は自分を褒めたいと思う。こんな小さなきっかけでもいい、知り合った同士に何かしらの影響を与えることができるなら、それは素晴らしいことだと思うから。

お手伝いを続けているインタビューのお仕事で知り合ったRちゃん。私との出会いをきっかけに新しい道が見えたといってくれて、本当に嬉しく思う。私はちょっとだけ彼女の背中を押しただけだし、可能性が少しだけ早く見えただけ。本当頑張ってほしいと思う。薦めた私のエネルギーにもなるしね。

ありがとう、本当にありがとう。
人はやっぱり人に助けられる。小さなことでいい、私はそうやって生きていきたい。

Thursday, August 27, 2015

Coaching(コーチング)

某所にて。10年前にお世話になっていたトルコ人コーチに声をかけていただいた。

帰宅してから調べてみたら、最後の連絡は2010年。最後に会ったのが2006年だったのでもう10年だというのに、よく覚えていたな〜、びっくりだけど有り難いよね。

思えば、あの頃の私は面倒な客(クライアント)だったに違いない。彼とのセッションは毎回号泣で、4時間くらい軟禁的扱いで語りあったっけ。めっちゃ楯ついたこともある。ま〜、私もひどく子供だったけど、彼もね〜...なんて10年経つと思ったりもするんだな、これが(苦笑。

だけど、今はいい思い出。あんなに体当たりでいた私、それはそれで悔いはない。