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Saturday, May 07, 2016

初・青梅駅

大学時代の友人は貴重だ、と年齢を重ねる度に思う。しかも東京に暮らしている友人は数少ないこともあって、こうやって一緒に過ごせる時間があると本当に嬉しくなる。

彼女の場合、しばらく海外で暮らしていて(日本語教師さん)さらに帰国してからは大学院にいってなかなか時間も合わなかったこと、そしてなにより都内からちょっぴり遠いとこに暮らしているのよね〜(苦笑。ってことで、今回お家でBBQやるよと声をかけてくれたこと、本当に嬉しく思います。ありがとー!!!

S子は大学時代に入っていたサークルの先輩と結婚していることもあって、二人&お友達も実は北海道の人が多くって会話がめっちゃ北海道弁。いやーん、懐かしいわ(笑。でもって、でてくる単語というか場所というかエピソードにちょっと懐かしくなる。嬉しくなる。そうよね、そうそうって感じ。

もう出会ってから20年はあっという間に過ぎてしまっていて、だけど全く変わらない会話というか、いや...昔よりも少しだけ力が抜けた感じの彼女と一緒にいると、ちょっとだけ自分が費やしてきた時間によって作られた鎧を感じたかな。

仕事をしているとどこかスイッチが入ってしまって鎧と仮面をつけてしまう私。学生時代の私、そもそもの私ってそういえばどんな人間だったんだろう。

Saturday, September 26, 2015

中東ワイン会

都内の中東へチラリ旅してきましたっ♪

知る人ぞ知る私とアラブ圏の関係ですが(苦笑)、やっぱり私はこのエリアのお料理が大好きなので、中東ワインを味わいながら食事ができる場所があると聞いて参上しないわけにはいきません。だってだって、なかなか都内にはないのだもの。

Dubaïに暮らす旧友にもそろそろ会いに行きたいと思っていたし、実際お仕事されていた素敵なホテルウーマンのお話は興味津々、大満足っ!どうやら横浜で女子会開催の噂も!? いやん、楽しみです。

さらにさらに中近東ワインをメインに扱っている方ともお知り合いになれて近々またお会いできそうだし、さらには札幌出身の方だったので、これもまたご縁だな〜って思います。

心底色々あったけど、私は間違いなくあの場所、あの時間に魅せられていたのだと思う。

そして未だに大切なものなのだと思う。心の故郷はフランスだけど、中近東は私にとって青春時代を暮らした場所って感じなのかもしれない。言い過ぎか?w

Wednesday, September 02, 2015

大人の遠足〜鎌倉編〜

週末、鎌倉に遠足に行ってきました。かわいい弟分な子の職場訪問、ようやく実現。いや、弟なんていうのはおこがましいようなグローバリアンな子、尊敬するな〜。

久しぶりの鎌倉はとても気持ちがいいところでした。海も見れたし、波の音も聞けたし、なによりゆっくりと穏やかに時間が流れている。雨が落ちていたのはちょっと残念だったけれど、あれから行ってなかった場所に思いがけず立ち寄ったり、これまた記憶の上書きができてよかったって思います。最後に一緒に行ったところ、こうして少しずつ無くなっていくのはいいもんです(苦笑。

友人のホテル時代の同期が開いたビストロで大爆笑しながら食事して、次の遠足の企画まで考えてその日は散会。うとうとしながら都内に戻った素敵な週末。

気分があがる時間をありがとう。またね。

Monday, July 20, 2015

元上司...といっても4ヶ月だけど@ミラノ

思えば5年ぶりでした。今回のお出かけで会いたかったM社時代の上司、藤本さん。週末を一緒に過ごさせていただいて、とても充実したミラノ時間をもつことが出来ました。まずは大感謝です。
彼にとって激動だった数年を経て「ミラノでは色々あるけど、とても仕事が楽しいし、今のチームを最高にしたい」と言い切る姿はとても自信に溢れてかっこよかった。先行く先輩がイキイキしてチャレンジし続けてるって嬉しいものです。
奥様の智美さんとゆっくりお話することが出来たのも嬉しい収穫。お二人の掛け合い漫才のような仲良し具合も心地よかったし、パートナー構築の先輩としてもいい刺激を受けました(笑)。本当にお世話になりました。

こうして誰かにとっての〝今の人生〟を垣間見させてもらうと、自分自身も少しだけ世界を広げる機会を与えてもらえてる気がします。どうしても人は変わらないことが心地よいしラクな方に逃げてしまいがちだけど、あえて飛びこんでみるって年を重ねれば重ねる程、強く意識した方がいいかもしれません。ラクなものからの脱却というか、知ってると思い込まない貪欲さというか。意識しないと意識ある人たちに置いていかれそう。
私の人を巡る旅も、そろそろ終盤。大好きな人との再会と新たな出会いに感謝しつつ、まずはParisに帰ります!
〉藤本さん、智美さん、ミラノで出会った皆さま。Arrivederci!

Wednesday, July 15, 2015

Parisのお姉ちゃん・2015夏

お姉ちゃんと今年の再会写真。笑われちゃったけど、ちゃんと会いたい人に会いに来れた証でもあるから。
もともとは友人経由で知り合ったお姉ちゃんとは、そろそろ10年選手な付き合いとなります。彼女にしてみると「そろそろ意思表明しなさい!何処行きたい?何したい?」と言われるくらい訪ねる度に彼女の前では(いや、いつもか?)任せっきりな私ですが、なんだかんだ言いながらこうして時間を作ってくれることがとっても嬉しいし、そもそも会えるだけで本当に幸せ、そんな人と出会えたこと自体に感謝したい。
お互いほとんど見た目の変化なく。でも、会話することはちょっとだけ大人になったかも?(いや、そう信じたい。苦笑)
変わらぬ今年もありがとう、また会いにきます。私も変わらないように、前にすすみます。

Friday, June 05, 2015

Les préparatifs sont en bon train

airbnb経由で連絡したホスト達から全く反応がない(連絡24時間以内とか72時間と書いてあるのだけどね〜)。これもまたお国柄ってことなのかなっと思って、向こうの知人やお姉ちゃん経由で相談してみたところ...。


あっという間にいくつかの候補が届きました。正直一人なんだけどな〜ってくらいゴージャス版が多くておののき中。ちょうどバカンスのタイミングだっていうのもあって、貸したい&借りたいというバランスがとれていたのかもしれないし、知っている人経由だからっていうのもあるのかもしれない。にしても、ここまで広いってのは...汗。


数年前だとお部屋を貸してほしいなんてお願いなかなか出来なかったけれど、今はairbnbといったサービスの認知が高まったのか意外と簡単に受け入れてくれる人がいるんだ〜ってちょっと時代が変化したことを感じたりもします。


旅のスタイルもきっとどんどん変化するんだろうね。

Tuesday, June 02, 2015

友人をめぐる旅

先日参加したアーティストトークの方から頂いたコメント、「旅する力(沢木耕太郎 著)」の言葉が妙に心に引っかかって再読中です。

初版のタイミングから数年経ってから読むと、活字もまるで熟成されたワインのように頭の中に滑らかに含まれていく気がします。そして次に心にすーっと落ちていく感覚がやってくる、興味深いものです。

私が昨今テーマとしている「友人を巡る旅」は、沢木氏の表現でいう四十代を適齢期とする旅に充たるのかはわからないけれど、明らかに二十代や三十代には出来なかった旅に違いありません。

次の旅ではどんな出会いや素敵なものを感じることができるだろう。考えるだけでわくわくします。

****
「ほんとうにわかっているのは、わからないということだけかもしれないな。知らなければ知らないでいいんだよね。自分が知らないということを知っているから、必要なら一から調べようとするに違いない。でも、中途半端に知っていると、それにとらわれてとんでもない結論を出してしまいかねないんだ。どんなに長くその国にいても、自分にはよくわからないと思っている人の方が、結局は誤らない。」

「旅する力」沢木耕太郎
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Sunday, May 31, 2015

ワイン遠足

日本では初のワイナリー見学へ。

思えば偶然が重なってのこの企画。一人ではきっと行かなかっただろうから、ちょっとワクワクしながらご一緒させていただきました。そもそもの縁のスタートが札幌時代っていうのがちょっと興味深いよね。

ってことで、甲府・三澤ワイナリーへ。最近とっても和食に合わしても色々楽しめるなーって思っていた日本ワインだったから、かなり注目していたのだけど、今回はこれまた有り難いことに社長自らがレクチャーしてくださるとか。ひょー。

新宿に8時半には集合して電車移動。これまたかなりの遠足モード満載。普段は移動から飲むメンバーらしいのだけど、今日は美味しいワインが待っているからと誰もアルコール摂取することなく会話を楽しむ...ってことで(苦笑)。初めて会った方も多いのだけど、そういう意味ではワインつながりって面白いものです。あっという間に打ち解けて、大盛り上がり。やっぱりこういうのっていいね〜。

到着後、ちょっとしたハプニングもありましたが無事農場見学到着。想像以上に規模が大きくってびっくり。そういえば、私がよく目にしていたのはブルゴーニュ系だったので一画が狭かったのかもしれないね。ナパもまた違った意味で広大だけれど、日本の中でこれだけの面積(移動はすべてクルマじゃないと無理)で畑をもっているなんて相当びっくりだったし、それ以上にいろんな実験的な試みを色々トライしていることにびっくり。この数年、いっきに日本ワインがよくなったきたなーって思っていたのはどうやらこういった努力の賜物だったのかもしれない(後でうかがうと、どうやら現社長になってから、こういった試みを積極的にやっているらしい)。

これまではブルゴーニュとナパしか見学したことなかったけれど、日本には日本の土壌があり、日本には日本の栽培というかチャレンジの方法があるってこと、なんだか知れてよかった。

やっぱりいいなーっ。
再来月はまた畑見に行こうかなー。

Tuesday, May 19, 2015

easyJet

次の企みの移動で初LCCを予定。欧州はこれが一番便利と言われてチェック中ですが、やっぱり初ものは不安です。そもそも乗換えを伴う旅は、めんどくさがりの私には難しい。ぶぶぶぅ〜

今回アドバイスいただいた叔父さまからロスバゲ注意と言われても、過去の短期留学往路でのロスバゲ経験者としては、ドキドキ。学校の事務長室で航空会社と交渉電話をするという強者経験はトラウマですから(苦笑。

とはいえ、今の私の年齢でまだまだ初体験出来ることがあるってことに価値があるのだと思う。気合いいれて連絡しよーっと。

http://www.easyjet.com/

Tuesday, March 31, 2015

ホテル暮らし

「Gossip Girl」の主人公たちは、ミッドタウンのホテル暮らしという設定でしたが、今回会ったN.Y友は本気でホテルに住んでいました(驚)。

「私の家、ミッドタウンだからいつでもおいで〜」と言われて送られてきたアドレスはどうみてもアパートメントではなくホテル。到着したらロビーでtextしてねと言われていたので送信してみると、本気で降りてきた...しかも部屋着で(汗。聞けば、隣のビルでご主人が仕事をしていて前の家もホテル(同じくミッドタウンで5streetくらい違うところ)だったんだそうな。「N.Yって今すごい家賃高いから、こうやってホテルの一室を買って暮らしている人多いんだよぉ。ただやっぱり部屋はホテル仕様だから、料理するのはカセットコンロなの。おまけに魚を焼くと簡単に警報がなるから、毎回娘と風送りが大変。なんだかんだいいながら、暮らしている人の中で自炊しているのは私の家くらいだと思うよ〜(笑」

本当に世界って広いものです。いろんな人がいるもんだ。

Thursday, March 26, 2015

ニューヨーク州立ファッション工科大学

母の影響もあってファッション好きな私、一度は訪れたかったFITに来ました。

3種類の展覧会が開催されていたので、かなり長居してましたが、これが全て無料なんてN.Yって素晴らしいよね。しかも70年代のSaint LaurentやLauren Bacallの着ていた服とか貴重中の貴重なものだというのに、これでもかって並んでいて、それだけでドキドキ。w

今のファッションも面白いけど、私はやはりこの時代のものが好き。カットの美しさとかクラシックかつ女性らしいラインとか、見てるだけで溜息がでる。ひょぉぉ
ここ、

母を連れて来てあげたいな〜。

アニキとの再会

櫻井アニキとN.Y最後の晩餐。
あまりに変わらない...いや拍車がかかったナチュラル加減に嬉しくなりました。やっぱり彼はずっと私のアニキ。私は人に恵まれてきたって実感させてくれる人、出会えてよかった。

Sunday, January 25, 2015

Je suis dans l'île au sud-est.

青い空と海を見に行ってきた。

色々と考えなければいけないことがいっぱいあって、企画書も集中して書かなきゃいけないなって思うところもあって、ちょっとした小旅行。風邪ひいた後の身体のメンテナンスもしたかったから、朝ヨガ+夜は泳ぐといった健康生活。数日間でもかなりリフレッシュできたかな。

思えばここにきたのは3回目、4年ぶりくらいでしょうか。毎回ホテルの中でしか過ごさないという強烈ワガママな場所なのだけど、妙に落ち着けるところが気に入ってます。ホテルの方にもよくしていただいて、お部屋についたら"welcome back wine"が置いてあった!うれしーねー、こういう気遣いって。ふふ

おまけに今回は、朝のヨガクラスが開講されていたのでお外でヨガ。いやーん、気持ちがいい!!もともとヨガにハマり始めたチバソム以来のお外ヨガ。都内で通っている岩盤ヨガも気持ちがいいとは思うけど、やっぱりお外でのびのび風を感じるっていいね〜。心身共にリラックスできました(そうして、お役の通り翌日大変なくらいの筋肉痛...)。

ま、人生色々ありますが。
こうして気分転換しながら、前向きにいきていけたらいいなって思います。

今年もいっぱい旅しよう。

Tuesday, December 16, 2014

MONTEREY BAR AQUARIUM

突然ですが、クラゲが好きです。英語では"ジェリーフィッシュ"といいます。可愛い名前じゃないですか〜(笑。

今回の滞在では、2回ほど水族館へ。ただただぼーっとクラゲをみつめる時間は幸せ以外の何者でもございませんでした。おそらく怪しいくらい(1時間以上)その場でかぶりつきでおりましたので。おほほ

振り付け師の先生は、クラゲの動きをみながらダンスの振りを考えるそうです。そして衣装のアイデアを得るとも聞きます。そういった視点でみると確かに彼らの柔らかな動きはダンスに通じることがあるのかもしれません。

水族館とか動物園とか、自然の生物と触れ合うことができる時間って人間にとって本当に大切だと思うのです。難しければ、花でもいい。生きているものと共存することによって、人はきっともっともっと自然に帰ることができる。

今回はタイミングもあってモントレーにも足を運ぶことができてよかった。またゆっくり訪れたいな。

Sunday, December 14, 2014

会いたい人を巡る旅


大好きな人がいる、頑張っている仲間がいる、っていうのは何を差し置いても嬉しいもの。日頃はなかなか会えないけれど、会った時はいっきにキャッチアップができる心の距離を保っている、こんな嬉しいことは人生のスパイスだと思う。

今年はなんとしても会いたい人に会いにいくって決めて、今回も5回目の渡航。短い時間ではあったけれど、久しぶりに会う彼ら、彼女たちはまぶしいくらいに生き生きしていました。そして何からも自由でした。

海外で暮らすというのは、日本人にとって多分なストレスがあるものです。語学の問題もあるけれど、やっぱり生活環境とか習慣とか、私が想像できるだけでも多分にあります。でも一方で、柵から抜け出した感っというのは彼らをより自由にさせてくれているのではないでしょうか。それは私にとっても羨ましいもの、でもあります。

同郷ということで、色々お世話になった友人もいます。本当に不思議な巡り合わせというか関係というか(端からみると)だとは思うけど、兄弟というかなんというか、一緒にいて心地よくゆっくりとした時間を過ごせる相手というのは本当に有り難いものだって思います。そして、いつも会いたくなる友人もいます。彼女もまた不思議なつながり(元同僚だけど)というか温かさで私を包んでくれる子で、年下だというのにいつも頼りっぱなし。本当にほんわかしているというか、しっかりしているというか、甘えたいなーと思う。突然時間をつくってくれた後輩ちゃんもいます。一緒に英語を学んだ友もしっかり海外赴任で頑張ってる。

人生は色々あるけど、こんな友人たちと過ごせたからのこその私がいる。
私ももっともっと頑張ろう。もっともっと自由になろう。今がきっと正念場。

Saturday, December 13, 2014

Napaめぐり_4; Domaine Chandon

 「そういえば、Miyuさんってドメーヌシャンドンは行ったことあるの?」

そんな質問から急遽予定変更。なにやらこのワイナリーに併設されているレストランがとっても気持ちがいい空間なんだとか。ちょうどお昼時でもあったし、まったりおしゃべりしようっていっていただいてご一緒させていただきました。うれしーーーーっ!!!

一応、いろいろとお店からメニューの説明をうけたのですが、「コースいってみようか?」なんていっていただいて甘えてしまって決定。なんだかんだで後で思うと8皿もあるゴージャスランチ。とっても幸せでございましたー。

添えられるお野菜も苦みもあるし甘みもあるし、幸せ全開。久しぶりの相手のおしゃべりもめっちゃ楽しいし、この蔵限定の泡も美味しいし、この上ないひととき。あああああ、なんて有り難いのでしょうか。

迎えにきてくれた友人は、同郷(といっても釧路)な人なのだけど、本当に不思議な感じでご縁あってご一緒してもらっています。いつも遊んでくれて、いっぱいおしゃべりしつつも自然体で、札幌から転勤したばかりの頃からお世話になりっぱなし。大人になってからできた幼馴染みって感じなのかなー。

爆笑しながらSFに戻って、夜は夜でお互い適当に過ごす感じ。北海道人バンザイだな。w

楽しい時間を本当にありがとう。次もまたお邪魔します。w

http://www.chandon.com/

Friday, December 12, 2014

Napaめぐり_3; ; Clos Pegase

某タレントさんが結婚式をあげたことで有名なワイナリー。

奥様はMitsukoさん。畑の名前にも名前がついていることでも有名です。だからこそ、ここで結婚式をあげたがる人もいっぱい。だって、ここのオーナーが影響をうけたのは日本人女性であり、結果として結婚して友にワイン作りをしたなんて素敵な話ではないですか。ってことで、ご縁をもとめて伺ってみました(苦笑。

がしかしです。2011年に亡くなったMitsukoさんのその後。なんとオーナーさん、再婚してました。そして、このワイナリーを売却していました。だからエチケットやワインの名前すら変わっていました。。。ああああああああ、失望。

色々思いこそありますが、ワインは美味しかった。
"TENMA"と名付けられたこのワイン。きっと縁起がいいに違いない。

ここでも一本。さていつ抜栓?w

http://clospegase.com/

Napaめぐり_2 ; Artesa Winery

このワイナリーは一人でくるのではなく、多くのメンバーでくるのがきっと楽しい。 この建造物ができたのは1997年だけど、歴史は450年あるスペイン出身のワイナリーです。だから使っているブドウもスペイン土着品種が多し。ってことで、ちょっとカジュアルラインです。

訪問した時間が早かったからなのか、紹介いただく叔母さまに気に入られて、試飲リストにないものがガンガンでてくる状態。そもそもはリザーブもので6杯だったはずなのに、ほぼリストにないものを蔵からもってきてくれて、たぶん10杯以上は飲みました(苦笑。でも色々な楽しみ方を教わったし、とっても楽しかったー。


あまり買うつもりなかったのだけど、かなり気に入ってしまったピノを購入してしまいました。笑
これもきっとあの叔母さまマジックだ!!!

夏にまた来てみたいな

http://www.artesawinery.com/

Napaめぐり_1 ; Opus One Winery

前回のワイナリー巡りでは行けなかったので、今回こそは行ってみようとやってきましたオーパスワン。ちょうど2011年がリリースされたばかりだったので、しっかり試飲をさせていただきました。

あいにくの雨ではあったけれど、試飲部屋(クリスマス仕様の暖炉付)でまったりさせていただくことができたので結果オーライ。今年のオーパスワンはとってもいい感じにまろみもあって、ちょっと幸せな気持ちになりました。ちゅうか既にこの量は試飲ではないな〜(あとで知ったけど、日本で買うと42000円くらいだって。きょええええ)。

連れて行ってくれた叔父さま(60歳)の今の奥様(40歳)とのなれそめを聞いちゃったりして、なんだか気分もよくなる時間。さすがのオーパスワンを入手する勇気をもてず、オーバチュア(セカンド)を購入してみました。開ける日が楽しみです。

http://en.opusonewinery.com/

Saturday, November 15, 2014

"Sri Lanka"に行ってみた件

帰国して既に3週間が過ぎて、だんだんと訪れたこと自体が幻のような気分になってきました。一方でようやく自分の中で消化されてきたっていうのも確か。突如思い立って出掛けた場所だけれど、きっと今いくべきだったんだな、とも思う。色々と新しい経験もできたし、自分の許容範囲というか広がりを感じることもできたしね(苦笑。

そもそも旅立つ前の私。出掛ける前の気持ちをこんなメモを書き残していました。

***
人からみると突発的であると感じる出来事も、一本の糸を紡いできた結果であることが多い。毎日の小さな動きは目に見えないものの、少しずつ滴をうけていた岩が削られて大きく形が変えたことに気付いたのと一緒。それは無視出来ない時がきたってこと。何故ならもう前とは違うって気が付いちゃったのだもんね。

数年前にある決断をした時に、かなり年下の友人から言われた言葉がある。実はそれ以来ずっと心にひっかかっていたけど、同時に封印していた自分。それからずっと見えなくしてはいたけど滴は落ち続けていたのかもしれない、と感じてたりする昨今。おまけに不思議とこのタイミングで再会したその彼は同じことを言うのだもの。やーね。w

“人生は偶然ではなく必然”。

沢山の出会いと有り難い再会、共に時を育み守ってもらえている人たちへの安心感。なんだかいっぱいの思いが錯綜していながら毎日過ごしていて、ピンときた地。だから来てみた。何があるか全くわからないけど、そんな場所に身を預けるのもいいかなと。ゆっくりと、その言葉のことを考えたかったし。
さて、何を私は見つけることが出来るだろう。
*****

到着早々に知った驚愕の事実が、ガイドさんとの二人旅行への変更。なにせ二人なので延々と話をしないと空間がもたない(だって普通の乗用車に私は助手席)し、それによって色々と知ることができる文化のこと。笑っちゃうくらい話したな〜。お互いの国の習慣、結婚慣習、進学のこと、仕事のこと。自分が知らないことばかりだったし、勝手な思い込みで「スリランカ=インド」気分だったけれど、どちらかといえば英国寄りな生活しているってこと(カレー食べるくらいが似てるけど)、やっぱり実際に体感しないとわからないことって多いものです。


で、ふと思ったの。あれ...そういえばこんなこと昔あったなーってKevinとの台湾の時間。あれもかなりの濃密な時間だったなーって思いだしたら吹っ切れた。彼とは相変わらずたまに連絡をとりあっているけれど、二人で過ごした(語弊があるかもしれない。。w)2日間は私はきっと忘れない時間だなーって思う。後にも先にもあの二日間以来、一緒に時間は過ごしていないけれど。www

ってことで、今回のパートナーであるShamanとの時間。色々と問題もあったけれど(言語とか色々)総合的にみてとっても楽しかった。ありがたいことに日本語もかなり堪能だったし、表現できないことは英語でコミュニケーションとることができたし、ご一緒できて本当に勉強になった。来年、東京にくるっていうから今度は私が案内してあげようかなって思うくらい(かなり怪しいガイドとなると思いますが。。。)。

私の旅はいつも「誰か」がいてくれる。初めて訪れる場所であってもこんな出会いが私を迎えてくれる。
そう、だから私は一人ではない。どこにいってもきっと笑顔になれるんだって思う。

これはきっと私の役得。
感謝していきること、旅はそんなことを教えてくれる。