仏ワインの多くは銘柄や畑、ぶどう品種ともに男性名詞。女性名詞の Romanée-conti(ロマネ・コンティ)やLa-Tache(ラ・ターシュ)などは珍しい部類のようです。さて...Sapporoからの帰還と同時にAkikoさんから譲り受けた"cave à vin"が我が部屋にやってきました。ええと...cellarの場合は男の子なの女の子なの、あ、そこ必要じゃない?(笑)。
どちらにせよ、因縁の世界から私を開放してくれる素晴らしい友に感謝が先なんだろうなぁ。仲良くします、cellarとの新たな出会い。
尊敬する食友のHirokoちゃんがお料理教室を始めます!
昨日はデモレッスンに参加。前から教わりたいと思っていたPiroko家秘伝の唐揚げに加えて、Home Partyで活躍しそうな(さすが、元駐在経験者...)お魚のハーブパン粉焼き、シーフードグラタン、ヨーグルトムースの4品を教わってきました。ちょっとしたコツ色々教えてもらいましたよぉ〜。
料理に加えてお酒好き(爆)の彼女が開く教室だもの、泡を飲みながらの教室進行。完成した後に食しながらのおしゃべりタイムもそりゃ〜充実でございました。:)
今後はご自宅だけではなくて、出張料理教室もプランしているとのこと。簡単で美味しい料理の世界への伝道者、頑張ってほしいな。応援してるよ〜!!
http://maisondepiroko.wix.com/menu
昨夜も豪華な食事会@Hiroko邸。今ではすっかり人間向のお料理談義(苦笑)が出来る佐野くんを招いてのデモな時間はめっちゃ勉強になりました。ここは食メンバーばかりなので、色んな意見や感想がでて本当に面白い。
ってことで、チョッパー仕様のサラダとヌードルメーカーのデモ麺を使って、Hirokoちゃんとゲストシェフが素晴らしいマリアージュを生み出してくれました。やっぱり料理人って凄い、家庭でこの味食べることできるんだもんね。感動。
とろぷる豚足で今朝はお肌がぷるっぷる。今回も本当にごちそう様でした!いつもいつもありがとう。
>Special thanks, 佐野くん。久々ゆっくり話せて楽しかったよ〜、またね!!
”Valentineは毎年手作りchocoを作っています”という方も、それって実は市販チョコを溶かして固めているじゃないでしょうか?
いやいや、それは本気(マジ)なチョコ作りではありません!今年はもう一歩踏み込んで、カカオ豆から手作りチョコレート作ってみましょう〜、なんてテーマで開催させていただきました。
本日昼夜の2部開催でしたが、昼はお子様も来ていただいて楽しい時間に。チョコがどうやって出来ているのか、ちょっとだけお勉強しながらも作業に没頭。楽しんでいただけて嬉しい限りです。こういう子供たちの姿、なんだかいいな。ふふ
また企画しま〜す♪
◆本日のカカオ:インドネシア、タンザニア、トリニダードトバゴ
Ne pas manger d'huitres les mois sans "R"(Rの付かない月には牡蠣を食べるな)と言ったのはルイ15世。当時は輸送手段にトラブルも多かったから食中毒を懸念してということだったみたい。個人的にはいまだに気になってあまり夏は食べないんだけどね(笑。
そんな中、我慢を重ねてシーズン到来した牡蠣をたんまり食べたくて、お家で牡蠣祭を週末開催しました。お取り寄せした殻付牡蠣、止められませんがな...。美味しすぎ、安価すぎ。w
古いお友達、新しいお友達がつどって交流しての楽しい時間。本当に素晴らしい。
シーズン中に再開催予定。ご希望の方は一報あれ。
お料理好きな友人がいると、ホームパーティの楽しみが倍増する。下手なお店にいくよりも何十倍も美味しいし、素晴らしい食材に心酔いそうになる。昨夜はまさにそんな時間。
ポワラーヌのパン、佐賀の黒いちぢく、今年初のモンドール、ホワイトアスパラにミラノ風カツレツ etc...震えそうな贅沢食材に囲まれた宴は、楽しい会話と共に気持ちがいいものです。Hちゃんもとっても元気になってきたし、本当嬉しい。
出会ってまだ1年たっていない友だけど、色々あった時間にたまたま出会った彼女だけど、こうしてまた笑顔で笑えて、美味しいものを食べて、ご一緒できることに感謝したいと思う。
たまには彼女のお母さんともご一緒したいな。
フランスのバターといえば「ÉCHIRÉ」を挙げる方が多いけれど、私は「BORDIER」派です。
Paris帰省時には大量買い必須のこのバター、一番のお気に入りは"海藻"、二番は"柚子"。日本人の口にとっても合うんですよね。今年の購入分はリピート使いしていてあっという間になくなってしまったので寂しい気持ちになっていたら、昨夜の会でBORDIERの"海藻バター"がっ!劇うまし〜っ!!!!!
バター作り行程の“Malaxage”と呼ばれる作業を、普通なら機械ながら彼らは手作業。手間ならではの水分量と独特の風味を引き出してくれてると思う。
やはり人の手間がかかって美味しくな〜れの願いが入っているものは美味しいのです。
中東ワイン会でお会いした田村 公祐さんが出店されていると聞いたので、今夜の会のワイン調達に行ってきました。
土着品種が多いので、全く選び方がわからないからお任せな私。ギリシャのNemios Oenosという赤を選んでもらったよ。チーズに合うかなぁ〜。楽しみ♬
http://ancient-w.com/
昨夜、NHK BSで放送でされていた「ミラノ・トップシェフたちの競演~余りもので何を作るのか~(http://www4.nhk.or.jp/P3690/)」がとても面白かった。普通に行くことができないレストランけれど、こんな素敵な試みがあったことを現地に居る時に知っておきたかったな〜。
ってことで、あっという間に影響される私。成澤シェフが地元の小学生向けに振る舞っていた「ハンバーグ」を見て、久しぶりに食べたくなって作ってみた。もちろん、勝手にひとりチャレンジで冷蔵庫の中の食材のみで作るのだと課してみる、という大人遊び付き。もちろん誰から何も依頼なんてされてないけど(苦笑。
ってことで、見た目も気にしつつで本日の一品。意外に素敵にできた気がする。じゃがいものピューレとトマトソースも作ってみたよ。完全リフレッシュ用の一人遊び、料理は気分転換に最高です。楽しかった〜っ&スッキリしたぜっ♪
都内の中東へチラリ旅してきましたっ♪
知る人ぞ知る私とアラブ圏の関係ですが(苦笑)、やっぱり私はこのエリアのお料理が大好きなので、中東ワインを味わいながら食事ができる場所があると聞いて参上しないわけにはいきません。だってだって、なかなか都内にはないのだもの。
Dubaïに暮らす旧友にもそろそろ会いに行きたいと思っていたし、実際お仕事されていた素敵なホテルウーマンのお話は興味津々、大満足っ!どうやら横浜で女子会開催の噂も!? いやん、楽しみです。
さらにさらに中近東ワインをメインに扱っている方ともお知り合いになれて近々またお会いできそうだし、さらには札幌出身の方だったので、これもまたご縁だな〜って思います。
心底色々あったけど、私は間違いなくあの場所、あの時間に魅せられていたのだと思う。
そして未だに大切なものなのだと思う。心の故郷はフランスだけど、中近東は私にとって青春時代を暮らした場所って感じなのかもしれない。言い過ぎか?w
基本的に、(国内で)"ここ食べにいった!"投稿はしない主義ですが、最近お邪魔したビストロがとても心地よかったので、備忘録がてら。
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店名にある"ガストロパブ"とは、ご飯が美味しいパブのこと。ロンドンスタイルを踏襲し、オーナーが旅してセレクトしたという多国籍なラインナップのメニューは選ぶのに困ります。だってだって、どれも想像するだけで美味しい素材の組み合せなのですから。ワインはビオ。某ホテルで勤務していたかわいらしい女性がしっかりアドバイスしてくれるので安心です。私のおなじみ"エロワイン"セレクトも笑いながらあしらってくれました(苦笑。
ちなみに、ふんだんに使われている野菜は、逗子・鎌倉野菜を使っているとのこと。最近私のテーマでもある、フルーツと野菜の組み合せもしっかりと楽しませてもらいました。真似っこしたい!ってことで。うん、心にも身体にも美味しかった!!
近くにあったら、お邪魔したくなる空間です。近くの方、是非。
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Becquet CAFÉ & GASTRO PUB
逗子市逗子7-13-4 http://www.becquet249.com/#id0
その昔の私を思うと、毎朝お弁当を作っている自分に驚いたりする。
毎朝は基本的には珈琲のみ、昼は会社の友人と外食、夜は22時過ぎまで続く残業で食事をとる頃には「お腹空きピーク」は減少。だというのに、やっぱり一度口にすると止まらなくなってガンガン食事。あああ、身体にいいわけない。
当然ながら身体をぶっこしわして、だけでそれでもその生活を辞めることができなくって、若いからこそできたんだろうなって今更ながら思う。だけど、あの時代があったからこその今の自分もあったわけで。
お弁当生活を始めたのは、ひょんなことから。当時大好きだった彼からおっそわけでいただいたお母様の味を食べきれなくて、お弁当にしたのがきっかけだった。だから私の最初のお弁当箱は、パールライスの景品でもらったもの。それくらいのこと。会社の会議室で一人音楽(あの時は、クラシックのインターFMだった)をガンガンかけながらのランチタイム。それだけでどれだけ自分が自由になれたことだったでしょう。
その後、その記憶に味を占めたわけではないけどなんとなく作ることが習慣となって、今では完全に「弁当屋をはじめたんではないか」疑惑が起きる程の継続性。以前だと前日にイラスト書いて作っていたけど、今は朝の一発勝負。色味が寂しかったら追加でなんかちらっと作るってくらい、弁当おかず作りに慣れることができました。ある意味、私ってスゴイよね。www
明日の自分は今日食べたもので出来ていると思う。
外食も楽しいけれど、出来るだけ家で食べる食事を大切にしよう。それが母の教えでもあるからね。
I did a “Wine and English” event last night. My English teacher picked up some wine phrases- “Cult Wine”, “Horizontal tasting”, “Pop and Pour wine” – can you guess what they mean?
「ワイン英会話」をテーマに開催した"(番外編)Salon de Miyu"、今回も多くの方に参加していただいて終了しました。当初、M先生は心配満載で色々いっていたけれど、初の試みとしては自分でいうのもなんだけど盛況だったんじゃないからな〜、本当にありがたいことです。
なんでもいい、新しいことを始めるって体力と気力がいります。だから、少しずつでも小規模でも開催し続けているってことについて、私は自分を褒めたいと思う。こんな小さなきっかけでもいい、知り合った同士に何かしらの影響を与えることができるなら、それは素晴らしいことだと思うから。
お手伝いを続けているインタビューのお仕事で知り合ったRちゃん。私との出会いをきっかけに新しい道が見えたといってくれて、本当に嬉しく思う。私はちょっとだけ彼女の背中を押しただけだし、可能性が少しだけ早く見えただけ。本当頑張ってほしいと思う。薦めた私のエネルギーにもなるしね。
ありがとう、本当にありがとう。
人はやっぱり人に助けられる。小さなことでいい、私はそうやって生きていきたい。
久しぶりの料理修行、今日はフルーツいっぱいレシピを3品学びました。
マンゴーのクリームパスタは想像つかないレシピだったけれど、びっくりするくらいのシャンパーニュに合うし、早速復習してみようっと♪
お料理は楽しい。
■本日のシャンパーニュ
Marie Demets, Bruno Paillard Brut Premiere cuvee
久しぶりにお客さま来店っ!
あっ...あまり都内にいないから予約ないのか?というと、"逆にいつ居るんだ"とご指摘あり。すいましぇん...。
さて...お客さまが来ると、調子にのって作りすぎる私。食べきれるかな〜と心配してましたが、結果として二品追加しました(人が増えたのもある)。いやはや、ありがたい。一番評判よかったのがシンプルに"蕪の冷製スープ"。お野菜の味をしっかり感じて食べるのは本当に幸せになるよね〜。
食べ過ぎ予感のビストロMiyu。またの来店お待ちしています。
<昨夜のmenu>
サーモンの昆布締め、鴨の燻製、ピクルス
ホタテとグレープフルーツのマリネ
蕪の冷製スープ
ねぎとタラのグラタン
鶏もも肉のブドウ煮込み
※Miyu-mama特製・ラムのワイン漬け
※海老の山椒炒め
豚スペアリブ
(時間切れにてここで終了。一応、北海道チョコは用意していました)
久しぶりの娘たちへのお料理教室。不定期と言いながら、前回実施がいつだったのか忘れるくらい時間が経ってました(笑。
お料理前にアレンジメント作りを楽しんで、その後みんなでお料理を作って、いざパーティ開始。
充実な週末でございました。娘たちよ、感謝!!
気付けば、M先生からお料理を教わるようになって3年近く経ちました。
毎月シャンパーニュに合う料理ということで、簡単なレシピを教えていただいて、何度となくレパートリーとして活用させていただいたことでしょうか。何より毎回2種類のシャンパーニュを楽しめる会というのは、私のようなタイプには本当に有り難いものです。なにより先生のお料理は本当に美味しいし。
さて今回のテーマは中華。
"ビストロMiyu"と一応言いながらお料理をする私にとっては、洋食はとても身近なものだけど、下ごしらえが必要な和食と中華は、正直とても不得意です。和食は「外で食べるもの!」なんて思っていたりしている一方、中華はついつい外食ランチで食べるもの(含む、お弁当)っていうイメージ。夜食べるんなら小龍包とか点心が多いしな〜(拉麺ですら、最近お家で作るようにしているので...by ママレシピ)。なにより火力がだめなのよね〜っていう素晴らしい逃げワードもあるし。おほほ
なんて言いながらも、やっぱりアジアンな我々にとっては身近なお料理。下味とか合わせ調味料さえ作っておけば、絶対失敗しないと豪語されるとやってみたくはなる。でも習いにいくとか本を買うのはなんとなく負けた気分になる(あれ、私だけ?)っていう意味では今回の会は本当に貴重。ららら〜
本日もとっても簡単で美味しいレシピでございました。シャンパーニュにも大満足。
今回もまた早速復習しなければ..むんっ!!
さて、いつ作ろうかな〜。
本日のChampagne ;
Dufour Bulles de Comptoir #3 Extra Brut & # Rosexepres Exrta Brut
今朝も4時半起き。この二日間続いた英語闘争(というかほぼ喧嘩)に疲労してしまったのか、寝付きも悪ければ熟睡できず。めんどうになってベッドから出ました。こういう時は潔さが必要です。
最後の最後に私が言い放った言葉が止めになったのか、それから反応はなし。色々とこれからを感じたり刺激をし合える関係になりそうな相手だっただからこそ、本当に哀しくもあり失望もしたし、腹が立ってしまった。私もまだまだだ。

ってことで、あまりにも早く起きたこともあり、なんなく時間がかかるものを作りたくなって、ミートソース作りを開始。毎度好きなみじん切り。これって本当にストレス発散になる。でもって、ぐつぐつと煮込む。少しずつかき混ぜる。ああああ、気持ちがすっとしてくる。
がしかしだ。5時前にスタートしちゃうと、7時過ぎにはほぼ完成。まだまだ時間もあるし、作業を続けたいので今度はラザニアに着手。ミートソース大量にあるし、たまには別の食べ方するも楽しいもんだ。
パスタ生地をこねて寝かしてのばして、また寝かせる。その後、生地とミートソースを順番に重ねてチーズのっけて、200℃で35分。若干焦げてしまったけれど、これもまたご愛嬌。
ランチには少し早いけど、つまみ食いしちゃおう。
ボナペティ!!
シーズンに一度、思い出の味を食すると色々なことが蘇ります。
本当は当時食べていた「生かまぼこ」を食べたい。私にとって心から平和だった"家族の食卓"の味なのですよね。無口な父がいて、天然な母がいて私がいて、結果かまぼこ争奪戦のように先を揚げたてを争いながら笑っておしゃべりをしながら"美味しいね"って言っていた時間。今は叶わないからこうして味覚で思いだす(思いだしたい)のかもしれません。
場所の記憶ではなく、味の記憶っていうのが、Takakubo家らしいかも。
***
さて、この子たち。都内ではほぼ知られていない一品ですがお取寄せ可能です。是非試してみてくださいませ。かなり絶品ですよ〜ぉ。
http://dezka.com/xoops/
気の置けない友人と食事する時間は、エネルギーチャージできる素敵なものだ。
お互いの近況報告をしながらワインを交わし、仕事のこと、家族のこと、Loveなこと、いっぱいいっぱい話をしてただひたすらに笑う。そして今日という日を"私は生きている"って実感をする。なんだかシンプルでいいな、って思う。
数年前、Parisのお姉ちゃんのお友達が言っていた言葉をふと思い出した。
「フランス人にとってのアンチエージングってね、①バランスのいい食事、②適度な運動、③アムールなんだよ。特に③のアムールは必須。もちろんベッドな時間は重要だけれど、同性との笑いある会話と食事。それも究極的な愛ってことなんだよね」
当時、ベッドって言葉にフランス人らしいなって思っていたけど、つまりは食事するという行為も究極的な愛、アムールってことか...。老化防止にいいってことなのかな。
昨夜の大笑いで、私は少し若返ったに違いない。
友よ、老化防止に貢献してくれて、ありがとう。ww
パピエドレ
http://papierdore.com/