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Tuesday, April 26, 2016

Les personnes affectées(影響を受けた人)

私の人生で間違いなく影響を受けた人といえば、同じBalletスタジオで踊っていたYayoiちゃん(写真左:既に20年くらい前の写真から許してもらおう)。彼女のライフスタイル全てが私にとって憧れで真似したくなる存在だったんだよね〜。
彼女が着ていた服(スペインデザイナー)や鞄(SOHOの新鋭デザイナー)、アクセサリー(イスラエルのデザイナー)といったアイテムを如何に自身にアレンジするセンスとか、Parisで待ち合せしたcafeで巧みにフランス語を話していたりする格好よさとか(結果、フランス語学校に入学した)、親子三代でスリランカにアユールベーダ受けに行った話とか、20歳そこそこの私にとっては、ぜんぜん気張ってもいない彼女の感じが異国な存在でした。いや、そのナチュラルな感じが好きだったのかな〜、今思うと。

そんな彼女がお仕事でこちら(東京)に来るので会おうなんて15年ぶりに連絡くれた。いやーん、ドキドキする。元彼に会うよりも心高鳴る私って、ちょっとヤバイのか?だって...本当に素敵な女性なんだもの。

朝から久しぶりに何を着ていったらいいのかなんて、着せ替え人形状態です。いやーん時間がない、遅刻するぅ〜!!!!!!
(※写真はOpera Garnierを観に行った1990年代後半。Marie-Agnès Gillotがまだプルミエールだった時でした)

Wednesday, March 23, 2016

世界のDOOR

10年ぶりの再会は、やはり今だったと再認識するものでした。

待ち合せ場所に到着した瞬間、会っていなかった10年間がまるでなかったようなくらいの笑顔で抱き上げてもらってくるくるまわって、まるで映画みたい。あああ、この手の中に帰ってきたんだなって(笑)。ま、別に男女の仲ではなかったのだけど、なんだろう...懐かしいというか安心な場所というか、本当近しいお友達というかお兄ちゃんというか。いやはや、うまく言えないけど嬉しかった。

ホテルまでの道のりお互いの近況をぶわ〜っと話をしてキャッチアップしたり、ここでの彼の日常世界を教えてもらったり、昔と変わらずよく話をしたな〜。そして最後は私の至らない点についてがっつり叱られました(苦笑)。そう、彼はいつも私を叱ってくれた。

私はどうしてこの人の手を10年離していたのだろう。あの時、どうして別の手を選んだんだろう。
ホッとできつつ、やっぱり不器用というかワタワタしちゃうけれど、また会えるようになった気がして嬉しくなった。

時間をつくってくれてありがとう。

Monday, August 24, 2015

得があるから人は仲良くするの?

札幌時代の師匠とも言えるM氏のお見舞いに行ってきた。お見舞いといっても、手術前の準備の為ということだし病院生活は退屈しているのかな、なんて思ったし、やっぱり心配だったので顔を見ておきたかったからね。プラス、きっとこれからの生活を不安に思っているのだろうから。

彼との付き合いはかなり長い。私が25歳くらいに出会っている11歳年上のお兄さん。新卒時代の仕事のいろはをがっつん教えてもらって、思いっきり頑張る術を教わって、いつも心の応援団でいてくれて、だから札幌から東京に来ても途切れることなくお世話になって、逆に彼が倒れて入院した時には嫁と間違われる程足を運んだり、お仕事ちょっと心配で色々と私の知り合いを紹介したり、なんだろう...不思議と私の人生の節目には必ず彼の存在があったような気がします。

もちろんいい意味ばかりではなく、私の前を歩いていて指導をずっともらっていたはずの彼がふと後ろに見えてしまった自分に気づいた時(つまり自分が成長したってことだろう)の落胆具合とか、それはないだろっていうことを言われたりとかも多分にあったけれど、やっぱり私の中では自分の人間形成上に大切な人として存在しているのだな、と思うからやっぱり大切な人。着かず離れず、それでも私の中にいる人って感じと表現できるかな。従兄弟のお兄さんくらいの距離?(苦笑。

一方でこういう行動を非難されたりもする悲しい現実もある。
今なにもしてもらってないというのに、人がいいばかりじゃ利用されるよ、なんて周囲の身近な人に言われたりね。利用なんてされないよ、なんて思うけれどそう見えるのかな〜。見舞いに行くってそんなにハードル高いことなのだろうかしら。

あまりに連続で近い人に言われて、逆に悲しくなった。
私は思う通りに行動しただけなのに。

Tuesday, August 11, 2015

D通のお兄さん@ Sapporo

ご一緒したのは13年ぶりでしょうか。札幌時代、仕事以外の世界を教えてくれたSお兄さま。

映画に行ったり、本を貸してくれたり感想いいあったり、JAZZの世界を教えてくれたり、ジムでトレーニングしたり(まったく本人覚えてなかったけど...)、私の中では仕事相手というより、 よくわからない〝大人子ども友達〟というイメージが強かった人。

偶然にも同じ方向の学びをしていて、なんだかそれも必然だったのかと思いました。嬉しいな。

またいつかどこかで会いましょう。お互い年を重ねても、きっとその時変わらず話が出来る気がするから。

Monday, July 20, 2015

元上司...といっても4ヶ月だけど@ミラノ

思えば5年ぶりでした。今回のお出かけで会いたかったM社時代の上司、藤本さん。週末を一緒に過ごさせていただいて、とても充実したミラノ時間をもつことが出来ました。まずは大感謝です。
彼にとって激動だった数年を経て「ミラノでは色々あるけど、とても仕事が楽しいし、今のチームを最高にしたい」と言い切る姿はとても自信に溢れてかっこよかった。先行く先輩がイキイキしてチャレンジし続けてるって嬉しいものです。
奥様の智美さんとゆっくりお話することが出来たのも嬉しい収穫。お二人の掛け合い漫才のような仲良し具合も心地よかったし、パートナー構築の先輩としてもいい刺激を受けました(笑)。本当にお世話になりました。

こうして誰かにとっての〝今の人生〟を垣間見させてもらうと、自分自身も少しだけ世界を広げる機会を与えてもらえてる気がします。どうしても人は変わらないことが心地よいしラクな方に逃げてしまいがちだけど、あえて飛びこんでみるって年を重ねれば重ねる程、強く意識した方がいいかもしれません。ラクなものからの脱却というか、知ってると思い込まない貪欲さというか。意識しないと意識ある人たちに置いていかれそう。
私の人を巡る旅も、そろそろ終盤。大好きな人との再会と新たな出会いに感謝しつつ、まずはParisに帰ります!
〉藤本さん、智美さん、ミラノで出会った皆さま。Arrivederci!

Wednesday, July 15, 2015

Parisのお姉ちゃん・2015夏

お姉ちゃんと今年の再会写真。笑われちゃったけど、ちゃんと会いたい人に会いに来れた証でもあるから。
もともとは友人経由で知り合ったお姉ちゃんとは、そろそろ10年選手な付き合いとなります。彼女にしてみると「そろそろ意思表明しなさい!何処行きたい?何したい?」と言われるくらい訪ねる度に彼女の前では(いや、いつもか?)任せっきりな私ですが、なんだかんだ言いながらこうして時間を作ってくれることがとっても嬉しいし、そもそも会えるだけで本当に幸せ、そんな人と出会えたこと自体に感謝したい。
お互いほとんど見た目の変化なく。でも、会話することはちょっとだけ大人になったかも?(いや、そう信じたい。苦笑)
変わらぬ今年もありがとう、また会いにきます。私も変わらないように、前にすすみます。

Wednesday, June 10, 2015

reunion 〜初のツーショット写真〜

学生時代、某スポーツクラブのフロントで一年弱バイトをしていたことがある。ホテルクロークの仕事と掛け持ちだったけれど、施設を利用できるっていうことが当時Balletと距離をおいていた自分は大きなメリットで、週に3回フロントにたっていました。

その時、休憩室で出会ったのがKくん。私より2つ年上だけど学年は一つ下というなんとも微妙な相手でしたが、思えば不思議なものだよね。あれからもう20年経つというのにいまだに定期的に会っているのだから。

彼曰く、私は彼の人生に影響を与えた人らしく(あまりいい意味とは思えないけど、こんなにギリギリ迄つっぱしる奴は見た事ないらしい)、定期的に<叱ってもらいたい>らしく連絡をくれる。これまた私はあまり叱った記憶は無いのだけど、私の話しっぷりは奴に刺さるそうだ。ありがたい?っていっておきましょうかね。www

とってもかわいかった女子大生時代を知っている友人は貴重なものです。
おっさんになってきた彼ですが、いつかお互いいいおっさんとおばはんになって縁側でお茶を飲みましょう。その時の話題はやっぱり「最近読んだ本はなに?」だろうね。

これからもよろしくね。

Thursday, March 26, 2015

アニキとの再会

櫻井アニキとN.Y最後の晩餐。
あまりに変わらない...いや拍車がかかったナチュラル加減に嬉しくなりました。やっぱり彼はずっと私のアニキ。私は人に恵まれてきたって実感させてくれる人、出会えてよかった。

Friday, October 10, 2014

目黒雅叙園


彼はいつも笑顔で「今日いらっしゃると思っていたんですよ。ここが一番"気"がいい場所だから、ゆっくりしていってください」と、滝の前の席を"予約席"として用意してくれていました。私が事前に行くなんて一言も伝えてなかったというのに、不思議といつも。

その後、会社を離れ時々しか顔を出さなくなった後もいつも"待っていて"くださった人。だけど突然、ある日を境としていつもの場所から消えてしまいました。友人たちからも「最近、いないんだけどどうしたのかな」なんて言葉を聞いていて、とても気がかりではあったのです。

そして昨夜、見知らぬ番号から一本の電話。「ずっとずっと気になっていたんです。ご心配されているのだろうって。だけど今日、ようやく貴方に連絡できました。その時がきたんでしょうね。今ね、色々と世界が動いているんですよ。....etc...」
***
大好きな雅叙のおじさん。不思議なご縁と人のつながりを感じた一日の締めくくりにこうしてまた再会(電話だけど)できたことの意味をしっかりと感じとりたいと思う。おじさんの言うように、世界が動いているのかもしれない。なんか"今"なのかもしれない。そんなことを感じずにはいられないタイミングだったから。

電話を切る直前、おじさんが私に言った一言。
「貴方は、風を感じることができる人だから大丈夫」
少し前にある方に"どんだけ風が吹いているんですか。びゅーびゅーくらいよく言ってますよね(笑)"なんて言われちゃったけど、私どうやら風がわかるみたいです。ww
五感を研ぎすまそう。

Sunday, April 27, 2014

同窓会

NLPを学んでいたメンバーと久しぶりの再会。

当時のアシスタントの方も含めて、今も色々勉強を続けている方もいて、私にとっては「現役引退」な気分満載。とはいえ、そもそもが似通った興味を持っている人たち。思えば4年以上会ってない人もいたのだけど、「そうそう!」って話題が多かったかな。

今年48歳になる同級生の女性、私と同様に色々あったらしい一年(苦笑)。
おもわず二人で盛り上がって色々話しましたが、パリのお姉ちゃん同様に「美しい」って思う。そして、女性の体型論にもおもわず納得。あああああああ、そうかも。www

次はいつかわからない。
でもきっとこんな時間を楽しめる自分でいよう。

ありがとう、NLPメンバーたち。

Friday, November 22, 2013

久しぶりの再会。

出席番号前後の出会いから22年、今夜はS子との久しぶりの再会です。

この半年は"伊勢"に暮らしていたらしく、姓も出会った当時に9年ぶりに戻っていて(爆)、大学院も休学していて、そうして色々あるぜ、40歳って状況の近況報告。いや〜、私の上をいくようなジェットコースターな女だわ、やっぱり。w

きっといっぱい話をしたかったんだろうね。先生という職業だからこそ、普段は聞き役に徹底しているのだろうし、そんな訳でやっぱり大学時代のように私は聞き役。気がつけば、彼女の終電も気にしつつボトルが2本空いていました。いや〜、話はつきません。

思えば。

前回会った時はフリーランスだったんだな〜、と彼女と話をしながら思いだしました。
さて、次の時には一体何をしているんだろう。

Monday, July 15, 2013

玲ちゃんとの再会

玲ちゃんがパリに来たのは1999年だったそう。そして私が彼女と出会ったのは、2001年、忘れることが出来ないSちゃんとの旅でした。

と いうことで、もちろんその"忘れられない"理由をしっかりと覚えていた玲ちゃん。そりゃそうよね、そこまで鮮明というか衝撃的な記憶になるよな〜。かくい う私はいまだにひとりでホテル泊まる時もトラウマのごとくスーツケースやらグラスやらをドアに置いているし(苦笑。ま、それはいいとして。

とっても久しぶりだというのに、出会った時はまったくかわらない相変わらずのおっとりさんで、でもしっかりフランス人になったのか「煙草すいたい!!」と言ってのけるが素晴らしい。心地いいフランス語の響きも今ではすっかり母語のように馴染んでいました。

この夏は日本に帰ってくるそう。また会えたらいいね。
今日はありがとう!!

Thursday, July 19, 2012

SF滞在記 その3(Lafayette)

旅の一番の目的、Hちゃんに会いにやってきました。

思えば、前回彼女に会いにきた時はフリーランスだったな〜、とか当時はこんなこと考えていたな〜、とか色々と思いを巡らしながらダウンタウンから36分で彼女が暮らす街に到着。ええと...出口が二つあるぞ、と思いながら、多くの方が向かう方へ。

ちょっと早めに着いちゃったので、青い青い空をぼけーっと眺めていたら、「あれれれ?約束の時間過ぎている??」と、不安に思って反対の改札をみると...あああああああああああああああああ!!!手を振っているHちゃんが(唖然)。またやっちまった。汗

と、まぁ不安にもなりましたが、ひとまず無事に再会!! とっても元気そうで、素敵な笑顔でこっちまで嬉しくなる。なんだろうね、かなりの時間がたっているというのに、まったく変わることなく話ができる。年下さんなのに、しっかりしているHちゃん。この笑顔が見れただけで、なんだかとっても嬉しくなります。
 
いったんお家にお邪魔して、二人でランチにでかけておしゃべりして、お散歩して、お買い物にでかけて、いっしょに夕飯の準備。最近はあまり外食しないという彼女。Miyuビストロでごはんばっかり作っている私とどうやら同じまったり傾向らしくてちょっと嬉しくなる(ちょっと違うか?w)。

大切な人とどこよりも落ち着ける場所でゆっくり過ごす時間の方が何よりも大切。安心の場所を見つけたら、プライオリティはしっかりつけなきゃ、だね。

夜通し話をして、なんだかとても楽になった。
やっぱりHちゃんは、私にとって、とってもとっても大切な子だ。 
素敵な笑顔ありがとう。

Sunday, May 29, 2011

15年ぶりの再会@オザミン

「もしかしたら卒業式以来かも?」という友人Sから連絡があったのは、先週の出来事。同じくふじっこ(大学名の略称)の友人YちゃんとSちゃんの結婚式にこちらに来るということで、久々の再会となりました〜。

昨夜のパーティで、ちょいとはしゃぎすぎてしまって朝帰りした私(苦笑)。起きれるかしら?と不安になりながら、不思議と予定よりも早く目が覚めて待ち合わせ場所へ行ってみたけど、そこに二人の姿がない....。電話で話をすると"エレベータかスロープがあるところを探していたら、地下をぐるぐるしている"とのコメント。ん??そして、ようやく出会えて納得。国内(しかも2泊3日)旅行だというのに、海外渡航のようなスーツケースをもったSが視界に入りました。何もってきてんねん!!!w

「おされな店希望!!」とのリクエストがあったものの、フライトだし移動しやすい場所がいいかなと思って、今回選んだのは一人でまったりフランスタイムを過ごすのにお世話になっているオザミン♪ なにげに私も久しぶりの訪問だったのだけど、例の生肉事件の影響なのか、お気に入りのタルタルのメニュー用意はありませんでした、残念だな。

今回二人が出席したふじっこ同期のSちゃんの結婚式の話を聞きながら、お互いの近況や周囲のメンバーの近況をシェアしあっていたら、あっという間に3時間。おっと、フライトの時間!!!

束の間の再会だったけど、いい休日のランチでございました〜。
二人とも、また遊びにいらしてね。

Friday, August 06, 2010

嬉しい再会

ドタキャン面子たちの代わりといってはなんだけど、 大好きなアートディレクターK島さんと、4年ぶりに会うことができました!

前回会った時は、当時働いていたメンバーとの同窓会にゲストとしてお邪魔させてもらったので、あまりゆっくりと話をすることができなかったのだけど、今回は彼の高校時代の同級生がオーナーのBAR(赤くて怪しい・・・w)に行って、延々とオシャベリ。おかしなもので、一緒に仕事をしていたのが10年前とは信じられないくらい、普通に映画の話やおいしいお店、料理の話で盛り上がりました。いや~、楽しかった。

K島さんとは縁があるのか、東京に行ってから知り合ったカメラマンが実は彼のN.Y時代の友達だったりして、仕事していた頃から変わることない「気のおけない」感じが心地よかったりします。今回私が連絡を入れる2,3日前に、ふと「Miyuさん、どうしているんだろ?」って思ってくれてたらしく、これまでいいタイミングで再会できたようで嬉しかったっ♪

またしばし会わないだろうけど(苦笑)、次なる再会を楽しみにしているね。

Saturday, May 15, 2010

出会って20年、10年ぶりの再会

高校時代、父の転勤で「紋別」という街に住んでいました。自分にとっては、まったく縁のない土地だったこともあって卒業後はまったく訪れることもなく、結局その頃の友人とは、ほぼ断絶(苦笑)。その中で唯一、いまだに連絡をとっている(といっても、ほぼ年賀状の友)のが、Nちゃんです。

てことで、仕事で東京にきた彼女と10年ぶりの再会をしました。気づくと出会って既に20年。うぎゃ、恐ろしい(笑。

Nちゃんは、父の転勤で高校時代に半年だけ一人暮らしをすることになった時、偶然にも同じアパートに住んでいました(彼女も一人)。で、卒業して一年後、私の大学に入学してきた彼女(学部は違ったけれど)。そんなこんなで、クラスメートとしては特別仲良しというわけではなかったのだけど、こうして縁あって続いているのかな〜。

10年ぶりに会ってみると、おもしろいものであっという間に当時に戻ります。でも、やっぱりお互い年齢は重ねているわけで。だから「変わらないね」という言葉とともに、きっと同じように「変わってきた」んだろうな、ってことを感じることができて、とても嬉しかった。もともと化粧っけがお互いないのも相まって、「風貌も変わらないね」っていうのもちょっと嬉しい!?(笑

そういえば。

前日、友人から「最近、Miyuさんは昔からのつながりの人とよく会っているような気がする。きっとM社を辞めたからかな〜」なんてつぶやかれました。確かに、思い起こすとここのところ、不思議と連絡がきて会っているな〜、と思った私。きっとこれも何かの導きなんだろうか...。私はここから何をえるべきなのだろう。

Friday, April 23, 2010

Jo Marlone

人との縁は不思議なもの。

今、お手伝いしているコスメ会社のPRイベントで、前々職でお世話になった某ホテル広報ウーマンに再会してびっくり!!変わらぬ仕事への姿勢と美しさに、かなりの感服致しました。そして、「変わらずに前を歩いてくれてありがとうございます」と心から感謝したい気持ちにも...。

てことで、昨夜。彼女がコミュニケーションを担当するブランドの企画に参加してきました。いやん、めっちゃ楽しかった!!!新しい遊びを覚えた気分になるくらい、気がつけば2時間そこに滞在。時計みてビックリしちゃった(笑。

実は、同ブランド企画の前回開催の時には、タイミングがあわなかったので今回はリベンジだったのです。「香り」オタクな友人と一緒に、沢山の香りの紹介をしていただいて、マッサージまで受けてすっかり満足。香りをどうやってライフスタイルとつなげるのか。なんだかそんな「嗅覚」話で盛り上がった時間は、とっても豊かだったな〜。

イベント後は「香りつながりで、ご飯しよ」と、鰹を食べに行きました。旬だもんね。
小さな喜びで元気になる。
今日という日を忘れずにいよう。

http://www.jomalone.co.jp/

Thursday, April 15, 2010

TRANSIT

前々職時代に大変お世話になった雑誌「TRANSIT(元NEUTRAL)」の編集長に会いにいってきました。ふと気づくと、ほぼ4年ぶりの再会。今回は、昨年知り合った撮影家の紹介という理由づけです(笑。

時の流れは早いもの。当時のメンバーは、ほぼ独立したり次の道をすすんだりで、編集部のメンバーはかなり変わっていました。編集長も結婚されたということで(とはいえ、奥様は香港という別居暮らし。w)とはいえ、全然変わってなくて、熱いものをもっていて。とってもうれしかったな〜。

彼の書く文章、選ぶテーマ。すべてが尊敬に値します。
ちょっとご無沙汰していたけど、またゆっくり雑誌を読んでみよう。ペンのもつ壮大さ、素晴らしさ。思い出させてくれた加藤編集長に感謝。

Sunday, March 21, 2010

縁がある人


先日パリオペの舞台に行った時にも思ったのだけど、「縁がある人はとことんある」のだと思う。「どうして?」と思うくらいの偶然の重なりは、きっとそれは必然なんじゃないかって感じていいくらい「その人」と会うべくして会っているのだと思う。だから、先日の舞台でも、たまたま選択したその日にかつ、チケットをようやく押さえたその「階」で、Mariさんに出会ったのは、必然だったのだよね。近々、ゆっくり話しがしたいな。

でもって本日夕方。

これまた別件ながら、2年ぶりに再会したかわいいRちゃん。パリにNYにモスクワにと飛び回っている彼女とは、なかなか時間が会えないうちに気づくとそんなにたってたんだ〜って思っちゃった。でも、今この瞬間、タイミングとともに出会えたことに感謝。30歳になったRちゃん。しっかり大人になって、まぶしくなっていました。そして、同じように「必然の出会い」の話を口にだしていてびっくりしました。そう、人生ってそういうものだよね。

がんばっている彼女を前に、私もますます輝ける自分でありたいと思いました。
輝く為になにをどうすればいいのかわからないけど、まずは目の前のことから着実に。

私を必要としてくれる人の側にいれることに感謝。
今日の美しい三日月に感謝。

Friday, March 12, 2010

「ラ・スコリエーラ」@赤坂

不思議な食事会に行ってきました。
もともとは3人でご飯でもって話が、気づくと6名。それも男子チームはなぜか皆、185cm以上な人たち。デカイ...汗。

ま〜、美味しく楽しい時間を過ごせればいいかってことで、お店は南イタリアのシーフード料理へ。
ここは昨年No.1で気に入ったwine"donnafugata"を教えてもらったレストラン。朝から「ドンナと再会♪」なんて気分でいたら、ありゃりゃ...まだ日本に入ってきてないんだって(涙。

といいつつ、よく飲むメンバーなのか、ガンガンボトルがあきました。
ちなみにここの前菜は、色々ちょこちょこ選べてとても楽しいしはずれがありません。
美味しいお魚食べたくなったら、是非!!

−Wineたち−

Lista di Vini del Giorno
11/Marzo/2010

- Jale sicilia I.G.T. 2008
Cusmano/ Chardonnay

- FIANO DI AVELLiNO D.O.C.G 2006
Guido Marsella/ Fiano

- GIOIA DEL COLLE D.O.C 2005
Guttarolo/ Primitivo

- Don Antonio Sicilia I.G.T. 2005
Morgante/ Nero 'dAvola


○ラ・スコリエーラ