Saturday, March 10, 2012

ガレット再び

今回は、蕎麦粉100%で挑戦。

牛乳と卵、ちょっぴりのお塩でシンプルに生地をまとめて、お休みさせていざ挑戦。うん、前回(http://soeur-miyu.blogspot.com/2012/02/miyu_26.html)よりもかなり香りもたっているし、もちっとした感じに仕上がりました。うふふ

しかし。

やっぱり薄〜く焼けないのよね〜。当然、ご飯代わりに食べるので、それなりの満腹感がでる仕上がりでいいのだけど、後半お腹がきつくなってしまう...。これでは、サラダとかの副菜食べられないので、栄養が偏ってしまうのだ。

ちなみに今回の具材は、卵と生ハムにチーズ。添えたのはバジル。シンプルがやっぱり一番美味しいね。

まだまだ研究の道を続きます。

「サムスン流仕事の流儀」(ムン・ヒョンジン著)

思わず目について購入。

体感している人間だからこそ、感じることもあるのでは...と、一気に完読しました。ある意味「そうそう!」って思うことと、「いや、これは違うぞ」ってことの2種に区分け。イメージってやっぱりこういう情報から作り出されるんだな〜、と実感してみたりもして。

今の韓国企業の強さ。私の中では、この本にもあるように「がむしゃら感」「モーレツ社員感」「月火水木金金金」など、日本のお父さん世代の頑張りに似ているというのが結論。本を読み進めるにつれて、その考えがやっぱり正しいのね、って実感させていただきました。ある意味、今の日本と逆行。うーん。

どっちが正しくて、どっちが間違っているのかっていうよりも、どちらを自らが選択するのかっていうのが大きい分かれ道なのかもしれません。さ、コメントはこのくらいにしようっと(苦笑)

Friday, March 09, 2012

「やんも」@南青山

弟クンと久しぶりのご飯会。

「歯を折った(一体、あなたはいくつだ...苦笑)ので、歯医者いってからね」、と言われたのは1ヶ月程前。気づけば、My 保護者(?)も一緒の機会となりました。確かこの3人で食事するのって、私が前職辞めるって保護者クンに告げた日だったな〜。既に2年前か〜、早いな〜(爆。

弟クンが予約してくれたお店「やんも(http://www.yanmo.co.jp/aoyama/index.html)」は、とっても美味しい和食屋さんだよと聞いていたので、ちょっとワクワク。ほんと、彼のこれまでの「食」に対する発言を聞いているとね〜、どきどきするのよ。だって、点滴でいいじゃんとかいっていたんだから(笑。出張で一緒にいってたハワイでも、食べることに関してあまりに興味がなさ過ぎで、困られたくらい。私が食いしん坊すぎるっていうのもあるんだけど。w

美味しい料理をいただいて、本当の身内(家族)ではないけど、安心できる二人と一緒に時間を過ごせて、この一週間ちょっと色々と荒んでいた心が穏やかになりました。別にたいした話はしてないんだけど、そこに変わらずいてくれるっていう安心感は絶大でした。ほっとしました。

ちょっと体調悪かった私ですが、メンタルは改善。
週末、身体を労ろうっと。

今夜の二人に感謝。

Thursday, March 08, 2012

ビストロMiyu;「Coq au Vin(鶏肉の赤ワイン煮)」

予想外に早めに帰宅できた夜は、残り食材を使って、ゆっくり食する事ができる煮込み料理を作りましょう。

頭の中で記憶している使わなきゃ食材は、先日のギフトな夜で使いきれず残っていた玉葱が半分、人参が半分、トマトが1個、セロリが1本。あとは、冷凍庫の中に待機中の鶏肉があったかな...と。あ、きのこ達も3種ほどいたな〜...等と考えて帰宅。そうそう、それと一度(事故のように)開栓した赤ワイン!!

で、悩んだ結果の今夜は「鶏肉の赤ワイン煮込み」。

この料理は、フランスの家庭料理とでもいうのでしょうか。骨付き肉をワインで煮込む、っていうのは、日本でいえば肉じゃが的なおふくろの味だそうです。これがベルギーにいくと白ワインを使ってクリーム煮込みをする「ワーテルゾイ」って料理になるのだけど、そう思うとちょっと興味深し。でも、この「Coq au Vin」と呼ばれる一品は、
「フレンチレストラン」呼ばれる場所では絶対ないメニューかもしれないし、私が作るのはさらにその手抜きバージョン。そもそも鶏肉さんは骨ついてないし(笑。

フランスから購入してきたハーブさんをがっつり入れて、ぐつぐつぐつ。
今宵はゆっくりとした時間を過ごせそうです。

Monday, March 05, 2012

Fumet de Poisson(魚のだし汁)

母が「桃の節句」用として送ってくれたワインとシーフードを大切な人と共に楽しむ時間。本当にありがたく、貴重なギフトでございました。やっぱり、そんな時間を作ってくれる母には敵わないなぁ。

週末に、仕込み作業を終えておいて、定時になると同時に早々に帰宅。朝からガッツン仕事しながら、気合いと集中力で乗り切ったworking time. 毎度ながらの早々帰宅は、指摘されるだろうなって覚悟はしつつ、でも私にとって必要な時間なのだもの。譲る事はできません(苦笑)。

心から楽しい...いやリラックスできた時間。(リラックスしすぎて、どうやら多大なる失敗をしましたが)やっぱり私の宝物。

そんな余韻を楽しみながら、作った「フュメドポワソン」。
人間同士の関係性もすごく大切だけど、食材と向き合う余韻も大切。

料理って興味深い。

Sunday, March 04, 2012

「他人の心は「見た目」で9割わかる!」

MTGの合間に立ち寄った本屋で、ジャケ買い...いやタイトル買いしてしまいました。

内容はといえば...かなり残念、期待値のさらに下。あああ、私のカンも衰えたな〜(涙)。うーん、My TDL(@日本橋)から離れて、ほぼ1年。確かに本屋に通う時間は激減。そうして、私の動物的カンも衰えたのか?以前だとあまり失敗しなかったはずなのにな〜、悔しい!!!

一応、我慢して最後まで読み切ったけど、自分にとって役になった(身になった)のは、ほぼ数ページ。基本、知っている事が並んでいるだけだったから、残念だったんだよな〜。もう少し、新しい発見を楽しみたかった。

という意味では、やっぱり本のせいではなくって、選択してしまった私の責任。
自分が今どこにいるのか、きちんと判断できる自分でいなきゃね。

ビストロMiyu;「ニシン蕎麦」

自家製のニシンの甘露煮をつかって、「ニシン蕎麦」の夜。うーん、春がやってきたね〜。お部屋に飾っている桜を眺めながら、ちょっとだけ先取り気分です。

幼少時代、「蕎麦アレルギー」と診断されて給食に悩まされた私だけど、札幌時代から続けてきていた体質改善のおかげなのか東京にきてから症状がでることなく、今では好んでお蕎麦食べているんだよね。不思議な者です。大学生時代にはバイト先で蕎麦をくぐらせた汁が手にかかっただけで、蕁麻疹だったのに(苦笑。

そんなことを呟きつつ。

今の私の課題である「ガレット」。今週末は、バタバタしていて練習できなかったから、今週どこかで練習しなきゃと思っているところ。美味しく作れるようになるまで、ちょっと待っていてね〜(汗。

今週のお花「桜」

壮大な美しさ、優れた美人、潔白、あなたに微笑む

Friday, March 02, 2012

ビストロMiyu;「牡蠣のバターソテー」

なんだか朝から、気分は牡蠣。つい最近、同僚が「生牡蠣にあたった〜!!」と高熱を出したばかりだけど、気分が盛り上がってしまったのだからしょうがない。今夜のメインは牡蠣でございます(私のくいいじは負けないのです。w)

といいつつも、正直やっぱりへたれな私。慌てて帰宅して飛び込んだ商店街の魚屋さんから仕入れた牡蠣のフレッシュ加減にちょっと自信がもてなかったこともあって、バターソテー...いや金曜日だしガーリックバターソテーにしてみました。さらに香りづけに柚子胡椒を投入。これ、美味しくないわけない組み合せでしょ?(笑

牡蠣にかーるく小麦粉をまぶして火を加えるだけで、縮むことなくふんわり仕上がります。あ、お酒(ワイン)も必要だね。それでさらにふっくら。そういえば、生でいただくときは、ポジティブマンが「ウォッカを加えて、海の記憶にもどしてあげるんだよ」なんて言っていたな〜と過りつつ、加熱する時にはあんまり関係ないか?と自問自答しつつの調理タイムはあっという間に終了。うふふ、美味しくできましたよぉ。

今週は、公私ともに色々ありました。なんて私事をいれたらよもや素敵な話を思いきや、全くそんなこともないリアルな現実と向き合った1週間。でもね、今の私のプライオリティなのです。だから満足だし、頑張った自分に乾杯な感じかな。えらいぞ、Miyu!

Thursday, March 01, 2012

Leica Professional Store Tokyo

「ライカ」が銀座に国内3店舗めとなるお店をオープンするということで、オープニングイベントへ顔を出しにいってきました。なにげに...私たちが行ってもいいのかな、なんてお互いに「?」飛ばしながらだったけど、「ライカからのInvitation」はもはやイベントごと。ひとまず顔ださなきゃね〜(笑。

フェルメール展からのはしごでのオープニング。15分くらい遅刻で伺うとすごい数の人で会場にはいれず...。PR担当のKさんの姿を発見し、ひとまずハービーさんの写真が展示されているサロンに案内されて、リュイで乾杯(やった!)させていただいて、混雑具合を見守ることに...。

今回のストアは、どうやらデジタル系が取り上げられていたようです。今後、ライカのレンタルとかも検討しているのだそう。それはちょっと私たちには嬉しいご案内。一度つかってみたいと思いつつ、なかなか手がでないもんなぁ...。このストア、ちょっと期待です。

http://jp.leica-camera.com/news/

フェルメールからのラブレター

「最終月になっているし、混んでいるかもしれないよ」

なんてアドバイスをうけつつも、どうしても行きたかった「フェルメール展(http://vermeer-message.com/)」。おねだりプラン(別名:OP)にいれていたけど、諦めた方がいいかなぁ...なんて過っていたところ、タイミング的にもばっちりな日時のご提案。きゃーん、うれしい!!

今回の展覧会のキーワードは「コミュニケーション」。もちろん「手紙」っていうのがポイントであるのは確かなんだけど、それ以上に「男女のコミュニケーション」っていうのが色濃くでているな〜なんて改めて感じてしまいました。そして、「手紙」の艶っぽさも改めて...。

この時代の「手紙」。男性がカード遊びをしている傍らで、女性が"手紙を読む"という光景は、きっと今の時代だと一緒にいるのにスマートフォンをみているカップルと同義なのでしょうか。いや、きっと昔のそれよりもずっとずっとスマホを眺めちゃうっていうのは、「軽い」行為なのだろうな...と、ちょっと反省してみたり(苦笑。

振返れば、よく転校ばかりしていた私にとって「手紙」というのは、子供時代から唯一友達と私をつなぐツールだったな〜と思います。だんだんと転校も慣れっこになっていったところもあるけれど、やっぱりポストに直筆の手紙が友達から届くっていうのは特別で、なんどもなんども読み返したものです。そして、何度も推敲して書いたよな〜、なんて。今のメールの感覚とは違う直筆。うん...重みの違いでしょうか?

そうしてさらに思えば、今の時代だから余計に大好きな人からいただいたハガキとかエアメールとかってついつい別格に扱ってしまう傾向がある。それってきっと、その人の「直筆」がそこにあって、大切な時間をそれを「書く」ということに割いてもらったことへの感謝であり、嬉しさを持ち続けてしまいたいからなのかもしれない。

元気がどうしてもでない時。エネルギーを与えてもらいたい時。携帯に届いたメールも嬉しいけど、短くてもやっぱり選んでくれた言葉があるものに叶うものはないかな...なんて、考えさせられた展覧会。

おすすめです。

ビストロMiyu;「きのこRisotto」

予約のとれないお店・Oシェフのまかないレシピを教えていただきました。

普段は、夜の炭水化物はNGな私ですが、今夜は特別。だって、健康診断で朝から食べれなかったんだもの(爆)。お米は特別ないただきもの。大切に使っていたけど、ついにこれで最後となってしまいました。なーんて、いまだに持っていたといったら叱られそうだ(爆。

レシピは最高!ちょっぴりバターでここまでコクがでるならヘルシーだし、満足。
手帖に書き残しておこうっと♪

Tuesday, February 28, 2012

焼き芋

西の食材・さつまいもをいただきました。私が知っているのよりも、小さくってかわいいぞ。どうやら甘みが凝縮されているらしい。

過日いただいた某野菜の取り扱い方について、ダメだしをうけたばかりの私。ううう、今度こそ美味しく食さなきゃ〜(どきどき)。

てなわけで、一番のお薦めな食べ方という「焼き芋」に挑戦。180度で90分、じーーーーっくり焼いてみましたよぉ。きゃああああ、あまーーーい!!!ほっこりできたぞーーー!!!

今回はダメだしされないぞ。えへん

Monday, February 27, 2012

Elliott Erwitt

"Paris est beau. Les relations d'un être humain et l'animal sont plus belles."

隙間時間を作って、足を運んでよかったな〜。
なんだか心がほっこり。

パリはとっても素敵な街。でも、表面的な美しさだけではない素敵さを知ったら、さらに魅せられて逃れられない街なのです。すごく人間臭い街、でも温かいのです。

そしてさらにファインダーを通して、その素敵さを見つけて表現してくれるアーウィットさんの作品いや人柄、素敵だな〜。一昨年、お話させていただいたけど、空気感を纏っているような方。写真通り。

雑多として、雑念もいっぱい、悩ましいことがいっぱいの毎日。
でも、一気に穏やかな空気を運んでくれた時間に感謝。ご一緒してくれたあなたに感謝。
今日という時間にありがとう。

http://www.chanel-ginza.com/nexushall/2012/erwitt/index.html

Sunday, February 26, 2012

ビストロMiyu;「ガレット」

一晩寝かせたガレット生地。先日いただいたそば粉をどうやって楽しむかって考えつつ、そもそもリクエストで「ガレットを作って」という言葉もいただいていたので、まずは初トライ。

生地作りまではひとまず順調(だって、混ぜるだけ)。レッスンから戻ってなにげに粘りがでてきた生地をグルグルしつつ、どうなることかと思案。だってね、 パンケーキやホットケーキって、ふんわり焼こうっていつも肉厚モードでしか焼いたことないのよ。ガレットってクレープ。薄焼きが基本だもんな〜、私にできるかな?(爆

結果。

できませんでした、めっちゃ肉厚のクレープ生地が完成(爆)。レッスン後で疲れていたからなのか、お腹が空いていたからなのか、個人的には満足だけどね〜...レシピ的には失敗ですな。うーん

ま、一度で完成なんてそんな甘いもんとは思ってないし。楽しんでもらえるまで、自分でお出しするだけの自信がもてるまで練習します。
がんばれ、Miyu蔵!!

Saturday, February 25, 2012

ビストロMiyu;「サーモンのグリル」

「ロマネスコ」ってお野菜を知ってますか? 

フィボナッチ数列という数学的観点からみても、幾何学的だという美的観点からみても、興味深い野菜。どうやらカリフラワーとブロッコリーの掛け合わせの野菜だそうです。先日の「鯖祭り」の時に、ポジティブマンが持参してくれた食材のひとつ。今夜は、フェンネルさんも含めてビストロdayとしてみました。


ロマネスコを食する時は、ちょっと固めでオリーブオイルとトリュフ塩といったシンプルな食べ方いいと指導をうけたので、素直に踏襲。でもって、フェンネルスープに使わなかった部分を軽くサーモンとマリネって、蒸し焼きに。サーモンはフェンネルととっても相性がいいから、味もよし。

自分では、なにげに購入するに至らない食材も、こうして調理するというステージに立つと色々と勉強になります。ありがたいよね。

さーて!次はそば粉。
ガレット作りがんばってみるぞぉ。むんむん

流石@銀座

大好きなシャンパーニュの先生と出会ったお蕎麦屋さん「流石」。昨夜はひょんなきっかけから久しぶりに訪れることに。

ちょっと銀座から離れたそのお店はある意味、隠れ家っぽいのだけど、なんと移転していてドキドキ(爆)。移転先が徒歩2分ってあるし、気分はお蕎麦+シャンパーニュモードだったことから、迷わず移動して辿り着くとなんと心地よい空間なのでしょう?ちょっとワクワクします(http://ginza-sasuga.jp/index.html)。

ほぼ一年ぶりのEちゃんとの時間。楽しかったな〜。
某SNSでつながった当日に、勢いというかタイミングで食事をご一緒できたことに感謝。「近々会おうね」なんて言いつつ、叶えられないことも多いのはちょっと悲しい。「だったら今日会おうよ」っていって、会えるのってとっても嬉しい。だから、昨夜は実現できたことがなによりもの宝物。そんな私のわがままにつきあってくれたEちゃんにも感謝。思ったが吉日ってやっぱりあるよね。

Anyway.

「流石」はシャンパーニュを学ぶ為に何度となくかよったお店でした。自分がお引っ越ししたり、先生が独立してシャンパーニュバーをもったこともあって、かなり久しぶりだったけど、やっぱりこのお蕎麦屋さんは美味しかったなー。かつ、新店舗は以前以上に外国人比率が高し。それだけ、ワインが豊富って認められていることなのかな?

なーんて書きながら。ポジティブマンからのリクエストの「ガレット」。
この週末、レシピをまずは確立してみよう。これまた、いとおかし!!

めぐリズム

相変わらずの不眠症です。

そんな自分がどうなのよ、って思ってしまったりしますが、頭の中がいつもONなのでしょうか。眠っても、おもいっきり夢をみていて魘されている日々。別に不幸な人生だとは思わないけど、アクティブに色々考えている証拠なのだろうな〜。起きている自分の方がもっとノー天気なのにね(苦笑。

先日いただいたgiftのアイマスクは、じんわりあったまってじんわり香ってきて、なんだか心がじんわりします。眠れないと言っている私を気遣ってくれてくださったんだろうな、って思えばさらに心に染みて、ありがたさも倍増。毎度ながらの単純な私です。

この「めぐリズム」プロジェクトは、某氏が手がけた戦略PRってことは知っていたけれど、商品力としてとても強いプロダクトだね。実際の体験ユーザーとして、もし今の私がこのプロダクトについてのプロモーションを考えるなら、地味に別のコンセプトが浮かんだり。うふふ、それは内緒です。

Friday, February 24, 2012

「Blanchul」は造語?

朝から、チョコレートで元気注入。
エネルギーを与えてもらえる嬉しい一品で、今日も乗り切ろう。

コンビニでも売られている品だけど、価値がある。
人間の感覚っておかしなものだね。

Thursday, February 23, 2012

フェンネルライス

なんだかここのところ気忙しい。

新しいメンバーが今月から参入。どちらも私にとっては、前職からの友人でもあるので、そういう意味では心許せる関係ではあるものの仕事を共にするという場合にバランスとるには時間がかかります。ましてや、儒教なお国の中で留学生といわれている私ですもの、距離感含めてね(苦笑。

さてそんな中で、なんだか友人達とご一緒する機会も増えていて(つまり外食)、思えば料理してなかったな〜と反省。ポジティブマンが作ってくれたフェンネルライスも、せっかくランチに楽しもうとお握りにしていったのにお付き合いもあって食べることができなかったりで、心残りのまま。「ううう、せっかくのエネルギーもらいたいのに〜」と思って一念発起。というわけで、メディア会に名刺を置いて(そもそも遅刻だけど)帰宅して早々、久々にお台所でゆっくりと料理スタート。フェンネルの香りを本当は楽しみたいのはやまやまだけど、時間もたってしまったしな〜と思って、ビーフシチューをちょっとアレンジしてチーズカレーを作って合わせてみました。我ながら美味しいぞぉ〜。るるる

フェンネルには、
「食欲不振、肥満、便秘、心臓の不調、膀胱炎、むくみ、更年期障害、代謝促進、母乳分泌、膀胱強化、利尿作用、二日酔い」
なんて作用があるそうです。
主に「循環」というのがキーワードなのかなっていう効用。私の頭の中の循環が必要だから、これもきっと必要ハーブ。

身体に何を取り入れるのか、食することって改めて大切だと思う。
そして、そこにつながる香りも本当はもっと大切。

せっかくのハーブライス。ごめんね、早く食べたかった。

Wednesday, February 22, 2012

白トリュフ

一応、世間の行事にのっかって、一粒勝負の「白トリュフ入」を準備していたけれど、いまさらながら感ある状態で本日ご提供。がしかし、結局半分もらっちゃった〜(汗。

白トリュフがどこにいるのか...それは数年前のある会からトラウマになっている我らですが、この一粒にはなにやらその片鱗を感じることができたかもしれません。

ま、シーズンもの。
楽しんでおきましょう(苦笑。

花折(Hanaore)

「花折(http://www.hanaore.co.jp/)」さん。京都出身のTおじさまのご友人が営んでいられるというこの名店の"鯖鮨"をありがたいことに1本おゆずりいただきました!なんと鮨飯だけで650g、鯖の比重が350g....どうりで持って帰ってくる時重たいはずよね...w(ちなみに写真はイメージです)。

さて。

"さすがに一人でいただくにはボリュームがある&鯖好きといえば..."と、ポジティブマンをお声がけしてみたところ急遽のお誘いだというのに参戦いただける(わーい、釣れた♪)ってことなので、今宵は「鯖寿司祭り」。うふふ、よかった。美味しくってありがたい一品、一緒に楽しめます♪

てことで、開催した祭り。とっても美味しいのよ、とっても美味しかったのよ。でもでも、期待値との反比例があったのか、二人でダンマリ。お互いに「美味しいのよ。ほんっと美味しいのよ。でもね...」って言うくらいの鯖と酢飯比率で、これまた...。ま、私たちが悪い(-_-;)。だって、普通に考えればめっちゃ美味しかったんだもの。しつこいけど、期待しすぎた(爆。

ま〜、そんな楽しみもありの夜。久しぶりにゆっくりと時間を過ごして、穏やかな空気の中でおしゃべりな三昧。
きっかけはなんでもいいけど、こうして共に楽しむ時間をもてたことに感謝。今週も頑張ろう。

Sunday, February 19, 2012

Forgive=love

‎"Forgive us our sins as we forgive those who sin against us"
OR
"Forgive us our sins ,we also forgive others theirs sins"

"許すこと"、それは"愛"であることを実感した時間。いまさらだけど、それを改めて気づけたってことはよかったって思う。
簡単に「許せない」なんて口にしたら、「愛」ある時間なんてもつことできないね。反省、そして精進。

大切な誰かの為に。
どこまで私は許せるのか。何を許すべきなのか。

そんなことを考えるに日曜夜です。

Friday, February 17, 2012

ビストロMiyu;「かぼちゃと鶏肉の粒マスタード焼」

今夜はビストロ開催の予定ではなかったのだけど急遽変更。ま、相手があっての"Happy time"なのだから、こんな日もあります。

共に過ごす時間は笑顔でいたいっていうのが前提だし、意外に私って人は相手の都合には合わせることが出来るのです(→どんな売り込みやねん。w)。なーんて、そんな臨機応変な私って大人になったな〜、なんて一方では思うのだけど。

といいつつ、胃袋はどうも大人になれません!!

当初予定で「今夜は鶏肉」モードでもあったので予定が変わっても素材は決まり、今宵のメインは「鶏さん」にしました。だから、あとはどう調理するかなってことがネックな時間。色々悩んで、先週末にポタージュにした残り素材のカボチャさんを投入してみましたよ。ディジョンマスタードをマリネして、ホクホクモード。うしし、成功です。

さ、明日のお勉強の予習開始します。

Wednesday, February 15, 2012

バレエダンサー

斎藤薫さんが、今週の「ジェイヌード」でダンサーについて書かれていました。今年のローザンヌで第一位を獲得した高校生の話題がもととなったコラム。読みながら、やっぱり薫さんの眼力はすごいな〜なんて感動。w

私にとって「ローザンヌ」は、バレエ三昧を生きていた頃に身近にあった世界。中学の先輩だった秋山珠子さんが中学生の時にキャッシュプライズを獲得したり、私の師の教え子だった中村かおりさん、渡部美咲さんがスカラシップ賞やエスポワール賞を続けて受賞したり、先生から何度となく「ローザンヌ」の言葉を聞き、夏と冬に札幌で開催されていたセミナーに参加していたものです(そういや、ヤンは今どうしているのだろう?)ま、今となればって話なんだけど(苦笑)。

そんな経験をしていた私が読んでいても、斎藤さんの指摘はまさにバレエ業界をいいあてていると...。

「バレエダンサーの道を選ぶというのは、バレエ以外のすべての道を捨てるという覚悟をもつこと」。そう、嫌というくらい15〜18歳の間に「天性や才能」ということを目の当たりにし、見せつけられるのです。けっして努力ではどうにもならないことを受け止めざるを得ない。もし親が裕福であれば、それでも続けていける道でもあるけど、一般家庭にとってはやっぱり限界もある世界。才能があるないを、冷静にうけとめなければいけない。そして、指摘通り...覚悟なんだよね...。

子供時代、年代的には当然だった塾にも通わず、他の習い事をすることもなく、部活にも入ることなく、ただただバレエのレッスンに通った日々。たぶんすごく特殊な生活をしていたと思うのだけど、でも今の私は間違いなくそこがベースでできていると思う。そして、それでよかったと思う。
強くなったと思う。

私はけっして才能はなかったし、その道にそれでも進もうっていう覚悟はもてなかったけど(親に迷惑かけられないし)、それでもやっぱりバレエが大好きで、いまだ に続けているから両親には呆れていつつもちょっと二人は嬉しそうで、そんなかけがえのない何かをもたせてもらえたことに感謝しています。

レッスン後にいつも車で迎えにきてくれていた父との時間。衣装を縫ってくれて、アドバイスやサポートしてくれた母。私の踊っていた舞台を、お友達に自慢してくれていた姉。たぶん私はバレエを通してすごく幸せな思いをさせてもらったいたのだと思う。家族のありがたさを感じさせてもらっていたのだと思う。バレエって厳しい世界。でも、素敵なんだよな〜って、ついつい感じたコラムでございました。

やっぱり薫さんってすごいわ〜。

Tuesday, February 14, 2012

Should I marry my man if he's got a history of 'girl trouble'?

英語の勉強を再開してから、タイトルにあるくらいなボリューム記事を黙々と読んでいます。ちなみに今回のコンテンツは、先生からの宿題。これで次回のレッスンに議論しよう、なんて言われて読んでビックリ。この内容ですか〜??w

他言語を勉強していると楽しいな、って思う瞬間はこういう文章から他国のカルチャーを知ることができるってこと。(本当は大切な)文法とか単語の選択の仕方の善し悪しとかはあるだろうけど、そんなことはとっぱらった状態で触れることができるカルチャー。本当に興味深い。今回のテーマだってね〜、ちょっと笑えちゃうなんていっても、これは日本人の悩みらしいけど、表現方法が英語ってだけでやっぱりかわるよね。

今宵はバレンタイン。
そんな時にこんなもの読んで、あーだこーだと意見がてらの備忘録を書いている私ってどうなのよ?
ま、しょうがないか。あああ




Monday, February 13, 2012

ビストロMiyu;「焼き白菜のミートソースがけ」

白菜は、中国(青島)出身のお野菜です。なので、フランス語ではchou(キャベツ)の後ろにchinois(中国)とつけて「chou chinois(シュー・シノワ)」。単純でちょっと面白いです。

先週はちょっと外食続きだったので、今週はちょっと反省week。お家にある食材やら残りもの処分市(笑)を開催しております。美味しい冬野菜もみずみずしいうちに堪能しないとね〜、ってことで今夜は白菜をピックアップ。栄養価も高くて、解毒作用もある優秀野菜くん。お鍋の定番でもある野菜ですが、今夜は焼き色がつくくらいのプレゼンテーションです。甘みがでて美味しいぞ。

料理は当然ながら、もっともっと素材についても勉強したいな〜と思う今日このごろ。自分で何を目指しているのか謎ではあるけど、どうやら最近の興味はそこらへんにあるのかな〜と自覚しております。語学というかコミュニケーションももっと学びたいし、アートも勉強したいし、当然ながら自分のキャリアも気になっている。でも、やっぱり今は健康の為というか、自分の基礎をつくる「食」にフォーカスしたいモード。なにげにこの15年は一番ないがしろにしていた部分だよな〜。

私、いつからこんな食いしん坊になったんだろう?(笑

Sunday, February 12, 2012

休日。

なんだか今週は久しぶりに「ゆったりとした自分へのご褒美週末」を過ごしている気がします。

昨日は、朝からお勉強にいって英語三昧な時間を過ごし、帰宅してから簡単にアペの準備と仕込みをして、ポジティブマンがお土産もってお家に立ち寄ってくれたので、一緒にシャンパーニュをいただきながらまったりとつまみながらの報告会を開催。

今日は朝一番でバレエクラスを受けにいってから、今週の行事のお買い物しつつショコラをつまみぐいして、帰宅してからお土産のピクニックランチしながら宿題の新聞翻訳。でもって、再び今週の料理の仕込みして、ホイットニー追悼気分で映画「ボディーガード」を鑑賞しているのが今のステータス。

こんな穏やかでゆっくりな時間。本当久しぶりかもしれない。
たまには自分へのご褒美、許してもらえるよね?

西と北の食文化

北海道で生まれ育った私は、どうやら新鮮食材の貴重さに鈍感だったと思います。

30歳手前から東京で暮らすようになって、これまで普通にスーパーに行くとラフな感じで売られていた魚介やら農作物が日常生活から失われた時に初めて「北海道で暮らす」ことの有り難さというか、食という観点での恵まれていた環境を理解したものです。とはいえ、月に一度の帰省の際にたんまりと生ものを調達して戻ってくるという生活が一方でもあったから、「加工品(料理のこと)は東京がベスト。生の素材を楽しむなら北海道がベスト」なんて、自分の食生活を二分することも覚えたのだけど(笑)。

そんな中で、ご縁あって西の文化で暮らしてきた人と時間を共有させていただくと、これまた新しい刺激をいっぱい得ることができます。人間、やはり母の味というか故郷の味で育ってきているし、味覚の決定にかなり大きなウエイトを与えられてると思うのです。だから、一緒に食事をしている相手がどんな味で育ったのか、どんな香りある食材
で育ったのかっていうのを知るのは、相手を知ることにも同義でもあって、なかなか興味深いものです。

そういえばちょっと脱線話ながら、「母親の卵焼きは、甘かったか、塩辛かったか」なんていうのも一緒ですよね。私の場合は、お醤油と砂糖のコンビネーション抜群の母の甘い卵焼きで育ったから、もちろん自分で作る時も甘系なのだけど、数年前に付き合っていた異国人から「卵焼きが甘いなんて、お菓子みたいだ!」と大不評だったトラウマがあってしばし封印(→わりに素直な性格。w)。でも、やーーーっぱり捨てられない味覚ってあるんですよね。結局、相手と距離ができた後からは当然ながら復活して、やっぱり私の卵焼きの味は変わらず甘いのです。って、何の暴露だ?(苦笑

話戻って。


今回、再びお土産にいただいた「西日本堪能弁当」を食することは、ちょっとテンション上がり系。いわゆる家庭料理が詰まっているお弁当って、郷土を感じ、相手の味覚を知ることができるし、新しい刺激を与えてもらえる。そして、自分の育った北国の食材とうまーい融合(マリアージュ)をみつけた時の喜びって、なんだか巧く表現できないけど宝物探しをした気分になるのです。だから、今日のランチタイムはとっても貴重な時間。友人Kちゃんが関わったというニシン味噌とモチモチした食感のご飯のマリアージュは、かなりの絶品!!すごいよ、コレ!

食文化は楽しい。旅にでた時の楽しみの一つはやっぱり食。
人間の原点。生きるって素晴らしいのだ!

●ニシンのおかげ
http://www.ippachi.co.jp/nisinmiso.html

Saturday, February 11, 2012

おかっぱ

またも登場の謎のイラストシリーズ。なんと今回は日付までいれてた...(間違ってるけど)。

レオタードきているのか?新体操なのか?そして...おかっぱ(-_-;)。

彼の目に私はどう映っているのだろう...むむむ






ビストロMiyu; 結婚できないねーさん!?

M社時代の後輩ちゃんが結婚しました。

在職時代から、仕事やら恋愛やら色々と悩みを聞いていた娘だから、本当に嬉しい限り。今回、前々から(おそらく年明け早々)予約いただいていたビストロMiyu訪問も急遽、「お祝い会」に変更。一緒に来店いただいたOサンの提案でお花とシャンパーニュを用意。プラス、Nちゃんののリクエストを重視してのメニュー展開で用意してみました。

というわけで、Nちゃんからのリクエストは「よせて固める系のテリーヌ」。お野菜テリーヌがいいかな、と思ったのだけど、なにせ今週はめずらしく外食続きだったので時間もないからお肉テリーヌで...。レーズンとウズラをいれて、ちょっとカワイイ感じで仕上げてみました。とはいえ、レバーたっぷりだからニクニクしくなってしまったぞ(爆)。

で、バランスとってアペはシーフードに。北海道産の蛸をつかってカルパッチョ。勤務地近くのスーパーでとっても香り豊かなバジルが売っていたので、バジルソースを作ってみました。うーん、香り豊かで幸せだわ〜。


M社時代、「私の子供たち」と呼んでいた後輩メンバー。隔月に一度くらいは、色々な場所に食事につれていきました。ガード下での焼き鳥やペルー料理、外国人しかこないタイ料理に新橋立ち飲み、フレンチ田舎料理やジンギスカン。会を重ねるごとに皆、部署の枠を超えてストレス発散している姿は、なんだか温かい気持ちになったな〜。で、なぜか後半は必ず「結婚します」報告続きな「ねーさん会」。今回のNちゃんもその一人だったことで、ふと振返ると.....きゃー
ーーーーーーーーーーーー、当時のメンバーで一人以外はみんな結婚しとる(爆。

かつて、彼女たちから「ねーさんは誰かのものになったら嫌なんです。皆のものでいてほしいんです」なんて言われたことがあるけど、こんな皆を送るだけの立場でいいのかしら?

子供たちよ、意外に私いい年齢になっているのよ(苦笑。

Friday, February 10, 2012

元上司におもしろがられるの巻

先月・今月と、前職・前々職時代にお世話になった直属の上司達とそれぞれに食事をご一緒させていただきました。

最初の会社時代から、どうやら私は上司とたまらなく相性がいい(厳しいけれど、娘か妹のように可愛がっていただく)か、たまらなく相性が悪いか(足をひっぱられるか、憎まれる!?)の両極端の場合が多くて、今回の二人はその中でも極めつけに近いくらいの二人。当時の同僚からは「絶対、Miyuさんのことって恋愛感情に近いか、奥さんだと思っているよね」なんて言われていました。本人はまーーーーーったく思っていないというか、妹分として頼りにしているのだけど、外からみるとそう見えるのかな〜(笑。

てことで、直近で会った方。実は上司であった期間は3ヶ月くらいの超ショート。でも、なんだかとてもウマがあったのか、こうして時々お誘いいただいて、近況報告して笑い合って、刺激いただけるいい関係。今回もどうやら(また)転職を決めたということで連絡があって、ご一緒した次第。同じく元部下だった娘には「私はいっつも自分から誘わないと誘われないのに、ねーさまずるい!!」なんて言われちゃたけど、今回もお誘いいただいた上にお店(イタリアン)まで予約いただいちゃいました。うぴぴ。

19時に指定のお店に到着、弾丸トークのごとくお互いの近況報告と「相手(会社)にあわせて変われない自分への開き直り」や「留学生扱い」「ちょっと気をつけないと国家問題!?」話で盛り上がり、気づけば23時手前。おおっと、時間が過ぎるのって早いぜ。

Hさん、また誘って下さいね〜。
それまでにネタ仕込んでおきます(笑。

Monday, February 06, 2012

勉強中毒?

思えば、お料理の勉強なんてフランスに遊びに行った時に料理教室に通ったくらい。だから、自分がもっている料理本は全てフランス語。気分的に、向こうにいる瞬間は「イラストいっぱいだし読めるぜ」なんて思って購入しているものの、冷静に考えると読めないよね〜(苦笑)。

今週は、めずらしく夜の予定(それもお外)がいっぱいなので、週末のMiyuビストロお客さま用の仕込みを少しずつ。一応、リクエストはいただいたので、できることはやっておかないとね。

で、あらためて開いた本がフランス語。ああああああ、私は何の勉強しているの?爆

Sunday, February 05, 2012

チュベローズ

人生に香りは重要。

メイクには正直あまり興味がないのだけど(母にはいつも"少しは頑張れ"と叱られる)、香りについては、部屋の香り、柔軟剤の香り、ボディクリームの香りやバスソルト、当然ながら身につける香水含めて気づけばマニア級に好きで海外に出掛ける度に購入していたな〜(キツい香りは苦手なのだけどね)。プラス、「効用が○○」っていうところまで、極めてないのが私らしいところなのだけど...。

てことで、今宵の香りは「チュベローズ」。日本名だと「月下香」というのだそうで、効用としては「頭をすっきりさせて、精神状態を明るくする」といったものがあるそうです。でも、香り初心者には厳禁、覚醒作用があるらしく多量に香るのは禁止とのこと。うぎゃ、こわい。

最近、お勉強熱が再燃していて、とりあえず語学は再開したものの、もう少し何かやりたいなって思っているところ。当然、昨年来続けている盛り付け含めてお料理ももっともっと学びたいし、カウンセリングについてももっと勉強したい。香りについてもまったく趣味の領域にはなるけど、きちんと知ったら楽しいなって思うし、ハーブとかもテリトリーにいれることできたら、もっとお料理も頑張れるのかも、とも思う。

時間は作るものだし、新しいメンバーも入って仕事も少し楽になるかもだし、思い立ったら吉日。
昨年一年の引き蘢りから少し外にでてみようかな。

Friday, February 03, 2012

師匠の味

久しぶりにシェフの元へ。思い返せば前回はS子ちゃんのお誕生日祝いの時だったから、またちょっと時間をあけてしまいました。ま、こんな時期だししょうがないよね...(>_<)。

ちょっと重たいMTGの後で、S子ちゃんと合流。予約なしで突撃したのだけど、相変わらずいつもの笑顔で「どうしたのぉ〜?いらっしゃーい」なんて迎え入れてくれるシェフ。なんだか「ただいま」って言いたくなるような場所があるって、本当に嬉しいものだよね。不覚にもほっとしてしまいました。

変わることなくシェフのお料理(特に前菜系)は味覚に美味しくて、視覚に美しかったな〜。おろしたばかりのマスに、相変わらず美しいテリーヌ(今回は贅沢ぷっくり帆立が最高!)、添えられたチコリさんとハーブさんたち。ほんと、どこをどう間違っても真似できないマリアージュは、なんちゃってビストロオーナーにはよい刺激となりました。何をどう取り入れてみようかな〜♪

美味しいものは、やっぱり人を幸せにする。
私もそんな喜びや幸せを与えられるようになりたいな。

Sunday, January 29, 2012

ビストロMiyu;「きのこのポタージュ」

ここのところ強烈に寒い。家に帰って、しばらくお部屋があたたまるまで、毛布にくるまりながらお風呂のお湯が温まるのを待つ日々。ううう...さぶっ。ここが札幌であれば、ある程度は我慢できるものの、やはり東京砂漠。あたたまるまで時間がたつのですよ...二重窓じゃないし〜(苦笑)。

てことで、そういう時は身体の中から温まりたいと思い昨夜は「きのこ満載のポタージュの素」を仕込みました。ちょうどポジティブマンが、お仕事帰りにママギフトをとりに来るって言っていたし、おそらく外のお仕事で身体が冷えきっているだろうからお出しするにもちょうどいかなぁと。ポタージュはあったまるしね、そして、(私が)レッスン帰りであまり時間がないだろうから、当日のおもてなし準備手抜きできるしっ♪(笑

作り方はとっても簡単。ただ手間というか時間はかかります。玉葱さんをゆーーーーっくり炒める時に、加熱しすぎたら甘みが逃げてしまう。ある意味、対話が重要? プラス、きのこが美味しい冬がこのポタージュ作りにはいいのです。心にも身体にも優しいけど、お財布にも優しい(笑)。今回は、しめじ+マッシュルーム+ぶなしめじ+しいたけの4種を使いました。まいたけは個人的には好きなんだけど、スープ仕様にすると香りが強すぎでどうにもNGというのが私の結論。てことで、今回は味わい深いけど主張しすぎないきのこシリーズ。そして、生クリームじゃなくて牛乳使いがポイントかな〜。もし、濃くがほしければこの素をつかって、のばしてつかえよし。優秀なレシピよね!w

さて。このレシピは、パリの8区にある日本人シェフのビストロで教えてもらった一品。ランチタイムにお邪魔して、なにやら現地に暮らしている日本人と間違えて声をかけていただいたのがご縁なのですが、意外に簡単だったのでびっくり。だってある意味、素材重視のレシピなので裏切られることがないのだもの(と、シェフにも言われた)。でも、しっかりと素材と分量を守るのがポイント!! といいつつ、守るべき分量は「きのこ:たまねぎ=2:1」だけです。w あとは...自分の舌で勝負!!!うふ、私に向いてるレシピよね。

ということで。

冷えた身体を温めることにも成功したようだし、喜んで食べていただけたし、本日もHappyな私ですが、想定以上にいっぱいおかわりしていただいて仕込んだ「素」がすべてなくなるというハプニング(苦笑)。ま、いっか。近々また仕込もうっと。

Saturday, January 28, 2012

ビストロMamaの原点

今から10年程前、「母の思い出をめぐる旅」なんて名付けて、都内を二人で歩いたことがある。まだ私が札幌在住だった頃のこと。子供時代から何でもできて優しい母の原点を一緒にめぐりながら、色々考えたな〜。

母の母校や、通っていた料理学校、謝恩会会場のあったホテル、衣装館。子供時代から何度となく聞いていた場所や空間をそこに感じて、なんだか不思議な気持ちになったものです。そして昨今、こうしてなんちゃって「ビストロMiyu」なんて名乗って料理をしていると、母のレシピや味が私のベースにあることを再度感じます。そして、その母がよく口にしていた母の恩師である「田村魚菜」さんという方の料理ってどんなんだったんだろうなって思ってみたり。一緒にここよって言われたの場所・自由が丘にいまだにあるんだよね〜、料理学校。やっぱり不思議。w

体験コースくらいいってみようかな。ちょっと母の原点を感じてみたい気分。
http://www.gyosai.co.jp/annai.shtml

Friday, January 27, 2012

ビストロMiyu;「garbanzo(ガンバンゾ)」

TV番組を見ながら気になるレシピがあると、ついつい作ってみたくなる。今朝の「MOCO'S キッチン」を出勤前にながら見をしていて、"これはつかえる”なんて思って、早々にチェック!!今週はひとつの山をこえたこともあって帰宅早々、お料理タイムです。

とはいえ...。もこみちクンとちがって、手抜きで生地づくりはすっとばして市販のものを利用。と思うと、ほとんど野菜を切って炒める過程しかなくって、15分ほどで終了。即ほおばらせていただきました(笑。簡単なのに、とっても旨し!!

ひよこ豆さんは、とても美味だし、ルッコラやパセリの香りもいいし。なにより気軽に食べることができて、ヘルシー。ちょっと病み付きメニュにーになりそうです。

Tuesday, January 24, 2012

お勉強

ほぼ一年さぼっていたこともあって、かなりの退化。でもでも、これからの私にはもっともっと必要になると思い直して、再度の勉強開始です。

今夜は友人に紹介していただいた先生とこれからのプランについて色々話し合ってきました。なんだかとってもいい方と巡り会えたような、楽しみながら学べるようなワクワク気分です。

てことで。早速初回を今週末に開始。Homeworkもたんまり。
明日の自分が今日の私よりも前進できていますように。

頑張ろう。

Monday, January 23, 2012

la neige (雪)

雪が降ってきました。
北海道人としては、雪なんて珍しくもなんともないはずなのに、何故かちょっぴり切ない気分になります。どうしてなのかな?

ふと見上げると吸い込まれそうな空。
今夜は委ねてみようと思います。

Sunday, January 22, 2012

ビストロMiyu; 同郷時代のお姉さま

徒歩15分圏内に暮らす札幌時代からのMお姉さまが遊びにきてくれましたっ♪ 札幌時代もご近所暮らし、東京本社に面接に来た時に同行してくれていた相手であり、そして今も通う札幌の美容室を紹介してくれたお姉さま。思えば、こうして今もご一緒できているなんて縁深いもの..。

とはいうものの...こちら(港区)に引っ越してきてから、1年がたつというのに気付けば昨年は会ってなかったな〜、っちゅうか一年以上ぶり!? ちょっとびっくりだけど、そんな気がしないのは不思議なところ。年明け早々のやりとりで「ビストロMiyuにいきたい」と言ってくださったので、お招きしてみたものの、なにせお料理上手さん(お教室に通っていた時にみせていただいた料理は絶句もん)だし、味覚が超えているだろうから、適当ビストロ...menuを決めるにもドキドキです(苦笑。


「レバーが好き、なによりもパテが好き」という情報を入手したので、色々考えてのmenuは「鶏レバーで作ったお菓子」という意味をもつリヨンの郷土料理(とはいっても、決してお菓子ではない)で決定。あとは...食が細いイメージあるからスープ系がいいかな〜と思って、先日ランチで行った某フレンチの「温かいスープに隠れた温野菜」に決定、身
体にも優しいしね。で、あとは前菜なんだけど...これは兜町のお姉さまのサロンで出していたホワイトアスパラメニューをアレンジ。で、なんとなく不安だからもう一品。あ...また、作り過ぎ!?笑

この一年、ビストロ開店をしていて思うのは、私の料理マインドは母に似ているということ。思えば、母は私の友達が遊びにきている時とか「足りないよりも、多めに作ってもてなす」人だったので、いつもお腹いっぱいになるくらい料理(おやつ)を準備してくれる人でした。残ったら「もし皆さんが気に入ってくれたのなら、もって帰ってもらったら?」なんて普通に言っていた母。そんな母をみてきた私は、どうやら「多かったら、残してもいいよー」なんて、毎度ながらに発言しているようです(これも指摘されてから気づいた)。ってことで、ついつい作り過ぎる癖は母譲り。ま、それでも豊かな気持ちになるからいいか〜。w

そんなこんなで、お昼からのおしゃべりタイムはあっという間に夕暮れに。楽しい時間はあっという間に過ぎますね。そして、こういう時間を変わることなく持たせてもらっていることに感謝。いっぱい話をして、刺激をいただいて、また頑張ろうって思えました。

ありがとうございます、そしてこれからもよろしくお願いします。Mさん!!

Saturday, January 21, 2012

祝・引っ越し1年

お引っ越しして、ちょうど一年が過ぎました。

東京へ転勤してきてから10年近く暮らし続けた日本橋から、最初の職場近くの港区暮らしへ。気づけばお部屋に引き蘢りになる程に(?)、快適に毎日過ごしております。商店街のお魚屋さん、八百屋さん、近所のスーパーの叔父さんとも仲良しになったし、やっぱり「地元感」っていいな〜。古い町ならではの人間臭いところ大好きです。

今年一年で、私自身が一番変化したことはといえば、やっぱり家にいる率が高まったことがあって「おうちごはん」頻度が増えたこと。残業後になんとなく食べて帰ることも多かったこれまでの私のライフスタイルでしたが一変。「早帰り」を基本としていることと体調管理もしやすいってことがあいまって、ほんまによく料理しているな〜。あとは、新しいレシピにチャレンジしたり一人分以上作っても、シェアできる人が近くに暮らしているってこともあるのかも。これ、一人暮らし女には実にありがたいことです(笑。

昨夜、札幌時代からの戦友の会社にお使いがてらに足を運んだのでちょっとしたおしゃべり。ありがたいことに奥様曰く「あの写真具合から察すると、絶対美味しいはず」と言ってくれているそうな。戦友からは「コルドンブルーにいってますって感じだよね」だって。写真からの判断とはいえ、昨年来の課題だった「盛り付け」が、少しは上達したってことかしら?なーんて、今週もまた厳しいお方からは、ダメだしいっぱいうけたけど。w

さ〜、ここからの1年は何が起きるかな。
Happyな時間を期待して。

Thursday, January 19, 2012

幸せは名もない一日に詰まっています。

ビストロMiyu「生姜と手羽先のポトフ」

超多忙が起因してなのか年明けからずっと不眠気味なことに加えて、食生活が乱雑になっていた昨今。

カツラ疑惑が起きる程、艶やかだと唯一褒められてきた髪ですら、コシがなくなりパサパサ。長年お世話になっている美容師のお姉さんに薦められたオイルを使っても回復せず。あああ、よっぽどダメダメなのねぇと悲しくなります。

そういう意味では、食生活は本当に大切。ストレスとどう向き合うかも本当に重要。だからこそ、今夜は寒さ対策とお肌ぷるぷる計画もかねてのポトフを作るぞとお昼間から決めていました(笑。

生姜いっぱいのこのレシピ。パリのお姉ちゃんから教えてもらった一品です。味付けは、手羽先からでる美味しい出汁とお野菜からの旨味、そして整えるだけの分量のお塩。コンソメとかブーケガルニもなし。本当にシンプルなお料理です。とってもかしこまっていただく美しくて手間がかかったフレンチも好きだけど、私はやっぱり家庭的なフレンチが好き。シンプルだけどあったかい。見た目を重視しつつも、普段使いではとっても人間臭いっていうフランス人っぽいよね。w

日本でいえば、おでんのようなポトフ。コラーゲン満載だし、明日の朝はちょっとぷるぷるなことを期待してみよう。

Tuesday, January 17, 2012

フランス時間

広告の仕事にどっぷり浸かっているにもかかわらず、ほとんどテレビを観ていません。我が家でテレビがついている時は、誰もに指摘されるオタクなDVDがかかっている時くらい(あとは朝のニュース)っていうのは有名な話....。

昨今忙しいのだけど、今夜はちょっと早めに帰宅でゆったりモード。で、延々とFrenchラジオ聴いております。いや〜、やっぱり異次元な感じがしてワクワクするし落ち着くよね。心の故郷にいる時とほとんど同じな空気感だもん、この環境。フランス語の意味はもはや音にしか聞こえないけど、それでもこれだけテンションがあがる。幸せだなぁ...。

とはいえ、今日は主治医のいうことを聞いて、早めに就寝しようと思います。
おやすみなさい。

Sunday, January 15, 2012

ダメな女

「ダメな男」というテーマは、世間の話題にあがる。書籍にもなる。Google検索にも 多分にひっかかってくる。だけど、「ダメな女」はどうにも話題にならない。それってどうしてなのでしょうか?ダメな女がいないから?いやいや、そんなことはありません。私を含めて、ダメな女話は常に友人達との話題の中心。だけど...どうして一般化したQuestionにはならないのでしょう?不思議だよね。

幸か不幸か、私は「ちゃんとした女」に見られがちなものの、あるカテゴリ面子からは「ダメな女」烙印が押されがち(それも呆れられモードなほど)。はいはい、わかってますよ...仕事はちゃんとしているし、常識人としていきている割に、抜けてるのよね...というか、世間知らずというか...大人じゃない。すべての言葉、まーーーーーーっすぐ受け止める習性、それってきっとダメなはずってわかっているけど、かえられないんだなこれが。。。

近過ぎると正直キツいけど、でもやっぱりとても信頼し、尊敬している元上司とのランチタイムを過ごして色々考えた週末。私のスペシャリテが何なのかということ。どうやっていきていくことが、自分にとって一番心地がよいかということ。仕事に関わらず、どんな相手と時間を過ごすのがハッピーなのかということ。彼と話をしていると、自然と露呈し気づく自分がそこにいました。真正直な両親に育ったから、真正直にしか生きられない。演じたり、噓ついたり、ちょっとだけ賢くなればもっともっと生きやすいのはわかるけど、やっぱりそんな選択をしたいと思っていない。私のことを理解というか、そのまま受け入れてくれている相手にはやっぱりわかってもらえるのだね。全面的に肯定してくれて、否定はいっさいない。「あなたが次の道を見つけた時に、また会おう。きっと2012年中だと信じてるから」なんて言ってもらえる自分。幸せだと思う。

でも一方で。

多くの先輩や上司たちに「あなたは自分らしい道をみつけられるし、自由に生きていく力がある」なんて言っていただくけれど、未だに悩み迷子中の私。やりたいこと、私だからできること。いまだ見つけられず。だというのに、みんなには何が見えているのだろう。

I Wil Always love you

ギフト(借りてる?)な絵本を開きながら、同じタイトルの楽曲を聞くのもまた乙なもの。
しっかし、懐かしいなぁ。この映画、姉が好きだったような気がする...。

http://www.youtube.com/watch?v=vuIEKrUREH8&feature=related

「I Carry Your Heart With Me...」

「I Carry Your Heart With Me...」
映画「In her shoes」で印象的なラストシーンでマギーが姉の結婚式に読んでいる詩。やっぱり何度聞いても、音も表現も美しいな〜と思います。こんな言葉を生み出せるなんて...素敵ですよね。


自分にも姉がいるからでしょうか。この映画は、色々と思うことや感じることがあると、ついつい観てしまう一本です。今月は色々と思うこともいっぱいあって、帰宅してからフラリと観始めてついついはまってしまって、リピートしています(苦笑)。
姉妹って、他の兄弟姉妹関係は、異性同士の関係と違って年齢を重ねれば重ねるほど、性格の違いもでてきたり、どちらかが結婚すると関係がまた微妙に変化したり、男性同士ともまたちょっと異なるのだろうな〜。子供時代には考えもしなかったけれどね...。

一番近くて、一番遠い存在。
大人って難しい。

Fumet de Poisson(フュメ・ド・ポワソン)

「フュメ・ド・ポワソン」を作ってみました。とはいっても、かなーり美味しいお出汁になったので、クリームをちょっぴり加えて滑らかに。これで美味しい「スープ・ド・ポワソン」に変身っ!贅沢シーフード満載だから、美味しいぞぉ。

シンプルにいただくのも、ちょっと手を加えて生まれ変わらせるのも面白いね。
今回は、「美味しい」と言ってもらえるかなぁ。

Saturday, January 14, 2012

泡女・新年会

ブツブツと呟いていましたが(まさしくTwitter)、今週は忙しかったなぁ。。。

相棒が退社して一人で回さなければいけないっていう物理的な理由もあるとは思うけど、それ以外の要素の方が大きかったかも。忙しさ故に、仕事の夢を見るという経験はこれまでもあったけれど、今週は悪夢ともいえるような内容ばかり。ヘルシーじゃないよね...。

ていう状況の中での週末は嬉しいものです。頭の中が仕事でがっつんの時に自分自身を切り替えるには、まったく別な時間をもつことだといいます。私にとっては、気のおけない友人達と楽しい時間を過ごすこと。美味しい時間を過ごすこと。最近であれば、相手と過ごす時間を思いながら、お料理すること。そんな要件をパーフェクトに満たすことができるこの週末。素晴らしいよね。

想定していた以上に、今週はバタバタしていたので、彼女たちが喜ぶだろうな〜なんてもてなしメニューなんて考えることができず、気づけば昨夜に慌て今から出来ることが優先。かろうじて、リクエストもらっていたブイヤベースは作ることができたけど、後は...(涙)。

でもね。手土産でいただいた馬刺がシーフード三昧だった私の前菜シリーズの中で際立っていて感謝だったな。ホントに新鮮で美味しかったし、大感動。うわ〜...生肉に制限がかかっている昨今だというのに、今年は生肉づいているぞ!!!うふふ

MIyuビストロとしては、

・鶏レバーパテ&シャンピオンのテリーヌ
・帆立のケッパーマリネ

・オリーブボール

・ワッカモーレ

・ブイヤベース

なんてものを用意しましたが、喜んでいただけたのかしら?


さて。

楽しくいただいたブイヤベースを使って、さらに調理して「スープドゥポワソン」作りましょ。
もう一手間かけますよぉ。

Friday, January 13, 2012

夢。

夢は不思議。

ここでいう夢とは、眠っている時の夢なので、自分でコントロールできません。学生時代、ユング心理学での夢について勉強したりもしましたが、深層心理という領域なだけに精神状態がもろに反映されるなぁ...と実感しますよね。

ここのところ、オフィシャルとしての追い立てられるような状況が続いていたり、プライベートでの心配ごとがあったりで、魘されることが多々。特にオフィシャル(仕事)面でみる夢は直球なので、眠っている間も仕事をしているような状況で寝覚めはどっと疲れている。いかんなぁ...バランスを保たなきゃ。

なんて弱音をはいてはいけない。
山を超えよう。

Wednesday, January 11, 2012

私の変化

6年前に一緒に仕事をしていた相手と、今月からまたご一緒させていただいています。今日のMTGで彼から言われて、「そうなのか」と思った一言。

「Miyuさん、仕事のスタイルが変わりましたね。前から無駄のない仕事スタイルって思っていたけど、今はもっともっと"自分のスタイル"ができていて、周りがそれを圧倒するくらいの集中力が時間の中にあるし、色んなことをさばいているって感心したワ〜。勤務時間をどう過ごすかってことをしっかり決めているのが、周りにしっかり伝わっているって思ったよ」。

Yeah、褒められた!!(笑

何を一番大切にするかを決断するって大切。
そして同時に、選択することが大切。

きっと今の私は、そこがクリアであって、明確なんだと思う。
人生はシンプル。

私は私が一番大切にする人、こと、関係を守っていきたい。

Monday, January 09, 2012

今週のお花「スナップドラゴン」


花言葉:恋の予感、清純な心、でしゃばり

「クリスマス・ストーリー」(2008仏)

今夜もフランス映画。

しばしフランス言語の美しい音を耳にしていなかったので、映画の内容云々以上に、部屋の中で映画とともに流れているだけで心地よくなります。もはや単語しか意味が分からない状態ではあるけれど、それでも嬉しい気持ちになれるって、もはやこのコメントは映画のレビューではないか?(笑

フランスの映画スター大集合的なキャストの豪華な一本。昨夜の一本同様に、フランスならでの家庭像をここに垣間みることができます。家族とはいえ、兄弟姉妹とはいえ、様々な事情を抱えたまま家族帯を形成している。日本の大人であれば、内紛ということをできるだけ親子関係にみせないように(もたないように)気をつけながら時間を過ごすけど...って思ってもみたり。正直なのがいいのか、悪いのか。でも深い傷をもちながらも、懸命にぶつかっている姿はなんとなく羨ましくも思えたり。ううむ、難しい。

2時間半ある作品で、これまたフランス映画ならではの単調な展開。映画館じゃなくてよかった(苦笑。

Sunday, January 08, 2012

「突然、みんなが恋しくて」(2011仏)

ストーリーも家族関係も、友人関係もとてもフランス的な映画でした。変人よばわりされる父と娘の愛の物語。今の私には、かなり涙腺やばいモード...。だってだって、このお父様の愛情、深すぎるのですもの。

本当のところ、愛ってやつは深ければ深いほど、眼に見えないものなのでしょう。わかりやすい愛も嬉しいけれど、わかりにくい愛を知った時、人の心は壊れるほど揺さぶられるのかもしれません。でも、リアルな世界ではなかなか難しいのだよね。

仲違いをした両親との関係を修復する為には、「子供が折れるべき。だって、先に親は亡くなってしまうのだから」
そんなことを元彼から言われていた主人公は、最後に大きく後悔しました。でも、きっとお父様はそれ以上に娘をあつい愛情で包むサプライズを用意していた。やっぱり親にはかないません。

今の私には、両親になにをしてあげられるのだろう。

Saturday, January 07, 2012

貴重な豚さんdinner

異父母姉妹と自他共に認めているS子ちゃんが、出張で東京へ。

昨年は時間がなくって、空港で食事する時間をとることで精一杯だったのだけど、今年はなんとなーんとMiyuビストロに来店いただきました。うれしーーーーっ!!!

この時期はいつも大学の研究勉強会で、東京にきているS子ちゃん。昨年末に「今年は事前入りで時間あるかも!」なんて言ってもらった瞬間から、ずーーーーーっと楽しみにしておりました。だからこそ、妄想含めていろんなプランが頭をよぎって興奮状態...。期待しすぎはいけない(なにせ忙しい彼女だから、ギリギリまで確約できないしね)とは思いつつ、「どこにいこうかなー」とか「誰とご一緒したらいいかなー」とかワクワク。いやー、嬉しい!!

ということで、来店いただいたMiyuビストロなのですが。アペを用意するくらいしか出来なくって、なんとオーナーではなく、ほぼポジティブマンが料理長に...。いや、ある意味、その方がS子ちゃんにはよかったかもーーーーってくらいの素敵なお料理をつくっていただいて、私も一緒にお客様モードへ。。。う、すいませぬ...なんて連日の反省。いやいや、今年は頑張るから許せってことで(爆。

S子ちゃんも穏やか気分で満足していただいた夜。
嬉しい夜。

今年もいい一年に。


Friday, January 06, 2012

oumiushi(近江牛)

年始会かねての「福引きgetしたぜ肉祭り」を開催。

思えば魚食メインな北海道人。お肉さばき...できません(といいつつ、魚もできなけど。w)。ということで、お助けポジティブマンに出動お願い。いや〜、我が家の切れない包丁(さすがにそろそろ磨がなきゃなぁ)だというのに、どんどんと部位に切り分けていくのはまさに芸術です。すごいな〜、こんなん技術どこで学んだのでしょう?尊敬....。

年明け最初の会でもあったので、私も何かアペくらい用意しようと思ったけれどなんちゃってな実家メニュー(相手にとっては、謎らしいものばかり)を用意するのが精一杯。期待されてないから、それはそれでいいとはいっていただけるものの、やっぱり女子としては反省よね...。今年も頑張ってお料理勉強しなきゃ(涙。


てなことで。

肉祭りは、本当に堪能いや至福の時間。二人であっという間にかなりのボリュームを食してしまいました(爆)。最初は、ここなら大丈夫と切り分けていただいた部位を使って貴重なユッケを作っていただいて(間違いなく自分ではこんなことできない...)会はスタートし、お肉そのものの味を堪能。とろけるぅぅぅぅ。その後、シンプルに(トリュフ)塩・胡椒でフランス気分、その後にアジアン風味(ナンプラーやら香草でマリネ)や韓国風味(タレ)etc...。こんなにお肉って楽しめる、ある意味、旅行気分を味わえるなんて大感動だし、楽しいよね〜。うひょー

年末年始報告をしながら、いっぱい食べて、話して、笑って、気づくとてっぺん超え。
今年もこんな楽しい時間を持てたらいいね。

Wednesday, January 04, 2012

万葉の湯@新千歳空港

帰省最終日。

母と二人、新千歳空港の温泉「万葉の湯(http://www.manyo.co.jp/chitose/)」に行ってきました。どうやら昨年夏にオープンしたばかりの温泉。ちょっと小旅行気分で楽しいもの、ゆっくり温まって最後の夜を穏やかに過ごすことができました。

お部屋でゆっくり食事をしておしゃべりして、気分よくなったままお布団にくるまりながらもさらにおしゃべり。こうした時間を母と過ごせるのは嬉しいこと。

もっともっと、こんな時間をもつようにしよう。

Tuesday, January 03, 2012

Bonne année!

新年あけましたっ...といっても、すでに3日目。
年末年始、色々なことを感じた時間だったので、あえて書くことなく過ごしておりました。感じる心は、そのまま保存しておきたいのです。

今年もいい一年に。
みんな幸せになろうね。