



1年程前に、友人を介して知り合ったA兄の会社が、ブロードウェイからの衣装アレンジを担当しているというので、3人で「CURTAINS(http://www.curtains.mu/)のマチネ公演へ行ってきました。泣く子も黙る(?)ジャニーズ・東が主演の舞台。いや〜、かなり未知の体験でしたっ(笑。
只今、札幌に帰省中ですが、友人の宮崎人からこれまた帰省のお土産でいただいた「卵焼き」を持参してきました。もちろん北国生まれの私にとっては初めての一品なので、一人で楽しむよりもFamilyで・・・、ということで楽しみに食べることなく我慢して持参♪
なものなんだろう、包み紙には「おび天」ってかいてあるから天ぷらになっているのかな~、とかワクワクしながら包みをあけたら、これまたびっくり!!!
二期会「オテロ(http://www.nikikai.net/lineup/otello/index.html)に行ってきました。
韓国へ旅行にいった友人から、「赤パン」をお土産としていただきました。なにやらお揃いらしい(笑。
ただいま公開中の「サヨナライツカ(http://sayo-itsu.com/)」は、「"マディソン郡"を彷彿させる」という話を耳にしていたところ、今回Parisから戻る便で観ることができたので、眠い目をこすりつつチョイス。実は、日本で11億のヒットとなった言われるこの映画ですが、ちゃんと観るのは初めてだったんですよね~(苦笑)。
犬つながりメンバーに「お疲れさん・女子会」を開催してもらいました。実際2年くらいかな~、イベントをメインにお仕事ご一緒させていただいたり、犬業界について教えていただいたり、楽しく飲んだりっ♪ともあれ、業界ド素人な私にとっては、本当にありがたき面々です。
前職時代の友人と、フランス気分なランチをしました。
昨日、Parisから戻ったものの、私は未だParis気分の私。それもそのはず、今日はルグリの舞台のチケットを購入していたのでした〜。
成田空港で搭乗前に購入してみました。
ビール王国ベルギー。
| L'Ourcine(ルルシーヌ) 92 rue Broca 75013 |



2007年に死去した偉大なる振付家モーリス・ベジャール。彼の後継者であるジル・ロマンと残されたダンサー達のその後を伝えるドキュメンタリー映画です。渋谷のBUNKAMURAでの上映を見逃してしまっていたので、機内映画で観ることができてラッキー。しかし・・・これって私以外、誰がみるのだろ?w
タイトル曰く。「バレエはつづく」のです。つづける為には努力が必要。バレエだけじゃない。「私はつづく」、そうありたい。

ヒュー様、ほぼ皆勤賞な私。「モーリス」から彼を見続けたにも関わらずこれだけは見落としていたので、機内映画でまずは選択、うほほ。
友人には、「なぜにヒュー好き?」とよく言われているのだけど(そういうタイプに見えないらしい・・・)、すごくシンプルなラブコメディな作品を演じていることが多いからなのかな〜。単純に観ていて幸せな気持ちになれるのが、彼の作品のいいところ(笑)。女子はやっぱり「Happy」好きだと思うのだ!!!
さて。
この作品もいつものように、いらいらしつつも、愛される喜びと愛する喜びを十分に感じさせてもらいました。「その人」の前では、シンプルに自分自身になれるって嬉しいんだよな〜、なんてことをこの映画を観ながら再確認。やっぱりヒューMagicだわ(苦笑)。
一緒に何かを作り上げる、という喜びはエネルギーになります。一人ではなし得ない事も、二人なら予期しないものをうみだすことができるという経験は「奇跡」だとすら思う。だからこそ、そんな奇跡を感じさせてくれる相手は大切にしたいもの。気づくのが遅いってこともあるけれど・・・(爆)。
「明日から田舎ゆっくりしておいで」。うとうとしかけた出発前夜、そんなメールをいただいて、なんだか心がほっこりしました。
Balletと一緒に過ごして33年(カウントしてびっくり)、そのうち真剣にフランス語を学んだのは、たったの2年、訪れたのは・・・何回だろ?(笑)。でも、いつどこにいても「ここ」は私を優しく受け入れてくれました。旅行客には優しいけれど「住人」には冷たい街だとは何度も聞くけれど、私はいつも「旅行客」だし(うひひ)、そういう意味では自分自身と向き合う為にやってくる場所として絶好の場所なのかもしれません。私が【私】を演じなくていい場所なのだしね。
というわけで、今回の「区切り」でもお世話になります!!
ある偶然の誘いから決めた今回のParis訪問。結局、一人旅になったけれど、きっとそれもなにかに導かれたのだと思ってここへ降り立ちました。先週の「彼の地」への訪問とは違って、「未来」を感じるための訪問。なんだかちょっとワクワクします。
今回、「ここ」で一体どんな出会いがあるのでしょうか。どんな経験ができるのでしょうか。そしてどんな自分をみることができるのでしょう。
心赴くままに、過ごしたいと思います。