Thursday, February 28, 2013

あの頃。

当然のことかもしれないけれど、人と人には出会いがあり別れが必ずある。生死といったものがある以上、それはどうしても避けることができないもの。大人になってくると、だんだんと昔から言われてきたこの言葉の意味がしっくりくるようになるものです。

あの頃の私。

地元の友人や取引先の方々からは30にもなって...なんて言われていたのは確か。自分ではそこまで感じてなかった年代だけれど、今でもやっぱりあの頃の私の年齢というのは、迷い悩む時期だったのかも知れません。そして、気付かないふりをしながら葛藤ばかりしていたのかもしれません。でも、毎日をただただ必死で突っ走っていた。思いっきり仕事だって恋愛だってしていた。海外との往復も、まるで国内のように頻繁にしていた。でもでも、元気というか毎日がドキドキしていた。これが若さってことなのでしょうか?

最近、お食事をご一緒する元同僚とか後輩とか、思えばみんなあの頃の私と同じような年齢。そうなのか...って、彼女達の話を聞いていて感じることがいっぱいあります。みんな、みんな、頑張って生きているのだよね。でも不安なのだよね。。。

問題児のexが、先日のお詫びにどうしてもランチしようと連絡がきまくるので、かんねんしてランチしてみた。彼の癖のある英語のアクセントとか言い回しとか、笑顔の感じとか、あれからかなり時間がたつので年は重ねていてもまったく変わっていなくて、ちょっと懐かしくもありました。例のめんどくさい嫁(なのか、彼女なのか?)からの電話のお詫びというか言い訳具合も昔のまんま。人って変わらないもんだね。w

彼からすると私は想像以上に変化してなく元気らしく、私がどうやら幸せに生きていると思ってくれたらしい。「あなたの相手はhappyだ」とか、言っていやがる。けけ、ざまーみろ!!なーんて、ユーミンな気分にもなってみたり。(^^;

私の笑顔は、もうあなたにはあげません!!

Tuesday, February 26, 2013

Zéro pour moi!!!(失敗したーーーーっ!)

手間はかけた。
材料もそろえた。
丁寧にひとつひとつクリアした。
香りもよかった。
焼き具合もよかった。

だがしかしだ。

美味しくない!!!!!!!!!!!

大失敗。
まだまだ改良が必要です。

くやしい!

Monday, February 25, 2013

ビストロMiyu; Porchetta(ポルケッタ)


昨日から仕込んでいる「ポルケッタ」は、イタリアの家庭料理で「豚の丸焼き」の意味をもつ、簡単にいえばチャーシューみたいなものです。

1月クールでお世話になっているドラマのシーンでこのポルケッタがでてきていて、妙に気になって色々と調べたっていうところからが私の今回の鍛錬のはじまり。料理がメインの番組って、やっぱり気になるよね〜。そこがポイントですかっていうくらい、色々聞いて笑われてしまいましたが(苦笑。

というわけで、ドラマレシピとは異なりますが、ひとまずじっくりゆっくりとこのレシピを実現してみたところ。初挑戦だから、かなり悩ましく作業しておりますが、ちょっと楽しいよね〜。だって、ハーブの香りがとっても楽しいのだもの。オーブンからの焼き上がりの香りがとっても美味しそうなのだもの。

とはいえ、 食するまでが怖いところ。ひとまず、今夜はじっくりロースト過程まで終わらしたので、ソースのもととなる肉汁さんとリンゴを煮詰めるところまで頑張ってみました。

さーって、勝負明日です。 
美味しく仕上がっていますように!!!祈

Sunday, February 24, 2013

ビストロMiyu; 仕込み&鍛錬篇

昨夜のおつかれさん会でいただいた「アーティチョークとほうれん草のディップ」。あめりかーんなレシピだってことは聞いたのだけど、お家で食べることができたら楽しいなって思ったので、色々と調べてみました。なんとか作れないかな〜っ?(ダイレクトに聞いたら、ポジティブマンに叱られたので...)。

で、調べてみたら、こんなパックパックがどうやらアメリカなスーパーでは売っていることを発見。なるほど、それだけ,定番食なんだねー。知らなかった(笑)。でもこういうレトルトセットではなくって、自分で作りたいなーって。ほーら、私ってフランス人だから。マルシェ人だから。おほほh

今、お世話になっているドラマ台本にでてきた「Porchetta(ポルケッタ)」をどうしても作ってみたくて、先週からずーっと悶々としていたので、今日はあらためて挑戦することに。ハーブいっぱい豚さんにヌリヌリして、ただいま眠っていただいています。あああああ、凧糸がないや。なにか代用できないかな〜なんて、ただいま部屋中を捜査中。

初挑戦ものは楽しいです。
美味しくできたらいいなっ。おまじないでもかけてみよう。w

Saturday, February 23, 2013

5年ぶり?

思えば、仕事としてご一緒するのは4年...いや5年ぶりかもしれません。いつも傍にいてくれている人だから、お仕事をやりやすいっていう反面、相手がプロであればあるほど、難しいのも事実。二人で作るものではなくて、関係者がいっぱいるっていうこともあるかもしれないけどね。

ということで、色々な葛藤がある2週間(実質1週間)でございましたが、無事開催、そして満御礼よかったーーーーっ!!!

今回のイベントは、ほぼ手弁当状態かつ色んなチャレンジが多かったので、正直気忙しかったのですよね。はじめてイベントに携わる部下が一人、彼女にも学びをさせてあげたいこと然り。いや〜、いろんなところに気を回していて疲れた〜っ。ま、でも、数的評価的にもいい感じででたし合格点ではないでしょうか。。。関係各署、関係会社の皆様、本当にありがとうございましたっ!!!

イベント終了後。

本人も疲れているだろうに"お疲れbeer"に誘っていただき、ハッピーアワーにハッピーな時間。アメリカンなお料理とぐびぐびbeer、いっぱいおしゃべりしてなんだか「ようやく終わったっ〜!」ってほろ酔い気分を過ごさせていただきました。

いつも支えてくれてありがとう。
今夜は幸せ気分で、ゆっくり寝ます。w

Friday, February 22, 2013

ビストロMiyu; もりもりプレート

毎週末に出勤が続いているので帰省できず、冷蔵庫整理する機会がままならず。いや、父の顔を見ることができてないのが、私にとってはさらなるストレスなのだけど...(←はい、完全なるファザコンです)

ま、そちらはさておき。

今夜は、冷蔵庫整理day. ちょっとづつ残ってい「スモークサーモン」「生ハム」「オリーブ」「パテ」「ピクルス」「紫キャペツ」「チーズ(色々残りすぎだけど、ハードタイプメインに3種」etc... を一つのお皿にもりもりプレートにしてみました。ちょっと贅沢って感じな見た目だけど、まーまー、所詮残り物な保存食。でも、TGIFな夜にはテンションあがります。w

今週、食事をご一緒した元同僚と話をしていて、私自身がどれだけ「食というものを大切に生きてきたってかことを実感。それはおそらく母の影響というか、今の言葉であれば「食育」なのだな、と(たぶん前にも言及しているけど)改めて思った次第。プラス、ここ数年ご一緒していただいている方の影響も。

過日、母と話をした時に「あなたは子供の時から経済的問題でお米を安価なものに変えたら、何にも言わないのに残す子だった」なんて言われてビックリ。自分ではまったくそんなことを意識してなかったのだけど、父と母は二人で何度かそれを試すようなことしていたそう(笑)。で、その度に「美味しくない」とか「臭いがへん」「お米変えたの?」とか言っていたらしき幼少の私。子供ってやっぱり怖い、っちゅうかなまいきーーーーっ、そしてくそがきーーーーっ(w。

別にそんなにこだわりがあるタイプではなけど、おそらく母が丁寧に料理をしてくれた人であり、冷凍食品とか使わなかったからなのでしょう。さすがにその部分は顕著にでるので(身体が反応する)、 自分が「保存食」とするのは、やっぱり手作りなものが一番だなって思っていたり。だから、今夜のようなことが起きるってことで。。。。

母は偉大。そしてそれを促してくれ環境を与えてくれた父はさらに偉大。
いまだに大人になれてない私。
二人の笑顔が見たいです。

Tuesday, February 19, 2013

souvenir

これも異国からのお土産のひとつでした。

一緒に楽しんだ時間をこうして思い出せるきっかけを与えてくれること、そしてそれをまた一緒に語り合えること、とても幸せな気持ちになれます

「もの」ではなくって「こと」を楽しめる相手って、貴重です。 

Sunday, February 17, 2013

ビストロMiyu ; 帆立とアスパラガス、日向夏のサラダ

ポジティブマンにいただいた日向夏で、休日簡単ブランチを作ってみました。母から送ってもらったアスパラさんと帆立で和えて、お気に入りのオリーブオイルを一振り。我ながら、美味しいな〜っ。w

本当は、日向夏は「わた」と呼ばれる部分を楽しむのだけど、このサラダの時はキレイにとって、今夜のdinnerに使ってみようかと。山葵醤油でお刺身みたいにいただくと美味しいんだって!!楽しみ。

先月末から今月頭にかけて、頭を抱えることが多発でお料理どころでは正直なかったのだけど、少しずつ頭を切り替えて前を向いて歩き始めました。だからこそ、今一度、日々の時間を楽しもうと思います。

大丈夫、私。
また前をむいて、歩き始めてる。  

Thursday, February 14, 2013

勉強あるのみ

お土産のひとつとして、レシピな本とワインな冊子をいただきました。

写真見る限り、とーっても美味しそうだし、マリアージュの学びとしてもかなりworkfulな感じ。しかし...英語やねん(苦笑。ま、レシピ本ってこともあって、なにげにわかるんだけど、じみーに料理用語がわからなくって、辞書をひきながら(なんと、食材だった。w)勉強中。やっぱりこういう時間って大切だよね。

料理とワイン。
やっぱりちゃんと勉強してみたいな、って思う今日この頃。その前に、学ぶこといっぱいだけど。w
 

Wednesday, February 13, 2013

堪能day

美味しいスモークサーモン(手作り)とドキドキワインを持参してくれました。どちらもお仕事先からのお土産品。嬉しいな〜っ。

一番ここのが好きなんだよ」っていうサーモンは、歯ごたえもしっかりあって、これぞサーモン!って食感。なるほど、これ美味しい!w ドキドキ仕立てのワイン(http://www.bluemountainwinery.com/)は、どうやら本人が予想していなかった感じだったらしいけど、私としては持参してきてくれた気持ちだけで美味しさプラス。それ、判断甘すぎ?w

色々あったこの10日間だけど、元気もらえました。
ありがと。

Monday, February 11, 2013

ex.

久しぶりに電話がかかってきたexと、自分でもびっくりなくらい大笑い会話ができた数分後。

別にあなたの相手とどうとなるはまったくありません、がな。
こちらに文句をいいたくて、電話をガンガンならすのは勘弁してください。
どうぞ、そちら同士で解決してくださいまし。
あなたにとっての大切な人は、私にとってはもはやあなたが思っているような大切な人ではないのです

卒業できた自分。
その頃以上に、大切に思える人がいる自分をあっぱれだと思う。

ま、いろいろ難しいけどね。w

Sunday, February 10, 2013

似てる??

出張から帰国して、初の報告ランチ会。

今回はいっぱい色んなところに足を運んで、調査してきたみたいで充実の時間を過ごしてきたようです。写真を見せてもらったり、お話とかいっぱい聞けて、ついついランチを食べていることすら忘れて、お料理が冷え冷え(苦笑。 でも聞いていて、こちらまで嬉しくなることがいっぱい。なによりも、新しい目標を見つけてきた姿を見るのは嬉しいことです。

彼がいない10日間。こちらはこちらで、頭が崩壊することがありましたが、なんとか連休明けには決着つけられそうです。思えば彼が不在だったのは、そんな姿を愚痴らずになげかずに、自分できっちりと片付けてから報告しなさいっていう、神様の思し召しだったのでしょう。

てことで。

もう少しだけ頭を整理して、もう少しだけ大人になって、もっと頑張ろうと思います。
Viva、決意表明!!

Saturday, February 09, 2013

洗うか否か。

Workshopで、河口湖に行ってきました

朝起きて窓を開けたら「富士山どーんっ!!」。すごい、ちょっと感動でございます。「静岡側からみる富士山は湖と一緒に。山梨からみる富士山は大きさのインパクトと一緒に」というのだそうです(同僚の韓国人に聞いた.汗)。なるほど、りゃ大きい。w

今回宿泊した旅館は、かなりの昭和万歳な感じで、すべてが突っ込みどころ満載。久しぶりの和室でお布団、食事は宴会場で瓶ビールと瓶コーラとオレンジジュース。朝はが珈琲なくって緑茶だけな佇まい。こんなんもたまにはいいもんです。

出張含めて、一人で宿泊することが多い私ですが、今回同僚と一緒のお部屋(3人)で過ごす一泊は色んな意味で楽しかった。とはいえ、自分が普通にしていることが、彼女たちにはどうやら驚きだってことに気付いて、それはそれでよき勉強。

ま〜、細かに色々あるけど、大きく差異があったのは。。。 
布団や使用の浴衣をたたんで一つにまとめるか否か
・使ったグラスや湯のみを簡単に洗ってまとめるか否か

どうやら洗わない&まとめない派の意見としては、「それも料金にはいっているから、サービスだし必要ない」というもの。なるほど...もしやと思って聞いてみたら「出前をとったとしても、そのまま洗わず返却する」とのこと。ふむむむ

人の判断、興味深し。

Saturday, February 02, 2013

マンダリンバー@日本橋

アメリカ出張から帰国したばかりのNちゃんと食事会。以前、同じエリアに暮らしていたので、時々食事をしていたのだけど、思えば久しぶりだな〜っ。

M社時代の後輩ちゃんは、私にとっては頼りにもなるかわいい子供たちで、こうして話をしながらエネルギーを与えてくれる大切な仲間でもあります。Nちゃんは、かなり宇宙人というか天真爛漫な子なのだけど、どこかナイーブで目が離せないというか、あぶなっかしい子だったから、余計に会って笑顔をみるとほっとしたりして。

なんとなく私の後ろを歩んでいるところもあって、不器用で、でも前を見ている姿を逞しく思えたり。

がんばれ、Nちゃん。
ね様はいつもあなたの味方です。 

鬼は外、福は内。

母から節分用として「お豆さん」が届きました。

このカワイイお面付のお豆さんは、「柳月」という地元のお菓子屋さんが販売しているもので、毎年恒例のごとく母が送ってくれます。いつもこれを受け取っては、ちょっと気持ちがほっこりするのです。

最近は二人分を送ってくれているので帰国したに届けようと思います
母はやっぱりカワイイ。
 

Thursday, January 31, 2013

備忘録;スパイシーチキン

美味しく食べてくれたようで、よかったっ♪
前日から材料に漬け込んでおくだけだから、 楽チンレシピです。余ったら冷凍もできるのだ!

<材料>
鶏手羽元 6~8本
ニンニク(すりおろす) 1かけ分
カレー粉 大さじ1
ケチャップ 大さじ1
オリーブオイ 大さじ1
チリパウダー 小さじ1
塩 小さじ1/4

Wednesday, January 30, 2013

居酒屋風Miyu;「牛スジの煮込み」

その日は、居酒屋風にするね」なんて、自分で言ったのが悪かったのだけど、冷静に考えると、ちゃんとした和食作り苦手です。出汁をぴっちりとったり、素材を生かしたり、お料理の腕が隠せない恐ろしいカテゴリ。そうですよ、そんなこと言っちゃいけなかったのですううう(涙。

とはいえ、なんとか自分でもこの課題をクリアしてみたいと思ってしまい、いろんなことを考えた結果、居酒屋定番といえば(勝手な私の思い込みか?)の「牛スジの煮込み」を作ってみることにしました。会社の近所にあるスーパーに先日「牛スジ」が売っているのを発見して気になっていたんだよね〜、いつかやってみようって。そう、まさかそんなに早くその日がくるとは思ってなかったけど(笑。

ということで、前日から制作開始。湯引きして、臭みをとって、適切なサイズ(これがまたわからない)に切って。おっと日本酒がない!!ってことで、ワインいれて(笑)、コトコトコトコト….。一体その先にどんな感じになっていくのかわからないから、お鍋を何度も見つめてはお部屋をいったりきたり。心配だぁ(爆爆)。

てことで、ひとまず煮詰めるところまでは完了して、開始して4時間。なんとか、それなりの料理は完成した模様。うぴぴ、これで一晩寝かせて、もう一度火を通して、味を閉じ込めればいいのかにゃ。うひゃ、美味しくできたらいいな〜。

結果。

かなりの大好評!私が作った煮込みは、「日本酒じゃなくて、赤ワインに合うから不思議」と言っていっぱい食べてくれて、頑張った甲斐がありました!!他のメニューは本当に「なんちゃって」でしかない「居酒屋風」だったので許してくれたかな〜。W

今年はビストロ以外にも、色々対応できるように頑張ろうっと!!

Sunday, January 27, 2013

中華飯店Miyu ; 酸辣湯麺

子供時代に母が冬限定で作ってくれたラーメンは、「鶏ガラと豚骨と生姜と魚介」がベースだったそうです。年末年始に帰省した時に、「教えてほしい!」と懇願したみたものの、そうよね...そんな時期に豚骨や鶏ガラは売ってないわ(苦笑)。てことで、次回の帰省の際には、がっつん教わってこようかと。

なんて思いつつの今夜。 

めちゃめちゃ寒かったので、身体を温めようとスープにしようと思って、手羽元を購入してきたのだけど、ちょいとお腹も空いていたしってことで急遽、麺も投入。酸味と辛みでとろりんいれで、サンラータンでございます。もやしもがっつん入りです。

心身共に温まりました〜っ!!満足。

Friday, January 25, 2013

devious plan(悪巧み)

謎の業務にアサインメントをうけてから、2週間。我ながら、負けず嫌いだなと自覚しているけど「絶対、ぎゃふんと言わせてやる」と、いろんなこと考えつつ仕込みをしています。"そっちがその気なら、やったるわ"っていう部分を根としてモチベーションとしている私、成長しないな(苦笑。

てことで、今週はめいいっぱい色んな人に会いました。前職&前々職&フリーランス時代、いろんな時にお世話になった方々とキャッチアップしたり、相談したりと頭フル回転。思えば、こういう脳みその使い方って、この2年していなかったなって自覚しつつ、疲れるけど楽しかったりの不思議な感じでも、ネガティブな疲れ方ではないかなって思ったりして、私はやっぱりこういう仕事の方がいいなって実感したり(→そこを上の方々は求められてなかったと思うけど)する時間。ちょっと快感。w

てことで。

今週最後のMTGは、ポジティブエネルギーに満ちた時間。なんだか面白いことを実現できそうなトライアングル、悪巧みできそうな予感ができるディスカッションにワクワクします。 

そんなこんなで独りでクールダウン。たまにはお外でhappy hourもいいもんです。 

Wednesday, January 23, 2013

ビストロMiyu ; スズキのカルパッチョ

商店街にある魚屋のお母さんとおしゃべりするのが好きです。

正直に言って食べ方とか楽しみ方を教わることいっぱいあるし、一方で売りたいだけだろっていう部分のバランスがあるのは気付いてます(苦笑)。でも、それをひっくるめての彼女からレシピといわれるものをひきだす過程楽しむこと、勉強になるのよねー。だってだって、噓つかないんだもん。

今夜は本当になーんにもする気持ちがどうしても起きなくて、カルパッチョ狙い。そして、すでに心決めていたのはベルガモットなオイル。だか必然として、白身がいいなー、なんて。

大好きな香りがあれば、一緒に楽しんだワインがあればほっこりした気分になる。
お互い、「今」という時間を楽しんでいますように。

Saturday, January 19, 2013

和食屋Miyu ; きんきの煮付け

今年は和食を極めたいと思っています。

母が作ってくれた「家庭料理」という意味では、なにげにご飯にあうしっかりとした味つけは身に付いていると自負しておりますが、やっぱりお酒にあったり、ちょっとした時に出されてほっとする味を学びたいと思う昨今。洋ものとは違うよねぇ...。

ということで、今年の目標は、「ビストロMiyu」意外のバリエーションを増やすこと

今夜は、一瞬空くアクアパッツァと思ったけど、煮付けに変更。
うーん、まだまだやねん。勉強しなきゃ。 

お仕事パートナー

V社時代にご一緒させていただいたPR会社のパートナーとブランチへ。あの頃、新人さんだった彼女も今はマネージャーに成長。そしてプライベートでは結婚されて、姉さん女房になっておりました。きゃー、追い越された(笑。

彼女が予約してくれた「Hill Top Casita(http://www.casita.jp/hilltop/lunch/index.html)」 に来たのは、思えば昨年の夏以来の訪問です。なんだか久しぶりだな〜って思いながら、階下で出迎えを受けドキドキ。あれ、こんなサービスしていたかしら、と思いながら階上に行ってみると、びっくりなくらい人がいない....ありゃ、ここでも不況な感じ〜?

お互いの近況のキャッチアップをしつつ、お仕事のこと、プライベートなこと、今後のこととか彼女がスタートするお勉強のこととか、いっぱいいっぱいおしゃべり。「お酒も入らないと聞けません!」なこととか(私は意外に、聞かれれば話すんだけど。w) 延々と屋上のコタツの中で話をしていたら、既に空には月が...あちゃ、もう17時近く!!!

彼女と会うのは久しぶりなこと、なんだか昔のこと含めて知っている安心感、ほっとしたのかな〜。楽しい時間を過ごさせてもらいました。お誘いに感謝、今日の再会に感謝です。

昨今、家でのビストロ機会が多かったり、なんだかお外で食事することが減っている私。まー、自分でそういう選択をしているっていうことも多分にあるのだけど、こういうホッとする相手との時間であれば外でゆっくりという選択もやっぱりいいもんだね。

やっぱり食事をかに楽しむのかっていうのは「相手」によるのだなって思います。例えばそこがチェーン店の居酒屋とか屋台とかファミレスとかだとしても、相手との会話や心地よさがあっていれば、そこはどこでも私にとっては5つ星以上のレストランになる。大切なのは、その相手とどんな時間を共有できるかってこと。 今の会社の同僚や某親戚人には「ラーメン屋に行った事がないタイプ」とか「高い店にしかいかない」イメージとか言われるけど、基本的にはどこでも行くし、そんなイメージがある私を知ると爆笑する人も多いと思うっていうのが正直な感想。私の何を観て、そう思っているんだろうね。なんてったって、屋台好きだしマルシェ好きだし(

私にとっては食事をするっていうことの醍醐味は「場所」じゃない。"あなた(相手)と一緒に食事をしたいかどうか"、それだけ。もちろん美味しいものであることは嬉しいことだけど、それが全てじゃない。時に「失敗した!」ってものであっても、それはそれで共有する思い出や記憶。それを楽しめばいいって、思ったりする。記憶に残るくらいのまずさ体験、面白いで〜(笑

だんだんと取り留めない話になってきちゃったけど。
食事をご一緒して楽しい相手とかつて...そして今につながる時間を共有できてよかった、そんな一日です。

ありがとう、Wさん。

Friday, January 18, 2013

ビストロMiyu: lamb chops

「塊肉を焼くこと、スモークすること、ワインをつぐこと」

偏見はございません。だがしかし、これらはすべて、男性の仕事だとなんちゃってフランス人の私は思っています。 昨今、最後のひとつ、"ワインをつぐこと"は緩和されたらしく"既婚女性は除く"というルールがフランスで出来たそうですが(Aお姉ちゃん情報)、私はどうせ該当せずっていうことで、出来る限りは突き通したいな、とw

そんなことを言っていつつ、今夜は"ラムチョップ"なぞグリルってみました。上記のルールもそうだけど実は、避けてきた一品。もっともっと上手に焼くお兄さんが身近にいらっしゃるので、あえて闘いを挑むこともないかって思ってましたが、商店街のお肉おじさんと話をしていたら、"トライするのもいいかも"なんて単純に思っちゃった(笑。だって、好きだしtryしてみたいし。

Anyway.

グリルった結果はやっぱりこれは作ってもらいたいお料理って思っちゃった。
もちろん、美味しく仕上がったけど(ソースの研究は必要)、私よりももっと美味しく作れる人を知っているんだもの。私は別の方向で頑張りたいな、せっかくなんだから彼が作らないお料理で楽しませてあげたいし、得意分野は任せた方がいい。役割分担? いや適材適所?w

とはいえ、トライすることは刺激になります。
自分用にもうちょっとトライしてみようっと

Thursday, January 17, 2013

「たくらむ技術」(加地倫三 著)

ランチタイムに独り本を読むのが好きです。おそらく私は速読傾向があるのか、1時間あれば大抵の新書は一冊読めてるし、ちょうどリフレッシュにもいいんだよね〜(コスパは非常に悪いけど...爆)

この本は、TVプロデューサーと呼ばれる職種の方の「つぶやき」にも近い本です。当人がどういう方なのかは(当然、直接知らないので)わかりませんが、とても真摯な方なのだな、という印象を受ける文体。ま、これまたよくあるゴーストさんなのかもしれないし、書き下しなのかもしれないけど、真面目に「笑い」について考えているっていうことは十分伝わったしなんだかいいな...と

Anyway.

今月、新しいメンバーがチームにjoinしました。米国で大学を卒業し、外資系を渡ってきた彼女にとってはのなんともいえぬこの昭和環境は、戸惑うことがいっぱいであるでしょう。そして、どうしていいかわからないことや、ぶつけられない不満もいっぱいあるに違いありません。だってだって、この私ですら未だに不具合いっぱいなのだもの(笑

何か少しでも彼女の支えになってあげたいなとも思いつつ少し距離をおきながら「がんばれ」っていってあげたい気持ちにもなる

なたのここでの時間は刻み始めたばかり。でもね、一緒に時間と想いを共有できるスタッフと仲良く前を向いていこうね。あなたなら大丈夫だから、ね。

Wednesday, January 16, 2013

冬の遠足...いや近足か?


ランチと映画と現代アートにプラネタリウム。

本日のプランは、なんだか後半胸がいっぱいでした。やっぱり詰め込みすぎましたかね?いや、組み合せの問題でしょうか(笑 

ま、ともあれ、記憶に残る一日だったから吉(よし)として おきましょう
ご一緒できる時間に感謝。

On My Own..

大ヒット上映中、レミゼ(http://lesmiserables-movie.jp/)行ってきました!!
今日は色んな意味(苦笑)テンコモリdayで、記しておきたいことがいっぱいなのだけど、何をさしおいてもコレを観たという記録だけは残しておきたいなって思ったので、「見たぞ」と表明

ストーリーは、タイトル通りの「無情」であって、本当に苦しくて辛い気持ちになりました。 ミュージカルと違っての息づかいも伝わるからでしょうか...リアルさが付加されて、とても苦しかった。そもそも重たいストーリー。このリアル感が、さらに冷酷さ増したのでしょうか。本当、苦しかった。。。。

色々なキャストがいて、キャラクターがいる。素晴らしい楽曲もある。
そんな中で、今回の映画ではどちらかといえば脇なのかもしれないけど、エポニーヌの「On My Own(http://www.youtube.com/watch?v=VjfmP7h3gBw)」が私は好きだ。あの両親に育てられたというのに、純粋でまっすぐ育った彼女。舞台でも、私はいつもこのメロディが流れると涙がでる。

隣で観て涙していたあなたは何を思ったのでしょうか。
いつか聞かせてくださいね。 

ビストロMiyu; カニのトマトクリームパスタ

完全に素材に助けられている本日のメニュー。

Sちゃんがむきむきしてくれた毛ガニをつかって、エキスまでしっかり堪能させていただきました。本当にごちそうさまでした。感謝×感謝です。

しかし、年明け早々こんな贅沢食材にまみれていたので、これからが怖い....(笑

「ピンクカミラ」@目黒

A姉さんに薦められたイスラエル料理のお店(http://www.pinkcamila.com/pinkcamila/home.html)、「ピンクカミラ」に行ってきました。ばっくりとくくれば、中近東のお料理。懐かしくもあり、とはいえ大好きなテイストの味を提供してくれる期待満載です。

いこと、ムスリムと共に時間を過ごした経験の中で、学んだことの一つ。「レバニーニを代表する中近東の料理は、日本人の口に合う。しかし、食べられる機会が少なすぎる」ということ。タイに行った時、SFに行った時、フランスに行った時。ついつい一度は立ち寄ってしまうのが、このカテゴリのレストラン。パリで時間がなければ、ついついマレ地区にいって、ファラフェルを食べに行くのは私の定番。だって、スパイス含めて、日本では食べられないのだもの。そして、本当にヘルシーで美味しいって思う。

一方でイスラエリに言わせると、中近東と一緒にするのはなにとぞって部分は大きいらしい。これは偶然の出会いで知り合ったM姉ちゃんに教えてもらったこと。現在、旦那さんとお子さん3名とイスラエルに移住(旦那さんの実家ってことですが)した彼女と話すと、ひとくくりにしていた自分を恥ずかしく思ってしまいます。ああああああああ、世界史をちゃんと学ばなきゃねってくらい、同じく旧約聖書を教典としていても100%違うんだよねー。。。。恥

そんなことを思いながらの今夜の宴。お客様はやっぱり異国な方が多くって、ちょっといい気分。英語とヘブライ語が聞こえる感じ、なんだかワクワク。

あ、Eちゃんと今度こようかなー。