Sunday, May 17, 2009

婚活!?

この週末、まもなくアラフォーに仲間入りのアラサーの友人は「弁護士・合コン」に勤しみ、もうすぐアラサーの後輩は大学時代からの付き合いの彼と「結婚式」をあげました。で、そんなことを言っている私は、全くをもってnunのような生活(爆)。いえ、別にね。「結婚」を諦めたわけではないのだけど、最近なんとなく「(新しい)出会い」ってことに力が抜けてきてしまったんですよねー(w。

結婚披露パーティに参加していると(最近、後輩ちゃんが連発)、本当に色々なことを考えます。特に、アラフォーとアラサーの違い。間違いなく、年代差ってあるんでしょうね(昨今読んでいる「Outlier」からの学びでもある。w)。生きてきた時代と社会的背景が違うと、全くを持って何を大切に思うかっていうことが異なっている。だから、どこか同じ空間にいると疑問を感じるのです(そういう価値観においてね)。決して反対意見を言いたいわけでもないけれど、きっと私だったらそういう選択をしない。。。って思っている自分がそこにいる。そして、残念ながらそれって変えること出来ないってことも意識する(価値観だし)。それ自体が「私」なんだもの。。。あああ、だから人並み(と世間で言われている)の幸せを私は手に入れてないんだろうね〜(爆爆爆)。

最近、某男友達から「結婚観」について話を聞きました。「結婚は最終目的じゃない」「相手と自分が関わりあって、物事が自然と変化していくもの」と語っているその人。同じ価値観で話ができるという意味では、非常に心地いい相手です。だからって「らぶ」な関係にあるワケではないのだけど、ただただ気持ちがいい。そういう意味では、男でも女でも同じ時代に生きてきたって「仲良し」になる前提としては大切なのでしょうか。同じ言語(共通語という意味で、日本語という意味ではない)で語れる人は本当に大切。そしてそういう出会いは、男であれ女であれ、大切にしたいと思う。

昨年以来、結婚していった友人や後輩に何度も言われていながらも。私はきっと、自分が納得しない相手とはどうにもならないって気持ちがどんどんと膨らみます。これだけはご縁だし、無理矢理作った縁はやっぱり私にとって難しい(友人よ、私は自分の性格をちゃーんと把握しているでしょ♩)。

そういう意味では。。。「婚活」は私には合わないキーワードに違いありません。

無理だもん!!

Saturday, May 16, 2009

つけ睫毛

子供時代からバレエを習っていたこともあり、私の「つけ睫毛デビュー」は4歳の時。私の睫毛は下方向に生えているらしく、なにせ痛かった。。。という記憶しかなく(爆)。その後、何度となく舞台にたっていても、やっぱり慣れることができなくて、自前でなんとかしていたっけ(笑。

昨夜泊まっていった友人の一人が、私の部屋に「睫毛」を忘れていきました。あらま、これどうしよう。私の部屋の台所に放置された「睫毛」。。。ある意味、不気味です(w。

しっかし。。。昔と違って(というか、舞台用とは違うのか?)、すっごく柔らかいのね〜。なにげにジェネレーションギャップ??いや、最近の技術力進化に拍手!?

Thursday, May 14, 2009

Outliers(アウトライアー=外れ値)

(久々登場の!?)王子から薦められて読み始めた一冊。どうやら日本語翻訳を勝間さんで発売になったらしいけど、とりあえず原書で挑戦中。。。(まだ完読できてないから、さわりだけね)。

そもそも、読み始めるきっかけとなったのは、王子とのふとしたメールのやりとり。近々、情報交換がてら食事でもしよう、なんて言ってたら、お互いの誕生日が5月だと知って、

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「Outlier」という本(日本語訳はもうすぐ出版されます)を読んでいるのですが、ここでCutoff Date(日本では4/1)の直後の月に生まれた人は、社会の中で成功する率が
高くなる、という説が冒頭にあるのですよ。
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という一文があったこと。で、ちょっとひっかかったので即購入。でね、中身というかここで触れられていることとは、人間の教育は12ヶ月単位で動くが故、どこの月で切ったとしても1年のギャップ差の中で生きることを余儀なくされ、かつランク分け教育なんてされたもんならば、(統計学的には)優位な人はますます優位に世の中が動いていくのが常となってしまうのが現実ですよ、ってこと。で、これってつまり、社会心理学者が提唱する「マタイ効果(*)」ってやつですよね〜。

はてさて、本当はどうなのか?
自分自身の生き方でしか証明できないし、実証するしかない。

もうちょっと読み進めてみます(笑。

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ちなみに。。。
マタイ効果 (Matthew effect) マートンは、条件に恵まれた研究者は優れた業績を挙げることでさらに条件に恵まれる、という「利益—優位性の累積」のメカニズムを指摘した。マートンは、新約聖書のなかの文言「おおよそ、持っている人は与えられて、いよいよ豊かになるが、持っていない人は、持っているものまでも取り上げられるであろう」(マタイ福音書第13章12節)から借用してこのメカニズムを「マタイ効果」と命名した

Wednesday, May 13, 2009

女3人集まれば。。。

数年前、六本木ヒルズで開催されていた早朝英語に通っていました。私の早朝○○シリーズは、思い起こせば札幌時代からなのだけど(仕事柄、そこしか時間がとれなかった)、このヒルズ時代のクラスメート(先生も)とは、その後もご縁があって仲良くしてもらってます(w。

ということで、今宵は女子3名での食事会。二人が私のお誕生日を祝ってくれました〜っ!!!

女3人集まればっていうことで、仕事の報告、結婚報告、合コン準備報告(?)、元彼電話事件 etc... 話はつきないね〜。私の話に限って言うと、Yumikoは、隙あらば「Miyuちゃんかわいいし」と言いながら、妄想(?)を語るし、Chihoは「カタカナの”スナオ”になりなさい」「合コンは無理よね」とか厳しい言葉を浴びせるし、ある意味この二人は「あめとむち」の関係か!?ってくらいの役割分担がおもしろかった。+こうしてそれぞれの私自身の性格分析を聞いていると、重なるところ、真逆のところ、非常に興味深いよな〜(→そんなこと冷静に聞いていたの!?と怒られそうだけど。。。)

ともあれ、今夜も「ありがとう」。
今年はなんだか「お誕生日おめでとう」をいっぱい言っていただいている気がする。
きっと今年はいい一年になるぞ〜。

Tuesday, May 12, 2009

「アングロヨーロピアン」or「アラビック」

5/12という日は、私にとってちょっと思い出のある人(たち)の「誕生日」。今は全く連絡をとってない人ながら、この日を迎えると不思議とあの頃の感情が過ります。不思議なものですよね〜。

先日聞いた話によれば、人が生きている時間(タイムライン)の感じ方には、二通りあるそうです。「スルータイム型」か「インタイム型」。前者は「アングロヨーロピアンタイプ」と言われていてイメージとしては「月別カレンダー」って感じ。後者は「アラビックタイプ」と言われる「日めくりカレンダーというイメージなんですって。

簡単に言うと、長期スパンで「今」を過ごしているか、なによりもその瞬間という「今」を生きているか、の違い。時に、欧米人との会話で「5年後はどういう仕事していたい?」といった質問をされますが、それはまさに「スルータイム」型の発想だそうです。で、片付けしていて見つけた写真を見入ってしまって、ついつい時間が流れてしまうっていうのが「インタイム」型の行動パターン。ちょっと、思い当たるところが双方にあるので、面白いですよね。

さて、そう思ってみると。。。

こうしてある日付で思い出されることがあるっていうのは、「スルータイム」な感覚なのでしょうか?続いていることを意識する。それって、自分の成長とか変化とかを感じるには、もっとも適しているものなのかもしれない。
なんか、ふとそんなことを思いました。

Sunday, May 10, 2009

「無趣味のすすめ」(村上龍)

この本ほど、レビューにブレがある本はないのではないでしょうか。

もともとこの本のコンテンツを連載していた雑誌「ゲーテ(GOETHE)
」のすすめ通りに(苦笑)、「無趣味のすすめ」でググってみると、でるわでるわのレビューコメント。が、ネガティブコメントはどうやら書籍化したことによるものが多いみたいですね〜。当初の連載に関してのものは、総体的にポジティブな感じがします。

私としては。。。

まとめて読めたことに対しての、「ありがたし!!」認識が大きかったです。文字が大きかろうが、立ち読みでいけそう、ってくらいのコンテンツボリュームだろうが、そこに書いてあるもの以上に行間にこめられているものが深いなぁ、と思わせてくれる一冊。小さなきっかけをいただいて、逆に全てが書かれていないから自分で振り返りつつ考えることが大切って教えてくれますよね。

昨日の食事会でもなにげに指摘された私の「活字中毒」。「えらいよね〜」とか、「すごいよね〜」とか、「勉強家だよね〜」とか言われても本人はまったく自覚なし。ただ興味のむくまま読んでいるだけなのですよね。で、この本の中で村上さん曰く、

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だからビジネスシーンに限らず、学生でも小説家でも、どんな職業の人でも、読書をするかしないかが問題なのではなく、どんな情報を自分は必要としているのかを自分で把握できるかどうかが問題である。自分は今どんな情報を必要としているのか、それを正確に把握するのは簡単ではない。
(中略)
読書が重要なのではない。情報に飢えるということが重要なのだ。
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そういう意味では、私は情報に飢え続けているのかもしれません。
いつまでも「好奇心ある大人」でいたいな。

http://www.amazon.co.jp/%E7%84%A1%E8%B6%A3%E5%91%B3%E3%81%AE%E3%81%99%E3%81%99%E3%82%81-%E6%9D%91%E4%B8%8A%E9%BE%8D/dp/4344016610

Happy Surprise Again!!

mikiちゃんが「お誕生日会しようね〜っ」と言ってくれて青山で待ち合わせ。昨夜は不思議なメンバーと一緒で充分楽しかったけれど、やはり彼女がいないと「にこいち」としては寂しいもの。ありがたい存在やね〜っ。o(^o^)o

さてさて。お店に到着すると「4名様ですよね」と言われて「?」マークがいっぱい。「あれれ〜??」と思ったら、mikiちゃんにっこり「あ、ばれちゃった〜!!」とかいってるし。むむ・・・もしや、ふたたびサプライズ企画!?

どうやら前回のサプライズ企画で味を占めたらしきmikiちゃん。今夜の会にもサプライズゲストを用意してくれたとのこと。おまけに一人のゲスト(愛犬家のお姉様♩)は早々にきてくださったものの、もう一人は15分たってもやってこない。ますますワクワク度が増します(笑)。うーん、(このメンバーだし)誰なんだろうって思っていたら。。。おばちゃん登場!!きゃ〜、これもまた予期してなかった人でびっくり。でも会いたかった人だし嬉しい〜っ♩

おばちゃん同席のもとの今夜のディナ
ー。フランス語で「隠れ家」という意味をもつ「En Cashette(アンカシェット)http://homepage2.nifty.com/encachette/top-maoyama.htm」。とても素敵な空間の野菜のおいしいレストランでした。そして何よりも、女性トーク炸裂なくらい話題がつきなくchat chat chat!!!

昨今ピンクな生活を満喫しているおばちゃんには、”あなたたちはね〜”の言葉に引き続き、「女性度アップが必要よ」「どうせ見る目ないんだから、見ないのよ」「男なんてバカなんだから、褒め続ければいいのよ」「三股も四股も受け入れるのよ」「これから寄って来た3番目の人とつきあいなさい」だの叱咤激励を浴びる・浴びる(苦笑)。最後のまとめは、「じゃ、あなたたちはそれぞれ年下・年上・同い年で決まりね。まずは誰でもいいからつきあってみなさい」と言われて、どうやら割当が決まったらしい。しっかし、乱暴なまとめだなーっ(笑)。

ともあれ今夜。こんな心置きなくいられるメンバーを集めて素敵な誕生会を開いてくれたmikiちゃん、「私は溜池山王にいくと邪悪になる」「男を喰ってしまうんですよ」という名言を吐き楽しませてくれたお姉様、色々言いつつも「とにかく良い一年でありますように!」というメールを帰宅後に送ってくれたおばちゃん、とても楽しくてHappyな宴でございました。みんなありがとうっ!!

こんなサプライズなら、いつでもwelcomeだなー。

Saturday, May 09, 2009

誕生日でした!

誕生日はいくつになっても嬉しいもの。

家族、懐かしい友人たち、最近親しくなった友人たち、取引先の方々 etc... 多くの方から、お祝いしていただいたり優しい言葉をかけてもらったり本当に幸せな一日。
そして何より、この世に誕生させてくれた両親に、心から感謝したくなる日でもありますよね。

さて。今年の誕生日は「大好きな場所で過ごそう(http://soeur-miyu.blogspot.com/2009/04/blog-post_28.html)」と逃亡計画をたてていたものの、昨今の状況で断念(涙)。当初の予定だと向こうで暮らす大好きなお姉さんにお祝い会してもらうはずだった本日。某所において不思議なメンバー+お店の方々からの「Happy birthday♩」を歌っていただき、お祝いしていただいた思い出深い誕生日となりました(もともとは人の紹介の会食だったのだけどね。。。)。

お店からのプレゼントといっていたけれど、きっとこれもまた仕込んでくれたんだろうな〜と、何気に感じつつ・・・。いつも色々なHappy surpriseを与えてくれる友人。相手をもてなすとか、喜ばすことへの創造力、なんとなく生まれながらに持っているのだろうな〜。てことで、思いっきりそのスキル(?)に、のっかっちゃって喜ばせていただいている私。「子供のように単純だしさ〜」と言われつつ、喜ばせてもらってる者勝ちだもーん♩w 

てことで、誕生日当日のメッセージや一緒に過ごしてくれた時間。みんな、みんなありがとう!
来週以降のお祝い会、引き続き楽しみにしています!!!

Miyu

Friday, May 08, 2009

「ある公爵夫人の生涯」(2008)

原題は「THE DUCHESS」、そのものずばりの「公爵夫人」。女性が産む道具でしかなかった時代に、「個」を輝かせ生き抜いた女性の物語です。

17歳で世界で最も裕福な公爵の一人デヴォンシャー家に嫁いだジョージアナ
。賢く聡明で美しい彼女にとって「結婚」とは、思い描いていた以上に苦しく辛いものでしかありませんでした。女性には全く自由がなく、「結婚」はあくまでも世継ぎを作るための手段でしかなく、夫との間に小さな「愛情」すら感じることができない。そんな逃げ場がない中、ジョージアナが夫との確執にあがく姿が最後の最後まで続いて、苦しかったぁぁぁ。

正直、この時代。愛情のないままに結婚生活を送る夫婦というのは、珍しくないとは思いつつも、やはりどこかに救いを求めたくなりますよね。彼女の生涯の後半については、映画の中では語られていませんが、様々な苦難を受けいれた人生を送り、死を迎えたその最期の瞬間、彼女が何を思ったのだろうということがとても気になりました。

さて、この映画の時代から200年。現代を生きる私たちにとって「結婚」とは何か、「パートナー(相手)」とは何か、なんてことを改めて考えます。

最近読んだ本に、とても興味深いことが書かれていました。
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(一部抜粋)
「理想的なビジネスパートナーというのは、「その人がいなければやっていけない」ということではない。「あなたなしではやっていけない、生きていけない」というのは、可愛い感じがするが、あっという間に依存に結びついてリスクが高い。一人でも充分にやっていける人同士が信頼とビジョンを共有することで、初めて理想的なパートナーとしての一歩を踏み出すことができるのだ。」
******

ビジネスパートナーとの関係は、人生のパートナーに自分が何を望むかってことに似ているのではないでしょうか。依存ではなく、自立している関係だからこそ、お互いが同じ方向を見つめることができる。尊敬し合えうことができる。一緒にいるからこそ、新しい何かを生み出すことが出来る。

私は、そんな関係でいたいです。

■ある公爵夫人の生涯(2008)
http://www.koushakufujin-movie.jp/

Thursday, May 07, 2009

GW続行中!!

豚さん問題もあって、東京でまったりとした休日を過ごしています。今日から世間はGW明けとは知りつつも、私は引き続きの連休中。はてさて、人がこういうフリーな時間が出来た時に何をして過ごすのでしょう?

私自身はなにげに意外なくらい
、スペシャルなことはない日常生活過ごしています。バレエに行く、美術館に行く、普段はなかなか会えない主婦の友人に会いに行く、お勉強をする、読書する、映画に行く。極めて文化的な生活だよねぇ。。。w

某友人に同じような話をしたら、

****
時間って、いかに過ごすか?いかように受け止めるか?で
「つぶす」ものになったり「ギフト(プレゼント)」となったり・・・
***

とのお返事。めちゃめちゃ納得です。

明日の自分にとってのスペシャルな日を前にしつつ、部屋の中には大好きな香りのアロマをたいて、まったりお料理つくって(ほぼつまみながら。。。w)、興味あった本を読んで、一方で(mikiちゃんからも指摘のあった)マニアなDVDを流している私。

仕事については飽きっぽくて、刺激を求めていて日々の変化を感じることこそ
が、人生だって思っている私(人づきあいは別だよね、とよく言われるけど)。でも。。。私、もしかしたらなんでもない日常ってのが、実は好きなのかもしれないなって思えるくらい「普通」に過ごす休日です。

明日はHappy dayです!!!

Wednesday, May 06, 2009

「グラン・トリノ」(2008)

実は。。。始まってから20分後に「???」状態。なぜなら、観ようと思っていた作品と違ったことに気付いてしまったのです・・・(爆)。GWだし、軽めの作品って思って選択したはずなのに、実はすごく重いテーマの作品がそこに。。。うごご。

がしかし。

この作品。クリント・イーストウッドが最後の主演作品か、と言われていると後で知って妙に納得、すごく深い映画でした。前半はシンプルでありコミカル。偏屈な白人の老人が明らかの偏見をもっているアジア系の少年とが、心の深い部分でコミュニケーションが成立していく過程は必然だろうと感じられるくらい温かいもの。肉親ではなく、「近くの他人」がより近くに感じることがあるって気持ち、なんだかすごく人間臭くていいなって思いました(おばちゃんから、そんなことを言ってもらったこともちと過る。。。w)。

そして、すごく人間を人間として昇華させているエンディング。どうやって自らの最終章を終えればいいのか悩んでいた老人と、これから自分という時間と向き合って生きてゆく少年。二人をつなぐ一台の「グラン・トリノ」が、観客たちに明るい明日と希望を与えてくれたに違いありません。

私の誤選択は、偶然なのか必然なのか。
いい映画でした。
http://wwws.warnerbros.co.jp/grantorino/

Tuesday, May 05, 2009

「スラムドッグ$ミリオネア」(2008)

昨日のワクワク企画前に、「スラムドッグ$ミリオネア(http://slumdog.gyao.jp/)」を観に行ってきました。

3月までヒルズで開催されていた「チャローインディア(http://soeur-miyu.blogspot.com/2009/01/blog-post_12.html)」の世界が映像としてそこに存在していたこと、そして自ら封印していたムスリム世界がそこにあったことの両面を感じ取れて、妙に心がザワザワしたかな。。。

この作品は、一言でいうと生死をかけたラブストーリー。そこには悲しいまでもリアルなインドの現実が存在しているけれど、全てをぬぐいさって「生きる」というシンプルなものを今一度思い出させてくれる映画でした。そして、しばし忘れかけていたけど、彼ら(ムスリム)の文化・世界がもつ強さってこうだったよなって、改めて感じたなぁ(日本人の私には、どう頑張ってみたところで、その本日は理解できないことも十分勉強済みだけどね。。。苦笑)。

日々過ごしていると、色々な雑念やら思いやら、本当様々なことがあるけれど、人生はいたってシンプル。「喜怒哀楽」。多いに喜び、多いに怒り・哀しみ、でもだからこそ、楽しめるのが人生なのだと思う。

そして、大好きな人たちと共に、そんな時間をもちえることを実感すればするほど、私の人生は豊かになるのだと思う。そう、まるで昨夜のように・・・。

みんなに感謝。

Happy Surprise!!

もともとその企画を打ち明けられたのは、3月末の事。その時は、正直、実現しないだろうなって思っていて、「ふーん」なんて思いで聞いていたのだけど(ゴメンナサイ・・・汗)、今夜実現しました「ワクワク企画」!!それも思っていた以上のHappy Surpriseも用意されていてめっちゃ楽しかった〜!!

そもそも。

友人の敬愛している師と「お話できる企画」というだけで光栄だな〜って思っていたので、実際に目の前で私の話を受け止めていただいて、色々伺えたのは本当に感激でした。そして、なんだろう。。。話せば話すほど色々膨らんで、私が伺ったこと以上に様々なことを伝えていただき、感じることができたような気がします。それは決して、ダイレクトな回答ではなかったのだけど、昨今自分が感じていたこととか、考えていたこととか、学んできたこととか、頭の中を総動員して気付いたり再認識したりする機会が与えられたとでも言うのでしょうか。。。なんだか不思議な感じです。しかし。。。彼の師は、本当に瞳の美しい方でした(吸い込まれそうなくらい見つめちゃった。w)。なんだか彼を通じて聞いていたこと、色々リンクしてきて楽しい時間だったな〜。

そしてHappy Surpriseなオマケ。

今日のこの場にいるとは予期していなかった大好きな友人がそこにいて本当にびっくり。なにやらこのサプライズも含めて、こっそり企画していてくれたとのこと(彼女はずっと黙っているってことにドキドキだったらしい。w)。いやはや、すっかり騙されたけど、こういう期待の裏切りなら全然OK。逆に本当に嬉しい限りでした。しっかし、まーったく気付かなかった。毎度ながら鈍感な私です。w

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今夜の全てをアレンジしてくれた友人が費やしてくれた時間やイタズラ心に本当に感謝します。そして、たくさんの幸せな気持ちをありがとう。
なんかPowerをいっぱい与えていただいて、私の人生、幸せじゃんって再認識できたよ。(^o^)

Miyu

Monday, May 04, 2009

「パリ・ルーブル美術館の秘密」(1990)

気持ちだけでもParisへ行こう、と朝から「これ」見続けています(悲涙)。先日のルーブル展でGetしたのですが、静寂の閉館した美術館を1200名のスタッフが黙々と働いている姿は、これぞ生きたアートじゃないかって気持ちにさえ、させてくれるものです。

全ての作品を観るなら、ゆうに1週間はかかってしまうといわれるルーブル美術館。これまで何度となく足を運んでいるけど、結局まったくをもって全てを観きることなんてできません。というよりも、彫刻や絵画といった何年も生き続けている作品達は、私が観るというよりも「観られている」という気持ちにさせられるのか、一日観ているだけでぐったり。まるで何百年と輝きを失わない彼らにエネルギーを吸い取られてるかのような気分になっちゃいます(
苦笑。てことで、まだまだ私は見終わえていないってのが、正直なところです。

金メッキ師、大理石職人、清掃員、警備員、案内係、資料係、写真 家、庭師、音響学者、物理・科学者、調理人、修復師、消防士などルーブルで働くスタッフの仕事、これまだ全く知らなかった人たちの存在。改めてフランスという国家がこの美術館を大切にし、守ってきているんだっていうことを実感します。だからこそあの空間には価値があって、あれだけのチケット代かかるんだ(苦笑。

この騒動さえなければ、会いに行けたのにって思いつつ、ま〜次回の出会いに期待して、待ちこがれるのも悪くないかと気持ちを整理。会えない時間が、「愛」を育てるのだ!(笑

ということで、今夜はワクワク企画Day。日本の中の「アメリカ」へ行ってきま〜す。パスポートを忘れずにね!! (^o^)v

Sunday, May 03, 2009

dent de lion

Sapporoから戻りました。東京から約1ヶ月遅れで、先週末あたりから桜が咲き始めています。きっとGW中には満開になりそうです。

がしかし。。
私は桜以上に、父の病院のそばに咲いていたタンポポに心惹かれました。春の花。そして土にしっかり根ざして太陽を見上げている花。ここ東京では久しく対面してなかったな。。。。(あれ?私の気のせい?)

ご存知かもしれませんが、タンポポ(ダンデライオン)は「ライオンの歯」を意味します。タンポポのギザギザの葉が肉食獣ライオンの歯を連想させることが名前の由来だそうです。鮮やかな黄色い花の色もライオンのたてがみをどこか連想させますよね。

なんて考えていたら、この曲をふと思い出してしまった。。。
いい曲だぁ。。。


*****


「ダンデライオン〜遅咲きのたんぽぽ〜」
作詞/作曲:
松任谷由実

夕焼けに小さくなる
くせのある歩き方
ずっと
手をふり続けていたいひと

風に乗り飛んで来た
はかない種のような
愛はやがて来る
冬を越えてゆく

きみはダンデライオン
傷ついた日々は
彼に出逢うための
そうよ運命が用意してくれた
大切なレッスン
今素敵なレディになる

つみとってささげたら
ひとに笑われそうな
私にできる全てを
うけとって

ふるさとの 両親がよこす
手紙のような
ぎこちないぬくもりほど
泣きたくなる

きみはダンデライオン
本当の孤独を
今まで知らないの
とても 幸 せな淋しさを抱いて
これから歩けない
私はもうあなたなしで

とても 幸 せな淋しさを抱いて
これから歩けない
私はもうあなたなしで

Saturday, May 02, 2009

10年、ひと昔

私のビジネスmind育成の師匠といっても過言ではない友人が、自身の起業についての本を出版します(09年5月7日発売)。彼から刷り出し分を先行で届けていただいて、昨夜札幌までの機内で完読。正直、思いもよらず涙しました。

年代をおっていくと10年たつんですよね、彼との出会いから・・・。それはある意味、私にとっての仕事人生の「青春時代」でもあって、今思い起こしても、はちゃめちゃで、めちゃくちゃで、ある意味手をつけられないくら突っ走っていて(当時の関係者の皆さま、ごめんなさい!!汗)、でも当時の無鉄砲な一生懸命さが今の私を形成しているって思うと、愛おしくさえ感じられるよい勉強期間でした。そしてそんな機会を与え、導いてくれていたのが著者であり友人の松岡さんなんだよなぁ。。。

この本の中に書かれていることは直接彼から何度となく聞いていた話(ある意味、諭されるように当時聞いていた)だったので、「ああ、言っていたなぁ・・・」って思い返すことも多かったのだけど、当時は知り得なかったこととか、そうだったんだって改めて感じることとか、逆に事実ベースではそうではなかったけど、そう伝わっていたんだってこととかがあって、10年たっていろいろ知り感じることができたのでよかったかな~って思います(彼からの手紙にも、「主観的に」書いているって書いてあったし。w)。

つかず離れず、彼とは東京に出てきてからも、適度な距離感で仕事しつつ友人でありつつ、仕事相手を紹介したりご一緒したり、思い起こすと2度めの病の時には奥様から彼の身体についてお願いされて病院に行ったり・・・。面白い関係だよな~、やっぱり「戦友」っていうのが一番正しいか?!

久しぶりに、松岡さんと会いたくなりました。
時間あります〜?w
http://www.daiwashobo.co.jp/products/2009/04/book4266.php

Thursday, April 30, 2009

「ルーブル美術館展@上野」

大好きなフェルメール作品が来日しているとあって、行ってきました「ルーブル美術館展」。平日夜だと甘く見ていたもののやっぱり並ぶのねって思いつつも、さすがに10分くらい並んで中に入ることができました。

実は閉館直前狙いでいったので、最初はかなりゆっくりと見ることができました。が、進むに連れてどんどんと人が増えているって感じ(笑)。私の目的だったフェルメールは、なにげに最初の方の展示だったので、ほぼ独り占めで見ることができて満足。でも。。。Parisで対面した時の感動とはちょっと違った気がしました。なんだろう?やっぱり作品そのものがもつ空気感と日本という土壌のせいなのかなぁ。。。

そして何より、今回すごく刺さった作品がこれ。

クロード・ロランの「クリュセイスを父親のもとに返すオデュッセウス」
http://www.ntv.co.jp/louvre/description/pict7.html

ルーブルには何度となく足を運んでいるはずなのに、まったく記憶にない作品(苦笑)。だというのに、今夜向き合ってみると、すご〜く温かい気持ちにさせてくれて、しばし作品の前でぼ〜っと見つめてしまいました。なんだろう、光の感じなのかな。帆船に放射線上にあつまっている柔らかな光がどこか気持ちをほっこりさせてくれる。そして、相対するような左右の古代建築の固さがそれをより強く感じさせてくれる。そういう意味では不思議な絵とも言えるけど、たぶん今の私の気持ちに近いってのもあるのかも、だからこんなに惹かれるのかとも思いました。いつも観ているはずなのに、こうして違う印象すら感じる。それってきっと自分自身の内面の変化に違いありません。

全てを見終わった後立ち寄ったショップで、「パリ・ルーブル美術館の秘密」というDVDを購入してみました。何のこっちゃなく、ルーブルで働く職員(1200名)の日常を追っているドキュメンタリー。アートオタクでもある私にとっては、「たまらん!!」ってコンテンツです。しばし私の夜のお伴になりそうです(w。

来週には彼らと再会できます。今はそれがなにより嬉しいです。

■ルーブル美術館展(国立西洋美術館)
http://www.ntv.co.jp/louvre/#/top

Wednesday, April 29, 2009

「アホな上司はこう追い込め!」

mikiちゃんとの「Morning Coffee Day」に読んでいた一冊。「朝から妙にアグレッシブじゃな〜い?」なんて笑われてしまいましたが。。。(笑)。確かに朝読む本ではないよね。

「アホな上司」という言葉で、ついついふらっとジャケ買いしたのは確かなのだけど(苦笑)、それ以上に昨今自分のテーマである「うまくコミュニケーションをとれない相手とどう付き合うか(どう操るか)?」っていう課題のヒントがあるかも、なんて思った次第。今回初めて読ませていただいた著者・長野氏の歯に衣を着せぬ言い回しがなにげに心地よかったです。

本編はダメ上司のタイプ別に、「根性主義上司」「軟弱上司」「ぶれる上司」「前例がないと判断できない上司」「重箱の隅上司」に区分しつつ、それぞれの対応策を述べています。ついつい当てはまる過去の上司を頭に思い描きつつ、正直「これって私もあてはまっている?」なんて反省すらしました(爆)。いかんねー、気付くと自分も組織に染まって「らしさ」を忘れてしまったのかも。。。

自分で選んだ自分の人生だもの。
誰のものでもなく、自分らしく生きなきゃね。

なんだか改めてそんなことを考えました。
相手ではなく、自分自身を変化させることで新しいものが見えるはず。明日も頑張ろう。。。

恋愛至上主義なのか?

昼過ぎ、おばちゃんから電話がきた。
「ねー、あと明日校了までに1Pまっさらページあるんだけどなんかネタなーい?」

たぶん半分以上、(締切りせまった)現実逃避なんだろうね。でも、その一方で私のことをそんな環境の中でふと思い出して気にかけてくれている、ということに彼の優しさを地味に感じるから嬉しい。。。プラス、悪態つきながら電話に付き合ってくれている現実が本当にありがたい。まー、毒いっぱい吐いているけど、話をしていると落ち着く人なんだよね・・・。本当に不思議なおばちゃんでございます(笑)。連休明けに、お誕生日を祝ってくれるらしく(というよりも、そういう風に言わせてみた♩)。わーい、久しぶりに会えるっ!!!

そうそう、おばちゃんは、最近「ど・ピンク」な人生を歩んでいるらしく。ひとまず、あやかりたいモード満載で挑もうかと。「幸せは分け与えてよ」といっても、「なんであげなやいけないの?しっかり見せびらかしてあげるわ〜。」だって(苦笑)彼曰く私は、「全然あなたはピンクに見えないのよ!」らしいので、少しは学んでみるって思ってみたり?女性ってどうあるべきなのかねー。

誰も信じないかもしれないけど、私は「純」なタイプでございまして。。。(→これまたおばちゃんには、「それは別の意味でしょ!!」と指摘)。時間がかかってもいいので、相手のことを知って(思い込みであっても)理解して、正面きったパートナーでいたいなーと思っちゃっているのだけど、それはやっぱり難しい?夢見ているのかしらねー。。。

「どうせあなたは男を見る目がないんだから、”見ない”のよ!」
おばちゃんが電話を切る間際に言い放った言葉が、突き刺さります。。。えーん

Tuesday, April 28, 2009

ワクワク企画

来週、誕生日を迎えます。

思い起こせば、この数年。誕生日は複雑な出来事が多い私。後々振り返ると、妙に記憶に残
っているような(いい意味でも悪い意味でも)、そんな日を送っています。昨年の誕生日はどちらかというとラスト1時間のサプライズで最終的には(+)、一昨年は当時は(+)だと信じていたけどその後の結果を考えると(ー)、二年前は(ー)×3って感じで、なにげにしっかり覚えているってすごくない?w

さて今年は年女だし、やっぱり(ー)な当日は回避したいと願いつつ、あえて「大好きな場所で過ごす」ってのもいいなって思いはじめ、突如逃亡計画中です。なにげに新型インフルエンザが気になりつつ、東は避ければいいかと。。。今年に入って、まぁ、色々あってでも頑張った(ている)自分自身を、ちょっとだけ解放してあげたいし、ワクワク計画です。

そしてもうひとつ。予想もしてなかったワクワク企画を友人が用意してくれました。前回お会いできなかった彼が敬愛する師とお話できる機会は、楽しみだけど緊張すらします(英語だからということもある)。でもすごく光栄だし、何かまた新しい刺激をうけることができるかもしれません。どんな素敵な方なのでしょうか。

てことで私。もうすぐひとつ年をとります。

Sunday, April 26, 2009

event

振り返ると。

昨年の今頃の私、ひどい状態でした。出会ったことのない人と時間を共有したり、新しい経験したり、人から刺激をうけたりすることが大好きな性格のはずなのに、かなりの引きこもっていました。自分がどちらに進むのがいいのかを自分で判断できなくって、ちょっぴりスピリチュアな方向にいったり、本を読みつつ籠ったり、手当たり次第、啓発セミナーっぽいものにいったり。ま、それはそれで自分の肥になっているって思える「今」だからいいのだけどね(w。

さて、昨年は11日間連続でイベント三昧だったのですが、今年はちょっと落ち着いていて、連休中に2日間イベントがある以外は基本暦通りでお休みできそうです。がしかしの、本日のイベント。企画段階から色々あったものだけど、一応無事終了です。だからひとまず◎。

個人的には正直色々思うところはあるけれど、それは次回に反映させるとして。まずは今回のイベントを通して、新しい仲間の存在を認識できたことはよかったし、嬉しかった。友人たちもイベントに足を運んでくれたし、本当ちょっとづつだけど、(マスとしても)新しい変化を生み出しはじめた事を実感できそうです。

一歩一歩、着実に。

Saturday, April 25, 2009

充実しているとか、幸せそうだとか。。。。

札幌時代からの友人から、「Miyuの人生、なんだか最近充実してそうで楽しそうだよね」と言われました。

む。。。全くそんなことあり得ませんがな。仕事はかなり崩壊中だし、人間関係で悩んでいるし、女性としての幸せってなんだか見失っているし(というよりもHowを忘れてしまって困惑中)、両親のこともあります。だから、決して「すべてOK」なわけでもないのです。

が。。。以前の私よりはかなりの部分で、自分自身をコントロールできるようになったし、分別がつくようになったのは確か。柔軟性とか許容範囲とか意識できるようになったのかな、決して「あきらめ」とかいうネガティブな意味でなくて、前向きに別の手段を見つけることができるようになった。そして、自分にとって心地よい人以外との時間を無理にとらないようになった。そんなことの積み重ねが、周囲にそういうコメントを結びつかせたのかもしれません。

先日、私にとってのポジティブマンが、「実は、昨年4月くらいって最悪だったんだよね。で、自分で気持ち切り替えてあること実践始めたの。どんな些細なことでも感謝の言葉を口にする。それって本当に大切なこと。だから、それを始めたら、自分の周りも変化したんだ」なんてことを言ってました。

正直びっくり。私はその人は元来そういうタイプなんだと思っていたので、自分もそれに影響されたこともある。でもそれは努力だったんだねー。。。

みんなみんな、いろんなこと悩んでる。でも、ちゃんと平等に明日はやってくる。
明日はイベント。お天気だといいな。

琥珀色した。。。

先週〜今週にかけて、バタ子な時間を過ごしました。

もともと予定していたことに加えて、突発的なイベントや仕事が重なって、週末を迎える頃にはかなりダウンな感じ。頭はしっかりと動いている認識なのに、身体がついていきません。やっぱりもういい年齢なのでしょうか(涙。

そんな体調の中で、昨日は超・低体温と貧血が悪化して、なにげにフラフラ。とはいえ、朝からこれまた突発対応で大変お世話になっていて頭が上がらない友人でもある仕事相手とのミーティングもあるからと、気合いと根性で出社しました。いやぁ、でもかなり辛かった(たぶん私、普段より無口だったと思う。爆)。

早めに仕事を切り上げて帰宅。温かいお風呂にはいって頭ぼーっとさせて早めに休んだら、今朝はかなりすっきりです。明日はイベントだし、ちょっと安心。早めに改善しなきゃなー。

そうそう。前回いただいて、めちゃめちゃ気に入ったきんかんをおねだりしていたら、「季節ものだからないけど、炊いたものを甘露煮した一品だよ」と再びお譲りいただいて感激。ビタミン豊富で抵抗力がつき、疲れがとれるとのこと。今の私には本当にありがたいわ〜。感謝感謝!!!

さ、今夜は後輩ちゃんの結婚パーティに行かねばならないし、もう少しだらだらしようかと思います。
人間、休息が大切です。

Friday, April 24, 2009

HACHI

今年は犬映画の当たり年。今、上映中の「マーリー」に始まって、ねずみ〜ランド映画が2本。そして、ギア様でございます。

今回「HACHI」のマスコミ試写に行ってきましたが、いやはや、穏やかで静かながらじーんと心に染みる作品でした。なんとなく、生と死ってことが気になりつつ、犬の表現の仕方がとても自然で且つ配慮があって、色々なことが頭を過りました(最近、犬について絶賛勉強中だからかもしれないけど。。。爆)。

最終的に心に残ったことは、「日常」ということの幸福感。何も変化がなく淡々と過ぎる毎日の中に、本当の幸せがあるんだってこと。毎日を大切に生きよう、なんだかそんなことを改めて思った作品。公開は、8月8日です。

http://www.hachi-movie.jp/introduction.html

Wednesday, April 22, 2009

「エリオット・アーウィット」写真展

某出版社の編集人からお誘いをうけて、「エリオット・アーウィット写真展 New York and Dogs」のレセプションに行ってきました。

「New York」「Dog」がテーマと言えばで思いつく友人に声をかけると「行く!行く!」と誘いにのってくれたので同行。どうやら彼は、作者が誰なのか知らなかったある写真を、子供時代からとてもお気に入りで持っていたのだそう。で、なんとそれがアーウィット氏の作品だったとのことを知ったのは大人になってから。名前ではなくて、作品との出会いから好きになる。そんな出会い方って素敵だよねー。

彼の作品はどこか温かなんだけど、ウィットに富んでて人間くさい。そうして、御歳81歳となるご本人自身の雰囲気が、まさにそんな感じの方でした。やっぱり作品には人柄がそのままでるのかしら?w

前述した友人曰く、彼が撮影する犬の写真は「犬」ではなくて撮影している「人間」とのコミュニケーションがそこにあるので、優しくて温かいものが伝わるのだそう。犬を撮影する時、日本人はどうしても「かわいい」顔を撮りたいと自然な姿を忘れてしまう。でも、彼はそのまんま自分との関係性の中で撮影を行っているので、すごく生き生きとした姿をキャッチすることができる。なるほどなぁ。。。

レセプションではめちゃめちゃ人がいて、あまりゆっくり見ることができなかったから、期間中にもう一度足を運んでみようかしら。

会期 2009年4月15日(水)〜7月19日(日) 11:00〜19:00
会場 ライカ銀座店サロン
住所 東京都中央区銀座6-4-1
tel.  03-6215-7070
定休日 月
入場料 なし

URL http://www.leica-camera.co.jp

Monday, April 20, 2009

イケメンの苦労

以前にも告白したように、イケメン好き疑惑のある私。先日のPartyでご一緒した友人も世で言うイケメンクンなので、これまた疑惑は倍増中しているらしい(爆。

今日も前職の先輩からメールがきて、「あの後、イケメンとどこに消えたんだ?」と言われる。なんのこっちゃない、お腹がすいたので彼の友人のお店にご飯食べにいっただけなんだけど、相手がイケメンと呼ばれる部類だとこういう質問も多いらしい。プラス、そのPartyで出会う人出会う人に、「イケメンですね」って言われている彼をみていたらなんとなく嫌な気持ちになってしまった私。なんだろう、表面的なところで彼の全てを判断されているのがすごく嫌だったのかなー。彼のいいところは、そんなところじゃないのに。。。

イケメンはイケメンで、結構大変な人生なんだろうね。
仲良くなるステップ、きっと私とは違ったハードルがひとつあるような気がしました。

Sunday, April 19, 2009

ハワイアンピザの関係

ご存知ですか?

****
あるカップルが、帰宅してお腹がすいていたので作るのも面倒だからとデリバリーピザを頼むことにしました。

彼曰く。「きみの好きなハワイアンピザにしようか?」と打診。
彼女曰く。「あなたが好きなんだよね。私もハワイアンピザでいいわよ」。

はてさて、二人は本当にこのピザが好きだったんでしょうか?
****

お互いのことを思うあまり合わせてしまう、こういう男女関係って実はある気がします。
相手が好きだから私もこうする、ってそれはそれで美談かもしれません。でも、それって本当に幸せなのかな?

私は、相手の「本当に」好きなものが知りたいな。それを受け入れられるか否かは別として、挑戦してみることによって、自分の広がりを感じることが出来るし、相手をもっと知ることが出来る。何よりも、正直な女でいたい。まー、ご存知の通り、私は大人になれないまま、ウソはつけない性格だから、きっと「パイナップルに火をかけるなんて信じられナーイ」って言っちゃいそう(w。

私は相手の前で正直で生きたい。


Saturday, April 18, 2009

Party

mikiちゃん&彼女の友人と協業主催のPartyに誘われて行ってきました。Media関係者もさることながら、大好きなmikiちゃんを紹介したくて、最近とてもお世話していただいてる(?)友人と一緒に参加。当人、前日から朝早い仕事が続き且つ夜も遅かったらしく、なにげに寝不足だろうと心配だったけど、ちょっぴり遅刻で来てくれました。

色々思うところがある会でしたが、彼は彼でその時間を「楽しむ」ってことで全うしてくれたので(感謝)、私は私で懐かしい先輩や上司達と話もできたし、嬉しかったかな。彼にも、そんな面子を紹介できたしね。彼がこれまで知っている世界じゃないものを見せてどうなるか、それはそれで端で見ていて面白かったしー(w。

最近、感じるのは。。。

誰かを介して、新しい世界が広がることを実感できるって、素敵なことだよね。
これまで自分が見てこなかった世界や人間関係をシェアできる。すごくすごく、そんな話をしたくなったり、昨今の自分をupdateしたくなる相手がいるって、嬉しいことだと思う。そして、究極的には、その人を見ただけで”アンシンできる”って言ってもらえる関係って、本当に嬉しい。

よくわからないけど、「生きてる」って感じがする昨今です。

Wednesday, April 15, 2009

OPERA national de Paris

帰宅すると、シリーズ第2弾。

パリオペラ座から、エアメールが届いていました。2009-2010シーズンのご案内です。いやーん、今年のバレエプログラム、めっちゃ魅力的です!!初めてパリのガルニエで観て感動した「バヤデル」がブログラムされているし、「ジゼル」「オネーギン」もある。新作もあるみたいだし、コンテンポラリーも充実している。うわ、どうしよう。ワクワクしてきました。

夢広がります。

Haven of Life

帰宅すると、昨年行ったヘルスリゾート・チバソムからエアメールが届いていました。今年初、一ヶ月前のお誕生日カード。ちょっと嬉しいです。

そうして同時に、あの不思議な気持ちとなったし私の切替となってくれた彼の地・チバソムへ帰りたいと思いました。うまく言えないけれど、「行く」ではなくて「帰る」っていう感覚。それはシャルルドゴールに到着した時の気持ちと一緒かもしれません。

あの時間からまもなく1年。今日ご一緒していた方からも、「1年前だったら、このメンバーってびっくりしますよね」と言われて、なにげに納得。そっかー、もう一年かー。

また行きたいな。Haven of Life...

Tuesday, April 14, 2009

女の子!?

今夜は友人の引っ越祝いの予定でしたが、彼の準備が間に合わず延期(お仕事忙しいもんね)。とはいえ、もともと空けていたスケジュールだったので、一緒に参加する予定だった例の中国人疑惑の友人とお食事&女子トークをしてきました。w

彼女は私の4つ年下ちゃん(だよね?)ながら、なにげにいろんな意味でお世話してくれたりもする安心の存在。出会いは数年前の早朝英語教室で、よもや今もこうして仲良くしてもらえる関係でいれるとは嬉しい限り。どうやら彼女曰く、出会った当時は私は「しっかりお姉さんキャラ」だったらしいのだけど、最近の私は「かわいい女の子キャラ」らしい。ううむ、何故だ!?

彼女に限らずよく言われるのは、私は仕事とプライベートの差が激しいらしく、なにげに仕事が最初に出会った人はあまりの落差に最初戸惑うらしい。がしかし、本人あんまり自覚ないのよねー、らららん。

前にも書いたけど、究極的な受け身で生きるとこうなるのかしら?w
Yumikoよ、またご飯行こうね!

Sunday, April 12, 2009

「女が嫌いな女」

久しぶりのタイトル買いの一冊です。札幌-東京間の1時間15分の間に読み終わってしまいました。ちょっと興味深いタイトルだったし、「そうそう」って言いたいところもある気分だったことも、ある意味、相乗効果!?(w。

ま、一言でいうと。

タイトルの「女が嫌いな女」については、やっかみもあるなーって正直思いました。女たるもの、ここで名前が挙がっている女性陣には「適わないからこそ悔しい」って部分があるよねー。口では「ありえない!」って言いながらも、羨ましいって思うところもあるのが本音な気がする。なんだかんだいっても、「女」として適わないって思ちゃうし。

なにげに私は、「仕事以外では女子度が高い」と言われるけど、これまたそういう発言をするのは「女子」だったりするので、ここで挙がるような女性たちを見習うべきなのかも?男子の前で普通に女子でいれるって、ある意味、スキルのような気がしないでもない。。。。(→そんなこともない???)

とにもかくにも。。。

洗濯機のホースから水が(またも)漏れる。誰か助けて。。。。

空港で・・・

人とのご縁(?)とは不思議なものでして・・・。

一昨日、仕事を終えて羽田空港へ向かった私。該当便の機体到着遅延にて、30分程度、空港の構内で待つことに。ちょうど仕事の電話がガンガンとなり続けていたので、少し離れて対応していたところ。

「あれ?Miyuさん?」

と私の前で、手を振っているメンズが一人。。。ありゃま、びっくり!札幌でドッグトレーナーをやっている友人・Eさんでございました(年始に職場へ遊びにいった人ね)。

ちょうど昨日、彼がメンバーとなっているグループがお台場でイベントを開催していて、その為に東京にきたとのこと。出会った時にちょうど羽田に降り立ったんですって。で、私の声が聞こえて、「あれ?」と思ってみてみたら、私が電話が話しをしている姿が目にはいったのだそうな(w)。私の飛行機が遅延していなければ、すでに飛び立っていたわけだし、そういう意味では偶然って面白いですよね。

そういえば前回彼と出会ったのは、約1か月前。これまた偶然その日に東京に来ていたEさんが、電話をしてきた相手と私が食事をご一緒していて合流。そういう意味では、なにげに今年はお仕事ご一緒してないのに偶然の出会い(一回は、勝手に会いに行ったけど・・・)が多いかも。これもきっとご縁なんだろうね。

札幌も、ようやく春の匂いがしています。

Thursday, April 09, 2009

ecute 品川

中国人疑惑のある友人がお仕事でショップを展開中。これまた昨今「つきあっている疑惑」にあるイケメンPRマンとの某出版社でMTGの後、一緒に行きたいというので同行しました。

写真の通り、そこはピンクの世界。何か購入できないかしらと、いろいろ物色してみたものの、「Miyuブランド」とはかけ離れているしなーと断念(ごめんよ、友よ)。その代りといってはなんですが、ショップのそばにある「藤巻さんのお店」で、これまた友人の会社で作っているという「名刺入れ」を購入させてただきました。うふ、かわいいよ♪

それにしても。

ecuteにはじめてきました。「構内だよ」といわれていたものの、全然わからず改札出て駅員さんに聞いたら、「でちゃだめ」と言われるし(w。いやはや、空港みたいねだねー。ちょっと社会勉強になりました。今、こんなことになっているのね~。

ショップ展開は4/26までやっているそうです。
ご興味あれば是非。メガネっ娘なのが、似非中国人の友人です。

http://www.ecute.jp/shinagawa/event/e218.html

Wednesday, April 08, 2009

Next

以前にもちょっと触れたけど。。。少しずつだけど、私を取り巻く環境が変化していることを感じています。

その一番大きな部分は、やっぱり人間関係。今まで私をサポートしてくれていた人たちは当然ながら継続しているのだけど、そこからさらにいろんな新たな広がりを実感し始めました。当然、私が新たな学びを始めたことも起因しているとは思うのだけど、それ以上に「対話」することの楽しさを改めて実感できる相手の存在を認識できたからかもしれません。

とはいっても。

そんな関係に甘えちゃいけないとも思うから、もう少し自分自身がしっかりしなきゃな、と思う次第。一度甘えると立ち直るのに一年かかっちゃうもんね(苦笑)。だから、出来るだけ自分で頑張らなきゃと。。。って思うのですわ。でも、先の楽しみな約束が増えるのは正直、ちょっと嬉しいけど。。。

さて。しばしおサボり中の本や諸々のレビューは今週末から復活できそうです(けっこうupしていないよね)。
あ!一応、学びの第一弾は無事終了。次回は秋にマスター行きます!!!

Tuesday, April 07, 2009

季節もので幸せになる

「きんかん」をいただきました。

昨夜、色々あってちょっと遅かったのですが、それを知った友人が「元気のでるプレゼント」という名目で持ってきてくれました。私にとっては、正直「初・きんかん」だったので、どうやって食べていいかもわからなかったのですが、食べ方を教えてくれて、口に含んでみると。。。めっちゃ幸せな気分になる甘さが広がって、本当になんだか元気になりました(私って単純?)

彼曰く。正しいきんかんのいただき方は、

「朝、起きて口に含む。カーテンをあけて朝日とともに口に含む。。。。etc...。そうしたら、翌朝、ビタミンいっぱいだからお肌ツルツルですよ。」

いやはや、なにげに本日結構楽しんだので、明朝が楽しみです。
お肌ツルツルかなー。うひひ

乞うご期待!!!

Sunday, April 05, 2009

ドラえもん

週末、ドラえもんになりました。

正直、最初は「勘弁して」と思っていたのだけど、昨今の学びから自分がどこまで柔軟性をもつことができるか&与えられた課題を楽しむことができるかってことを試したくて、引き受けてみたものの。。。その日が近づけは近づくほど、正直ブルーになっていた私。。。w

さて、で当日。

自分にとって高くて厚い壁だと思っていた「ドラえもん」。ひたすら「楽しもう!」ってことだけを言い聞かせて迎えてみたら。なにげに私、壁を超えましたぜ。これまでの自分ではあり得なかったもじもじクン的な衣装とひげをつけて、ダミ声だして、ドラえもんになりきってみました。で、そんな開き直りモードで突き抜けたら楽しんで演じることができました。不思議なもんです。やってみたら、意外にカンタン!?

バレエで舞台に出る時は、スポットライトや客席のざわめきすら気持ちよい刺激になっていたというのに、それ以外の舞台は基本、大嫌いだった私。理由はよくわからないけど、左脳を多いに働かしている自分がそこにいたのかもしれないね。自分で自分に問いかけてみると、13歳の時の全校集会で論文を読んだことがきっかけだったかもなー。。。。(遠い目)

ま、色々あったこの週末。
また一つ、壁を超えたかもしれません。ちょっとだけ私、前進できたかな?

Saturday, April 04, 2009

あなたがいることに意味がある

究極的な言葉ですよね。そんな自分にどうやって近づくか、最近そんなことを意識していたりします。先日、私が共通項となる会がひょんなご縁であったのですが、その後、参加メンバーの一人からいただいたメールに。。。。

「いつでもMiyuちゃんの周りの人はパワーがみなぎっていて元気になるわぁ」


と書かれていました。これって本当に褒め言葉だと思いませんか。これまた単純ながら、すごく励まされました。私、意外にやるじゃん、って思えた瞬間(笑)。相手に元気を与えることができる自分、元気を与えてくれる人たちに囲まれている自分、そんな女性でいたいと思います。

さて。今の私に何が欠けている?何をプラスしたら、もっと自分らしくあれる?
まずは無意識での振る舞いに、意識的にならなきゃね。精進・精進!

Friday, April 03, 2009

つきあっているの?

「相談のって!」と連絡あったイケメンPRマンと、なにげに今週は頻繁に会っていました(普段は2ヶ月に一回くらいの頻度で、ご飯食べるくらい)。先週末に彼の相談を聞いてみた結果、私で出来ることのメインが「人の紹介」だったので知人に方々連絡したら、あれま。。。意外にみんなのアポがとれちゃった(笑)。

てことで、先週の金曜日、日曜日、水曜日(昼と夜の2回)、木曜日に連絡とって会っていた状態。確かに多いわな〜(一緒に仕事している時もこんなに顔会わせてなかったぜ。w)。で、偶然にも彼の家の上の階に、これまた私の元同僚が住んでいることが最近発覚したこともあって、せっかくだから(彼女とご無沙汰しているし)と会っている度に誘っていたら、「もしかして、二人ってつきあっているの?」と言われちゃった。そうよね〜、確かに異常な頻度だ(w。

そもそも奴は会社と外の顔が違うタイプなので(表は本当に真面目な好青年って顔している。。。ずるい)、私が前の会社を離れてからも、「飯友」でいることを友人に言うとかなり驚かれます。はたから見ると、接点ない(というか別のワールドにいる?)らしいし。

とはいえ、たぶん人とのコミュニケーション距離が似ているのかもしれなくて、今週紹介した面々(私の友人たち)ともあっという間に慣れ親しんでいた模様。おもしろいねー。来週は再び木曜日に紹介案件で会う予定。

>ここまできたら僕にとことんふりまわされてください(笑)

とか言ってるし。
ま、ふりまわされてみるか、なにげに新しい世界がみれて楽しいしね。w

Wednesday, April 01, 2009

エープリールフール


すっかりだまされた。。。
というか、この歳になってエープリールフールを全うする奴いるかぁ??

驚いて電話したら、ゲラゲラ笑ってるし。
「かわいーーー!!!」
とか言われてもなんか悔しんですけど。。。

うぐぐ

Tuesday, March 31, 2009

World Tour

私には、東京に暮らすおばちゃんとおじさまがいます。どちらとも血縁関係は全くないのだけれど、本当にいろんな意味で私を世話してくれる(爆)優しい存在です。

今、おばちゃんはプライベート旅行で北極圏にいるらしく(数日前に夜中の2時にメールがきた。。。)音信不通ながら、今夜はおじさまと久
しぶりのお食事会。もともと企画からほぼ1ヶ月半後の開催です。でもって、ゲストは某氏(→なにげに最近、登場回数が多し。w)。いや〜、楽しかった!!!

おじさまとの食事会は、毎回ながらどこの国に行くかわからないある意味、「World tour」という小旅行。前回は、ハンガリーに行ってきましたが、今回はタイ語しか通じない南地域のタイ料理@新大久保でございます。今回、デビューの某氏は、アペタイザーから咳き込んで大変なことに(爆笑)。帰りの電車の中では、そんな彼を見たことがないくらいの勢いなで、モウロウとしていました。大丈夫なのかしら??しっかし、おじさまtourを甘くみてはいけないのだ(w。

自分が知らない世界を体験できるって本当に楽しい。知っているはずの相手の自分が知らない一面を見ることも本当に嬉しい。そして何よりも、こうやって自分が変化していること、感じるって楽しいこと。

明日もきっといい日です。

Sunday, March 29, 2009

顔が違う・2

引き続き、「顔」の話。

ご縁あってこの領域のプロに話を聞ける機会をたまたま得ることができました。で、この数年(03年から)の写真をみせてみたところ。。。

私の顔(表情?)、やっぱり変化を遂げているらしいです。大きい流れをばくっというと。。。

1)03年の香港通い時代
2)06年のV社退職直後

3)06年のToronto滞在時
4)07年年末〜08年1月
5)08年7月〜

彼女曰く、3)と5)の表情が近いらしいです。で、特に4)と5)の顔が違うんだって。自覚がない分、すごく不思議だけど、昨日つぶやいた話とリンクしているから面白い。他にも2)の頃は「胃がおかしくなっていた?」と言われたり、3)の頃のホストファミリーとの写真はあるコメントいただいたり。。。興味深いよね。写真から広がる世界から何を感じているのだろう。。。

昨年の私の文章をみると、色々な意味で5月くらいから私変化してきています(前も書いたよね)。それとともにもしかしたら、顔が変わっているってことなのかな。

なんとなく自分が最近生きているWorldも変化してきているのを感じる昨今(というよりも、拡大?)。きっと今、何かが動いている時なのかもしれない。ちょっとドキドキするけど、ワクワクする。とりあえずは、身を投じてみる?w

Saturday, March 28, 2009

顔が違う

会社のPCの整理をしていたら昨年1月に撮影した写真を発見。そういやこれ一緒に写っている人にシェアしてなかったな、と思って送信してみたところ。。。

「顔の表情が違うね。今の方がいいよ」と言われました。
「それってどういう意味なの?」と聞いたら、
「そのままの意味」だって。

はて???

自分でみてもよくわからないけど、何か違うのかな〜?

Friday, March 27, 2009

「イケメン好き」疑惑

ニコイチ親友から、「Miyuの周りはイケメンが多いよね」と言われます。

別に友人を顔で選んじゃいないけど、確かに「イケメン」といわれるカテゴリーの人と(特に昨今)よく会っているかもしれないなぁ・・・と思いつつ(職業柄な気もする??)、とはいえ別に自分のもの(=彼とかパートナー)じゃないので、そういう意味では特にメリットもないからつまらないわ~(爆)。

でもって・・・まさに今、今月末で結婚退職する後輩ちゃん(今日は最終出社日)に、またも「姉さん、フラフラ遊んでないでちゃんと婚活するんですよ!!お友達じゃなくて、自分と人生を一緒に歩いていける人を探してくださいね!」と最後の言葉をかけられる。。おい、お世話になった先輩への最後の言葉がそれかよ・・・ぶつぶつ。

という言葉を浴びながらですが・・・。今宵も一昨日に「相談のって!」と連絡のあった元同僚のイケメンPRマンの「ご飯おごるから」という言葉につられて、会食いってきます。ああ・・身のある出会いしなきゃなぁ~(T_T)。

Thursday, March 26, 2009

ライチとスミレの香り

昨夜は共通の友人であるおばちゃんに「似ている女性会」という名のもとに紹介してもらった某メーカー・PRマネージャーのオネエさまとの食事会でした。出会ってからまだ一年たっていないのだけど、なんとなく連絡とりあったりお仕事をご一緒したり食事したりと、気付くと本当に好意にさせていただいています。なんでしょう・・・本当、昔から知っていた近い立場にいる先輩のような気持ちの安心感。これって説明つかない感情ですよね、不思議なものです。

で・・・、もともと昨日の会では弟クン(これまた既に共通の友人となっている)を囲んで・・・なんて言っていたのだけど彼の都合が悪くて、「お互い愚痴を言い合う会」に発展しそうな予感だったのです。が、そんな不安を過っていたところ昨年一度、そのオネエさまに紹介していた(昨今本当にお世話していただいている!?)某氏が、「ぜひ会いたい、混ざりたい!」と申告してきたので、「合流しちゃえ!!!」ってノリと共に参加。いやはや・・・どうなることかと思っていたら。。。

結果・・・。

宴の終演は、26時でございました(平日だぜ、おい・・・爆)。不思議というかなんと言うか、3人で話題も尽きることなく話し続け、かつオネエさまと彼との相性も妙にマッチしたらしく、倍増パワーでトーク・トーク・トーク。。。思わず聞いてる私が負けそうになりました。でも、なんだか妙にそんな二人を見ながらホッとしたりしている自分。なんだろ、うまく言えないけれど、幸せな気分になったなぁ。

ということで、昨日は彼セレクトでレストランを選んでいただいて(いつの間に、自分に選択権が来ていたのかわからない!!とクレーム言われたけど・・・)、且つ「他力本願」の私とオネエさまを前に、おすすめワインを選んでいただいて(さすがに彼曰く、この段に及んでは私の「何もしないキャラ」に対してはなれてきたらしい・・・w)、いや~、心底幸せになりましたよ。だって、彼のセレクトしたワイン、めっちゃ私好みだったのだもの。香りだけで、やられました。

春が近づいてきました。本当、この香りに近寄るミツバチの気持ちわかるよね~っ。太陽の優しい日差しやも花の息吹も感じる毎日であると思うし。

そして、本当に心底、頭抱えること多い毎日だけれど、「少しは気持ち、すっきりしましたか?」と尋ねてくれる人が側にいてくれることに感謝しています。弟クンもそうだけど、変わることない誰かの存在を意識できることって、究極的に人間として幸せな瞬間を与えてもらっているのだと思う。そう、こういう幸せもある人生なら、ちょっとした苦難も乗り越えられる気がします。

私は負けない。

Miyu

Tuesday, March 24, 2009

正しいことは正しいはず。。。

大人じゃない発言かもしれませんが。。。

正しいことは正しいと言いたい。何を基準に「正しい」というかはあると思うけど、それでもやっぱり「朝、でかける前には”靴を履きましょう”」というくらいのレベルだったら、みんな理解してくれるよね?

ちゃんと知っています。私は理想論じゃだってこと。ちゃんと気付いています。私は厳しいリコメンするってこと。でも、それでもやっぱり私は言いたい。それが前進する為の一歩だと信じているから。。。

「ちゃんとしよう」

私はどうしても曲げられません。だって、私たちの仕事、そういう責任になっているのだもの。。

Monday, March 23, 2009

一勝九敗

私が今から10歳ほど若かった頃。どこかいろんなことを気負っていて、どこか頑張り過ぎていて、勝負には10勝しないと自分が許せないくらいツッパっていた時代がありました。

当時、私を仕事人として育ててくれた私の恩師でもある某会社の社長さんには、「Miyuさん、10戦あったら(どうでもいい)3つくらいは負けなきゃだめだよ」なんて言われていたもんです。それくらい当時の私はひどいもので、暴れ者で。。。(w。

今回、この本を読みながらそんなことを思い出しました。決して、柳井さんと私が似ているとは言わないけれど、「余分な知識や先入観がなかったから出来た」「中途半端なゼネラリストはいらない」なんてコメントをみていると、その率直さに素直に惹かれます。

この会社で働く人たちの生の声、ちょっと聞いてみたくなったなー。

Sunday, March 22, 2009

セミナー後に話をしていた友人が、突如涙を流し始めて正直びっくりしました。

きっかけはなんのことはなく、私がこれまでどうやって今の仕事をして、恋をして生きてきたのかってことを話をしただけなのだけど、なにやら思いをよらなかったということで感銘を受けていただいたそうな(苦笑)。ううむ、やっぱり私の人生泣けるのか?w

長くおつきあいいただいている私の友人達たちにも、「Miyuの周りではいろんなことが起きるし、あり得ないことも多いけど、逞しく生きているし、頑張っているよねー」なんてよく慰められるのだけど、本人至って過ぎ去りしことは消化できているし(まー、時間はかかっているけど)、今はとりあえず前を向いているわけで。。。正直、受け入れないとやってられないなーってことも多かった(爆)一方で、単純にも毎日陽が昇ることに感謝できている自分に気付いてみたりもします。。。ううむ、そういう意味では成長してきている???いや、それ以上にそういう気分にさせてくれる周りの人々に、引き続き恵まれていて更に増えてきている?ってこともあるかも。ありがたやーーーー!!!

で、ふと彼女の涙を見つめつつふと思う。

初めて話を聞いた友人を涙させるほどドラマチックな人生ならば、やっぱりいつか本にまとめておくべきなかしら。ネタにはつきないくらいの人生ドラマではあるってなにげに自負しているしね(そんなことで自慢するな!!w)。とはいえ、もうちょっとだけ時間を置いた方がもう少し客観的に書けるかな?うひひ

*のんき発言で切るようになった私を思う一方で。。。当時、ご迷惑&ご心配をかけて皆さま。当時は本当にありがとう!ま、「他人の不幸は蜜の味」と言い放ったおばちゃんみたいな人もいるけどね(爆)。

Saturday, March 21, 2009

経験の加工体験

引き続き、週末学習通ってます。

本日は、自分の経験の質を変換する(加工する)体験をしました。うぐぐ、難しい。。。そうして、私の脳みそ、クラッシュしました。やっぱり普段やらないことやると頭の中が混乱するのね。妙に疲れてしまって、終了とともにぐったり。

てなわけで、学習仲間と一緒にリセット含めて、ご飯を食べに行ってきました。二人はそれぞれ、独立してカウンセリングをやっている方と、企業で人事セミナー担当をやっているお姉さま。話題も豊富だし、とても楽しくてよく笑いよく語りました。

出会ってからまだ日は浅いけれど、同じものを学んでいる仲間意識からなのか、すっかり仲良くさせていただいてます。仲良くなるステップが早かったパターンってことだよね(笑)。


Friday, March 20, 2009

春がきた

昨夜は、不思議な一夜でした。

偶然のごとくお誘いいただいた食事会が、気がつくとお店の方含めて大合唱するような会に発展。ドンペリはでてくるし、ゴスペル歌手は歌い上げるし、そんなこんなで気がつくと4時を過ぎていました。。。驚

人とのつながりは本当に色々な可能性や喜びを与えてくれます。そして、信頼できる人の友人は、やっぱり信頼できる人って無条件に思っている自分が甘いと思いつつも、実感としてその輪にはいって、ほっとしている自分を発見したり。こんな自己発見も面白いよね。

そんなこんなで迎えた久しぶりの休日に、ふと見つけた梅の花。

美しくも儚くて、でも凛としている。なんだかこんなに小さい存在なのに頑張っているよね。私もそんな女性になりたいな、と思います。

Thursday, March 19, 2009

仲良くなるステップ

(仕事やプライベートを通じてたくさんの人と出会ってそのうちのほんの少しの人とはなんとなくの偶然なのか継続的に連絡を取り合うようになって、さらにそこから更にセグメントされた一部の人とふと気付くと度々会うようになったり、お互いのことを語り合うようになったりして距離が近くなる。そんな過程をへて一定の関係が生まれたりする。

この「仲良くなるステップ」がゆっくりな相手もいれば、すごい早いスピード
で進行する人もいる。どこかのステップまで順調にいったのに進まなくなっちゃう人もいる一方で、スピードがいきなり早まって飛びステップしちゃう人もいて、自分の中では「ええええ〜っ」なんて戸惑ったりする。本当、相手と関係を構築するのは難しい。

プラス、今後の参考にしようと「どうしてこの人と次のステップに進んだんだろう?」と考えたところで、あまりちゃんとした理由も見つかることなく、ただただ「なんとなくの不思議な偶然」の重なりとか、それがある瞬間に化学反応みたいなものを起こして一気に進行したりとかだったりして、結局は対策のたてようもないから、一回一回じっくりやるしかなかったりするもんです。

子供の頃は、自然と「お友達」をつくることができたのに、大人になるとどうして、複雑になってしまうんだろうね(と、自分でこんなステップを書き出しているからじゃないかと思った。。。苦笑)

でもその一方で、そういった偶然や必然の時間を乗り越えて生まれた関係は、なんだか大きなものだなぁとも思う。もっともっと温かなものだなぁとも思う。子供時代の「お友達」とはやっぱり違うのかなぁぁ。

であれば、ちょっとだけ回り道して複雑でもいいか?w

Tuesday, March 17, 2009

そんなことないと思う・・・

会社の側にある某教会の掲示板がなにげに気になります。本日の出社時にふと目にはいった一文。ついつい立ち止まって見つめてしまう。。。

で、

「そんなことないと思う・・・」と、独り呟いてしまった。だってねぇ、「愚痴が祈りに変わる」って、まじっすかぁぁぁ??無理やりじゃない、それ。じゃー、もっともっと「愚痴」言っとく??(w)。

そんなことを思いつつ最近、めちゃめちゃ愚痴を聞いてもらっている(被害者の)友人にメールしたら、「この人、字が下手だしね〜。あはは〜」という思いもよらない返事がきて笑っちゃった。あはは、そうですか。そっちですか。。。。w

というその彼。夕方にある件があって弊社に来社いただいたのですが、なんだか昨今、彼の周囲で起きたショック話やらモヤモヤ話を色々聞いていたら、予定時間オーバー。彼の次のアポに遅れちゃってるなーって心配になっていたところ、

「なんだか話をしてすっきりしました。だって、miyuさん、聞き上手なんだもん!」
といって旅立っていったので、こちらも嬉しくなりました。よかったぁぁ。

愚痴は祈りに変わらないかもしれないけれど、愚痴を言える関係はちょっと嬉しい。
それは確かなようです。

Monday, March 16, 2009

パリ発モロッコ行

妄想中です。

5月の連休、今日のMTGによるとまたもやイベント三昧になるかもといった懸念もあるのだけど(昨年は連続10日、完全つぶれた。。。涙)、なにげに今年はいい感じで2、3日休めばロングバケーションになるじゃん!!なんて、色々チェックし始めたところ。。。

とはいえ、GWドカンはやっぱりコスト高なので、ちょっとずらすのがポイントよねぇ。例えば5月5日にパリに飛ぶと88,000円なのに、5月4日だと260,000円ってどこかおかしいいじゃーん。。ったら、やっぱり5日出発で後ろ2日休んじゃうってよくなーい?そうしたら、パリからショートスティで、モロッコいけちゃうぜ!片道10,000円かからないなんて、なんて素敵!!なんてサイト見つけちゃって、現実逃避もあるのか、さっきからずーっとHPとにらめっこ中(笑)。

今年はNYにも再び飛びたいし、あああ。。。行きたいところだらけ。ケニア@アフリカも行きたいなー。ううう、妄想膨らむ!!!!

Saturday, March 14, 2009

2011年7月24日 テレビが突然消える日

普段からあまりテレビを見ない私ながら、現在のアナログテレビ放送の電波が完全に停止して、デジタル放送に移行するのが2011年(あと2年)ということは、知っています。が、それが7月24日ってことは、今回初めてこの本を手に取って知りました。

2011年7月24日 テレビが突然消える日

タイトルがちょっと衝撃だったこともあったことと、ちょっと「メディアの今後」という観点で興味深かったので、読んでみましたが、実は私。。。「デジタル放送への移行」について、あまり深く考えたことがなかったことを改めて自覚しました。いやはや、実はこれってすごい問題だったんですね(汗。

確かに、あと2年しかなくて、さらに昨今のこの不景気。みんなデジタル対応のテレビを購入できるなんて思えないですよね(まだ詳しく調べてないけど、平均25万円くらいしているらしい)。この本によると、日本には1億台以上のアナログテレビが存在するそう(一家に2〜3台の割合)なので、はてさて、単純に掛け算したとしても巨額なお金が動きます。でも、それって本当に可能なんでしょうか。テレビメディアに一番どっぷり浸かっているであろう高齢者の方々、購入できる?一般家庭(どういう基準かの論議はここではぬきとして)の平均2・3台のテレビを一機に全て変えることできる?ううむ、なんだか妙に乱暴な申し入れの気もします。

よくパソコンが壊れると「動かない箱だ」的なことを言うけれど、なるほどアナログ終了と共に今のテレビも単なる箱になっちゃうのね。。。(涙)と、今更考えてしまった私。

ううむ、間違いなくメディアというかコミュニケーションの仕方が変わる気がする。。。
2年の間にもっと勉強しなきゃ。

Wednesday, March 11, 2009

「婚活時代」(山田昌弘・白河桃子)

後輩ちゃんが結婚します。

昨年から何となく始めた後輩ちゃん達との食事会。月に一度くらい「美味しいものを食べに行こう」ということだけをテーマに続けていたところ、口コミでメンバーが増えていまや女子10名強。その時の仕事の多忙さによって、参加者が変動するものの、下は10歳近く年齢が異なる娘っ子との時間は、新しい発見もあり楽しいものです。

で、この後輩メンバー達。昨年末から、なんだか結婚ラッシュになってきました。すでに3名の報告をうけ、どうやら年内に旅立ちそうな子も1名いて。。。うおお、みんな「ちゃんと女子力高い」よなぁ。。。と感心しつつ、仕事もプライベートもバランスよく生きているのね、とおねーさんは尊敬すら覚える(爆)。みんな幸せオーラでてるし、羨ましいねぇ(爆爆爆)。

なんてブツブツ言っていたら。。。「え!?ねーさん、結婚する気あるんですかぁ?」という声が方々から。。。おまけに「真剣に婚活しているとは思えない」「結婚よりも仕事を優先している気がする」「困っているように思えないくらい、楽しそう」「信頼する友人や仕事相手に支えられて、結婚しなくても楽しく生きていそう」「弟クンに守られてるから、無理なんですよ」etc...

頭クラクラ、みんなそんな風に私を見ていたなんてショック・・・。
決して諦めてないのになー(涙。

まずは「婚活」ね、と手にした一冊。
出張帰りにサクっと読みました。あああ、思い当たること意外にあって刺さるぅぅぅぅぅぅ。うぎゃ