つくづく。日本のレベルもあがったよな〜。
海外(特にヨーロッパ)にいった時の楽しみのひとつは、ショーウインドーで語られる物語のディスプレイだったりします。ウインドーショッピングをしても楽しい理由は、おそらく外からみている姿ですら美しいから。日本のものだと、ちょっぴり商業的なものすら感じてしまって興ざめすることもしばしば。だから、こういうテーマ性あるディスプレイをみると、ワクワクするのです。
いよいよ、春です!!
「キラキラし過ぎ」「盛り過ぎ」と言われていますが、どうやら絵描き師から私はこうみえるようですよ。うふふ
今日は一日、お部屋で企画書作成day。明日の朝一で報告することになっているのだけど、なんとなく今回はこれが本当に求められているのか否かが見えないという、ちょっと不安な状況なので、作りつつ悩みつつっていう感じ。いつもは自信もってるんだけどな〜(苦笑。
思えば、先週は頭の中も仕事三昧だった一週間。仕事は嫌いじゃないし、どちらかといえば好きな方なのだけど、余裕がないというかお客様フォーカスではない仕事(つまり内々ごと)は苦手。だって、スタッフが楽しまずにいて、お客様を楽しませるなんて事できないんだもの。だからこそ、できるかぎり笑顔で仕事はしたいし、発信者はそうであるべきだという信念もあるのです。
周囲になんといわれようが笑う。それも大きな声で笑う。呆れられても、うるさがれてもそれでいいのだと。なーんて、言っているから変わりものだと言われるのか?でも、やめられないのだもの、しょうがないし、それによる批判というかマイナス面も受け入れる覚悟はできた。
やーね、我ながら頑固な女です。
夕方、ポジティブマンが久々(といっても2週間ぶりか?)に来てくれました。mamaからのお土産を渡したいって思っていたから、お仕事の合間に立ち寄っていただいて感謝。だってだってmamaがね、いつもちょっと嬉しそうなのです。私への道産品を送ってくれたり、手料理を作ってくれたりする時に「いつもワンパターンだけど、よかったら渡してね」なんて言って用意してくれている姿は、娘としてはやっぱり嬉しいもの。もともと、何かをしてあげたいという思いが強い母。私が新しい家族を母に与えてあげることができてないから、こうして疑似でも嬉しそうな母をみれるってこと自体が感謝。ポジティブマンが喜んで食べてくれていることも感謝...。
私にとっても、彼の日常やお仕事のupdateを聞きながら、自分にかえることができるいい時間となりました。今週は、想定以上に忙しくなるかもしれません。頑張らなきゃね。
てことで、本日はmamaレシピで納豆餃子でパワーチャージです!
人は誰しも、相手の心の中を知ることができたら、どんなに楽(らく)なんだろうと思ったことがあるのではないでしょうか。
誰もが社会生活を営むうちに自然と身につけるであろう「社交辞令」という大人技をどうやら私は欠如したまま成長してしまい、いつも「あああ、またやっちまった」ということが経験がばかり。まー、疑うよりはいいかって楽観的に思っていますが、そうは簡単に心の整理がつかないこともあります。むずかしいよね、心は。
ということで、今回の一冊。著者はマインドリーディングを職種としている、なんとも人間観察に長けている人物だということが読み進めていく毎にわかります。そして、なによりも勉強家だな〜と。マジック、マインドリーディング、NLP、カウンセリングといった全てのコミュニケーションに関する学術的アポローチを知り尽くしていて、それをいかに融合し「使う」っているという事実は本当に脱帽。なるほど、そういうアプローチってあるよねって思いながらもここまで徹底した観察眼をもつにはちょっとした時間がかかりそうです。
ちょっと実生活でそうそうに役立ちそうだと思ったのは「人は二つの指示を組み合わせると言うことを聞く」という裏技。確かにそうかも、って思ったし意外に意識的に使ってないわりに多発している技だな、と。
というわけで、ちょっと意識的に言葉を使ってみようと改めて思った一冊。
まだまだ学ぶことはいっぱいです。
初の「たこ焼きパーティ」。
自分でたこ焼きをまーるく作るって、こんなに難しいのねっていうドキドキ体験。人間この年齢になっても、初めてなことでこんなに盛り上がるのね〜(笑。
大阪出身宅には必ずあると言われる「たこ焼き器」を前に、これまた初体験の友人と何をどう触っていいのか、ひたすら沈黙。ある意味、カニを前にしているようなready状態とでもいうのでしょうか(苦笑)。ようやく焼けてきてOKがでたと思いきや、これまた....難しいのよ。回らないのよ。カリッとできないのよ。うえーん
しっかし。たこ焼きって面白い。一体誰がこれを考えて始めたんだろう。お好み焼きは、ピザであったり、クレープであったり、ちょっとイメージ変えつつ世界にもあるけれど、たこ焼きってなんだ?誰が最初にまるめようと思ったんだろう?たこをいれようと思ったんだろう??
2回目は、変わりたこ焼きということで、チーズ+キムチ、めんたいこでトライ。出汁にあっているのか、チーズがめっちゃいい仕事しています。昆布とかつお節にあうあう!!おもしろーい。
お料理はやっぱり出汁なのね、と実感。お土産に、これまた大阪なうどん出汁なぞいただいちゃったので、何かトライしてみよう。カレーうどんがいいよって言われたけど、さーどうしようかな。
ここのところ、仕事でツメツメだったからリラックスできた時間。
K門ちゃん、お家にご招待ありがと。

花言葉:永遠の愛・愛の告白・思いやり・真面目な愛・博愛・美しい瞳・魅惑・名誉
「仕事命な人生を歩んでいる」と問われると、地味に恥ずかしくなります。
世間的には、この年齢である程度のポジションでお仕事をさせていただいているという事実は曲げられないのですが、私にとっては「仕事命」という言葉はおこがましい以外のなにものでもなく...。私はお客様が求めていることがこういうことだっていう信念で仕事をしているというだけで、仕事人(いや会社人)としては、たぶん劣等生。私を部下にもった上司達は100%合意するだろうなっていうくらいの問題児なのです...。
加えていうなら、私は「自信がある」と見られがちらしく、これまた悩ましいところ。別に、私って人間は、自信ないのだけどねぇ、逆にどうしてそう思うのか知りたいと訴えたいけど、無理だろうな(苦笑)。だって、それは私ではなくって、第三者からの客観的な視点なんだもの。
仕えるシゴト。たぶん私的にはいちいちつっかかる要因多し。
志なシゴト。たぶん私的には曲げないだけの想いが多し。
あああ、書きながら思う。
私って、いつからこんなめんどうな女になったんだろ?w
春をよぶ果物「日向夏」。北にはない香りと食感です。
どうやって楽しもうかな〜。
わくわくする。
大学時代の専攻が「心理学」系だったこともあって、私の周囲にはそのような職種の人が多いです。加えて、今の私の専門であるPRや広告といった仕事は「人の心を動かす」ことが大きな目的であるが故に、さらにそんな職種についている友人たちが多いのかも?
というわけで、この映画。納得するのですよねー、ほんと。
学生時代に本気でそちらの道に進もうかと、大学病院での実習含めて臨床心理にどっぷりいきそうにもなったけど、私は弱いタイプというか被験者にひき込まれ感情移入するから厳しいと、当時のゼミの先生に宣告されたっけ。そうして今もそう思うのです、影響されやすいのよ、私。w
前職含めて、心弱めた子には必ずなつかれる傾向があるのです。それはある意味、人間としては嬉しい事なのだけど、なにげに聞けば聞くほど、一緒に沈んでいく傾向があるのです。つまり、がっつん感情移入しちゃうんだろうな、ついついわかるよーなんて言いたくなる。だから、ダメなのですよ、職業にしては。なーんてことを、改めて感じた映画。だから、わかるよーーーーーって感じ(苦笑。
相手にしっかりと向き合いたいという気持ちはいつも変わりません。でも、それをつきつめるなら、ある程度の無関心って必要なんだよね。ヘンリー・カーターはそれが出来なかった。奥様の自殺によって、その扉があいたのかもしれない。
映画としては、まーまー。でも、色々考えさせてもらったという意味では◎。
時間があるなら、是非...ってすすめてないか?w
サムスン本に乗っかって、引き続きのビジネス本。そういや、コレ系の本を最近読んでなかったから、それもまたいいかって選択したのだけど、あっけなく2時間で読破。以前よりも冊数が減った私ではありますが、スピードだけはどうやら落ちてなかったようです(笑。
なにげにこの本は、20〜30代の若手が読むのがお薦めかもしれません。読み進めていくと、意外に自分にあてはまることも多々でてきて(真逆なこともたんまりあるけど)、笑ってしまうこともありました。でもって一応いろいろ振返りながら、考えてみたり。なるほど、そういう閲読方法もあるよね。w
色々と思うところはありますが、サムスン本然り。どうやら私の仕事スタイルは、企業に仕えるサラリーマンとしてはNGなところも多い模様。ある程度は、自覚しているからしょうがないやと思いつつ、チェック本的なものに出会うとまずは反省してみるというのがいいところな私(→自分でいうなって感じ?w)。でも、自分の生き方だもの、変えられないだよね〜(苦笑。
そうそう、ちょっと別の観点で気になった一言。
「群れることに不安。孤独になると安心。」
最近はちょっと保守的というか、ぬっくりしすぎていた気がします。新しいけど、馴染みのメンバーに囲まれて、仕事環境(仕事自体ではない)に甘えがでてきているのではないかって反省しています。安心だし、ストレスはないし、気が楽なのはいいことだけど、それでは自分が前進できないよね。あえて、大変な環境に身をおく事が自分が前進できる選択なのかもしれません。
春です。
頑張らねば。
お渡ししなければいけないものがあったことに起因しますが、ランチにお誘いいただきました。わーい、予期せぬ約束ってなんだか嬉しいなっ♪
今日は朝から2言語の勉強(&宿題)と、お家ごとをちゃんとしようdayだったこともあって、タイミングもよろし。本当はレッスンにいきたいところだけど、身体と相談して今週は見送り(どこかで平日いかなきゃ)していたし、そういう意味では本当にベストなお誘い。嬉しい限りです。
12時に待ち合わせってことで、ガンガン水拭きモードを終えた後にお風呂はいって、すっきりさん。チャリー女で集合場所へ。こういう時、やっぱりお家の近さっていいね〜、なんて改めて思ったりして。だって、持参品が重たいのだものっていうのは冗談で、以前の居住地だとなかなかこうはいかなかったなーって思うのです。
以前から「おいしいんだよ」ってオススメしていただいていた「すじ煮込み」&「タンシチュー」をいただいておしゃべりして、ワインを選びにいって(単なるお付き合い移動?)、なんだか日曜気分満喫。楽しかった〜!!!
普段はあんなにガッツリお米を食べないので、なにげにいまだにお腹ふくれている私ですが、いただいた品をつまみ食いしながら明日のお弁当にしようと企て中。ちと貧血気味だったので、ありがたい一品です。
今日もありがとね。
今回は、蕎麦粉100%で挑戦。
牛乳と卵、ちょっぴりのお塩でシンプルに生地をまとめて、お休みさせていざ挑戦。うん、前回(http://soeur-miyu.blogspot.com/2012/02/miyu_26.html)よりもかなり香りもたっているし、もちっとした感じに仕上がりました。うふふ
しかし。
やっぱり薄〜く焼けないのよね〜。当然、ご飯代わりに食べるので、それなりの満腹感がでる仕上がりでいいのだけど、後半お腹がきつくなってしまう...。これでは、サラダとかの副菜食べられないので、栄養が偏ってしまうのだ。
ちなみに今回の具材は、卵と生ハムにチーズ。添えたのはバジル。シンプルがやっぱり一番美味しいね。
まだまだ研究の道を続きます。
思わず目について購入。
体感している人間だからこそ、感じることもあるのでは...と、一気に完読しました。ある意味「そうそう!」って思うことと、「いや、これは違うぞ」ってことの2種に区分け。イメージってやっぱりこういう情報から作り出されるんだな〜、と実感してみたりもして。
今の韓国企業の強さ。私の中では、この本にもあるように「がむしゃら感」「モーレツ社員感」「月火水木金金金」など、日本のお父さん世代の頑張りに似ているというのが結論。本を読み進めるにつれて、その考えがやっぱり正しいのね、って実感させていただきました。ある意味、今の日本と逆行。うーん。
どっちが正しくて、どっちが間違っているのかっていうよりも、どちらを自らが選択するのかっていうのが大きい分かれ道なのかもしれません。さ、コメントはこのくらいにしようっと(苦笑)
弟クンと久しぶりのご飯会。
「歯を折った(一体、あなたはいくつだ...苦笑)ので、歯医者いってからね」、と言われたのは1ヶ月程前。気づけば、My 保護者(?)も一緒の機会となりました。確かこの3人で食事するのって、私が前職辞めるって保護者クンに告げた日だったな〜。既に2年前か〜、早いな〜(爆。
弟クンが予約してくれたお店「やんも(http://www.yanmo.co.jp/aoyama/index.html)」は、とっても美味しい和食屋さんだよと聞いていたので、ちょっとワクワク。ほんと、彼のこれまでの「食」に対する発言を聞いているとね〜、どきどきするのよ。だって、点滴でいいじゃんとかいっていたんだから(笑。出張で一緒にいってたハワイでも、食べることに関してあまりに興味がなさ過ぎで、困られたくらい。私が食いしん坊すぎるっていうのもあるんだけど。w
美味しい料理をいただいて、本当の身内(家族)ではないけど、安心できる二人と一緒に時間を過ごせて、この一週間ちょっと色々と荒んでいた心が穏やかになりました。別にたいした話はしてないんだけど、そこに変わらずいてくれるっていう安心感は絶大でした。ほっとしました。
ちょっと体調悪かった私ですが、メンタルは改善。
週末、身体を労ろうっと。
今夜の二人に感謝。
予想外に早めに帰宅できた夜は、残り食材を使って、ゆっくり食する事ができる煮込み料理を作りましょう。
頭の中で記憶している使わなきゃ食材は、先日のギフトな夜で使いきれず残っていた玉葱が半分、人参が半分、トマトが1個、セロリが1本。あとは、冷凍庫の中に待機中の鶏肉があったかな...と。あ、きのこ達も3種ほどいたな〜...等と考えて帰宅。そうそう、それと一度(事故のように)開栓した赤ワイン!!
で、悩んだ結果の今夜は「鶏肉の赤ワイン煮込み」。
この料理は、フランスの家庭料理とでもいうのでしょうか。骨付き肉をワインで煮込む、っていうのは、日本でいえば肉じゃが的なおふくろの味だそうです。これがベルギーにいくと白ワインを使ってクリーム煮込みをする「ワーテルゾイ」って料理になるのだけど、そう思うとちょっと興味深し。でも、この「Coq au Vin」と呼ばれる一品は、「フレンチレストラン」呼ばれる場所では絶対ないメニューかもしれないし、私が作るのはさらにその手抜きバージョン。そもそも鶏肉さんは骨ついてないし(笑。
フランスから購入してきたハーブさんをがっつり入れて、ぐつぐつぐつ。
今宵はゆっくりとした時間を過ごせそうです。
母が「桃の節句」用として送ってくれたワインとシーフードを大切な人と共に楽しむ時間。本当にありがたく、貴重なギフトでございました。やっぱり、そんな時間を作ってくれる母には敵わないなぁ。
週末に、仕込み作業を終えておいて、定時になると同時に早々に帰宅。朝からガッツン仕事しながら、気合いと集中力で乗り切ったworking time. 毎度ながらの早々帰宅は、指摘されるだろうなって覚悟はしつつ、でも私にとって必要な時間なのだもの。譲る事はできません(苦笑)。
心から楽しい...いやリラックスできた時間。(リラックスしすぎて、どうやら多大なる失敗をしましたが)やっぱり私の宝物。
そんな余韻を楽しみながら、作った「フュメドポワソン」。
人間同士の関係性もすごく大切だけど、食材と向き合う余韻も大切。
料理って興味深い。
MTGの合間に立ち寄った本屋で、ジャケ買い...いやタイトル買いしてしまいました。
内容はといえば...かなり残念、期待値のさらに下。あああ、私のカンも衰えたな〜(涙)。うーん、My TDL(@日本橋)から離れて、ほぼ1年。確かに本屋に通う時間は激減。そうして、私の動物的カンも衰えたのか?以前だとあまり失敗しなかったはずなのにな〜、悔しい!!!
一応、我慢して最後まで読み切ったけど、自分にとって役になった(身になった)のは、ほぼ数ページ。基本、知っている事が並んでいるだけだったから、残念だったんだよな〜。もう少し、新しい発見を楽しみたかった。
という意味では、やっぱり本のせいではなくって、選択してしまった私の責任。
自分が今どこにいるのか、きちんと判断できる自分でいなきゃね。
自家製のニシンの甘露煮をつかって、「ニシン蕎麦」の夜。うーん、春がやってきたね〜。お部屋に飾っている桜を眺めながら、ちょっとだけ先取り気分です。
幼少時代、「蕎麦アレルギー」と診断されて給食に悩まされた私だけど、札幌時代から続けてきていた体質改善のおかげなのか東京にきてから症状がでることなく、今では好んでお蕎麦食べているんだよね。不思議な者です。大学生時代にはバイト先で蕎麦をくぐらせた汁が手にかかっただけで、蕁麻疹だったのに(苦笑。
そんなことを呟きつつ。
今の私の課題である「ガレット」。今週末は、バタバタしていて練習できなかったから、今週どこかで練習しなきゃと思っているところ。美味しく作れるようになるまで、ちょっと待っていてね〜(汗。
壮大な美しさ、優れた美人、潔白、あなたに微笑む
なんだか朝から、気分は牡蠣。つい最近、同僚が「生牡蠣にあたった〜!!」と高熱を出したばかりだけど、気分が盛り上がってしまったのだからしょうがない。今夜のメインは牡蠣でございます(私のくいいじは負けないのです。w)
といいつつも、正直やっぱりへたれな私。慌てて帰宅して飛び込んだ商店街の魚屋さんから仕入れた牡蠣のフレッシュ加減にちょっと自信がもてなかったこともあって、バターソテー...いや金曜日だしガーリックバターソテーにしてみました。さらに香りづけに柚子胡椒を投入。これ、美味しくないわけない組み合せでしょ?(笑
牡蠣にかーるく小麦粉をまぶして火を加えるだけで、縮むことなくふんわり仕上がります。あ、お酒(ワイン)も必要だね。それでさらにふっくら。そういえば、生でいただくときは、ポジティブマンが「ウォッカを加えて、海の記憶にもどしてあげるんだよ」なんて言っていたな〜と過りつつ、加熱する時にはあんまり関係ないか?と自問自答しつつの調理タイムはあっという間に終了。うふふ、美味しくできましたよぉ。
今週は、公私ともに色々ありました。なんて私事をいれたらよもや素敵な話を思いきや、全くそんなこともないリアルな現実と向き合った1週間。でもね、今の私のプライオリティなのです。だから満足だし、頑張った自分に乾杯な感じかな。えらいぞ、Miyu!
「ライカ」が銀座に国内3店舗めとなるお店をオープンするということで、オープニングイベントへ顔を出しにいってきました。なにげに...私たちが行ってもいいのかな、なんてお互いに「?」飛ばしながらだったけど、「ライカからのInvitation」はもはやイベントごと。ひとまず顔ださなきゃね〜(笑。
フェルメール展からのはしごでのオープニング。15分くらい遅刻で伺うとすごい数の人で会場にはいれず...。PR担当のKさんの姿を発見し、ひとまずハービーさんの写真が展示されているサロンに案内されて、リュイで乾杯(やった!)させていただいて、混雑具合を見守ることに...。
今回のストアは、どうやらデジタル系が取り上げられていたようです。今後、ライカのレンタルとかも検討しているのだそう。それはちょっと私たちには嬉しいご案内。一度つかってみたいと思いつつ、なかなか手がでないもんなぁ...。このストア、ちょっと期待です。
http://jp.leica-camera.com/news/
「最終月になっているし、混んでいるかもしれないよ」
なんてアドバイスをうけつつも、どうしても行きたかった「フェルメール展(http://vermeer-message.com/)」。おねだりプラン(別名:OP)にいれていたけど、諦めた方がいいかなぁ...なんて過っていたところ、タイミング的にもばっちりな日時のご提案。きゃーん、うれしい!!
今回の展覧会のキーワードは「コミュニケーション」。もちろん「手紙」っていうのがポイントであるのは確かなんだけど、それ以上に「男女のコミュニケーション」っていうのが色濃くでているな〜なんて改めて感じてしまいました。そして、「手紙」の艶っぽさも改めて...。
この時代の「手紙」。男性がカード遊びをしている傍らで、女性が"手紙を読む"という光景は、きっと今の時代だと一緒にいるのにスマートフォンをみているカップルと同義なのでしょうか。いや、きっと昔のそれよりもずっとずっとスマホを眺めちゃうっていうのは、「軽い」行為なのだろうな...と、ちょっと反省してみたり(苦笑。
振返れば、よく転校ばかりしていた私にとって「手紙」というのは、子供時代から唯一友達と私をつなぐツールだったな〜と思います。だんだんと転校も慣れっこになっていったところもあるけれど、やっぱりポストに直筆の手紙が友達から届くっていうのは特別で、なんどもなんども読み返したものです。そして、何度も推敲して書いたよな〜、なんて。今のメールの感覚とは違う直筆。うん...重みの違いでしょうか?
そうしてさらに思えば、今の時代だから余計に大好きな人からいただいたハガキとかエアメールとかってついつい別格に扱ってしまう傾向がある。それってきっと、その人の「直筆」がそこにあって、大切な時間をそれを「書く」ということに割いてもらったことへの感謝であり、嬉しさを持ち続けてしまいたいからなのかもしれない。
元気がどうしてもでない時。エネルギーを与えてもらいたい時。携帯に届いたメールも嬉しいけど、短くてもやっぱり選んでくれた言葉があるものに叶うものはないかな...なんて、考えさせられた展覧会。
おすすめです。
予約のとれないお店・Oシェフのまかないレシピを教えていただきました。
普段は、夜の炭水化物はNGな私ですが、今夜は特別。だって、健康診断で朝から食べれなかったんだもの(爆)。お米は特別ないただきもの。大切に使っていたけど、ついにこれで最後となってしまいました。なーんて、いまだに持っていたといったら叱られそうだ(爆。
レシピは最高!ちょっぴりバターでここまでコクがでるならヘルシーだし、満足。
手帖に書き残しておこうっと♪
西の食材・さつまいもをいただきました。私が知っているのよりも、小さくってかわいいぞ。どうやら甘みが凝縮されているらしい。
過日いただいた某野菜の取り扱い方について、ダメだしをうけたばかりの私。ううう、今度こそ美味しく食さなきゃ〜(どきどき)。
てなわけで、一番のお薦めな食べ方という「焼き芋」に挑戦。180度で90分、じーーーーっくり焼いてみましたよぉ。きゃああああ、あまーーーい!!!ほっこりできたぞーーー!!!
今回はダメだしされないぞ。えへん
"Paris est beau. Les relations d'un être humain et l'animal sont plus belles."
隙間時間を作って、足を運んでよかったな〜。
なんだか心がほっこり。
パリはとっても素敵な街。でも、表面的な美しさだけではない素敵さを知ったら、さらに魅せられて逃れられない街なのです。すごく人間臭い街、でも温かいのです。
そしてさらにファインダーを通して、その素敵さを見つけて表現してくれるアーウィットさんの作品いや人柄、素敵だな〜。一昨年、お話させていただいたけど、空気感を纏っているような方。写真通り。
雑多として、雑念もいっぱい、悩ましいことがいっぱいの毎日。
でも、一気に穏やかな空気を運んでくれた時間に感謝。ご一緒してくれたあなたに感謝。
今日という時間にありがとう。
http://www.chanel-ginza.com/nexushall/2012/erwitt/index.html
一晩寝かせたガレット生地。先日いただいたそば粉をどうやって楽しむかって考えつつ、そもそもリクエストで「ガレットを作って」という言葉もいただいていたので、まずは初トライ。
生地作りまではひとまず順調(だって、混ぜるだけ)。レッスンから戻ってなにげに粘りがでてきた生地をグルグルしつつ、どうなることかと思案。だってね、 パンケーキやホットケーキって、ふんわり焼こうっていつも肉厚モードでしか焼いたことないのよ。ガレットってクレープ。薄焼きが基本だもんな〜、私にできるかな?(爆
結果。
できませんでした、めっちゃ肉厚のクレープ生地が完成(爆)。レッスン後で疲れていたからなのか、お腹が空いていたからなのか、個人的には満足だけどね〜...レシピ的には失敗ですな。うーん
ま、一度で完成なんてそんな甘いもんとは思ってないし。楽しんでもらえるまで、自分でお出しするだけの自信がもてるまで練習します。
がんばれ、Miyu蔵!!
「ロマネスコ」ってお野菜を知ってますか?
フィボナッチ数列という数学的観点からみても、幾何学的だという美的観点からみても、興味深い野菜。どうやらカリフラワーとブロッコリーの掛け合わせの野菜だそうです。先日の「鯖祭り」の時に、ポジティブマンが持参してくれた食材のひとつ。今夜は、フェンネルさんも含めてビストロdayとしてみました。
ロマネスコを食する時は、ちょっと固めでオリーブオイルとトリュフ塩といったシンプルな食べ方いいと指導をうけたので、素直に踏襲。でもって、フェンネルスープに使わなかった部分を軽くサーモンとマリネって、蒸し焼きに。サーモンはフェンネルととっても相性がいいから、味もよし。
自分では、なにげに購入するに至らない食材も、こうして調理するというステージに立つと色々と勉強になります。ありがたいよね。
さーて!次はそば粉。
ガレット作りがんばってみるぞぉ。むんむん
大好きなシャンパーニュの先生と出会ったお蕎麦屋さん「流石」。昨夜はひょんなきっかけから久しぶりに訪れることに。
ちょっと銀座から離れたそのお店はある意味、隠れ家っぽいのだけど、なんと移転していてドキドキ(爆)。移転先が徒歩2分ってあるし、気分はお蕎麦+シャンパーニュモードだったことから、迷わず移動して辿り着くとなんと心地よい空間なのでしょう?ちょっとワクワクします(http://ginza-sasuga.jp/index.html)。
ほぼ一年ぶりのEちゃんとの時間。楽しかったな〜。
某SNSでつながった当日に、勢いというかタイミングで食事をご一緒できたことに感謝。「近々会おうね」なんて言いつつ、叶えられないことも多いのはちょっと悲しい。「だったら今日会おうよ」っていって、会えるのってとっても嬉しい。だから、昨夜は実現できたことがなによりもの宝物。そんな私のわがままにつきあってくれたEちゃんにも感謝。思ったが吉日ってやっぱりあるよね。
Anyway.
「流石」はシャンパーニュを学ぶ為に何度となくかよったお店でした。自分がお引っ越ししたり、先生が独立してシャンパーニュバーをもったこともあって、かなり久しぶりだったけど、やっぱりこのお蕎麦屋さんは美味しかったなー。かつ、新店舗は以前以上に外国人比率が高し。それだけ、ワインが豊富って認められていることなのかな?
なーんて書きながら。ポジティブマンからのリクエストの「ガレット」。
この週末、レシピをまずは確立してみよう。これまた、いとおかし!!
相変わらずの不眠症です。
そんな自分がどうなのよ、って思ってしまったりしますが、頭の中がいつもONなのでしょうか。眠っても、おもいっきり夢をみていて魘されている日々。別に不幸な人生だとは思わないけど、アクティブに色々考えている証拠なのだろうな〜。起きている自分の方がもっとノー天気なのにね(苦笑。
先日いただいたgiftのアイマスクは、じんわりあったまってじんわり香ってきて、なんだか心がじんわりします。眠れないと言っている私を気遣ってくれてくださったんだろうな、って思えばさらに心に染みて、ありがたさも倍増。毎度ながらの単純な私です。
この「めぐリズム」プロジェクトは、某氏が手がけた戦略PRってことは知っていたけれど、商品力としてとても強いプロダクトだね。実際の体験ユーザーとして、もし今の私がこのプロダクトについてのプロモーションを考えるなら、地味に別のコンセプトが浮かんだり。うふふ、それは内緒です。
朝から、チョコレートで元気注入。
エネルギーを与えてもらえる嬉しい一品で、今日も乗り切ろう。
コンビニでも売られている品だけど、価値がある。
人間の感覚っておかしなものだね。
なんだかここのところ気忙しい。
新しいメンバーが今月から参入。どちらも私にとっては、前職からの友人でもあるので、そういう意味では心許せる関係ではあるものの仕事を共にするという場合にバランスとるには時間がかかります。ましてや、儒教なお国の中で留学生といわれている私ですもの、距離感含めてね(苦笑。
さてそんな中で、なんだか友人達とご一緒する機会も増えていて(つまり外食)、思えば料理してなかったな〜と反省。ポジティブマンが作ってくれたフェンネルライスも、せっかくランチに楽しもうとお握りにしていったのにお付き合いもあって食べることができなかったりで、心残りのまま。「ううう、せっかくのエネルギーもらいたいのに〜」と思って一念発起。というわけで、メディア会に名刺を置いて(そもそも遅刻だけど)帰宅して早々、久々にお台所でゆっくりと料理スタート。フェンネルの香りを本当は楽しみたいのはやまやまだけど、時間もたってしまったしな〜と思って、ビーフシチューをちょっとアレンジしてチーズカレーを作って合わせてみました。我ながら美味しいぞぉ〜。るるる
フェンネルには、
「食欲不振、肥満、便秘、心臓の不調、膀胱炎、むくみ、更年期障害、代謝促進、母乳分泌、膀胱強化、利尿作用、二日酔い」
なんて作用があるそうです。
主に「循環」というのがキーワードなのかなっていう効用。私の頭の中の循環が必要だから、これもきっと必要ハーブ。
身体に何を取り入れるのか、食することって改めて大切だと思う。
そして、そこにつながる香りも本当はもっと大切。
せっかくのハーブライス。ごめんね、早く食べたかった。
一応、世間の行事にのっかって、一粒勝負の「白トリュフ入」を準備していたけれど、いまさらながら感ある状態で本日ご提供。がしかし、結局半分もらっちゃった〜(汗。
白トリュフがどこにいるのか...それは数年前のある会からトラウマになっている我らですが、この一粒にはなにやらその片鱗を感じることができたかもしれません。
ま、シーズンもの。
楽しんでおきましょう(苦笑。
「花折(http://www.hanaore.co.jp/)」さん。京都出身のTおじさまのご友人が営んでいられるというこの名店の"鯖鮨"をありがたいことに1本おゆずりいただきました!なんと鮨飯だけで650g、鯖の比重が350g....どうりで持って帰ってくる時重たいはずよね...w(ちなみに写真はイメージです)。
さて。
"さすがに一人でいただくにはボリュームがある&鯖好きといえば..."と、ポジティブマンをお声がけしてみたところ急遽のお誘いだというのに参戦いただける(わーい、釣れた♪)ってことなので、今宵は「鯖寿司祭り」。うふふ、よかった。美味しくってありがたい一品、一緒に楽しめます♪
てことで、開催した祭り。とっても美味しいのよ、とっても美味しかったのよ。でもでも、期待値との反比例があったのか、二人でダンマリ。お互いに「美味しいのよ。ほんっと美味しいのよ。でもね...」って言うくらいの鯖と酢飯比率で、これまた...。ま、私たちが悪い(-_-;)。だって、普通に考えればめっちゃ美味しかったんだもの。しつこいけど、期待しすぎた(爆。
ま〜、そんな楽しみもありの夜。久しぶりにゆっくりと時間を過ごして、穏やかな空気の中でおしゃべりな三昧。
きっかけはなんでもいいけど、こうして共に楽しむ時間をもてたことに感謝。今週も頑張ろう。
"Forgive us our sins as we forgive those who sin against us"
OR
"Forgive us our sins ,we also forgive others theirs sins"
"許すこと"、それは"愛"であることを実感した時間。いまさらだけど、それを改めて気づけたってことはよかったって思う。
簡単に「許せない」なんて口にしたら、「愛」ある時間なんてもつことできないね。反省、そして精進。
大切な誰かの為に。
どこまで私は許せるのか。何を許すべきなのか。
そんなことを考えるに日曜夜です。
今夜はビストロ開催の予定ではなかったのだけど急遽変更。ま、相手があっての"Happy time"なのだから、こんな日もあります。
共に過ごす時間は笑顔でいたいっていうのが前提だし、意外に私って人は相手の都合には合わせることが出来るのです(→どんな売り込みやねん。w)。なーんて、そんな臨機応変な私って大人になったな〜、なんて一方では思うのだけど。
といいつつ、胃袋はどうも大人になれません!!
当初予定で「今夜は鶏肉」モードでもあったので予定が変わっても素材は決まり、今宵のメインは「鶏さん」にしました。だから、あとはどう調理するかなってことがネックな時間。色々悩んで、先週末にポタージュにした残り素材のカボチャさんを投入してみましたよ。ディジョンマスタードをマリネして、ホクホクモード。うしし、成功です。
さ、明日のお勉強の予習開始します。
斎藤薫さんが、今週の「ジェイヌード」でダンサーについて書かれていました。今年のローザンヌで第一位を獲得した高校生の話題がもととなったコラム。読みながら、やっぱり薫さんの眼力はすごいな〜なんて感動。w
私にとって「ローザンヌ」は、バレエ三昧を生きていた頃に身近にあった世界。中学の先輩だった秋山珠子さんが中学生の時にキャッシュプライズを獲得したり、私の師の教え子だった中村かおりさん、渡部美咲さんがスカラシップ賞やエスポワール賞を続けて受賞したり、先生から何度となく「ローザンヌ」の言葉を聞き、夏と冬に札幌で開催されていたセミナーに参加していたものです(そういや、ヤンは今どうしているのだろう?)ま、今となればって話なんだけど(苦笑)。
そんな経験をしていた私が読んでいても、斎藤さんの指摘はまさにバレエ業界をいいあてていると...。
「バレエダンサーの道を選ぶというのは、バレエ以外のすべての道を捨てるという覚悟をもつこと」。そう、嫌というくらい15〜18歳の間に「天性や才能」ということを目の当たりにし、見せつけられるのです。けっして努力ではどうにもならないことを受け止めざるを得ない。もし親が裕福であれば、それでも続けていける道でもあるけど、一般家庭にとってはやっぱり限界もある世界。才能があるないを、冷静にうけとめなければいけない。そして、指摘通り...覚悟なんだよね...。
子供時代、年代的には当然だった塾にも通わず、他の習い事をすることもなく、部活にも入ることなく、ただただバレエのレッスンに通った日々。たぶんすごく特殊な生活をしていたと思うのだけど、でも今の私は間違いなくそこがベースでできていると思う。そして、それでよかったと思う。強くなったと思う。
私はけっして才能はなかったし、その道にそれでも進もうっていう覚悟はもてなかったけど(親に迷惑かけられないし)、それでもやっぱりバレエが大好きで、いまだ に続けているから両親には呆れていつつもちょっと二人は嬉しそうで、そんなかけがえのない何かをもたせてもらえたことに感謝しています。
レッスン後にいつも車で迎えにきてくれていた父との時間。衣装を縫ってくれて、アドバイスやサポートしてくれた母。私の踊っていた舞台を、お友達に自慢してくれていた姉。たぶん私はバレエを通してすごく幸せな思いをさせてもらったいたのだと思う。家族のありがたさを感じさせてもらっていたのだと思う。バレエって厳しい世界。でも、素敵なんだよな〜って、ついつい感じたコラムでございました。
やっぱり薫さんってすごいわ〜。
英語の勉強を再開してから、タイトルにあるくらいなボリューム記事を黙々と読んでいます。ちなみに今回のコンテンツは、先生からの宿題。これで次回のレッスンに議論しよう、なんて言われて読んでビックリ。この内容ですか〜??w
他言語を勉強していると楽しいな、って思う瞬間はこういう文章から他国のカルチャーを知ることができるってこと。(本当は大切な)文法とか単語の選択の仕方の善し悪しとかはあるだろうけど、そんなことはとっぱらった状態で触れることができるカルチャー。本当に興味深い。今回のテーマだってね〜、ちょっと笑えちゃうなんていっても、これは日本人の悩みらしいけど、表現方法が英語ってだけでやっぱりかわるよね。
今宵はバレンタイン。
そんな時にこんなもの読んで、あーだこーだと意見がてらの備忘録を書いている私ってどうなのよ?
ま、しょうがないか。あああ
白菜は、中国(青島)出身のお野菜です。なので、フランス語ではchou(キャベツ)の後ろにchinois(中国)とつけて「chou chinois(シュー・シノワ)」。単純でちょっと面白いです。
先週はちょっと外食続きだったので、今週はちょっと反省week。お家にある食材やら残りもの処分市(笑)を開催しております。美味しい冬野菜もみずみずしいうちに堪能しないとね〜、ってことで今夜は白菜をピックアップ。栄養価も高くて、解毒作用もある優秀野菜くん。お鍋の定番でもある野菜ですが、今夜は焼き色がつくくらいのプレゼンテーションです。甘みがでて美味しいぞ。
料理は当然ながら、もっともっと素材についても勉強したいな〜と思う今日このごろ。自分で何を目指しているのか謎ではあるけど、どうやら最近の興味はそこらへんにあるのかな〜と自覚しております。語学というかコミュニケーションももっと学びたいし、アートも勉強したいし、当然ながら自分のキャリアも気になっている。でも、やっぱり今は健康の為というか、自分の基礎をつくる「食」にフォーカスしたいモード。なにげにこの15年は一番ないがしろにしていた部分だよな〜。
私、いつからこんな食いしん坊になったんだろう?(笑。
なんだか今週は久しぶりに「ゆったりとした自分へのご褒美週末」を過ごしている気がします。
昨日は、朝からお勉強にいって英語三昧な時間を過ごし、帰宅してから簡単にアペの準備と仕込みをして、ポジティブマンがお土産もってお家に立ち寄ってくれたので、一緒にシャンパーニュをいただきながらまったりとつまみながらの報告会を開催。
今日は朝一番でバレエクラスを受けにいってから、今週の行事のお買い物しつつショコラをつまみぐいして、帰宅してからお土産のピクニックランチしながら宿題の新聞翻訳。でもって、再び今週の料理の仕込みして、ホイットニー追悼気分で映画「ボディーガード」を鑑賞しているのが今のステータス。
こんな穏やかでゆっくりな時間。本当久しぶりかもしれない。
たまには自分へのご褒美、許してもらえるよね?
北海道で生まれ育った私は、どうやら新鮮食材の貴重さに鈍感だったと思います。
30歳手前から東京で暮らすようになって、これまで普通にスーパーに行くとラフな感じで売られていた魚介やら農作物が日常生活から失われた時に初めて「北海道で暮らす」ことの有り難さというか、食という観点での恵まれていた環境を理解したものです。とはいえ、月に一度の帰省の際にたんまりと生ものを調達して戻ってくるという生活が一方でもあったから、「加工品(料理のこと)は東京がベスト。生の素材を楽しむなら北海道がベスト」なんて、自分の食生活を二分することも覚えたのだけど(笑)。
そんな中で、ご縁あって西の文化で暮らしてきた人と時間を共有させていただくと、これまた新しい刺激をいっぱい得ることができます。人間、やはり母の味というか故郷の味で育ってきているし、味覚の決定にかなり大きなウエイトを与えられてると思うのです。だから、一緒に食事をしている相手がどんな味で育ったのか、どんな香りある食材で育ったのかっていうのを知るのは、相手を知ることにも同義でもあって、なかなか興味深いものです。
そういえばちょっと脱線話ながら、「母親の卵焼きは、甘かったか、塩辛かったか」なんていうのも一緒ですよね。私の場合は、お醤油と砂糖のコンビネーション抜群の母の甘い卵焼きで育ったから、もちろん自分で作る時も甘系なのだけど、数年前に付き合っていた異国人から「卵焼きが甘いなんて、お菓子みたいだ!」と大不評だったトラウマがあってしばし封印(→わりに素直な性格。w)。でも、やーーーっぱり捨てられない味覚ってあるんですよね。結局、相手と距離ができた後からは当然ながら復活して、やっぱり私の卵焼きの味は変わらず甘いのです。って、何の暴露だ?(苦笑
話戻って。今回、再びお土産にいただいた「西日本堪能弁当」を食することは、ちょっとテンション上がり系。いわゆる家庭料理が詰まっているお弁当って、郷土を感じ、相手の味覚を知ることができるし、新しい刺激を与えてもらえる。そして、自分の育った北国の食材とうまーい融合(マリアージュ)をみつけた時の喜びって、なんだか巧く表現できないけど宝物探しをした気分になるのです。だから、今日のランチタイムはとっても貴重な時間。友人Kちゃんが関わったというニシン味噌とモチモチした食感のご飯のマリアージュは、かなりの絶品!!すごいよ、コレ!
食文化は楽しい。旅にでた時の楽しみの一つはやっぱり食。
人間の原点。生きるって素晴らしいのだ!
●ニシンのおかげ
http://www.ippachi.co.jp/nisinmiso.html
またも登場の謎のイラストシリーズ。なんと今回は日付までいれてた...(間違ってるけど)。
レオタードきているのか?新体操なのか?そして...おかっぱ(-_-;)。
彼の目に私はどう映っているのだろう...むむむ
M社時代の後輩ちゃんが結婚しました。
在職時代から、仕事やら恋愛やら色々と悩みを聞いていた娘だから、本当に嬉しい限り。今回、前々から(おそらく年明け早々)予約いただいていたビストロMiyu訪問も急遽、「お祝い会」に変更。一緒に来店いただいたOサンの提案でお花とシャンパーニュを用意。プラス、Nちゃんののリクエストを重視してのメニュー展開で用意してみました。
というわけで、Nちゃんからのリクエストは「よせて固める系のテリーヌ」。お野菜テリーヌがいいかな、と思ったのだけど、なにせ今週はめずらしく外食続きだったので時間もないからお肉テリーヌで...。レーズンとウズラをいれて、ちょっとカワイイ感じで仕上げてみました。とはいえ、レバーたっぷりだからニクニクしくなってしまったぞ(爆)。
で、バランスとってアペはシーフードに。北海道産の蛸をつかってカルパッチョ。勤務地近くのスーパーでとっても香り豊かなバジルが売っていたので、バジルソースを作ってみました。うーん、香り豊かで幸せだわ〜。
M社時代、「私の子供たち」と呼んでいた後輩メンバー。隔月に一度くらいは、色々な場所に食事につれていきました。ガード下での焼き鳥やペルー料理、外国人しかこないタイ料理に新橋立ち飲み、フレンチ田舎料理やジンギスカン。会を重ねるごとに皆、部署の枠を超えてストレス発散している姿は、なんだか温かい気持ちになったな〜。で、なぜか後半は必ず「結婚します」報告続きな「ねーさん会」。今回のNちゃんもその一人だったことで、ふと振返ると.....きゃーーーーーーーーーーーーー、当時のメンバーで一人以外はみんな結婚しとる(爆。
かつて、彼女たちから「ねーさんは誰かのものになったら嫌なんです。皆のものでいてほしいんです」なんて言われたことがあるけど、こんな皆を送るだけの立場でいいのかしら?
子供たちよ、意外に私いい年齢になっているのよ(苦笑。
先月・今月と、前職・前々職時代にお世話になった直属の上司達とそれぞれに食事をご一緒させていただきました。
最初の会社時代から、どうやら私は上司とたまらなく相性がいい(厳しいけれど、娘か妹のように可愛がっていただく)か、たまらなく相性が悪いか(足をひっぱられるか、憎まれる!?)の両極端の場合が多くて、今回の二人はその中でも極めつけに近いくらいの二人。当時の同僚からは「絶対、Miyuさんのことって恋愛感情に近いか、奥さんだと思っているよね」なんて言われていました。本人はまーーーーーったく思っていないというか、妹分として頼りにしているのだけど、外からみるとそう見えるのかな〜(笑。
てことで、直近で会った方。実は上司であった期間は3ヶ月くらいの超ショート。でも、なんだかとてもウマがあったのか、こうして時々お誘いいただいて、近況報告して笑い合って、刺激いただけるいい関係。今回もどうやら(また)転職を決めたということで連絡があって、ご一緒した次第。同じく元部下だった娘には「私はいっつも自分から誘わないと誘われないのに、ねーさまずるい!!」なんて言われちゃたけど、今回もお誘いいただいた上にお店(イタリアン)まで予約いただいちゃいました。うぴぴ。
19時に指定のお店に到着、弾丸トークのごとくお互いの近況報告と「相手(会社)にあわせて変われない自分への開き直り」や「留学生扱い」「ちょっと気をつけないと国家問題!?」話で盛り上がり、気づけば23時手前。おおっと、時間が過ぎるのって早いぜ。
Hさん、また誘って下さいね〜。
それまでにネタ仕込んでおきます(笑。
思えば、お料理の勉強なんてフランスに遊びに行った時に料理教室に通ったくらい。だから、自分がもっている料理本は全てフランス語。気分的に、向こうにいる瞬間は「イラストいっぱいだし読めるぜ」なんて思って購入しているものの、冷静に考えると読めないよね〜(苦笑)。
今週は、めずらしく夜の予定(それもお外)がいっぱいなので、週末のMiyuビストロお客さま用の仕込みを少しずつ。一応、リクエストはいただいたので、できることはやっておかないとね。
で、あらためて開いた本がフランス語。ああああああ、私は何の勉強しているの?爆
人生に香りは重要。
メイクには正直あまり興味がないのだけど(母にはいつも"少しは頑張れ"と叱られる)、香りについては、部屋の香り、柔軟剤の香り、ボディクリームの香りやバスソルト、当然ながら身につける香水含めて気づけばマニア級に好きで海外に出掛ける度に購入していたな〜(キツい香りは苦手なのだけどね)。プラス、「効用が○○」っていうところまで、極めてないのが私らしいところなのだけど...。
てことで、今宵の香りは「チュベローズ」。日本名だと「月下香」というのだそうで、効用としては「頭をすっきりさせて、精神状態を明るくする」といったものがあるそうです。でも、香り初心者には厳禁、覚醒作用があるらしく多量に香るのは禁止とのこと。うぎゃ、こわい。
最近、お勉強熱が再燃していて、とりあえず語学は再開したものの、もう少し何かやりたいなって思っているところ。当然、昨年来続けている盛り付け含めてお料理ももっともっと学びたいし、カウンセリングについてももっと勉強したい。香りについてもまったく趣味の領域にはなるけど、きちんと知ったら楽しいなって思うし、ハーブとかもテリトリーにいれることできたら、もっとお料理も頑張れるのかも、とも思う。
時間は作るものだし、新しいメンバーも入って仕事も少し楽になるかもだし、思い立ったら吉日。
昨年一年の引き蘢りから少し外にでてみようかな。
久しぶりにシェフの元へ。思い返せば前回はS子ちゃんのお誕生日祝いの時だったから、またちょっと時間をあけてしまいました。ま、こんな時期だししょうがないよね...(>_<)。
ちょっと重たいMTGの後で、S子ちゃんと合流。予約なしで突撃したのだけど、相変わらずいつもの笑顔で「どうしたのぉ〜?いらっしゃーい」なんて迎え入れてくれるシェフ。なんだか「ただいま」って言いたくなるような場所があるって、本当に嬉しいものだよね。不覚にもほっとしてしまいました。
変わることなくシェフのお料理(特に前菜系)は味覚に美味しくて、視覚に美しかったな〜。おろしたばかりのマスに、相変わらず美しいテリーヌ(今回は贅沢ぷっくり帆立が最高!)、添えられたチコリさんとハーブさんたち。ほんと、どこをどう間違っても真似できないマリアージュは、なんちゃってビストロオーナーにはよい刺激となりました。何をどう取り入れてみようかな〜♪
美味しいものは、やっぱり人を幸せにする。
私もそんな喜びや幸せを与えられるようになりたいな。