Monday, April 12, 2010

魂の位

普通に話をしていたら友人が、突如伝えてくれました。
「スピリチュアルな言い方になっちゃうけど^^; Miyuさん、魂の位もあがった気がする(笑」

なにやら昨今、日々の出来事に「幸せ」を感じてるってことを話してたら、そう感じたのだそうな。そして、
「幸せに満ちている☆」
とも言ってもらいました。ありがたいな〜。

本当のところ、「幸せ」かどうかはわからないけれど、最近「笑顔」でいれることは確かです。
もちろん色々と不満とか不安とかあります。
でも、それを超えるくらいの安心というか、「ありのままの私」でいいんだっていう実感をもてていることは確か。要因は明確じゃないけどね、でもそう感じている。。。

冷静に思う。こうして文字に出来ている自分って、なんだかとっても嬉しい。
それだけ、(本当の)感情を外にださない時代が続いたから。

きっと、私にとっていい変化。
それが今。

Sunday, April 11, 2010

昨日・今日・明日

古いフランス映画ですが、そんなタイトルの作品ありましたよね〜。そうそう、それは若き日のソフィア・ローレンの作品でした!おそらく10年くらい前に観たんだと思う。なんとなくコケティッシュな演技に、フランス映画の概念を変化させてくれた一本。なつかし〜な〜!!

で、別にそれを言いたいわけではなくて(苦笑。

ちょっと事務的なこともしなければいけなかったこともあって、昨年の今頃の自分を振り返ってみた週末。自分の日記代わりの記録手帖やこのブログ、収支に関する記録なんかを見ていると、興味深いほどその頃の記憶が蘇りました。いや〜、思えばとっても近いような、でも遠いようなって感じです。なんだろ、この感覚。

いろんなことを書き残していたりする性質なので、どんどんと振り返ってみると、それを受けとめつつ考えこんでしまいます。でも、前進しているという実感もあるからいいかな〜(いや、そう信じたい...)。間違いなく色々屈折はしてるけどね。w

明日は月曜日。これまた朝から活動です。
とはいえ、「明日」を迎えることにワクワクできているってのはいいことのはず。

やっぱり、私は単純なのか?

Saturday, April 10, 2010

Twitterもどき

「笑い疲れる」くらい「笑う(laugh)」という経験はこれまであったけど、

「笑顔が癖になる」くらい「笑顔でいる(smile)」という経験はなかったように思う。

目覚めた朝に「笑顔」が残っている。

そんなのも、穏やかであたたかくて、なんだかいいかもです。

「ほっこり」がテーマな昨今です。

自然

昨夜、おばちゃんの彼女とディナーをご一緒しました。
とても嬉しいことに「Miyuちゃんと話をしたかった」と言ってくださってなんだかあったかい気持ちに。。。

点と点ではなく、線と線を実感している日々。
線がつながると面になる、そんなことも少しだけ体感している日々。

狭くてもいい。あったかい関係の中で生きていきたい。
多くを望むのではなく、人間的な関係を。。。

Friday, April 09, 2010

"Buon viaggio"

以前にもちょっと触れましたが、新生活が始まって1ヶ月が過ぎました(http://soeur-miyu.blogspot.com/2010/03/blog-post_31.html)。

ちょっとだけactiveな私が戻ってきたので、しばしご無沙汰していた友人含めて時間を共有している日々ながら、その多くに「予想以上にめちゃ元気そう」とか「幸せオーラがでている」というありがたい言葉をいただきます。嬉しくもあり、正直ありえない言葉です(汗。

色々あったこの一ヶ月の中で、これまた地味に「えええええええ??」ってこともあったのは隠す事なく(爆)。でも、ようやくそれら全てがクリアになったり終結したりで「原点回帰」を実感できる今日この頃...。だからこそ今、ようやく全てを包括した意味で本当に「0」な私に立ち返れたのかもしれない、そんな実感をもちました。

てな背景あって「感謝な日」をもつに至った次第。

振り返ると、いつも「Miyu」という人格を取り戻させてくれたのかもしれません。そして一方で、過去のものを前提とした未来をみることを教えてくれた存在だったのかもしれません。だからこその「今」の私がいるのだし、前を向く事ができる自分がいる。「感謝」という言葉以外に、その人への言葉がみつかりません。

今までも現在も。「ふつう」でいる私を受け入れてくれつつリスペクトしてくれていること、一緒の時間を楽しめていること。本当に尊いことなのだと、ようやく理解することができる余裕というか、幅ができた私です(遅過ぎか?w)

これから起きることにワクワクできること。
気持ちをシェアできる人が傍にいてくれるということ。
お礼をいいたくなる相手が、今の私の周りにたくさんいるってこと。

つい見逃しがちな当たり前の出来事だけど、これって本当はなによりも感謝すべきことでもあり、奇跡なのだと思う。そういう事実に、ちゃんと眼を向けることができる自分でいたい。

感謝...そして。「感謝」。

Modsとは

「ホルスト・A・フリードリッヒ写真展」のレセプションにお邪魔してきました。

ご縁あってお誘いいただくようになってから、かれこれ1年ほど。一回スキップしちゃったので、久しぶりでしたが、今回のテーマの「Mods」はなんだか難しかったな〜。というよりも、きっと私のテイストではないのかも(爆。

いらしていたお客さまの服装もなにやら「Mods」で、これまたいつもと違う感じ。というわけで、そこで会った友人たちとおしゃべりをして楽しみました。で、どうやらその様子を激写されていたらしいぞ(http://fukuhen.lammfromm.jp/?p=4779)。汗汗汗

Modsにご興味ある方は足を運んでみてくださいませ。

●ホルスト・A・フリードリッヒ写真展「I'm One: 21stCentury Mods」
2010年4月9日~6月13日/11時~19時@ライカ銀座店2階サロン

Thursday, April 08, 2010

女と声

「声は半分が天性、半分は人格がつくるもの。言葉は生き方そのもの、言葉の抑揚は相手への気持ち...」
引き続き、斎藤さんの本からの引用です。

先日、男友達から電話がかかってきてので「もしも〜し」と出た瞬間、「ぎゃははははは〜っ」と激しい笑い声。「ねんでやねん」と思って聞いてみると、「Miyuさん、声高過ぎ〜っ!!」だって。ううむ...。 幼少時代から「声は高い」、いやそれ以上に「声大きい(通る、という言い方をした人もいた)」と言われがちだった私。「二日酔いの頭にキンキンする」と上司に言われたこともあったな〜。あ、そうそう「いつも高笑いしてるよね〜」とかも言われてた。爆爆爆

てことでですよ。私のこの声は「天性からなのか、人格からなのか」。

家族を思うと、母も姉も声が高い。いや、たぶん私よりも高い。てことは、天性ってのは多分にあるに違いない。でもって、人格はといえば。声の低い私って、どうなんだろう? いやでも、仕事している時ってあんまり「高い」って言われた事ないな〜。いや、それはある程度、意識しているからかぁ...(高いとちょっとジュニアっぽく聞こえちゃうもんね)。これまたそういえば、かつて付き合っていた某外国人に「どうして日本人の女の子は声が高いの?」と聞かれた事もあったな。そう思うと、聴覚のアウトプット手段となる声ってやっぱり人のイメージをつくりあげるものだから大切なんだろう、と再認識。

一方、昨今のテーマでもある「言葉は生き方」ということ。人は知り得たもの、経験したものでしか表現できないから、相手と距離を近づけるのも遠ざけるのもそれを共有できる「言葉」をどれだけもちえているかだと思う。だから、たくさんの「言葉」を交わし合う関係の方が深まるっていうのもわかるよね。

そしてそれをさらに意味付ける「抑揚」。確かに意識してこなかったけれど、これはとても大切な要素。もともと持ち得ているものではなく、改善することができるこれはスキルでもあるし、斎藤さん曰くの心のもちようだと思う。これからもっともっと意識てみよう。

てことで、印象ある「声」の代表としてあげられていたユーミン。
朝から懐かしく思いながら聞いていたら、癖になってます(笑。

Wednesday, April 07, 2010

「人を幸せにする美人のつくり方」(斎藤薫)

「女性の美しさ」についてどうやって伝えてゆくか、ってことが昨今考えているので、再び斎藤薫さんのお世話になりました。前回の「大人になるほど愛される女は、こう生きる(http://soeur-miyu.blogspot.com/2010/01/blog-post_16.html)」の対となっている本なのかな。見た目も色違いのようです。

斎藤さんが本の中でも書かれているように、「美しさ」とはやはり「内面からにじみでてくるもの」であり、「生き方」そのもの。だからこそ、年齢を重ねれば重ねるほど、自分自身と向き合い努力しなければいけない。つまりどこかで諦めたり、妥協してしまったら、女性はそこで「女性」としての進化をなくしてしまうのかもしれませんね。

今回の本の中でも、とても印象的だったwordは2つ。
1)矢印
2)危なげ
どちらも妙に納得しちゃったな〜。そして、自らを振り返って心に留めておこうと思いました。

今、ある案件で「素敵な女性」たるものを定義しようと思っているのですが、これがまた本当に難しいです。加えて、体現している女性をリアルに探そうと思っても、さらにさらに難しい。いないわけないと思うのだけど、「じゃ〜誰?」となると見つからないのですよね。

だからこそ斎藤さん。彼女の眼のつけどころは本当に的確で、なるほどそういう見方があるな〜、といつも学びになります。今回あげられている29名の女性たちにもうなづくばかりの定義付けをしていらしゃる。あああ、直接相談したい!!(苦笑。

Illy cafe

最近は多くのcafeでもwifiがとんでいる環境にあるので、どこでもメールやインターネットを使用できるようになってかなり便利です。

ここのところ家で仕事をすることも多くなっていたのだけど、今朝はなんだか気持ちが切り替わらなかったこともあって、近所の「illy cafe」で作業しております。ここはコーヒーも美味しいし、空間も広々していて気持ちがいいのです。

図書館で作業する時もそうなのだけど、今つかっているMacBookの充電が途切れた時が一旦終了しどき。だいたい3〜4時間サイクルでしょうか。人間の集中力もだいたいそこらが限界だよね(苦笑。

さ、もうちょっとだけ頑張って帰ろうっと。

Monday, April 05, 2010

ネガティブな場所

出来るだけ「負」のエネルギーを浴びないように日々生活をしていると、不思議と周囲にプラスのエネルギーが集まってくることを実感します。特に人との人とのつながりから生まれてくる関係性や出来事が好転してくる。やっぱり心と身体はつながっているものなんですね。

が、様々な事情によって、「負」のエネルギーが満ちた場所に行かなければいけないこともあります(それが大人ってもんだ。w)。てなわけで、本日がそんな日。だから少しでも軽減しようと、早起きしてさっさと用事を済ませてきました。ある意味、張り切っている人みたいだったけどね(苦笑)。

負のエネルギーを浴びた後は、やはりデトックス。昼のクラスをうけて汗を流し、コリアンダーとトマトのサラダで浄化です。

明日はポジティブエネルギー補給するぜ!!

Sunday, April 04, 2010

蕁麻疹

悲しいかな、昨日から身体に蕁麻疹ができてしまいました。

乾燥なのかなぁ〜。ちょっとレッスンに行くには気になれないくらいの赤い発疹。身体があたたまると痒くなってしまうし、今日はおとなしく引きこもり。

少し落ち着いてきたので、明日はレッスンに行こう。

Saturday, April 03, 2010

「匂いの人類学」(エイヴリー・ギルバート著)

「調香師の手帖」を読んだ後(http://soeur-miyu.blogspot.com/2010/03/blog-post_3695.html)、ちょっと面白くなって「香り」つながりで選んでみた一冊。もともと香水が好きだし、視覚に次いで嗅覚で生きてるタイプなのだけど(某学問チェックで言うとね)、こうして「文化人類論」として読んだ事はなかったので、ちょ〜面白かったです。

著者であるエイヴリー・ギルバート氏は、「カリフォルニア大学卒業後、ペンシルベニア大学で心理学の博士号を取得。心理学者であると同時に、嗅覚専門の認知科学者、企業家の肩書きも持つ」方なのだそうです。数日前に、ちょうど「匂い」に関する学問はどこに分類されるんだろう、なんて話をしていたこともあって「なるほど、やっぱり心理学の領域か〜」と思いました。ま、それはまた別の話なのだけど(苦笑。

読みながら改めて思う事は、やっぱり「五感」の中でも「嗅覚」に関する研究は遅れているということ。実際に著者もなんどか発言していますが、自らの日々の生活を振り返っても、「香りや匂い」に関して特に日本人はあまり注力せずに生きてきたような気がします(昨今、匂いフェチの人が身近にいることもあって、私自身はかなり意識するようになったけど...。w)。あまり体臭がきつい民族でなかったってのもあるのかもしれないよね〜(最近は、そうでもない。。。19時以降の銀座線は大変なことになっているし...爆)。

というわけで。この本の中にも出てくる文学(ブルースの話)やオペラの話など、確かに「香り」について言及されているけれど、なにげにこれまではすんなり流していたな〜と実感。あえてそこについて考えるってことしてこなかった。視覚とか聴覚なら「それってどんな音だろう?」とか「どんな風に見えていたんだろう?」とか思うのに、匂い流してしまう。おかしなもんです。

香りつながりでいくと、香水に次いでワインがよく例としてあげられます。同じく、この本にも書かれていたことなのだけど、なるほど、私たちは「香り」を表現する為の言葉をあまり持ってないし、多くを知らないな〜と改めて思いました。そうしてふ思ったことと言えば、ソムリエさんやワインアドバイザーの資格をもつ方とお食事をご一緒すると、その一つ一つのお料理やワインについて「香り=嗅覚」の言葉で表現しているってこと。お花や緑の香りとか土の匂いとか、なんとなくそんなコメントを多く語っているな〜、なんて。一方、ワインは好きだけど嗅覚な人生を送ってない人たちは「味わい=味覚」の言葉で語る気がします。ソースにコクがあるとか、力強い味がする、とか。きっと、入ってくる情報のプライオリティというか、そこに意識をもたせていないってことなんでしょうね。そうすると当然、ボキャブラリーもない。冷静に考えてみると、とってもわかりやすいはずなのに、こうして意識するまでその違いを感じてなかった。これもまた「嗅覚」に意識がむいてないって証拠なんでしょうね。

匂いや香りがない世界に生きていたら。。。こんなにも「嗅覚」に意識してなかったはずなのに、考えてみると、楽しみの機会喪失をしてしまう人生なのかもしれないな〜、なんて思う。

まずは桜の香り(梅の方がするんだよね〜)を楽しむ為に、街を歩いてみよう。
人生を立体に。

Friday, April 02, 2010

内臓を食らう女達

今夜は前職時代の友人たちとの女子会。月1回ペースで続けているこの会、退職後もしっかりと続いています。ありがたいことです。とはいうものの最初の頃は、「ペニンシュラでお食事」とか「シャンパーニュ飲み放題」とか、なにげにコジャレていたのに、昨今はどんどんB級グルメ突っ走り中(笑。

さて。今夜は「がっつり生肉食べよう会」@大森。そもそも場所の選択すら、前回の新大久保あたりから怪しくなってきています。先週も週末にタイ料理をご一緒していたこれまたH姉も今回から参戦したのだけど、「Miyuちゃん、いっつもディープよね〜」とかおかしなPerceptionがついてるらしい(ぶぶぶ。

Cねーさんオススメのこのお店、「いや〜!!感動でした!!」。
塩ユッケ(写真右)が私の中ではかなりのヒット。あまりに美味しくて、おかわりオーダーしちゃいましたよ〜。これなら一人で一皿いける〜で〜。しっかし本当トロトロで、なんとも言いがたい味。これ、病み付きになりそうです。生肉好きの人は行けねばなりませんよ(笑。

女子も6人集まれば。仕事の憂さばらしトーク、美容トーク、恋愛トークetc...。話題につきることはありません。生肉パワーと素敵な女子たちの話を聞いてエネルギー充電できました。

みんな、今夜も楽しい時間をありがとう。

○芝浦食肉 大森店
http://r.gnavi.co.jp/g753332/

Thursday, April 01, 2010

Renoir -伝統と革新-

国立新美術館で開催している「ルノワール展(http://www.renoir2010.com/)」、行ってきました。来週月曜日までから、かなり駆け込みだね(苦笑。

平日昼間ながらの大混雑。私たちは朝一番に行ったのですんなり入場できましたが、出た来た頃には入場制限がかかっているくらいの大盛況ぶり。日本人、やっぱりルノワール好きだよね〜。

てことで、展覧会。

今回は、X線写真でどのように作品をルノワールが描いたか、なんてことを明らかにしているコーナーとかもあって、ちょっと興味深かったです。白や緑(彼が好きだった色)をどのように使いこなしていたのか、どこに思い入れをもって描いていたのか、下書きをして綿密に描いたのか、感情の赴くまま描いたのか。そんなことが少しずつ科学の力でわかってきた現代の研究力。凄いな〜と思う半分、画家本人はまさかそんなことされているとは。。。って気分だろうな〜と微妙な気持ちにもなったりして(苦笑。

相変わらず、あーだこーだと話しつつの鑑賞時間はあっという間でした。自分と観ている観点が異なる人と行くのは本当に興味深いもの。一人でぼーっと作品と向き合うっていうのも好きだけど、誰かと感じたことをシェアできるってのもまたいいものです。

残り数日ですが、お時間あれば是非。

Wednesday, March 31, 2010

新生活、1ヶ月目

年度末である今日は、とっても穏やかな気持ちになれた一日でした。

朝10時から夕方4時過ぎまで、大切な人と時間を過ごすことができたし(普通の会社員やってたら難しいシチュエーション!!)、その後は自分をよりimproveする為の時間をもつことができました。本当に今の自分の生活に満足です、幸せです。

うまく言えないけれど。
新生活を送り始めて1ヶ月。私の選択、正しかったのだと思う。そう実感できる締めができてよかったです。

まだまだ私、頑張れるぞ。

Tuesday, March 30, 2010

今夜は満月です

「太陽か月か」と問われると、「月」のような人だと言われていた人生でした。プロジェクトで成功したとしても、陽の当たるのは私ではなくパートナーだった人。表舞台に立つのは苦手だし、そういう性格だからって思っていたけど、やっぱりどこかコンプレックスだったのは事実なんだよね。人間の心って複雑です(苦笑。

そんな中で、数年前にある人が言ってくれた一言で空を見上げるのが楽しみになった私。それ以来、「満月」を意識するようになりました。

「満月の日。月は、アメリカ大陸を6cmも地球から引き上げるんだよ。そのパワーってすごいよね。そして、月は見えてないと思っている昼間でさえ、実はずっと側にいて見守ってくれている。それはすごいことじゃない?だって、そこにいるんだよ!!!」

太陽ではなく、月だからこそできること。そんな「温かい存在である意義」を教えてもらったから、だったら私はそういう人間でありたいなって思えるようになりました。穏やかな温かさを与える人でありたい。。。

今宵はとても美しい月が見えています。
もっともっと、精進しなきゃ。

Sunday, March 28, 2010

体調不良なのだけど

ちょっと頑張りすぎた一ヶ月だったらしく、久しぶりに発熱中です。

この週末、ずーっと横になっていたけれど、なかなか体温低下せず。とはいえ、色々考えたり、ゆっくりと溜まった本を読むことができる時間を確保できたことには感謝でございます。
金曜に、ちょっと幸せな気持ちになれる時間を与えてもらったから、それで少しは相殺なのかしら(笑)。

体調不良だというのに、幸せを感じる私がいる。
ゲンキンだけど、「大丈夫?」とメールをもらうだけで元気になれる私がいる。そう、早く「元気だよー!!」って言いたい自分がいる自分を自覚する。

単純だよね〜(笑。

Thursday, March 25, 2010

一人じゃできないことも

誰かと話をするだけで、自分の気持ちや考えがクリアになることがある。

誰かと話をするだけで、自信をもって行動できることがある。

誰かと話をするだけで、至らないことを素直に反省できるようになる。

誰かと話をするだけで、見えない明日に期待をもてるようになる。

誰かと話をするだけで、自分が「生きている」ってことを実感できるようになる。

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自分だけじゃない「誰か」という存在はやっぱり大切。

そんな気持ちを与えてくれる「誰か」たちに、ありがとうと言いたいな。

今日もそんな気分にさせてくれて感謝。





Sunday, March 21, 2010

縁がある人


先日パリオペの舞台に行った時にも思ったのだけど、「縁がある人はとことんある」のだと思う。「どうして?」と思うくらいの偶然の重なりは、きっとそれは必然なんじゃないかって感じていいくらい「その人」と会うべくして会っているのだと思う。だから、先日の舞台でも、たまたま選択したその日にかつ、チケットをようやく押さえたその「階」で、Mariさんに出会ったのは、必然だったのだよね。近々、ゆっくり話しがしたいな。

でもって本日夕方。

これまた別件ながら、2年ぶりに再会したかわいいRちゃん。パリにNYにモスクワにと飛び回っている彼女とは、なかなか時間が会えないうちに気づくとそんなにたってたんだ〜って思っちゃった。でも、今この瞬間、タイミングとともに出会えたことに感謝。30歳になったRちゃん。しっかり大人になって、まぶしくなっていました。そして、同じように「必然の出会い」の話を口にだしていてびっくりしました。そう、人生ってそういうものだよね。

がんばっている彼女を前に、私もますます輝ける自分でありたいと思いました。
輝く為になにをどうすればいいのかわからないけど、まずは目の前のことから着実に。

私を必要としてくれる人の側にいれることに感謝。
今日の美しい三日月に感謝。

「おいしい」or「うまい」

昨夜、お会いした日本酒卸の社長さんが食事をしながら「なるほど」と思うコメントを言ってました。

「"おいしい"と"うまい"の違いを、知ってるか? "うまい(旨い)"という漢字に"月"という肉編をつけると"脂"という字になる。だから、"うまい"と表現したくなるものは太るんだよ。一方、"おいしい"という感じは、"美味しい"と書く。つまり味自体が美しいものなんだ。」

つい、うなっちゃった(w。