Friday, October 03, 2014

『絵になるパン画廊』展

札幌時代からお世話になっている由子さんの個展にお邪魔してきました。

確かパンを描くのは趣味だったはずなのに、いまや個展やワークショップを開催するまでに充実。いやはや、一年ぐらいでデジタルから水彩への転向。素敵すぎるキャリアチェンジです。素晴らしい。

同時に今回は、新しいお友達との時間共有ができました。先日の某札幌OB会で知り合った彼女は、想像を超えてのちょっとお姉さん世代で、私にまた一人姉ができたな〜って実感(私のことを、かなり若めと思って下さっていたようでこれまた有り難い限り。w)

興味深いことに、しばしドバイに暮らしていた彼女とは、ちょっとした共通点も多くって、そしてグローバルに過ごしてきた人生でもある彼女には、妙に安心して話すこともできるなって。ついつい、想定時間を超えていてびっくり!!(苦笑

出会える人、縁がある人とは必ず出会うことができる。
なんだろう、そろそろ私にとっての引き寄せの法則。いい感じになってきました。

Thursday, October 02, 2014

Wednesday, October 01, 2014

「アバウト・タイム」(2013英)

今日という日を生きる。
それが人生を素敵にするー。

リチャード・カーティスの最後の監督作品。彼がこれまで送り出してくれた作品の流れを組みつつ、特に「ラブ・アクチュアリー」に代表されるあったかいあったかい映画で、最後は涙でいっぱいになりました。

これは父と息子の物語、いや家族の物語だね。家族ものに弱い私は、そのなんともいえないジンワリとした空気感の中で哀しくなったり、幸せな気持ちになったりと忙しい2時間。あああ、もう一回味わいたいなって思う。まさにティムのようにもう一度一日をやりなおしてみたい。w

なんでもない日常が一番幸せだって、なんだかつくづく思う昨今。
大切に生きていきたいって思う。

http://abouttime-movie.jp/

originative

このまま消費されたくないという意識が強くなった時、生産活動をはじめて自身のバランスをとりたくなる。気をつけなければいけないのは、知識を詰め込むだけではなく、きちんと自分から放ってあげること。
新しい月の始まり。きっと素敵な毎日になるってワクワクする。

Tuesday, September 30, 2014

ビストロMiyu; ミートパイ

美味しく焼き上がりました!! いい香りじゃ。

Monday, September 29, 2014

大人のボーリング大会

V社時代のメンバーと大人のボーリング大会。

毎回、彼らとはちょっとした企画もので集まっているけれど(前回は、屋形船での川柳大会)、それぞれが自由で、片意地はることなく、でも時に議論なんてしちゃったりする貴重な関係を続けさせてもらっている。本当に幸せなことだと思う。

今回は待望の30代メンバーがジョインしたので、彼女の企画でボーリング大会。大人になってなかなかする機会がないボーリングなので、私のスコアはめっためた(苦笑)だったけれど、酔っぱらいながらの運動はちょいと面白かったな。

次回は、アニキが企画してくれるとのこと。楽しみにしています!!

Sunday, September 28, 2014

"せいのもとで lifescape" @SHISEIDO GALLAERY

ご縁あって、献花&トークイベントへ。玉緒さんがトークイベントでお話されていた言葉がとても心に響きました。与えていただいた美しい時間に感謝。

「花を立てる時、足しているように見えるかもしれませんが、実は俯瞰でみながら空間(隙間)を作ることに意識がむいています。花は生きていて、動いているんです。だから常に私は、生きている存在と向き合っています」

http://youtu.be/-lv2ooKrB-g

Saturday, September 27, 2014

あなたとの"美味しい"時間

"美味しい"食事いただきながら、ふと思いだした以前ある方に教えてもらった話。楽しい食事と会話はやっぱりセットだね、もちろん誰とっていうのも♪
***
「"美味しい"ものっていうのは、視覚的にも"美しい"食事だって思う。だから芸術的にも感じる和食やフレンチは"美味しい"と表現するのがいいんじゃないかな。つまり、どちらかというと理性的なものなんだ。
一方で"旨い"ものってやつは、もっと動物感覚に近くって体に蓄える、つまり脂肪になりやすい食事の時に発せられる言葉。ファーストフードとかってやっぱり旨いじゃん、太りやすいけど(笑)。
TVの世界だってそこは明確。グルメリポートやTVCMでは、"うっま〜い!!"って叫んでいる女優さんだって、世界の食の旅みたいな番組になった途端、シェフに向かって"美味しいですね"ってコメントをする。日本語って実はよく出来ているものだよ」

Friday, September 26, 2014

curiosité(好奇心)

「今日は何をしようかな」と目覚めと共にワクワク思えた瞬間、人はあらゆることから自由になれるのだと思う。空を見上げ、草木の香りを感じ、日常の音に耳を傾ける。意識しなければ気付かなかったことに心を寄せることができるというのは、きっととても幸せなこと。

「何かしたい」という欲求は人間の知的活動の根源となる感情。そういえば昔、時間を共にしたある人から「貴女の好奇心は小学生で止まっているようだ」と言われたっけ。あれは褒め言葉だったんだな、きっと(笑。

Thursday, September 25, 2014

「心のままに生きる」

朝、姉からメールがきた。
「心のままに生きる」人。テレビでやっていた言葉で私を思いだしたそうな。

昼前に、友人からメールがくる。
「ねーさんは、自分流があるから」。私の仕事スタイルをみて思ったのだそうな。

昼過ぎに会った、元取引先の女性から言われる。
「ねーさんは、自分をしっかりもっているし、自分の仕事と興味がマッチしていて羨ましい」。彼女はもっと制作者側にいたかったのだそうな。

夕方に会った、お仕事先の男性から言われる。
「あなたは幸せに生きていると思う、力強い」。不幸に見えるって言われるよりいいか?

夜に会った、弟2号に言われる。
「普通じゃない人といったらそれまでだけど、それがいいんですよ。無邪気で後ろを歩く人を安心させる何かをもっているのだと思う。寄っていってしまう」。ちょっと嬉しい。w

なんだか今日はそんな一日でした。
おやすみなさい。

Sunday, September 21, 2014

「ドンキホーテ」 by 東京バレエ

なんだかアート気分が止まらない2014秋。先週の松山バレエに引き続き、今週は東京バレエ団のドンキを観に行ってきました。久しぶりのロシア振り付けは、懐かしいというかなんというか。主役の二人もロシア人だったこともあるけど、興味深い時間。ロシアな演出のスペインのお話。むふふ

東京バレエ団の男性コールドの迫力は昔も今も変わらなくて、観ていて思わず拍手したくなります。今回の演目は特に男性が効いてくる踊りでもあるし、大満足だったなー。ほんとかっこよかった。男性が充実しているバレエ団はあまりないし、こういうところが日本にもあるってこと嬉しく思う。

帰り際に、高岸さんを見かけてミーハーにもドキドキしてしまいましたが、やっぱりダンサーって素敵よね〜っ。筋肉なのか、スタイルなのか、すでにわからないけど、そこにいるだけで美しさを感じるってなかなかない。

ああ、久しぶりに踊りにいこうかなー。

Thursday, September 18, 2014

喃喃@麻布十番

かれこれ10年近くお世話になっている某大手代理店の部長さま。会社が変わろうが環境が変わろうが、いつも私の力になってくれる素敵な方です。

とはいえ、色々と彼の中でも気遣いがあったようで今回初めての二人でのお食事会。指定されたお店はとってもカジュアルな気を使わない感じのお店で、私が苦手な感じを知っていただいたこと自体もとても嬉しくなりました。

二人でシャンパーニュで乾杯をして、赤をオーダーする頃にはすっかり気もよくなった感じのA野さん。前から聞いてみたかった野球審判の趣味について話をしてみると、意外なことにとってもふかーい野球人生のことを教えていただきました。なんだかとっても感動。

高校球児としての最後の試合について話しながら、涙している大人の男性を前に、若輩ものながら「とっても素敵だな」って思いました。こういう思いを持ち続けている方とお仕事をご一緒できていたんだってことを改めて実感。これからもずっとご一緒したい人。犬のイベントにトレンチでやってくるそんな人でも、かわいいからいいや。w

また是非。

http://tabelog.com/tokyo/A1307/A130702/13154028/

Tuesday, September 16, 2014

さっぽろオータムフェスト2014



初めての参戦。地元民にとっては、夏のビアガーデン以上に愛されるフェストらしい。なるほど、確かに興味深し。

偶然のタイミングで友人Sちゃんと遊びにいって、色んな意味で爆笑な時間。そうそう、北海道内だけでもこれだけ知らないこと、知らない食材って一杯あるんだよねって思いつつ、「美味しい素材だぜ、いえーい!」って食べ方が一番の北海道。それがいいのよ、ここは。w

都内でしか頂けないものっていっぱいある。本当にそれば本当に美味しいって思うし、有り難いなって思う。

だけど、こうやって地元に戻ってくると、新鮮とかではなくって「ありのまま(最近流行)の味で勝負」的なものと出会うことができる。これは私が歩んできた時間の何よりもの財産。こうやってそのままの味を食べ続けてきたからこそ、ちょっとした味の変化をわかる「舌」をもてたのかもしれないな、って思う。

今回の帰省でも母が笑ってた。父とその昔に、「Miyuはお米が変わっても、うなぎの産地が変わっても、すべて言い当てるよな〜」って話していたのだそう。今回も「朝の珈琲の豆変わった?」となんの気なしに言ったら、母はそのエピソードを話してくれました。あらら、私って子供時代からそんなに生意気さんだったのね(笑。

美味しい時間を経て、さて仕事頑張ろう。

Friday, September 12, 2014

済州島

大好きなJPちゃんに会いに隙間時間を見つけてチェジュへ行ってきました。

私にとってのよもやの韓国滞在ってことで、周囲にはかなり驚かれたけれど、私の目的はなんといってもJPに会うこと。一緒に仕事をしたのは、たったの11ヶ月でしかなかったのだけど、本当に心がキレイな子で大好きなのです。

彼女の仕事があるので、時間潰しがてらに世界遺産めぐりをして、海をみて自然に触れて、今回もまたゆっくりとした時間を過ごすことができたので、私にとってはいい時間となりました。

JPとは来週また会えそうです。そして年内にはまた嬉しいニュースも!!
妹みたいな彼女。会えて本当嬉しかった。

Monday, September 08, 2014

From Paris

akiお姉ちゃんから、先月の滞在時の写真を送ってもらいました。

早いな〜、もう3週間近くたつんだ...。帰国したばかりの時は、暑くて死にそうだったのに今となるともうあの頃のParisの天候に近くなってきていて、そういう意味でも時間の流れの早さを感じます。そうだよね、着実に時間って流れている(笑。

お姉ちゃんと一緒にいった蚤の市は、私にとっては本当に久しぶりの訪問で、何をどうみたら骨董とよばれるものを楽しむことができるのか、日本ではあまり馴染みのないビンテージのもつ意味とか色々教えてもらえました。確かに、グラスとかお皿とか、2ndでもいいのかもしれないって思っちゃった。

一緒にいったビストロで食べたオニオングラタンスープ。今思いだしても本当にボリュームいっぱいで美味しかった。お姉ちゃんには、「Miyuちゃんはフランス人みたいだね(苦笑)」なんて言われた選択だったらしいけど、逆に日本では食べられない雑多な味のビストロ料理は、ワクワクする。最近の天候で食べたら、身体も温まるしもっともっと楽しめるのかもしれないね。

akiお姉ちゃん、いつも楽しい思い出をありがとう。

Saturday, September 06, 2014

dessin(デッサン)


久しぶりに被写体に向きあう2時間半を頂きました。今回、お招きいただいたI先生に「ほんっと苦手意識強いんだね」と呆れられるくらいデッサンを避けてきた私...。「色彩と形状を忘れて光を捉えればいいんだよ」、なんて簡単に言われるけど難しいものですよね。

でもふと最後の講話を聞きながら思ったのです。それって大好きな"星の王子様"のテーマに通ずる言葉かもしれないってこと。「大切なものは目に見えない」。光を捉えるって視点を変えることと一緒なのかもしれません。目を細めてみる。そこに見える世界は違うはず...。

心の余裕

ブログの更新が滞る=心の余裕がない

なんだかそんなことを意識する昨今。FacebookとかTwitterとか、短いメッセージで共有できるツールがそこにあるから、十分発信できているというか表現できてるって思いこんでいたのはある。だけど、こうして立ち止まってみると気軽さに逃げている自分がいたんだな、なんて気がつきました。そう、心の余裕というか語りたいことを自分で消化できてない私がいたのかもしれません。

自分の好きな時間や楽しかった経験を人と共有するって、昔からなにより好きでした。今からほんの数年前のデジタルがまったくworkしなかった時代に、一人で海外にでかけてもやっぱり現地からエアメールを送って自分のその場の気持ちを共有したかった(いまだにその癖は続いているけど)し、そんな時間がとっても愛おしかったものです。

その一方で。つい先月、海外でも繋がる携帯電話(メール機能)が出来た時代を経て、初めてのwifi通信がメインとなり思えばそれを失うと交信できないステージであることを経験してみて、気付いたこと。そう、私はきっと考えることなく発信していたのかもしれないってこと。そこに洞察力とかあまり加味することなく、機械的に目に見えたことを言語化していただけ。それは、私でなくてもいいことなのではないかな。。。なんて思ったりして。

スマートフォンの普及によって、生活やコミュニケーションはとっても「便利」になったと思う。だけど、人間にとって「便利」になることが一番だとは思えないのも正直なところ。時間を紡ぐ、共に育む。そんなことが何よりも重要だってこと、忘れたくないと思うし、こうやって言葉を選んで書いている時間もやっぱり大切にしたいって思います。

いろいろと有り難いお話いただきます。既に待っていただいて2ヶ月近く。
なんだかデジタルを手放せることを実感した今、時間がいっぱい出来ました。書きたいことが溢れてきたし。。。

少しずつ。少しずつね。

Thursday, September 04, 2014

「Scialla!」(2011伊)

「Scialla!」は、ローマで一時はやった言葉とのこと。「Stai Sereno」の略で英語の「Take it easy」と同意なんだって。なるほど。

映画はかなりベーシックなイタリアンコメディだけど、主人公のブルーノの心の変化を共に歩みながら、なんだか伊達男の可愛さにやられそうな自分がいます。息子の家の中の裸姿にもなにげにワクワクするし(爆。

自身の中でも今すでにもちえている幸せと明日の普通の生き方の見直しについて、息子の無垢な歓喜や素直な人間性の映し出しを通して、このままでいいんだって思えたかな。

爽やかな感動を得ることができる映画でした。パワー注入にどうぞ。
http://www.alcine-terran.com/bruno/

Sunday, August 31, 2014

「大統領執事の涙」(2013米)

後半は、オバマさんのPRビデオの匂いがしないわけでもないけれど、実話を元につくられたこの映画。とても興味深かった。まだまだ黒人差別が強く残る時代を、いかに農村出身の主人公が執事として生き抜いてきたのか。親子の確執含めて、考えさせられること、多かったな〜。

ゆっくり味わうにとてもいい映画。いわゆるめっちゃアメリカンな感じです。
オススメ。
http://butler-tears.asmik-ace.co.jp/

機内映画;「アナと雪の女王」(2013米)

恥ずかしながら、見ていないとは言えなくなっていたので、機内でこっそり見てみました。感想としては...ふーんって感じ(苦笑)。面白くないとは決して言わないけれど、どうしてここまでのブームになったのか、いまいちわからないし、大流行りの「ありのままで(let it go)」にしても、よもやのここでくるか!?っていうタイミングで歌われるし。うーん

ストーリーは今さら語ることがないだろうけど、アナが早々に結婚決めて浮かれている感じの箱入り具合がなんともディズニーっぽいな〜と。でもきっと、これがまた世の女の子たちの夢でもあるんだろうな、素敵な王子様がいつかやってきて、自分を守ってくれるっていう。ま、さらなるどんぶりとしての実はその王子様ではなくって、もっと真実の愛を与えてくれるさらにさらに素敵な人と会うっていうおまけがついているけどね。w

ま〜、きっと歌はいいのだろう(日本語吹き替えはどうだろうと思うが)。
ひとまず歌でも練習してみようかな。

Saturday, August 30, 2014

Paris voyage 2014

この夏、心の故郷へ帰ってきました。

神様の思し召しと思えるくらいのタイミングで向かった今回の帰省。大好きなお姉ちゃんやLondon研修中の友人との再会、そして一人の時間。デジタル刺激が少ないが故の産物として、沢山のことを考え、気になったことやアイデアを書き留め、現地の方と触れ合って話をするといった時間を確保することができたように思います。

その中でも、20年ぶりに行ったベルサイユの夜は最高の思い出。La Sérénade Royale de la Galerie des Glacesという夏限定のプログラムで、幼少時代からBallet三昧だった私にとっては涙もの。本当ワクワクしたな〜。

旅はやっぱり私に栄養剤。
さて次はどこに行こうか。w


Friday, August 29, 2014

アートセミナー;18禁?

S先生の講座はいつも興味深い示唆を与えてくれる。

今回の「18禁・ART講座」は、元駐在妻の奥様たちの自由発言で面白かったな〜。仏駐在の奥様から"キャベツ畑人形"へと話が広がり、英国駐在奥様から"雄鶏"と"こけし"の話に...。やっぱり年上の奥様パワーには敵わないものです(苦笑)。

そうそう。どうしてバニーガールなのか、雑誌「Play boy」のロゴはウサギなのかも、知らなかったな〜。まだまだ漠然と捉えているものっていっぱいあるんだね。
***
たまたま目にした某情報番組で「ARTのヌードは、芸術か?エロか?」なんてテーマで討論していて、ふと考えてみる。そういえば、モディリアーニは一瞬ヌードばっかり描いていて酷評されたよね〜。やっぱりこれって難しいテーマなんだ、きっと。

Tuesday, August 26, 2014

アートセミナー;Amedeo Clemente Modigliani


"アーティストが歩んだ人生は、その作風にどのような影響を与えたのか"なんてことを含めて作品に向き合うと、初めて見えてくるものがある。それはリアルなコミュニケーション、人と人との関係構築と一緒。

ポーラ美術館で紹介されているモディリアーニは、若くして病で亡くなってしまい、その2日後に妊娠8ヶ月の妻が飛び降り自殺したことから悲劇的なイメージがついているけれど、本当の彼はどういう人だったんだろう。一人残された娘のジャンヌの言葉が気になります。
http://www.polamuseum.or.jp/special/modigliani_2014/

Monday, August 25, 2014

笑顔×笑顔×笑顔

多くの友人・後輩ちゃんたちの優しさに包まれて、なんだかとっても愛情あふれる時間を過ごすことができました。人から与えられる温かな気持ちというのは、私にとっての宝物です。

>むすめ組、みんなでチャイナ服、楽しかったね!!


Thursday, August 21, 2014

機内映画;「The Other Woman」(2014米)


日本未公開の映画です。キャメロンの新作。
いや〜、痛快で面白かった。まさにコメディ以外の何者でもないけど、元彼の奥様とか今の彼女と友だちになるっていう発想、わかるぅぅぅぅ〜(笑。

靴にまみれて、テキーラにまみれて、酔いつぶれる感じ。SATCではないけれど、女友だち同士の一番かわいいところがいっぱいで、はちゃめちゃでいられる関係性って本当に年齢とか環境を越えるある種の出会いというか運命なんだな〜って思ったかな。なんだかとっても羨ましい。

機内映画は軽いものがやっぱり好みだけど、この映画は往復ついつい見ちゃうくらいの面白さ。
日本公開がないなら、DVDでも購入しちゃおうかしら?
オススメ!!

https://www.youtube.com/watch?v=7mYaPq7ZL2Q#t=17

Monday, August 04, 2014

Humanitude(ユマニチュード)

 知覚・感情・言語による包括的なコミュニケーションに基づいたケア技法。35年の歴史、フランス生まれ。 http://igmj.org/humanitude/
※※※
とっても気になる。ちょっと勉強してみようかな。


大好きなS子ちゃんとの時間はいつも私に刺激を与えてくれます。
愛だよ、愛。

Saturday, July 26, 2014

IN VINO VERITAS(真実はワインの中にあり)

「一燈照隅万燈照国」。"貴女から光を感じました"なんて、力ある言葉をいただきました。

にーの紹介でご一緒させてもらいましたが、なんだろう...とってもワクワクする出会いでした。そして彼の著書を読ませていただいてますます知りたい欲求でいっぱい。今度はもっと一緒に時間をすごさせてもらいたいって思う。どうしよう、いつ行こうかな...。:)

人は独りでは輝けない。そして、私自身はやっぱり多くの方に支えられて、輝かせてもらっていることを意識して生きていきたいなって思う。だからこそ、いただいた言葉は私の宝物。今の私が間違っていなかったと思える道しるべ。

きっと会うべくして会う時だったのだね。
先生、また伺います。

東京グリンツィング
http://tabelog.com/tokyo/A1308/A130803/13000258/

Friday, July 25, 2014

夜の美術館

この曖昧な時間のartとの向き合いは大人だからこその極上の味わいです。

都内でもこうして大人が夜をまったり楽しめる場所が増えてきたことは、本当に嬉しい限り。来月のParis帰省前に、お出かけ中の「印象派」たちに会いにいってきました(今夜の約束が突如ふっとんだから出来た隙間時間っていうのもあるけど。www)。


印象派絵画のもつエロティシズムは、神話や宗教画の中でサロンに参加していた男性視点で表現されている。どうしてartにエロはかかせないのか。どうしてエロは死と隣り合わせにあるのか。なかなか面白いテーマです。

ワクワクするアート展。始まったばかりだし、もう一度いってみようかな。

http://orsay2014.jp/

Thursday, July 24, 2014

アートセミナー;Seduction(誘惑)

 「どうしてアートにエロは必要なのか。本日は18禁だからとことん語り合いましょう。」

な〜んて、導入から始まった今年の夏のアートセミナー。気付けば、夏と冬を経過しながら3年くらいお世話になっているS先生の講義は本当に興味深いテーマがいっぱいです。ちゅうか、アートを俗的にとらえている感じが好きなのかもしれないけれど(苦笑。

さてさて、ということで始まった今回のテーマは「エロティシズム」です。「日本の場合は、あんまり隠語とかなくって、エロとかエロカッコいいとか、Hするとかダイレクトな感じがするよね〜。それってアル意味、性に対して放漫なところがあるってことなのかな、って思ったりするけどそうとも言えないのかな〜?」なんて投げかけの中で、でてくる、でてくる奥様たちのぶっちゃけトーク(爆)。

・キャベツ畑人形の意味
・こけし
・亀

あたりからの大騒ぎ。キャベツは私にとってもびっくりな話題。フランス駐在の方もいらしたのだけど、フランス語に「キャベツ畑に妖精がやってきてkissをする」なんて言葉があるんだって(ひょーーーーー、いわゆる「コウノトリ」のことです)。

話は広がります。トラファルガー広場にある「青いおんどり」の意味とは。おんどりの意味、青の意味。サイズの意味。考えれば考えるほど、色んなことを考えたくなる。フランスの象徴でもある「おんどり」を配置することによって、「トラファルガーの悲劇を思いださせている」なんて書いている評論家もいたけれど、だったらどうして「青」である必要があったのか?

ワクワクする夏期セミナー。
堪能しよう。


Tuesday, July 22, 2014

Belle vie(美しい時間)

"仏と人、人と人を結び、一本の花をいける行為が人を大きな宇宙、自然につなぐようにも感じさせるものです"

***
輪廻転生と人は言う。人間の人生ってつながっていて、廻っているのだと私は信じたい。だから何があっても嘆いてはいけないんだよね。だって世界はこんなにも美しいのだもの。

久しぶりに拝見させていただいたお花のプレゼンテーション。Tお姉ちゃんが、椅子と一体化している姿と何とも言えない静寂でも動的動きがある姿。なんだかとってもドキドキしました。やっぱり意志がある女性の姿、背負うものがある姿は美しいものですね。

パフォーマンスを観ながら、先日のKLでの祈りの時間と同様、よくわからないけど涙がでてきました。削ぎ落とした美しさと対面するには必要充分条件だったのかもね。そして今この時だからこそ、こうして足を運べる場所での時間が創出されたのかもしれない。

Tお姉ちゃん、本当にありがとうございます。
次の銀座での会を楽しみに。



Saturday, July 19, 2014

lumtère(光)

何度会っても「傍にいる」って思えない人がいる。一度しか会ったことないのに「傍にいる」って思える人がいる。
その差ってどこから生まれるものなのかって不思議に思ってた。そして、それを"縁"って言葉で短絡的に解決しようって思ってた自分に気付いてちょっと反省する昨今。きっとお互い呼吸のペースが共鳴しているのかもしれない。人もコトもモノも一緒だね。

Monday, July 14, 2014

笑顔の源

私らしくいたいから、私は不安だけど飛び出してみる。
私らしくいたいから、決断してみようと思う。
私らしくいたいから、両手になった林檎をひとつ手放してみようと思う。
私らしくあれたら私はきっと笑顔になれる。

先日のKLの写真を見ながら、私はやっぱりこういう表情している自分が好きだなって思いました。
そして友人&知人から、顔が違うって指摘されてやっぱりそうかっていうくらい違う顔している自分を実感しました。

これもまた私の人生。
私の人生、私が決める。

Friday, July 11, 2014

このタイミングで沖縄!?

「お土産だぞ。これはお前を守ってくれるから、携帯に貼っておけ」
なーんて手渡されてふと思う。おにーさま、いつ沖縄へ??

笑っちゃうけど、なんとあのタイミングで沖縄にいたんだとか。「言おうかどうか迷ったんだけど、めんどくさいから言わんかった」と言われて爆笑。はい、普通はそのタイミングに沖縄いきませんから(笑)。ゴルフできなかったけど、一応釣はできたとかいってるけどねー。あとは相当ヤバい光景に目の当たりにしたらしい。爆爆爆

とはいえ、無事に帰ってきてくれてよかった。
カワイイ妹にお土産買ってこようなんて、そんな中で私を思いだしてくれてありがとう。

さて、どこにこのお守り貼ろうかな。

Thursday, July 10, 2014

L'appartamento di NAOKI@麻布十番

「嵐を呼ぶ男」と命名したくなるほど毎回の雨な日に食事の約束している相手。今日は異常警報でっせ、笑えるな〜(苦笑。

なんて言いつつ、個人的にはなんとかなるだろうって思っているので「どうします?」と言われたけれど「全然決行しましょう」でお会いしたのがこのお店。十番の店だというのにノーマークでした。

前回ご一緒した時もそうですが、彼の中では私はたまらなくグルメな人に見えているらしく、すごい気にされていることに笑えてしまう。私、ビールも飲むし、屋台もいくし居酒屋だってどこだって行きます。でも信じられないって言い続けられ。。。ま、そういう意味では私のFB上でのブランディング大成功ですね(笑。

さてさて、お料理。

店名はイタリア語で「Naokiのアパート」という意味だそうです。ということで、色々とお料理や内装とかにこだわりがあるな〜っていうのが印象。だからアシスタントというかサービスしてくれる女性の逆にこだわりのなさっていうかが気になったのは否めないかなー。彼女との会話がなにせ楽しくない!!(苦笑。

お料理のプレゼンはすばらしかった。最初に出されたアペのカッペーニのボリュームにはちょいとびっくりしたけれど、それもまたイタリアンたるところかなって思うし。その後の5種のちょこちょこ前菜は学ぶ所いっぱいだったなー。ふふふ

ご一緒させていただいた年代も近い某企業の執行役員さん。お話させていただいていて、なんだろう。私ってやっぱりこういう道を選んでいるだなって思うところがありました。毎度、にーには言われるけれど、私はきっとこうやって生きてきたからこそ、彼らと話すことができるのかもしれない。

不器用やねん。でもしょうがないやねん。。。。

Saturday, July 05, 2014

父と私

子供時代にはわからなかったことだけれど、血液型不適合妊娠による第2子だった私を、どれだけ事前に準備して大切にしてくれて育ててくれたのかってことを改めて実感すると、父の顔をみる度に泣きたくなる。いや、勝手に涙が出てくるのが最近の私のダメなところ。

スポーツが大好きだった父と一緒に野球観戦にいきたかった。父が大好きだった鉄道旅行に、これまた私の好きなフランスで実現できたのが唯一の喜び。あれからもう12年。父の目にはいま、何が見えているのだろう。



Thursday, July 03, 2014

元上司

いつも心に残る言葉をいっぱい与えてくれるHさん。彼の下で働けた時間は本当に短かったけれど、私にとって、かけがえのない存在であると心から思う。

言葉を大切にし、相手がありのままでいることを楽しみ、受け入れる人。次にどこに向かうべきか、自分自身で決める術を教えてくる人。

***
「followしたいのか、leadしたいのかを決めるのは自分。だからfollowすることを選んだなら、新入社員からの指示のもとで働くことになっても文句言ってはいけないよね、ボクはいつも部下に選択させるんだ」
「それは"事実"なのか、"推測"なのか、"伝聞"なのか、しっかりと確認しなければいけない。人間の過ちは、伝聞と推測をあたかも事実のように認識してしまい行動を行ってしまうことだ。伝聞証拠禁止は、刑事法でも明確に定められている。それは本当に事実なの?それを本人に問いかけなきゃだめだね」 etc...
***

今夜もHさん語録をいっぱい頂きました。別れ際の言葉はHさんがいつも私に与えてくれた究極のもの。これも当時からいつも変わらない。
「大丈夫、あなたは間違ってないから」

出会えてよかった。。。