Tuesday, September 16, 2014

さっぽろオータムフェスト2014



初めての参戦。地元民にとっては、夏のビアガーデン以上に愛されるフェストらしい。なるほど、確かに興味深し。

偶然のタイミングで友人Sちゃんと遊びにいって、色んな意味で爆笑な時間。そうそう、北海道内だけでもこれだけ知らないこと、知らない食材って一杯あるんだよねって思いつつ、「美味しい素材だぜ、いえーい!」って食べ方が一番の北海道。それがいいのよ、ここは。w

都内でしか頂けないものっていっぱいある。本当にそれば本当に美味しいって思うし、有り難いなって思う。

だけど、こうやって地元に戻ってくると、新鮮とかではなくって「ありのまま(最近流行)の味で勝負」的なものと出会うことができる。これは私が歩んできた時間の何よりもの財産。こうやってそのままの味を食べ続けてきたからこそ、ちょっとした味の変化をわかる「舌」をもてたのかもしれないな、って思う。

今回の帰省でも母が笑ってた。父とその昔に、「Miyuはお米が変わっても、うなぎの産地が変わっても、すべて言い当てるよな〜」って話していたのだそう。今回も「朝の珈琲の豆変わった?」となんの気なしに言ったら、母はそのエピソードを話してくれました。あらら、私って子供時代からそんなに生意気さんだったのね(笑。

美味しい時間を経て、さて仕事頑張ろう。

Friday, September 12, 2014

済州島

大好きなJPちゃんに会いに隙間時間を見つけてチェジュへ行ってきました。

私にとってのよもやの韓国滞在ってことで、周囲にはかなり驚かれたけれど、私の目的はなんといってもJPに会うこと。一緒に仕事をしたのは、たったの11ヶ月でしかなかったのだけど、本当に心がキレイな子で大好きなのです。

彼女の仕事があるので、時間潰しがてらに世界遺産めぐりをして、海をみて自然に触れて、今回もまたゆっくりとした時間を過ごすことができたので、私にとってはいい時間となりました。

JPとは来週また会えそうです。そして年内にはまた嬉しいニュースも!!
妹みたいな彼女。会えて本当嬉しかった。

Monday, September 08, 2014

From Paris

akiお姉ちゃんから、先月の滞在時の写真を送ってもらいました。

早いな〜、もう3週間近くたつんだ...。帰国したばかりの時は、暑くて死にそうだったのに今となるともうあの頃のParisの天候に近くなってきていて、そういう意味でも時間の流れの早さを感じます。そうだよね、着実に時間って流れている(笑。

お姉ちゃんと一緒にいった蚤の市は、私にとっては本当に久しぶりの訪問で、何をどうみたら骨董とよばれるものを楽しむことができるのか、日本ではあまり馴染みのないビンテージのもつ意味とか色々教えてもらえました。確かに、グラスとかお皿とか、2ndでもいいのかもしれないって思っちゃった。

一緒にいったビストロで食べたオニオングラタンスープ。今思いだしても本当にボリュームいっぱいで美味しかった。お姉ちゃんには、「Miyuちゃんはフランス人みたいだね(苦笑)」なんて言われた選択だったらしいけど、逆に日本では食べられない雑多な味のビストロ料理は、ワクワクする。最近の天候で食べたら、身体も温まるしもっともっと楽しめるのかもしれないね。

akiお姉ちゃん、いつも楽しい思い出をありがとう。

Saturday, September 06, 2014

dessin(デッサン)


久しぶりに被写体に向きあう2時間半を頂きました。今回、お招きいただいたI先生に「ほんっと苦手意識強いんだね」と呆れられるくらいデッサンを避けてきた私...。「色彩と形状を忘れて光を捉えればいいんだよ」、なんて簡単に言われるけど難しいものですよね。

でもふと最後の講話を聞きながら思ったのです。それって大好きな"星の王子様"のテーマに通ずる言葉かもしれないってこと。「大切なものは目に見えない」。光を捉えるって視点を変えることと一緒なのかもしれません。目を細めてみる。そこに見える世界は違うはず...。

心の余裕

ブログの更新が滞る=心の余裕がない

なんだかそんなことを意識する昨今。FacebookとかTwitterとか、短いメッセージで共有できるツールがそこにあるから、十分発信できているというか表現できてるって思いこんでいたのはある。だけど、こうして立ち止まってみると気軽さに逃げている自分がいたんだな、なんて気がつきました。そう、心の余裕というか語りたいことを自分で消化できてない私がいたのかもしれません。

自分の好きな時間や楽しかった経験を人と共有するって、昔からなにより好きでした。今からほんの数年前のデジタルがまったくworkしなかった時代に、一人で海外にでかけてもやっぱり現地からエアメールを送って自分のその場の気持ちを共有したかった(いまだにその癖は続いているけど)し、そんな時間がとっても愛おしかったものです。

その一方で。つい先月、海外でも繋がる携帯電話(メール機能)が出来た時代を経て、初めてのwifi通信がメインとなり思えばそれを失うと交信できないステージであることを経験してみて、気付いたこと。そう、私はきっと考えることなく発信していたのかもしれないってこと。そこに洞察力とかあまり加味することなく、機械的に目に見えたことを言語化していただけ。それは、私でなくてもいいことなのではないかな。。。なんて思ったりして。

スマートフォンの普及によって、生活やコミュニケーションはとっても「便利」になったと思う。だけど、人間にとって「便利」になることが一番だとは思えないのも正直なところ。時間を紡ぐ、共に育む。そんなことが何よりも重要だってこと、忘れたくないと思うし、こうやって言葉を選んで書いている時間もやっぱり大切にしたいって思います。

いろいろと有り難いお話いただきます。既に待っていただいて2ヶ月近く。
なんだかデジタルを手放せることを実感した今、時間がいっぱい出来ました。書きたいことが溢れてきたし。。。

少しずつ。少しずつね。

Thursday, September 04, 2014

「Scialla!」(2011伊)

「Scialla!」は、ローマで一時はやった言葉とのこと。「Stai Sereno」の略で英語の「Take it easy」と同意なんだって。なるほど。

映画はかなりベーシックなイタリアンコメディだけど、主人公のブルーノの心の変化を共に歩みながら、なんだか伊達男の可愛さにやられそうな自分がいます。息子の家の中の裸姿にもなにげにワクワクするし(爆。

自身の中でも今すでにもちえている幸せと明日の普通の生き方の見直しについて、息子の無垢な歓喜や素直な人間性の映し出しを通して、このままでいいんだって思えたかな。

爽やかな感動を得ることができる映画でした。パワー注入にどうぞ。
http://www.alcine-terran.com/bruno/

Sunday, August 31, 2014

「大統領執事の涙」(2013米)

後半は、オバマさんのPRビデオの匂いがしないわけでもないけれど、実話を元につくられたこの映画。とても興味深かった。まだまだ黒人差別が強く残る時代を、いかに農村出身の主人公が執事として生き抜いてきたのか。親子の確執含めて、考えさせられること、多かったな〜。

ゆっくり味わうにとてもいい映画。いわゆるめっちゃアメリカンな感じです。
オススメ。
http://butler-tears.asmik-ace.co.jp/

機内映画;「アナと雪の女王」(2013米)

恥ずかしながら、見ていないとは言えなくなっていたので、機内でこっそり見てみました。感想としては...ふーんって感じ(苦笑)。面白くないとは決して言わないけれど、どうしてここまでのブームになったのか、いまいちわからないし、大流行りの「ありのままで(let it go)」にしても、よもやのここでくるか!?っていうタイミングで歌われるし。うーん

ストーリーは今さら語ることがないだろうけど、アナが早々に結婚決めて浮かれている感じの箱入り具合がなんともディズニーっぽいな〜と。でもきっと、これがまた世の女の子たちの夢でもあるんだろうな、素敵な王子様がいつかやってきて、自分を守ってくれるっていう。ま、さらなるどんぶりとしての実はその王子様ではなくって、もっと真実の愛を与えてくれるさらにさらに素敵な人と会うっていうおまけがついているけどね。w

ま〜、きっと歌はいいのだろう(日本語吹き替えはどうだろうと思うが)。
ひとまず歌でも練習してみようかな。

Saturday, August 30, 2014

Paris voyage 2014

この夏、心の故郷へ帰ってきました。

神様の思し召しと思えるくらいのタイミングで向かった今回の帰省。大好きなお姉ちゃんやLondon研修中の友人との再会、そして一人の時間。デジタル刺激が少ないが故の産物として、沢山のことを考え、気になったことやアイデアを書き留め、現地の方と触れ合って話をするといった時間を確保することができたように思います。

その中でも、20年ぶりに行ったベルサイユの夜は最高の思い出。La Sérénade Royale de la Galerie des Glacesという夏限定のプログラムで、幼少時代からBallet三昧だった私にとっては涙もの。本当ワクワクしたな〜。

旅はやっぱり私に栄養剤。
さて次はどこに行こうか。w


Friday, August 29, 2014

アートセミナー;18禁?

S先生の講座はいつも興味深い示唆を与えてくれる。

今回の「18禁・ART講座」は、元駐在妻の奥様たちの自由発言で面白かったな〜。仏駐在の奥様から"キャベツ畑人形"へと話が広がり、英国駐在奥様から"雄鶏"と"こけし"の話に...。やっぱり年上の奥様パワーには敵わないものです(苦笑)。

そうそう。どうしてバニーガールなのか、雑誌「Play boy」のロゴはウサギなのかも、知らなかったな〜。まだまだ漠然と捉えているものっていっぱいあるんだね。
***
たまたま目にした某情報番組で「ARTのヌードは、芸術か?エロか?」なんてテーマで討論していて、ふと考えてみる。そういえば、モディリアーニは一瞬ヌードばっかり描いていて酷評されたよね〜。やっぱりこれって難しいテーマなんだ、きっと。

Tuesday, August 26, 2014

アートセミナー;Amedeo Clemente Modigliani


"アーティストが歩んだ人生は、その作風にどのような影響を与えたのか"なんてことを含めて作品に向き合うと、初めて見えてくるものがある。それはリアルなコミュニケーション、人と人との関係構築と一緒。

ポーラ美術館で紹介されているモディリアーニは、若くして病で亡くなってしまい、その2日後に妊娠8ヶ月の妻が飛び降り自殺したことから悲劇的なイメージがついているけれど、本当の彼はどういう人だったんだろう。一人残された娘のジャンヌの言葉が気になります。
http://www.polamuseum.or.jp/special/modigliani_2014/

Monday, August 25, 2014

笑顔×笑顔×笑顔

多くの友人・後輩ちゃんたちの優しさに包まれて、なんだかとっても愛情あふれる時間を過ごすことができました。人から与えられる温かな気持ちというのは、私にとっての宝物です。

>むすめ組、みんなでチャイナ服、楽しかったね!!


Thursday, August 21, 2014

機内映画;「The Other Woman」(2014米)


日本未公開の映画です。キャメロンの新作。
いや〜、痛快で面白かった。まさにコメディ以外の何者でもないけど、元彼の奥様とか今の彼女と友だちになるっていう発想、わかるぅぅぅぅ〜(笑。

靴にまみれて、テキーラにまみれて、酔いつぶれる感じ。SATCではないけれど、女友だち同士の一番かわいいところがいっぱいで、はちゃめちゃでいられる関係性って本当に年齢とか環境を越えるある種の出会いというか運命なんだな〜って思ったかな。なんだかとっても羨ましい。

機内映画は軽いものがやっぱり好みだけど、この映画は往復ついつい見ちゃうくらいの面白さ。
日本公開がないなら、DVDでも購入しちゃおうかしら?
オススメ!!

https://www.youtube.com/watch?v=7mYaPq7ZL2Q#t=17

Monday, August 04, 2014

Humanitude(ユマニチュード)

 知覚・感情・言語による包括的なコミュニケーションに基づいたケア技法。35年の歴史、フランス生まれ。 http://igmj.org/humanitude/
※※※
とっても気になる。ちょっと勉強してみようかな。


大好きなS子ちゃんとの時間はいつも私に刺激を与えてくれます。
愛だよ、愛。

Saturday, July 26, 2014

IN VINO VERITAS(真実はワインの中にあり)

「一燈照隅万燈照国」。"貴女から光を感じました"なんて、力ある言葉をいただきました。

にーの紹介でご一緒させてもらいましたが、なんだろう...とってもワクワクする出会いでした。そして彼の著書を読ませていただいてますます知りたい欲求でいっぱい。今度はもっと一緒に時間をすごさせてもらいたいって思う。どうしよう、いつ行こうかな...。:)

人は独りでは輝けない。そして、私自身はやっぱり多くの方に支えられて、輝かせてもらっていることを意識して生きていきたいなって思う。だからこそ、いただいた言葉は私の宝物。今の私が間違っていなかったと思える道しるべ。

きっと会うべくして会う時だったのだね。
先生、また伺います。

東京グリンツィング
http://tabelog.com/tokyo/A1308/A130803/13000258/

Friday, July 25, 2014

夜の美術館

この曖昧な時間のartとの向き合いは大人だからこその極上の味わいです。

都内でもこうして大人が夜をまったり楽しめる場所が増えてきたことは、本当に嬉しい限り。来月のParis帰省前に、お出かけ中の「印象派」たちに会いにいってきました(今夜の約束が突如ふっとんだから出来た隙間時間っていうのもあるけど。www)。


印象派絵画のもつエロティシズムは、神話や宗教画の中でサロンに参加していた男性視点で表現されている。どうしてartにエロはかかせないのか。どうしてエロは死と隣り合わせにあるのか。なかなか面白いテーマです。

ワクワクするアート展。始まったばかりだし、もう一度いってみようかな。

http://orsay2014.jp/

Thursday, July 24, 2014

アートセミナー;Seduction(誘惑)

 「どうしてアートにエロは必要なのか。本日は18禁だからとことん語り合いましょう。」

な〜んて、導入から始まった今年の夏のアートセミナー。気付けば、夏と冬を経過しながら3年くらいお世話になっているS先生の講義は本当に興味深いテーマがいっぱいです。ちゅうか、アートを俗的にとらえている感じが好きなのかもしれないけれど(苦笑。

さてさて、ということで始まった今回のテーマは「エロティシズム」です。「日本の場合は、あんまり隠語とかなくって、エロとかエロカッコいいとか、Hするとかダイレクトな感じがするよね〜。それってアル意味、性に対して放漫なところがあるってことなのかな、って思ったりするけどそうとも言えないのかな〜?」なんて投げかけの中で、でてくる、でてくる奥様たちのぶっちゃけトーク(爆)。

・キャベツ畑人形の意味
・こけし
・亀

あたりからの大騒ぎ。キャベツは私にとってもびっくりな話題。フランス駐在の方もいらしたのだけど、フランス語に「キャベツ畑に妖精がやってきてkissをする」なんて言葉があるんだって(ひょーーーーー、いわゆる「コウノトリ」のことです)。

話は広がります。トラファルガー広場にある「青いおんどり」の意味とは。おんどりの意味、青の意味。サイズの意味。考えれば考えるほど、色んなことを考えたくなる。フランスの象徴でもある「おんどり」を配置することによって、「トラファルガーの悲劇を思いださせている」なんて書いている評論家もいたけれど、だったらどうして「青」である必要があったのか?

ワクワクする夏期セミナー。
堪能しよう。


Tuesday, July 22, 2014

Belle vie(美しい時間)

"仏と人、人と人を結び、一本の花をいける行為が人を大きな宇宙、自然につなぐようにも感じさせるものです"

***
輪廻転生と人は言う。人間の人生ってつながっていて、廻っているのだと私は信じたい。だから何があっても嘆いてはいけないんだよね。だって世界はこんなにも美しいのだもの。

久しぶりに拝見させていただいたお花のプレゼンテーション。Tお姉ちゃんが、椅子と一体化している姿と何とも言えない静寂でも動的動きがある姿。なんだかとってもドキドキしました。やっぱり意志がある女性の姿、背負うものがある姿は美しいものですね。

パフォーマンスを観ながら、先日のKLでの祈りの時間と同様、よくわからないけど涙がでてきました。削ぎ落とした美しさと対面するには必要充分条件だったのかもね。そして今この時だからこそ、こうして足を運べる場所での時間が創出されたのかもしれない。

Tお姉ちゃん、本当にありがとうございます。
次の銀座での会を楽しみに。



Saturday, July 19, 2014

lumtère(光)

何度会っても「傍にいる」って思えない人がいる。一度しか会ったことないのに「傍にいる」って思える人がいる。
その差ってどこから生まれるものなのかって不思議に思ってた。そして、それを"縁"って言葉で短絡的に解決しようって思ってた自分に気付いてちょっと反省する昨今。きっとお互い呼吸のペースが共鳴しているのかもしれない。人もコトもモノも一緒だね。

Monday, July 14, 2014

笑顔の源

私らしくいたいから、私は不安だけど飛び出してみる。
私らしくいたいから、決断してみようと思う。
私らしくいたいから、両手になった林檎をひとつ手放してみようと思う。
私らしくあれたら私はきっと笑顔になれる。

先日のKLの写真を見ながら、私はやっぱりこういう表情している自分が好きだなって思いました。
そして友人&知人から、顔が違うって指摘されてやっぱりそうかっていうくらい違う顔している自分を実感しました。

これもまた私の人生。
私の人生、私が決める。

Friday, July 11, 2014

このタイミングで沖縄!?

「お土産だぞ。これはお前を守ってくれるから、携帯に貼っておけ」
なーんて手渡されてふと思う。おにーさま、いつ沖縄へ??

笑っちゃうけど、なんとあのタイミングで沖縄にいたんだとか。「言おうかどうか迷ったんだけど、めんどくさいから言わんかった」と言われて爆笑。はい、普通はそのタイミングに沖縄いきませんから(笑)。ゴルフできなかったけど、一応釣はできたとかいってるけどねー。あとは相当ヤバい光景に目の当たりにしたらしい。爆爆爆

とはいえ、無事に帰ってきてくれてよかった。
カワイイ妹にお土産買ってこようなんて、そんな中で私を思いだしてくれてありがとう。

さて、どこにこのお守り貼ろうかな。

Thursday, July 10, 2014

L'appartamento di NAOKI@麻布十番

「嵐を呼ぶ男」と命名したくなるほど毎回の雨な日に食事の約束している相手。今日は異常警報でっせ、笑えるな〜(苦笑。

なんて言いつつ、個人的にはなんとかなるだろうって思っているので「どうします?」と言われたけれど「全然決行しましょう」でお会いしたのがこのお店。十番の店だというのにノーマークでした。

前回ご一緒した時もそうですが、彼の中では私はたまらなくグルメな人に見えているらしく、すごい気にされていることに笑えてしまう。私、ビールも飲むし、屋台もいくし居酒屋だってどこだって行きます。でも信じられないって言い続けられ。。。ま、そういう意味では私のFB上でのブランディング大成功ですね(笑。

さてさて、お料理。

店名はイタリア語で「Naokiのアパート」という意味だそうです。ということで、色々とお料理や内装とかにこだわりがあるな〜っていうのが印象。だからアシスタントというかサービスしてくれる女性の逆にこだわりのなさっていうかが気になったのは否めないかなー。彼女との会話がなにせ楽しくない!!(苦笑。

お料理のプレゼンはすばらしかった。最初に出されたアペのカッペーニのボリュームにはちょいとびっくりしたけれど、それもまたイタリアンたるところかなって思うし。その後の5種のちょこちょこ前菜は学ぶ所いっぱいだったなー。ふふふ

ご一緒させていただいた年代も近い某企業の執行役員さん。お話させていただいていて、なんだろう。私ってやっぱりこういう道を選んでいるだなって思うところがありました。毎度、にーには言われるけれど、私はきっとこうやって生きてきたからこそ、彼らと話すことができるのかもしれない。

不器用やねん。でもしょうがないやねん。。。。

Saturday, July 05, 2014

父と私

子供時代にはわからなかったことだけれど、血液型不適合妊娠による第2子だった私を、どれだけ事前に準備して大切にしてくれて育ててくれたのかってことを改めて実感すると、父の顔をみる度に泣きたくなる。いや、勝手に涙が出てくるのが最近の私のダメなところ。

スポーツが大好きだった父と一緒に野球観戦にいきたかった。父が大好きだった鉄道旅行に、これまた私の好きなフランスで実現できたのが唯一の喜び。あれからもう12年。父の目にはいま、何が見えているのだろう。



Thursday, July 03, 2014

元上司

いつも心に残る言葉をいっぱい与えてくれるHさん。彼の下で働けた時間は本当に短かったけれど、私にとって、かけがえのない存在であると心から思う。

言葉を大切にし、相手がありのままでいることを楽しみ、受け入れる人。次にどこに向かうべきか、自分自身で決める術を教えてくる人。

***
「followしたいのか、leadしたいのかを決めるのは自分。だからfollowすることを選んだなら、新入社員からの指示のもとで働くことになっても文句言ってはいけないよね、ボクはいつも部下に選択させるんだ」
「それは"事実"なのか、"推測"なのか、"伝聞"なのか、しっかりと確認しなければいけない。人間の過ちは、伝聞と推測をあたかも事実のように認識してしまい行動を行ってしまうことだ。伝聞証拠禁止は、刑事法でも明確に定められている。それは本当に事実なの?それを本人に問いかけなきゃだめだね」 etc...
***

今夜もHさん語録をいっぱい頂きました。別れ際の言葉はHさんがいつも私に与えてくれた究極のもの。これも当時からいつも変わらない。
「大丈夫、あなたは間違ってないから」

出会えてよかった。。。

Sunday, June 29, 2014

Malaisie voyage 〜まとめ〜

ふとした思いつきと有り難い偶然によって、導かれたKuala Lumpur。

「あんまり観光するところないし退屈だよ」ってアドバイスだけは大量にもらっていたものの、結果としては、想像以上の感動と刺激と何とも表現できない感情をいっぱい与えていただいた宝物のような滞在となりました。


マレー・イスラム・中国の文化と宗教が日常的に"そこ"にあるって感じ、融合というよりも"共存"している感じ。優劣なんて全くなくて、迎合するなんてことも勿論なくて、だから故に自分たちの信じるものを評価されることもない。彼らにとっては普通なんだろうけど、これって実はスゴイことだと思うし、この国の環境によって育まれたものなのだろうなぁ...。
過去の私、今の私、そしてこれからの私についてとか、この"カオス"ともいえる場で色々と振返ったり、自覚したり、考えてみたり。「価値観が変わった」なんてチープなことは言わないけれど、なんだろう。この表現できない感情を知りたければ、是非Kuala Lumpurに訪れてみて欲しいなって思う(決して、マレー観光局に頼まれているわけではない。w)。観光地化されてなくって、ありのままの姿を見せてくれる、今この瞬間が訪れるには最適なのかもしれないですよ。


今回の訪問のきっかけをくれた貴男とご一緒してくれた貴女に感謝。本当にありがとう。

Friday, June 27, 2014

Malaisie Voyage 〜India〜

映画''Eat Pray Love''の著者が、Indiaで得たのはこういう感情だったのでしょうか。

Sri Maha Mariaman Hindu Templeで見学させていただいた祈りの時間。鳴り響く音楽と雰囲気に圧倒されつつ、さらには経験したことのない感情がぶわっと沸き上がってきて、心もざわざわ。動けなくなった上に、意味不明ながら涙まで浮かんでくる始末。私、どうしちゃったんだろう。。。

上手く言えないけど、祈りってすごいって思った。美しいものであり生命力を確認するものだって思った。繋がっていることを実感するものかもしれないって思った。ただただ感動。
 

Thursday, June 26, 2014

Malaisie voyage 〜islamic〜

イスラム文化にどっぷり時間を費やして生きていたのは、もう5年以上も前。だから私にとってはちょっとこの世界に踏み入れるのは久しぶりで、ワクワクしていたのは確か。だってだってイスラム文化って、やっぱり美しいって思っているし〜。

ってことで、今日は朝からイスラム満喫day. 

クアラルンプールは、マレーが60%ということでエリアによってはがっつんイスラムを味わうことができます。電車で移動して30分くらい。降り立ったエリアはまさにってぐらいのモスクエリア。ほんっとに何処からみても美しいな〜。

温度はすでに30℃越えですが、アバヤを身につけないと中には入ることができないということで、泣きたくなりそうでしたが着衣。久しぶりですが暑い...(意識朦朧)。なんていいつつ、ちょっとだけコスプレ気分(すいません)になれるのも確か。我ながら、似合うんだよね〜。www

中の美しさはさらに壮観。ぼーっと柱の動きをみながら、祈りの声を聞きながら、なんだかとっても落ち着いてきた。祈りの声と空間、きっと此処には間違いなく神様がいるんだろうな。。。

神様に会える場所。そんなところに身をおく時間が私には何よりもの時間。感謝。

Wednesday, June 25, 2014

Malaisie Voyage 〜会いたかった人〜

貴男に会いたくて、やってきましたクアラルンプール。
元気な顔みれて、本当に嬉しかった。

アニキが言ってた。

***
友情は恋愛よりははるかにわかりやすいけど、それでも友情は示さないことには感知してくれない。示されたら応えないと。仲間は、たまたまイベント部が一緒だったことで面子に加わっていたのだとおもうけど、能動的に大切にしないとさ。
***
能動的って大切。そう、だから会いにきちゃった。w

Friday, June 13, 2014

言いたくないけど。

私って、映画になるような事件がいっぱい起きる人生だと思う。
今日も「まさかでしょ?」って事象がおきて(というか、知って)、かなりの人間不信というか、自分を反省したくなるような気分。

あああ、知りたくなかったな。
どんなに嫌な思いをしていても、やっぱり信じていたかった。


Thursday, June 12, 2014

「食幹」@渋谷

最近お世話になっているお仕事パートナーと今夜は食事会でした。

出会ったのは2年程前、お仕事やりとりを始めて1年たつけれど、最近はとても頼りにさせていただいている一人であり、友人でもある相手。少しずつではあったけれど、こうやって信頼関係をもてる相手とお仕事ができているってこと、本当に有り難いことです。そして、だからこそ正直な今の状態を伝えておきたいかな、とも思ったのかもしれない(苦笑。

料理男子でもある彼とは、よくお料理の話もする。だから、一緒に食事をしていても「最近の野菜の価格」とか「レシピ」とかそういったすっごい普通の話すらできることが楽しい。頭がいい人だと思うし、バランスもあると思うので余計になのかなー。私にとってはラクな相手。まったくをもって構えなくていいというか、自分がある人だと思うので気を使わなくていいって思える。だからこっちも素でいられる。この年齢のこの役職っていうか、状況にあると本当に嬉しいものです。仕事の話強要されないし(爆爆爆。

ってことで、今夜は彼セレクトで和食をいただきました。いやー、満足!!!
いっぱい話をさせていただいて(仕事の話が多かったのは反省)、ちょっとだけすっきりもしました。
本当にありがとうございます。少し、救われた。。。

なにげに和食続きの我ら会食。
次回は「蕎麦」です!!

「食幹」
http://www.discovery-t.com/

Saturday, June 07, 2014

正直な人

ご存知のようにMiyuさんのビジネスエリアのWordingに強くありません。)
そんな言葉をさらりと言える元上司のHさんに改めて感動する。

そうなんだよね、すべて完璧な人っていない。
だからこそ、お互いをリスペクトして、助け合えばいい。お互い補えあえばいい。

私、そんな瞬間を共有できる人と一緒にいれて幸せだな。

bref voyage - エロ -


そうそう、このホテルの露天風呂はかなり本気でエロを感じる和室が併設されていました。なんだかアプローチにドキドキします。さらにお風呂の横で横たわっていると暗闇の中の波音に加えて、空から星が降ってくるようで、素敵でした。ここ、ずっといたい!!w

ちなみに移動は作務衣風の館内着です。実は修行だったのでしょうか?(笑)。

bref voyage - Okinawa -

Editorの友人Kちゃんに誘われて、一泊二日でTanabota旅行に行ってきました。w

ワクワクしました、ドキドキしました。一年ぶりの沖縄。なんだろう、来るべくして来る時だったのかもしれません。それを象徴するような到着後に案内していただいた総支配人の言葉が、印象的です。

『リゾートって英語で「resort」でしょ。「sort」は並び替え、「re」は再び。つまり「再び並び替えをする」という意味だと思ったんです。自分を見つめ直すとい意味もリゾートにあるのではないかと考えました。自分をリセットする場所、それが本来のリゾートだと思ったのです。』

数年前に、チバソムのヘルスリゾートに行きましたが空間的にはそんな感じ。ふわ〜って包み込まれるように、頭をからっぽにすることができました。というか、お部屋の中や空間にほっとする。BGMはいらない。波の音が聞きたくなる。うん、今の私これきっと必要だったのだと実感。そう、いろんなことがあるけど私は大丈夫って思えた瞬間。

「神様が通る道」にあるのだそうです。だから、ここにいたら風が通って、神様に守られているとも感じる。「気」がいいってこういうことをいうのだろうね。

また訪れたいホテルです。
http://www.hyakunagaran.com/

Friday, June 06, 2014

L'Effervescence@西麻布

一度では絶対覚えられない上に、舌を噛みそうな名前をもつrestaurantにお邪魔する機会をいただきました。

仏語で「発泡」という意味とともに「活気」「物ごとを起こす、生み出す」「進化する」といった意味合いを持っている素敵な言葉です。最近の「再生」がキーワードの私にはぴったりのお店のチョイス。有り難い。

お誘いいただいた方は、私のイメージから「和食じゃない」と思ったようですが、私はやっぱりそんなイメージなのでしょうか?w ま〜、フランス好きがかなり定着しているからの選択ってことなのかもしれませんね。

さて、お料理。シェフの想いがつまった一皿、一皿に大感動。久しぶりといってはなんですが、五感すべてをつかって楽しむってこういうことだなって思えるプレゼンに出会った気がします。

ひとつひとつが丁寧なのは当然ながら、サプライズがいっぱいなのですよね。見た目と口に含んだ瞬間の驚きがまったく違う。視覚的にもワクワクしながらプレートを開封してみるとか、自分たちで作ってみるとかなんて体験ものまで組み合わされているし、お料理にあわせていただくお酒もワインだけではなくって日本酒とかも組み合わしていて、なんだか本当次のプレートが楽しみになる。洞爺湖の例のホテルのスーシェフをやっていたってことも予備知識としてありましたが、なんだろう。ちょっと懐かしくもなるような気持ちになる和食をも視野にいれているフレンチ。これは。。。感動以外の言葉が見つからない。本当、楽しい食事でした。

五感が満たされる時間。先月の新たな出会いからつながった今回の機会。
前向きに、そして前進しよう。
人生はまだまだです。

http://www.leffervescence.jp/