Saturday, November 13, 2010

変装な夜

一週間早いのだけど、今日はSちゃんのお誕生日祝い。帰省時にはおなじみのシェフのところに行ってきました。突如だったので予約の電話しなきゃと連絡したら「久しぶり!」と言われましたが、あれ??9月にも行ってるような・・・(汗。

さて。シェフにむちゃぶりと言われつつ、「なにか普通じゃないお祝いしてほしい♪」とお願いしたところ、この鼻眼鏡で登場…。本日はこの鼻眼鏡でサービスをしてくださるとのこと。相変わらず、おもろいな~っていうかどんなフレンチシェフやねん。w

ちょっと主役が遅れて登場だったので、カウンターでシェフの手さばきを眺めながらかまってもらってたら、昨今の常連さんという医大生クンが待ち人来たらずらしく、私たちの話に参加。なんだか不思議なお姉さん(私のこと)がきた、と思っていらしい。まーねー、後で聞いたところによると一回り違うらしいから、そりゃ~ね~(苦笑。

てなことで。

主役登場にて、いつも通りに勧められるままに(これだからいいのだ!)美味しいお料理いただきました。ワインはアルザスのピノ・グリを合せました。シェフ曰くの「30代のエロ」なワインです。w

・フレンチ惣菜3点
・マグロとアボガド、レモン塩添え
・トリッパ
・フレンチなお茶漬け(→これ絶品!!作り方教えてもらったぞ。うひ)

途中で電話をくれたDちゃん。ちょうど話題になっていたこともあって、そこにいたメンバーに電話が回りまくって迷惑な人々になった一面もございましたが(朝早いのに、ごめんちゃい)、最後はシェフから日本酒のサービスいただいて、時間は流れたのでございました。Sちゃんも楽しんでくれたようだし、においフェチな若者たち(?)にかぎまくられて、どうやら女子力アップしたようだし、素敵な一年を迎えられそうでよかったよかった。

誕生日、おめでとね!!


Friday, November 12, 2010

エコポイント

母と一緒に、テレビを買いに行ってきました。

テレビ報道である通り、駆け込みエコポイント需要で量販店はおそろしいほどの列。銀行のように、番号札をとって待つこと1時間。ようやく相談&購入することができました(土日は3~4時間待ちらしい)。いやはや、エコポイントってなんだかすごいことらしいです。

もちろんニュースでは聞いていたしなるほどって思っていたものの、どうせ普段からあまりテレビみないし、来年7月までに買えばいいやなんて思っていた私。ひとまず実家用に2台購入してみて、いろいろ説明をきいてみたら、ますます面倒になってしまった(爆)。

しかし。これで実家は地デジ対応準了。よかったよかった。


~エコポイント制度(おさらい)~
家電エコポイント制度とは、地球温暖化対策、経済の活性化及び地上デジタル対応テレビの普及を図るため、グリーン家電の購入により様々な商品・サービスと交換可能な家電エコポイントが取得できるものhttp://eco-points.jp/

Wednesday, November 10, 2010

"濃密な女" by 松本千登世

斎藤薫さん好きはなんどかお伝えしていますが、最近は「Hanako」で連載中の松本千登世さんのコラムもお気に入りで注目してます。

今回のテーマは、「濃密な女」。
はてさてどんな女なのかといえば、「○○しながら、○○する。だから、人一倍美しい」というのが定義だそう。コラムの中では、ある女優さんのコメントが紹介されていましたが、「忙しいのではなくて、人生がだんだんと濃密になっているだけ。これって、快感なんです」という発想する女。なるほど、「忙しい」ではなく「濃密」って思うってなんだか、興味深い。

同じ24時間を過ごしているはずなのに、いろいろなことに興味を持って時間を過ごしている人。いったい寝ているのか?と思えるくらいに、仕事にプライベートにアクティブで輝いている女性って、確かにいる。でもって、とってもキレイというか輝いているんだよねー。素敵なオーラやらエネルギーを放っている女性。憧れます。

しばしダラケていたから、気合いれなおし。
○○しながら、○○してみるか!!まずは、何はじめよっかな~。

Tuesday, November 09, 2010

PITA THE GREAT

「SFで何食べてきた?」なんて、朝英語の先生・Jクンに聞かれ「イエメニーズを食べてきた」と言ったことが事の発端。そこから本日のレッスンは延々と食べ物話。お互い、ランチ前なのだものきついぜ、この話題(笑。

どうやらカナダ出身のJクン、大の料理好きらしくって話題は具体的なレシピにまで広がります。ハムスやタヒニのレシピ、かつその食材をどこで買ったらいいのか、なんてことまで教えてくれたので、早速作りたくなっちゃった!!今日の帰りは明治屋か?

かつて共にいたアラビアンは、自分で勝手に作って振る舞ってくれたからそういや私レシピ知らないし(爆爆爆)、作るという発想がなかった。いかんいかん!!

ともあれ、強烈にすすめてもらったこのお店。いっとかなきゃ!!
Viva!アラビアンフード!!

ピタ・ザ・グレート@溜池山王

手料理ってやっぱり素敵。

札幌時代の同僚、Mさんのお家へ先週末お邪魔してきました。

料理上手とずっと伺っていたものの、こうして振る舞っていただく機会は初の経験。道音痴な私としては、ちょっと不安になる距離ではありましたが(はい、迷いました)気分小旅行で伺ったお家で待っていたのは、「体重増危険」マークが点滅するくらいの美味しい手料理。やっぱり、胃袋つかむって大切なのね〜(笑)なんて、自己反省です。

ちょっとした心遣いで、人に料理を通じてあたたかなものを振る舞うことができる。それは、なんとなくセンスでもある気がします。過剰でもいけない。だから、相手をみながらのバランスって大切。その人にとって心地のいいポイントはどこなのか。それを見極めるのは、今度はセンスだけではなくて、熟練されたスキルも必要。ビジネスと一緒だね。

どちらにせよ。

今回の振る舞いに、Mさんに感謝。ご一緒できたワインもとっても美味しかったし、なによりあなたの料理、惚れました。
今度ぜひレシピを教えてね。

Monday, November 08, 2010

「レオニー」(2010)

I兄から試写会のご案内をいただいて、「レオニー」の試写に行ってきました。会場はオープンしたばかりの「コレド室町」。これまた興味深し。
レオニー、つまるところの"イサム・ノグチ"の母のお話。彼の作品は札幌生活で日常として触れていたので、なんだかとっても近い人のような気がしてならないのですよね。だから、ちょっと期待感大!!

てことで。

DちゃんとのMtgの後、ご一緒していただいた今回の映画。
うーーーーーーーーーーーん、かなりの消化不良というか、ごめんなさい、あまり共感できなかった〜!!事前にメディアさんから聞いていたコメントとは自分はどうやら違った印象をもってしまったこともあって、なんだか悶々としながら急ぎで「イサム・ノグチ」本を読み始めてます。なんだろう、あまりに共感できないことが多すぎで、でもどうしてそういう行動にレオニーがでたのかも理解しがたいから、なんでもいいからこたえが欲しいっていう気分かな。彼の父親であるヨネにも共感できない。頑なレオニーの振る舞いにも共感できない。それは結局、映画の限界なのか、彼らの真実の姿なのか?頼む、だれか教えてくれ...って感じです。

既に試写した著名人のコメントでは、レオニーの強さ(母の強さ)が素晴らしい、と書かれていたりします。でも、私は正直そう思えなかった。色々なことが頭の中をグルグルしたというのもあるけど、レオニーの"強さ"と呼ばれる頑さは一方では弱さでもあるし、殻にはいってしまった悲しさであるように感じたのですよね。彼女は本当に最期の瞬間に幸せを感じる事ができたのか...、そんなことがグルグル。

自分をもつことは、大切だと思う。でも、自分を固持し何も受け入れることができなくなるのはとても悲しい事。
誰かとふれあい、誰かと時間を共にし、誰かと生きる。
それによって派生する自分の変化、影響には向き合いたいなって思うし、楽しみたいって思う。
その変化は決して、自分を見失う事ではないのだから。


-ストーリー-
20世紀初頭のニューヨーク。これからは女性も仕事を持って生きる時代と、文学の道に進む夢を持ち、希望に満ちた人生が待っていたはずだったレオニー。しかし、一人の日本人の青年との出会いによって彼女の人生は波乱に満ちたものとなっていく・・・。レオニーは彼を愛し妊るが、男は一方的に日本へ帰国してしまう。シングルマザーとなった彼女は、子供とともにアメリカと日本の二つの国で、困難な時代を生き抜いていく。我が身の不幸を嘆くよりも、潔く運命を引き受け、自分らしく生きていこう。それが彼女の信念であり、また我が子に伝えたいたった一つのことだった。イサム・ノグチと命名された子供は、長じて「地球を彫刻した男」として世界中にその名を知られる芸術家と成長していくのだった。

Sunday, November 07, 2010

朝から敷板がまっぷたつ

ちょっと貧乏学生な感じですが...。

長年使っている(転勤してきて以来)冷蔵庫の敷板がまっぷたつに割れました。転居を検討していたりもするのだけど、なにげにそれが神様に聞こえたのかしら?なにごとか!?と思えるくらいの音で朝からバリバリっだもんね〜(笑。

しかし、しばしこれ(ガムテームでの補強)で我慢だな。うぷぷ


Saturday, November 06, 2010

"Tu Tu"@ California Pinot Grigio

バレリーナなエチケットのワイン。
SF滞在中にお店の方にCAワインとしては、おすすめの一本と紹介されて、共に帰国してきました。私としては、完全にジャケ買いですけど...(笑)。

本日。2週間ぶりにレッスンに行って、かなり死亡するくらいのスパルタ攻撃ではありましたが、ようやく夕刻から復活してお家ごとをして思い立って開けてみました。色々とボディケアは必要な状況なので、自己マッサージしながらまったりとあけるにはとてもいい感じ。昨夜のイチゴミルクな香りに引き続き、メロンとか西洋なしといった、とっても華やかなフルーティながらしっかりとしたアロマが広がります。でも、ちょっとジュクジュク香もしているんだよね〜。w

そうそう、wine(食事)に関して触れられた本に素敵なコメントがありました。

"ワインは誰かと一緒に飲む。そして記憶する事が大切"

面白いもので、私は自他ともに認める"NOMIRIE(ノミリエ)"ですが、確かにとっても記憶に残る食事で合わせたワインの味と香りは覚えています。お勉強嫌いなので、資格をもってはいないけど、美味しかった記憶はなにげに香りと舌が(しかも動物的に)覚えているから、友人たちからは「Miyuは詳しい」と言われがちですが、本人としてはしらんがなーって感じ!?w そして、あとはなんとなく"外さない"っていう勘!? 直近でいえば、SFで飲んだワインもだし〜♪

Anyway.

今夜は友人から譲っていただいた"秋鰹"にしようと思うのだけど、どうしたらいいのだ?
タタキにしたくても、グリルにいれてみたらいいのか?うーーーーーーーーーむ、わからん!!!まずはやってみる?

http://www.creamwine.com/product.php?id=3907

「人間味という味が、いちばん美味しい -料理人名語録-」

6月のコンサートでお世話になったマスヒロさんの著書。毎度ながら、事務所から拝借してきました。

コンサートの準備中も、お食事をご一緒したり話を伺う機会も多かったので(たぶん、ちょうど執筆していた時期と重なっていたからか)、「あ、聞いたことある!」ってこともあったのだけど、今回のこの一冊は料理人(特に言葉)にフォーカスした内容でもあり、一人一人の思いとか背景を知ることができたので興味深かったなぁ。

実際にサービスされるお料理については、結局のところ主観に頼るものだから個々の好みに左右されることも正直あると思うけど、どういう料理人がどういう思いで作っているのか、仕事に向き合っているのかという事実は、タイトル通り誰がなんといっても共通認識として「いちばん美味しい」と言えるのかもしれない。事実、ここに登場した料理人の思いを知って、もう一度足を運んでみたいな〜なんて思う私がいたりして(笑)。

そういえば、マスヒロさんから今年の1月の食事会で教えていただいた言葉が、本書にも書かれていました。

「コンヴィヴィアリテ(Convivialite)」。
フランス語で、"食卓を囲む一期一会の楽しさ。共に生きる事、共に食べる事" の意味だそうです。料理というのは、会話の媒介。人と人をつなぐものこそが料理。楽しいな、一緒にいてよかったな、と思える相手と食事をすることが一番おいしい。

一回一回の食事、やっぱり大切にしなきゃ。
誰と食べるか、重要だよね。

Friday, November 05, 2010

イチゴミルクな香りのワイン

ちょっぴり頑張った今週。

今夜のご褒美ワインは『ソレイユ ヒクモ ルージュ 2009 ピノノワール&マスカットベリーA』にしてみました。日本の作り手さんですが、丁寧なお仕事されている方。プラス、どうやらヒクモルージュ2009は生産本数314本しかないと伺ったので、これも出会いかな〜と選択。

香りが色々複雑で、まったり長いことゆっくりと楽しめますが、なにげに「イチゴミルク」な香りがするのが面白かった。そうして、やばし。。。またも一人で開けちゃいそうだ(爆爆爆)。

”絶対幸福感” by 斎藤薫

お気に入りのエッセイストである斎藤薫さんのコラムを某フリーペーパーで読みました。
タイトルは”絶対的幸福感”。なんとも魅惑的なテーマです。

斎藤さん曰く(内容をかなりばっくりとまとめると)。
-------
相対的ではない絶対的な「幸せ」の定義とは、「たった今」より「未来」で決まるもの。今、この時が「幸せ」であっても、1年先や5年先、あるいは20年先、50年先に幸せの気配が薄い、むしろ不安の方が多いとしたら、今も幸せの実感を得られない。特に今の日本人は、目の前のささやかな幸せばかりを求めていて、大きな希望とか夢みたいなものをもたなくなっている。
若い世代が海外旅行に行かなくなったというデータや、留学する人が減っているという現実。理科系にすすむ人が減っているという事実。そんな環境においては、夢や希望なんてもつことなんて皆無なのではないか(特に理系の研究とやらは、夢とか希望とかそんなワードがいっぱい溢れている)。ともかく、海外旅行にでかける前の数週間って妙にワクワクするものだし、そういう時には不幸な気分ももちこまれないというのは誰もが経験していることにちがいない。
もちろん夢をもたなければ、挫折も失敗もないというのは楽。でも、おそらくはそれが幸せ実感をもてない最大の原因だと思う。未来を楽しみにできないと、たった今だって、幸福感をもてないのだから。
------

なるほど...って思った。

これまた斎藤さんが言及していたけど、バブル世代の女性たちが今も変わら元気なのは、この夢というもの(それ以降に生きている私たちには、みのほど知らずとも思えるけど。爆)を忘れる事なく持ち続けているから、なのでしょう。そして、それがちょっと羨ましくもあり、幸せそうに見える理由なのかもしれません。

かくいう私。おそらくここでいう海外旅行のような目の前の楽しみを、延々と継続し続け、それをモチベーションにしているのかも。人からは、「いつも幸せそうだよね」なんて言われるっていうのも、きっとそんな小さな楽しみの継続でワクワクしているから、なんて思ったり?(笑。

幸せに感じるか感じないかは、本当に自分次第。
明日も朝がやってくる。それだって、充分幸せだ。うん、そうにちがいない。

Thursday, November 04, 2010

おでシャン

ねぇ・・・
お世辞抜きで、この写真じゃ「うまそうに見えない」。
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ふん、知っているがな。
確かにこの写真はひどい。でもさー、煮込み中だと湯気いっぱいだから撮影難しいのよ。たまごみてわかるように、煮込み開始な段階だし。ぶつぶつ

先日のupdate会で、"シャンパーニュと何が合うか?"なんて話題で、私がかなりすすめた「おでシャン」が奴の中では信じがたい事実としてインプットされたらく。でも、合うと思うんだよねーーーーーーーーー!!!

なんて話をしていたら、妙に食べたくなって煮込み始めた私。
で、この写真送ったら前述のメール。

ふんっ。大嫌いだ。これから煮込んだら、醤油ベースだって美味しくなるんだもん...もんっ!

Wednesday, November 03, 2010

報告書

SF任務の報告書を提出してきました〜。

私の場合、その道へ直球で進もうと思っているわけではないので、言いたい事(伝えたい事)を率直に言えるっていうのが、実は有り難い距離感だったのかもしれません。結構それを元に色々意見交換ができてよかった。ある程度は、Hちゃんとの時間をへてび受け売りだったりもするんだけどね〜(苦笑)。

どちらにせよ。

今回のSF経験は、これまでのぶらり旅行とはまた違った意味で、私にとって必要な時間だったのかもしれません。
報告書をまとめながら、これまた色々考えたり。

うん。
いい時間です。

Tuesday, November 02, 2010

updateな夜

この数週間。あまりに色々なことがあってしばし会うことができなかったから、今夜はupdate会。

"笑っちゃうくらいなりっちっちーな会になったね"、なんてお互い笑っちゃったけど、こんな日だしたまにはいい。私としてはなによりも顔みて話が聞く事ができて、本当によかった。

ゆっくり自然。
それでいいのだ。

Monday, November 01, 2010

適正検査

なにやら、明日そんな検査をうけることになった。

1時間らしいのだけど、一体何があるのだろう?検査?試験?と思いつつ、まったく対策のたてようも無いから、ひとまず鉛筆でもけずってみようか?あれ、マークシートなんだっけ?それすらわからない。苦笑

別に前日に何をしてもどうにもならないと思うけど、心の準備くらいはしておくべき?
下着は新しい物がいいのかしら?(→すでに発想がおかしい)。

ま、なるようになれってことで(というよりも、そう考える意外なにもしようがない。爆爆爆)。

若干の時差ボケ気味なのもあると思うのだけど、早朝の恐ろしい雷ですっかり目が冴えてしまいました。こういう時はいつも潔く起きるようにしていて、色々と事務作業です。

1週間不在にしていたものの、基本的には向こうでもメールで対応できることはしていましたが、やはり落ち着いて何かっていう状態でもなかったのだよね。一応、レポートも書かなきゃいけないし、そういう意味では朝を迎えるこの時間帯を有効活用。うひ

今日はこれからオペラな人です。
今月は公演だし、来年の準備もあるし。なんとなく社会復帰な気分でございます。

Sunday, October 31, 2010

SF帰国報告


ひょんな偶然と機会が重なって、SFに行くことを決めてから1ヶ月。
滞在は1週間と、とても短いものでしたが、なにげに自分の中では満足度が高く意味ある時間となりました。

このブログ(ほとんどつぶやきだけど)を読んで下さっている友人たちからは、「なんだか楽しそうだね〜」なんて言っていただいたけど、出発前のいろいろなゴタゴタ劇もあって、飛びたつ迄はいろいろと気にしていたのは正直なところ。だけど、そこが私の性格(苦笑)。きっと"これも必然なんだろう"、と思うことにして目の前にあることにフォーカス、楽しむことにした時間でした。だから、私にとってとてもいい時間になったのであります。w

向こうでとてもお世話になったHちゃん。前職時代にもとても頼りになる後輩ちゃんでしたが、自分の目指す道にすすむ為、ストイックなまでに頑張る姿はとても刺激をうけました。そしてそれをサポートする旦那さん。しばし遠距離での生活とはなるものの、そこには強い絆があるのだな〜、と彼女の言葉の節々から感じる事ができて、とても羨ましくもあり素敵だなぁと思いました。ゆっくりとそして着実に自分の夢を叶えようと努力する姿はとてもまぶしいものですね。

そして、こうして離れた場所でひとりゆっくり考える時間をもつと。

現状の私は、特に何かにしっかりと属しているわけではないのだけど、こうしてそんな経験をもった今だからこそ見えてきたこともあるのだと再認識しました。本当に自分にとって譲れないことはなんなのか、大切な事って何なのか、ありがとうって言いたい人は誰なのか。誰も私を知らない土地で、フラフラ歩いて、見知らぬ人に微笑んで、それで充分幸せなのだけど、そんな気持ちを伝えたい人がいるってことの幸せはさらに大きくて。

余計なものを削ぎ落として、見極めて、またひとつ何かを超えたような気がします。
明日からまた日常。

頑張ります。

Saturday, October 30, 2010

機内映画「ヘアスプレー」(2007)

ミュージカルを観てみたい作品のひとつだった「ヘアスプレー」。N.Yではかなりのロングラン中だけど観れてないんだよね〜(なんて、気づくと長いこと行ってないけど...)。てことで、映画くらいは楽しもうかと選択してみたら、これがまた大大大〜ヒットです!!面白かったし、内容も地味に深くてよかった〜。なにより当時の話題のひとつだった母役のトラボルタが最高!さっすがです。

この映画。ただただ音楽のノリがよくって、ファッショナブルだっていうだけではなく、2003年のトニー賞を獲得しているというだけあって、人種差別(問題)や夢の実現、個性尊重(人と違うこと)といった強いメッセージ性があります。作品の時代背景を考えると60年代だし、なるほどな〜なんて思うところでもあり、なんだか食い入るようにみちゃった。

白人と黒人が共演できないという実態。日本に暮らしているとまったく気がつかないし、無関係だと思っていたけれど、それこそ先日、「黄色」と呼ばれてみると、なるほどその根本があるのだと感じたりもします。肌の色で差別されるって、本人がどうのという以前の問題。人間って中身だと私は信じたいけど、きっとそういう次元でもないのだろうな。人種問題は難しい。

どちらにせよ、この映画はとてもよかった。
今回の機内映画で一番かも!!

機内映画「アイ・アム・レジェンド」(2007)

そういえば、Dちゃんが「犬との生活を実感できる作品」のひとつとして、この映画をあげていたな〜と思って、改めて観てみようと復路の2本目として選択。おもしろいもので、3年前に観ていた時とは違った視点で注目すると、犬(サマンサ)との関係性がとっても気になるし、温かくも感じます。

内容的には、以前同様に「ふーん」っていう感じだけど(正直でごめんなさい。でもウィルスミスは相変わらずカッコいい!!)、こうしてフォーカスポイントを変えると感じる事や見えてくる事が異なるって面白い。価値観が同じ人といるのは楽。感じるものが同じ人といるのも楽しいし、安心する。でも、もっと根本の部分が同じであれば、違ったものをシェアできて、感じるあえることを楽しめる。そんな楽しみ方が最近では私はたまらんですわ〜。

サマンサとの関係性。
私もそんなパートナーがいてほしーなーって思いました(苦笑。

機内映画「告白」(2010)

これまた観たかったけど、観に行くことはしなかった映画「告白」。今年の春先、原作である小説とともにとっても話題になりましたよね。私の周囲でも「すごくよかった」「原作を裏切らない出来だった」なんてコメントも多かったのでどうしようかなぁ、なんて迷ったものの内容が内容&邦画だしと思って観ていなかったので観ることなく、今回復路の一本目として選択しました。

結論。

面白かったけど、最初の食事タイムに観る映画ではない...と思いました。意外にというか想像以上にグロかった(苦笑)。結局、CAがきっと不気味がっていたような気もするくらい一人できゃーきゃー言ってしまったし、ちと反省です。でも、前半の松たか子さんの告白が終わってから(約30分)の展開が全く読めなかったので、なんだかドキドキしちゃったのですよね〜。それぞれの立場における回想告白という手法。どうやら原作通りらしいのだけど、とても新鮮でした。そして、こわかった。

この本が扱ったテーマは、それぞれ意見があると思うし、これを今の子供達がみてどう感じるのか心配になるところは多分にあるものの、双方の立場での描写を知る事ができるという意味において、よい作品だと思いました。一方的感がないからこそ、言い分はあるけど...って判断できるのだし。

映画の終焉の言葉は、重いです。
「なんてね」。

機内映画「KNIGHT AND DAY」(2010)

SF出発前に「観に行きたいな〜」と思っていたのだけど、機内で見れると知ってひとまずスキップ。てことで、時差ボケ対策として1本しか見られない往路に迷わず選択させていただきました。

見終わった一番の印象としては、残念ながらトムとキャメロン、年とったな〜なんて気になって仕方ない仕上がりでした(苦笑)が、内容としては頭からっぽ系のアクションもの...というかコメディで、機内映画にはぴったり。落ち込んでいるときとか、むちゃくしゃしている時とかにいいのではって感じの内容かな〜(てことてゃつまり、1000yenな日ならいざしらず、普通に観に行っていたらけっこうぶち切れていたかも)。いやいや、でもしっかり楽しめましたよぉ〜。なんかビールにポップコーンって感じでアメリカンです(笑。

今年はけっこう映画を観ているのですが、なんとなく最近のアメリカ映画は元気がない...いや元気があるけど、中身がない気がします(汗)。だんだんとコンテンツ創造に難しくなっているのでしょうか。かといって、邦画がいいかっていうと私にはあまり思えないのだけど。ううむ、なんか残念。

頭からっぽにしたい時に観る友が増えている昨今。嬉しいような悲しいような...。

Friday, October 29, 2010

グレース大聖堂(GRACE CATHEDRAL)

さて帰国です。

思いのほか、早い出発時刻だったのでどこにいこうか思案しつつ、「グレース大聖堂」に決定。ここはフランスの「ノートルダム大聖堂」をもとに作った場所でキース・へリングの最後の作品があるとのこと。ギルベルティの扉(イタリア・フローレンスにあるレプリカ)もあるらしい。やっぱりヨーロピアンな私としてはみておかないと...。


自身の宗教がなんであれ、教会という場所は本当に心落ち着きます。しばらくぼーっとステンドグラスを見ながら、時間を過ごし、ラビリンスをくるくるしてみました。この数日の出来事やら再会やら、帰国してからのこととか、結構ゆっくりと自分と向き合う時間をもつことができたし、最後の訪問先の選択としては満足かな。

今回は久しぶりの旅だったけど、いいタイミングでこの機会だったような気がします。
当初は「サンフランシスコにいって、何するの?」なんて言われがちな私のヨーロピアン性格ですが、やっぱりどこにいっても私は私で楽しめるってことがよくわかったし(笑。

さ〜、充電しましたぞ。活動開始です!!

West Side Story@Orpheum

今日が開幕の「WEST SIDE STORY」は、観客巻き込んでの舞台となりました。よもやサンフランシスコで、こんな場に立合えるとは

滞在最終日にこの演目が始まるなんて思いもよらず。だからこそ、到着早々にHちゃんからその話を聞いて、行かないなんて選択はしないよね〜、と思って早々に予約!!残念なことにバレエもオペラもここではシーズンオフだったりするから、諦めていたから舞台、そしてよもやの初日ですよ。きゃーん、ワクワクします!プラス、SFに到着以来、アパートメントをみては「マリアとトミーが歌っている!!」って妄想を繰り広げてきたのだから、なおさらだよね〜(苦笑)。思わず歌いますよ〜、「tonight〜、tonight〜♪」。

という訳で。

開演30分前に到着したシアターは、かなりの混雑。国外で舞台を観に行く時のワクワク指数の高まりを感じます。気負ってなくて、緩やかで観客たちがとっても楽しそうでいいなって純粋に思う。昨今、オペラなお仕事の手伝いをしているから余計にかなぁ。音楽や舞台をまるごと楽しめるって、やっぱりいいよね。

舞台は素晴らしかったです。ちょっとスパニッシュの台詞はわからなかったけど、言語的要素はさておき心に伝わりました。そして、やっぱりダンスシーンが絶品、群舞のメンバーにバレエ出身である人を自然と見つけて、ついつい追いかけつつ、自分の「踊り」に対する思いも再確認。帰国したら、レッスンに行こう、そんな気分。

リアルなもの、瞬間。

やっぱり、「経験してなんぼ」だね。



http://shnsf.com/shows/westsidestory

Happy hour

こちらにきて、Hちゃんがたびたび「この店は、Happy hourじゃないけどいい?」と聞くから、不思議に思っていた私。当然知っているけど、聞かれる時間が尋常じゃないというか日本タイムではないのだもの。15時過ぎたらって感じだし。w


で、改めて聞いてみたところ。


こちらのHappy hourは大抵が16:00-19:00なのだそう。日本の場合、先日の15時スタートでびっくりした通り、ほとんどが17時スタートだから16時スタートってかなりの異常時なのだよね〜。だから16時にそもそもBarにいるっていう状況が普通という環境が、なんとも西海岸な感じ!?な〜んて、昨今の自由人生活の私にはかなりのWelcomeですが(汗)。


さて。最終日の私の目玉は、なんといっても今日から開幕の「WEST SIDE STORY」。結局、どこにいってもアート三昧というか自分の好みを再確認する旅でもあるSF、一度も舞台を観る機会を設けてなかったからここは押さえないとと、早々に予約した次第。うひょー、楽しみです!!


で、開演が20時なので、お腹も空いちゃうので某ホテルにてHappy hourを利用してみました。今日はHちゃんがクラスメートとハロウィンパーティだというし、一人遊びでございます。はい、でもなにげに一人は慣れっこ(爆)。おまけにサンフランシスコジャイアンツの試合が17時スタートだったので、Barはすごい盛り上がりだし、フードもアメリカン仕様に決定!!こちらにきて結局「チキンウイング」を食べてないからオーダー(だって、やっぱり日本とは違うのよ)、そして少しだけ野菜不足が心痛むから「edamame(枝豆)」もオーダーしてみました。


で、サーブされた2品をみて絶句。しっかりメニューに書かれている「small plate」というwordにダマされたらしい、というよりも忘れていた。ここはやっぱりアメリカなのよね。なんですか、このボリューム? オーダーしすぎた


てなわけで充分に、ベースボールとチキンウイング(+枝豆)を堪能したHappy hourとなりました。これで私も立派なSF人になれたかしら、私?

Hog Island Oyster

かなりのショッな事態発生。今回の楽しみのひとつだったSFMOMAが休みだった(爆)。まじっすか〜っ??

確かにチェックしなかった私が悪いわけですよ、冷静にガイドブックをチェックしたら「水曜日休館」って書いてあるし。だから、すべて私のミス。でもね、なんで〜!!!って言いたかったりもするわけ。あああ、悲しいぃぃ。

なんて愚痴に明け暮れていてもしょうがないから、予定変更してランチすることに。さて何を今日はいただこうと思ったのだけど、それ以上に最終日にはサンフランシスコらしさを堪能したいから海を見に行くことに決定。一瞬、フィッシャーマンと思ったけど、それよりも日常生活に近いフェリーターミナルへ行く方がらしいなって思ったってのが理由。

Anyway.

ふと気づくと毎日来ているかも、くらいのリピート率ですが、今日の目的はこの場所一番人気のオイスターのお店。ガイドブックにもしっかりのっているよね〜。すすめていただいたテラス席でまったりと空と海を見つめながら、ちょっと寒いからオイスターシチューとソノマの泡をいただきました。うまし!

オイスターシチューは、作ったことないし今度試してみようかな。でも、きっとそれ以前にいろいろな具材(シーフード)のエッセンスがつまっているかもしれないから、単独ではこの味でないだろうな〜。研究必須だぁ。でもね、めちゃ満足な味でしたよん。

Hog Island Oyster

Thursday, October 28, 2010

Ms.Yellow...

最終日の今日は、朝からぶらぶら街散策(というよりも、土産だ...)。初日にHちゃんに連れてきてもらったエリアを再び歩きながら、雨ではない中心地の景色を堪能してみました。

そういえば、ケーブルカー乗り場も初日はすっきすきで、「こんなのありえない。みたことない!」なんて彼女に言われましたが、今日歩いてみると長蛇の列。確かにこれだと1時間コースだな〜(苦笑)。こないだ雨でよかった、なんてついぞ思う(ほんまか!?)。なんとなくSFにいても気分はヨーロピアンモードで過ごしているので、ついついふらふらセフォラに入り、これまた香り三昧で新作をひとつ購入してみる。ああ、なんて幸せだろうと、のんきに感動して店をでると....。

「痛っ!」

振返ると、ちょっと怪しい風貌のおぼさんがこちらをじーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっと見ています。どうやらこのおばさんに肩をおもいっきり殴られた模様。普段から人の目を見すぎる傾向があるとDちゃんにも指摘される私ですが、ある意味ちょっと怖さを感じてしまうこのおばさんの目は「コワイ」と直感的に感じて痛いと思いながらもその場を即座で離れました...。もしやこれが、Hちゃんからさんざん聞かされていたSFの危ないっていうところなのでしょうか??

そうして、某所で「Ms.Yellow!!」と呼ばれ続けていた事に気づいた私。
これまた人生初の体験です。
Parisでも、アジア人ということをとっても意識する場面には遭遇しますがなかなか「Yellow」はない...というか、全くない。
映画やら歴史の知識で知っているものの、そんな先入観なければ、きっとさっきも気づかなかっただろうな〜(苦笑。

なんだか、日々学びです。

そろそろお土産

ふと気がつくと、あと一日で帰国だった!!

もうそろそろお土産とか考えなきゃとふと思ったのだけど、さっぱりSF土産がなんなのかがわからない...。で、Hちゃん&ルームメイトに聞いてみたところ、ふたりとも迷わず「ギラデリチョコレートかワイン」と即返事。そっかー、重そう(涙。

リベラルな香りとの出会い

虹色の旗がはためく街、Castro(カストロ)に行ってきました。Hちゃんのクラスメートには、「初のSFで女一人で行くなんてそっちの志向がある人なの?」なんて言われたとか言われないとか(爆)。でも、やっぱりリベラルの象徴でもある聖地は観ておきたい、という好奇心にも近い感情には勝てなかった...です。

実際のその聖地を行き交う人たちは、なんだかとっても顔が穏やかで優しさに満ちているというか、「満たされている」という印象でした。日本国内で思う「ゲイ」のイメージはどちらかというと「こぎれいな男性」とか「ちょっとインな感じ」というのが強かったのだけど(完全に主観です)、ここはもっと自由なのだね〜。
なによりも虹色というか生き方そのものがカラフルな感じさえしました。おかしな発言だけど、なんだかちょっと開放されている感が羨ましくもあったかなぁ(w。

さて、そんなこんなでこの街でカップルたちをテラス席から眺めながらのランチタイム。今回のSFは、なにげにはずしなくきている食事ではありますが、今回もまた私の嗅覚素晴らしかったようですよ〜。めっちゃ美味しかった!!

まずはアペとして、オイスターを2個。その後は、サーモンのグリル・アスパラガスのリゾット・ビーツ添えでございます。いや〜、堪能。相変わらずワイン(本日はサーモンに合うシャルドネ@NAPAを選んでもらった♪)ので、これまたハッピーちゃん。目の前を通り過ぎるカップルをぼんやり眺めながら、思いめぐらし(何に?)時間はあっという間に過ぎたのでした。

○Catch Restaurant
2362 Market Street (between 16th St & 17th St)San Francisco, CA 94114
http://www.catchsf.com/

リベンジ

一度断念したゴールデンゲートブリッジではありますが、「絶対にSFに来たんだから行くべき!」という強いHちゃんのオススメにのって、バスを乗り継ぎ橋のたもとへ。

昨日よりもさらに爽快の青空の下、乗り継ぎで迷い迷って歩きついて最後の28番バスに乗るとあっという間に丘の上へ。うわ〜、ほんとに真っ赤な橋があるぅ〜!!!と、やっぱり感動してしまって、ついついフラフラ歩き回ってしまいました。

がしかしですわ〜。

なんだか一人の日本人だからなのかなんなのか、私の【後ろ】に写真の列。はい、別に私を撮ってくれているわけではなく、私に「みんなと一緒のシャッター押して下さい」っていう列なんですわ。おい、私はカメラマンじゃないぞ....ぶつぶつ。

Anyway.

確かに橋は美しかった。どうやら往復1時間で歩けるらしいのだけど、さすがに体力ないので見送りに。
でも車でもいいから、わたってみたかったな〜。

Wednesday, October 27, 2010

Why Yemeni's Restaurant?

「今夜は何が食べたい?」とHちゃんに聞かれると、毎度「ローカルなもの」「SF らしいもの」「日本で食べられないもの」と言い続けていたところ、完全に頭を抱えさせてしまったらしき私のオーダー。ということで、「日本では美味しいレバニー二とか中東系の料理が食べられないから、SFで食べられるなら是非行きたい!!」と詳細リクエストしたら、これがまたさらに頭を抱えることに...。そうよね、普通に日本で生活していたら、そうそうにお目にかからないわよね〜(苦笑。

何度かつぶやいてきたように、昔の彼が中東の人だったこともあって、中東料理は私にとってとても馴染みある料理たち。正直、彼との関係は崩壊したものの、とってもヘルシーで日本人の口に合うこの料理群はとても好みなので、一般的に食べた事がないなって本当にもったいないな〜って思います。

とはいえ、写真でもわかる通りに、視覚的にはまったく魅力的ではないので、日本女子としてはNGよね〜。そもそも
今の時代は、常連とか教えてもらわない限りはみんなHPで選ぶんだし、けっこうひくだろうな〜(苦笑。

で。

Hちゃんが頑張って検索してくれたお店(ホテル内にある)がいきなり休みだという事実に驚愕していたら、なんと迎えにあるこのレストランを突如発見!!すごーい、しかもYemeni'sでっせ(苦笑)。

ともあれ、Hちゃんも初体験のYemeni's。とっても気に入ったらしく、今度彼女のお友達ともきてくれそうです。といいつつ、ここはアラビアならではでアルコールがないので、しっかり食べる事に向いているぜ。その後、バーにいってくださいませ。いやはやしかし、私としてはとっても堪能。満足じゃー!!

Yemeni's Restaurant
1098 Sutter Street
San Francisco, CA 94109