Wednesday, October 27, 2010

地中海!?

晴れました〜っ!!

私の中で「SF=雨」なんておかしな図式ができそうな予感すらしていましたが、ついに青空をみることができましたよー。しかし放射冷却なのかめっちゃ寒い。けっこう着込んでいます(笑)。

朝、Hちゃんに見送られて出掛けた私。目的地をしっかりと教えてもらったはずなのに、やっぱり迷子になってしまった恐ろしき幕開け。とはいえ、なんとかそこは乗り越えて、目的地に到着。彼女曰くの「はじめてのお使い」子です。w

さてさて、彼女のクラスメートにも心配をかけているらしき私の自由行動(!?)は、相変わらずのまったりタイムです。元来の、のんびりさんなんでしょうね〜、全くをもってフラフラとなんとなく決めている私。せっかくのお天気だしとフェリーに乗って、「サルサリート」なるところに足をのばしてみた所、気分は地中海(笑)になりましたよ〜。だってヨットがいっぱい停泊していて、のどかで、ついぞSFというよりはヨーロッパに来たって雰囲気なんだもの。てことで、まったりとワインタイムでも....と選んだワインもシチリアさっ♪(ちゅうかこの写真だと一人でボトルあけているようにみえる...爆)。

帰りのフェリーは、ちょうど夕暮れ時でもあるので、本当に美しいSFの景色をみることができました。
心洗われますわ〜。

そうして、あとで聞くとこのサルサリート。
Hちゃんが結婚式をあげた場所とのこと。なーるほど、なんとなくわかるぅ〜。

POGGIO/Authentic Tuscan Trattoria.

Monday, October 25, 2010

CarbとJazzとFlamenco

なぜか今日も雨ぇぇぇぇ〜っ。Hちゃん曰くのあり得ない天候のSF2日め。明日から彼女の大学院があるし、出来る限り道を覚えなきゃと思うものの...傘で視界が悪すぎるぅ〜(爆。

てことで、今日は朝食にクラムチャウダーを食べてから行動(あくまでSF雰囲気満喫が目的)を始めましたが、これまた観光地であるこの地にほとんど人がいない!!あああ、やっぱり雨の影響多しねっと私がつぶやくとHちゃんは大爆笑。「ねーさん、厄払いするには雨降り過ぎ!!(笑」。ぶぶぶ。いやいやしかしだ。並ばずともすんなりと食べる事ができたクラムチャウダーはとっても美味でしたよ〜。

できればサワーバゲッドの分量との比率で、もうすこし中身が欲しかったけど。。。なんて思いつつ、隣の席に座ったおじさまが「カニパン持参」で写真をパチり。はい、Hちゃん曰く、私たちそういう関係の二人に思われた模様です...。爆

移動して、デ・ヤング美術館へ。やっぱり私、artづいているのでしょうか、オルセー展がこちらで開催されていてメインが印象派と聞いて、いかねばと。おまけに今日は14:00-16:00の予定でフリーのjazzコンサートがあるというではありませんか!!音楽な人(だっけ?)としては、これも外せませんよね〜。なんて思っていても、どんどんと荒れ狂う天候。大丈夫、館内に入れば落ち着けるはず、と思ったら予想を超えた大盛況。ああ、雨の日に考える事は同じだったのね...と苦笑いしつつも、特別展を予約してまずはJazzな世界へ。

フリーだし〜、なんて思っていたものの予想を超える迫力となんちゃってではないテクニックを堪能。偏見ではないけど、やっぱり日本で楽しむよりもこうして気軽な感じで観客巻き込んでのセッションはとても楽しいもんです。Hちゃん曰く、SFにはこのクラスがごろごろいる、とのことだ
から、そういう意味でこの空間でフリーで楽しめるって最高です。どうやら来週もあるんですって。もちろん私はいけないけどね(笑。

2時間ほどオルセー展を堪能した後は、今度はジプシーな世界・フラメンコへ。どうやらそのお店はHappy hourもあるらしいので(ちゅうか16時からスタートって早くないか?w)、バーで一杯ひっかけながら待とうかと。ステージ前のかぶり席をキープして、ひとまずワインを。ここはやっぱりナパですかっ。

そんなこんなで2日目終了。
SFならではの体験をしているのかなんなのか、わかりませんが、ひとまず私、堪能中です。

さて、明日はどうしようか!
乞うご期待。

Sunday, October 24, 2010

サンフランシスコ初日

11時間かかるはずのフライトが追い風に乗って、8時間で到着。
3時間も短縮ってどういうことと思いながら、さすがに迎えはまだきてないだろうな〜、なんて思ってトイレにいったら「いたーーーーーーーっ!!」ってことで、そんなところで再会しました、Hちゃん。きゃんきゃん、ちょっと痩せた気もするけど、ぜんぜん変わってないよぉ。うれしー!!

米国便は到着すると昼なので、時差ボケ対策は必須。機内で映画1本だけと我慢して、その後はしっかり眠ったので、なにげに元気な私。Hちゃんには、「すごい!」と言われましたが、普通に一日め。お部屋に案内してもらって、お茶を飲んでシャワーを浴びた後、市内をふらふらと紹介してもらいました。なにげに自分が予想していたよりもキレイな街(失礼か!?)だけど、なんと残念なことに今日は雨。Hちゃんがこちらにきてから3度目という雨の始まりで、私のサンフランシスコ幕開けです。ぶーーー!

明日は晴れるかな。

Saturday, October 23, 2010

私は成田派

羽田空港国際ターミナルの開業によって、「日本の海外旅行は変わる!」とこの一週間は延々と報道されていましたが、こうして成田空港にやってくると、私はやっぱりこの「これから出国して旅立つぞ」っていう雰囲気が好きだと実感します。

特に月に1度は羽田から札幌に帰省しているので「羽田=国内」っていうイメージが強いっていうのもあるけれど、やっぱり気分の高揚感というか切替というか、なんだか成田までの移動時間を含めて「旅」って気がするのよね〜。そうして今のこの出国して搭乗を待っているという「どこの国にも所属してない時間」っていうのが、なんともまた愛おしく...(笑。

ということで、本日の搭乗便は久しぶりの夕方フライトだったので、少し早めに成田にやってきてまったりしています。
飛行機を観ながら、日が暮れてゆくのを見るというのはなんとも贅沢な気分。マッサージも予約したので、搭乗前にちょっとすっきりして、泡タイム(どうやら残念ながら、ファーストラウンジではないのでスパークリングらしい...)を楽しもうかと。うひひ

おっと、(マッサージの)予約時間だ!
いってきます。

「AneCan」随行決定

気がつくとあっという間。夕方にサンフランシスコへ出発により、ただいま荷造り中です。

今回の滞在では、元同僚であるHちゃんのところにお世話になるのだけど、持参品のリクエストはなんと「AneCan」。私の人生で初めて、赤文字雑誌購入いたしました。ちょっと恥ずかしかった〜っ(笑)。だってこの年齢で「AneCan」っていうのもあるけど、私とあまりにかけ離れているキラキラ感もあって、ついつい表4(背表紙のことね)を表にしてキャッシャーへ。ある意味、こっちの方が恥ずかしい!?

しっかし、赤文字系含めて元気がない雑誌業界ではありますが、相変わらず重たい。今回は流行の付録付きっていうのもあるかもしれないけど、スーツケースに詰めつめしながら、再度重さを実感します。本当はもう数冊買って行こうと思ったけど、断念してお菓子関連を持参することにしました(彼女はスイーツ好きだし)。

さてさて、気分が盛り上がって参りました。
久しぶりの渡航ですっ♪

Friday, October 22, 2010

JAMIN PUECH (ジャマン ピュエッシュ)

JAMIN PUECHというブランドをご存知でしょうか。

パリ好きを吹聴している私ですが、恥ずかしながら「知らなかった〜っ」んです!!なので、Kお姉様が、「家で眠っているジャマンのバッグ、Miyuちゃんに似合いそうだから」とプレゼントしてくださってびっくり!!めちゃキュート、そして職人技ともいえる細工の細かさ、独自なデザイン、かなりツボにはいりました。「使い勝手は悪いわよ」なんて言われたけど、まったくそんなこった〜ありません。ポケットもいっぱいだし、とっても個性的だし、身につけるだけ(ななめがけバッグ)でワクワクします。きゃんきゃーん♪

しっかし、HPをみてみると何やらびっくりな価格帯でもあり。いきなりドキドキ中。
大切に使わなきゃ〜。

Kお姉様、本当にありがとうございますっ!!
次、ご一緒する時はとっておきのコーディネートで登場します。うふ

Thursday, October 21, 2010

我思う。ゆえに。

例えば「初恋の人」は、"どんどん自分の中で美化されているから、再会しないほうがいい"と言われたりする。それはきっと恋していたその瞬間すべてがピュアであり、素敵な思い出がそこにあるからなのだろうな。一方で「元彼(or元旦那)」ってのはどうなんだろう。別れた後、友達になれちゃう人とかもいるし、一生絶縁みたいな場合もあるし、対応は人それぞれだったりする。私の場合は、完全後者というか友達にはなれないタイプで...いまはどこへ...って感じ。

が、昨今のデジタルツールは恐ろしい。
ふと気を抜いているとみつかっちゃうんですよね〜。顔だしてないのに、なんだか周辺情報から見つけ出されてしまうし、相手との消化バランスというかスタンスの違いがあったりすると、これまたその対応に難しいから厄介だったり。

そうして、女は実感するもんです。
過去は過去。今は今。

そして、あらためて認識するもんです。
今がこんなに大切になっているということを。

なんか今日はそんな感じ。

アートセミナー「Michelangelo」(その3)

「最近、Miyuねぇのブログはアートづいてますよね」と後輩ちゃんに指摘され、ふと自分で読み返してみたところ...確かに!!(苦笑)

そういや、アートのことか食べ物のことしか書いてないよね〜。読んでる本も以前はビジネス関連が多かったけど、最近は完全に娯楽...というかアート関連ばかりだし。ちゅうか、英語だから読むのが遅いってのもあるのだけど。きゃんきゃん

てことで前述の後輩ちゃんがミケランジェロの顔をしらないと言っていたので、ひとまずご紹介ってことで自画像をご紹介。うーん、やっぱりごついですね〜。この人が例の愛の手紙を書いていると思うと、やっぱりぞぞぞ...と感じてしまうわけで、どうです?

と、あまり彼の趣味をどうこういってもしょうがないので、まじめなお話をひとつ。w

ミケランジェロが作った作品は何を表現しつづけてきたのか?
特に晩年の作品の奴隷シリーズをみると、なんとなくmovementというかもがいている感、石から飛び出ようという苦しさを感じたりします。これは哲学的-新プラトン主義-からきているそうです。

うーん、難しい。今度は哲学本を読まなきゃ。ううう

Wednesday, October 20, 2010

旅立ち

連絡をいただいた。
最期まで気丈に頑張っていたから「楽になりました」という言葉はご家族にとって心の準備をすることができた時間をもてた証なのかもしれない。

お祈り申し上げます。

Monday, October 18, 2010

ハッピーアワー!?

アートつながりでもある友人MさんとEちゃん。この夏お邪魔していたアートセミナーではすっかりお世話になりました!!その後、「一度、ご飯でも♪」なんて言っていたのに、なんとも都合がつかず、突如実現。もともと予定があったのだけど、不慮の事態で延期となったので、タイミングよろしでございました。

てことで、一件野暮用があって終了後に連絡をいれると「八重洲富士ホテルのハッピーアワーに行こうと思います」とのメール。「ええと...まだ14時台ですが、それまでどうしたらいいかしら?」と不思議に思っていると、なんとこのホテルのハッピータイムは15時からなのだとか!!ひょえ〜、ある意味すごいっていうか、誰がいくんだ?!なんて言いながら、自由人な私たちは15時過ぎにはすっかり着席。まずはBeerで乾杯です。

なんだかんだ言いながら、近況報告かねて色々話しをして気づくと19時過ぎ。すっかりハッピー堪能した私たち。その後はまだまだ時間は早いしと、Mさんが働く池袋のワインバー「エスペルト」へ移動。引き続きの
2次会です。

スペインワインは、全くといっていいくらい詳しくありませんが、Mさんおすすめの本日の2本はとっても美味しかった!!そんなに高くもないし、買いたいって思って調べてみたけど、なんと売り切れ。残念!!

Mさん、入ったら買いたいからおしえてー。

てことで、お気に入りな2本。
1)カスティーリョ・デ・マエティエラ/リバリス・ブラン
2)CONCEITO VINHO BRANCO(http://www.conceito.com.pt/)

Sunday, October 17, 2010

新ジャガ

簡単レシピ...というのもおこがましいくらいの新ジャガ料理でございます。
グラタン、グラタン♪



アートセミナー「Michelangelo」(その2)

"Be that as it may, I know for sure that I'll forget your name the day I forget the food I live on;indeed, I could sooner forget my food,which sadly nourishes only the body,that your name,which nourishes body and soul,and fills both with such sweetness that I can feel no pain nor fear of death while my mind remembers it. Imagine in what a happy stare I would be,if my eye also had its share."

ミケランジェロが、愛するトマソに送った手紙を読みました。

しかし、ミケランジェロは御年57歳、トマソは23歳かつ男性(!!)...それって....。えええええ?
先生は「うらやましい」というけれど、私はやっぱりひいてしまうかもぉ〜。
だって、それってぇ...いやーん!!

アートセミナー「Michelangelo」(その1)

今月と来月のセミナーのフォーカス芸術家は、"ミケランジェロ・ブオナロッティ"です。

私がそもそもここまでのアート好きになったのは、幼少時代(1982年〜1994年)にNTV系列で放映されていた「システィーナ礼拝堂の修復作業」に注目していたからだったりします。ずーっと13年間、見続けて修復作業が終わった翌年に結局観に行った私(同行してくれた母に感謝)。本当に感動して、動かず立ち尽くしていたら監視員に「とっととでてけ」と怒られたっけ。でもね〜、13年観てたものがそこにあるって、やっぱり20分なんて時間じゃみきれないわけですよ...。ほぼ初めてといっても過言ではない「海外体験」だったしね。よもや今のように何度も行くようになるなんて思ってもみなかったし(苦笑。

さて、そんな背景を思いながらの今回のセミナーは、彼の原点というか彼自身が自ら名乗っていた「彫刻家(an engraver)」に着目したものです。私自身もそうであったように、あまりにも日本にとって有名な天井画の影響からなのでしょう、「画家(a painter)」だと思われがちなミケランジェロは、真摯で無骨で偏屈で、そして不器用ながらの生粋の彫刻家。そんな彼の作品に対する思い入れを、歴史とともに辿って行くのはなんとも楽しいものです。

彼がなぜに「maleのrude」にこだわったのか。
なぜそこに「beauty」や「powerful」を見出したのか。それって、もしや...なんてことを考えながら、楽しみたい。

てことで、いってきます。
続きは、後ほど!!!

「池上彰の講義の時間 高校生からわかるイスラム世界」

最近の視聴率王である池上さんの著書。確かにわかりやすかったなぁ。

私が「イスラム世界」について学ぼうって思っていた数年前は、こんなにもまとまった本なんて、どこを探してもなかったけれど、今や「イスラム金融」がマーケットに与える影響の高さ含めて注目され力をつけている時代。日本人にとっては未知の世界である彼ら民族や宗教について、今一度知る時がきたのだとも思います。

確かにイメージ先行ではイスラムと聞くだけで「コワイ」印象は強いけど、背景を知ると「なるほど」って思う事とか、理由があるが故の行動(もちろん一部の過激派は除くけど)だと知って違った感情をもつようにも思う(経験者は語る)。というよりも、まずはカテゴリというよりも、個人をみることが大切なように感じることができるよね。

なんてよい事づくしのように言っている私ですが。

個人的には、これを読みながら今更ながらに「あああああ、なるほどぉ」って思った事もしばしば。ああ、もう少し早くこの本に出会えていたら、あんなことしなかった...なんてこともありました(汗)。とはいえ、それもこれも決断したのは私だし、今更何をいってもしょうがありません。でも、こうして知ったからこそまたその時の相手が何故そういう行動をし、ああいう発言をしたのかを理解することができたから、よしとしようと思います。ああ、私ってなんて寛大なんでしょ(苦笑。

生きてきた環境や文化が違うと、当然ながら異なった発想と行動起源があると思う。もちろん理解しようという歩み寄りは必要だと思うし、私は100%理解することなんて無理だって前提で「知る」努力はしたいと思っています。といいつつ、へばることも多いし、わからないって泣き叫ぶ(?)ことも多いけどね。そして、完全に「理解」はできないってことは念頭に...。

あらためて思う。いつもDちゃんが言われているように、人間は「言葉」に頼り過ぎなのかもしれない。
今、なんていう言葉をかけるのがいいのか、私にはわからない。だから、ただただ祈る。わからないから、それくらいはしたい。

Saturday, October 16, 2010

「そんな彼なら捨てちゃえば」(2009米)

思えば、原作を読んでいたのに映画は観てなかったな〜、なんて思ってたところ・・・。

今日はV社時代の友人と久しぶりのランチ。思えば3年くらい(彼女の仕事が超度級に忙しくて)彼女とは会えていなかったのだけど、ふとしたところで再会して本日のランチが実現。ランチ後は引っ越したばかりというお家にお邪魔して、お茶しながらの映画鑑賞。で、選択したのがコレ(笑)。アラフォー女な二人で、やいやい言いながら観るにはうってつけな映画です。お互いのこの3年についてupdateしながらだから、よけいに笑えるし...。

しっかし。

女性というのは、いくつになっても愚かなもんです。相手を信じたくてたまらないから、なんとか理由付けをして期待をしてしまう。でも、それは勝手な解釈をしているだけ。映画にでてくるバーテンダーのいわゆる「男性のホンネ」を聞くと、その食い違いぶりに笑ってしまいます。そして、なにげに学んじゃう?ひょえ

映画の中のジジをみていて、ついつい自分達の「草食」ぶりに笑ってしまいました。やっぱり彼女くらいの頑張りがないと新たな出会いなんて期待はできないのかもしれないね。なんて言いながら、私はきっとしないだろうな〜。

どんなにアホで愚かでも、相手を信じて向き合いたい。そんな相手でいてほしい。


追記)英語の表現の勉強にはなった作品。しかし、いつ使うんだ?w

Friday, October 15, 2010

野菜の力

いただきものの宮崎お野菜を今夜はいただこうと思います。
北の実りとはまた違うエネルギーいっぱいのお野菜達。彩りが豊かだというのに、力強さを感じます。

これも必然だったのか。

心配だけど、心配していると伝えずにただひたすら見守ることが、大切な時ってあると思う。
もちろん尋ねるのは簡単だし、聞いたら相手は答えてくれるとは思うけど、それは本当の優しさではなくて、私の自己満足なのだと思う。

難しいけど、ここはぐっと我慢。
こちらはこちらで色々あるけど、きっとそれを一人でも大丈夫なようにここに「これ」が手元にいるのだと思う。

やはり必然だったのかなぁ。

Thursday, October 14, 2010

「最近は来世に期待しているの!」(by H姉)

前職でお世話になったH姉の転職の知らせ。8月末に会っている時はま〜ったく言ってなかったのに、いきなりの連絡にびっくりしていたところ「Miyukiちゃーん、ご飯食べにいこう!」なんてお誘いいただいて「ヴァンピックル丸の内(http://auxamis.com/vinpicoeur_marunouchi/)」へ。はじめての「丸の内OLなのよ〜」なんて言っていたけど。汗汗汗

実際にお仕事ご一緒した時間は1年ちょっとだったのだけど、なんだかとっても頼りがいのある辛口お姉さんとして、その後もなにやら仲良くさせていただき早4年。今夜もまた、大笑いする姉さまでした。

最初は仕事について色々話をしていたけれど、最後は「幸せになりた〜い!仕事の出会いはもういらないから、素敵な出会いがほし〜い!!」とガンガン語るH姉。

でもね、「ガラパコスいる亀は、男女の悩みなき感じが羨ましいよね〜」「しってる〜?進化したらさー、異性差がないんだよー」「ロングタームでみなきゃって思うから、私はもう来世に期待しようって思うんだ」。

H姉よ。せめてほ乳類でとめておくれ。せめてロングタームでも現世でとめておくれ。
面白すぎです。www

Wednesday, October 13, 2010

マティス Jazz展@ポーラミュージアムアネックス

事務所に戻る途中、銀座1丁目のポーラミュージアムで「マティス」のポスターを見つけて、ついついフラフラと3階にあがった私。なんと、彼の晩年の大作のひとつ「JAZZシリーズ」20点が展示されていました!!きゃ〜、びっくり!!

夏のセミナーで「マティス」に触れて以来、色々気にしていた存在の画家の一人。何歳になっても精力的にチャレンジを続けた彼のパワーに、頭があがらんと思っていた矢先に、みたこの作品はどうやら彼の78歳の時のもの。ひょえ〜....。

さて、このギャラリー。気になっていたけど、実は初めて訪れたのですが、今回の展示についてはとってもHappyサプライズなユニークなものでした。

テーマがJazzってことでの世界観なんだろうな。まるで、バーのように椅子に座って壁面に飾られた20点を楽しむという趣向で、BGM付き。おもろ〜。これで、煙草の匂いとかふんわりとしていたら、それはそれでさらにJazzっぽい!?

24日まで開催している模様。しかもFree!!
お時間ある方は、是非お立寄を。

台湾小皿料理 故宮@渋谷

西日本エリアの県人会に紛れてきました。完全に誰よりもの北の人間の私...アウェーじゃん(笑。

開催場所となったこのお店「故宮(http://r.gnavi.co.jp/g812900/)は、台湾料理ながら、県人たちの同窓生がオーナーをなのだけど、ほんまに美味しいのです。夏頃にはなにげにリピート訪問していましたが、ふと思うと私としては久しぶり(といっても3ヶ月くらい?)。うぴぴ。

てことで、集まったメンバー。

集まるまではDちゃんと不安に思っていましたが、なにげに心配ご無用な感じで、いやはや皆さんしゃべる、しゃべる(笑)。いいね〜、こんな自由な感じって状態での会。私も、頭からっぽにして楽しめました。w

最近は、今の環境としてあまり人脈広げる活動を率先してないものの、たまにはこんな時間もいいかなって思えた夜でございました。美味しいお料理があれば、なおさらねっ!!
出会えた皆様、ありがとー!!

Monday, October 11, 2010

秋の味覚

今年も母から素敵な秋の味覚が到着っ!!
何つくろっかな〜♪


「アロマのある空間」

ちょっと気になる本を発見したので、即購入+即読破させていただきました。

元来、J・エアライン派ではあるものの、元上司から株主優待券をお譲りいただいたのでA・エアラインにちと浮気していた今年の前半。機内やラウンジで香っている「何らかの匂い」が妙に気になって、CAに聞いてたんですよね。この香りはなんだ?って(笑)。その時に明確な回答を実は企業からはいただけなかったのだけど、どうやらこの本によれば、4月からプロジェクトとして(国際線と書いてあるけど??)動いているらしい。それも「日本系の香り」を選択とのこと。ううむ...、どうしてスタッフが知らない?w

「香り」に関して、自分ではあまり意識してなかったけれど、周囲によると相当うるさいらしいことを自覚したのはこの数年。部屋のニオイや地下鉄、若い男子やおじさま臭、もちろん煙草について、よくブツブツいっているらしい。プラスこれは自覚しているけど(周囲のコメントもあるが...)、「香水」好きで自分の周辺の香りはコントロールしたいので、いつも香りを纏っている傾向がある。それもオフィシャルな仕事人イメージとはかけ離れた甘ーい香り。。。あ、私と一緒に旅行を経験した人、今うなずいているだろうな〜(笑。

最近、ニオイオタク(といったら、叱られそう。爆)と時間を過ごすことが増えたので、これまた加速傾向にある私の「香り」意識の高さ。食事にいっても、ワインをいただいても、ついつい香っているし、誰かに会った時とか新しい環境にいった時に、妙に気になっているかもしれない...というか、気にしているかも。そういや先週あたりから、家の水回りのニオイが気になってしかたがない。うううう

さて、この本によれば。

やはり日本人が香りにフォーカスし始めたのは、ここ2、3年らしい。その前までは「無臭」というのが一つのテーマ。マイナスだったものをゼロに戻すっていうのが、日本人にとっての香りとの付き合い方。確かに、アロマとか部屋の香りとか、気にし始めたり、マーケティングで活用し始めたのはここ数年。私が「香水」を纏っていても、なにげに質問や指摘されるようになったのも確かにそのくらいかも(ん...、てことは、それまでみんな言えないだけで、臭いと思ってたのだろうか....?)。

「五感をつかったマーケティング」なるものが話題となる昨今。
私も自分の中で優位感覚であった「嗅覚」を効果的につかったプランを実現してみたいものです。

アートセミナー「Edgar Degas」(その2)

引き続き、Degas話。

彼が日本の浮世絵、特に広重に影響をうけたことは有名。夏に受けた印象派セミナーの時にも、浮世絵を色々みながら、解説があったことを思い出します。

一般的にいわれる「浮世絵の特徴」とは、
- close-up view
- cut-off composition
- subject is off center
- asymmetrical composition

確かに西洋美術に、これら特徴をみることができず。必ず主テーマはどーんと真ん中にいるし、安定した構図で大抵が正対称。広重の作品のように、大きな木が作品を邪魔しているかのようなものは、おそらく当時の西洋人には理解できない感覚だったのかもしれません。だからこそ、そこに影響をうけたDegasは変人扱いされた?といっても過言ではないのかも。

ちなみにDegasは、"prostitutes(売春宿)"をテーマにした作品群も「裸婦シリーズ」として描き続けてしますが、これもまた日本からの影響。

これまでのnudoは、神話やビーナス、マリアをテーマにしたものが多かったし、と
ても美しいものだったけど、彼の描くnudoは、これまたrealな姿であり、でっぷりちゃんだったりします。女性としては、思わず「うぎゃ」って気持ちになるくらいなものも...(苦笑)。

ということで、予習完了。
年末までに開催されている「ドガ展@横浜美術館」に行くぞよ!!わくわくや。

Sunday, October 10, 2010

アートセミナー「Edgar Degas」(その1)

供の時からバレエを習っていたので、Edgar Degasは大好きな画家。友人からの私へのお土産やらプレゼントとしていただくものも「Dancer」シリーズの描かれているものが多かったので、なにげに色々なグッズが身の回りに多数保有しております。

Degasは、印象派の画家に区分されているものの、モネやピサロと比較するとなんだか特徴が違うな〜、なんて漠然と思っていた所、本日のレクチャーで明確な「印象派」の定義を教えてもらいました。
- natural light
- painted directly from nature; outside
- interesting "landscape"

なるほど、どうやら全てのおいて「自然」がkeywordな時代ってことですな。というわけで、「デッサン」よりも「色」に注力して表現するのが、彼らの特徴(ということは、きっと犬に
は見えない世界なのね、この時代...)。が一方の、Degasは?
- Human figure
- inside
- draughtsman

完全真逆じゃん(笑)。

前述した通り、私は「Dancer」シリーズに親しんできたのだけど、先生の視点で今一度作品を観てみると何やらこれまでの見方と違った「人間臭い」部分に気づく事ができます。

華やかな踊り子ではなく、彼の興味は人間の裏の部分。スポットライトを浴びるエトワールを見守るパトロンの姿、ダンサー試験に随行する母親、楽屋でダンサーの品定めをするディレクター、当時あまり階級が高くなかった職業に疲れ果て、日々に退屈しているダンサー達。うわ〜、彼のテーマってそんな世界感だったのだね〜。

Common Theme; "Boredom"(仏:Ennui)
Dogas depicts "boredom" and "alienation" through image of modern life.

いや〜、面白い!!

Saturday, October 09, 2010

尊敬とは。

人はいつでも初心にかえることができるはずだけど、なかなかそのことを気に留め、記憶して実践している人は少ないように思う。かくいう私も「謙虚」でありたいと思っているものの、ついつい...なんてことが多くて日々反省ばかり。特に口語的な部分でいつも反省しちゃうかな。一呼吸おかなきゃ、と冷静なときは覚えているのだけど、血がのぼっちゃったら止められない。。。いかん。。。

と、思うと。

常に忘れる事なく、自分と向き合い、人と向き合っている某氏。尊敬します。
もちろん難しいなって感じることも多々あるけど、それ以上にその謙虚さ、思慮深さ、心から尊敬してる。
今日の振る舞いも素晴らしかった。

なんて。
顔見てはなかなか言えないけどね(爆。

Le Pre' Verre@表参道

今週始め、パリ発のビストロ「ル・プレヴェール(http://www.lepreverre.com/ja/)」で、晴れて自由人となったE嬢と、まったりランチしてきました。

パリ5区にある「プレヴェール」には、まだいったことありませんが、表参道のこのお店はそこからやってきたシェフとソムリエさんもいて、なんだか擬似的ながらパリな気分にさせてくれます、フランス語も飛び交ってるぞっ♪

E嬢と13時に待ち合わせ、泡で乾杯した後は、潔くボトルへ(笑)。先週末で仕事を終えて、前日までオフィスでお片づけしていたらしいから、そういう意味では「Welcome, 自由人な世界へ!!」って感じの乾杯でしょうか。人生の中で昼からこうしてWineを楽しめるなんて旅行に行くでもなければ難しい時間であるからこそ、"楽しまなきゃ損・損、人生は何があるかわからないから、一瞬一瞬を楽しむに限るのです"な〜んて、たんなる理由付け?(笑)。

私の戦友ともいえる友人の会社でお仕事していた彼女。いろいろ女性としても悩むだろうし、微妙な年齢(過ぎちゃったら、なんでもないのだけど。w)でもあるから、今後の仕事人生ふくめて一杯考えるのだし、悩むのだと思う。私と比較して器量も抜群にいいし、おそらくモテるタイプでもあるから、きっとそんな選択枠も視野にはいっているのだろうね。

話を聞きながら、彼女のこれからの可能性をいっぱい感じつつ、それこそ自分(私)こそしっかりしろよと自問自答しつつ、あっという間に時間は流れました。でも、とっても楽しかった。

これまでは彼女の上司の友達であった私。だけどこれからは、職場を飛び出した今からだから出来る関係を楽しめたらいいなって思う。同じ女性として、私ができることがあれば、協力してあげたいと思う。

また、まったりとランチしましょう、Eさん!

Friday, October 08, 2010

和食なひと時

前職の友・Tさんのお宅にお邪魔しました。

彼女とは、1年半くらい前に某女性誌の撮影でお世話になって以来、在職中もとっても親しくさせていただいていたのだけど、こうして退職した後もご一緒できるっていうのがとても嬉しい。彼女も先月末で会社を辞め、今はお家でゆっくりと。てことで、今日はお昼間からまったりゆっくりおしゃべりタイムwith和食でございました。Tさん、とってもお料理上手なのよね〜。本当に色々学ばせていただいています。感謝やな〜。

先日読んだ本に、「話す」という機能について触れているレポートがありました。女性がなぜ、男性よりも長生きなのか。それは、「話す」行為に長けているから(ストレス解消)なのだそうな。臨床データもあったから、それはそれで正しいのだろうね。なんとなく私も今日はそんなことを意識。なんだかいっぱい「話」をすることができて、すっきりしたかも(笑。

Tさんから帰り際にいただいたメール。
「仕事に恋に色々考えると思うところがあると思うけど、悩んでいる時が花やで〜。私には羨ましい」

多いに悩もう。
悩めよ、乙女!!!?

Thursday, October 07, 2010

「ザ・コレクション ヴィンタートゥール」@砧公園

用賀駅から徒歩15分。

今日は午後から、「世田谷美術館@砧公園」で開催中の「ザ・コレクション ヴィンタートゥール」に行って参りました。スイスにあるこの美術館からやってきた90作品たちは、日本初公開。そして、今後いつ見る事ができるんだろう、なんて思う作品ばかりでもあったので、ちょっと遠い....と思いつつ足を運んでみました。昨日のシャガールと続いてなので、めっちゃアートな人だよね〜(笑。

感想としては。

かなりボリューミーなラインナップ。どの時代にフォーカスしているってことはないのだけど、個人的に昨今、キュピズムを少しでも理解したいとその周辺情報とか拝啓を学んではいるものの、やっぱり理解というか心に響くのは難しいなって思いつつ、そういう悩ましき時間を与えてくれる感じの展開方法は素晴らしいって思いました。キュレーターさんってやっぱり素晴らしい職業だよな〜。。。

そうして、本展覧会のキービジュアルにもなっている「ルソー」に親しみを覚えながら、お目当てだった「クレー」の2作品のかわいらしさに温かい気持ちを感じつつ、堪能できた1時間半。とっても満足。平日だし、そこまで混んでることもなく、ただただまったりと。やっぱりこういう楽しみ方をできるっていいよね〜。フリーでいるからこそできる技ってことを実感して、やっぱり嬉し(笑。

てことで。

after this。予想以上に「秋」の時間を過ごす事ができて、とても幸せでございました。
見上げた空がどれだけ高かったでしょう。どれだけ今日という日に悲しくなるくらいすんでいる空を見上げることができたのでしょう。走り回る子どもたちの純朴さをくみとることができたでしょう。そして、ふと隣を見ると、横にいて笑いながら、ぼーっとしている人を見つけることができたでしょうか。。。どれをpickしても、私は幸せだと思えるのだから、きっと私は「happy」なのだと思う

そして。

この思い出が、きっと私にとっての幸せのアンカーになる。
信じてる。

Wednesday, October 06, 2010

「ポンピドー・センター所蔵作品展 シャガール」

来週月曜に閉幕となってしまうと気付き、慌ててスケジュールを調整して行ってきました「シャガール」展。いや〜、本当に無理にでも時間つくって行ってよかったな。なんだか、気持ちがほっこりするいい時間でした。

シャガール好きなDちゃんに加えて、今日はガルニエ天井画の一部のレプリカをもつというKお姉様も一緒に上野に参上。二人の様々なバックグラウンドからの観点と、最近お仕事で携わった「魔笛」の舞台美術を前にして、いろ〜んなこと考えることができたし、感じる事ができて幸せな気持ちになりました。これまでみてきたどんなシャガールよりも、より彼を身近に感じることができた時間かな。思いのほか、ゆっくりと楽しむことができたし、なんだかそれもまた嬉しかった。

ここのところ、アート三昧な時間を過ごしながら、本を読んだり宗教に触れたりしてきたけど、「知識」ということだけではなくて、作品や画家により近づけた気持ちになれるっていうのは、私の中でも何か変化が怒り始めているということなのでしょうか。けっしてシャガールってかわいらしい絵じゃないはずなのに、ドキドキしてワクワクして、さらに彼のベラ(最初の妻)への愛情が伝わってくる。Kお姉様と「そんな相手に出会えるってなんて素敵なんだろう」なんて、ついつい女子トークしちゃったりして(笑。

アートってやっぱり素敵だね。
明日は、いざ「世田谷美術館」へ!!

Tuesday, October 05, 2010

English×English×English

本日のMtgは、AMもPMも英語。はっきりいって、"泣きそう"な一日でした。疲れた...。

英語はね、コミュニケーションで使用する分には全然いいのです。旅行とか友人関係とか、なんのこっちゃない話をするのは問題なし。だけど、仕事となると違うと思うんだ。そうだな〜、日本語で敬語や尊敬語、謙譲語が巧く使えない子になったような気分というのが正しいのでしょうか。「これじゃだめだろうな〜」って思いながら、話すってやっぱり自分のストレスでもあり、脳みそが疲労します(だったら、もっと勉強せーと言われそう)。で、ただいま死亡中。

とはいえ、本日最初のMtgで担当者から英語を褒められたのでちょっと嬉しかったな。初めて受けたTOEICが420という恐ろしい数字だった私にしては奇跡よね?

今日は自分を褒めたいから、泡をあけちゃおうっ♪

つぶやき:ドラッカー

指揮者に勧められて、客席から演奏を聞いたクラリネット奏者がいる。
そのとき彼は、はじめて音楽を聞いた。その後は、上手に吹くことを超えて音楽を創造するようになった。
これが成長である。仕事のやり方を変えたではない。意味を加えたのだった。

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今、この時間を私はこういう"思い"で過ごしたい。

Monday, October 04, 2010

LOST TONGUES@ラフォーレミュージアム

どなたか、私とご一緒してくれませんか〜?友人が登場しているので、10か11日が希望なりー。

「コーチング・マネジメント」(伊藤守 著)

日本のコーチング第一人者ともよばれる伊藤さんの著書。事務所蔵書から発掘。本当にここの蔵書の種類って豊富だわ(笑)。誰の趣味でできてんだろ?

ということで、この週末に一読しました。これ一冊読むと「コーチング」ってどんなものっていうのが、わかるし導入本としては最適...と思ったのが最初の感想。NLPを学んでいると、とても理解しやすいし、紹介されている内容や言葉の意味自体についてもすんなりはいってきます。なるほど、なるほどって感じかな。

個人的には、ちょっと某人との関係について「そうだ、時間はこの感覚だよ、これ!!」と勝手に理解できたコラムが紹介されていて、それに「びびび」と来ました。

そう、うまく言えないのだけど、私が感じているのってこういうことなのよ(苦笑)。

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ある若い女性が、二人の男性からデートに誘われた。
彼女はまず、A氏と夕食に出掛けた。彼はたいへん有能なイギリスの外交官で、後に首相にもなった人物だ。帰宅してデートの印象を尋ねられると、彼女は「A氏はイギリスで一番頭のいい男ね」と答えた。
今度はB氏と夕食に出掛けた。彼もたいへん優秀な人物で、小説をかく傍ら、やはりイギリス首相になっている。帰宅してまたデートの印象を尋ねられると、彼女は感慨深げにこう言った。「B氏は、私がイギリスで一番賢い女だって気分にさせてくれたわ」...
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なんかすっきり。

Sunday, October 03, 2010

三國さん

今日のランチは、「オテル・ドゥ・ミクニ」へ。

三國さんが病院食を提供している「四ッ谷メディカルキューブ」で管理栄養士をしている友人は、旧来のワイン友達。なにやら本日予定していた食事会に欠員がでたということで、急遽お邪魔することになったのだけど、ひさびさに三國さんのお料理もいただけるということふらふらとのってしまう私、こんなんでいいの〜?(笑)。

前回お邪魔したのはそういえば、3年ほど前だから久しぶりだよな〜。どうやらお店をだして25周年にもなるそうで、なんだかそんなことを考えると、それはそれですごいな〜なんて思いながらの久々の友人たちのおしゃべり。普段の自分にはまったくない「主婦トーク」でもあり、なんだか初々しい「女子トーク」でもあり、異文化交流でもありました。ああ、一番年下らしき私だというのに、こんなにすれてていいのだろうか。。。爆

てことで、本日のmenuで一番のお気に入りは、サワラのグリエ。ガスパチョとアボガドオイルのソースのマリアージュが絶品で、ついつい帰宅時にアボガドオイルを購入して帰ってきてしまいました。うおおお、そうしてまた、アボガド積極摂取で男性ホルモンを活性化させるのか!?w

友人の友達でもあるソムリエさんが、お食事にあわせてワインを「ブラインド」にてサーブクイズを催してくれましたが、これまた60%は外しまくり。ああ、やっぱり私は完全にノミリエ。。。なさけなか。香りの違いは判別できるんだけどな〜、なんて負け惜しみをいったりして。うひひ

とはいえ、今日はちょっといい日。
久々にあった友人たちにも、「Miyuはやっぱり変わらない」なんて言ってもらえて、それはそれで嬉しくもあり。
明日もきっといい日です。

http://www.oui-mikuni.co.jp/hoteldemikuni/

BMW Guggenheim Lab

BMWが、コーポレートコミュニケーションの一貫として、グッゲンハイム財団との大規模なコラボレーション計画を発表したようです。
そしてこの仕掛けの最初のチャレンジに、建築デザイナーとして参加するのは日本の「アトリエ・ワン」。なんだかワクワクしますね〜。しばし注目です。

"What is comfort? What makes you uncomfortable? Do you adapt to the city? How would you change the city?"

BMW Guggenheim Lab

Saturday, October 02, 2010

Baccarat

ご縁あって、Baccaratの日本社長である小川様にお会いする機会をいただきました。

ここのところ、オペラのお仕事の手伝いをしていますが、小川様のオペラに関しての話題の豊富さには、本当魅き込まれるばかり。毎年奥様と訪問されているというヴェローナ野外オペラの話やイタリアのリストランテでの素敵なハプニングのお話。なんだかとっても、伺っていてワクワクします。そして、本当にオペラを愛されているんだな〜って、伝わってくる。とっても素敵な方です。

当然、日本とイタリア(広くいえば欧州)のオペラ環境というのは異なるのだけど、それを承知しつつ子供達の次世代に何をしていったらいいのか、啓蒙ではないけれど、もっともっと豊かに生きるにはどうしたらいいのか、なんてことを熱く語っていただいて、なんだかとっても刺激をうけました。そしてもっとご一緒したいなって思いました。

なんかカッコいい大人と出会えて、嬉しい。
今日はバカラのグラス、使っちゃおう。

Friday, October 01, 2010

「食べて、祈って、恋をして」(2010)

原作を読んだ人としては、色々言いたいことがある出来だと思う。映画といえど、この作品を通じて何かを得たいと思って観た人にとっても色々言いたいことがあると思うこともわかる。でも、最近の映画にしてはちょっと長い2時間を超えるこの作品。私にとっては非常に満足な時間だったし、やっぱりジュリアだからこそなせる技って思ってしまいました(笑)。

当然ね、言いたいこともいっぱいあるけど、彼女の笑顔には皺があろうがなんだろうが(いや、年齢を感じたとしたからこそ)、元気をもらえるのです。それはきっと、誰がなんといおうが「ヒューグラント」の映画は、中身がないストーリーであっても心がハッピーになるのと一緒(→すごい言い方ですが)。各国の美しい映像と共に、そこに超越した存在がいる。それだけで、映画として十分成立するとは思うんだ〜。しつこいけど、中身と言われるとまったくをもって「本」を薦めるし読んでいたからこそ理解できるヒロイン・リズの行動でもあるのだけど、でもそんなことどうでもいい。エネルギーが切れた時、どんなに色々なことを試しても元気が戻らない時、そんな時に頭をからっぽに見てプラスになれそうな作品と出会ったって感じかな。たぶん私、DVD買っちゃうかも(笑。

映画の楽しみ方は、人それぞれ。
でも、エンターテイメントカテゴリにある「映画」という存在は、いろんな役割をもっていてもいいのだと思う。「らぶ」な気持ちになりたい時、「気合い」が必要な時、「泣きたい」時。だからこそのエンタメなのだと思う。

どちらにせよ、ちょっとパワーが低下していた私にとっては十分元気になれた選択。
見終わったら、おもいっきりイタリアンと赤ワインモードになったにも関わらず、一人だったので家でひっそりパスタになっちゃったけど。それが唯一残念な出来事。w

まだまだ公開中。
エネルギー充電にぜひ。

Superintendent

東京に転勤してきて以来、同じapartmentに暮らしています。もちろん住み慣れた場所でもあるし、便利だしってこともあるのだけど、なによりも一番の理由は「管理人」の叔父さま。彼がいるから、引っ越す気持ちにならないといっても過言ではありません。叔父さまには何度助けてもらったことかと思い返すだけで、感謝の言葉しか浮かばない。体調が優れない時の管理人室からの電話。ある時は、病院に随行。毎朝かけてもらう一声がどれだけ私の力になってくれたでしょう...。

そして、今日はその叔父さまから悲しい知らせ。
学校前に、かなり落ち込んでしまってなんだか午前中はもやもや。でも...、やっぱり信じたい。

私の大好きな叔父さまは大丈夫だもの。
負けないのだもの。強いのだもの。