Tuesday, June 29, 2010

ふたりで半分こ

ちょっと貧血気味なので、朝の病院後はお部屋で待機。今夜は、某案件で夜に打合せがあるので、少しでもエネルギー蓄積しとかなきゃね〜。

てことで、家でまったり仕事していると、なにげに会社勤めの友人からメールが飛んでくるので返信していると、ほぼチャット状態(笑)に陥ります。彼女の彼との関係やら結婚問題等、だんだんと居酒屋トークばりの話もでて来た時に、ふと浮かんだ曲がこれ(なつかしや〜、80年代初頭でっせ)。

でもって、自覚。

私の根底にある人間関係(恋愛含む)構築って、この歌にある気がしました。私、かなり相手とシェアしたいというか、いいことも悪いことも一緒に味わいたい(変な言い方)な〜、と思っている気がする。特に大人になってからは加速して、「いいこと」とかあると、ワクワクしてドキドキして、どうしても話したくなる。話したら、もっともっといいことになるような気がするし、もっともっと幸せな気持ちになれる。いっぽうで相手のそんな気持ちを分け与えてもらえたら、私自身も「ワクワクドキドキ」できるから、幸せをおっそわけしてもらえると、さらにさらに幸せな気持ちになる。なんだか、そういう関係が好きなように思います。

もちろん、悲しいこととか辛いこと、話したくなる。それも「半分こ」したら小さくなるけれど、せっかくだったら「楽しいことを半分こ」した方が、お互いにとってもHappyだと思うし、そう信じたい。

昨今いろいろあるけれど、「半分こ」できること見つける為にがんばろう。
なんだか、ちょっとそんな気分。

是非、一度聞いてみてね。

♪"ふたりで半分こ"♪
http://www.youtube.com/watch?v=eteOylbQpu8&feature=related

Monday, June 28, 2010

「ラーメン屋vs.マクドナルド」(竹中正治 著)

経済学者である著者ではあるけど、私としては「文化比較論」として楽しめた一冊。またも事務所の書庫からひっぱってきました。

08年の本なので、大統領選の話とかはちょっと古い感は否めませんが、それはま〜それとして、十分楽しむ事ができました。日本人にとっての「Excellent」評価の難しさとか、批判的志向の高さは実体験として認識しているし、私自身がそうかもしれないな〜とか思ったしね。w

表題となっているラーメン屋とマクドナルドの話も面白かったけど、それよりなにより米国人はディベート(話す)人種、日本人はブログを書く(筆記する)人種というくだりが、まさに自分にとってはどきどきしました。ほらほら、なにより私、こうして書きまくっているし。でも、冷静に考えてみると、頷いちゃうんだよね〜。話す練習というか訓練って、まったく私、したことない人生だったのだもの。

異文化コニュニケーション。
楽しいな〜。

女磨き正統派

ただいま電車で移動中ながら...。

隣の女性(たぶん40代前半)が、「女磨き正統派」という特集らしきフリーペーパーを読んでいるのですが、同時にラップで巻いたお握りを貪るように食べています。髪は、シュシュで結わえているもののかなり乱れ系。ラッブに残ったお米を口から寄せて食べつくしたと思ったところ、これまた手持ちの鞄から、水筒入りのお茶を左手にもってがぶ飲みしてる...。こんな事言っちゃいけないと思うけど...、怖い(涙。

しつこいですが、手にもっているフリーペーパーのタイトルは、「女磨き正統派」です。
いいのか、これで。。。

女子たちよ、頑張ろう。

Sunday, June 27, 2010

ボビイ ブラウン ザ・ストゥディオ@AOビル

「メイクアップパーティ」というメイクレッスンをうけてきました。私を知る友人たちにとっては、「嘘でしょ!?」と言われそうなこの行動。あはは、昨今お世話になっているブランドでもあるし、ついに観念です(笑。

つい2、3日前にも打合せで一緒だったアーティストのSさんにも、「Miyuさんって初めてでしたっけ?」とか言われるし(会って既に半年たっているから、しょうがない)、やっぱり通常の女子よりもわくわく指数(テンション)が低いらしく、半ば呆れられつつ(苦笑。

てことで、結果。

普段いれないアイラインをいれることによって、目がくっきりはっきり致しました。友人からは「いいよ、いいよ!!これからしっかりアイラインいれなよー。化粧しているみたいだよー!(爆)」とか言われたものの、自分の顔みると、やっぱりどこか舞台用な感じ。なんだか見慣れません(というか、しつこいけどこれから踊るんだっていう気分になる)。

ま、でも(母曰く)いい年齢でもあるので、ちょっとだけトライしてみようかしら。
てことで、気持ちだけメイクアップ強化宣言です。

Saturday, June 26, 2010

1日2400時間 吉良式発想法

村上龍さんの著書かと間違うほどの、大きな帯広告。手にとってみると、元電通マンの吉良さんの本だったので、ついつい購入してみました。吉良さんには、某広報の学校でクラスをうけさせていただいたので、なんだかちょっとだけ親近感。当時からとても面白い講義だったな〜。

てことで、内容。

70点くらいの満足感かな。吉良さんの著書を読んでいつも思うけど、彼の場合は、やっぱりリアル講義の方が面白い。本(文字)にしてしまうと、なんだか「あたりまえのことをあたりまえにいっている」ようにしか読み込めないのが残念ながところ。きっと彼は、「話す」人なんだろうね。

どちらにせよ。

人の24時間をもらって、2400時間にするという発想は面白いと思ったし、そんな人生を歩める周囲との関係を大切にしたいと思いました。なんとなく24時間をとられてしまうような昨今。自分の周囲含めて、もう一度見直したいな〜と思います。

今がきっと、そのタイミング...。

Thursday, June 24, 2010

「ビストロ・ル・プュイドール」@恵比寿

シェフは、サンジェルマンで働いていたことがあると伺って、なんだかちょっとワクワク。恵比寿駅には近いもののちょっとわかりにくい場所にあったそのお店は、パリにあるビストロのような、華美でもなくこじんまりとした店構えで、そこにありました。

さて。今夜は、元上司との食事会。たった4ヶ月弱の彼との仕事生活だったけれど、なんだか色々な経験や刺激を与えてもらった一人で、思い出深いものです。元々は、某大手飲料メーカーでVPまで務めた人ですが、自らの選択で現場業務へ復活。今の会社でも、ばりばり現場をこなしながら世界&日本を飛び回っています。きっと性分なんだろうね(笑。

てことで、ドイツ好きの元上司とフランス好きの私。「やっぱりヨーロッパよね!!」ってことから、遺跡話(彼は鉱物好き)、食べ物の話、旅生活の過ごし方、外国人上司とのつきあい方、延々と「欧州万歳」話の連発。南仏に行った事がないというので、家族旅行の写真(@ポン・デュ・ガール)を見せつけつつ(うひひ)、あっという間に時間は流れ...。いや、そういやそもそも彼とのMTGは長かったから、これくらいは当たり前か!?(笑)

次回は、これまた同じ会社を卒業したメンバーの一人で、某製薬会社の広報部長を務める女史と食事をしようと(勝手に)決定し、会はお開き。
美味しい食事にも大満足(この私が、デザートまで食べた!w)

一人でお店をこなすシェフもとってもあったかい叔父さま。
今度また行ってみようかな〜、と思えるフレンチビストロ。要チェックです。

ビストロ・ル・プュイドール

Wednesday, June 23, 2010

SWAN LAKE

マシュー・ボーンは天才だと思う。

初めての来日から3回目、一体何度この作品を観にでかけたことだろう。初来日のアダム・クーパーの舞台、終演後に立ち上がることが出来ないくらい感動とは言い尽くせないような衝撃をうけて、頭がくらくらしたことが思い出されます。チャイコの音楽は、白鳥を女性ではなく男性の為に作ったんだ....という気持ちにさえさせられた振付けや演出。一体、どこからこの斬新なアイデアが産まれたのでしょうか...。

てことで、今回の来日もやっぱり見逃せないと足を運んできました。「初めてバレエを観る!」後輩ちゃんと同行です。

終演後、ちょっぴり追加説明が必要だったものの、大枠喜んでくれたようでよかった。ま、現代バレエ(解釈)は色々あるものの、ちょっと重たいテーマだったりするから、「夢の国」なイメージのバレエを思っていると、びっくりするかもしませんね。

私自身。今回もまた新しい感情をもち、観る事ができたのでとても面白かった。
そして何より...。
彼ら白鳥の美しい身体、ドキドキするわ〜...(爆。

●公演HP
(6/23の配役)
ザ・スワン:リチャード・ウィンザー/王子:ドミニク・ノース/女王:ニーナ・ゴールドマン/執事:スティーヴ・カーカム/ガールフレンド:ケリー・ビギン/幼年の王子:フィル・ジャック・ガードナー

Tuesday, June 22, 2010

papabubule

ちょっとだけ、この先のことを覚悟しなければいけないことがあって、ちょっとだけ、はてさてまずはどうしようかなんて気合いをいれたりしつつ、ちょっとだけ、目の前の人のことをケアできてなかった瞬間。

「はい、おやつだよ〜」

と手渡されたpapabubuleのキャンディー。

ごめんごめん、こうして気にかけてくれている人がいるのだから、いつもの自分でいなければね。反省。

Monday, June 21, 2010

「デザインの生態学―新しいデザインの教科書」

久々に苦戦した一冊。かなり抽象的で哲学書を読んでいる気分になったけど、なんとか読破です。

一番興味深かったのが、「アフォーダンス」という理論。アフォーダンスとは、もともとは米国の心理学者ギブソンの造語であり、その概念の日本への紹介は、東大の佐々木正人教授が中心になって行われてきたのだそうです(この共著の一人でもある)。

でもって理論内容としては、そこにあるものに自然に反応するという概念であって、取扱説明書が必要のない「反応デザイン」のことをいうらしい。という意味では、アップルのジョブズの発想に近いのか?

が、この概念で考えていると、意外と私たちの身の回りにはこの理論に基づいて、人間は行動(反応)していることに気づきます。ぷちぷちを見ればどうしてもプチプチしたくなる衝動にかられる、ペンをもつと回したくなる、テンピュール枕をみると押したくなる、個人的には友人Tクンの穴あきジーンズをみると手を入れたくなる(爆。なるほど、面白いね〜。

本は地味に半分くらいしか理解できてないかも。
ちょっと時間をおいて、もう一度読んでみようかな〜。

Sunday, June 20, 2010

マキシワンピース

今日は後輩ちゃんとランチ+ショッピングday. なんだかねぇ...、私ほんまに女子にモテルのよ(笑。

日本橋で行きたかったお店は、なんと予約でいっぱいだったので気持ちがいいから歩き歩いて丸の内まで。38階の某ビルのフレンチでまったり近況報告&Love talk なぞしてみました。くくく、女子っぽくていいよね〜。

で、その後。

「ねえさんとお揃いのマキシワンピーがほしーい!!」という後輩ちゃんに連れられて、一人じゃ絶対ありえない若い子ちゃん向けのshop巡りを丸の内〜銀座〜東京駅して、ついに購入しました!マキシワンピ!!ある意味、ちょっと面白かった。異文化コミュニケーション!?w

私は黒、彼女はカーキ色。総レースなので、なにげに普段使いできそうだし、shopのお姉さんには、「着てきたように普通です...」と言われた私。確かに自分でもそう思う。私、まだまだいける!?w

さてさて、とはいえなにげに女子っぽく見える仕様です。
いつこの勝負服、着ちゃおうかな〜♪

Saturday, June 19, 2010

「20歳のときに、知っておきたかったこと」(ティナ・シーリング著)

最後に触れられる著者がこの本で言いたかったこと。
「あなた自身に許可を与える」

これ難しい。これが本当に難しいことだと思う。
なにげに、人間は自分自身を無意識に縛ってしまいがちだもんね。

内容は、よくでている自己啓発本をさらにわかりやすい内容(そもそも本のスタートが、子供に伝えるためだというし)だと思います。読んでも損はなし。

でも個人的には、本人の言葉(それもすっごいパワフルスピードな英語...)で聞く方が、心に刺さったかも。
興味ある方は、こちらからどうぞ。

Friday, June 18, 2010

「エグゼクティブ・コーチング入門」(鈴木義幸 著)

今から4年ほど前、トルコ人のコーチングを受けていたことがある。

お金を払っているのに、なぜにこうも毎回号泣しなければいけないのか、と思うくらい、彼とのセッションはある意味戦いであり、死亡寸前。一回に8時間をくだらないやりとりをし、かつ部屋の中に閉じ込められる勢いで「これをやりとげない限り帰ってはダメ!」と言われて、苦しかったな〜。

後で聞くと、「あなた以上に、大変だったクライアントはこれまでいなかった。だけど、あなた以上に自分をもっているクライアントもいなかった」と言われたっけ。あの頃の自分は、今で思ってもどうしようもないくらい強情であり頑固であり、そして「自分」というものに対して、自信がなかったのだと思う。彼からの言葉ひとつひとつに、食いついていたし、「そんなことない!」と彼が認めてくれている自分のスキルを認めることができなかったしね(今、思ったら、たんに「ありがとう!」ってだけなんだけど。苦笑)。

そうして今、なんとなく懐かしく思う。

今回、事務所にあった本を読んでみたこともあるけど、「企業研修」のお手伝いなぞ昨今していると、どこかパターン化されたそのものに、嫌気がさしている自分を再認しつつ、そうしてやっぱり型にはまるってことへの抵抗感を意識する。人間って面白いね。

この本は、コーチングが云々というよりは、「なぜ人は何かに頼りたいと思うのか」という観点で拝読させてもらいました。私自身、とても弱い人間なので、自己啓発に近い本を読んだり、もうちょっと若い頃にはセミナーも受けたりした経験は多数。でも。。。結果として、そこではパターンしか教えてもらえないことを実体験して、今に至っている。結局、生きるのは自分。決めるのも自分。決めることを決めるのも自分。生きることを決めるのも自分。それがそれらに投資した結果の私の結論。w

逞しく、そして美しくしなやかに生きる術を実践するのは、私でしかない。
もっともっと強く、もっともっと力をぬいて。



@WIRED CAFE

気分をかえて、カフェで原稿かいております。

しかしです。


両サイドにいるサラリーマンの会話があまりに面白くて、全く進みません(笑。


なにげに男性版のSATCのごとく、女性に関する暴露トークばかり。


おーい、ここは金曜ランチタイムの日本橋でっせ〜。


いやん、仕事にならない(笑)。

Thursday, June 17, 2010

自覚症状

やはりちょっとおかしい。

なんとなく力が入らないし、クリエイティブな発想に脳みそが動きません。一体なんなんだろう。地味に、人と会って話をするのも億劫な感じ(たぶん元気な私を演じるのがキツいのだと思う)だし、空飛びたい気分。

ううむ、どこか逃亡しにいこうかな〜。

Monday, June 14, 2010

よく頑張ったど〜っ

無事、イベント終了しました!

本件に関わってから、2ヶ月弱。なんだかどうこの立場で携わるべきか、悩み悩んでの時間だったけど、こうして無事終わるとちょっと安心+久しぶりの達成感です。一応、懸念だったチケットも90%は埋まったし、前職のかわいい後輩たち、友人Mちゃんも喜んでくれたようなので、これまた嬉しかった〜。

先週ちょいとぶっ倒れてしまったので、なにげに大事をとりつつゆったりまったりの受付嬢なぞしていましたが、なんだかスタッフたちと現場で色々話しをして、ちょっとだけお近づきになれて、これまた嬉しい限り。プロジェクトとしての一過性のものではあっても、こういう感じ、久しぶりで嬉しく感じました。

さて。

イベントでお世話になったMご夫妻、ありがとうございました。
きっとこれからもまた色々あるかと思いますが、引き続きよろしくお願い致します。

そしてこれまでの時間、色々アドバイスくれたり支えてくれた友人。
昨日も来てくれてありがとね。なんだかあまり話ができなかったけど、いれくれるだけで安心しました。w

しっかし。
終演後、女子チームで交わしたシャンパーニュは久しぶりに美味だった〜♪
Cheers!!

歴史ある場所

北海道勤務時代の友人が、旦那さんの転勤で東京にやってきました。久しぶりの再会だというのに、全く時間の経過なんて感じさせられない近況報告タイム。なんだかいいもんです。

話をしていて、ちょっと面白かった...もとい興味深かったことは。

彼女の旦那さんは、高知県出身の方で先祖は平家側なのだそうです。てことで、現在「鎌倉」に暮らすことがと〜ってもストレスなのだとか。「万が一、この土地で子供ができたら、平家側の俺と北海道のお前と、源家側の子供が一緒に暮らすなんて、どうやってコミュニケーションとるんだ!文化が違いすぎる!ありえない!!」と喧嘩が勃発するのだとか。彼女同様に、私もまったく歴史を背負ってない北海道人としては「なんのこっちゃ」と思うのだけど、きっと歴史ある人たちの中ではすごいことなんだろうね〜。

そういやこないだ島原出身っていうことについて、友人が「ちょっと後ろめたい」と言っていたっけ。西側ってやっぱり江戸だけではなくて、歴史が続いているんだね。

ちょっと日本の歴史について、色々読んでみようかな。

Sunday, June 13, 2010

山王祭

この週末は、家でおとなしくしていたので、ひたすらぴーひゃらら攻撃。よく考えるとこの時期って、この周辺のお祭りだったよな〜(なぜかいつも札幌に避難して、これまた向こうのよさこいソーランにやられていたような...爆)。

東海地区で、梅雨入りしたらしい。
ああ、もうそんな季節か〜。はやいな〜。

西と北のマリアージュ

一日中Bedとの仲良し生活を送って(苦笑)、なんとか体調が戻ってくると、食いしん坊魂がむくむくと。

てことで、先日いただいた宮崎産じゃがいもと、実家から送ってきた北海道産じゃがいも+ブロッコリー+玉葱で、「じゃがいものポタージュ」を作りました。お野菜いっぱいとれるし、なにげに流動食だしラクチン・ラクチン♪ w

今週はオペラ本番week、かつ明日は本番初日でもあるので、気合いいれてエネルギー注入です。

では、また寝ます。zzz


Saturday, June 12, 2010

叱られた

一昨夜、ちょいと大失態をやらかしました。

先生からはかなり叱られましたが、自分でも気づきつつ目をつぶっていた事でもあるので、
素直に反省。

友人にも心配いっぱいかけてしまった。
これまた反省。

大人にならにゃ。

Thursday, June 10, 2010

寝不足

なんだかわからない不眠症が続いている。

身体は疲れてる。
どうやら心も疲れている(らしい)。

だのになぜだか眠れない。

眠いな〜、と思って即bedに向かうものの、いざ横になると眠れない。
友人が貸してくれた「天使の本」なぞ開いてみるものの、どんどん目が冴える。

この時間、相変わらずぼーっとしていて、どちらかといえば脳みそが動かないのだけど、
やっぱり眠くならない。

は〜、ちょっとシャンパーニュでも飲んじゃおうかな〜。

Wednesday, June 09, 2010

N叔父さま

前職のオフィスに併設していた某施設のカフェに、私が敬愛するN叔父さまがいます。なんだかうまく言えないけれど、自分のエネルギーが不足しているような気がして、顔がみたくなり遊びにいってきました。

相変わらずの笑顔いっぱいで、いつものごとく滝の前の席を用意してくれたNさん。久しぶりだというのに、スタッフ皆さん声をかけてくれて、とても嬉しくなりました。となりのオフィスから友人たちも来てくれて、私的にはおしゃべりして楽しんでいたのだけど、Nさんが席に近づいてきて耳元で「ここに来た時は、気を使わなくていいんですよ。Miyuさんは気を使いすぎるから、だめだめ」と一言。自分ではまったく気づいてなかったのに、彼には何が見えているのでしょうか...。

お支払いをしようと席をたつと「Miyuさん、今日はちょっと心と身体が疲れているようですね。私にはわかりますよ。そういう時は好きな音楽をただただ聞いて下さい。心地がいいな、って思う曲だったらなんでもいいです。ちょっと休憩が必要です。無理はしちゃだめですからね。」なんて、言っていただく。

はい、確かになんだか疲れているというか気持ちが上がらない。
理由がなんなのかは、明確ではないのだけど、だから叔父さまに会いにきたっていうのは否めず。

1ヶ月遅れの5月病だろうか。



Tuesday, June 08, 2010

アナログ100%な私

そもそもアナログ気質な私が、携帯電話の会社に入社した時には家族や友人含めて、「大丈夫なの?」と言われたのも今や昔!? と思うものの、やっぱり日々過ごしている中でかなりのアナログっぷりだよな〜っとつくづく思ってしまいます。

今日も前々職時代から仲良くさせていただいている某媒体社の友人と、ランチがてらに今後のコミュニケーションの方向性やブランディングについて語りつつ、どんなに素敵で便利なデバイスが生まれてきても流行ってきても、お互い「やっぱり平面好きだよね〜」なんて語り合う始末。メールはかなり頻発に活用するけど、「会う」ってのが私の基本だったりするし、やっぱり直接「語りたい」んだよね〜。ああ、そういえば昔私を「語り部」とよんだ人がいたっけ〜(笑。

どんなに便利な世の中になったとしても、「会う」とか「話す」ことでしか導きだせないことを大切にして仕事ができたらいいな〜。なんて甘い?

さ、次いってきます!!

Monday, June 07, 2010

ルクエ

昨年のベストヒット商品にも選ばれていた「ルクエ」を購入してみました。

なにやらこの調理器具、電子レンジで色々できるようなのだけど、私の目的は「野菜をヘルシーにいっぱい食べたい」というところから(笑)。どうしても外食が続いたりすると、野菜不足になってしまうので気になってしまう。かといって、なにもかもスープにするわけにはいかないしね〜。

てことで、帰宅すると宅配で「ルクエ」が届いていたので、さっそく夕飯(前菜)の準備をしてみました。まずは昨日、実家から届いたアスパラ君と冷蔵庫で眠っていたレタスさん+ちょっぴりトリュフ塩でお試しです。うひひ

結果。

かんたーーーーん!!そしておいしーーーーーい!!
野菜そのものの味を失うことなく、旨味はそのままでほっこり仕上がりました。

しばしはまりそう♪


Sunday, June 06, 2010

お野菜万歳

今週後半は、思いの他に外食続きで反省。

かな〜り野菜不足を気にしていたところ、友人の実家から届いた野菜をたっぷりおっそわけいただたので、本日はこれら太陽いっぱい浴びた野菜たちをメインでお料理dayです(これまた久しぶりだわ〜。反省&反省)。

空豆は、北海道時代にあまり食卓にあがることがなかったので(我が家だけか?)、枝豆のようにゆであげて食べるかグリルするかしかわからず....。てことで、HPをぐぐりながら、パスタに挑戦してみました。

てことで、クリーム系も多いけど、空豆の味を堪能したいな〜と思ったのでシンプルを狙って、おばちゃんの彼女おすすめのオリーブオイルベースを使って、ケッパーとバジリコ風味にしてみた。うひ、これ意外に成功です。ケッパー自体ががっつり塩気があるから、あまり色々しなくていいし、私みたいなにわかcookerにはちょうどいい(笑。

で、もう一品は「にんじんのポタージュ」。いただいた野菜って、もしかして彼のご実家でつくっているのかな〜、ちょっと小さめでサイズもまちまちな人参(土がついている...)クンをどうしようかと色々悩んだ結果、簡単(やっぱりこれが基本)で人参の甘みを楽しめそうなポタージュにすることに決定。バターや生クリームを使わずに牛乳だけで、シンプルに。あとは、いつものトリュフ塩をつかって仕上げました。あ...彩りよくする緑もんがないやって思ったけど、ま〜、一人堪能系だからいいかっ。しかし、素材がいいのか味付けほぼなしでかなり美味しい!!

あああ〜、やっぱり太陽の恵みって素晴らしいわ〜。

おっ!!
今度は私の実家から、アスパラガスが届きました。うひ、どうやって食そうかしらんっ♪

Saturday, June 05, 2010

一歩前へ


本当に長い時間がかかったけれど、 ようやく前に進むことができた気がする。 私だけではなく、相手の心の変化はとても重要だから、 なんとなく相手の変化を実感できたことによる自分の変化を さらに前向きにとらえたいと思う。

長い長い呪縛から、ようやく抜け出たこと。
なんどもなんどもトライして、言い聞かせていたこの呪縛。
自分だけではなく相手の変化を実感できたことで、本当に楽になれた気がして、うまく言えないけど本当に卒業できたのかな。

たくさんの学びに感謝しつつ、私は違う道にいる。
きっとこれからは、違う道にいることをふまえて、新たな関係になれるかもしれない。

幸せになってね。

ワンダーランド!?

8日でヒルズでの公開が終わってしまうというので、慌てて時間をつくっていってきました、「アリス・イン・ワンダーランド(http://www.disney.co.jp/movies/alice/)」。私にとっては、初の3D体験でございました。

なんでございますが...。

正直疲れた。昨夜の夜遊びがきいていたのかわからないけど、終わった後はなんだか頭がグルグル。目が完全に疲労してしまっていて、ランチを食べにいったお店の文字がなんだか浮き上がって見えました(苦笑)。そして、かなりの素朴な疑問なのは、この作品って3Dにする必要ってあったのだろうか....って、こと。特に飛び上がる必要ないって思うんだよな〜。むむむ

一緒にいった友人の発言がおもしろかった。
「これで3Dにするんだったらさ〜、潔くSATCみたいな作品を3Dにしたらよかったのにね」。
お兄さん、それはさすがに意味がないかと...って思ったけど、それくらい「なぜに3D?」って感じでございました。w

映画としては。

うーん、13年後という設定で、一番何を伝えたかったのかしら?
ちょっと楽しみにしていたから残念だったにゃ。ストーリーを楽しみたいってワガママかしら。

Friday, June 04, 2010

SATC2

「SATC2(http://wwws.warnerbros.co.jp/sexandthecity2/)」始まりましたね。

初日の午後、六本木ヒルズのカフェで打合せをしていると、着飾った女子たち(特に靴に気合いが入っている。w)が通る・通る。一緒にいた友人(男)は「今日、ヒルズの上でイベントが2つあるからね〜」なんて話していたけど、「違うよ、おそらく理由はSATCでしょ?」と言ったら「あああ〜ん」なんて気のない言葉。やっぱり男子にはわからない世界なんだろうね〜、"好きな気持ちがわからない"なんて言ってるし(苦笑。

てことで、そんな彼には悪いけど(爆)、しらっぱくれて早々に観てきました。本当は女子会チックに楽しむのもいいのだろうけど、自由人生活中なので真昼間に一人隅にて堪能です。なにげにそれはそれで楽しい。(^^)

で、さすがに公開したばかりなので詳細には触れませぬが、個人的感想をちらりと触れると。

やはり私にはこの映画にて共感するには早かったかな。結婚した後の様々なトラブルや思いってのが今回のテーマなので、結婚も子供もなく、母でもない私にとっては、そういう意味で「うん、そうそう」っていうところが少なかったのが残念。あとちょっと今回のストーリーでは、「映画」としてみるには中だるみ感もあったかな〜、なんて思いました。もちろんアブダビでのシーンやファッション等を楽しみっていう観点ではありだけどね。

4人のメンバー的には、なにげにミランダがとってもいい感じで素敵な女性であり、母だったな〜という印象。ドラマから始まって、なんだかんだいろいろあった彼女だけど、もしかしたら一番いろいろな役割でいる(娘である自分・仕事する自分・母である自分)ことを経験していからこその、今回の成長具合だったのかもしれないですね。あ、サマンサ姉さんは相変わらず笑いを誘ってくれて健在でしたよん。

女子の皆さま。
観たら感想シェアしてね!!

Thursday, June 03, 2010

リハーサル

今日の午後は、ただいまお手伝い中の残り10日となったオペラコンサートのリハーサルに行ってきました。

実はリハ室で、オペラ歌手の歌声を聞くのが初めてだった私。
すっごい感動しちゃった!! 

改めて、芸術って素晴らしい。
http://www.nikikai21.net/concert/week_2010.html

皆さま、お時間ありましたら是非いらしてね。

Wednesday, June 02, 2010

三枝成彰さん

「N経ビジネス」の三枝成彰さん(http://www.saegusa-s.co.jp/)のコラムを読みました。

「その人ができるか、できないかを見極める1つの基準はスピードです。できる人は、仕事が速いですし、何でもすぐやりますね。後回しにせずその日のうちにやってしまいます。やりづらいと思うことでもすぐやります。ところが、凡人は遅い。その日にやらず、後回しにする.....etc...」

仕事ができるか、できないかはさておき。

私は短気なのか、「やり残す」ことが嫌いだし、始めるとやめられない(お猿さんという人がいた...)っていうのが大きいのだけど、母親にも「明日の仕事を残す余裕が必要」と何度となく忠告うけたよな〜って思いました。でも、やめられない(笑。

でもね、機会損失して悔やむくらいなら、相手が今何を思っているって考えて動きたいって思うわけです。それこそ母が父に対して、母が私たち娘に対して、声がけする前に知らずと動いてくれていたことを見続けてきた結果なのだと思う。そうやって育てられたのだと思う。それがDNAとして埋め込まれたのだと思う。

だからこそ。

親の血って、やっぱりみゃくみゃくと流れているんだなって思うのです。
そして、感謝しなきゃと改めて思う。

相手の思いを考えて行動して、これまでネガティブだったことないもの。
自分の心の中でね。w

Tuesday, June 01, 2010

NEWSの語源


「NEWS」は東西南北の頭文字つまり、北=NORTH、東=EAST、西=WEST、南=SOUTH、のそれぞれを組み合わせて出来た合成語が語源であるという説があると、今朝の新聞で読んで「ほほーーーっ」と思いました。俗説だという話もどうやら多いみたいだけど、なんとなく「うまい!」って言いたくなる話ですよね(笑)。


今、お手伝いしている某氏のHPリニューアルで、彼がこれまでの4年半の間に書きためていた原稿(コラム)を一気読み直しました。以前に何度か読んでいた時は、カテゴリ別だったのだけど、今回はちょっと時系列で読んでみたいな...と思ったので順番に。そうすると、擬似的に一緒に年齢を重ねる事ができるから不思議です。うまく言えないけど、無駄に空気をつかめたっていうのかな〜...。

ipadの普及によって、私たちが失うかもしれないこと。それは、この「無駄な空気をつかむ」作業であると、同じく今朝の新聞に書かれていました。それはつまり、「歴史の刻み」を失うことでもある、と。もちろん必要な情報をテーマ的にいっきに集約し精査することはさらに強化されるに違いありません。でも、この時系列でみていくという無駄な作業(必要のない時代的背景も同時に知り得ること)は、おそらく10年、20年たつととてつもない損失になるのではないか、と書かれていました。

つい最近、そんな経験をした私もなんとなく実感。
そうして、やっぱり自分がアナログ気質だと実感。

困ったもんやね〜。
時代においつきません(笑。

Sunday, May 30, 2010

Sapporo中

来週が母の誕生日ながら、オペラのリハーサルが入ってしまったので、今週末帰省しております。

札幌は本当にいい季節。空気が澄み渡り、とても気持ちがいいです。

今日は母といっしょに、SPAヘ行ってきました。
ご機嫌ですっ♪

Saturday, May 29, 2010

ガイヤーン

手料理ふるまい第2弾!!

今回は、タイ料理「ガイヤーン」。いや〜、美味しかった!!ランチタイムだったので、残念ながらシンハー(beer)は飲めませんでしたが(というより、そもそもmtgが主旨で会ってる...爆)、ほんまに香り豊かで美味で満足度100%でした。


このレストランは、「誰でも」は入店できないからちょっとした特別待遇(?)感が嬉しいです。



Friday, May 28, 2010

もっともっと

人間とはわがままなもので、気がつくと「もっともっと」という気持ちをもってしまいがちだ。

数値化できるものだとわかりやすい。
「もっと高い年収をもつ企業に転職したい」
「もっと広い部屋に引っ越ししたい」
「もっと自由になる時間が欲しい」
「もっと高いタイトルが欲しい」 etc..

だけど、一番やっかいなのは数値ができないものかもしれない。

今もっているもの、もっている関係を「有り難い」(漢字の通り、"有る事が難しい")と捉えて、
感謝することができたら、
どんな「もっと」よりも幸せな自分に気づく事ができるに違いない。

難しいことだけどね。

謙虚であれ、、、。


Thursday, May 27, 2010

聞いてもらいたい人

敬愛する友人M氏が、つぶやいていた一言。

「ツイッターも自費出版市場みたいなもので、聞いてもらいたい人が圧倒的に多く、聞きたい人は案外少ないのかも。」


なんだか妙に納得してしまった(苦笑)。


世間はツイッター流行り。どこまで長文に挑戦するのか、と言われがちなくらい長い文章をウダウダ書く私にとっては、140文字では伝えきれないことばかりで、友人たちに「やってる?」と聞かれても、未だ手を出せず仕舞い。基本、アナログ頭なんだろうな〜(笑。


以前、友人から「よく今もブログ続けているね」なんて言われたこともあったけど、基本ここに書いていることは自分の頭の整理のためであったりもする。だからおそらく日記の延長でもあるし、自分の頭の記録の累積を確認するツールみたいな役割。子供時代から、グルグルと色々なことを考え性格だったこともあいまって、書きながら頭を整理する癖とかなりフィットしているのだろうな〜。

だから私の場合は、「聞いてもらいたい人」っていうのが「自分自身」なんだろう。
なんかひとり納得。w

Tuesday, May 25, 2010

天使

天使や妖精の存在について、これまであまり考えてなかった。
でも、そんな話をしてくれる人がいると、なんだかその存在を知りたくなるし、信じたくなる。

そんなHappyな気持ちをシェアしてくれたあなたに感謝。

もっともっと目に見えない存在を信じよう。

悩める後輩ちゃんへ

「誰かに必要とされたい」と悩むのは、けっして悪いことではないけれど、「必要としてくれる」のはあくまでも「相手」であって、それを自分で悩んでも何にも解決しないってことを、先に生きてきた人間としては実感しています(というか、望んだり悩んだりして「必要だ」と思ってもらえるなら、それはそれでこの上なくラッキーな話だと思う)。

でも、現実はそうじゃない。相手の心は自分では変えることができないもの。

欲すれば欲するほど、相手をコントロールすることになる(変えたいと望むと同義)のも悲しいかな、現実。変わるというか、コントロールできるのは自分自身でしかない。だったら、自分本位になって、おもいっきり相手を「必要とする」ってのもひとつの手なのではないか、と私は思っていたりするのです。

「必要な人=意味ある人」だと思うからこそ、相手に何をしてあげたいか、それだったら自分で解決できる話。時にはウザイ人なのかもしれないけれど、そうやってgiveする気持ちを知る。どこまで自分ができるかを知る。そうやって生きていると、なんだか自分の価値観も明確になってくるのではないでしょうか。

実は自分っていう存在を誰よりも知らないのが「自分」であって、そんな状態で「相手」をわかろうなんて無理な話。そんな不完全な人間同士だかこそ、コミュニケーションをとり刺激し合い、助け合うっていうのも、また乙なもの(笑。

悩むよりも笑う。

私の尊敬する母が子供時代から私に言ってくれた言葉。
「泣いても一日。笑っても一日」
だから、私は笑って一日を過ごしたい。

そうしたら、きっと祝福の天使が助けてくれるはずですよ。

Monday, May 24, 2010

Fumushima KAZUMI

ちょっと嬉しい出会い。

Parisつながりというか、魂の結びつきというか....。お会いしましたデザイナーの福島さん(http://www.ks-club.org/)。延々と私がこのアクセサリーを作り上げるまで、おしゃべりに付き合っていただいて、いっぱい話をしたせいかそれも合間ってとっても身近な気分。どうやら11月にまた個展を開くというので、お誘いいただきました。るるるん

パリのどこで、この素材を仕入れているのか(生地というよりも糸)、どこでインスピレーションを得ているのか、なんてことをつらつら話をしながらのワークショップ。どんなものであれ、やっぱり形あるものを作り上げる行程は楽しいものです。

ちょっとだけ、夏のアクセサリー。
ワクワクモードですよ!!



「私的ブランド論」(秦郷次郎 著)

いまさら読んでるのか...と言われそうなくらい著者の秦さんの立場も現在では変わってしまいましたが、ちょっとしたご縁もあって事務所にあった本をひっぱりだしてきました。

「ブランドストーリーを知ると、よりブランドへの愛着が深まる」と以前読んだ本にも書いてありましたが、こうして生い立ち的な部分を改めて追いかけてみると、そのブランドのもつ価値が高まることを実感します。私ももちろんこのブランドの顧客の一人だけど、ここで秦さんが書かれている「日本人は買うも買わないも理由がいる」という指摘には、思わず笑ってしまいました。そう、そうって(笑。

以前、これと同じような本で「グッチ」のお家騒動的ブランド本を読みましたが、それよりもこちらはブランド形成にフォーカスしているビジネスよりでした。これを新入社員や中途採用の社員に読ませているという話もそういう意味では理解できます。

しかし、やはり色んな意味で創業者そしてその時のエネルギーというものは素晴らしいと思いました。近いところでその姿をみていたら、それこそ「背中をみて学ぶ」ことができたんだろうし、刺激的だったんだろうな。

一度生で話を聞いてみたいものです。

Saturday, May 22, 2010

トルコ共和国大使館

スペシャルな土曜日を過ごしました。

友人V子の誘いにのって、いざトルコ大使館(
http://tokyo.be.mfa.gov.tr/default.aspx )。トルコジュエリーを見ることができる&大使館に入れるっていうのが、なんとも嬉しいところです。普段はあんまり入る事が出来ない場所だもんね〜。

てことで、トルコ大使館。
実は、来年廃業となってしまう赤
プリの建築でも有名な丹下さん(http://www.ktaweb.com/works/te.html)の作品のひとつでした!電通本社(今はテックだけど)やフジテレビさん、静岡新聞さんとかの建築といったちょっと個性的でモダンなデザインを手がけた20世紀を代表する建築家。知らずに行ったので、なんだかスペシャルギフトな気分です(笑。

そしてそして。

久しぶりのトルコ料理とワインをいただき(実はランチでお腹いっぱいであまり味わえなかった。涙)、さらに満足度アップ。中東のお料理、私にとってはとても懐かしい味でスパイス然り、ハーブ然り、ヘルシーだし、いいよな〜。。。なんて思っていたら、実は昨日のイベントのシェフがV子ちゃんの知り合いで鎌倉でお店を開いているトルコ人だとわかって、今度連れて行ってもらうべく約束致しました。なかなか中東の美味しいお料理って食べれないもんね〜、日本だと。わーい、楽しみだ!!

大使館の後、前々職で一緒だったKちゃんも参入して、表参道で軽く(!?)一杯。
ちょっとした女子トークなぞしながら、休日のひとときを満喫です。

エネルギー注入。
さ、また頑張ろう。


Thursday, May 20, 2010

反省会:お疲れ会=7:3

雨空を見つめながら、とても幸せだな〜って思った。

「天使が教えてくれることを、2度聞き流したら現れなくなるんだよ」、なんて話をぼんやりと耳にしながら、


こうして成功をわかちあえ、そして小さなことをいちいち話ができるっていう瞬間を

とてもありがたいことだと思った。

なんだかとても心がほっこりします。

Wednesday, May 19, 2010

10時間

今日はちょっと頑張った。
いっぱい脳みその皺ふやした気分です。

とはいえ、明日が本番。

うまくいくといいな〜。

Tuesday, May 18, 2010

西原理恵子という人

某機内誌で、西原理恵子さんのインタビュー記事を読んだ。
なんだかすごく「うん、うん」と頷いてしまう内容だったので、書き記しておこう。

「毎日お店をあけて働くことです。文句はいわず、考えず、漫画を描き続けることだけはやめません。それから来る仕事は断りません。そうしているうちにどんどん仕事が広がっていきますし。仕事さえしていれば、きっと明日もいいことがあるに違いない、というのが私の宗教みたいなものです」

「(女性が働くことに向いているという、理由について)いい加減なまま、白黒つけずに前に進めるところですね。それから、人のものを盗もうと思う前に自分で働いちゃいますしね。変な陣取りや戦争を、女性はしないと思います」

「女の子には、誰かの付属品にならない人生を、男の子には扶養しなくていいパートナーを見つける人生を導いてあげてほしい。現在は変わらなくても、子供達の未来は変えられます。男性は実はすごく折れやすいから、そんなにがんばらなくても、同等でやっていける社会になることが理想です」


さ〜っ、今日も店開きです!!

Monday, May 17, 2010

なぜ、「できる人」は「できる人」を育てられないのか?

自分でいうのもなんですが、この本の区分でいくと私はきっと「できる人」の部類で生きてきたのだと思う。

別にお勉強がとりたてて「できる」方ではないけれど、思い起こせばよく学校でもバレエでも先生に褒められて(成功体験)育ったし、「○○ちゃんに教えてあげてね」という学ぶ機会を与えてもらっていたし、なにより理解力が早い方だったのでスピードで生きてきたようにも思う(私の文書咀嚼能力は未だに褒められる)。社会人になってからも、(仕事上)スピード感ある人たちとの仕事が多かったし、私自身も上司に恵まれて最初のうちからきっちりゴール設定しながら仕事をすすめる習慣づいたし、そのうえでそれでうまくいかないときはどうしたらいいのか、ってことを自発的に応用する力もつけてもらった。本当にある意味、環境要因が大きいものの、この本を読みながら改めて自分のこれまでの行動や後輩への指導方法に「ああ、そうか」って、反省することも多々。

今、とある案件で「本部側がそこで働く面々のモチベーションを高めるためのコミュニケーション手法」について模索しているところなのだけど、ここに書かれている事には、そのヒントの種になることがあったように思う。「コーチングをうけて、なぜ改善できないという人がいるけれど、コーチングは自分で考えるためのヒントをもらう為のスタートであり、それで終わりなのではない」というようなことが書かれていたけど、まさにそれ。

私はこの本からもらった種をどうやって活かしてこの案件をデザインするのか、今日はそんなことを考える一日にしよう。

Sunday, May 16, 2010

LUGDUNUM Bouchon Lyonnais@神楽坂

気持ちがよいお天気の日曜日。なんだかとってもフレンチな気分に浸りたくなったので、まったりランチを遂行するごとく神楽坂まで出掛けてきました。

当初は、ガレット&シードルもいいな〜、なんて思ってみたものの14時近いにも関わらずの長蛇の列。並んでまではな〜...っと思ったところ、先日S氏のオフィスにお邪魔した時に通りがかったビストロを発見。入ってみたいな、と思ってたので即決定。フランス人2名と日本人1名がサービス、シェフはフランス人。とっても期待できます。

気分はもうフランスな私は、お昼からワインをいただきながら読書という贅沢タイムを味わいながら、大満足のランチタイム。旅行中はよくやっているけど、そういえば昼から一人でこんな風にゆっくりとビストロで食事ってこと、東京ではやってなかったな〜、なんて改めて気づいてそんな時間をもてていることにもちょっと満足。日曜日だぞ〜!!!

さて、お昼のコースをオーダーしましたが、なにより今日のメニューの中で感動したのは春のメニューのこれ(写真参照)。


「軽く薫製したタスマニア産サーモン、トリュフビネガーとのホワイトアスパラ、根セロリのクリーム添え」(前菜)

ここのところ、トリュフづくしな私(すごい贅沢な響きだ。w)としては、ビネガーから香ってくる香りにくらくらしつつ、なにげにセロリのチーズクリームとの相性に感動しつつ、堪能させていただきました。さらにサーモンのテリと厚みですよ〜。スモークサーモン&トリュフ好きで、朝から仕事中の友人Dちゃんに、ついついメールで自慢。おほほほほ♪

本を2冊消化して、帰宅。
こんな日曜日もやっぱりいいね。

ルグドゥノム ブション リヨネ
http://www.lyondelyon.com/index.php

「最後の恋—つまり、自分史上最高の恋。」

店員のオススメ手作りPOPに魅かれ、購入してみました。休日のCafeで読むにはぴったり、女性作家ばかりの恋物語の小品を集めた作品です。

帯コピーには、「痛みを知る大人のための恋物語」と書かれていましたが、正直作家によっては、微妙...と言いたくなる内容。ま、それはしょうがないか(苦笑。


大人になるにつれ、そして恋の数を重ねれば重ねるにつれて、その恋が終わった時に自分が傷つく深さも相手への思いも深くなる。それ故、新たな恋に対して臆病になるように思います。できるならば、もう傷つきたくない...というか、あんな思いはもう沢山というか。幸せな時間がどうせ長続きしないのなら、安定した関係でいる方がいい、なんとなくそんなことを思ってみたり。女とは愚かなものです。

この小説の中では、「海辺食堂の姉妹」(阿川佐和子)が、なんとなく記憶に残りました。「最後の恋」ということよりは、それは「姉妹」の話だったからかもしれません。

最後の恋。
いつか出会う相手と、そんな風に思える人生を送ってみたいものです。


Saturday, May 15, 2010

出会って20年、10年ぶりの再会

高校時代、父の転勤で「紋別」という街に住んでいました。自分にとっては、まったく縁のない土地だったこともあって卒業後はまったく訪れることもなく、結局その頃の友人とは、ほぼ断絶(苦笑)。その中で唯一、いまだに連絡をとっている(といっても、ほぼ年賀状の友)のが、Nちゃんです。

てことで、仕事で東京にきた彼女と10年ぶりの再会をしました。気づくと出会って既に20年。うぎゃ、恐ろしい(笑。

Nちゃんは、父の転勤で高校時代に半年だけ一人暮らしをすることになった時、偶然にも同じアパートに住んでいました(彼女も一人)。で、卒業して一年後、私の大学に入学してきた彼女(学部は違ったけれど)。そんなこんなで、クラスメートとしては特別仲良しというわけではなかったのだけど、こうして縁あって続いているのかな〜。

10年ぶりに会ってみると、おもしろいものであっという間に当時に戻ります。でも、やっぱりお互い年齢は重ねているわけで。だから「変わらないね」という言葉とともに、きっと同じように「変わってきた」んだろうな、ってことを感じることができて、とても嬉しかった。もともと化粧っけがお互いないのも相まって、「風貌も変わらないね」っていうのもちょっと嬉しい!?(笑

そういえば。

前日、友人から「最近、Miyuさんは昔からのつながりの人とよく会っているような気がする。きっとM社を辞めたからかな〜」なんてつぶやかれました。確かに、思い起こすとここのところ、不思議と連絡がきて会っているな〜、と思った私。きっとこれも何かの導きなんだろうか...。私はここから何をえるべきなのだろう。

Thursday, May 13, 2010

「プレシャス」

色々と考えさせられる映画です。観終わった直後よりも、なんだかあとからじんわりじんわりくるな〜、と。

日本では...というか、自分の周りではなかなか考えられないくらいの環境で生きるプレシャス。愛がほしいと切望し、でもどこか諦めきった人生を送っていたプレシャス。

だけど、想像を超える状況を受けとめ前を向いて生きていこうとする結末は、温かさを感じるものでもあり。なんだか、がんばろうって思いました。

もっと味わいたい映画かもしれません。

ただいま公開中。
http://www.precious-movie.net/

Wednesday, May 12, 2010

一年ぶりの!?

偶然とはおもしろいもの。

昨年も実に同日に集まった女子3人(ヒルズ英語仲間)での食事会でございました。楽しかったな〜。


昨年と違うのは、一人は結婚し、一人は彼氏ができ固定の仕事を開始して、一人は無職になったこと(苦笑)。いやん、私だけなにげに後退な感じ!? というのは冗談ながら、そんな変化ある女子チームであっても、こうして3人で会ってみると話に全くつきることなく時間はあっという間。本当にHappyな時間だったな〜。


そして。


またも今回、誕生日プレートなぞ用意してもらっちゃいました。いつも集まっているのが私の誕生日の時ばかり...で、ごめんなさい。

でもとっても、とっても二人の気持ちが嬉しかったよ。
感謝。

Miyu

Monday, May 10, 2010

Frenemy(Friend+enemy)

ふとテレビをつけた瞬間に飛び込んできた言葉「フレネミー」。
どうやら「frenemy」=(frend とenemyの合成語)からきているらしい(http://en.wikipedia.org/wiki/Frenemy)。いろいろググってみると、なんとなく頷ける事も多いし、「むむむ」と思う事も多かったりして(爆)。

         *

今日は、久しぶりに弟クンとランチでした。
特になんのこっちゃない近況報告だけだけど、やっぱり楽しかったな〜。いつもフラットで、いつも変わらない。
私にとって、ずっと変わらぬ安定剤。

Sunday, May 09, 2010

「影響力 その効果と威力」(今井 芳昭 著)

社会心理学のこれまでの研究結果や成果を踏まえながら、人間の行動や判断に影響を及ぼす「効果と威力」について書かれた一冊です。想像しやすいテーマだということと、かなり初心者を意識して書かれていると思うのでわかりやすいかな...と。

とりあげられている事例に、ペット(犬)関連がでてきますが、これは正直「あれれ?」と思うところもありつつ、ま〜世間はそんな認識だろうと判断。逆を返せば、そこを専門にしている人にとっての「機会」でもあるので、心に留めておこうかと思います(本当、言葉を話さない犬が対象となると、けっこう好き勝手言えるのね〜。苦笑)

Anyway.

今回始めて知ったのは、「オオカミに育てられた子」のくだり。なるほど、あれはでっちあげだったのか、というのはかなりのサプライズでした。私も多くの人同様に、あの本を読んだし、大学時代の講義にも使用されていたな〜、なんて。とはいえ、すべての情報はそのまま信じてはいけない、ってことなんでしょうね。なんかちょっと学べた気がします。

Saturday, May 08, 2010

Happy birthday to me!!

父に感謝。母に感謝。
いつも私を支えてくれる友人たちに感謝。

Friday, May 07, 2010

昭和カラオケ&前夜祭

前職時代のメンバーと「昭和カラオケな夜」でございました。
シャンパーニュで乾杯して早速スタート!!

なんと一曲めのスタートは、
そして二曲めは、
「横須賀ストーリー」(http://www.youtube.com/watch?v=u_gesaCE-rE)...。

ううむ、ここまでくると選曲悩みます。

てことで、私が選んだのはコレ。
「ウエディングベル」(http://www.youtube.com/watch?v=NZ1FiFXe9vg)。

なにげに私の声、「高い」のでこの高音意外といけます。
「かわい〜!!」とか言ってもらっちゃった(笑。

その後も存分に楽しんだ後。

誕生日前夜祭といって、お祝いしてもらっちゃいました!!
お花と手作りソーイングセット&ケーキ。
本当に嬉しかった。

なんだかこのメンバーには、今年の初めからいっぱい「お祝い」してもらったり、元気づけてもらったり。心から大切にしたい、と思う。

私も、もっともっと喜び与えられる人になりたいな。

Thursday, May 06, 2010

ひまわり

「お誕生日には少し早いけど、当日はわからないので・・・」という言葉と共に、ひまわりの小さな花束とケーキ、温かなメッセージが書かれたカードをいただきました。嬉しいな〜。

「ひまわりは太陽みたいでしょ、エネルギーいっぱい与えてもらえる花だからね」。

今日も笑顔がいっぱいの時間に感謝。
これからの一年もきっと素敵な時間になるはず...ってまだ誕生日迎える迄2日あるぞ(笑。
いままでの一年の総決算!!

Wednesday, May 05, 2010

「のだめカンタービレ 最終楽章 後編」

本日、レディースday。

昨日の舞台に影響され自分のBalletレッスンを受けにいった後、クラシックモードのまま映画館へ。もちろん選択は(かつ1000円だからこそ観たい!?)邦画「のだめカンタービレ 最終楽章」でございます。我ながら、この連休は「クラシック音楽」づいているな〜(笑。

大好きなParisが舞台ってことだけで、テンションもめちゃあがるのだけど、昨今の勉強の成果というかなんというか、かなり曲名と作曲家がつながることにも喜びが(笑)。こうやって映画を楽しめると、それはそれで面白い。とはいえ、狙うは音楽というよりはオペラ(声楽)なので、まだまだや〜。。。うぐぐ

Anyway.

映画としては、いわゆるラブストーリーなので客層も女子がいっぱい(レディースディだから?)。ドラマを最近ようやく見終えた私としては(ある意味、予習です)、すべてのストーリーがつながっているので、さらに楽しめたように思います。でも、これ前編とわける必要あったのかしら?(→なにを隠そう、前編みてない私...w)。

さてさて。映画の中で、とても記憶に残った言葉。
「今が18世紀だったら、演奏家と作曲家が一緒だったから、自由に(音楽を)奏でることができたのに」。

そう。クラシックは21世紀だからクラシック。
18世紀だったら、モダンであり現代音楽だったんだよね。当然といえば当然なのに、今更気づきました。
そう思った時、300年後に誰の音楽をクラシックとよんでいるのだろう。
知り得ないからこそ、興味深いな。

●ただいま上映中

Tuesday, May 04, 2010

「Romeo&Juliet」(松山バレエ団)

洋子先生の舞台を生で観たのは何年ぶりだったんだろう...。

友人Yちゃんから素敵な機会をいただいて、「GW満喫day」として、松山バレエ団のロミジュリ公演に行ってきました。それもびっくり招待券で、さらにびっくり一番前!!!前で観ることはあまりないので、かなりマニアックな見方のごとく、ダンサーの股関節チェックしちゃいました〜。

洋子先生のジュリエットは、とても情熱的。初めて彼女の舞台を観た時を思い返すと、もう20年以上たっているし、昨今の技術力の進化を考えるとやはり衰えは否めない。でも、なんだろう...最終幕にすごく感動して涙がでました。バレエをみて泣くのは久しぶりだし、いまいち何故に涙がでたのかわからないのだけど(苦笑。

舞台人として生きている洋子先生。子供時代、憧れ続けた人。
あと何度、観ることがでいるのだろう。