「一燈照隅万燈照国」。"貴女から光を感じました"なんて、力ある言葉をいただきました。
にーの紹介でご一緒させてもらいましたが、なんだろう...とってもワクワクする出会いでした。そして彼の著書を読ませていただいてますます知りたい欲求でいっぱい。今度はもっと一緒に時間をすごさせてもらいたいって思う。どうしよう、いつ行こうかな...。:)
人は独りでは輝けない。そして、私自身はやっぱり多くの方に支えられて、輝かせてもらっていることを意識して生きていきたいなって思う。だからこそ、いただいた言葉は私の宝物。今の私が間違っていなかったと思える道しるべ。
きっと会うべくして会う時だったのだね。
先生、また伺います。
東京グリンツィング
http://tabelog.com/tokyo/A1308/A130803/13000258/
この曖昧な時間のartとの向き合いは大人だからこその極上の味わいです。
都内でもこうして大人が夜をまったり楽しめる場所が増えてきたことは、本当に嬉しい限り。来月のParis帰省前に、お出かけ中の「印象派」たちに会いにいってきました(今夜の約束が突如ふっとんだから出来た隙間時間っていうのもあるけど。www)。
印象派絵画のもつエロティシズムは、神話や宗教画の中でサロンに参加していた男性視点で表現されている。どうしてartにエロはかかせないのか。どうしてエロは死と隣り合わせにあるのか。なかなか面白いテーマです。
ワクワクするアート展。始まったばかりだし、もう一度いってみようかな。
http://orsay2014.jp/
「どうしてアートにエロは必要なのか。本日は18禁だからとことん語り合いましょう。」
な〜んて、導入から始まった今年の夏のアートセミナー。気付けば、夏と冬を経過しながら3年くらいお世話になっているS先生の講義は本当に興味深いテーマがいっぱいです。ちゅうか、アートを俗的にとらえている感じが好きなのかもしれないけれど(苦笑。
さてさて、ということで始まった今回のテーマは「エロティシズム」です。「日本の場合は、あんまり隠語とかなくって、エロとかエロカッコいいとか、Hするとかダイレクトな感じがするよね〜。それってアル意味、性に対して放漫なところがあるってことなのかな、って思ったりするけどそうとも言えないのかな〜?」なんて投げかけの中で、でてくる、でてくる奥様たちのぶっちゃけトーク(爆)。
・キャベツ畑人形の意味
・こけし
・亀
あたりからの大騒ぎ。キャベツは私にとってもびっくりな話題。フランス駐在の方もいらしたのだけど、フランス語に「キャベツ畑に妖精がやってきてkissをする」なんて言葉があるんだって(ひょーーーーー、いわゆる「コウノトリ」のことです)。
話は広がります。トラファルガー広場にある「青いおんどり」の意味とは。おんどりの意味、青の意味。サイズの意味。考えれば考えるほど、色んなことを考えたくなる。フランスの象徴でもある「おんどり」を配置することによって、「トラファルガーの悲劇を思いださせている」なんて書いている評論家もいたけれど、だったらどうして「青」である必要があったのか?
ワクワクする夏期セミナー。
堪能しよう。
"仏と人、人と人を結び、一本の花をいける行為が人を大きな宇宙、自然につなぐようにも感じさせるものです"
***
輪廻転生と人は言う。人間の人生ってつながっていて、廻っているのだと私は信じたい。だから何があっても嘆いてはいけないんだよね。だって世界はこんなにも美しいのだもの。
久しぶりに拝見させていただいたお花のプレゼンテーション。Tお姉ちゃんが、椅子と一体化している姿と何とも言えない静寂でも動的動きがある姿。なんだかとってもドキドキしました。やっぱり意志がある女性の姿、背負うものがある姿は美しいものですね。
パフォーマンスを観ながら、先日のKLでの祈りの時間と同様、よくわからないけど涙がでてきました。削ぎ落とした美しさと対面するには必要充分条件だったのかもね。そして今この時だからこそ、こうして足を運べる場所での時間が創出されたのかもしれない。
Tお姉ちゃん、本当にありがとうございます。
次の銀座での会を楽しみに。
何度会っても「傍にいる」って思えない人がいる。一度しか会ったことないのに「傍にいる」って思える人がいる。
その差ってどこから生まれるものなのかって不思議に思ってた。そして、それを"縁"って言葉で短絡的に解決しようって思ってた自分に気付いてちょっと反省する昨今。きっとお互い呼吸のペースが共鳴しているのかもしれない。人もコトもモノも一緒だね。
私らしくいたいから、私は不安だけど飛び出してみる。
私らしくいたいから、決断してみようと思う。
私らしくいたいから、両手になった林檎をひとつ手放してみようと思う。
私らしくあれたら私はきっと笑顔になれる。
先日のKLの写真を見ながら、私はやっぱりこういう表情している自分が好きだなって思いました。
そして友人&知人から、顔が違うって指摘されてやっぱりそうかっていうくらい違う顔している自分を実感しました。
これもまた私の人生。
私の人生、私が決める。
「お土産だぞ。これはお前を守ってくれるから、携帯に貼っておけ」
なーんて手渡されてふと思う。おにーさま、いつ沖縄へ??
笑っちゃうけど、なんとあのタイミングで沖縄にいたんだとか。「言おうかどうか迷ったんだけど、めんどくさいから言わんかった」と言われて爆笑。はい、普通はそのタイミングに沖縄いきませんから(笑)。ゴルフできなかったけど、一応釣はできたとかいってるけどねー。あとは相当ヤバい光景に目の当たりにしたらしい。爆爆爆
とはいえ、無事に帰ってきてくれてよかった。
カワイイ妹にお土産買ってこようなんて、そんな中で私を思いだしてくれてありがとう。
さて、どこにこのお守り貼ろうかな。
「嵐を呼ぶ男」と命名したくなるほど毎回の雨な日に食事の約束している相手。今日は異常警報でっせ、笑えるな〜(苦笑。
なんて言いつつ、個人的にはなんとかなるだろうって思っているので「どうします?」と言われたけれど「全然決行しましょう」でお会いしたのがこのお店。十番の店だというのにノーマークでした。
前回ご一緒した時もそうですが、彼の中では私はたまらなくグルメな人に見えているらしく、すごい気にされていることに笑えてしまう。私、ビールも飲むし、屋台もいくし居酒屋だってどこだって行きます。でも信じられないって言い続けられ。。。ま、そういう意味では私のFB上でのブランディング大成功ですね(笑。
さてさて、お料理。
店名はイタリア語で「Naokiのアパート」という意味だそうです。ということで、色々とお料理や内装とかにこだわりがあるな〜っていうのが印象。だからアシスタントというかサービスしてくれる女性の逆にこだわりのなさっていうかが気になったのは否めないかなー。彼女との会話がなにせ楽しくない!!(苦笑。
お料理のプレゼンはすばらしかった。最初に出されたアペのカッペーニのボリュームにはちょいとびっくりしたけれど、それもまたイタリアンたるところかなって思うし。その後の5種のちょこちょこ前菜は学ぶ所いっぱいだったなー。ふふふ
ご一緒させていただいた年代も近い某企業の執行役員さん。お話させていただいていて、なんだろう。私ってやっぱりこういう道を選んでいるだなって思うところがありました。毎度、にーには言われるけれど、私はきっとこうやって生きてきたからこそ、彼らと話すことができるのかもしれない。
不器用やねん。でもしょうがないやねん。。。。
子供時代にはわからなかったことだけれど、血液型不適合妊娠による第2子だった私を、どれだけ事前に準備して大切にしてくれて育ててくれたのかってことを改めて実感すると、父の顔をみる度に泣きたくなる。いや、勝手に涙が出てくるのが最近の私のダメなところ。
スポーツが大好きだった父と一緒に野球観戦にいきたかった。父が大好きだった鉄道旅行に、これまた私の好きなフランスで実現できたのが唯一の喜び。あれからもう12年。父の目にはいま、何が見えているのだろう。
いつも心に残る言葉をいっぱい与えてくれるHさん。彼の下で働けた時間は本当に短かったけれど、私にとって、かけがえのない存在であると心から思う。
言葉を大切にし、相手がありのままでいることを楽しみ、受け入れる人。次にどこに向かうべきか、自分自身で決める術を教えてくる人。
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「followしたいのか、leadしたいのかを決めるのは自分。だからfollowすることを選んだなら、新入社員からの指示のもとで働くことになっても文句言ってはいけないよね、ボクはいつも部下に選択させるんだ」
「それは"事実"なのか、"推測"なのか、"伝聞"なのか、しっかりと確認しなければいけない。人間の過ちは、伝聞と推測をあたかも事実のように認識してしまい行動を行ってしまうことだ。伝聞証拠禁止は、刑事法でも明確に定められている。それは本当に事実なの?それを本人に問いかけなきゃだめだね」 etc...
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今夜もHさん語録をいっぱい頂きました。別れ際の言葉はHさんがいつも私に与えてくれた究極のもの。これも当時からいつも変わらない。
「大丈夫、あなたは間違ってないから」
出会えてよかった。。。
ふとした思いつきと有り難い偶然によって、導かれたKuala Lumpur。
「あんまり観光するところないし退屈だよ」ってアドバイスだけは大量にもらっていたものの、結果としては、想像以上の感動と刺激と何とも表現できない感情をいっぱい与えていただいた宝物のような滞在となりました。
マレー・イスラム・中国の文化と宗教が日常的に"そこ"にあるって感じ、融合というよりも"共存"している感じ。優劣なんて全くなくて、迎合するなんてことも勿論なくて、だから故に自分たちの信じるものを評価されることもない。彼らにとっては普通なんだろうけど、これって実はスゴイことだと思うし、この国の環境によって育まれたものなのだろうなぁ...。
過去の私、今の私、そしてこれからの私についてとか、この"カオス"ともいえる場で色々と振返ったり、自覚したり、考えてみたり。「価値観が変わった」なんてチープなことは言わないけれど、なんだろう。この表現できない感情を知りたければ、是非Kuala Lumpurに訪れてみて欲しいなって思う(決して、マレー観光局に頼まれているわけではない。w)。観光地化されてなくって、ありのままの姿を見せてくれる、今この瞬間が訪れるには最適なのかもしれないですよ。
今回の訪問のきっかけをくれた貴男とご一緒してくれた貴女に感謝。本当にありがとう。
映画''Eat Pray Love''の著者が、Indiaで得たのはこういう感情だったのでしょうか。
Sri Maha Mariaman Hindu Templeで見学させていただいた祈りの時間。鳴り響く音楽と雰囲気に圧倒されつつ、さらには経験したことのない感情がぶわっと沸き上がってきて、心もざわざわ。動けなくなった上に、意味不明ながら涙まで浮かんでくる始末。私、どうしちゃったんだろう。。。
上手く言えないけど、祈りってすごいって思った。美しいものであり生命力を確認するものだって思った。繋がっていることを実感するものかもしれないって思った。ただただ感動。
貴男に会いたくて、やってきましたクアラルンプール。
元気な顔みれて、本当に嬉しかった。
アニキが言ってた。
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友情は恋愛よりははるかにわかりやすいけど、それでも友情は示さないことには感知してくれない。示されたら応えないと。仲間は、たまたまイベント部が一緒だったことで面子に加わっていたのだとおもうけど、能動的に大切にしないとさ。
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能動的って大切。そう、だから会いにきちゃった。w
私って、映画になるような事件がいっぱい起きる人生だと思う。
今日も「まさかでしょ?」って事象がおきて(というか、知って)、かなりの人間不信というか、自分を反省したくなるような気分。
あああ、知りたくなかったな。
どんなに嫌な思いをしていても、やっぱり信じていたかった。
最近お世話になっているお仕事パートナーと今夜は食事会でした。
出会ったのは2年程前、お仕事やりとりを始めて1年たつけれど、最近はとても頼りにさせていただいている一人であり、友人でもある相手。少しずつではあったけれど、こうやって信頼関係をもてる相手とお仕事ができているってこと、本当に有り難いことです。そして、だからこそ正直な今の状態を伝えておきたいかな、とも思ったのかもしれない(苦笑。
料理男子でもある彼とは、よくお料理の話もする。だから、一緒に食事をしていても「最近の野菜の価格」とか「レシピ」とかそういったすっごい普通の話すらできることが楽しい。頭がいい人だと思うし、バランスもあると思うので余計になのかなー。私にとってはラクな相手。まったくをもって構えなくていいというか、自分がある人だと思うので気を使わなくていいって思える。だからこっちも素でいられる。この年齢のこの役職っていうか、状況にあると本当に嬉しいものです。仕事の話強要されないし(爆爆爆。
ってことで、今夜は彼セレクトで和食をいただきました。いやー、満足!!!
いっぱい話をさせていただいて(仕事の話が多かったのは反省)、ちょっとだけすっきりもしました。
本当にありがとうございます。少し、救われた。。。
なにげに和食続きの我ら会食。
次回は「蕎麦」です!!
「食幹」
http://www.discovery-t.com/
(ご存知のようにMiyuさんのビジネスエリアのWordingに強くありません。)
そんな言葉をさらりと言える元上司のHさんに改めて感動する。
そうなんだよね、すべて完璧な人っていない。
だからこそ、お互いをリスペクトして、助け合えばいい。お互い補えあえばいい。
私、そんな瞬間を共有できる人と一緒にいれて幸せだな。
そうそう、このホテルの露天風呂はかなり本気でエロを感じる和室が併設されていました。なんだかアプローチにドキドキします。さらにお風呂の横で横たわっていると暗闇の中の波音に加えて、空から星が降ってくるようで、素敵でした。ここ、ずっといたい!!w
ちなみに移動は作務衣風の館内着です。実は修行だったのでしょうか?(笑)。
Editorの友人Kちゃんに誘われて、一泊二日でTanabota旅行に行ってきました。w
ワクワクしました、ドキドキしました。一年ぶりの沖縄。なんだろう、来るべくして来る時だったのかもしれません。それを象徴するような到着後に案内していただいた総支配人の言葉が、印象的です。
『リゾートって英語で「resort」でしょ。「sort」は並び替え、「re」は再び。つまり「再び並び替えをする」という意味だと思ったんです。自分を見つめ直すとい意味もリゾートにあるのではないかと考えました。自分をリセットする場所、それが本来のリゾートだと思ったのです。』
数年前に、チバソムのヘルスリゾートに行きましたが空間的にはそんな感じ。ふわ〜って包み込まれるように、頭をからっぽにすることができました。というか、お部屋の中や空間にほっとする。BGMはいらない。波の音が聞きたくなる。うん、今の私これきっと必要だったのだと実感。そう、いろんなことがあるけど私は大丈夫って思えた瞬間。
「神様が通る道」にあるのだそうです。だから、ここにいたら風が通って、神様に守られているとも感じる。「気」がいいってこういうことをいうのだろうね。
また訪れたいホテルです。
http://www.hyakunagaran.com/