Tuesday, March 09, 2010

"Tous pour un, un pour tous"

「一緒に仕事をする人は、家族みたいな関係でいたいんだ。チームだもんね」

そんなことをさらっと言えるって、ステキだ。
そういう安心感の中で、過ごせることに感謝したいと思う。

穏やかに淡々と生きよう。

Saturday, March 06, 2010

「ちりとり鍋 幸永」@新大久保

昨夜はお楽しみの「Girls Korean night」、前職の友人たちと1ヶ月ぶりの女子会でございました。

同じ昭和な女子達とマッコリ片手に語る女子トークは、なんだか色々な意味で癒されます。年を重ねれば重ねるほど、大人の「女性」として生きたいのに、「女子」な時間も取り戻したい。そんな複雑な気持ちもまた彼らと共有できるから楽しいものです。過去の恋愛トークに、韓国ドラマもびっくりな程のプラトニックな恋する気持ちをシェアしつつ、笑って飲んであっという間の時間だったな〜。

色々なことがあった会社だったけど、こういう関係を続けられる仲間たちに出会えたことは、私にとっての大きな財産。昨日は別件でひとつ、今の自分を前進させる話もいただいて、自分の人生の価値観を再び考えさせる一日でもありました。そして、それを「朗報だね」と言ってくれる人もいる。

大丈夫、私また頑張れそうな気がします。

○ちりとて鍋 幸永

Friday, March 05, 2010

前向き

「淡々と生きている」と私自身を表現されてから、まだまだ色々考えているのだけど、ひとつわかったことがある。

多くの人に「前向きな人」と言われがちな私。その度に「こんなに後ろ向き(ネガティブ)なのに、どうしてそう周囲からは思われるのだろう」と思ってきたけれど、「前向き」と見えるのは、きっと何が起きたとしても、目の前のことから逃げないから(逃げる勇気もないっていう噂もある)ということに起因しているような気がしてきました。逃げる暇があれば、その前に何か動いている。短気だからかもしれないけれど、まず向き合ってなんとか対処しようと動いてきた人生を送ってきていると今一度、実感してみたり...

今もまさにそう思いながら、一日一日を過ごしているのです。
起きてしまったことは変えられない。変えられるところをみつけなきゃって思っているのです。

人は変えることは不可能。
でも、自分は確実に変化できる。

過去を変えることは不可能。
でも、今は確実に変化できる。

変化させた今は、未来に続いている。
明日が待ち遠しい。
そんな人生を歩めている私。意外とやるじゃん!!(笑

Thursday, March 04, 2010

Janisson & Fils(ジャニソン エ フィス)

ピノ・ノアール主体のこっくりシャンパーニュです。
初めて飲みました。RMなのかな?

ともあれ、泡はHappyな気分になる。
明日もいい日!!!

http://www.janisson.com/

Fabulous at Every Age!

NYで暮らす敬愛する女性、伊藤操さんから連絡をいただきました。

精力的に「今」のNYについて取材を続けている姿をブログ(http://ameblo.jp/bazaar2009/)で紹介している操さん。本当に読むだけでエネルギーを与えてもらえる存在です。年齢のこと、病気のこと、いろんな彼女の周辺情報をふまえてこれを味わうとさらにさらにパワーを感じる。一方で母といってもいいくらいな相手だというのに、「かわいらしさ」も感じるっていうのは、やっぱり女性としての彼女の魅力なのでしょうね。ああ〜、早く遊びに行きたい!!

さて、今日は地獄の翻訳作業を終えた後、チラチラ彼女のブログを読み直していたら、こんなステキな言葉を見つけました。ちょうど「女性像」について考えていたところなので、なんだかぴったりはまってビンゴ!って気分。
-----------------

米国のハーパース・バザーの基本方針は”Fabulous at Every Age”です。

つまりすべての年齢において女性はFabulous 素晴らしいし、素敵になれるという考え方です。

--------------

こんな思いをもって生きていけたら、もっともっと素敵な女性になれる気がする。

そしてそれを見守り、共有できる人が側にいてくれたら、さらにさらに幸せな気持ちになれる気がする。


友人V子ちゃんの言葉を借りるなら「両手にもったリンゴ」を一つ置いてみたら、なんだか少し心も身体も軽くなりました。もちろん不安もいっぱい、覚悟することもいっぱい。でも不思議と穏やかな気持ちです。


今日も笑顔で過ごすことができました。

明日もほっこり気分で迎えよう。


感謝。

Wednesday, March 03, 2010

「シャネル&ストラヴィンスキー」(2009)

「シャネル3部作、これにて完結」ということで、めちゃめちゃ期待をもって観に行ってきました。Parisのお姉ちゃんにも「一番いいかも!」と薦められたこともあってさらに期待倍増。いや〜、ワクワクします。

が。

ある意味、とてもフランス的というかフランス映画であったことは間違いなく。でも、残念ながら私のテイストではなかったかもしれません。前作も一緒にいった友人も、地味に同意見で、かなり残念。うーん、なんだろう〜、なんだかね〜。観ていて苦しくなっちゃたんですよねぇ。あと、それってさぁって思う事も多かったわけで。

でも主演のアナは、なにげに一番シャネルっぽかったように思います。今、カールに一番愛されているシャネルモデルっていうのもあるのでしょうか。どの衣装も、本当にシャネル的でステキでした。それを観れただけでも価値ありか(笑。

しっかし、昨日はかなりのお腹空きモードだったので、グーグーなり続けて友人に笑われました(恥)。
だって〜!!!

○シャネル&ストラヴィンスキー

Tuesday, March 02, 2010

「サヨナライツカ」(2009)

映画デーに選んだ映画は「サヨナライツカ(http://sayo-itsu.com/)。姉が「キレイだよー」と薦めてくれていたけど、やっぱりこれは1000円選択正解ですな(笑)。

さて感想。

バンコクの景色はキレイでした。中山さん・・・キレイだけど、やっぱり老けました。西島さん、当初のキャストだったたかおちゃんの方がよかったような気がします(25年後はギャグかと思った)。ストーリー、原作本読んでないときっとわからないと思いました。石田ゆりこ演じる光子、どうして原作と違ってアクティブな動きをしているのだろう。総合的に、この映画はどうなんだろう。。。爆

確かに泣けるとは思うけど、なんだか泣けるツボが制作者の意図と違うように思います。
お時間あれば、レディースデーにてどぞ。

Sunday, February 28, 2010

「今あなたに知ってもらいたいこと」(オノ・ヨーコ)

「女性の生き方」について研究中なこともあって、購入した一冊。とても薄くて文字も大きい本ですが、書かれている内容はとても深いです。そして同時に、どんな機会でもいいから彼女の話を直接聞いてみる場に赴きたいと思いました(誰か、機会があったら教えて!!)。

この一年くらい、自分の中で「変化すること=無常」ということが、ずっとテーマなのですが、「変化を受け入れる強さ」を改めて感じさせてもらいました。自分で変化を意識することによって、逆に自分自身の軸が定まる。変わっていると思っていても、それは逆に変わらない何かを得ること(見つけること)につながる。なんだか、そんなメッセージをこの本からうけとった気がします。

人生はシンプル。

もっともっと削ぎ落として、私は私を見つけたいと思います。
そして変化していく相手を尊重して生きていきたい。共存できる相手をみつけることが先決か(笑。

「しがみつかない生き方」(香山リカ)

気がつくと、最近食べ物の話しかしてない私。その甲斐あってか(爆)身体のラインもかなり微妙になってきている現実・・・、来月からはまじめにレッスンいかなきゃ、と反省中です。筋肉もずいぶん落ちちゃったしな〜(涙。

で。食べ物ばかりじゃないぜ、と最近読んだ本をちょっとだけupdate。パリで読んでいた勝間本のきっかけとなった一冊「しがみつかない生き方」を読んでみました(前は立ち読みだったから、今回はしっかりと)。なにげに2時間くらいで読み終わったけど、3回ほど再読。なんでしょ、著者である香山さんはやっぱり勝間さんの両極にいるんだな〜と改めて感じたし、これまたちょっと極端でもあるな〜と思ったかな。

私もよく悩む、そして迷う。でも、人からみると「自分の道」をしっかり歩んでいるように見られがち。でもね、これまたしつこいですがすっごく悩んでいるのですよ、だからめちゃフラフラした人生(笑)という自覚あり。私を近くで見ている人は余計にそう思うような気がするんだけどな〜。だからこそ、おばちゃんに言われた「淡々と生きている(http://soeur-miyu.blogspot.com/2010/02/blog-post_27.html)」という言葉の理解に時間を要したところもあったのだけど、彼が言うからにはやっぱりそうなのかも。。。とか思ったり(→完全に影響されている。w)。

とはいえ、これを読んでいてひとつ思ったのは・・・。私は誰かのコピーになろうと思ってはいないな〜ってことかしら。マネッ子はしてみるけど、自分に合うか合わないかで、自分に向かなきゃとっととやめちゃう。子供時代から「私になりたい」とは思うけど、「○○さんになりたい」って思ったことがなかったな〜。

なんて言ったら偉そうに聞こえるけど、実は反対。憧れる対象とか素敵な人とかは、追いつける相手だと思ってなかったから、自分用にカスタマイズするしかなかったのだもの(苦笑)。だから、その人に近づく為に、自分では何ができるのかって考えていたように思う。ま、一言でいうならば「あきらめがいい」ってことなのかもね(笑。

だからこそ。カツマー目指している人たちが素晴らしいと思う。私には彼女のような人生は歩めない。もっとwetな人間だから、割り切れない。不器用な故の処世術。私の人生、きっとそんな感じ。

Saturday, February 27, 2010

淡々とした人生

昨日、存分に遊んでいただいたV子ちゃんから、「明日、元V社の数人と会うんだよ〜!そうそう、こないだ偶然に恵比寿で会ったKさんにも声かけたらくるって〜」と聞いて、迷わず直行。コスメ屋さんのMtgの後に、広尾の某bar(といっても、これまた元同僚がやっている)に遊びに行ってきました。

不思議なものですよね。

V子ちゃんも偶然に元上司のKさんに会って、私もたまたま前日にV子ちゃんに会いに長谷に遊びにいっていた。そうして、そこに来る予定になっていたAさんとは「卒業祝いに近々もつ屋に連れてってやる」なんてメールのやりとりをしていた。私はKさんに会いたいと連絡していたけど、なかなか返事がくるに至ってなかった。そうして、この機会を与えていただいた。やっぱり会いたい人とか、今、会うべき人って、こういう偶然が作られるものなのでしょうか。

で、久しぶりの再会の場。

ちょうど昨日が「区切り」当日だったので、皆さまに報告させていただいて驚かれつつも、すんなり受け入れていただきました。「いきなりどうしたのって思う反面、あなたらしいね」なんて言われたし。。。でもね、一様に「あなたは別に(所属がなくなっても)大丈夫でしょ〜。前の時だってフラフラしてたもんね、でも大丈夫な気がする」なんてコメントしてもらいました。どんなperceptionなんだろう、私(笑)。

However...まさに当日ですよ。昔からの仲間というかつながりの人にそうやって言ってもらえて、これまたすごいご褒美をもらったような気がしました。自分では大丈夫って思っているけど、どこかで心細いところはあるのは確かなんですよね。人一倍、寂しん坊だし、自信がない(爆)。だからこそある意味、「大丈夫だよ」って魔法の言葉、なんども繰り返しちゃうし、すがっちゃうのかもしれません。

時を同じくして、ほんの数十分前。

おばちゃんが私と出会ってからこれまでの生き方をみていてコメントした言葉の解釈に、すんなりおちてきてない(というよりも、わからない)ことがあって、今、理解する為に時間を費やしています。ふとした時に言われた言葉なんだけど、これは自分の中でちゃんと「理解した方がいいなと思った言葉」であるっていう勘ともいえるのでしょうか。めっちゃ考え中。

「あなたはね、淡々と生きているんだよね。褒め言葉とか貶し言葉とかじゃなくて、ボクの感想。だから、自分の人生を、本当淡々と生きているの。浮き沈みとかっていう概念ではないのね、淡々としている」。

Friday, February 26, 2010

「Beau Temps ぼたん」@長谷

春の訪れを感じるお天気の中、鎌倉・長谷に行ってきました。

何度となくそこに暮らす友人に誘われてたものの、なかなかタイミングがあわなく、今回初の実現です!彼女は来月からweeklyの仕事になるので、しばらくはこういった平日の時間をもてないはず。。。だからこそ「今日の機会って貴重」って思いながら電車を乗り換え、乗り換え到着。ちょっとした小旅行、道のりですらちょっと楽しい(笑。

「長谷」は、本当に心地よい場所でした。

とてもスローライフというかなんというか。あったかい空気が流れている場所で、心の底からリフレッシュできたかな〜。私自身色々なことを区切りをつけるということを目前に、どこか頭の中でぐちゃぐちゃとした雑念をもっていたので、そんな中で与えてもらったこの時間。なんだかとてもいい機会でした。ようやく伺えた彼女のお家もとても心地よかったし、すべて満足。きっとこれまでの機会ではなく、このタイミングも必然だったのだな、と。な〜んて、相変わらずの運命論者(笑。

そうして、ここでも美味しいお店へ。ビオワインが豊富なビストロ「Beau Temps ぼたん」へ連れて行ってもらいました。とっても隠れ家的な感じながら、空間としてとっても気持ちがよくて美味しいワインもいっぱい。一番の私のお気に入りは「ダリオ・プリンチッチ」のビアンコ。白とは思えない濃密さ、私のおねだり通りに「エロイ」感じで満足です(笑)。友人の影響からか、いつも「エロイ」をテーマにお店の方にセレクトしてもらいますが、選ぶ人それぞれの「エロさ」を感じさせてもらうので面白いのよね〜。うふふ

ということで。

実は、翌日のプレに向けての資料作りがまったく手つかずだったのが気がかりだったものの、気持ち的には"Go"だったので足を向けましたが、結果OK。ちゃんと帰宅してから、集中して終えることができました。

やっぱり人間メリハリある生き方が大切なのだよね。
日々、いい時間。

Wednesday, February 24, 2010

15年ぶり

感激の夜でした。

自分でもびっくりするくらい、ドキドキして言葉を失っちゃいました。大学を卒業して入社半年の間だけ、お仕事をご一緒した某Agencyのお兄さん。昨年偶然に、めっちゃ近い場所にいたことを知って、再会を願って×願って半年。目の前に現れた時には、呆然としてしまって見つめるしかできなかったな〜。

だってね、ほぼ15年ですよ!その間はほとんど記憶の底にしかいなかったその人が、目の前にほぼ変わることなく現れるのですよ。感動というか、奇跡というか、本当に言葉が見つからなかった。懐かしいとか、嬉しいとか、それがどういう感情なのかもわからないような、あったかいもので尊いもので、彼に抱きつきたくなるような衝動にかられた私。たぶん、大層なくらいのハイテンションだった気がします(笑。

でね、そのお兄さん。
「なんかすっごく再会できて嬉しいから、手つないで闊歩しちゃおうよ!」
なんて言ってくれて、これまたさらにハイテンションになっちゃった私。

最近、いろんなところでお姉ちゃんはいるけれど、なんだか懐かしくもあり、あったかくもあり、ほっこりするお兄ちゃんを見つけちゃいました。

再会に感謝。

「CURTAINS」

1年程前に、友人を介して知り合ったA兄の会社が、ブロードウェイからの衣装アレンジを担当しているというので、3人で「CURTAINS(http://www.curtains.mu/)のマチネ公演へ行ってきました。泣く子も黙る(?)ジャニーズ・東が主演の舞台。いや〜、かなり未知の体験でしたっ(笑。

タイミングがいいのか、悪いのか。先週、オペラなぞみてしまったので「歌」に関してはなにげに色々思うところもあり。かつ、「踊り」はそもそも私の専門でもあって、これまた思うところがあり。人間、「眼が肥える」って怖いものです(苦笑)。とはいえ、いろんな思いやら感想を差し引きつつ、自分自身だったら選択しない選択枠を提供していただくという広がりもありがたく思いたいな、と。そういう意味では、新鮮に楽しませていただきました。

・・・、でもね。

銀座イタリアンのランチの時もそうでしたが、なにせ「女性」しかいない環境に185cmオーバーの男子二人を携えての観劇。目立ちまっせ、私(笑)。ある意味、これもありがたい環境ってことで、感謝しとく?

Monday, February 22, 2010

母がつぶやいた

TVCFを観ながら、母がぽつりとつぶやいた。

「Miyuが、お仕事でご一緒して『この人、めっちゃいい人なんだよ』とか『素敵な人だった』と言った俳優さんってなんだか成功しているよね〜。だのにどうして、リアルな男性は現れないのかしら』」

・・・。

私が、聞きたい。



Sunday, February 21, 2010

英語と格闘の日々

なにやら英語格闘Timeが再びやってきているようです。人生サイクルの中で、2,3年に一度くらい大波がくるんですよね~。それも津波のごとくやってくる。まるで自分自身がのまれそうな感じ・・・。

However、そんな機会はある意味、自分を拡げる為のチャンス。ありがたく受け留めるぞ!

・・・と、言いつつも。友人の助けを受けながらの波越えです。
本当に感謝。うるる

Saturday, February 20, 2010

蔵の厚焼@宮崎

只今、札幌に帰省中ですが、友人の宮崎人からこれまた帰省のお土産でいただいた「卵焼き」を持参してきました。もちろん北国生まれの私にとっては初めての一品なので、一人で楽しむよりもFamilyで・・・、ということで楽しみに食べることなく我慢して持参♪

「山葵醤油で食べるんだよ~」というお薦めをいただいていたので、一体どん
なものなんだろう、包み紙には「おび天」ってかいてあるから天ぷらになっているのかな~、とかワクワクしながら包みをあけたら、これまたびっくり!!!

ぷるんぷるんで、つるんつるんのキレイな卵焼きが登場しました。一瞬、プリン?って思うくらいな滑らかさでびっくり。母が横でひたすら「どうやったら、こんな風に焼けるんだろう?」と自問自答しています(笑)。おおおおお~

でもって、お楽しみの味!!

卵焼きというよりも、お菓子に近い「甘さ」です。なるほど、これに山葵をプラスすると、これまたいい感じのマリアージュとなるかもしれません。流石の食通クン。彼の食べ方指導は、間違いなし(笑)。でもって、母と一緒に山葵醤油に挑戦。

「おいし~~~っ!!!」

北海道とはまたちょっと違う地鶏さんの卵焼き。
縦に長い日本、まだまだおいしいものがあって、発見が楽しい。

今日も「ごちそうさま」。

*My姉よ、残念だったね(ニヤリ

Thursday, February 18, 2010

「OTELLO」(オテロ)

二期会「オテロ(http://www.nikikai.net/lineup/otello/index.html)に行ってきました。

心理劇オペラとして有名な「オテロ」ですが、今回の白川さん演出の舞台はとてもシンプルでストーリーに集中するのに、とても効果的でよかったと個人的には思いました(「地味だよ」と某友人から聞いていたのだけど。汗)。特に第2幕で使われていた赤い布。オテロの怒りだったり決意だったり、時には死を感じさせる血の色だったり。色んな意味で表現されていたな〜、なんて。

あとはやっぱり、ヴェルディの音楽がもつ力でしょうか。壮大で重々しい。とてもストーリー展開を表現していて素晴らしい。舞台があがった瞬間の海のざわめき、オテロが苦しみながら妻の部屋にはいってくる時の荒々しさ。とても美しい旋律だったな〜。

ストーリー。

女子としては、やはり理解しがたい・・・、というか「嫌だ」(爆)。友人は「あの時代の女性の存在意義としては、ああなっちゃうもんだし、そもそも『死』がネガティブなものでなかったしね〜」なんて言ってたけど、勝手に思い込みで殺されちゃった妻がかわいそすぎる、としか私には思えないな〜(→完全に、女子目線の感情的なものだけど。w)。ぶーぶー

日本のオペラ、きっとまだまだ面白くなりそう。
いい夜でした。

Wednesday, February 17, 2010

赤パンツ

韓国へ旅行にいった友人から、「赤パン」をお土産としていただきました。なにやらお揃いらしい(笑。

「赤パンをはくようになってから、運気があがった!!」
という某華道家もコメントをだしているらしく、昨今沈み気味な気分をあげようぜ、ってことでお揃い購入。かなり面白い。

「今度のご飯会はみんなではいてこようね!」と、言うものの。。。

「見せ合うの?」(爆)


Tuesday, February 16, 2010

「osteria ITO」@代々木上原

札幌時代の同僚のMさんと代々木上原にあるイタリアン「osteria ITO(http://www.osteria-ito.jp/)に行ってきました。ここのところ外食づいている私ですが、やっぱり美味しいものは人を幸せにするよね〜。もちろん誰と一緒に食べるかってことがなによりも大切だけど(笑)。ってことで、美味しいものが好きで、気兼ねなく話ができる彼女との時間は最高のギフト。今回もこの後、3件ほどめぐって笑いまくり話まくりました(昼からはしごしすぎ!!w)。

「osteria ITO」さんは、代々木上原の駅をでてちょっと歩いたところに、ひょっこりとあります。知らずに歩いてたら、見つけにくいかもしれませんね。ランチコースは3つ。私たちは真ん中のコースをいただきました。

なにげに最近、生パスタ流行の私ですが(某銀座のココ http://www.pastodio.co.jp/index.html)、このお店の名物も手打ちパスタでした。ちなみに私はメインに「イワシのラグー、ドライトマト、セロリ、松の実ソース」のショートパスタを選択。おいしかったよ〜。

また行ってみたいお店が増えました。

Monday, February 15, 2010

昨日は・・・

"Valentine's Day is a wonderful opportunity for people to refocus on what love is all about. Because it's sharing, it's giving. Love is a strange element of our lives. But it's very important because without it you have nothing."

こんなことを言っている人がいた。
確かに!