本屋でパラパラと開いて、Parisのお姉ちゃんと何度か足を運んだレストランのシェフが紹介されてたこともあって、ちょっとだけ興味をもって手にした一冊。なるほど話がいっぱいの一冊。これ、読んだからこそまた行ってみたいなって思うし、他のレストランにも行ってみたいな、って思う。
料理人に限らず、世界で活躍するプロと呼ばれる人たちは、チャンスがきた時に「できます」と言う。できなくても「できる」という勇気。それこそ、一歩踏み出すものなのだと思う。そして、いつそのチャンスがきても「できます」っていえるだけの準備をしておくこと、それもまたプロである所以であるのだと思う。
さて、最近の私。そこまで頑張ってる?
確かに「日記の書ける人生」もとい「映画になる人生」の私のdaily life. 自分では一生懸命やっているつもりだけど、ふと振返るとチャレンジからは逃げていたような気がする。そろそろ四十路を過ぎたし、自分でハンドルできるってのもいいよね、なんて思っていた自分を隠すことはできない。
勉強は続けなきゃ。語学も頑張らなきゃ。もっともっと世界をみなきゃ。
今の私、何ができる?
Wednesday, April 09, 2014
Sunday, April 06, 2014
男性が好む&女性が好む料理
ソーシャルプラットフォーム上では、"ビストロオーナー(なんちゃって)"を名乗っています。正直、気分的にってことではじめたので噓をついたわけではないのだけれど何気に私が店を開いているなんて信じてくださる有り難い方も多くって。。。(爆
てことで、基本的には料理ネタをメインにupしておりますが、実はこれもちょっとしたマーケティング活動のひとつ。どういった食材やレシピがどんなカテゴリの人に受けいれられるのか。これが本当にぱっきりわかれるというか、面白い傾向がでているので楽しみの一つでもあります。

ってことで、最近の顕著な例。
1)男性が好むレシピ:シーフードシチュー
2)女性好むレシピ;サラダランチ&かぼちゃのポタージュ
やっぱりガッツン料理好きなんだな〜とか、キレイな盛り付けというよりも、主食に近いおのが好きなのが男性。女性は、見た目よりもヘルシーな感じが好み。たまらなく手間がかかるようなものも「いいね!」がつきます。興味深いなー。ふふふ
先週末、後輩ちゃんたちが遊びにきてくれて「店出した方がいい!!」となんちゃってレシピを褒めていただきました。頑張ってみようかな(笑。
てことで、基本的には料理ネタをメインにupしておりますが、実はこれもちょっとしたマーケティング活動のひとつ。どういった食材やレシピがどんなカテゴリの人に受けいれられるのか。これが本当にぱっきりわかれるというか、面白い傾向がでているので楽しみの一つでもあります。

ってことで、最近の顕著な例。
1)男性が好むレシピ:シーフードシチュー
2)女性好むレシピ;サラダランチ&かぼちゃのポタージュ
やっぱりガッツン料理好きなんだな〜とか、キレイな盛り付けというよりも、主食に近いおのが好きなのが男性。女性は、見た目よりもヘルシーな感じが好み。たまらなく手間がかかるようなものも「いいね!」がつきます。興味深いなー。ふふふ
先週末、後輩ちゃんたちが遊びにきてくれて「店出した方がいい!!」となんちゃってレシピを褒めていただきました。頑張ってみようかな(笑。
Tuesday, April 01, 2014
あれから。
あれから一年が過ぎようとしている。
私にとっては、区切りの年齢となる直前の出来事。本当に長かった一年。自分の中では底なし沼にいるような気分だった一年。ああ、でもあれから本当に一年なのですね。
ポジティブな人の傍にいると影響を受けるというけれど、私の場合は果たして真実はどうだったのだろう。確かに沢山の刺激をうけて前を向いて生きてきたつもりだったけれど、もしかしたら”そこ”に立ち止まっていただけなのかもしれないと、最近気付いている自分がいる。そう、それが真実だったのかもしれない。
もう一度、あえて言ってみる。あれからの一年が過ぎようとしている。どん底にいる中で出会えた友人たちとの時間を大切に生きてきたら、ものすごく晴れやかな気持ちで一年を迎えている自分を知ることができた。そんな私、嫌いじゃない。いやむしろ好きかもしれない(苦笑。
器用に生きることができる人がいる。我慢しながらも、普通の人生といわれる「ちゃんと人生」を選択できる人がいる。でも私はできない性分。こればかりはしょうがない。でも、自分を曲げられないのだから、そのくらいのリスクは追わなきゃってことわかってる。
そうまもなく一年。
Monday, March 31, 2014
はじめての一保堂
有り難いことです。
今夜は私にとっての義理の家族たちとの食事会。叔父さま、にー、弟2号。本当に気のおけないメンバーがいい感じでふれあって繋がっていく姿を見ながら、なんだか幸せだな〜なんて思ってしまいました。初めて会った叔父さまとにーの行動パターンのシンクロ具合。なんだか笑っちゃうけど、ほっとしたりして。。。w

昼も一緒に時間を過ごしたにーからのプレゼント。ありがたいなって思う。少しでもお前の気が上がればいいって思って、と選んでいただいた贈り物。明日の朝からの私の時間をきっと変えてくれるものになるに違いありません。
ありがとう。
私はそんなあなたたちに支えてもらっているから、たぶん明日も笑顔でいられるのだと思う。不器用でもいい。あなたたちがいてくれるのだから。
今夜は私にとっての義理の家族たちとの食事会。叔父さま、にー、弟2号。本当に気のおけないメンバーがいい感じでふれあって繋がっていく姿を見ながら、なんだか幸せだな〜なんて思ってしまいました。初めて会った叔父さまとにーの行動パターンのシンクロ具合。なんだか笑っちゃうけど、ほっとしたりして。。。w

昼も一緒に時間を過ごしたにーからのプレゼント。ありがたいなって思う。少しでもお前の気が上がればいいって思って、と選んでいただいた贈り物。明日の朝からの私の時間をきっと変えてくれるものになるに違いありません。
ありがとう。
私はそんなあなたたちに支えてもらっているから、たぶん明日も笑顔でいられるのだと思う。不器用でもいい。あなたたちがいてくれるのだから。
Sunday, March 30, 2014
"Le Verre Volé à tokyo"@目黒
また一つ、都内でParisを見つけました。サンマルタン運河の傍にある"le verre vole"の暖簾わけですって!!おまけにシェフも努めていた方も参画しているとか...。すごい、期待値MAX!!!
約束よりちょっと早めに到着して、グラスで泡なぞいただいたところ「ロワール」のもので、とってもコックリしたお味。棚にいっぱい並ぶワインを見ながら、"ああ、懐かしい"なんて気分にもなったりして、更にワクワク。それもビオワインがメインだし、まったくわからない...。これは完全にジャケ買いですな。ww
Mちゃんが到着して、アペにテリーヌとサラダなぞいただいて、これまた大満足。かなりParisのビストロの味に忠実です。そうなのよ、そうなのよ。こういう普段っぽい味が嬉しいのよ。かたっくるしくない感じが好きなのよ。
寝不足なMちゃんに相談しつつ、ボトルを選びながら、お腹もいい感じで満たされて、感動して。久しぶりの「コイバナ」なんてしてみちゃったりして、リラックスできた夜。「どんどん元気になる!」「どんどんね様が戻ってきてる!」なんて言ってもらって、さらにパワー充実。そうだね、時間はちょっとかかったけど、私きっと元気になってきてる。
美味しい時間を一緒に過ごしてくれてありがとう。
Parisな気分につきあってくれてありがとう。
大好きです。
http://www.leverrevoletokyo.com/
約束よりちょっと早めに到着して、グラスで泡なぞいただいたところ「ロワール」のもので、とってもコックリしたお味。棚にいっぱい並ぶワインを見ながら、"ああ、懐かしい"なんて気分にもなったりして、更にワクワク。それもビオワインがメインだし、まったくわからない...。これは完全にジャケ買いですな。ww
Mちゃんが到着して、アペにテリーヌとサラダなぞいただいて、これまた大満足。かなりParisのビストロの味に忠実です。そうなのよ、そうなのよ。こういう普段っぽい味が嬉しいのよ。かたっくるしくない感じが好きなのよ。
寝不足なMちゃんに相談しつつ、ボトルを選びながら、お腹もいい感じで満たされて、感動して。久しぶりの「コイバナ」なんてしてみちゃったりして、リラックスできた夜。「どんどん元気になる!」「どんどんね様が戻ってきてる!」なんて言ってもらって、さらにパワー充実。そうだね、時間はちょっとかかったけど、私きっと元気になってきてる。美味しい時間を一緒に過ごしてくれてありがとう。
Parisな気分につきあってくれてありがとう。
大好きです。
http://www.leverrevoletokyo.com/
Wednesday, March 26, 2014
ニコラス カークウッド
ひょっとした偶然もあって、久しぶりにファッション業界とお仕事させていただくことになりました。アタッシュドプレスやデザイナー側との"想いが広がり放題"のMTG、しかも英語で言いたいことばっかり言い合って何もまとまらない感じの時間ってなんだか懐かしい(苦笑。
開催まで1ヶ月ちょっと。これからどんな感じで話がすすんでいくだろう。きっと「きゃああああ」ってことばかりだって思う。とはいえこの場ではなかなか得難い機会だってことも知っている。ありがたいこと。
心底、楽しもう。
http://www.nicholaskirkwood.com/
開催まで1ヶ月ちょっと。これからどんな感じで話がすすんでいくだろう。きっと「きゃああああ」ってことばかりだって思う。とはいえこの場ではなかなか得難い機会だってことも知っている。ありがたいこと。
心底、楽しもう。
http://www.nicholaskirkwood.com/
Tuesday, March 25, 2014
Sunday, March 23, 2014
Les Deux Magots
久しぶりにK-balletの舞台を観にきました。
思い立ったが吉日。時間が急に空いたのでどうしても行きたかった大好きな"バヤデル"の舞台を即効予約。色々思い出がある演目、だからこそ観ておきたかった。
哲也くんが、入団後に初めて来札しブロンズアイドルを踊った演目。ニキヤはデュランテが務めていました。私は当時、大学1年生で、人生の中でバレエと離れていた空白の2年間。当時「厚生年金会館」と呼ばれていた劇場の一番上(たぶんE席とかだったと思う)の席に座って、立ち上がれないくらいの衝撃を受けた演目です。私、ここで何してるんだろうって思ったこと、忘れられないな...。バレエの道は閉ざされた(才能ないのは誰よりもわかっていたので)けれど、自分ができることを見つけなければいけないってすごく思った瞬間でした。頭、がっつんって感じ。
姉が今でも笑います。あまりの感動にどうしても次の日も舞台を観に行きたくって、持っているお金をすべて出しても足りなくって(小銭の500円も吐き出した)借金を依頼。当日券のチケットオフィスで小銭含めて支払いしたこと。それだけの感動があって、どうしても観たいって思ったこと。そう、そういう舞台の演目だったのがバヤデルの衝撃でした。
そして。
社会人となって、Parisに行って初めてオペラ座でみた舞台がやっぱりバヤデルでした。これまたチケットをぎりぎりにとったこともあって、ほとんど立ち席状態のボックス席。でも素直に言える。あれ以上の感動をその後なんどもオペラ座にいったけれど、感じたことってないくらいの衝撃だった舞台。今はエトワールを務めているジローが踊ったガムザッティ。正直、その日に誰がニキヤを踊ったのか覚えてないくらい衝撃をうけたダンサー。そう、大人になってから初めてわかる舞台の深さと重さ。子供時代の白の世界のバレエではない深さなのですよね。
さて、これからインドにいってこよう。
きっときっと、何かまた私の心に何かを残してくれるはずです。
http://www.k-ballet.co.jp/performances/2014-labayadere
思い立ったが吉日。時間が急に空いたのでどうしても行きたかった大好きな"バヤデル"の舞台を即効予約。色々思い出がある演目、だからこそ観ておきたかった。
哲也くんが、入団後に初めて来札しブロンズアイドルを踊った演目。ニキヤはデュランテが務めていました。私は当時、大学1年生で、人生の中でバレエと離れていた空白の2年間。当時「厚生年金会館」と呼ばれていた劇場の一番上(たぶんE席とかだったと思う)の席に座って、立ち上がれないくらいの衝撃を受けた演目です。私、ここで何してるんだろうって思ったこと、忘れられないな...。バレエの道は閉ざされた(才能ないのは誰よりもわかっていたので)けれど、自分ができることを見つけなければいけないってすごく思った瞬間でした。頭、がっつんって感じ。
姉が今でも笑います。あまりの感動にどうしても次の日も舞台を観に行きたくって、持っているお金をすべて出しても足りなくって(小銭の500円も吐き出した)借金を依頼。当日券のチケットオフィスで小銭含めて支払いしたこと。それだけの感動があって、どうしても観たいって思ったこと。そう、そういう舞台の演目だったのがバヤデルの衝撃でした。
そして。
社会人となって、Parisに行って初めてオペラ座でみた舞台がやっぱりバヤデルでした。これまたチケットをぎりぎりにとったこともあって、ほとんど立ち席状態のボックス席。でも素直に言える。あれ以上の感動をその後なんどもオペラ座にいったけれど、感じたことってないくらいの衝撃だった舞台。今はエトワールを務めているジローが踊ったガムザッティ。正直、その日に誰がニキヤを踊ったのか覚えてないくらい衝撃をうけたダンサー。そう、大人になってから初めてわかる舞台の深さと重さ。子供時代の白の世界のバレエではない深さなのですよね。
さて、これからインドにいってこよう。
きっときっと、何かまた私の心に何かを残してくれるはずです。
http://www.k-ballet.co.jp/performances/2014-labayadere
緑のサラダ
朝一番のヨガクラスをうけて、帰宅してたらなんだか野菜をいっぱい食べたい気分。
スナップエンドウ、枝豆、ブロッコリー、オクラ、アスパラガス、レタスとベビーリーフ。今朝は7種類の緑の野菜でモリモリサラダ。アクセントでトマトとスモークチキンをいれてみましょう。
お野菜が美味しい季節がやってきますね。
旬のもの、いただいて元気をとりこみましょう。
スナップエンドウ、枝豆、ブロッコリー、オクラ、アスパラガス、レタスとベビーリーフ。今朝は7種類の緑の野菜でモリモリサラダ。アクセントでトマトとスモークチキンをいれてみましょう。
お野菜が美味しい季節がやってきますね。
旬のもの、いただいて元気をとりこみましょう。
Sunday, March 16, 2014
pique-nique(ピクニック)
春がきた、そんなことを体感できる季節がやってきました。
早いものです、思えば怒濤の一年でした。そして、そんな事象があってからようやく前に進めそうなことを実感できる昨今、人間って不思議なものです。回復するんだね、どんなに痛んだとしても(苦笑。
休日の仕事から早々に戻って、どうしても今日はピクニック気分。久しぶりのオリーブボールとキャロットラベ、プチトマトetc...。私のお花見定番メニューなのです。ふふ
東京タワーを見上げながら、音楽かけつつ本を読むひととき。
実はもう寒いでしょ、っていうメールを受け取ってついつい笑っちゃう時間。
なんか幸せです。
早いものです、思えば怒濤の一年でした。そして、そんな事象があってからようやく前に進めそうなことを実感できる昨今、人間って不思議なものです。回復するんだね、どんなに痛んだとしても(苦笑。
休日の仕事から早々に戻って、どうしても今日はピクニック気分。久しぶりのオリーブボールとキャロットラベ、プチトマトetc...。私のお花見定番メニューなのです。ふふ東京タワーを見上げながら、音楽かけつつ本を読むひととき。
実はもう寒いでしょ、っていうメールを受け取ってついつい笑っちゃう時間。
なんか幸せです。
Wednesday, March 12, 2014
あべのハルカス
いつもこの外部セミナーは、いいタイミングで訪れるように思います。昨年5月の沖縄といい、私自身が気分転換というか切替が必要な時に、私に大いなる刺激を与えてくれるし、そういう機会を提供してくれる。そういう意味では、本当にありがたいと思うのです。
今回のデータサミット。本来はスキップしようかな、って思っていたものの、お世話になっているお姉さんから「Miyuもどう?」なんて誘われて、そういや年末に異動したテリトリーのインプットしたかったしなんて思って参加を決意。事実、直前に超多忙でどうしましょ、なんて自体もあったけれど、ひとまず2日間みっちりお勉強してきました。
いや〜、脳みそ痒くなった。っていうくらい、今回のプログラムはとってもよくできていて、なにげに感動。チェアマンのNさん、頑張ったんだね〜って若干上から目線になりそうなくらいの素敵なオペレーション。やっぱり人っていうか、ものごとって進化するもの。今回のサミットは、本当にいい時間でした。インプットいっぱいで、明日からの自分の仕事というか楽しみになる。
今回ご一緒してくださった皆様との時間も奇跡。とっても勉強となる諸先輩達との時間、私には貴重であり、学びであり、もっともっと勉強したくなる。わくわくしました。
あべのハルカスからみた朝焼けはとても美しかった。
明日からまた頑張ろう。ワクワクするお仕事、まだまだできる。
今回のデータサミット。本来はスキップしようかな、って思っていたものの、お世話になっているお姉さんから「Miyuもどう?」なんて誘われて、そういや年末に異動したテリトリーのインプットしたかったしなんて思って参加を決意。事実、直前に超多忙でどうしましょ、なんて自体もあったけれど、ひとまず2日間みっちりお勉強してきました。
いや〜、脳みそ痒くなった。っていうくらい、今回のプログラムはとってもよくできていて、なにげに感動。チェアマンのNさん、頑張ったんだね〜って若干上から目線になりそうなくらいの素敵なオペレーション。やっぱり人っていうか、ものごとって進化するもの。今回のサミットは、本当にいい時間でした。インプットいっぱいで、明日からの自分の仕事というか楽しみになる。今回ご一緒してくださった皆様との時間も奇跡。とっても勉強となる諸先輩達との時間、私には貴重であり、学びであり、もっともっと勉強したくなる。わくわくしました。
あべのハルカスからみた朝焼けはとても美しかった。
明日からまた頑張ろう。ワクワクするお仕事、まだまだできる。
Sunday, March 09, 2014
Friday, March 07, 2014
杉もと@飯倉片町
杉本さんは天才です。私が一番信頼している和食の大将、素朴な雰囲気だというのにスペシャルな腕前の料理人。Happy surpriseを与えてくれる人。
今夜は、昨今とてもお世話になっていて、今回次のステージに進むことになった方との食事会。ええと、正直いって久しぶりですわ。こういうシチュエーション。何年ぶりだろ...自分でもあまりないけど、ご一緒すること自体が楽しみで、笑顔になれた時間。正直いって、ブラックホールにはいっていた私ですが、なんだかホッとなることができたこと、心地よくってびっくりした。素直に楽しくって、ご両親との関係も私の思うところと似ている。嬉しいもんです。
Anyway.
春の日差しを感じる毎日。暗黒に染まっていた昨年から少しだけトンネルをぬけた気がします。
人間って不思議。どんなことがあっても、立ち直るだけの力がある。
頑張ろう、そして前に進もう。私はきっと大丈夫。
http://www.azabudai-sugimoto.com/
今夜は、昨今とてもお世話になっていて、今回次のステージに進むことになった方との食事会。ええと、正直いって久しぶりですわ。こういうシチュエーション。何年ぶりだろ...自分でもあまりないけど、ご一緒すること自体が楽しみで、笑顔になれた時間。正直いって、ブラックホールにはいっていた私ですが、なんだかホッとなることができたこと、心地よくってびっくりした。素直に楽しくって、ご両親との関係も私の思うところと似ている。嬉しいもんです。
Anyway.
春の日差しを感じる毎日。暗黒に染まっていた昨年から少しだけトンネルをぬけた気がします。
人間って不思議。どんなことがあっても、立ち直るだけの力がある。
頑張ろう、そして前に進もう。私はきっと大丈夫。
http://www.azabudai-sugimoto.com/
Wednesday, March 05, 2014
愛すべき娘たち
冗談のごとく言っていたというのに、ついにその時がきました。私、娘メンバー全員、見届けます!第一期娘チームの末っ子ちゃん、婚約しました。素晴らしい、そして嬉しくてこっそり一人号泣。一番年下だというのにとても周りを気にしながらバランスとってくれて、時に自分なりにいっぱい色々考えて振る舞ってくれて、でも自己表現が苦手なKちゃん。笑顔がカワイイ素晴らしい子です。本当にカワイイ子。だからこそ、嬉しかったー。おめでとう!!!

M社で過ごした時間、私にはスペシャルなものだったと思います。
私という人間がどういう存在でいたいのか、どういう考えで生きたいと思っているのかを実感として与えてくれた場所。そんな気付きを与えてくれた人たち。あの時間があって、本当によかった。そしてその時間を共有できた仲間とか娘たち、いまだに私を成長させてくれているのです、本当に有り難いなって思う。
今回、次のステージにすすんだ娘のひとりが言ってくれました。
***
いま平和な気持ちでいられるのは、20代後半~30代はじめにかけての頃、
"Nちゃんは Nちゃんなのよ"
と言ってもらったのが本当に今のハッピーライフにつながってるんだなぁと
思ってたし、なんか昨晩とてもつながりました。
***
私こそ感謝。でも、そういう言葉を与えられた自分、それを覚えいていてくれたことに感謝したい。
エネルギーを与えてくれるから、間違ってなかったって。私、けっこうイイこといってんじゃーん。w
大好きな娘たち。愛すべき娘たち。
その先頭で私をしてってくれているOさん、頑張れ。大丈夫だからもっともっと悩みなさい。
私はいつも貴方の傍にいるから、笑顔な貴方を守るから。わがままいいなされ。
そんな気分。
そんな今の私。
感謝です。
Monday, February 24, 2014
家族の絆
2002年に、家族でフランスを旅しました。
両親に加えて姉も一緒。年末年始の旅行以外で言えば、初めてのこと。そして、私が好きなフランスを知りたい&行ってみたいといってくれた家族。振りかえると、本当に楽しい時間で、忘れられない時間。宝物の時間。
南フランスは、私にとって奇跡の街。家族でいった思い出として、失いたくない場所。モナコのF1レースをみては話題にして、エズ村を情報番組で紹介されては、母が「Miyuが自分達が飲みたい珈琲を頼んでくれた街」と賞賛してくれて(笑)、モナコがでる度に、カジノ散策に父のネクタイを買いに行った思い出を語り...ああ、本当に思い出がいっぱい。母と姉がダウンしたパリで、父と二人でガルニエ@オペラを観に行ったこと。父があんなにもわくわくしていたこと、忘れられない。そして、父を喜ばしたくって、姉と一緒にバトーパリジャンの予約をしたこと。そして、満足げな父の顔。今思いだしても、嬉しくてたまらない。
パパ。あなたともっと旅したかったね。
お友達のSETSUKOちゃんだけではなく、KAZUYKIくんともでかけたらよかった。
パパとのバレエ往復時間で満足していた自分をいまさらながらにのろいたい。
パパともっともっと、話をしたかった。
顔見ていても幸せだけど、もっともっと不満そうな顔みたかった。
両親に加えて姉も一緒。年末年始の旅行以外で言えば、初めてのこと。そして、私が好きなフランスを知りたい&行ってみたいといってくれた家族。振りかえると、本当に楽しい時間で、忘れられない時間。宝物の時間。
南フランスは、私にとって奇跡の街。家族でいった思い出として、失いたくない場所。モナコのF1レースをみては話題にして、エズ村を情報番組で紹介されては、母が「Miyuが自分達が飲みたい珈琲を頼んでくれた街」と賞賛してくれて(笑)、モナコがでる度に、カジノ散策に父のネクタイを買いに行った思い出を語り...ああ、本当に思い出がいっぱい。母と姉がダウンしたパリで、父と二人でガルニエ@オペラを観に行ったこと。父があんなにもわくわくしていたこと、忘れられない。そして、父を喜ばしたくって、姉と一緒にバトーパリジャンの予約をしたこと。そして、満足げな父の顔。今思いだしても、嬉しくてたまらない。
パパ。あなたともっと旅したかったね。
お友達のSETSUKOちゃんだけではなく、KAZUYKIくんともでかけたらよかった。
パパとのバレエ往復時間で満足していた自分をいまさらながらにのろいたい。
パパともっともっと、話をしたかった。
顔見ていても幸せだけど、もっともっと不満そうな顔みたかった。
Sunday, February 23, 2014
カウントダウン
最近、一年前の自分をよく振返る。
たった一年、されど一年。季節が4回巡った今、改めてあの頃の自分のおかれた立場を考える。ちょうど「(男の)厄年スタートか」ぐらいの怒濤のきっかけ。そう、私はまだその後に起こることを知らずにのほほんとしていたな、って。このままの毎日が続いて行くって思っていたなって。あまかった〜(苦笑。
でも一方で、その頃とは間違いなく違った意味でタフになっている自分を感じてもいる。新しい出会いとつながりに、感謝できている自分の生命力というかなんというか、私ってやっぱり強いみたいだ。
悲しいかな、人は幸せな気持ちになればなるほどそれを失いたくないって思ってしまう。そして、身構えてしまう。だから前に進むことができなくなる。囲えばかこってしまう程、世界が狭くなる。きっと私もそうだったのかもしれない。どこかでこの幸せを壊したくないと思ってしまったのかもしれない。そこには破滅しか待ってなかったと気付いていたのに、自分で自分の人生を放棄してしまっていたんだろう。
あの頃、まだ話ができた父とどうしてもっともっと話をしなかったんだろう。
いや、十分話をした父娘だけれど、今思えば、もっともっと話をしたかった。勝手に私が父にむかっておしゃべりをして、うるさいなーって少しだけ嫌な顔しながら、右のほほをきゅっとあげる父の顔、もっともっとみたかった。私がいない時、母に「MIyuは大丈夫か」って心配ばかりかけていたそう、本当にごめんなさい。でも、私はあなたの娘だ。姉いわく、誰よりもそっくりな娘なのですよ。育てたのはあなたです。w
あれから一年。
ひとりカウントダウンをはじめてみる。
その昔、「禊は一年」と決めた時がありました。
そう、一年です。
たった一年、されど一年。季節が4回巡った今、改めてあの頃の自分のおかれた立場を考える。ちょうど「(男の)厄年スタートか」ぐらいの怒濤のきっかけ。そう、私はまだその後に起こることを知らずにのほほんとしていたな、って。このままの毎日が続いて行くって思っていたなって。あまかった〜(苦笑。
でも一方で、その頃とは間違いなく違った意味でタフになっている自分を感じてもいる。新しい出会いとつながりに、感謝できている自分の生命力というかなんというか、私ってやっぱり強いみたいだ。
悲しいかな、人は幸せな気持ちになればなるほどそれを失いたくないって思ってしまう。そして、身構えてしまう。だから前に進むことができなくなる。囲えばかこってしまう程、世界が狭くなる。きっと私もそうだったのかもしれない。どこかでこの幸せを壊したくないと思ってしまったのかもしれない。そこには破滅しか待ってなかったと気付いていたのに、自分で自分の人生を放棄してしまっていたんだろう。
あの頃、まだ話ができた父とどうしてもっともっと話をしなかったんだろう。
いや、十分話をした父娘だけれど、今思えば、もっともっと話をしたかった。勝手に私が父にむかっておしゃべりをして、うるさいなーって少しだけ嫌な顔しながら、右のほほをきゅっとあげる父の顔、もっともっとみたかった。私がいない時、母に「MIyuは大丈夫か」って心配ばかりかけていたそう、本当にごめんなさい。でも、私はあなたの娘だ。姉いわく、誰よりもそっくりな娘なのですよ。育てたのはあなたです。w
あれから一年。
ひとりカウントダウンをはじめてみる。
その昔、「禊は一年」と決めた時がありました。
そう、一年です。
Saturday, February 22, 2014
女性はファッションで元気になれる。
子供の時から、母は私のヒーローだった(女性だけど)。どんなに辛いことがあってもずっと味方でいてくれて、時には私のために闘ってくれて、でもとっても可愛らしくて少女みたい。この人には敵わないっていつも思ってた。
大人になって、母を巡る旅なんてものを二人で15年近く前に敢行して、子供時代からずっと聞いていた場所を一緒に尋ねてみたりして、驚きの連続。ああ、私が知っていた「母」の世界以上に、この人は歴史を刻んでいた人なのだな、って思った。そして、なおさら敵わないって思った。
辛いことことがあった時、私はいつも母に会いに行く。電車で5分。母があしらえた衣装が飾ってある記念館に行くと、いつも元気をもらうことができる。私が産まれるずっと前に母がこの地で頑張ってきたその証を確認できること、感謝したいって思う。
彼女の血が私に流れているのだから、私はきっと頑張れる。
母の影響を少なからず受けている私。今日もおしゃれをしてでかけよう。
http://www.costumemuseum.jp/
大人になって、母を巡る旅なんてものを二人で15年近く前に敢行して、子供時代からずっと聞いていた場所を一緒に尋ねてみたりして、驚きの連続。ああ、私が知っていた「母」の世界以上に、この人は歴史を刻んでいた人なのだな、って思った。そして、なおさら敵わないって思った。
辛いことことがあった時、私はいつも母に会いに行く。電車で5分。母があしらえた衣装が飾ってある記念館に行くと、いつも元気をもらうことができる。私が産まれるずっと前に母がこの地で頑張ってきたその証を確認できること、感謝したいって思う。
彼女の血が私に流れているのだから、私はきっと頑張れる。
母の影響を少なからず受けている私。今日もおしゃれをしてでかけよう。
http://www.costumemuseum.jp/
Sunday, February 16, 2014
明日がある。
過去の自分をふと振返る時。
たぶん、少しだけ昨日よりも前に進めたのかな、って思う実感を感謝する。ありがたいことにというか、まめな性格なので、ぼんやりとながらblogで自分を振返ることができるって素晴らしい。昔なら記述の日記、今はblog、貴重な記録ですよね。
およそ一年前の私。表現はさておき、思えばとっても幸せだったんだな〜って思う。父はまだ意識もあって話ができて憎まれ口もたたけて、母とは毎日どうでもいい話で笑い合うできて、ポジティブマンはとは定期的にupdate会なんてして一緒に時間を過ごして、仕事は大変だったけれど先はしっかりと道がみえていて。あああ、あの頃の自分にいってあげたい、「あなたの今を、満喫しなさい」って。w
かといって、今の私はどうだろう。過日、にーに言われたのは「お前の周りには、辛い時に集まってくれる人たちがいる」ってこと。「砂金程度だけど」というエクスキューズはあるけれど、私はそれで十分。一握りもいい。私を支えてくれる人たちへの実感があること、それが私の心を満たしてくれる。無礼な私、飾ることがますますできなくなっている私だというのに、傍にいてくれる人がいるという事実と実感。だからこそ、きっと一年前と変わらず幸せなのだと思えているのかもしれない。
そして、私は「今」を生きている。
生きていれば辛いことはいっぱい。でも大丈夫。きっと明日はある。
朝を楽しみに目覚めたい。
TOKYO CIRCUS CAFE (トウキョウサーカスカフェ)
http://tokyo-circus.com/
たぶん、少しだけ昨日よりも前に進めたのかな、って思う実感を感謝する。ありがたいことにというか、まめな性格なので、ぼんやりとながらblogで自分を振返ることができるって素晴らしい。昔なら記述の日記、今はblog、貴重な記録ですよね。
およそ一年前の私。表現はさておき、思えばとっても幸せだったんだな〜って思う。父はまだ意識もあって話ができて憎まれ口もたたけて、母とは毎日どうでもいい話で笑い合うできて、ポジティブマンはとは定期的にupdate会なんてして一緒に時間を過ごして、仕事は大変だったけれど先はしっかりと道がみえていて。あああ、あの頃の自分にいってあげたい、「あなたの今を、満喫しなさい」って。w
かといって、今の私はどうだろう。過日、にーに言われたのは「お前の周りには、辛い時に集まってくれる人たちがいる」ってこと。「砂金程度だけど」というエクスキューズはあるけれど、私はそれで十分。一握りもいい。私を支えてくれる人たちへの実感があること、それが私の心を満たしてくれる。無礼な私、飾ることがますますできなくなっている私だというのに、傍にいてくれる人がいるという事実と実感。だからこそ、きっと一年前と変わらず幸せなのだと思えているのかもしれない。
そして、私は「今」を生きている。
生きていれば辛いことはいっぱい。でも大丈夫。きっと明日はある。
朝を楽しみに目覚めたい。
TOKYO CIRCUS CAFE (トウキョウサーカスカフェ)
http://tokyo-circus.com/
Friday, February 14, 2014
こだわる自分がいやだけど。
なぜ、こんな気持ちになっているのだろう。
もうすっきりしたいたはずなのに。
前に進めるような気持ちになれたはずなのに。
心が開けてきたはずなのに。
それは、自分が信じていた。。。なによりも信じていたものが
もしかしがら、違っていたのかもって思ってしまうような
今を生きているからなのかもしれない。
あんなに輝いていて、
あんなに安心できた場所だったはずなのに。
Thursday, February 13, 2014
私は「男性脳」なのかもしれない
長年、お世話になっている年上女子と久々の食事会。とっても楽しみにしていたのに、なんだか複雑な想いで帰宅することに。私が悪いのだろうけれど、やっぱり自分に噓はつけない。彼女の温かなアドバイスであることは承知しているけど「そうだね、私もそう思うから明日から改めます」なんて軽々しく言えない。不器用だし、頑であることはわかっているけど、それも含めての私なのだし、その場しのぎの発言はしたくない。
目の前で涙をみせている彼女をみながら、ふと思う。「ああ、きっと夫婦喧嘩した時の男性ってこういう気持ちなのだろうな」って。ああ、こういうところでも冷静に分析している自分を恨めしく思う。だから、きっと私ってダメなんだ。もっと女性的に感情的になれたらいいのに。。。
Tuesday, February 11, 2014
ベルギーな気分
ちょっだけベルギー気分になれる近所のカフェは私の憩いの場所のひとつ。仕事でうわ〜ってなりがちな昨今は、リピート率も高まります。なにげに顔なじみになってきて、わがままオーダーきいてもらえるっていうのもあるのだけど。。。w
今夜も頭をまわしたいことがあったので、夕方より参上。いや〜、東京タワーがどんどん変化していく様をみることができます。昨年の一件以来、あまりみたくないと思っていたけれど、こうして真っ正面の光を浴びられる気持ちになってきた自分に拍手したいと思う。がんばったね、私。
再度のチャレンジから5日め。
どうなるのかな。。
ルパンコティディアン 芝公園
http://www.lepainquotidien.jp/
今夜も頭をまわしたいことがあったので、夕方より参上。いや〜、東京タワーがどんどん変化していく様をみることができます。昨年の一件以来、あまりみたくないと思っていたけれど、こうして真っ正面の光を浴びられる気持ちになってきた自分に拍手したいと思う。がんばったね、私。
再度のチャレンジから5日め。
どうなるのかな。。
ルパンコティディアン 芝公園
http://www.lepainquotidien.jp/
Monday, February 10, 2014
Je suis maladroit(不器用)
「新しい友だちができたと思って」
なんて言葉をかけていただいて、食事をご一緒した。彼女の立場では、本当に「友人」という立場として声がけをしてくれて、そしてアドバイスというかいいにくい話をしてくれたのだと思う(実は、本人としては言いにくい話ではなかったのだけど)。とはいえしかし、本当にありがたいことだな、思う夜。
両親への思いとか昨今の私の話をしていたら、「今まで出会った日本人の中で、一番親孝行」と褒められた。。。あれ、そうなのか?(って、よくいわれる家族関係)。
色々ある人生。
だけど、私の周りには私を大切に思ってくれる人がいる。それだけできっと幸せ。
泣きたいこともある。叫びたいこともある。どうしようもなくて、家でこもる夜もある。
でもでも、感謝しよう。
悲しいことに積み木は崩れたけど、私は今またこうしてひとつずつ積むことができている。
ありがとう。本当にありがとう。
なんて言葉をかけていただいて、食事をご一緒した。彼女の立場では、本当に「友人」という立場として声がけをしてくれて、そしてアドバイスというかいいにくい話をしてくれたのだと思う(実は、本人としては言いにくい話ではなかったのだけど)。とはいえしかし、本当にありがたいことだな、思う夜。
両親への思いとか昨今の私の話をしていたら、「今まで出会った日本人の中で、一番親孝行」と褒められた。。。あれ、そうなのか?(って、よくいわれる家族関係)。
色々ある人生。
だけど、私の周りには私を大切に思ってくれる人がいる。それだけできっと幸せ。
泣きたいこともある。叫びたいこともある。どうしようもなくて、家でこもる夜もある。
でもでも、感謝しよう。
悲しいことに積み木は崩れたけど、私は今またこうしてひとつずつ積むことができている。
ありがとう。本当にありがとう。
Saturday, February 08, 2014
淡々と生きる。
札幌はいつものことながら、都内は13年ぶりの大雪警報だそうです。
こんな雪の日は静かに「そこ」にいるのも大切だと思います。「やむまでここにいよう」と判断できる自分の時間を生きること。自然に身を任せること。大切です。
さて。久しぶりにおばちゃん(男性ですが...)からのメールをいただきました。特に最近会ってないのに、何故このタイミングで連絡をくれたのだろう、なんて思いながら、いただいたメールの言葉を味わっています(以下、概略)。
「あなたはね、淡々と生きているって思うんだ。褒め言葉とか貶し言葉とかじゃなくて、ボクの感想。だから、自分の人生を、本当淡々と生きているの。浮き沈みとかっていう概念ではないのね、淡々としている。それだけ。」
まだ彼の本位はわからないけど、やっぱりこうして与えてもらえる言葉は有り難いって思う。感謝。
Friday, February 07, 2014
「器用な女をみると、最近ムカつくんだよ」
にーと隙間時間にちょっとだけ近況アップデート会。にーさま、会食前なのにそんなに注文してもいいんですか?(笑) 私の近況報告を聞きながら「昨今の事情含めてエンターテイメントだよ、ショーだよ、もやはお前の人生は。毎回話を聞くのが楽しみだ。で、今日は何が起きてるんだ?」と言いつつ爆笑のお兄さま。あああ、また笑われた...。
「大体お前は、そっちにいっちゃだめだぞ、やっちゃだめだぞっていう方ばかり選んですすんで行くんだよな〜。本当に心の底からこんな不器用なやつ、見た事ない。男で言えば、高倉健と同等レベル。でもそれがお前なんだよなー。もっと賢くなれって俺が言ったところで、絶対なおらないってことも、よくわかるんだよ。ぶれないっていうか、お前はお前なんだ。しっかしさ、なんだか最近お前とばっかりしゃべってるから、器用な女みるとムカつくんだよ、俺。こないだも30前半のムカつく女がいてさー....etc」だって。
出会った時に、私とはおじいちゃんがおばあちゃんくらいが親戚ではないかと思ったというにー。出会ってからまだ1年経ってないというのに、ここまで私を理解して笑い飛ばしてくれる人は本当にありがたい。意味がある人とは、やっぱりこうして出会えるのだね。
元気がない時、元気な自分を呼びおこすことができる私でいさせてくれてありがとう。
本当に思う。私、お兄ちゃんできたんだな〜。
「大体お前は、そっちにいっちゃだめだぞ、やっちゃだめだぞっていう方ばかり選んですすんで行くんだよな〜。本当に心の底からこんな不器用なやつ、見た事ない。男で言えば、高倉健と同等レベル。でもそれがお前なんだよなー。もっと賢くなれって俺が言ったところで、絶対なおらないってことも、よくわかるんだよ。ぶれないっていうか、お前はお前なんだ。しっかしさ、なんだか最近お前とばっかりしゃべってるから、器用な女みるとムカつくんだよ、俺。こないだも30前半のムカつく女がいてさー....etc」だって。
出会った時に、私とはおじいちゃんがおばあちゃんくらいが親戚ではないかと思ったというにー。出会ってからまだ1年経ってないというのに、ここまで私を理解して笑い飛ばしてくれる人は本当にありがたい。意味がある人とは、やっぱりこうして出会えるのだね。
元気がない時、元気な自分を呼びおこすことができる私でいさせてくれてありがとう。
本当に思う。私、お兄ちゃんできたんだな〜。
Thursday, February 06, 2014
ブツではなく、心の問題です。
悶々としている自分がいやだから、覚悟をきめてもう一度メールした。
別に「ブツ」の問題ではなくって「心」の問題。
これ以上、残念になりたくないから、目に見えるものをもう一度気にかけてみることにしました。
見えないものが大切だっていうのが、私の持論だけど、
見えているものから相手を知ってみるということから初めて見るのもいいかもしれない。
お返事お待ちしています。
別に「ブツ」の問題ではなくって「心」の問題。
これ以上、残念になりたくないから、目に見えるものをもう一度気にかけてみることにしました。
見えないものが大切だっていうのが、私の持論だけど、
見えているものから相手を知ってみるということから初めて見るのもいいかもしれない。
お返事お待ちしています。
Wednesday, February 05, 2014
"Feel sad" or "Feel sorrow"
残念な人がいる。
残念な別れがある。
残念な振る舞いがある。
"悲しい"じゃない。
ただただ"残念"なだけ。
いっときのsadな思いではない。
続いている。そう、続いているのです。
一言でいい。
そう、一言でいいから誠意を信じたい。
残念な別れがある。
残念な振る舞いがある。
"悲しい"じゃない。
ただただ"残念"なだけ。
いっときのsadな思いではない。
続いている。そう、続いているのです。
一言でいい。
そう、一言でいいから誠意を信じたい。
節分明け
"女性の厄"だけでは飽き足らず、"男性の厄"も自ら引き受けているのではないか疑惑があった2013年。一昨日の節分を終えて、なんかすっきりした気分です。
相変わらずの「日記にかける人生」ではありますが(彼の人によれば、"映画になる"らしいw)、そんな自分を肯定できてる自分に拍手。
また一歩、「自分」に近づきました。
人生に感謝。
***
「楽園のdoor」から引用
「そうね世界中が他人事なら
傷つかずに過ごせるけど
心ごと生きてゆきたくて
楽園のDoorから・・・ひとり」
相変わらずの「日記にかける人生」ではありますが(彼の人によれば、"映画になる"らしいw)、そんな自分を肯定できてる自分に拍手。
また一歩、「自分」に近づきました。
人生に感謝。
***
「楽園のdoor」から引用
「そうね世界中が他人事なら
傷つかずに過ごせるけど
心ごと生きてゆきたくて
楽園のDoorから・・・ひとり」
Monday, February 03, 2014
記憶に残る人・続編
ビフォーシリーズを見ながら思いだした人、その2。
「ビフォーサンセット」を何度となく共に観た彼。セリーヌとジェシーのような9年後を過ごすことはできなかったけど、きっと彼は今、どこかで誰かと一緒にこの映画を観ているんだろうなって思いを馳せる。そして、その時にはきっとこの映画を共にみた人として、私を思い返してくれているに違いない(もしかしたら、思いだすのが嫌だから、観ないかもしれないけど)、そんなことを妄想してみる。w
彼との時間は、今思えば宝箱のようにキラキラしていた。
そして、その反面で、びっくり箱のような世界をいつも見せてくれていた。そういう意味では、刺激をいっぱい与えてくれた人。感謝してる。
もちろん色んな感情もあるけれど、私の人生を彩ってくれた人であることは間違いない。
いつか、本当にいつか、また一緒に二人で笑い合いたいね。
だから、残念な思いはここまでにしてくださいね。w
「ビフォーサンセット」を何度となく共に観た彼。セリーヌとジェシーのような9年後を過ごすことはできなかったけど、きっと彼は今、どこかで誰かと一緒にこの映画を観ているんだろうなって思いを馳せる。そして、その時にはきっとこの映画を共にみた人として、私を思い返してくれているに違いない(もしかしたら、思いだすのが嫌だから、観ないかもしれないけど)、そんなことを妄想してみる。w
彼との時間は、今思えば宝箱のようにキラキラしていた。
そして、その反面で、びっくり箱のような世界をいつも見せてくれていた。そういう意味では、刺激をいっぱい与えてくれた人。感謝してる。
もちろん色んな感情もあるけれど、私の人生を彩ってくれた人であることは間違いない。
いつか、本当にいつか、また一緒に二人で笑い合いたいね。
だから、残念な思いはここまでにしてくださいね。w
Sunday, February 02, 2014
「刑務所わず。」(堀江貴文 著)
早いもので、堀江さんが出所したのが3月だったから、もう10ヶ月たったんだな〜。いやはや、早いものです。
仮出所期間中は書けなかったことも、書いちゃえって言うのがこの「刑務所わず。」。服役中の2冊は読んでいなかったものの、なんとなく書店で気になって購入。一気読みしました。面白かった。
彼がまだ社長業をやっていた時に、一度だけ打合せでお会いしたことがありますが、服役期間中のこの本を読みながら、やっぱりこの人ってその時同様のカリスマ性があるなって、思いました。なんだろうな〜、生まれながらのものもあるかもしれないけれど、生きながら得ていくものをしっかりと形にしているというか、なんというか。不幸もエネルギーにできるってこと、活力にできるってこと、やっぱり重要なんだな、って思う。そういう意味では、見習いたいなって思います。
同年代だからこそ、応援したいなって思う。
これからの彼の活躍に期待。
仮出所期間中は書けなかったことも、書いちゃえって言うのがこの「刑務所わず。」。服役中の2冊は読んでいなかったものの、なんとなく書店で気になって購入。一気読みしました。面白かった。
彼がまだ社長業をやっていた時に、一度だけ打合せでお会いしたことがありますが、服役期間中のこの本を読みながら、やっぱりこの人ってその時同様のカリスマ性があるなって、思いました。なんだろうな〜、生まれながらのものもあるかもしれないけれど、生きながら得ていくものをしっかりと形にしているというか、なんというか。不幸もエネルギーにできるってこと、活力にできるってこと、やっぱり重要なんだな、って思う。そういう意味では、見習いたいなって思います。
同年代だからこそ、応援したいなって思う。
これからの彼の活躍に期待。
Saturday, February 01, 2014
記憶に残る人
ビフォーシリーズを見ながら思いだした人、その1。今も時折連絡をとりあう某アラビア国出身のA。本当に私の人生を語るにはかかせない人です。いい意味でも、悪い意味でも(笑。
彼という存在がいなければ、きっと今の私はいなかったっていうくらい、私の人生を開放してくれた人。少なからず、私の私は彼に影響されているんだなって思います。
どこにいっても一人で海外をフラフラできているのも、英語を学んだ後に日本人特有のおかしなプライドを捨てて話せるようになったのも、自己主張できるようになったのも、見せかけではない愛情を知ったのも、信じていた人の裏切りを知ったのも、絶望したのも、だけどそれが世界であり人生だということを実感したのも、すべて彼との時間があったおかげ。
そして、そんな時に自分がどう感じて、どう生きるのか、自分が許せない限界値を教えてもらったのも彼のおかげ。本来であれば、恨みたいこともいっぱいあるけれど、思えば辛かった日々ですら楽しかったことに思えるくらいの愛を与えてもらっていたことを、いまさらながらに何気に理解できる昨今。本当に人生の深みを与えてもらったこと、感謝したいって思ってる。ま〜、そこまで奴が計算していたとは思わないけれど...。www
初めて一人で訪れた香港。空港まで迎えにくるといったのに、仕事が終わらないからそのままオフィスにきてと電話で言われて、困惑しつつ辿り着いたビルの下で渡された花束の重み。オフィスでの彼の歓迎会で、一人放置されて、彼の上司のシンガポーリアンと落花生を飛ばしながら花火をみて帰宅して、"Miyuだから平気だと思っていた"と言われた言葉の重み。放置プレーといったらそれまでだけど、今思えば、奴は本当にそう思ってくれていたのだと、そしてそういう機会を与えてくれていたこと、私の全部を受け入れてくれていたのだと感謝したいと思う。むかつくけれど、すごいことだよね。
奴との喧嘩はセリーヌとジェシーのごとく、いや超える程凄まじかったものです。頭からっぽになってお皿を投げつけて、バリバリに割れて翌朝大変なことになるってことすら忘れてしまうくらい、自分をさらけ出した喧嘩はあれが初めて。セリーヌのように、荷物をもって空港に向かったこともあったな。奴はジェシーではなく、迎えにきてくれなかったけれど。。。でも、そうしたことに悔いがないくらい正直に生きてた。だから、その後にめっちゃのんきに(それこそジェシー)愛を語り始める奴にむかついて。w でも、それだけ私のこと全部、奴は思ってくれていたんだね。
もちろんすべて過去のこと。だからこそ愛おしい今がある。
Ali、久しぶりに二人のお気に入りだったタイ料理、食べに行きましょう。
笑顔でいっぱいの時間、それが今の私たちっぽいから。
彼という存在がいなければ、きっと今の私はいなかったっていうくらい、私の人生を開放してくれた人。少なからず、私の私は彼に影響されているんだなって思います。
どこにいっても一人で海外をフラフラできているのも、英語を学んだ後に日本人特有のおかしなプライドを捨てて話せるようになったのも、自己主張できるようになったのも、見せかけではない愛情を知ったのも、信じていた人の裏切りを知ったのも、絶望したのも、だけどそれが世界であり人生だということを実感したのも、すべて彼との時間があったおかげ。
そして、そんな時に自分がどう感じて、どう生きるのか、自分が許せない限界値を教えてもらったのも彼のおかげ。本来であれば、恨みたいこともいっぱいあるけれど、思えば辛かった日々ですら楽しかったことに思えるくらいの愛を与えてもらっていたことを、いまさらながらに何気に理解できる昨今。本当に人生の深みを与えてもらったこと、感謝したいって思ってる。ま〜、そこまで奴が計算していたとは思わないけれど...。www
初めて一人で訪れた香港。空港まで迎えにくるといったのに、仕事が終わらないからそのままオフィスにきてと電話で言われて、困惑しつつ辿り着いたビルの下で渡された花束の重み。オフィスでの彼の歓迎会で、一人放置されて、彼の上司のシンガポーリアンと落花生を飛ばしながら花火をみて帰宅して、"Miyuだから平気だと思っていた"と言われた言葉の重み。放置プレーといったらそれまでだけど、今思えば、奴は本当にそう思ってくれていたのだと、そしてそういう機会を与えてくれていたこと、私の全部を受け入れてくれていたのだと感謝したいと思う。むかつくけれど、すごいことだよね。
奴との喧嘩はセリーヌとジェシーのごとく、いや超える程凄まじかったものです。頭からっぽになってお皿を投げつけて、バリバリに割れて翌朝大変なことになるってことすら忘れてしまうくらい、自分をさらけ出した喧嘩はあれが初めて。セリーヌのように、荷物をもって空港に向かったこともあったな。奴はジェシーではなく、迎えにきてくれなかったけれど。。。でも、そうしたことに悔いがないくらい正直に生きてた。だから、その後にめっちゃのんきに(それこそジェシー)愛を語り始める奴にむかついて。w でも、それだけ私のこと全部、奴は思ってくれていたんだね。
もちろんすべて過去のこと。だからこそ愛おしい今がある。
Ali、久しぶりに二人のお気に入りだったタイ料理、食べに行きましょう。
笑顔でいっぱいの時間、それが今の私たちっぽいから。
Friday, January 31, 2014
一ヶ月が過ぎた。
覚悟して送ったメール。
返事はなくとも、その人ならと信じて送ったメール。
そして、一ヶ月が過ぎた。
返事はない。反応はない。
一緒に過ごした時間があったから信じて待っていること、二人の時間がそんなものだったと
思いたくなかった時間。
それでも信じたかった時間。そして、今でも信じてる時間。
ただただ悲しい。
お願いだから、残念な気持ちにさせないでください。
返事はなくとも、その人ならと信じて送ったメール。
そして、一ヶ月が過ぎた。
返事はない。反応はない。
一緒に過ごした時間があったから信じて待っていること、二人の時間がそんなものだったと
思いたくなかった時間。
それでも信じたかった時間。そして、今でも信じてる時間。
ただただ悲しい。
お願いだから、残念な気持ちにさせないでください。
Thursday, January 30, 2014
「Before Midnight」(2013米)
大好きな「Before」シリーズの最終章。18年後のセリーヌとジェシーと時間を過ごせるというのは、なんとも贅沢な108分でございました。
ウィーンでの出会いから、18年もたっているというのに変わらず喋り続ける二人。やっぱり「二人がしゃべりまくる映画」という基本ラインに変化はありません。ただ今回、映画の前半は年齢が異なる複数のカップルの恋愛観を各々が語るというオプションもあったりします。それはそれでとても興味深い言葉たちでした。
20代、30代、40代とそれぞれの愛の形があって、ありがたいことに私は二人の設定とほぼ同じ年齢で推移してこの映画とともに年を重ねていて、今回の40代は二人のようなパートナーがいないとはいえ、セリーヌの不満やジェシーが感じている男性特有ののんきさなんてものを経験したこともあったりして、本当に色々考えさせられる映画。「Before Sunset」を共に見ながら語り合った相手は、きっと別の誰かとこの作品をみるのだろうな〜、とか感傷的になってみたり(苦笑)。
そうなんだよね、月日って人と人を育むものである一方で、違う道でを歩むものでもある。そんな当たり前のことを考えてみたり、自分に問いかけてみたり。そしてこの二人の9年後について想いを馳せてみたり。本当に味わい深い映画だよな。。。
ジェシーがセリーヌに最後に語りかけた言葉。これがとても美しかった。
「Not perfect, but real(意訳:ボク達の"愛"は完璧なものではないし、君を満ち足りたものにはしていないだろう。でもね、真実なんだ。ボクはただただ君を愛している)」
ジェシーみたいな人、周りにいないだろうか。ぶつぶつ
http://beforemidnight-jp.com/
個室マジック
最近のお仕事パートナーのUくんとランチミーティング。彼との出会いは、一昨年5月。色々と彼の専門領域について話を伺ったり、弊社施策でもちょっとだけすすんだりしながら、昨年後半からがっつんお世話になっています。ありがたや〜。てなことで。そんな少しずつの歩みをへて、ようやく今年はがっつんお仕事できそうな予感。楽しみだな、って思う反面、色々と不安もあったりして(なにせの私の昨今の状況。汗)。
Anyway. 今日はそんなUくんとらんみー。思えば、一緒に食事するのは初めてだった。とはいえ、らんみーだったはずが...(爆。
あーあ。気付けば、まったく仕事の話をしないままのタイムアップ。ひょえええええええええ
何を話をしていたのか、ひたすら喋って笑っていたらすごい時間。時計をみて、お互いの次のミーティングのスケジュールに唖然。まあ、しょうがない。昼時で窓側があいてなかったこともあっての、個室に入ったのが最後。周囲に気遣わず話ができたからこその個室マジック。気付いて部屋をでたら、だーれもいなかった。。。あああ
こうやって気負いなく話せる人がお仕事相手であること、幸せだと思う。
次回は、次の予定を気にすることなくおしゃべりしましょう。ww
今日はごちそうさまでした。
http://www.heichin.com/shop/tameike/tameike.html
Wednesday, January 29, 2014
「ねーさんに紹介される人は、みんな家族だ」
叔父さまを弟2号に紹介しようと、セット。
笑っちゃうけど、弟2号は時間前に登場。私から「今回は遅れるなよ」っていうエネルギーを感じたらしい。w
てことで、叔父さまを待ちながらふと2号に言われて笑ってしまった一言がコレ。
そうだよね、思えば私が仲良くさせていただいている人はみんな私の中では家族。
叔父さま、お姉ちゃん、にーさま、姉妹、弟くん、娘達....etc...
どんなやねん。www
ま、家族ぐるみってことで。
笑っちゃうけど、弟2号は時間前に登場。私から「今回は遅れるなよ」っていうエネルギーを感じたらしい。w
てことで、叔父さまを待ちながらふと2号に言われて笑ってしまった一言がコレ。
そうだよね、思えば私が仲良くさせていただいている人はみんな私の中では家族。
叔父さま、お姉ちゃん、にーさま、姉妹、弟くん、娘達....etc...
どんなやねん。www
ま、家族ぐるみってことで。
Tuesday, January 28, 2014
main(手)
彼の手が好きだった。
一緒に街を歩いている時、信号が点滅して一緒に渡ろうと彼の手が私を探していた時。エスカレータで私を支えるように彼の手をそえてくれた時。海を見たいとわがままいった私をつれて、崖っぷちにのぼるのに彼が手を差し伸べてくれた時。開かない瓶を開けてくれた時。いつもいつも、私は彼の手が大好きだった。
手は温かい。
その手に導かれている、守られていると思えるって、幸せなことだと思う。
昨年、パリでみつけたこのお皿。温かい手が私の生命を支えてくれている。
私の理想。
Monday, January 27, 2014
「普通は溜息ひとつ、つくもんだ」
先週来のびっくり事件を心配してくれた"にー"が、「緊急MTG開催だ」といって時間を作ってくれて近くのインターコンチへ。最近よくこのラウンジくるな〜(笑。
先週末の状態よりも少しだけ状況は改善(というか猶予ができた)したものの、なんだろう。自分の中では妙に消化されてしまっていて、もう笑い話というか次のこと考えてたりする私。にーと話をしていても、なんだろう。もう新しい小説のストーリーを話している気分。だから爆笑しながら話をしていたら、2時間以上たっててびっくり。私はいいけど、にーさま...あなた会食あったのでは?(慌てて電話していたけど。w)
そういや先週ここで久しぶりにあったHHからも「Miyuさんは、本当に変わらないし強いな〜。普通はこんな状況で生きていたら、もっと悲壮感漂っているもんけど、あなたは自分の不幸を笑いにしている。だから、生命力が強いんだと思うよ」なーんて言われたこと、ぼんやり思いだしたり。確かにそういう意味では、私。強いのかもしれないね(苦笑。
溜息。そう、客観的にみてきっとでてもいい状況だと思う。
でもね、そんなんで自分を不幸祭りにしたくない。
笑顔の周りには笑顔あることが起きる。私には、こうやって心配してくれる人がいる。それでいい。
"みーをわかるのは砂金くらいしかいないぞ"って言われても、その数少ない人が自分にとってキラキラひかる金な存在でいてくれたらそれで構わない。
だから溜息なんてつかない。
私は大丈夫。
先週末の状態よりも少しだけ状況は改善(というか猶予ができた)したものの、なんだろう。自分の中では妙に消化されてしまっていて、もう笑い話というか次のこと考えてたりする私。にーと話をしていても、なんだろう。もう新しい小説のストーリーを話している気分。だから爆笑しながら話をしていたら、2時間以上たっててびっくり。私はいいけど、にーさま...あなた会食あったのでは?(慌てて電話していたけど。w)
そういや先週ここで久しぶりにあったHHからも「Miyuさんは、本当に変わらないし強いな〜。普通はこんな状況で生きていたら、もっと悲壮感漂っているもんけど、あなたは自分の不幸を笑いにしている。だから、生命力が強いんだと思うよ」なーんて言われたこと、ぼんやり思いだしたり。確かにそういう意味では、私。強いのかもしれないね(苦笑。
溜息。そう、客観的にみてきっとでてもいい状況だと思う。
でもね、そんなんで自分を不幸祭りにしたくない。
笑顔の周りには笑顔あることが起きる。私には、こうやって心配してくれる人がいる。それでいい。
"みーをわかるのは砂金くらいしかいないぞ"って言われても、その数少ない人が自分にとってキラキラひかる金な存在でいてくれたらそれで構わない。
だから溜息なんてつかない。
私は大丈夫。
Saturday, January 25, 2014
夜のピクニック
大好きな街、Parisにいる気分になる一日を過ごしてみた。
この時期に実際に行ったら強烈に寒いんだろうな、って思うけど、なんだかあの街にいくとホッとする。あったかいホットワイン飲んで、街行く人をカフェから眺める。ぼーっとしながら、AIRメールをかいて、あっという間に時間がすぎていくこと自体が幸せの象徴。長くは続かない(働かないといけないからw)とはわかっているから故に、贅沢な時間。本当、あの空間が好きです。
とはいえ、すぐむかえる距離でもないので今日は都内で「Paris day」を敢行。家の中は、フランスのラジオをかけながら企画書書いて、朝はガレット作って、昼はワイン飲みながらおつまみのパイを焼いて、夜はピクニックにれっつらごー。近所のお気に入りのスポットで、これまたなんちゃって気分の東京タワーをエッフェル塔に見立てて、ぼーっとしてきました。
今週は疲れた。
だからこそ、自分に帰ろうと思う。
この時期に実際に行ったら強烈に寒いんだろうな、って思うけど、なんだかあの街にいくとホッとする。あったかいホットワイン飲んで、街行く人をカフェから眺める。ぼーっとしながら、AIRメールをかいて、あっという間に時間がすぎていくこと自体が幸せの象徴。長くは続かない(働かないといけないからw)とはわかっているから故に、贅沢な時間。本当、あの空間が好きです。
とはいえ、すぐむかえる距離でもないので今日は都内で「Paris day」を敢行。家の中は、フランスのラジオをかけながら企画書書いて、朝はガレット作って、昼はワイン飲みながらおつまみのパイを焼いて、夜はピクニックにれっつらごー。近所のお気に入りのスポットで、これまたなんちゃって気分の東京タワーをエッフェル塔に見立てて、ぼーっとしてきました。今週は疲れた。
だからこそ、自分に帰ろうと思う。
Friday, January 24, 2014
日記にかける人生
ひどい一週間だった。
最後の最後で驚愕の事実が発覚し、たまらなく不合理であってありえないと思ったけれど、
そんなことで振り回されるなんてもういい。覚悟をきめた。
私は私らしく生きる。誰にも私の人生、決めさせないと。
心配して駆けつけて、話をいっぱい聞いてくれる友人がいる。
負けるなと、励ましてくれる兄がいる。
自分の意志で動くことができる。笑うことができる。
それは何よりもの幸せなのだから。
不安に思ってもしょうがない。考えすぎてもしょうがない。
前に進もう。
最後の最後で驚愕の事実が発覚し、たまらなく不合理であってありえないと思ったけれど、
そんなことで振り回されるなんてもういい。覚悟をきめた。
私は私らしく生きる。誰にも私の人生、決めさせないと。
心配して駆けつけて、話をいっぱい聞いてくれる友人がいる。
負けるなと、励ましてくれる兄がいる。
自分の意志で動くことができる。笑うことができる。
それは何よりもの幸せなのだから。
不安に思ってもしょうがない。考えすぎてもしょうがない。
前に進もう。
Monday, January 13, 2014
Miyu's キッチン(海老のグリル)
とはいえ、家にある調味料やお野菜ではまかなえないことも多い彼のレシピ。そこでどうやってアレンジしてみるかっていうのを楽しむのも面白いね。
今日は、昆布茶をいれてみました。
和風ながらの海老グリル。美味しいよー。
Sunday, January 12, 2014
「見えない糸」(ローラ シュロフ著)
誰にでも「運命の人」はいるのだと思う。
その人との間には「見えない糸」っていうものがあって、"偶然"ではなくって"必然"であったって感じられる、何か引き寄せられるものがあるからこそ、ともに共有する時間があったのではのではないか、いや与えられたのではないか、と思うのです。それは、自分にとって必要な時間だった。そう思えるような関係性、自分の人生に深みを与えてくれたのだと思えるなら、素敵な時間だったんだよね。そう信じたい。
なんて、この本を読みながら今の自分を振返ってみました。
若輩ものの私ながら、大きな出会いがあって別れがあった10年だったな、と。仕事限定なら、もうすこし膨らむけれど、私の仕事とプライベート双方で影響を与えてくれた人、そう思ったらきっと2人。そして、感謝の言葉しかない2人。残念ながら、ローラのように今の私の傍にはいないけれど、彼らと過ごした日々が私に残したチップスは大きいのだと思う。それは否定したくないと思ってる。いや確実にいたのだから。
モーリスが教えてくれた「茶色い紙袋」の意味。私もまた、ローラ同様に一生忘れない。人は残念なことに、自分が生きている世界が全て...いや、それが「普通」だと思ってしまう傾向があって、その基準で判断してしまう(だって意識ないというか、実感することがないのだもの)。でも、それはやっぱり自分と相手の関係を狭めてしまうこと。悲しいよね。だからこそ、教えてもらった「紙袋」の意味は忘れたくないと思うし、忘れないと決意したい。
涙もろくなったのかもしれませんが、朝から号泣な一冊。
誰かを信じる気持ち、奇跡を実感させてくれる良著。おすすめです。
その人との間には「見えない糸」っていうものがあって、"偶然"ではなくって"必然"であったって感じられる、何か引き寄せられるものがあるからこそ、ともに共有する時間があったのではのではないか、いや与えられたのではないか、と思うのです。それは、自分にとって必要な時間だった。そう思えるような関係性、自分の人生に深みを与えてくれたのだと思えるなら、素敵な時間だったんだよね。そう信じたい。
なんて、この本を読みながら今の自分を振返ってみました。
若輩ものの私ながら、大きな出会いがあって別れがあった10年だったな、と。仕事限定なら、もうすこし膨らむけれど、私の仕事とプライベート双方で影響を与えてくれた人、そう思ったらきっと2人。そして、感謝の言葉しかない2人。残念ながら、ローラのように今の私の傍にはいないけれど、彼らと過ごした日々が私に残したチップスは大きいのだと思う。それは否定したくないと思ってる。いや確実にいたのだから。
モーリスが教えてくれた「茶色い紙袋」の意味。私もまた、ローラ同様に一生忘れない。人は残念なことに、自分が生きている世界が全て...いや、それが「普通」だと思ってしまう傾向があって、その基準で判断してしまう(だって意識ないというか、実感することがないのだもの)。でも、それはやっぱり自分と相手の関係を狭めてしまうこと。悲しいよね。だからこそ、教えてもらった「紙袋」の意味は忘れたくないと思うし、忘れないと決意したい。
涙もろくなったのかもしれませんが、朝から号泣な一冊。
誰かを信じる気持ち、奇跡を実感させてくれる良著。おすすめです。
Saturday, January 11, 2014
手話
しばらく現場を離れている間に、デジタルなものも出来ていたんだな〜。
デビュー戦前に、今日はお勉強。
http://slinto.com/jp/
デビュー戦前に、今日はお勉強。
http://slinto.com/jp/
豆餅@出町ふたば
普段あまり甘いものは食べないけれど、Tおじ様からのスペシャルな一品。塩気と食感のバランスが最高、お腹いっぱいと言いながらあっという間に食してしまいました(笑。
貴重なお土産とタイミングに感謝。
おじ様、今年もお世話してね!!
出町ふたば@京都
http://tabelog.com/kyoto/A2603/A260302/26001520/
貴重なお土産とタイミングに感謝。
おじ様、今年もお世話してね!!
出町ふたば@京都
http://tabelog.com/kyoto/A2603/A260302/26001520/
Sunday, January 05, 2014
Saturday, January 04, 2014
「大人のマーケティング」(畑井貴晶 著)
V社時代のアニキが本を出版しました。FBへの書き下しをそのまま本にまとめるというコンセプトのものですが、もしかしたらこっちの方が力いれてないか疑惑がある注釈(苦笑)やらコメントが、とてもアニキらしくてチャーミングでございました。w
アニキの話を目の前で聞いているような錯覚すら陥るこの一冊。機内本のお伴としては、一人でニンマリしてしまって怪しい人になってしまいますが、ここから発展して関連本やら映画を見たくなる、いろんな意味で楽しめる一冊。マーケティングを仕事としている人もそうでない人も、自分なりに楽しんじゃってくださいませ〜。
アニキ、新鮮な刺激をありがと〜!
http://bit.ly/otonama
アニキの話を目の前で聞いているような錯覚すら陥るこの一冊。機内本のお伴としては、一人でニンマリしてしまって怪しい人になってしまいますが、ここから発展して関連本やら映画を見たくなる、いろんな意味で楽しめる一冊。マーケティングを仕事としている人もそうでない人も、自分なりに楽しんじゃってくださいませ〜。
アニキ、新鮮な刺激をありがと〜!
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Friday, January 03, 2014
「下町ロケット」(池井戸 順 著)
主人公である”佃”の言葉や振る舞いが、特に後半になるにつれ、どうにも昨今、私の周辺にいる社長と重なってならない(苦笑)。設定年齢が40代後半だというから、ちょっとだけ某氏は”佃”よりも若いけれど、なんとなくの仕事や部下、社会に対する熱さがそれを感じさせるのでしょうか。そんな意味においては、活字を見ながら映像をみている気分。WOWさんがかつてドラマにしているのは知っているけど、いやいやキャスティングは私の方がきっと完璧です(笑。
てことで、「半沢直樹」で昨年一代風靡された著者の過去本。なにげに「バブル入社組シリーズ(→半沢の原作)」よりも、私はこちらの作品の方が夢あって、元気がでて好きでした。”正義”って言うのは簡単だけど、なかなか実行することができないのが常でもある世の中。脇を固める人物たちが、迷いながらも己の心と葛藤しながらも自分にとっての”正義”を見つけて行く姿って、やっぱりなんかいいものです。
今年のお正月もそろそろ終了。新たな気持ちでの仕事を視野にいれつつ、今年のチャレンジを考えなければなと思う。そう、しばし私はきっと自分の人生頑張ってこなかったから、少し心と脳みそが緩んでいると自覚して、努力しなければいけない。
過去との決別。現在へのコミットメント。私も作品の登場人物のように、仕事を楽しめる自分に戻らなきゃ、ね。
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