Saturday, December 10, 2011

鴨鍋とPure poison

久しぶりに鎌倉・長谷での穏やか週末。V子ちゃんのお家に遊びに行ってきましたっ!

携帯会社時代の同僚の3人ではあるものの、実は在職時代はほとんど食事を一緒したことない私たち。それぞれがそれぞれの時期に退職した後、考え方が似ているのか、泡好きが似ているのか(笑)、エンゲル係数高め生活という価値観が似ているのか(爆爆)、定期的に会っているように思います。で、一番面白いのが、自分が好きなものは絶対食べるという根性。牡蠣が苦手というKちゃんを説き伏せてオイスターバーをブックしちゃうV子ちゃん。デザートの甘いのは勘弁よ、なんて言われているのにロールケーキを持参するKちゃん。おい...汗。

ということで。

今日のメニューは、昨夜に仕込んだ手土産「鶏の蓮根のテリーヌ」に始まり、メインは陶板をつかった「鴨鍋」。いやーん、鴨好きっていいよね〜、気分はジビエ!!なかなかhome partyで食べられない一品。うれしーなー♪ 女子トークに花を咲かせつつの気のおけないメンバーとの時間は本当に幸せだね。

さて。V子ちゃんにクリスマスギフトをいただきました。ちょうど冬の香りを探していた時だったこともあって、初めて出会った香り「Pure poison」にちょっとワクワク。


1980年代に一世風靡した「poison」を実姉が使っていて、どちらかといえば「苦手」な香りとして記憶されていたのだけど、この「pure」はなんだか柔らかくって新しい発見!!トップはジャスミンやベルガモット、ミドルにオレンジブロッサム、ラストはサンダルウッドやホワイトムスクっていうのが、香調がなかなか面白いなー。そしてその配合気分が今の自分っていうのも楽しい。

エネルギーいっぱいもらって、帰宅してから月食を眺めた一日。
今日も感謝の一日です。

ビストロMiyu「鶏と蓮根のテリーヌ」②

完成しました! 
ちょっとだけ想定よりも濃い味に仕上がったけど、お酒のおつまみ用としては許してもらえるかな?(笑)

持参品もできたし、ゆっくりお風呂でも浸かっちゃおう♪ 朝風呂♪

Friday, December 09, 2011

ビストロMiyu「鶏と蓮根のテリーヌ」

お部屋にビストロを開店(?)して以来、なにかと料理づいている私。今宵も帰宅してから黙々と明日のホームパーティの手土産用に「テリーヌ」作りをしております。

料理をしていて有り難いというか楽しいことは、頭を空っぽにできること。千切りしたり、調味料を調合したり、ぐつぐつ煮込んだりと、目に見える形で成果がでていくのは達成感もあって、本当に嬉しい。まして、それを一人ではなく一緒に食べる相手がいるっていうことは、さらに張り合いもあるし、嬉しいもんだなーと実感します。学生時代からの友人に言わせると「Miyuの料理は、惣菜ばかりだけど」と指摘はあるものの、ま〜、それは許せ(笑。

さて、というわけで。

今宵は「鶏と蓮根のテリーヌ」など作っております。これは何度も作っているレシピなのだけど、蓮根のしゃきしゃき感が好きなのと、なにせ失敗がないっていうのがオススメ。作るための時間はかかるものの、そこまで手間もかからずに豪勢に見えるっていうのもあって、今回はチョイス。鶏肉とエシャ
ロットのマリネだけは前日仕込みになるけれど、それ以外はちゃちゃっとできるし、ありがたいレシピです。

てことで、ようやく最後の行程に。
これで無事かかたまってくれると有り難いのだけど。。。うーん、明日の朝に乞うご期待!

Thursday, December 08, 2011

近況報告

思えばかなりご無沙汰の更新。

忙しかった...というのは簡単だけど、どちらかといえば忙しかったことに加えて、気分がのらなかった、というのが正しいかもしれません。もちろんこのブログは自分の生き様の記録で続けているから、そんな気持ちがそのまま表れているというのは正しい結果なのだろうね。

最近のHappyな出来事。
毎朝見上げるクリスマスリース。ぶかっこうな♡だけど、気持ちが和んで、きっといい日になるって信じることができる。

明日もきっといい一日。
また少しずつ更新しよう。




Monday, November 21, 2011

旨味なんこつ

北国生まれの私にとって、西の国の食べ物は不思議でならない。フルーツをいただいたり、お野菜をいただいたり、時にお魚をシェアしてもらっては「はて、これはどうやって食す?」と"?"がいっぱい(笑。

さて。

本日いただいた一品は、「旨味なんこつ・味噌風味」。
おだいこんや白菜で炊いて食べるのがおすすめ、というアドバイスをいただいたものの、さーってどうしたものか。
なんとなく、寒い日に食べたらもっと楽しめるような気もするし、エネルギー注入が必要な時にパワーがでる気もする。

初めての経験は、いつも刺激的。
だから、もうすこし熟考してから楽しもうっと。わーい。

Sunday, November 20, 2011

蜜柑ジャム

いただいたお蜜柑を、いっきに終わらせてしまうのはもったいないし寂しいので、ジャムにしてみた。

これだったら、朝のヨーグルトにいれたり、チーズと一緒に楽しんだり、お肉の隠し味に使うこともできるから、いっぱい楽しめるに違いない。うふふ


Saturday, November 19, 2011

ビストロMiyu「サーモンのリエット」

実家に帰った時に持参してきた生サケをつかって、今日は一品。テリーヌやリエット作りがだんだんとなれてきたこともあって、ちょっとバリエーションを増やしたいな〜と思い試行錯誤でTRY。でも意外に簡単にできたし、ちょっと満足だぞっ!

てことで。

今夜は友人Mが遊びにきてくれたので、早速披露。わいわい、喜んでいただけました。
これまたお外で購入すると、それなりの金額になっちゃうリエットさん。こうして気軽に作れるようになると、ちょっと嬉しいよね。

以下、本日のレシピ!


生鮭・・・・・2切れ(約300g)
スモークサーモン・・・・・80~100gを小さく切っておく
エシャロット・・・・・3本(なければ玉ねぎ1/4個)
ニンニク・・・・・1/2個
バター・・・・・30~35g(室温に戻しておく)
白ワイン・・・・・50cc
生クリーム・・・・・70g
ディル・・・・・2本
レモン汁・・・・・数滴

Friday, November 18, 2011

Keith Jarrett / Rio

気がつけば、2週間ぶりの更新でございます。久々に心が萎え、身体にもキツい時間を過ごしました...。ふぅ

人間というのは、プレッシャーや困難に適用するようにできているらしく、一つの山を超えるとさらに大きな山を神様は試練として与えるのだそうです。幸か不幸か、仕事でもプライベートでも、人一倍の山を提供していただいているので(苦笑)、基本どんとこいと思っているのですが、やっぱり"限度ってあるもんですよ"、なんて空を見上げてつぶやいてみたりして。つぶやいたところで、お許しはないようですが(爆。

さて。

そんなこんなで2週間。ようやく本日、一区切りがついたように思います。もちろんまだまだ雑務があるけれど、ようやく仕事の夢で魘されることがない状況...にはなれたような気がします。ああ、ほんっとホッとした。

そんなこんなで、今夜はお家で引き蘢り。キースのRioをかけながら、まったりと頭からっぽな時間を過ごせたらと思います。キースのソロピアノ。やっぱり素敵です。

Saturday, November 05, 2011

油揚げの納豆はさみ

朝からお掃除day。

始めると止められない性格の私、気づけばバスルームの前蓋まで開けてゴシゴシモード。2011年はまだ2か月あるというのに、ほぼ大掃除しちゃいました。実は以前から気になっていたのです、おそらく引っ越ししてくる前からの汚れだろう汚れ。一旦気づいちゃうとどうにも気になってたんだよね〜。とはいえ一方である程度の覚悟がいるのですよ...どれだけ汚いのかって(心の中で)事前準備が必要じゃない?(笑

Anyway.

想像以上に汚れ度は低かったので安心した私。負けじと台所のお掃除に取りかかりました。あらゆる意味で落としづらい汚れが多いけれど、毎回それなりには掃除してきているので、落ちるのは早し。やはりためるのはよくないってこと、汚れも悩みも軽いうちに手をうたなきゃね。


Friday, November 04, 2011

ファルシを作るのは...

今さら言うのもなんだけど、私は「食いしん坊万歳」な人だ。

幼少時代、Balletをそれなりに真剣にやっていたにも関わらず、食べるの大好きだったから常に先生から「痩せなさい」と言われ続けていたし(苦笑)、「お米」が大好きだったので、舞台前に母に泣く泣くご飯抜きをお願いして一人おかず生活ダイエットして、母から「いい加減にしたら」って言われるくらい我慢してますモード満載な顔していたらしいし...(笑。

と、そんなことを思い返すのもなんだけど、最近の私は延々と食事のことばかり考えているかもしれません。ストレス溜っているのかな〜。なんだか黙々作業するっていう時間とそれによって何か目に見えるものが完成するっていう達成感が欲しいのかもしれない。時間があると、なにか作っている気がします。それも千切り
系やら、黙々作業が必要なんだけど、単純な料理系。筆頭がお野菜テリーヌとかなんだけど...。

ということで昨日もお料理三昧。午後から黙々という音が聞こえそうなくらい料理しておりました。細かい作業好きなんだよなー、きっと。それが学生時代の時は裁縫だったりして、えんえんとスカートやらブラウス作ったり、刺繍したり編み物したりしていたんだけど、どうやら今は料理モードなのか?うーん

当時、裁縫は自分の為だったりしたのだけど、料理の場合は一緒に楽しめる相手がいるのがちょっと楽しい。それが同じ時間の共有じゃないかもしれないけど、時間差でも共有できるのなら、それはそれでいいじゃないかって、思えるようになったのは大人になった証拠なのか?

どちらにせよ、今夜はファルシーの中身でミネストローネ中。
心にも優しい、身体にも優しい、そして地球にも優しいエコ料理です。w

Tuesday, November 01, 2011

Le Fantôme de l'Opéra

楽しかった、久しぶりに心っからエンターテイメントを楽しめた時間でした。ファントムと会うのは、思えば数年前のブロードウェイ以来。自分にとって、とっても思い出深いミュージカルだからこそ、こうしてまた、今のフィールドである東京で出会えたことに感謝したいと思います。今夜は本当に素晴らしい時間でした。声かけしてくれたKさんに感謝です。

学生時代のファントムとの出会い。当時はなんちゃってダンサーで携わっていたこともあって、今夜も懐かしさやらもどかしさやら、頭がグルグルしました。不思議なもので、ステップが頭に入っているんだよね〜、もう20年近くたつというのに興味深いもの。やはり身体にしみ込んでいるのでしょうか...。いやはや、最近なかなか行くことができてないレッスンながら、あらためて踊りたいな〜なんて。うふふ、年を取っているというのにおかしなもんです、頭の中はかわってないんだもんね。w

隣でご一緒してくれたにーさんも、なんだか楽しんでくれたみたい。自分にとって、思い出深い作品だから、こうして時間を共にできたことを嬉しく思うし、何かを感じてくださったのなら、それを聞いてみたいと思います。今日はあいにく難しかったけど、是非また意見交換しようね。

まずは一人、今夜は想いを馳せてみようかと思います。

Sunday, October 30, 2011

一ツ山チエ

Mちゃんに誘われて、「AOSANDO ART FAIR」に行ってきました。

普通にショップを開きながら、店内にアートがあるというこの企画。アーティストの作品も金額提示がされていて購入することができます。身近に現代アートを知るという機会というか、日常に入り込んでいる隙間を狙っているというか、そんな抜け感がいいな〜。w

さて前回も一度お誘いいただきながら結局観ることが出来なかった「一ツ山チエ」さんの新作が今回展示されているというので、それをゴール設定として、ふらふらと散策しながらのARTタイム。しばし仕事三昧でアートな時間をもつことできてなかったから、ちょっと嬉しい。新鮮な刺激を青い風船探しながら、ゆっくり歩くのは楽しいものです。

てことで、作品に対面。

でかっ!!

遠目からあれ、あれと指差すMちゃん。きぇええええ、巨大マグロがそこにありました。すごーーい!!なんとなんとこれらはすべて新聞紙で作られているのですって。ひょえ〜、どれだけ時間かかる作業なんだろう(爆)。なにやら、彼女のプロフィールを読むと、
****
幼少の頃から紙ひもの工場で紙にうもれて遊んでいたという一ツ山さん。「ちりも積もれば山となる」という言葉そのままに、集積という物理的、時間的な美しさや力強さを感じつつ作品を生み出します。
****
とのこと。なるほど、やはり幼少期の記憶や経験から、生まれているものってあるんだね。興味深し。

11/3まで開催しているようです。
お時間ある方は是非。

Saturday, October 29, 2011

"残りご飯 de きのこリゾット"

引越しを機に、我が家には「炊飯器」というものがありません。

ご存知の通り、「ご飯とお味噌汁がなきゃ生きていけないタイプ」ということもなく、家で作っている炭水化物系といえばパスタやうどんといった麺類で充分だったりして。時に食べたい時には、ルクエを使ってレンジで一人分チンして作ればいいしなんて過ごしていたら、本当必要なくなってしまった(笑。

というわけで、久しぶりの「米」レシピの登場。シェアいただいた"新米お握りさん"なのですが、やっぱり夜遅くに帰宅してから食べようという気にならずにいたら数日経過。冷蔵庫にいれているので大丈夫だとは思うのだけど、やっぱり不安になったので加熱しようとリゾットを作ってみました。ま〜、洋風おじやですな(笑。

「秋の味覚祭」を一人開催中なので、冷蔵庫にふんだんにはいっているキノコや玉葱、フランスから買ってきた唐辛子入りのバターと牛乳を加えてグツグツ弱火で煮込んで、あっという間に出来上がり。仕上げにブラックペッパーとパセリを加えて、一回して盛りつけたら、パクチー(いつも登場。苦笑)を飾って完了です。

お米のもちもち感がとってもいいお仕事をしてくれました。
感謝、感謝。


「しあわせの雨傘」(2010仏)

ドヌーブはジャージを着ていても美しい。

映画の原作である「ポティシュ」とはフランス語で豪華だけど実用性ない花瓶の意味。映画本編でも主人公のドヌーブが何度となく「飾り壷(つまりお飾りな妻)」という言葉を使います。女性も対等であるようなイメージのあるフランスですが映画の背景である1960年代は、まだまだ「女性は家庭で何もしなくていい」という時代だったそうです。それはある意味、幸せなことでもあるけれど、どこか「自分の存在の意味は?」なんて思い始めてしまうとそれはそれで辛かったのでしょう。旦那や子供たちとの関係性もそこには含まれているのだろうし...。

私は幸か不幸か(いや、どう考えても年齢的にヤバし!w)、「あなたは家にいてもいいよ」なんて言ってくれる相手もいないので、自ら稼がなきゃご飯も家も失ってしまう状況。だから本質的には、その閉塞感というか孤独感というかはわからないのだけど、友人達の声を聞いてみるとなるほどな...なんて思うところもあったりして。私だったら、そんな状況をどう過ごすのだろうな〜。

さて、映画。

ある意味、とってもフランス的な内容ですが、お話はシンプル。ある意味、予想を裏切られることないサクセスストーリーでございました。男性は面白くないかもしれないけれど、女性にとっては「生き方」として頷けるところも多いし、ちょっと皮肉めいたことも納得できたり楽しめると思います。

休日の一本にはオススメです。お時間あれば是非。

Friday, October 28, 2011

家庭料理

独り身の私にとって、母の味が家庭の味というのは変わりなき事実です。生まれ育ったのが「北海道」ということもあり食材含めておそらく異なった環境だったこと、母が学生時代から東京暮らしだったことも相まって、私の味覚や料理はMix的な香りが多分にしています。

とはいうものの。

やはりベースとなる食材が変わると料理も異なるものです。他所様のお弁当の垣間みるとお魚の種類と味付け、お野菜やおにぎりの形(それは家庭の所以か?)等、本当に違うなぁなんて驚きます。それは住んでいる環境か、たんなる家庭の個性なのか?考えてみると面白いものだね。

そうして、こうやって相手の環境を知ることが何より楽しかったり...。
理解はできなくても、「知る」という行為は続けたいし、せっかくだから楽しみたい。そして、お互いの郷土料理を楽しみながら語り合える時間を大切にしたいと思うのです。

自分が知っていた環境だけが、現実ではありません。
まだまだ知らないことがいっぱい。だから現実を追うことなく夢見ることが人間はできるのだと私は信じています。

Le vin joyeux. Bienvenue à nouveau.

美味しいワインと楽しい時間。おかえりなさい、今宵もありがとう。

Wednesday, October 26, 2011

「エンディングノート」(2011日)

今、この時だから観なければいけないと覚悟を決めて行ってきました。

逃げてはいけないことがある、避けては通れないことがある。だから、人は強くならなければいけないし、表面的な価値観にとらわれてはいけないのです。本当の優しさとは何か、見極める目をもたなければいけないのです。

まだまだ未消化。でも、覚悟を決めて足を運ぶことができたことは前進。頑張る。いや、頑張って行かねばならないのですね、共に生きること。生き様を認めることって覚悟です。

真の強さをもつ娘でありたい。

Tuesday, October 25, 2011

友人から;シンプルでいい話

ある大学でこんな授業があったという。
「クイズの時間だ」教授はそう言って、大きな壺を取り出し教壇に置いた。
その壺に、彼は一つ一つ岩を詰めた。
壺がいっぱいになるまで岩を詰めて、彼は学生に聞いた。
「この壺は満杯か?」教室中の学生が「はい」と答えた。
「本当に?」
そう言いながら教授は、教壇の下からバケツいっぱいの砂利をとり出した。
そしてじゃりを壺の中に流し込み、壺を振りながら、岩と岩の間を砂利で埋めていく。
そしてもう一度聞いた。
「この壺は満杯か?」学生は答えられない。
一人の生徒が「多分違うだろう」と答えた。
教授は「そうだ」と笑い、今度は教壇の陰から砂の入ったバケツを取り出した。
それを岩と砂利の隙間に流し込んだ後、三度目の質問を投げかけた。
「この壺はこれでいっぱいになったか?」
学生は声を揃えて、「いや」と答えた。
教授は水差しを取り出し、壺の縁までなみなみと注いだ。彼は学生に最後の質問を投げかける。
「僕が何を言いたいのかわかるだろうか」
一人の学生が手を挙げた。
「どんなにスケジュールが厳しい時でも、最大限の努力をすれば、 いつでも予定を詰め込む事は可能だということです」
「それは違う」と教授は言った。
「重要なポイントはそこにはないんだよ。この例が私達に示してくれる真実は、
大きな岩を先に入れないかぎり、それが入る余地は、その後二度とないという事なんだ」
君たちの人生にとって”大きな岩”とは何だろう、と教授は話し始める。
それは、仕事であったり、志であったり、愛する人であったり、家庭であったり・自分の夢であったり…。
ここで言う”大きな岩”とは、君たちにとって一番大事なものだ。
それを最初に壺の中に入れなさい。さもないと、君達はそれを永遠に失う事になる。
もし君達が小さな砂利や砂や、つまり自分にとって重要性の低いものから自分の壺を満たしていけば、
君達の人生は重要でない「何か」に満たされたものになるだろう。
そして大きな岩、つまり自分にとって一番大事なものに割く時間を失い、その結果それ自体失うだろう。

Sunday, October 23, 2011

「フレーミング」(タイラー・コーエン著)

ちょっと理解するには難しくって、時間がかかってしまった一冊です。最近はなんとなく本を読むモードじゃないっていうのもあるのかもしれないけど、けっこう1ヶ月くらい読んでいたかも...。

冒頭部において、「自閉症」が大きなテーマとして触れられています。過日読んだ本もアスペルガー症候群がテーマだったし、あらら...私どういうチョイスをしているのだろうなんて思っていたら、著者曰く「情報があふれた現代において、自閉症的な特徴が重要となってくる」というキーメッセージに一人納得。

SNSの台頭によって、私たちの身の回りには多大なる量の情報があるけれど、それを編集する能力というか教育って全然私たちにはないもんな〜。だからこそ、っていう部分が今、刺さっているのかもしれません。自分自身にも明確な回答ないから、なんとか知りたいし。。。うーん

とはいうものの、やっぱり未消化な内容。ちょっとタイムマシンにいれてみて、もうちょっと経ってから読んでみよう。

ビストロMiyu「La marinade du champignon」

秋の味覚と喜んでばかりいたら、なにやら体重オーバー気味です(苦笑)。

今日はレッスンで汗も流したし、ランチは軽めにきのこのマリネにしてみました。ちょっとだけ鷹の爪を加えて、代謝もアップだぞ。

しっかし...すでに筋肉痛。

Saturday, October 22, 2011

ラ・トルチュ@広尾

「ステラマリス」の吉野さんが、4月にオープンしたビストロ@広尾へ行ってきました。彼と雑誌でお仕事をご一緒させてもらってから5年くらいたつな〜と遠い記憶に想いを馳せ、V社時代にお世話になったプロフェッショナル受付嬢・M子さんと久しぶりの再会へ。きゃんきゃん!!

M子さんはとっても素敵なお姉様で、V社をお互い退社してからもこうして時々会ってお食事させていただいています。前職時代に悩みに悩んでいた頃も、お家にご招待してくださって手作り料理を振る舞ってもらったな〜、旦那さんとも時間をご一緒させてもらったこともあるし(最後は何故かバレエ教室になってしまったけれど...笑)。当時、偶然に同じバレエスタジオに通っていたり、お互いに「美味しくて美しいものが好き」なことを理由にお昼間からワインを飲んでおしゃべり楽しんだり、舞台を観に行ってばったり会ったりってこともあったかな。でもその度に「Miyuちゃんは特別なのよ」って勇気づけて応援してくれる存在であったことは全く変わらない。本当にありがたいです。

さて。

今回はちょっとだけ時間があいてしまったけど...の再会。場所はM子さんリクエストの「トルチェ」。がっつんフレンチが得意な吉野さん、どんな料理を楽しませてもらえるのでしょう?彼のビストロっていう今回の時間も気になるところです。パリのステラマリスに近いのか、芝のタテルヨシノに近いのか?

まずは"グジュール"、これはタテルヨシノの定番ですね。グラスでシャンパーニュをいただきつつmenuをみながら、次のアミューズ「アンコウの揚げ春巻き・レモンの泡」をいただきました。見た目にも面白く、缶詰めみたいなBOXでのサービスされたのだけど、おもしろーい!!こういうワクワク感の演出は、お外でお食事する時の醍醐味。さすがに家食ではこれはできません(笑。


次なるmenuは
お店の方とご相談して、「南の島のヤギのカルパッチョとルッコラサラダ」「軽くスモークして焼いているけど焼いてないサーモン」を選択。特にサーモンは"ステラマリス"の定番でもあるので、食べておかないと!なーんて思っていたから、なにげに吉野さんワールドチョイスしてしまっているかも。でも美味しいのだも、スモークサーモン好きとしては外せません。w

と言っている間にも、話は盛り上がりつつの女2人。前回会った時から「Miyuちゃんは悪女にならなきゃ!」と言われていたにも関わらず、今回のM子さんの印象としては「Miyuちゃん、なんだかcuteになった」らしく「方向性がおかしいわ!」とご指摘を受けてしまいました。あれれ?そもそも私、cuteになったの???

「テット ド コション」 (メイン)をいただく頃には、ワインを一本空けてしまった私たち。美味しい食事とおしゃべりにワインはやっぱりつきものだね〜、なんて実感しつつ、カラフェでもう少しだけ(苦笑)。楽しい時間はあっという間に過ぎていくのですね...。

M子さん、またご一緒しましょう。あっという間の楽しい時間でした。
そして。いつも応援してくれて感謝です。

ビストロMiyu「L'entrée de l'olive」

お腹がぐーぐーと鳴っているので「L'entrée de l'olive(オリーブボール)」を作りました。で...ようやく、小腹満足です。

最近の手抜きMIyu蔵の惣菜料理は、なんとなくネクストステージに入ってきたような気もします。基本的には、デイリーなワインにあうようにっていうのは欠かせないものの、ちょっと気分があがる"見ためも大切"って思えるように。人間って変化するのね〜、"前は味がよければ"なんて思っていたのだから(笑。

とはいえ、まだまだ見た目(=盛りつけ)は勉強中。
美しさの追求。むずかしーねー。

さ、出掛ける準備しよ。

Friday, October 21, 2011

Panda!?

弟クンが北京土産を買ってきてくれました!

「空港でなんか面白いもの、いや...パンダないかな〜ってけっこうぶらぶらと探して見つけたの。なんちゃって七福神とかもあったんだけど、ねーさんはパンダだなって思ったんだよな〜。久しぶりのヒットでしょ?このなんちゃって加減が鞄とかにつけてたらかわいくね?」

出張中だというのにお土産を選んでくれる(それも抜群のセンス)弟クン。彼が与えてくれるそんなHappy気分に感謝。かわいいパンダに感謝。

ここのところずっと探していたキーアクセサリーとして使っちゃおう♪
ありがとね。

Thursday, October 20, 2011

穏やかな時間。

頭を空っぽにする方法って色々ある。

私の場合は、バレエにいって踊ったり、美味しいシャンパーニュを飲んだり、旅にでたり、気の置けない相手と時間を過ごしたり、みじん切りをしたり(苦笑)。そんな手法の中で、最近は特に「料理する」ことが前面にでていたりします。特に、誰かと一緒に食事するっていう前提があると、余計にだな〜。メニューを考えているだけでワクワクできます。私って単純よね?(w

加えて。

今夜の時間は、ちょっとだけ特別。ご一緒してくれる相手にとっては、深く深く意味がある日だから、少しだけでも楽しんでもらいたい。笑ってもらいたい。ひとり考える時間をあげたいし、一方で矛盾するけどゆっくり休んでもらいたい。いつも頑張っていて、気を使ってばかりの人だから、本人が楽な状態でいてくれればそれでいいのかな、と。でもって、私自身も頭からっぽにできる時間が作れるなら最高だよね。

てことで、今夜のメニューは...(全て写真を撮り忘れ。汗)

- 帆立のケッパーマリネ(←先日ご紹介した一品)
- キノコのマリネ with パクチータレ
- パテ ド カンパーニュ(←週末、仕込んだもの)
- じゃがいもとトリュフのグラタン
- いちぢくとチーズ
これに、持参していただいた白と母からのギフトの赤を合わせました。ワイン美味だったな〜。

おかしなもので、ちょっと安心するBGM(?)を耳にしながら、
穏やかな気持ちで明日のMtgの準備をするMiyuでございます。

先日作った一品。

パテとリエットの合作。

これはこれでアリだと、褒めていただきました。新しいレシピ確立ですっ♪

Wednesday, October 19, 2011

秋トリュフ

秋を感じたくって、ついつい衝動買い。「秋の味覚・トリュフ」を購入しちゃいました。秋の気分にさせてもらえる香りがテンションあがるぞ〜、幸せだぞ〜(笑。

ここのところ、あまりにもオフィシャルタイムがストレスMAXな状態なので、明日の夜は、久しぶりにほっとできそうな私にとってのお楽しみタイム。せっかくだから、精一杯・100%楽しみたいな〜、なんて思っていたのでついついフラフラと。w


ま、結果として。

北海道産食材とフランス食材のマリアージュを考えつつ、Entrees
とのバランスも視野にいれて、そうしてなにより自分の力量を念頭にいれてメニューを検討。そんな時間もちょっと....いや、とっても楽しいものです。今日も多大なるストレスフルだったから、こうしてリセットすることもきっと大切な時間。

さて。

真面目にメニュー考える時間としま〜す♪

Tuesday, October 18, 2011

コピーロボット

本当に心身共に疲労した一日。

久々に"コピーロボット"が欲しいと心から切望。ほんまに今日は疲れました...。最後のMTG@赤坂で、延々と「めずらしく弱ってますね」なんて言われてしまうくらい、疲れがにじみでていたのでしょうか?いやーん、いかんなぁ。反省。

もう少し余裕をもって、もっともっと人に優しく。
明日も陽はのぼる。がんばれ、がんばれ!まだまだですぞ、Miyu蔵さん!(←自分にエール)

Sunday, October 16, 2011

ビストロMiyu.2

昨夜、最近ハマっている「油屋さん」のレシピから、パクチーダレを仕込んでみました。

パクチーが苦手な人が多いけれど、デトックス効果が高くて、香り豊かな束をみるとパクチー好きの私としてはついつい買わずにはいられません。不思議と私の周りには、パクチー好きが多いのも加速して、いつも常備、モリモリ食べています(笑)。

加えて、このレシピのα-リノレン酸が豊富なえごま油との組み合わせは、パーフェクトマッチ!!パクチーをザクザク切って油を加えているうちから、「これは間違いなく美味しいはず」と思ってワクワクしていたから、今日仕込んだタッパーをあける時は、さらにワクワク指数max!いや〜、どうしましょう。w

ということで結果、大成功!!我ながら、これ美味しすぎます。今宵は、道産のするめイカにあわせてみましたが、蒸し鶏さんとか淡白なお肉にきっとあうはず。久々にヒットなタレ(ソース)レシピです。色々バリエーション楽しみつつ、研究してみようっと。

ちょっと乱雑な感じもするかもしれませんが、厳しい某氏に振る舞ってみようかしら。いや、もう少したってからにしよう。こわい、こわい。

今週のお花「ダリア」


花言葉は「移り気」「華麗」「優雅」「威厳」「不安定」。

ビストロMiyu.1

お気づきだと思いますが、最近できるだけ料理をするようにしています。

もともと凝り性なので、始めると延々と研究し突き詰めるタイプで、料理することは学生時代から好きだったのだけど、忙しさに追われていた数年間、ほとんど実家に帰った時はさておき、自分のお部屋で料理なんてしてなかったな〜。いや、その前にほぼ家にいなかったか(汗。

さて、そんな風にふと思って振返ってみると、昨年のフリー時代に"自分の為に時間を作ることができるようになったこと"が一番大きなきっかけとなったのではないかと。それまでは、やっぱり仕事で帰りが遅かったり、惰性で外食したりすることが多かったから、なかなか冷蔵庫に食材も入っていなかったしね〜。でも、昨年は自分でハンドリングした時間で、家にいることも多かったし、気づけば朝昼晩と料理していたりして、「作ること」が習慣になっていたのかもしれません。だからそんなことを知らない私の友人たちは、私が料理しているっていうと驚くのかも?w

いや、それだけじゃないな〜。昨今の環境、「食材」をいただくことが何やら増えたことも一つあるかもしれない。北国生まれの私にとっては、全く見知らぬ野菜だったり、お肉の元気さだったり、フルーツの想像を超える甘さだったり、興味をそそられっぱなし。反対の島(といったら怒られそうだ)で育った人の「いつもの食材」を"見て知って口にする"のはやっぱりとっても楽しいこと。だから、それらをどうやって調理して楽しんだらいいのかって考えたり、教えてもらったりすることはワクワクします。そして、なにより傍にいてくれる相手が「食」好きで、お料理上手だってことも大きな起因のような気もする(盛りつけにだってうるさいし...爆)。...あれ?そうでもないか。その昔、香港通いしていた時の相手も料理上手だったけど、まかせっぱなしだったっけ(笑。

Anyway.

そんな背景のもと。本日午後は、ひさびさにまったりとお料理DAY。朝一のバレエクラスを受けにいって汗を流した後に、先週の帰省で持参した食材た
ちを前に「ビストロMiyu」を昼から開店してみました。先週は帰省していたし、その前は仕事だったし、さらにその前も仕事&気管支炎で死亡していたし、そういう意味では久々元気な休日。うれしい〜!!!

一品目は、「帆立のケッパーマリネ」。帰省時に持参してきた帆立(お刺身仕様)を放置してしまっていたので、そのまま食べるにはちょっと残念な気もしてマリネにしてみました。ほんのちょっぴりだけ、フライパンで焼き色をつけて香ばしい香りをひきだした後に、作り置きのケッパー(+カイエンヌペッパーがポイント)ソースでマリネ。簡単で本格的な味を堪能できるから、ちょっと嬉しい。本当はライムな気分だけど、冷蔵庫にはレモンがあったので代用したけど、問題なくうましっ!! 

この後、作ろうと思っている"パテ・ド・カンパーニュ"にもいれちゃえばいいやってことで、ここで「ロゼワイン」登場。あまり日本人にとっては馴染みがないロゼですが、我が家では昔からの定番。父が「ワインといえばロゼ」、それも辛口のキリリとした南フランスものが好きだったことに起因しています。大人になってから(私が東京に拠点を移してから)の家族旅行で一緒にニースやカンヌを回るまで、父はフランスに行ったことがなかったのだけど、どうして辛口ロゼ好きだったんだろう、なんてふと思ったりもする昨今。だってその頃(今は違うけど)、やっぱり国内に入ってきていたロゼって甘口が多くって中途半端なワインって言われていた時代だったから、家に辛口ロゼがあったって思えば不思議だよね〜。やっぱり、我が家の先祖はフランス人か??w

2品目は「カボチャのチーズオーブン焼」。もちろん北海道食材。甘くて美味しい秋の味覚。ローズマリーで香りづけするだけで、本格的な香りがするから手抜きビストロには素晴らしい一品です。素材に助けられるってまさしくこういうことだね。w

さーて。そろそろ、パテの準備開始しましょ。
To be continue...

Saturday, October 15, 2011

「一命」(2011.日)

先日、マスコミ試写会で「一命」を観にいってきました。ここのところちょっとばたついてたので、いまさらレビュー...なんていっている間に、今日から一般公開だったはず。どうやら海外でも40数カ国で公開が決まったとかニュースもみたし、すごいなぁ...。

かくいう私。

前評判やらトレーラーを観ていて、なんだかとっても期待していったこの一本だったものの、始まって30分で後悔したっていうのが正直な感想。ご一緒したポジティブにーさんもどうやら同意見だったらしく、終わった後は二人で悶々としながら、隣の駅まで(笑)。私が何かを言おうとすると「関係者いないところまで我慢せ〜」と叱られつつ、でもでも「いいたぃぃぃぃ〜!!」という衝動に刈られました(爆)。だってだって〜!!!

ということで。公開直後なので、控えめにレビューというより感想をお伝えすると。
***
瑛太の切腹シーンが妙にエググて長くて、どうしようかと思った。極貧生活でも幸せな家族っていうのはわかるものの、あの決断をするならもう少し何かできたのではないかと思った。嫁(娘)の子供に対しての感情と、愛する人(父と旦那)への感情に対して、共感できなかった。シンプルにしたら2時間もいらないんではないかと思った。めちゃめちゃ外国人ウケを意識しているのではないかと思った。
***
ええと、これ以上かくとたまらなく暴言吐きそうなので、このくらいにしておこう。。。汗

期待をしていたからこそ、なんだかな〜と思うこともある。
っていう感じの一本でした。

Steven Jobs

この2週間は、私にとっても不思議というか奇妙な時間を過ごしました。

全世界に嘆きを与えたSteven Jobsの死によって、よもや自分のオフィシャル生活にダイレクトに影響を与えられるなんて、正直考えていませんでした。だからこそ、なんだかこの2週間の出来事は、なにがおきたとしても非現実的な感じ。先週は、身内のこともあり帰省していたのだけど、結局このことによってえんえんと仕事の電話やメールに追われることになり、寝不足状態にもなって、...でも家のこともある。。。マス報道や世界的な事件(といっていいのかしら?)の渦中にある状況でもあるのに、とっても身近な出来事も目の前にある。なんだか振返ればおかしな時間だったと思います。うまく言えないのだけど...。

この週末で、ようやく一つの区切りがありそうです。まずは自分の目の前の出来事から。

"Seize The Day".

Thursday, October 13, 2011

海老のつみれ汁

料理って奥深い。最近、My room大好き&引き蘢りモード満載なこともあいまって、普通のmindであれば作ろうなんて思わなかったもの....作っています。方々から、「何目指してるの?」なんてご指摘をうけているのだけど...(苦笑。

ということで。

週末に帰省した際に持ち帰ってきた海老さん。お刺身でいただける程の新鮮さだったのに、ついつい3日間放置してしまったので新鮮モードがどうにも落ちているなぁと思い悩んだ結果、「つみれ」作りに挑戦してみました。すりばちもってないから、プロセッサー使いつつ、自力でぐりぐり&こねこね...。なにげに、頭空っぽにできるから、楽しかったな〜。言葉として、いや表現としておかしいけれど、子供時代の粘土細工な気分を楽しんでいる気分でもあり。うふふ

昨夜仕込んだ、これまた地元かぼちゃの煮付けとともに、今夜は和食な夜。
えへん、私も和食作れるんだぞ!(笑

Wednesday, October 12, 2011

泣いたり、笑ったり。

本当は"恋愛"な楽曲なんだろうけど、今の私にとっては別の意味のカテゴリ。
だからなのかもしれない、妙にささってしまってリピート中。

***
泣いたり笑ったり いろんな時を過ごしたね
ありがとう ありがとう 最後に今伝えたい
今キミを 今のキミを いつまでも忘れないから
泣かないで 笑ってよ 一番の笑顔見せて
***
わたしが泣きそうです。

後輩ちゃん。

「意志を持って未来を切り開いている(または、きた)と思われる方にインタビューをしてください」

前職時代の後輩から連絡があって、上記のようなインタビューに協力してほしいとお願いされてしまいました。うーん、困った(爆)。私の場合は、そんなことを偉そうに語れる人生を送ってないし、わがまま三昧の生き方に加えて、風の動きを感じて今に至っているだけ。だからこそ「語れることってあるのか?」と悩んでみたものの、ダメな事例としてももしかしたら役にたてるのかと思って協力してみることにしました。

まー、そもそも私に頼むっていう選択をする子です。私のことをたぶんあの会社に在籍している時代からよく知っているし、知っていながらもこうして傍で一緒にいてくれていて、頼ってきてくれている。本当にカワイイよな〜。そして、不器用さんだよな〜(苦笑)。私と比較するなんておこがましいくらい、たまらなく優秀で学歴上でも申し分ないスペックな子だというのに、こうして会社を離れても一緒な時間を過ごせるって、私にとっても大きな財産であり宝モノ。今夜のこの時間もやっぱり嬉しいのです。

いろんなこと話しました。いろんな感情をシェアしました。で、私が彼女に伝えてあげられたこと。
「大丈夫。人生これから。自分に正直であれ。今を生きていこう!!」

まだまだ失敗ばかり、まだまだ子供なねーさんからの助言。
「Oさん、自信をもって生きていきなさい。あなたは大丈夫。あなたはいい子だし優しい子です。だから誰のマネをすることも、誰かになることも必要ないのです。あなたはあなた自身でいい。今のまま、純粋で優しいくせにちょっぴり男勝りな娘でいてくださいな」

がんばれ。
私はあなたの味方、そして何かあったら守ってあげるから。

Monday, October 10, 2011

母と一緒に、"Salade de Fried crevette"な夜。

帰省していました。

今回の帰省は、定例のものとはちょっと異なる意味があって、自分の頭の中というか、脳的には整理がついていても、心は整理がつかなかった時間でした。でも「しっかりいってらっしゃい」「心穏やかにね」という言葉を与えてもらって、勇気というか元気というか、なんだか落ち着けた...というのは確かな話。何があろうとどんなことが起きようと、まずは落ち着かなきゃいけないのだね...情けないながら、また一つ教えてもらった。

そんな教えと安心を与えてくれる人が傍にいてくれることは手放しで今、感謝。仕事では"敵なし"な想いというか、敵がいても負けない気持ちで働いている私だけれど、プライベートごとになるとめっきり弱いというか、ダメダメな人間なので、戒めてくださる相手は必要。わかっていてくれる安心感の前で、強がれる時間は必要。だからこそ、そんな相手が普通に接してくれること、たぶん私の宝物なのです。

母と代わる代わる台所に立って、一緒にお料理する時間はこれもまた宝物。
母は、がっつん和食。私は、なんちゃってフレンチ。
そんな合作な夜もまた宝物。

大切な時間。大切な気持ち。私の大切な人たち。
大好きです。
そして、感謝。

Tuesday, October 04, 2011

気管支炎

つくづく自分は、しゃべりーな仕事をしているのでしょう。
あまり喉を使うなと言われるけど、なかなかそうもできない。そうして夕方には喉が痛む。

今夜も一人、黙ります。

Monday, October 03, 2011

油な女

最近、「油」の話ばかりしていたら、油情報がどんどん入ってきます。これこそソーシャルメディアってやつ?(笑。

今日、TVのメディア担当から薦められた「太白ごま油(http://www.gomaabura.jp/item.html)」。気になります...。ああ、どうしよう。買ってしまいそう。爆爆爆

Sunday, October 02, 2011

油生活2日め。

東京に来てから、揚げ物を作ったのは何年ぶりだろう。

基本的には揚げ物は外で食べることにしているのだけど、油生活エンジョイモードの私としては、久々に実行してみようかと。おまけに昨日、近所のお魚屋さんでとっても美味しそうなイカさん見つけちゃったので「カラマリフリット」でも作ってみようと、ようやく夕方動き始めた私。思えば、今日もまた朝から何も食べてない...いかん(爆。

北海道産のサラダ菜としめじが家に眠っていたので、それもサラダに盛り込んで、メインの「カラマリ」になんちゃってタルタルソース(これまた例の油屋さんのオリーブオイルを投入)をかけたら、今夜のディナーが完成。カラマリにはしっかりとトリュフ塩を加えているので、かなりの贅沢サラダです。満足や〜。

さて。

最近、延々と食事のことしか書いていませんが、あまり文化的生活ができてないのが実情。今日こそは、私のTDLともいえる「丸善に行こう!」と思っていたものの、残念なことに身体がいうこときかなかったのでぼんやりと家で過ごして、ちょっと仕事してって状態の一日。うーん、やっぱり私、疲れているのだろうか。

Aちゃんからのギフトである映画(Before sunset)を今日もまったりと流していて、ちょっと刺さった。私がフランス...というか、他国が好きな理由がそこにあるのかも。

「他国に行って数日は、複雑な環境になる。言葉もわからなくて友達もいなくてとても寂しくなる。だけど、それを過ぎた途端にとても自由な自分がそこにいる。だって欲がなくなって、すべて自分自身と向きあえるのだもの(かなり意訳)」

なんだか、翼が欲しい。飛びたい。

Saturday, October 01, 2011

油生活初日メニュー。

咳が止まらないと思っていたら、なんと(軽い)気管支炎と診断されてしまいました。

先生から「とにかく休息をとってください。空気が動きがちな環境や喫煙スペースにはいかないでください」と明確な指示があったにも関わらず、そうしたいけど出来ないのよね、今の私。なにせ韓国peopleの喫煙率ったら80%なんだもの...爆。

というのは昨日の出来事。今週は久しぶりに仕事なしで週末を過ごすことができるので、強い意志をもって「家で過ごす」と決めております。本当はレッスンいきたいのだけど、それこそ体調不良が長引き気味なので、まずは休息。それとちゃんと食事しようって気分。ここのところスタジオにいることが多いのでお弁当ばかりだ
し、体調悪さからどうにも食欲なし続きでちゃんとした食事してない。いかんわ〜、せっかくのお部屋バーカウンターが泣いている(笑。

さ。久しぶりにMiyuビストロ開店でございます。


今夜はお取り寄せ油を堪能してみたいと思っていたので、単純な私の頭は「油料理=アヒージョ」しか思い浮かばず、まずは一品目として「キノコのアヒージョ」作り。鷹の爪とガーリックをがっつり効かせて前菜です。キノコが美味しい季節になってきたけれど、ご近所のスーパーではまだその恩恵はあずかれないのが残念ですが、今日は「油を楽しもう」がコンセプトなので、それもよし。ヒタヒタに「五味一体寿油」なぞを使って、ぐつぐつと煮ていると美味しい香り。うぴぴ、嬉しいぞ!

でもってメインは、チキン。本当はコリアンダソースにしたかったのだけど、これまた近所のスーパーで
は売り切れだったので、セロリソースに変更。セロリって子供時代はどうにも好きになれなかったのだけど、大人になるとあの苦みある香りがなんとも食欲をそそります。今回はこのセロリにレモンと黒はちみつ、白ワインとオリーブオイルを加えてソースを作りました。コリアンダなら蒸しているところだけど、チキンは軽く塩こしょうでソテーに。ズッキーニにチーズをのせて、チンしたものを添えて「鶏のレモンセロリソース、ズッキーニ添え」の完成です。

我ながら、久々にビストロ料理完成。
ご褒美に白ワインをあけちゃおう。あれ...私たしか気管支炎だよね?(笑

Friday, September 30, 2011

私の原点「DTD」

来月、私の職場であり原点である会社「デジタルツーカー北海道(略称:DTD)」の開業15周年記念同窓会が「@札幌」にて開催されます。先月末に幹事チームから連絡をもらって、当時のことを思い出しつつ、こちら(東京)に暮らしている当時のスタッフ達と連絡をとったりの日々。もともと最初に入社した会社であり、育てていただいた思い出深い会社であるが故に感慨深い。

一昨日、最初の上司であるSさんから連絡をいただき、該当日はボランティアで東北入りをしているから不参加と聞いて、とっても残念ではありつつも「Sさんらしいなー」って思う自分も。そうなんだよな〜、Sさんという人は心底そういう人。たまらなく人に自分に厳しくて、だけどたまらなく温かい。当時の幼い自分にはわからなかったけど、「自分を一番必要としている人、自分がいなければいけない場所」をわかっている人だったと、東京に来てから...そしてさらに最近、ようやく気づけたかもしれません。私も大人になったのでしょうか。

彼に教わったことは本当に数多くてリスト的に並べることすら陳腐な気がします。そもそも現場主義な人だったから、まずは「現場で一人でやってみろ」というのがスタンスであって、幾度となく現場研修(ある意味、おかしいくらいのご奉公状態)に行かされて、その後は指示がまったくこないという放置プレー。「現場を知っているなら、まずは自分で考えろ」っていうことをきっと教えてくれようとしたのでしょう。でもね、若い時分はそんなことわかりません。仕事..というか上司業務放棄にしか思わなかった。彼が3年目に異動になった時、「ようやく解放される」って思った自分。浅かったよな。。。

Sさんの上司wayは後々ジンとくるというか、何を言いたかったのかわかるようになった時、そんな経験を与えてくれた奇跡にたまらなく感謝するようなもの(本人はそんなことを全く望んでないんだろうけど)。きっときっと、こんな部下もって大変だったろうなっていうくらい私は彼に対して反発し続けたし、手がかかった部下だったと自覚はしているのです。だってその反発っていわゆる「反抗期」みたいだったから、我ながら酷かったんだもん(当時の知る人は知っているだろうけど)。ほんと、子供だったよね。w

なんていいつつ。「親の背中を見て、子供は育つ」と世間では言われます。私にとっての仕事の父であるSさん。今週、本社の韓国人スタッフに「Mさん、コワイです。どうしてそんなに厳しい言い方するんですか?ボクの立場を理解してください。大変なんです」と言われたけれど、私が彼に伝えたのは一言だけ。

「だって、これは仕事。SOWという言葉があるけれど、私は最善を自分の領域の中で尽くします。だからあなたも頑張ろうよ、私だってあなた以上に抱抱えている日本スタッフに対しての責務があるのですから、まずはやってみてダメなら考えましょ。」

そう、プライベートじゃなくて仕事。そして、仕事に対しての向き合いはSさんそっくりな私。
怖くて結構。でも、最大限頑張る。それは父からの学びでありDNA。

ということで、仕事で私に関わる皆様、ごめんなさい。
私のお父さん、たまらなく厳しい人だったんです。乾いた雑巾絞れっていう人だったんです。だから、こんな私がいるのです。
許せ!(w

Thursday, September 29, 2011

油。

前職時代からの友人Sちゃんに教えてもらって、油屋さんから大変美味だと噂の「油セット」を購入してみました。てことで、本日到着。わくわくやで〜っ!!

一緒に入っていた「油」のレシピ本を先ほどより熟読しながら、「健康になる為の油生活」をお勉強中。さーて、何を作ろうか?

ただいま免疫力が低下しているのか、まったく体調不良が治らない私。健康生活がんばろう。

Wednesday, September 28, 2011

「顔色悪くない?」

本日2連発で、旧知の友に指摘されてしまいました。

はい、先生のところにこの1ヶ月行けてないのです。薬が既に切れているのです。あああ...また叱られる(涙。
そして、なにげに身体がちゃんと休めてないのかもしれません。丸一日の休日がここのところとれてないからな〜...。

しかし、そこまで私の顔色っておかしいのかなー?
とはいえ友人の指摘は従っておくべく。

今夜も小学生タイムですが、休みます。
おやすみなさい。

Tuesday, September 27, 2011

"Before sunrise" again

Aちゃんからのギフトを堪能中。

過日のレビュー(http://soeur-miyu.blogspot.com/2011/06/before-sunrise1995-before-sunset2004.html)を読んでくれて、「私もとっても好きな映画だったの!」と共感してくれた彼女。同じものを別のシチュエーションで観て感じて好きでいられるってなんだかとっても嬉しい話。さらには、気に入った映画だったので同じように感じてくれた人に渡したかったとプレゼントしてくれたCD2枚組。どうしよ...そんな想いにドキドキする。

せっかくのギフト。
そんな偶然、そんな共感な時間。堪能しよう。

Sunday, September 25, 2011

Querio

今週のお花はエチオピア・ローズの「Querio(ケリオ)」です。
エチオピアンローズプロジェクトのメンバーが、お花マーケットを開いていたのでそこから購入。どうやら長持ちするみたいなのだけど、香りがないのが寂しいね。

http://rose-project.com/index.html

EN CACHETTE@青山

三連休最後の今日は、ようやく朝から夜までお仕事なしの休日。レッスンに行こうかと頭を過ったものの、やっぱり咳が残っているので大事をとって我慢・我慢。今週もおそらくハードな一週間になりそうだしねぇ。

と
いうわけで午前中はお家でゆっくり身体を休めてから、Aちゃんとのランチ待ち合わせ「隠れ家(EN CACHETTE)」に向かいました。彼女とはマニアックParis談義ができるフランス仲間なので、やっぱり食事はフレンチでしょ、という選択。私にとってもこの「隠れ家」は久しぶりなので、ちょっと楽しみ。なにより最近お外で食べるといえば、ロケ弁やら撮影時に用意されたお弁当ばかりで、ちゃんとしたレストランでの食事は久しぶりなんだもの〜。苦笑

イスラエルワインのヤルデン・シャルドネで乾杯をしてお互いの近況報告なぞ。ちょうど前回、Aちゃんに会った後にParisに行っていたので、どこに行ったか報告をしながら前菜(私は、"カンパチのカルパッチョ+海藻やキノコのマリネ+カラスミ添え"、彼女は"イベリコのパテ")をいただき、さらに共通の友達Cの話題で盛り上がっているあたりに本日のスープであるシャンピニオンのポタージュを食しつつ、話はさらに盛り上がり...。女2人、やっぱり話は尽きないよね〜。

今日のメイン。いつもはなんとなくお魚を選ぶのだけど、風邪っぴきでもあるのでエネルギー補給気分だったので「宮崎地鶏・じどっこのエシャロットソース」にしてみました。じどっこは運動いっぱいして
いる元気いっぱいな鶏さんだと常日頃聞いているし、お野菜ふんだん添えが魅力。おまけに本当にテンションあがるくらい美しい盛りつけで、見ているだけでワクワクしました。えーん、この美しさはやっぱりプロじゃないと無理〜っ!!なんて言わず、学びたいわ〜。

食後は、ゆっくりと散歩がてらに渋谷まで。
心地よい風と高い空、ただただふらっと歩ける時間がとても穏やかで落ち着くことができました。

Aちゃん、いつもありがとう。
サプライズなギフト、お部屋生活でBGMのごとく堪能します。

次回また楽しみに。

Saturday, September 24, 2011

Une tarte aux pommes(アップルパイ)

先週末、とっても新鮮な美味しい地元のおリンゴをいただいたのだけど、気づけば一週間。瑞々しさとか甘さとか、美味しいとはいえ低下しているのではないか...なんて悩んでしまったこともあり、加工することに決定。とはいえ、あくまでもシンプルに素材を楽しむがコンセプトなので、余計な甘さ(砂糖とか果糖とか)はいっさいNGです。さーて、何を作ろうかしら...。

なんて勝手たる信念のもと、今日は朝から確固たる想いにて「アップルパイ」作り。ちょうどメールをくれた姉に「今、アップルパイを作っている」と言ったら「アメリカ人の主婦みたい」と言われてしまいましたが...まー、ある意味、普通(独身女子)はしないかもねー。といいつつ、なにげにやったら出来るシリーズでもありますのよ。おほほh


今日は昨日同様に、またも連休だというのに午後からお仕事が入っているので、焼き上がったばかりの「アップルパイ」をランチボックスへ。これで昼の時間までは、テンションをキープできるかな?だって、焼いて間の香りがはんぱないのだもの。w


というわけで、お味はいかに!?
乞うご期待!

Friday, September 23, 2011

秋・Cafe始まる

世間は、先週から「シルバーweek」なるものらしい。FB情報ながら友人たちがハワイやN.Y、Parisに行っているという意味がようやくわかったわ。切なし...。

かくいう私は先週末も仕事だったし、今日も(明日も)仕事が入っているのでだんだんと連休だとか曜日感覚すらなくなってきました。いや〜ね...別に朝から晩までっていうならある程度「いいや」ってで思えるものの、中途半端に午前だけとか夜だけとか入っているのですよ。だから、かなりの日常的な仕事モード。もっといえば、昨年のフリーで過ごしていたかのような感覚。曜日がない。休みがよくわからない。いつもそこには仕事がある。はい、そんな感じ。チーンっ、毎度あり!w

というわけで。

今日は朝からヒルズのカフェ設営へ。突如きまったこのカフェイベント。色々直前までバタバタだったし、一緒に仕事しているパートナーのMさんが相当参っている案件でもあるので、気になっていて顔だけでも足を運んでみたところ、やっぱりトラブルが続々と....。ま、とはいえ私、根っからの現場主義。なんとかするしかないでしょってことで動きましたぜ...。

Anyway.

相変わらずのオカマ声ではありますが、途中顔出ししてくれた某氏には「いつも通りじゃん」なんて言われてしまいました。あれ?私の気にし過ぎという暗示のもと、今夜も早めに休みます。

おやすみなさい...。

Thursday, September 22, 2011

15年前の私。

大学時代、「文化人類学」や「人間行動学」、「臨床心理学」や「児童心理学」なんて分野を勉強していた私ではありますが、卒業後に初めて入社した会社で配属された部署は「広告宣伝部」でした。

当時の流行のひとつでもあったマーケティングやら商学系を学んでなかった私にとっては青天の霹靂のごとく、日々の言葉が日本語のはずなのに全くわからないし、上司は「乾いた雑巾だって絞れば何かでるんだから企画を考えろ!」なんて厳しくって毎週企画書書かされてたし、休日は返上・夜は午前様続きが現実。そんなこともあって、毎日よくトイレに籠って悔しくて悔しく、泣いていたなー(苦笑)。周りには華やかな仕事としてうらやましがられたけど、本当毎日が苦痛だった。。。

会社のサービスが始まる前に行われたイベントに一人で立ち合いに行かされて(今でいうとベンチャーだったので)、届くはずのリーフレットやポスターは届いていなくて大パニック。おまけにリリース前のことをガンガン聞かれるし、電話でヘルプを求めた上司にほっとかれるばかりか電話にもでてもらえず、助けてくれる訳もなく、これまた泣きそうになっていたところに現れた広告代理店の営業だったTさん。今でもリアルに記憶しています、どれだけ来てくれたことだけで救われたことか。ありがたかったな、まるで王子様!!(w

そして。

そのTさんから、本日メールをいただきました。実に15年ぶりの接点です。当時、彼が所属していた汐留の会社が分社化したのを機に東京に戻って以来だったんだよなー。当時はメールっていうツールすらなかったから、初のメール。なんだか感慨深いです。

たぶん15年もたっているから、自分の記憶で美化されているとは思うのだけど、それでもやっぱりTさんは私にとっての恩人であり、いつも私を導いてくれたメンターさん。ほんの短い間だったけれど、ベースになる自分を気づかせてくれたお兄さん。彼が東京に旅立つ日の前日に、実の兄が結婚して嫁にとられてしまったかのごとく号泣した私、かわいかったな。w

こうして懐かしい人と接するといっきに当時の自分になる私がいる一方で、「頑張ったんだね」といってもらえる自分で居続けるためにもう少しだけでも頑張りたいと思う。いや、まだまだ頑張れる...と思う。

...まずは、この声なおさなきゃ。
風邪が悪化。多分、私。すごい声です...爆爆爆。

Wednesday, September 21, 2011

Coquille Saint-Jacques à la Bourguignonne.

台風がやってきた。

事務所にいるとなかなか気づかないものの、ビルが揺れるな〜なんて思っていたらどうやら風が強くて揺れていた模様...ひょえ、なんて思っていたら「帰宅指令」のメール。おっと、やっぱりすごいことになっていたのね(笑。

電車が止まるかもしれないよ、との一言で即効、帰宅。こういう時は中心部に暮らしているのはありがたし、いつもより10分くらいのオーバーで早々に到着。これでsafe空間です。(^^;)

ガーリックいっぱいの簡単オーブン焼で「ホタテのブルゴーニュ風」を作って、ビストロご飯始めたものの、やっぱりちょっと体調悪し。ワインも進まず...。

今日はとっとと寝ます。
台風さんのお陰で早い帰宅ができました。感謝です。zzzzz...