Sunday, June 19, 2011

「本番力」(和田裕美 著)

先日の取材でお会いした和田さんからの献本が届きました。同行した男性社員には届いてなかったから、女子向けってことなのかしら?

さて。

さっそく内容を拝読させていただいたきましたが、なるほどな〜ってこと然りだし、ふーんって思うことも多分にありだなっていうのが第一印象。とはいえ私は彼女のように「頑張る」ことをし続けられない性分だからなのかもしれないが故に、すごいなーって思う反面マネはできないって思っちゃいました。自分基準なのかな...、どこか私は私の出来る限りでベストは尽くすけど、あなたはあなたで頑張れって思っちゃう。自分が第三者に影響与えられる存在なんて思ってないんだよな、私はきっと。

昨夜、私がいま所属する会社の大学生プログラムで多くの学生と話す機会があったけど、多かれ少なかれみんな悩みがいっぱい。でも学生時代が故の悩みだったりすることもあって、私が先に経験した悩みだからこそ故に力になってあげたいなって思ってしまいました。平均的な人生よりもおそらく寄り道いっぱいして、悩みまくっていた私だからこそ、伝えてあげられることもある。でも、私は1対1の人間で、1対nにはなれないから、私らしいサポートの仕方で支えてあげたいと思う。

私はやっぱりアナログだ。

「女はみんな生きている」(2001仏)

カトリーヌ・セロがとてもいい味をだしていて、サスペンス&スピード感あるコンテンツだというのに、どこかほんわかしている映画でした。ある意味、80年代のフランス映画っぽいな〜って感じもするし、やっぱり"フランス"って人間臭くて好きだな〜って思えた一作。

邦題の「女はみんな生きている」というタイトルは相変わらずどうかと思うけど、この映画にでてくる女性たちはある意味、元気で男らしい。いや、見知らぬもの同士が偶然の出会いから影響しあってどんどん開花していく感じが惹き付けられるのでしょうか。こんな生き方を共に歩む仲間がいるっていいよね。一方の男性はというと、そこはかなく情けないというか勝手きわまりない。これ、男性と一緒にみたら嫌がるだろうな〜ってくらいの描写続きです。ま〜、どこかステレオ的なフランス人男性な作りってこともあるのかもしれないけど、やっぱり情けなくっていやだーーーー!!!(笑

マルセイユ、パリやその郊外とフランスの風景が流れていくのをみると、やっぱり帰りたくなります。今夜もがっつり韓国な時間を過ごしていたのでその反動っていうのもあるかもながらの、この選択。私はやっぱり女性の強さが全面にでる時間が愛おしい。それはウーマンリブ的なものではないけれど...。

フランス女性、やっぱり侮れませんな。

Saturday, June 18, 2011

「幸せがお金で買えるわけ(The Joneses)」(2010米)

日本では未公開作品。キャッチーなタイトルと久々なデミ・ムーア主演ということで、金曜夜のお伴に選んでみました。

その昔、元IT社長だったH氏が「お金で買えないものはない」なんて発言をしていましたが、この映画タイトルでもある「幸せ」ってのは本当にお金と引き換えになるものなのでしょうか。ダブル主演である
デヴィッド・ドゥカヴニーが、自分の任務を遂行しつつも苦悩している姿をみつつ、私はやっぱり彼の方に共感してしまったな〜。

しかし。

この映画をビジネスやPR観点から観てみるととても興味深い。この4人のパフォーマンス、本当に自然でプロフェッショナルです。店頭販売のトーク以上に魅き込まれます(笑)。そしてとてもアメリカ的だな〜なんて思いつつ、もしや日本であったらどうなるんだろう、なんて考えてみるとちょっと恐ろしくなったりして。だって、隣の芝生ってかなり日本っぽいよね〜。

でもね。

私はやっぱり、幸せとお金は同じ場所にいないと思うの。

気持ちほっこりが私の幸せ。

Monday, June 13, 2011

今夜は月がキレイです

帰り道、ぼーっと空を見上げたくなるくらいキレイな月がそこにありました。

私にとって月はお友達だから、余計にその美しさには魅せられるのかもしれません。

明日はいいことあるかな〜。

Sunday, June 12, 2011

野菜のテリーヌ with アンチョビソース

韓国・弾丸出張から帰国した途端、発熱。ここのところ体調よくないな〜って自覚していたし、どうやら最後のボタンを押してしまったのでしょう。てことで、この週末は引きこもっておりました。

昨日は延々と寝ていたものの、ちょっと身体が楽になってきたこともあって朝からムクムクと動きたいモード。本当はバレエクラスを受けに行きたかったのだけど我慢しなきゃと自制して、できた時間を何に使おうと思案した結果、決定したのは「テリーヌ」作り。これ、意外と下ごしらえに時間かかるのよね〜。

さて、そんな理由にて。

かなり厳しくなってきた冷蔵庫野菜(レタス、ベビーコーン、赤パブリカ)をふんだんに使っての贅沢な一品仕上げてみました。アクセントとなる主役として選んだのは、スモークサーモン。塩気もあるので、野菜全体が引き締まるな〜というもくろみ。パプリカ以外は緑っぽい色彩だし、おそらく見た目にもいい仕事してくれるだろうという予想通り、お楽しみの切り口タイムで満足。成功だぜっ!!

今回は、下味にコンソメではなくってブイヨンをつかってみたのだけど、やっぱりシンプルな野菜テリ
ーヌってこともあって、付け合わせのソースも念頭にいれつつ固めつつ。"お、そうだ!!バーニャカウダーのような野菜盛りだしなー"って、ふと頭に過ったこともあって、アンチョビソースを試してみました。これまた冷蔵庫で厳しい感じになっていたフレッシュクリームがいい仕事してくれたぞー。

今週は、限定カフェのオープンもあって引き続きのバタバタモード。
野菜ふんだんのテリーヌは、きっと私の安らぎタイムを彩ってくれるはず。

丁寧な時間は、丁寧な女を作る。
せめて私くらい、私に優しく。

機内映画:「アンノウン」(2011米)

帰国便はアシアナ航空、初渡航でございました。CAの皆様、日本語お上手でしたよ〜。とはいえ、ちょっと混みいった話になるとやっぱり「?」という顔になるので英語が通じるのは嬉しい限り。ようやく日本をでたって気分になりました。w

帰国は往路よりも、機内時間が長いことと機内サービスがスタートする時間も早いこともあって113分あるこの映画をチョイス。これまたサスペンスものです(映画館には観にいかないな〜)。飛行機で映画を観るのは旅の楽しみでもあるから、こういう非日常なものをあえて選ぶのは醍醐味でもありますよね。

映画の中身としては、最後のどんでん返しとベルリン市内でのカーチェイスが印象に残りました。正直、最後は「えええ??」って感じでもあって、最初を見直したいとも思ったのだけどさすがにそこまで時間はなくって(笑)。でもすっかりとダマされつつ、思えば「そんなこといってたっけ?」的なことを振返る時間が面白かったです。

機内映画:「シャッフル」(2007米)

「羽田〜金浦」区間は2時間弱の旅。

映画最後まで観れない、なんてことも起きてしまう時間幅なので全編96分というサンドラ・ブロック主演のサスペンス映画「シャッフル」を選択。日常生活だったら、絶対選ばないから機内映画にはbestですな。

ストーリー的には、謎解きっぽい感じで夫の事故と浮気、子供の顔の怪我や精神科医とのやりとり等、スピード感をもちつつ観客を魅き込みます。疲れた主婦がなんとなく似合うサンドラ(失言か?)の演技は、相変わらず安定していて安心してストーリーに身を預けられるのもいい気分。

映画の中身はまーまーって感じだったけど、それよりなにより気になったのは、サンドラの顎が割れていること(笑)。割れ顎って男性の方が多いような...。うーん

私は貴方だけを見つめていたい

今週のお花は、向日葵にしてみました。花言葉は「私は貴方だけを見つめていたい」。
ちょっとステキ。(^^)

Friday, June 10, 2011

CHANCE

夏の香りを選んでみました。

性格とのギャップが大きすぎると言われる私の香りチョイス。基本的には甘めが好きなんだけど、夏にtoo muchな香りはルール違反な気がするし、さっぱりめが狙い。

私に似合っているかな〜。
香りって大切だからこそ、ちょっと心配。


なぜか "Semi-Suite room" !?

韓国に来ております。総勢27名のご一行様、98%が40過ぎの...。こわい、こわい。w

空港での予感(いや、悪寒?)を胸にいだきつつの1日。本当にしんどかった....。ホテルにcheck inした後に久々に朝6時まで起きること無く爆睡しました。ポジティブマンの魔法の香りを持参してきたのがよかったのか、魘されそうな出来事の直後だというのにほっこり眠れたし。ほっ...

そして。

このホテル。なぜだか私、セミスウィートだったんですよね〜。ミーティングルームにバスルームが2つ、シャワーブースもついていて、クローゼットもお客様(?)用に2つ。な...なんですか?一人でっせ〜(笑。

ああ、もうちょっとまったり楽しみたかったな〜、と思いつつ。
朝ご飯いってこよ。

Thursday, June 09, 2011

"先生みたいです"

同僚である韓国人の後輩に言われた一言。

「Miyuさんは、先生がむいていると思います。そして女性にとってカッコいいと思えるし、そんな存在でいてくれて自慢です」。

嬉しいけど、恐縮します。

こんなにグチグチいっているのにね(苦笑。

Tuesday, June 07, 2011

日々是好日

そんなことをぼんやりと思う丑三つ時。

もちろん毎日いろいろ勃発していて、
体調は正直よくない上に不眠症だし、事故の後遺症の首は痛むし、
ちょっと厳しいくらいの仕事ストレスやトラブルもあるし、
両親の顔を見にこれまでのように早々に札幌へ帰れないし、
バレエクラス行けてないので、身体が緩んできている(苦笑。

そんなことを思いつつも。

こうして様々なことを感じられる日々を送ることができていて ,
仕事にはチャレンジできる課題がいっぱいあるけど、
真摯に思い合える人が傍にいてくれて、
独りでいる寂しさではなくて、一人でいる喜びを感じられている上に、
二人でいることの嬉しさとか充足感とかも与えてもらっている。

きっと、生きているってこんなこと。
なんだかうまくいえないけれど、きっと私は幸せなんだと思う。

しかし、身体がとてもダルイ。
大丈夫...大丈夫。

Monday, June 06, 2011

ランチ準備

月曜朝でございます。今週は出張やら撮影やらで、あまりデスクワークができない気配。てことでランチ用に、簡単にバゲットサンドイッチを持っていこうかと。

エネルギー補給+気分転換にもなるしと、バジルで香りづけをしたチキンをいれてみたところ、すごいボリュームになっちゃった(笑)。ま、昼だからいいか?

さ、あら熱とってラップップーしよ〜っと。

Sunday, June 05, 2011

Shooting

香盤だと28時半終了予定。まだまだ続きそう....。

「恋するベーカリー」(2009米)

監督は「恋愛適齢期」(2003年)や「ホリデイ」(2006年)のナンシー・マイヤーズ。「マンマミーヤ」で弾けた演技をしていたメリルがさらに恋愛に前向きな女性としてパワーアップしていました。映画タイトルからなんとなく「ベーカリー」が舞台の映画、なんて想定していたもののほとんど関係ないし...(-_-;)

「恋愛適齢期」同様、中高年期の恋愛を語らせたら右に出るものはいないのではないかと思われるマイヤーズ作品。今回の映画がどこかコメディーチックに感じられたのは、SATCもびっくりな女子会の場で繰り広げられるちょっとエゲツなさ(!)も感じたトーク・トーク・トーク。いや〜、パワフルです...。そういえば某お姉様が「結婚適齢期は、最近50歳なのよ!」なんて言っていたけど、彼女達を観ているとどうやら私たちよりも上の世代たちの方がそんなパワーもあるんだろうな〜なんて納得したりして...(苦笑。

ベーカリーを営むメリルは、料理上手さん。元旦那とのディナーに用意した料理たちや気になる彼と共につくるチョコクロワッサン。とても美味しそうだったけど、妙にエロいシーンだったな〜。単に料理しているだけだというのに不思議なもんです。

食することは元気の源。
誰かと食事を共にするのは、さらに幸せになれる人生のスパイスなのかもしれない。

Saturday, June 04, 2011

鮭とほうれん草のテリーヌ

明日は朝から撮影立ち合いで、今週は1日しか休めない...ってことで、まったりお家ゴトで過ごす土曜日。なにげに多忙でございます。

お部屋の中は見た目は片付いているけれど、細かいところまでケアできてないから、かなりストレスだった一週間。別に潔癖性なわけではないけれど、水回りの掃除ができてないからやっぱりニオイが気になっていたのでした。バスタブ周りもなんだか梅雨入りと共にニオイが気になるし、シューズボックス周りも雨対策をしなきゃ。冷蔵庫の中が冷凍庫以外ほぼすっからかんなのは、どこか後ろめたいし、牛乳とか卵とかdailyなものがないのもやっぱり嫌。毎週のパテ作りができてないから朝のバゲットがバターとジャムなのが嫌。珈琲がストック切れで、お気に入りじゃないスーパー仕様なのが気に食わない。ああ、なんて私ってプライベート生活史上主義なのでしょう、いつからこんな私になった?(笑

そんなこんなで、今日こそいつものパテを作ろうとスーパーにいってみたものの、新鮮レバーがなかったので断念(明日こそ!!)。だとしたら、冷凍庫整理もかねて、今週の保存食をつくっておこうかと魚シリーズで「鮭とほうれん草のテリーヌ」を作ってみました。ちょっとだけお正月気分になるのは、我が家のおせちにいつもこの子がいるからかしら?

さ、もう少し休みを楽しもう。

小児夜泣き

主治医から処方された薬が届いた。時間がなかったので、詳しい説明を聞かずに出社したから、説明書きを読んでついつい笑ってしまった。

夜泣きですか、私?(笑
ま〜、不眠症ってことで処方されたんだろうけどね〜。

ポケベル

1993年に「ポケベルが鳴らなくて」というドラマがありました。

放映当時はポケベルの浸透期で、タイムリーなトピックがいち早く扱われていた「プレイスメント」効果が高い番組でPRという仕事を始める前だったにも関わらず、なんとなく記憶に残っています。番組時代が不倫賞賛のごとく語られていた(たぶん、バブル時代もあったんだろうけど)ことや主演女優の演技の卓越所以もあるのか、彼女がかなりのバッシングにあって日本から離れたことも記憶深く...。ドラマ最終回でもサイパンにいったということも何故か覚えているな〜。

さて。

ひょんな偶然から昨日のmtgでこの話題になって、なんとなく検索していたらこのドラマの第1回の動画がでてきて、ついつい見入ってしまった土曜の朝でございます。思えば、大学生の時分だったことと、ほぼテレビをみない(今と変わらず)性分もあって、かなり
first impressionのような状態。この二人が出会ったのって香港だったんだね〜とか、今の私にとっては知っているところばかりのロケだったので、なんだか変にドキドキしちゃった(笑)。そして、同時に時代背景になんだかぐっとくる...やっぱり私は昭和気質なのでしょうか。w

観ながら思ったこと。

このドラマが云々というよりも、この時代のコミュニケーション手段のもどかしさは、携帯電話やSNSでのやりとりを通常とする現代人の生活においては理解しがたいかもしれないな〜ってことでした。今だったら、通信障害がない限りほぼ100%の確立で相手に伝達する手段をもっていて捕まえることができる(相手が拒否しない限り)し、それが海外であろうがどこにいてもっていう環境は作りださるように思うのです。でも、この時代は無理だったんだよな〜。愛しい相手が今どこで何をしているのかを不安になればなるほど、知りたくなっていた時代だったし、おそらくそんな時間が現代以上に「恋愛至上」にしていたのかもしれないですよね。思い返せばってことが、ポイントなのだけど...。w

同じく昨日のmtgで同僚のMさんがおっしゃっていたことが、なんだかこれら時代の思いを包括していたように感じたり...。
「僕は留学時代にやりとりしていた手紙(Air mail)って捨てられなくって実家に全部とってあるんです。当時つきあっていた彼女だけでなくて、男友達も全て箱にいれて保管している。だから、もし僕が先に逝った時に嫁がみたらなんて考えたら困っちゃうから(笑)、どのタイミングで捨てようかって悩むんですよね〜。特に男友達の手紙なんて内容ないし、汚いんですよ。でも捨てられない。この感情ってなんでしょうね。」

デジタルな環境に身をおきつつ、私はやっぱりいつになっても昭和人。リアルな出会い、リアルなコミュニケーション、リアルなぬくもりとあたたかさ。便利なものは便利だけど、私はあえて不便なものい感情をのせたいと思う。相手を想う気持ちは、便利とは同義にならない。

なーんてこの時代に言っているから、私は後輩に心配される独りもんなのかしら?(笑

"hic sine sulfure spuma"

"sulfure = 硫黄"という単語が入っているスパークリングワイン。

なかなか入手できないというとっても貴重な一本を今年のお誕生日にいただいて、ご一緒できることを楽しみに待っていた時間もこれまた"ギフト"。一人ではなく共に楽しめる品をいただくって嬉しいコトです。そして今夜、ようやくその香りと味わいをを楽しむことが出来ました〜っ!!

硫黄という言葉に引っぱられたわけではないけれど、とっても熟成されて蜜っぽく、そしてどこかリンゴの香りがするな〜というのが第一印象。カルバトスまではいかないけど、シードルでもない。もっともっと蜜を感じる濃い〜甘さ。でもフィニッシュはキレを感じつつも余韻があって、ゆっくりゆーっくりカーブを描きながら着地するって感じでしょうか(どんな感じやねん。w)。こんなスパークリングは初めて!!なんだか開けてからもいっぱいいっぱいワクワクさせていただきました〜。満足ぅ〜。

そうして抜栓2本めは、これまた札幌の友人に誕生日にいただいた「テオフィル」。1本めと比較すると、おそらくボディは軽めだけど、バランスよくって華やかな印象だと思います。

今夜は、今週の不摂生(いや、仕事の多忙...と言い訳しておこう)で、ちゃんとお料理できなかったのでシャンパーニュでカバーさせていただくってのが裏コンセプトだった私ですが、どうやら作戦成功のごとく私のお家ご飯85%に、楽しんでいただけたようです。うふ、よかったっ♪

時間に身体を預けたくなる夜。
幸せだ〜。

Friday, June 03, 2011

Beauty


三本の芍薬が本日満開に...。まるで一輪の花のような美しさです。
きっと今日はいい日になるね。

Thursday, June 02, 2011

すっぽんpower

昼から摂取するものではない、と思いつつ...今日のランチは「すっぽん雑炊」をチョイス。
これで少しは元気がでるかしら?

地味に、いいお出汁でした〜っ。

Wednesday, June 01, 2011

B型(その2)

先日のBlogでこんなことを言っていた私。札幌時代に公私共にお世話になっていたOさんとFacebookで再会して知った新事実。彼もやっぱりB型だった...(爆)。

私の今があるのは、きっとOさんのお陰だとも思うほど影響与えてもらったひとり。当時の担当代理店のお兄さんだったけど、色々指導してもらったり、ワガママ聞いてもらったり、相談したり、本当にお世話になりました。私のことを「お嬢(オジョー)」と呼んでかわいがっていただいたことは余りの周知の事実だったことが起因してか、彼の結婚が決まった時は私の周囲が大激震。「なんでーーーー!?」って言われてもね。

Anyway.


とはいえ、私の周りのB型達は愛すべき人が多いのかもしれない。
幸せってことでいいか?w

BonBon French

現実逃避 OR 懐古的?

最近の朝のBGMはこればかり。聞きながら会社に辿り着いて、就業開始の瞬間までフレンチPOP。

このオムニバスセレクションは、耳障りの良いフレンチPOP導入篇で、Parisに一番通い積めていた時代に飛行機の中で聞いていた曲ばかりが入っています。おそらくフレンチPOPを意識して聞いたことがない方も、映画やCMで耳にしたことはあるはずなラインナップです。

フランス仲間(?)でもある、旧知の美容師Kさんから先月お借りした一品。いつもお店でかかっていたから、次になにがかかるのかもわかってる(笑)から、心地よかったりもするのです。

プライベートは「フランス」時間。
Bonne journée !

Tuesday, May 31, 2011

35度をきりそうだ

危険。

昨年の休養時にしっかり治したと思っていた低体温が本格的にでてきている。
ちょっと仕事のバタバタもあって、先生のところに行けてないのもあるのだけど、今朝はついに35度を下回りそうな体温...。さすがにまずいと急遽無理をいって予約したけど、突発案件発生で行けなかった。まずいなぁ。。。

休まなきゃ。
休まなきゃ。
休まなきゃ。

Monday, May 30, 2011

母の味

大人になってから知ったのは、母の味はどうやら穏やか系の甘口だったということ。北海道は「味が濃いめ」イメージが強いらしいのだけど、あらためて比較してみると母の手料理は確かに甘かったのかもしれない。ミートソースや麺類のタレ、煮物の味付けも然り。某人曰く、「いわゆる家庭の味だし、家族の味」らしい。

だから私の中でも自分で作る料理とお外で食べる料理の味の好みはかなり違います。なんだか不思議だけど、家ご飯の時にはスイッチが切り替わる。面白いものです。

てことで、今夜は「肉じゃが」。やっぱり甘めだし、煮汁の色が薄いかも...w
そして...余った。やっぱり煮物の一人分って厳しいよな〜。

あああ、明日はお弁当でも持っていこうかしら(爆。

Sunday, May 29, 2011

立てば芍薬、坐れば牡丹、歩く姿は百合の花

季節のお花「シャクヤク」は、平安時代に中国から日本にやってきたお花だそうです。蕾の大きさからは想像できないくらい華やかで大きな花が咲きます。

ということで、今週のお花。

いつ咲くかな〜。ワクワクしながら、見届けることとしましょう。


15年ぶりの再会@オザミン

「もしかしたら卒業式以来かも?」という友人Sから連絡があったのは、先週の出来事。同じくふじっこ(大学名の略称)の友人YちゃんとSちゃんの結婚式にこちらに来るということで、久々の再会となりました〜。

昨夜のパーティで、ちょいとはしゃぎすぎてしまって朝帰りした私(苦笑)。起きれるかしら?と不安になりながら、不思議と予定よりも早く目が覚めて待ち合わせ場所へ行ってみたけど、そこに二人の姿がない....。電話で話をすると"エレベータかスロープがあるところを探していたら、地下をぐるぐるしている"とのコメント。ん??そして、ようやく出会えて納得。国内(しかも2泊3日)旅行だというのに、海外渡航のようなスーツケースをもったSが視界に入りました。何もってきてんねん!!!w

「おされな店希望!!」とのリクエストがあったものの、フライトだし移動しやすい場所がいいかなと思って、今回選んだのは一人でまったりフランスタイムを過ごすのにお世話になっているオザミン♪ なにげに私も久しぶりの訪問だったのだけど、例の生肉事件の影響なのか、お気に入りのタルタルのメニュー用意はありませんでした、残念だな。

今回二人が出席したふじっこ同期のSちゃんの結婚式の話を聞きながら、お互いの近況や周囲のメンバーの近況をシェアしあっていたら、あっという間に3時間。おっと、フライトの時間!!!

束の間の再会だったけど、いい休日のランチでございました〜。
二人とも、また遊びにいらしてね。

Saturday, May 28, 2011

お誕生日パーチー

ワクワク企画、スタートです。

主役の方、参加いただく方。みんなが共に楽しめる時間になったらいいな。
幹事クン、頑張ってます。サポート隊も頑張ります!

「ニューヨーク、アイラブユー」(2009米仏)

10人の監督がそれぞれの物語をつなぎ、11人目が編集をするという企画で、「パリ・ジュテーム」のニューヨーク版です。ちょっと企画としては面白い。

ストーリーの深さが云々というよりも、BGMのように、部屋に自然と流れている映画としての使い方がいいのかな、とも思っちゃう内容だったので、ちゃんと観るまで1週間かかってしまった(爆)。悪くはない。でも深くはないって感じ?

なかなか家でゆっくり過ごす時間が限られている昨今。こうして生活に邪魔しない映画も実は大切。

今宵はゆっくり眠れるかな〜。

Tuesday, May 24, 2011

虫さされ

韓国の人は、とても煙草を好む。私は100%非喫煙者なので、煙草チーム達がどこに吸いに行っているのか全く知らず...。そして知らずにちょっと息抜きに行こうと上長に連れられたむかった会社の傍の喫煙公園。ありえない。

打合せ10分の代償に、5カ所も虫にさされた...。

痒い。痒い。痒ーーーーーーーーーっい!!!!

Sunday, May 22, 2011

テリーヌ応用編

先週はあまり家にいることができなかったので、保存用の「レバーパテ」が余ってしまった。おまけに、これまた保存用としてつくったジャガイモのピューレも冷凍室、野菜のテリーヌで使った諸々のお野菜も冷蔵庫に....。うーん

色々悩んだ結果、それらを全部使ってのテリーヌ応用篇として、パイ包みにしてグリルってみました。キッシュ作りで常備しているパイシートを使うと、簡単・簡単っ♪ もともと包まれている素材がしっかり味を主張してくれているので、失敗しらず。でも、バターリッチな仕上がりで、満足度高しです。

今日の講義のワイン「ヴェローナ」産をお伴な夜。

明日からまたがんばりましょう。

Renaissance in Venice

久しぶりのアート講義のテーマは「ヴェネチア」。

16世紀、それまでローマやフィレンツェが中心だったアートは、ヴェネチアへシフトしていきました。その中心だったのが、Giorgione,Titian,Tintorettoの3名。彼らは色彩を重んじ、風景がを発展的に描いた画家たちとして、広く知られています。

その中で、特に私が興味深いなと思ったのは、Tintoretto。 昨年の西洋美術の講義で「最後の晩餐」シリーズを学んだ時に、「異色な視点」として紹介してもらった作品の画家。生涯をほぼヴェネチアで暮らしたTIntorettoの作品は、Eccentric viewpoint(構図、視点が独特)、Contrasts of Light and Dark(明暗のコントラストが激しい)というのが、特徴のようです。ルネサンスをまるで横目でみるかのような、斜めな構図は、観るものにとてもドラマティックなものに映ります。

Chiaroscuro(キアロスクーロ)を駆使した画家でもあったレオナルドのそれとは異なり、彼の技術はもっともっと暗さにフォーカス。だからこそよりドラマを感じる作品となるのかもしれません。思えば、15年以上も前に一度いったきりのヴェネチア。彼の作品の多くは、教会や美術館に配備されたままで中々他国ではみることができない。あああん、もっと知ってから行けばよかった(苦笑。

さて今回の講義では、なんとヴェネチアのワインがサービスされました。ジュリエットの家があることでも有名な「ヴェローナ」。ここで1886年より醸造されているワインと共に遠い昔に想いを馳せながらの時間は、いい休日となりました。

至福。

Saturday, May 21, 2011

「新しい人生のはじめかた」(2010米)

しっとりとした大人の映画。ロンドンの美しい景色に浸りながら、まったりとできる土曜の午後にぴったりの選択でした。

こういう映画に共感できるようになったというのは、自分もいい年齢になったということでしょうか。エマ演じるケイトが依存してくる母に辟易しつつも、実は「母の保護者」という立場に安心感を覚えていること、そして自分の年齢や地味な容姿に諦めとも似た感覚をもちつつ、それってただただ波風たたない平穏な毎日を望んでいるという役どころは、なんとなく心にズシンとくるものでした。いや別に自分がそうだっていうのではなく、なんとなく「わかるな」なんて思っちゃったりして...。

「恋は何歳からでも始められる」なんて言われるけど、なんとなく臆病になったりするのがアラフォー女。ちょっと上のバブリー世代とはまた違った感覚で生きてきて、でも自分なりにがんばってきて、気がつくとって人、多くありませんか?(笑

この二人の出会いのように、出会いは偶然を装ってやってくるけど必然だと思う。
そんな瞬間を一時の奇跡であるかもしれないから、逃さないで生きたいと思う。

10年後、また観てみたいな。

http://hajimekata.jp

B型

血液型占いの信仰者ではないけれど、私の周りには昔からB型の人が多い気がする。

前職時代に、仲良くしてくださった食事会メンバーも全員B型。
にこいちと呼ばれていた長年の友もB型。
前々職時代、札幌から続いている友人もB型。
弟クンもB型。
おばちゃんもB型。
現職で色々と助けていただいている兄さんもB型。

長年、傍にいてくれる人はなぜかB型。どうして???
あ...、でも保護者してくれているにいさんはAB型だっけ...。うーん、でもBの血がはいっとる。

そして、いまさら知ってみた。
これまた札幌時代(学生の時のバイト先)から、なぜか不思議と続いている男友達KクンもどうやらB型だったらしい。

やっぱり何かしらの影響あるのかな〜。偶然か。

Thursday, May 19, 2011

「パリ 恋人たちの2日間」(2007仏独)

パリという言葉を見つけると、ついつい現実逃避したくなる衝動 にかられます。思えば1年3ヶ月は訪れていないその地に、友人Aちゃんが旅立ったと聞いたから余計に心が揺さぶられたとでも言うのでしょうか。でも今の私 は、物理的に逃避できないから、せめてと選んだ一本、「パリ 恋人たちの2日間」。

ストーリーはといえば...
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交際2年目のマリオンとジャックは、マリオンの故郷であるパリで休暇を過ごすことに。しかし、アメリカ人であるジャックにとってパリはトラブルの巣窟。数々の困難に見舞われるばかりか、彼女の元カレまで登場し……
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なーんて感じ。全編(ほぼ)フランス語でストーリーが展開するので、ジャック(アメリカン)がフランス語がわからなくてストレスが溜っていく様を一緒に体感できるな〜、って思いました。実際のところパリだとここまで英語が通じないってことはないけれど、「言語がわからない」ってことのストレスはなにげに今の私でも共有できたりして(苦笑)。そうそう、目の前でわからない言葉で会話されて楽しそうにされると、余計にイライラしちゃうんだよね〜。

映画としては、とてもフランス的。最初から延々と会話だけでストーリー展開すると、言葉・言葉・言葉。想いをぶつけて、喧嘩して、下ネタも隠さず話題にして、元彼の話ですらあけっぴろげ、皮肉めいた発言もしばしば。アメリカンな彼とフランス人な彼女のカルチャーギャップをうまく表しているよなぁ。そして、パリという街の「表面的な美しさ」と一歩日常にはいった時の「内面的な人間臭さ」みたいなものを2日間でいっきに体験することとなるジャックの困惑ぶりが、なにげに面白みを増していて巧いな〜なんて(←上から目線発言!?)。

最後にマリオンが独自の恋愛観をもちながらも、ジャックと向き合おうと決意したひとつの方向性。恋愛ってそういうものなのかもしれないなって思いつつ、やっぱりフランス女性は強いなとも思えました。私はやっぱり日本女だ。w

眠り薬。

"Our terrine is the best terrine in the world!"

ここのところシビレルスケジュールの仕事続きで、ストレスなのか何なのか、眠りが浅い毎日。

さすがに身体というよりも心にもよくないな〜って思っていたところ「今日って定時帰宅の日?最近のお料理のヒントになるかもだけど、一緒にどう?」なんてお声がけいただいて、その言
葉にフラフラのって行ってきましたビストロ@西麻布。

シェフの作るテリーヌは3品いただいたのだけど、その中でも「ヤギのチーズとパプリカのテリーヌ(withトマトさん)」の柔らかさと甘さとのマリアージュにやられました。ほんわか具合をどうだすか、なんて色々聞いてみたけれど、一人でこのボリュームのチーズと格闘すると...太るだろうな〜(爆爆爆)。


オーナーとも楽しくお話させていただいて、なんだか流れの中でワクワク企画のお手伝いをすることも決まりました(のせられた?)。でも、笑顔がうまれそうな内容だから関われることもまた嬉しいかな。

まだまだ、シビレル時間が続きそうだけど、がんばろうってなんだか思えた夜でした。
今夜も気づきをいっぱいありがとう。

Tuesday, May 17, 2011

和食シリーズ

身体がダルイです。

今日のリハビリでも、先生から指摘をうけてしまって、正直「やっぱりな〜」って思ってしまいました。疲れているのに、眠れないというか眠りが浅いってことに紐づく体調の変化は、隠せないものです。

てことで。

少しでも身体にいいことしたいので、今夜は心にも優しいお料理をってことと、お財布にも優しい料理なエコ料理をチョイスってことで「揚げ出し豆腐」にしてみました。Dちゃんにいただいた溜まり醤油をつかったら、なにげに甘めに仕上がって、いつもの具合と違って悩ましくなったけど、これはこれで美味しくなったし、成功です。

優しい料理は、心に響きます。
今日こそゆっくり眠りたい...。

Monday, May 16, 2011

19時間労働

さすがに、身体がキツい。

皺ができそうです。
脳の回転も極めて悪いです。

もう寝ます....zzz

Sunday, May 15, 2011

「ジュリー&ジュリア」(2009米)

料理をしながらな週末に楽しむには、最高の作品。

フランス料理を手がけるアメリカンの女性とその全レシピを1年で制覇しようとしてブログにその日々を書き連ねる現代のアメリカン女性。どうやら二人の実話を基にしているというので、さらに興味深し。二人をつなぐのは、レシピだけ。でも、そのレシピを通して、女性として同じような想いを分かち合っているというのが、なんともドキドキするところかな。

今日は「料理day」と決めていたので、選択してみました。
ジュリアのレシピ、試してみたいな〜。しかし...英語なレシピって、私、大丈夫?(苦笑。

テリーヌ生活は、野菜篇へ...

先週はなんだか仕事がバタバタしてしまって(おまけに昨日は休日出勤...)、あまりお家ご飯できなかったことを反省。夜抜きとか外食とかコンビニ飯生活には立ち戻るまいと心に誓って始めた固定の仕事だというのに、どうやら未だに自分でハンドリングできていなくて振り回されちゃっている感じです。いかーん!!

うーん、そろそろ本格的に自分らしくって時期なのかもしれません。とはいえ、真っ向勝負はきっと厳しいってことも学んだので、ちょっと戦略が必要。さてさて、どんな戦術論をトライしてみようか...なんてことをつらつら思いつつ。w

さて。

久しぶりに家で過ごすことができる週末。朝から(相変わらずの5時起き...)何をしようかな〜、なんてワクワクしつつも、ひたすら料理本(愛読書の「パテとテリーヌ」)を見ながら、それらレシピに何を加えて、何を引き算しようなんて考えている自分に気づいて結構笑っちゃいました。どこまで「食いしん坊」なんでしょ、私。

でもね、なんだかこの1週間は、つまらなかったのです〜...、夕飯のお伴なレバーパテもいなかったし、先々週にトライした「野菜のテリーヌ」のリベンジしたくてたまらなかったのに時間がなかったの。だから、どうしても作りたかった「テリーヌ」。今回は(仕事中に)、断面図とかかいちゃってどこに何を入れたら美しいか、どの配分でゼラチンいれたら崩れないかとか、時間あれば考えていたので近所のスーパーのopenすると同時にお買い物。うふふ、レバーパテも作っちゃうし、保存系の野菜仕込みだってまったりしちゃうんだもんね〜。らららん


てことで。

完成しました、渾身の一品(?)の「お野菜のテリーヌ、じゃがいものピューレ添」でございます。今日は気分転換の時間でもあるし、ゆっくりゆっくり野菜の下ごしらえをして、丁寧に作りましたよー。本来なら3〜4時間で完成のものを6時間くらいつかって、お野菜と会話してみたよ。だから、かなり優しい味(笑)に仕上がりました。満足ーーーっ!

金太郎飴戦略。
ちょっとはまりそう!!テリーヌ生活、次のステージに!?

追記)鶏レバーのパテは、なにげに日本酒+香草の組み合わせ がいいらしい。てことで本日これも作ってみたよ。一週間の保存食〜♪

Saturday, May 14, 2011

"がんばる"の怖さ

自己啓発系のセミナーや書籍で有名な女性と取材でお会いしました。5,6年前に実は一度お話を伺ったことがあって、当時の私にとっては色々思うところがあったのですが、数年たっての自分の感じ方に変化があったのかを知るにはいいかな〜なんて、ちょっと楽しみにしていたところ...。

やっぱり、ダメだった〜!!(爆爆爆)

もちろん彼女の言葉や仕事への向き合い、行動スタイルは「すごい」って思いました。それは昔から変わらなく思うところ。常に前向きで努力して仕事が好きで、頑張り続けている姿を見せ続けるなんて尊敬に値するなって心から思う。私には到底無理だもん。なぜか周囲からは、努力家とか言われるけど、基本的にはてきとーだもんね、私(w。

で、「一体、自分と何が違うんだろう」なんて考えながら話を聞いていて気づいたのは、彼女がインタビュー中に発していた「がんばる」っていう用語の多用さ。いや〜、1時間の取材で実に21回出てきましたよ(数えている私もどうかと思うけど...w)。そんなに「がんばる」んだ〜って思っちゃった。インタビュアーの女性(推定32歳)も、「そんなに頑張っていて疲れませんか?疲れた時どうするんですか?」なんて聞いていたけど、聞きたくなるくらいの連呼してたんだよなー。そして、生活に無駄がないというか、ほんまにすごいっていうくらいスケジュールも詰めつめ...。

無理.....................................です......(汗)...。

今週はなんだかすごくバタバタした毎日で、おそらく自分の中で消化できない案件が多発していて、それを調整というか消化する為の自分の時間が足りなくて、勢いだけで過ごしてしまったっていうのもあるのかもしれない。朝は妙に早く目覚め、夢を観ること頻度が多くって、なんとなく不安定な感じ。稚拙な自己分析でも、あまりいい傾向でもなく....。

"がんばる"大切さはわかるけど...やっぱり私はホッとする時間が必要。脳みそに余裕がないと私らしい発想すらできなくなるし、そんな自分になるのがコワくって、さらに不安になる。。。そんな心境でいたからこそ。ああああああ、悪循環なbad timingだったのかもです。「がんばる」メッセージシャワーを浴びた後、これまたどっぷり疲れたりして...。

Wさん。
「私、どこまでがんばればいいですか? そして、みんなそんなに強いのですか?」

Friday, May 13, 2011

「オーケストラ!」(2009仏)

Balletな人生を送っていたこともあり、チャイコ(Tchaikovsky)は身近な存在です。思えば、初めて購入したレコード(LPやねん)もチャイコの「白鳥の湖(SWAN LAKE)」だったな〜。

"のだめ"ブームもあって、この映画のテーマであるコンチェルトは日本にとってはとっても有名になったと思うけど、何度聞いてもこの旋律は美しいって思うし、壮大な感じは音楽の広がりを感じます。そして、ドキドキする。映画としては、ロシアっぽくって朴訥な感じがよかったな。さすがフランス映画ってノリもあったけど、それはそれで楽しかった。

先日、民放放送で観ていた「のだめ」もあるし、このコンチェルトが耳に残るし聞きたいモード。
しばし、ヘビーローテです!

Thursday, May 12, 2011

更科布屋@芝大門

創業寛政三年ということは、210年続いている江戸蕎麦屋さん。甘口の汁がなにげに嬉しい、心に優しいお味でございました。

芝に引っ越ししたと伝えたところ、美味しいものが好きな代理店のお兄さん・Kさんが、「だったらこのお蕎麦を食べてみなきゃ」と連れて行ってくれました。甘党なお兄さんらしき、甘口の汁。卵焼きも甘めで、昨今ばたついていて心がワサワサしていた自分にとっては、なんだかほっこり気分にも...。短い時間だったけど、久しぶりに会えた兄さんとちょっと穏やかな気分をもつことができました。

ありがたいな〜。

Tuesday, May 10, 2011

「ファッションが教えてくれること」(2009米)

ようやく観ることができました〜。

「プラダを着た悪魔」でメリル・ストリープが演じた米ヴォーグ編集長アナ・ウィンターのドキュメンタリー映画。公開時に観たい×観たいと思っていたのだけど、なんだか時間が合わなくて行けなかったのです。いや〜、そしてかなり満足でした。

ファッション業界では法王とまで呼ばれるアナの神話は、前述の映画でもさることながら本当度肝をぬかれるばかり。世界名だたるデザイナーがみんな彼女の前では子羊のごとく、そして少年のごとく意見を伺い、その表情に一喜一憂している。でも、本当に彼女の鑑識力は間違いないんだな、っていうくらいスパスパっと、そしてとてもフラットな視点で意見を述べている姿はとてもカッコよかった。感情がない、とは言わないけど彼女のブレのない姿勢はある意味、冷たさすら感じる。だから、きっと「悪魔」とか言われちゃうかな〜。

アナっぷりを楽しんだのもさておき。今回の作品の骨子でもある「9月売りのVOGUE」製作に伴う準備やら制作過程を知ることはとても興味深かった。日本の雑誌の編集方針とかなり異なっているな〜とも思ったし、「編集人」という職種が日本よりもまだまだパワーも持っていることや専門職であるってことが理解できたかな。

マーケティングなんて部署ができて、広告部門が強くなっちゃって、編集部門が編集ではなくなってしまった昨今の日本の雑誌業界。名物編集長なんて言われるハチャメチャな存在の人が、もっともっと出てきてほしい、と願う雑誌オタクなMiyuなのでした。

http://www.fashion-movie.jp/

Monday, May 09, 2011

5:39

相変わらず、5:39に目が覚める毎日が続いています。なんていいつつ、最近は4時台に目が冴えてしまうこともしばしば。さすがに、老化現象というには早すぎだよね...(そもそも寝る時間は変わってないし)。

数字には意味があるんだよ、なんて某兄さんから指摘が入って調べてみたら、こんなんがあった。


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「ルカによる福音書 5章39節」
  

そして、イエスはたとえを話された。「だれも、新しい服から布切れを破り取って、古い服に継ぎを当てたりはしない。そんなことをすれば、新しい服も破れるし、新しい服から取った継ぎ切れも古いものには合わないだろう。また、だれも、新しいぶどう酒を古い革袋に入れたりはしない。そんなことをすれば、新しいぶどう酒は革袋を破って流れ出し、革袋もだめになる。新しいぶどう酒は、新しい革袋に入れねばならない。また、古いぶどう酒を飲めば、だれも新しいものを欲しがらない。『古いものの方がよい』と言うのである。

「マイレージ マイライフ」(2009米)

自分で言うのもなんですが、20代から30代前半にかけて、意外に飛行機で国内&国外を飛び回る人生を送ってきたように思います。

特に、転勤で東京に来てからは、週末を海外で過ごすことも普通の生活だった(取り巻く環境もあったけど)し、現に札幌時代からの友人Kクンからは「毎回、電話する度に日本にいないよね」というレッテルを貼られていました(今でもそのトラウマはとれないらしき彼は、電話がくる度に「今、日本?」と聞いてくるな...。w)。

と、そんなことを思い出しつつ観た一作「マイレージ マイライフ」。ジョージ・クルーニーが、ハッピーエンドかと思いきやのちょっと寂しい主人公を演じていて、私としてはなんとなくはまり役だったな〜、なんて思いました。機内に「ただいま」と帰ってくる彼の生活は、刺激的であり動きがある一方で、おそらく自分でも気づかない孤独があったんだろうなって思うし、それが彼自身の生き様に重なるんだよな〜。


と、そんなことをボンヤリ考えながらの今夜の食事は和食でござい〜。 
惣菜専門と指摘をうける私だって、和食だって出来るんだい!お魚、照り照りできるんだい!!
とはいえ、色々と失敗もあったんだけどね。

今宵はワインではなくて、日本酒(from 福島)にしてみました。
あ...まだ月曜日だった(爆爆爆)

Saturday, May 07, 2011

えびちゃんとサーモンくん

札幌帰省の際、えっちらおっちら運んできた新鮮海鮮。

いつもは品質具体がコワイので、即日冷凍だったのだけど、週末が目の前にあったこともあって、冷蔵で保存しておきました。で...偶然にも昨夜の約束がキャンセルになったこともあって、なにげに堪能週末です。うふふ

さてさて。

昨夜は、甘エビで簡単カルパチョ(写真忘れちゃった)、M先生に教えてもらった手抜きシリーズで、包丁すら使わない手抜き料理でございました。思いの外、仕事で遅かったのでこういう時にはちょっと気楽に楽しめていいよね〜。オリーブオイルはDちゃんに年末いただいた薫のものを使用。いや〜、うまし!!!

で、明けて本日。

悩んだもののシンプルに、ふたたびタルタルを作ってみました。母からボリューミーにスモークサーモンをリコメンされたものの、これがまた生もの系に分類されている一品なので保存としてコワイのよね〜、たぶん平気なんだろうけどやっぱり美味しくいただきたいし(笑)。てなわけで、お家にあった保存系野菜とハーブを混ぜまぜしつつのタルタルは、かなりのボリュームにて完成。ほとんど切り身くらいのボリュームなので、面白いのでかたどってみました〜。

どうよ?

「わすれた恋のはじめかた」(2009米)

Kちゃんに薦められて借りた一作。彼女セレクトの「女子力upシリーズ」に素直に従ったっていうのもあるけど、妙に最近、恋愛映画づいてるな〜(苦笑)。ま、とはいうものの休日に流しているには悪くないかもっていうくらい気楽な気持ちで観ることができました。

自己啓発セミナーの講師として活躍するアーロン・エッカートは、誰よりも心に傷を抱えていて、それを隠すかのごとく自分を演じている役を好演。本当は誰よりも向き合わなければっていうことがわかっているのに、思えば思う程ペルソナは厚くなるし、強固になって崩すことが出来ない。正直、こういう人(啓発セミナーやらコーチやら)って多いんだよね〜って一人突っ込んでしまいました。そして、アニストンのようなタイプもいるよね〜(そして、その性格故に女子にはモテるけど、辛い時間を過ごしているんだよな〜。爆)。

日本では公開にならず、DVDリリースだけだったとのことだけど、なにげに豪華役者が揃った贅沢な映画でした。ちょっとだけ気弱になりつつ、まだまだ恋したいモードなあなたにオススメです。ご覧あれ。

「フランスのブランド美学」(鳥取絹子 著)

長年、お世話になっている美容師のお姉さんが、今日からParisいりってことで先ほど空港から連絡がありました。

春と冬の2回、彼女はいつも新しい刺激とスキルを学ぶ為に渡仏しているのだけど、やっぱりその行動力というか自分の仕事に対する向き合い方は尊敬しちゃいます。美容師歴は既に25年近いというのに、学ぼうっていう気持ちを継続し続けるってすごい。見習いたいな〜。

韓国文化に席をおいても、やっぱりフランス的生活が好きだと思えている(再確認している)私。いつかは...って思いながら、結局その地で時間を過ごすことなく、今に至ってることを人生の宿題としながらも、それはそれで追い続けたいものでもあります。一方では大学卒業後、フランス語学校に通って勉強していた語学もほとんど頭の中から飛んでいる(ちゅうか、それより仕事で必須になった英語だぜ...ってなっちゃったんだよねぇ)し、あれ程聞いていたシャンソンやフレンチPOPも最近ではすっかり。だめね、私。

さて。

フランスに何をそんなに魅かれるのか、と言われると私の場合は二つ。
1)女性がずっと"女性"でいられる国なこと
2)美学があること

につきるのかな、って思います。

そんな美学がこの本にはいっぱい。ブランドの歴史、魅力は、継続性ということに尽きる。そしてその継続性が、フランスたるものなのだと思う。

そろそろ、帰省したいな。
継続は力なり。帰省もまた継続なり。

Friday, May 06, 2011

「遠距離恋愛」(2010米)

遠距離恋愛って、どのくらい距離っていう定義は人によって多いに異なるものです。

私が学生時代であれば、いつ届くかわからないair mailや国際電話(それも交換機経由)を待つというのが王道だったけど、最近は普通に個人携帯で話ができるし、Skypeを使って顔をみて話すこともできる。お金さえ気にしなければ、ほぼ多くの場所に半日すれば到着して顔をみることもできる。そんな時代だからこそ、遠距離の定義が個々によって、さらに難しくというか異なるようになったと思います。

私も若かりし頃、遠距離恋愛なるものをしていた経験はありますが、当時の相手が海外在住だったこともあって、それ以降の自らの「遠距離」という距離感がおかしくなったっていうのは、かなり自覚しました(苦笑)。「国境を超えないのに遠距離というなー!!」なんて思っていたし...ね(笑)。そして、なんとかなるって思ってた。

でもね。

「傍にいてほしい」という瞬間にリアルにそこにいないというのは、やっぱり寂しかったなって今振返ると思うのです。当然、いい年齢でもあったはずなんだけど、動物的なのかなー。視覚や聴覚を異質媒介(パソコン)経由でコミュニケーションとっても、相手を向き合えてるのかな〜って不安になったりしたなーなんて。

てことを、ぼんやりと思い出した一作。
ちょっとカワイイ映画です。たまにはこんなセレクションも女子力アップにいいかもね♪

Thursday, May 05, 2011

お土産。

お土産をいただくって、なんだか嬉しいものです。

相手の時間の中に、自分を選んだり思い出したりしてもらえる時間を与えてもらえるってこと、それすらもきっとギフトの奇跡だな、って思います。
それが日常に近ければ近いところで起きること程、嬉しいなって感じる。

それが例えば、こんな「なんちゃって」商品でも。
札幌帰りの私としては、やっぱり笑っちゃうけど、なんだか楽しかった時間をシェアしてもらえたようで嬉しい。(^0^)

今夜もありがとう。

Wednesday, May 04, 2011

テリーヌなBirthday

今夜もシェフの店へ。

先月、1周年を迎えたシェフのところで、今週末、30+α周年を迎える私の誕生日をSちゃんに祝ってもらいました。本当は、Kちゃん(同じく今月お誕生日)と3人でなんて思っていたのだけど、愛娘のRちゃんが発熱してしまって断念(少しはよくなったかな?)、電話とメールでの参加でございました。まっ、次回一緒に祝えばいいね。


最近、テリーヌ三昧な私。やっぱりシェフのところでもおさえておかないと・・・ってことで、テリーヌを選択(笑)。


いや~、やっぱりきれいよね~。 野菜を下ゆでする時にはかなり塩を利かせる、水分はいやというほどしっかり切る、具材に用いる御肴は表面だけ軽く火をとおして、完成系の前はかなり大きめに作って重しをしっかり、あとはゼラチンにおまかせ!っていのがポイントらしい。しっかし、簡単に言うほどやっぱりうまくいかんのよね~(爆爆爆)。


さて、そんなこんなで夜は更け。


シェフからお花をいただいちゃいました!!!わーい、すてきーーー!!!

そしてSちゃんからデザートプレートが。これまたわーーーーい!!!


幸せいっぱいいただいて、素敵な夜。

Sちゃん、シェフ。いつもいっぱいいっぱいありがとう。

Tuesday, May 03, 2011

"DVDの好みと相性は、89.7%一致する"

こないだ観ていた映画で、主人公が友達にいっていた言葉。だからパートナーの家にいったら、DVDをチェックしろって話だったんだけど・・・。

なんてことを思って、私のDVDコーナーをチェックしてみたところ。
バレエのDVD、マニアックな絵画のDVD、パリコレのDVD、美術館のDVD...etc

無理。
これで89.7%も一致する人がいるなんてアリエナイ。

合掌・・・。

Monday, May 02, 2011

「HANGOVER」(2009米)

心の底から...バカバカしい映画でした(笑。

そもそものきっかけは、ちょうど1ヶ月前。同じくきょーれつにHANGOVERだった人に「観たことある?」と言われたのがきっかけ。ストーリーを途中まで聞いていて、さらには「バカバカしいよ」とも聞いていたけど、どこか記憶の片隅に残っていたこともあって、ついついノリで借りてしまった(苦笑)。

で、感想といえば....
やっぱり、"バカバカしい"以外に言葉なし!!!(爆

ある意味、(怒られるのを覚悟でいうと)SATCの男版とも言えるかな〜。
英語がすごい...ちゅうか、男子英語知らん!ってくらい笑える...いや、女子的にはどうよっていう表現も多し。これ覚えちゃいかんな〜(笑。

とはいえ。

どうやら「2」もあるらしきこの映画。頭からっぽ、脳みそからっぽ、ストレス発散にはいい映画かも!?
友達同士で集まって、ワイワイ観ながら楽しむとさらにいいかもー。
そんなシチュエーションにオススメの一本です。あ、クレームはうけません。。。。

Sunday, May 01, 2011

「恋は3000マイルを超えて」×"パテ・ド・カンパーニュ"

"パテ作りを極めるぞ生活"は、続いています。

今回は料理好きの友人のレシピに教わった"パテ・ド・カンパーニュ"に挑戦。昨夜から仕込みをいれた鶏レバーやら豚さん達。生臭くならないように、ニクニクしくならないようにハーブとお友達になってみたものの、うーーーーーーん、やっぱり思うような仕上がりではないのです。今回はがっつりハーブ(タイムが主でサブでローリエ)、頑張ってみたのにな〜。けっこう丁寧にミートクンたちと向き合ったで〜。とはいえ、本来寝かして落ち着かせるのを我慢できなくって、つまみ食いている私がわるいのかにゃ〜!?

なんて悩みつつ。

昨夜、作ったサーモンのパテを箸休めにしながらの今夜のディナータイムをスタート。あああ、またKちゃんに、"またMiyuは惣菜ばかり作っとる"と指摘受けそうな日々です。先日ご一緒したV子ちゃんからも、「ほとんど食べものネタばっかり」と言われた私のつぶやきブログ。確かに食いしん坊モード炸裂なのかもしれません(爆)。でもでも、やっぱり大切なわけよ、何を食べるのかって!!

なんていいつつ、一応挽回話題。

今回の料理のお伴は、日本未公開の映画「恋は3000マイルを超えて」でございます。本編の半分くらいフランス語のこの映画。いちおうハリウッドものらしいけど、ふつうは飽きそうなフランス映画でした(苦笑)。だってさー、あり得ないん話なんですよ。でも、素直にみたらドキドキ系!?あああ、私も擦れてしまったなー。

今日は映画な...というよりDVDな一日。
あと3本あるで〜。w

誕生日月

きっといい一年。