上映前のバスティーユ内の映像と客席から聞こえてくる音声に「ああ、今度はここにいつになったら行けるんだろう」なんてボンヤリ寂しい気持ちになりました。
昨今はオペラやバレエ、歌舞伎などもこうして映画館で楽しむことができるようになりましたが、これはこれで嬉しいもののやっぱり私は生の方がいいな。ちょっぴりお洒落して出かけたいものね。ハァァァ
リメイクされ続けているイタリア映画がとても面白かった故(ぶっちゃけ具合が好きで)、これまでにフランス版と韓国版も観たものの...公開中の日本版も観たいと行ってみたら...うーん、、、というのが正直な感想。これを初めて観るなら面白いのかなぁぁぁ、珍しく観客が笑っていたし(苦笑)。だけどキャストもいいのに、なんでこうなる???って思うんですよね。日本ではないよなーって思うエピソードはそのままなのに、追加して入る謎のコンビーフSTORYいる?などなど(そもそも某事務所のゴリ押しなのか知りませんけど主演って概念いらねーよってことも声だかに言いたい...)
泣ける映画でもないというのになぜだか途中から涙が溢れてしまって、自分でもびっくり。。97年間の彼の生き方に感動してしまったのか、過日亡くなってしまった高田賢三さんをスクリーンの中で見つけたからなのか、Miyu-mamaからよく聞いていた彼女の現役時代の苦労と重ね合わせたからなのか。
「コロナ禍ではなかなか旅ができない!!だけどこの手があったか!」と思わせてくれた一冊。全編"妄想"旅行、著者も行ったことがない(苦笑)ので写真ではなくイラストで描かれる世界遺産たち。1つ1つのストーリー(情報ありガイドというよりも小説に近いエッセイ)も短いので、筆者と共に今度はどこを旅するのかしら、なんて気楽に楽しめていい感じに楽しめました。
VAKテストってご存知?
”視覚(Visual)聴覚(Auditory)触覚(Kinesthetic)”の頭文字をとった診断テストなのですが、相手が持つ"五感の中でこれら分類のどれかを使ってコミュニケーションをとっているかを知って(相手の世界がよりクリアに見えるようになるから)それにあわせて世界をみてみようよ、ってことが目的だったりします。