Friday, July 20, 2012

SF滞在記 その6(Domaine Carneros)

「ドメーヌ・カーネロス(Domaine Carneros)」 仏テタンジェ(TAITTINGER)社によるナパのワイナリー。
やっぱりフランス気分になれるのは楽しい。

気分よくなって、ついつい購入してしまった...。うひょひょ

SF滞在記 その5(Les Misérables)

「Les Misérables」を観に行ってきました!

こんなにも有名なミュージカルだというのに、実は一度もちゃんとみたことなかった舞台。今回の滞在で、楽しみにしていたことのひとつです。

が、しかし。英語が難しかった〜(苦笑)。ミュージカルといっても、かなり歌がメインのこの舞台。予習はしていったけれど、音楽を楽しむこと以上にストーリーが大切なんだな〜と実感。でもそれでも楽しめたからいいのですっ♪

ちなみにこの劇場。前回の滞在でも訪れたのだけど、とっても雰囲気が合って、いいところなのです。だから、そこで座っているだけで、ワクワク・どきどき。劇場と客席と一体感がある舞台って、本当に嬉しくなるよね〜。

舞台はやっぱり大好き!!!

Thursday, July 19, 2012

SF滞在記 その4(SFMOMA)

気がつけば、またひたすら食いしん坊モード満載になってきた...。いや、もちろんそれだけではないのよ...と言い訳しつつ、なにせ自他共に認めるほどのエンゲル係数高さなので、否定もできず(笑。

てことで、今日はちょっとアートの話題。

前回の滞在で、なんと休館日におもいっきりぶつけてしまった私。今回こそは絶対くるぞと、SFMOMAにやってきました。今回は大好きなクレーの特別展示もあったので、満足高し。そして、生のフリーダカーロとの初対面もあって、とってもドキドキ。彼女のグロい作品ではなかった(幸せな頃)けれど、なんだろう...やっぱりそこから動くことができなくなったな〜。この感覚ってなんなんだろうね。。。

ゆーっくりと館内をまわって、ほぼ2時間。ポジティブマンと以前に話をしていたかわゆいグッズをアートショップで見つけて、ちょっと嬉しくなって購入しちゃったりして、さらにはお茶しつつエアメールかいちゃったりして、さらに気づけば3時間。何時間満喫したのやら(笑。



SF滞在記 その3(Lafayette)

旅の一番の目的、Hちゃんに会いにやってきました。

思えば、前回彼女に会いにきた時はフリーランスだったな〜、とか当時はこんなこと考えていたな〜、とか色々と思いを巡らしながらダウンタウンから36分で彼女が暮らす街に到着。ええと...出口が二つあるぞ、と思いながら、多くの方が向かう方へ。

ちょっと早めに着いちゃったので、青い青い空をぼけーっと眺めていたら、「あれれれ?約束の時間過ぎている??」と、不安に思って反対の改札をみると...あああああああああああああああああ!!!手を振っているHちゃんが(唖然)。またやっちまった。汗

と、まぁ不安にもなりましたが、ひとまず無事に再会!! とっても元気そうで、素敵な笑顔でこっちまで嬉しくなる。なんだろうね、かなりの時間がたっているというのに、まったく変わることなく話ができる。年下さんなのに、しっかりしているHちゃん。この笑顔が見れただけで、なんだかとっても嬉しくなります。
 
いったんお家にお邪魔して、二人でランチにでかけておしゃべりして、お散歩して、お買い物にでかけて、いっしょに夕飯の準備。最近はあまり外食しないという彼女。Miyuビストロでごはんばっかり作っている私とどうやら同じまったり傾向らしくてちょっと嬉しくなる(ちょっと違うか?w)。

大切な人とどこよりも落ち着ける場所でゆっくり過ごす時間の方が何よりも大切。安心の場所を見つけたら、プライオリティはしっかりつけなきゃ、だね。

夜通し話をして、なんだかとても楽になった。
やっぱりHちゃんは、私にとって、とってもとっても大切な子だ。 
素敵な笑顔ありがとう。

Wednesday, July 18, 2012

SF滞在記 その2(Life is cabernet!)

とりあえず予定も相変わらずないままなので、航空会社が開催しているキャンペーン(サンフランシスコ近郊をバスでめぐるツアーが3ルートのうち1回だけ無料で利用できるというお得なもの)にのってみることにした初日。

集合場所もどうやら隣のホテルのロビーのようなので、楽チンラクチンっ♪たまには自力ではなく、こうしてツアーにお世話になるというのも、運転できない私のようなグズ子にはいいよね〜。

あいにくの曇りのお天気、そしてかなり寒い...たぶん18℃ないな〜っていう旅の始まりは、本来は温かいイメージ満載のナパへ。どうやら2つほどワイナリーを回ってくれるツアーらしく(それもどこに行くかわからない。いや、みんなは知っているのか?)、ちょっとミステリーツアーっぽくって楽しい。そもそもナパのワインには詳しくないから、聞いてもわからんけど(爆爆爆)。

でもって、最初に訪れたのが「シルバーオーク ワイナリー」。

なにやら創業者が「 人生はカベルネだ!(Life is cabernet!)」と言っていたとかいないとか。というわけで、ここはかなりカベルネにこだわっていて、100%なわけです。3種類今回は試飲させていただいたのですが、あまりカベルネが好みではない私も2001年にはちょっとやられてしまい、ついつい購入。これ、どんなお料理と合わせたら美味しいかな〜っ、とかいつ空けようかな〜、とか考えているだけでワクワクしてきちゃいました。...しかし、はじめからこうやって買っていたら、私危険では??(笑

さて、次に訪れたのが、「ホワイトレーン・ワイナリー」。

ここはご兄弟でやられている小さな作り手さん。

なんと試飲が5種類。最後はデザートワインまでついてくるという振る舞いぶり(笑)。一軒めでかなりしっかりした味わいを楽しんだこともあって、ここは香りが豊かで、色々なチャレンジをしているなんてことをお勉強させていただきました。同じ地区でもこれだけ違うんだもんね〜。面白いね。

なんていっている間にあっという間にランチタイム。なぜかガイドさんは、やたらとサンドイッチばかりを薦めてていたものの、食いしん坊の私は無理。

というか、旅している間は「昼はしっかり楽しむ!(なにせ一人なので)」がコンセプトですから、もちろんサンドイッチではなく、地元で「全米一予約がとれないレストラン」と言われている某フレンチの姉妹店へいってきました。ナパにきても、フランス。やっぱり私とフランスは切っても切れないのです!!

というわけで、一人しっかり90分+αのランチタイムを堪能。どうやらご一緒した皆さんは素直にサンドイッチだったらしく、かなり笑われましたが、いんだもーんだ!! でも、ここのフュメドポワソン、めーっちゃ美味しかった!!!帰国したら、ちょっと研究してみようっと♪

Tuesday, July 17, 2012

SF滞在記

到着しました〜っ!!

羽田から海外に行くのは(韓国はのぞく)、初めてっ!!休日だったので、あまりその恩恵には預かれなかったものの、家に20時過ぎまでいて出発って、なんだか今まで以上に海外が身近になったような気がしつつ。とはいえ、空港ラウンジで退屈して爆睡しそうになって、乗り遅れそうになるという顛末つき。はてさて、あなたはどちらがお好みですか?w

今回の旅の目的は、完全にリラックス...というか、自分の時間をもちたいっていうのが一番。もちろん、それ以外にも野暮用含めていろいろあるけど、強行のごとくきちゃったっていうのは、我ながらテンパリ気味だったんだな〜っていうバロメータ。だから、決断してここにいる自分を褒めてあげたい。

といいつつ。

往路のエアの中で、生まれて初めて本気で具合が悪くなって堪能できなかったのが悔やまれます。 別に出発前に飲み過ぎとか寝不足とかではないのだけど、座っているだけで気持ちが悪くって、座りっぱなしで映画も観ず、食事もせず、もちろん飲むこともなく9時間。いやーん、だめ!!旅は最初から最後まで満喫が私のポリシーなのにな〜、ぶつぶつ。

ま、そんなこったもありつつ、ひとまず到着。
まずはホテルの泳いでジャグジって、今はお部屋で大好きな音楽かけながらまったり中。
部屋からの景色を観ながら、2年前を思い出して一杯。ふー、至福の時です。

Monday, July 16, 2012

Casita@麻布十番

昨日はお仕事だったし、連休っぽいことをひとつくらい♪


今日は、連絡がつくだけで奇跡的でもある(笑)Tクンからランチのお誘いをうけ、casita@麻布十番(http://www.casita.jp/hilltop/lunch/index.htmlに連れて行っていただきました。彼のチョイスとしては、ちょっと驚きだけど(どういう意味やねん。w)、ちゃーんと予約までしてくれたみたいで、嬉しい限り。ありがたや〜っ。

てことで、メニューももちろん彼にお任せ。選んでくれた本日のメニューは、以下の通り。

・枝豆のスープ
・鯛のカルパッチョとモアーク農園有機野菜のサラダ
・フォアグラのキャラメリゼ 季節のフルーツソース→これは絶対デザートだ!って騒いでたけど(爆)
・白身魚のグリル
・デザート+coffee


これに夏なので、すっきりと"マコン・ヴィラージュ"をグラスでいただきました。
うふふ、美味しかったしおしゃべりいっぱいできて面白かった〜っ。

構成作家でもあるTクンの頭の中は、普段私が接しているカテゴリの人とはまた違って、お話していてとても興味深い発想がいっぱいで刺激をうけます。でもどこか、素朴というかそのまんまというか、噓をつかないところが安心できるのがいいところ。今日の名言のひとつ「男が連絡するの忘れたなんて噓っすよ。忘れるわけがない。忘れたとして、3年に1度です」だって。あああ、そんなもんか〜。私はよく忘れられたな〜(爆爆爆。

暑い夏の一日。青ーい空を見上げながら、美味しいランチをいただく時間は至福の時。
こんな時間を過ごさせてくれてありがとね、Tクン!!

「コンカツ?」(石田衣良 著)

久しぶりに持参してくる本、大失敗した...。
いろいろと思うけど、レビューも書くのやーめた。汗

ひとまず記録用。

Saturday, July 14, 2012

ジンギスカンのローズマリー風

来週からSFに行ってきます。ちょっとした任務と友人Hちゃんに会うこと、そして何よりも自分の時間を作ること。それが大きな目的の旅です。

自分でも呆れてしまいますが、「物理的な場所を変える」というのが一番自分の中で心を整わせる時間だったりします。その昔、香港に通っていた頃からなのかな〜。

絶対誰とも連絡がつかないという環境の飛行機の中、ゆっくりと色々考えたり、向き合えたり、自分にとって大きな時間。思えば、札幌往復以外でそんな時間を一年ほどとってなかったから、きっと今の私には必要な時だったのでしょう。だから、今回のお願い任務を受けてみたりもしたのだけどね(というか、私にとっても金銭的にありがたい話だったし)。

さて、そんなことをいいつつ。

気づけば、ギリギリ迄お仕事は乱気流状態。すべて済ませて出発できているはずが、予想外のどんでん返しがあって(思えば、よくあることかもしれないけど)、不在時にどうなることなんだろうと思いながらの引き継ぎ。不安だ...って思ってもしょうがないが心配ではあったり。今までの「Tu-ka」な間柄のメンバーでもないしね〜、うーんうーん。...いや、悩んでも仕方ないか、と思いつつ明日は休日出勤です。これも本当は休暇前の諸々を片付けようと計算していたのだけど、今や...ま、いっか。w

Anyway.
 
今夜は、多忙なポジティブマンが壮行会(?)がてらに、顔をだしてくれました。完全にお仕事ONシーズンだし、週末だから難しいかなって思っていたけど、こうして時間を作ってくれるのは有り難くて嬉しいこと(ありがたいって漢字、今更ながらに素晴らしく的を得ているな〜)。 色々ととりとめないおしゃべりしたり、お料理の話したり、お仕事の話したり、今後の予定を話したり、あげくに素材を提供して調理してもらったり。w でもそんなひとつひとつが楽しくて、ほっとする時間でございました。感謝だな〜。

一緒に過ごす瞬間に感謝できる。そんな時間を奇跡ではあるけど、間違いなく「ここにある」ってこと、教えてもらえて蘇らせてくれる。そんな自分は幸せだと思います。いや、そう思わないとバチがあたる。

今日という夜に感謝。いつもありがとう。

Saturday, July 07, 2012

ビストロMiyu; サーモンのオーブン焼 フェンネル風味

香り高いフェンネルをいただいたので、まずはド定番のサーモンと一緒にグリルしてみました。

季節のトマトさんやキノコを添えて、軽くグリル。香りづけにとっておきのフェンネル。いやーん、幸せだ。

Les Miserables

SF滞在でのお楽しみ。予約完了しました〜。
http://www.lesmis.com/


年末には映画も公開だね。久しぶりのレミゼ。予習しておこう。
http://lesmiserables-movie.jp/



Thursday, July 05, 2012

ビストロMiyu; さんまのワイン煮

昨夜はお魚を食べたいな〜と思っていたので、残り赤ワインを使って、久々に「さんまのワイン煮」を作ってみました。毎度ながら、お魚の処理が苦手な私。処理することなく調理ができる魚レシピは貴重です。w

お弁当にいれてもいいし、と思って2尾で作っていたところ、出張帰りの腹空きにーさんからメール。「まだ、さんまあるの?」と言われたらね〜、ないとは言えないでしょ。w 

てことで、急遽、来店決定。

お客さんがいないと、かなり一点豪華主義のビストロMiyu。突然の来店の場合には、作り置きやらそのまま食べられる一品が並びます(ごめんなしゃい...)。てことで、昨夜の手抜きビストロメニュー。。。

・いろいろ野菜の冷製スープ
・玉子豆腐
・もずく酢(一味いっぱい)
・さんまのワイン煮
・きゅうりのお漬け物(でも、これは本人のご実家からいただいていた一品)
・ワッカモーレ(これは、鮭ほぐしを使って本人が作ってくれたました)

遅めスタートだったけれど、今回の出張土産話も色々聞くことができて楽しい時間。
改めて、びゅびゅんと来れる距離だと、こういうHappy surpriseを得ることできるんだね〜っ。

さ、週の後半頑張ろ!

Sunday, July 01, 2012

「Friends with Benefits」(2011米)

ちょっと疲れていると、機内映画で楽しむようなラブコメが観たくなります。ということで、おそらく無意識に選択した一本。

ここ数年、よく話題となるフラッシュモブを盛り込んでいたり、映画好きなら「あ〜っ」と思う往年の作品のシーン(や台詞)を盛り込んでいたり、実はすごく丁寧につくられた作品なんだな〜って思ったものの、そもそも自分にはない発想だったりする二人なので(苦笑)、感情移入はできなかったかな。w

ただ病によって痴呆の兆候がみられるお父様と主人公がズボンを脱いじゃって公共の場で食事をとるシーンには、ジーンとしてしまいました。最近の私は、コレ系弱いです。そして、どんなに若い自分に立派だといわれる人であっても、こういう瞬間ば平等にやってくること、それもまた現実なんだな、と再確認。

恋愛だけでは無理な年齢になりました。苦笑

Saturday, June 30, 2012

ビストロMiyu:復習篇

先週の料理教室の復習day. 家にある食材を使ってのアレンジだけど、ベースを守りつつだから、失敗知らず。うふふ、楽しいぞ。

スパゲッテー二がなかったのでコンキリエに変えての冷製パスタは、氷水でしっかり冷やして塩気をとじこめます。これにブロッコリーだけではなくてカリフラワーを加えて、あえてみました。あ、鮭ほぐしをのせることもわすれずにね。

次は、チキンのパリパリ焼。皮目を上にして、30分乾燥させるのが地味にポイント。 もし前日から用意するなら、冷蔵庫にラップなしで、いれっぱなしにしておくのもいいそう。なるほど、手抜きシェフにはぴったり♪(笑

てことで、下ごしらえの乾燥(?)が終わったら、今度は皮目を下にしてオリーブオイルたっぷりの中に投入。ジューシーな香りがたってきたら、ローズマリーとガーリックをいれて、弱火でゆっくりじっくりと焼いていきましょう。この時、ついついひっくり返したくなる衝動にかられるけど、我慢・我慢。そうして、焼き上がった時にパリっというジューシー音がするのは、それだけでワクワクするぞぉ〜。

もう少し、パリっとさせたかったけどひとまず復習は完了。
今度はお客様いらした時に、お出ししてみよう。

Friday, June 29, 2012

ビストロMiyu「tomate farcie」

久しぶりにお料理。

今週は、なんだか心が忙しなかった一週間。早めに帰宅しても、結局夢の中でも仕事をしているから(夢ね)、何時になっているのか、わからないまま時間が流れている感じでした。朝は、4時とかに目が覚めているんだけどね(苦笑。

そんな一週間が終わっての週末スタート。今夜は早めに帰宅して、気になっていたトマトをつかってお野菜ふんだんのファルシなぞ、作ってみました。ポジティブマンにいただいたお野菜もいっぱい投入して、栄養いっぱい。シンプルだからこそ、素材の旨味が気になります。

200度でゆーっくり火を加えて1時間後に、完成したファルシ。きゃーん、期待を裏切らずにおいしーーーっ!!!なんか幸せ〜。

さ、週末楽しむエネルギー注入だ!
まずはレッスンいくぞーーー!!!踊りたい!!!



「八日目の蝉」(2011日)

角田さん原作の「八月の蝉」。昨年、本は読ませていただいていたのだけど、今回テレビで映画をやっていたのを最後だけチラリ観したので、全部みてみようとレンタルしてきました。

感想。重かったけどいい映画だったな〜。

かなり原作に忠実に創られていたのでがっかりすることも当然なかったし、なにより観る人に問題提起というか、考える時間を与えてくれる作りになっていたから、演者への感情移入がしやすかったのかもしれない。見終わってしばらく、ぼーっとしてしまいました。

最近、私もいい年齢になってきているので、友人達が子供を授かった話に触れる事が多くなりました。中には、不妊治療を続けてきた結果、フワッと出来たという嬉しい話や、子供をきっかけとして二人の関係をクリアにして結婚に至ったという話とか、逆に悲しい結論になってしまったとか。みんなそれぞれの人生だけど、そこになんらかの石を投じたのが「子供」という存在。

そこから二人の関係は広がるのか、もしくは閉じられるのか...。難しいね。

Monday, June 25, 2012

和食屋Miyu「稲庭うどん」

ちょっと美味しいのです。
丁寧に出汁をとって、味のミックスを想定するのが、興味深いのです。

本日は、かつお出汁。
いい仕事してくれています!!

Sunday, June 24, 2012

Aお姉ちゃんレシピ「なんちゃってタルタルステーキ」

レバー刺が禁止になったりと、何かと「生肉規制」が厳しい昨今。とはいえ、ユッケとかタルタル好きなんだよね〜(苦笑。フランスに行くと、毎度がんがんタルタルばかり食べていると私。なかなか渡仏できないこの時期に、食べられなくなると聞くとなんだか困っちゃったりして...。w

てことで、今週は。

私以上に生肉にーさんと、なんちゃってタルタルステーキをいただきました。思えば、このレシピ。5年以上前に、パリのAお姉ちゃんに教えてもらったんだよね〜。半生で日本でいう殺菌だけして、あとはパブリカやエシャロットとあえるだけ。カンタンに気分を盛り上げることができます。

がしかし。

 やっぱりなんちゃってだったのか、ポジティブマンには評判悪かった模様。私は好きなんだけどな〜(苦笑。

Thursday, June 21, 2012

VILLA D'EST VIGNERONS RESERVE 2009

突然の週末出張もあったからなのでしょうか...、疲れがとれません。

休暇中にもなんだかかんだと追いかけられている気分になっているからなのかな〜。もともと仕事とプライベートの切り分けができないタイプだというのに、昨今の追われる感じはなんとも精神的にキツい。自分でもイヤだな、と思うけどついつい愚痴が出てしまう。いやだーーー!!!

なんてことを思っている最中。通院で早めに帰宅した日は、お楽しみタイム。実家から持参した食材とママ土産をふんだんに使えば、手抜きディナーの開始。ポジティブマンに...と持参した品々を振る舞えて、ちょっと安心したところもあるのだけどね(苦笑。

なんて思っていたら、おっそわけ品も逆にいっぱいいただいて恐縮中。ここのところ、なかなかお料理できてないから、気持ちを切り替えて自炊生活に戻らなきゃって背筋がのびます。またお弁当生活始めようかなぁ。

持参していただいたワインは、年間4212本しか作らない貴重なものでございました。当の本人は不満足そうだったけど、どんな風味であれご一緒できたことの方が奇跡。

いつもありがとう。

VILLA D'EST VIGNERONS RESERVE 2009
http://www.villadest.com/index.html

Sunday, June 17, 2012

お約束。

今日は札幌でのイベント立ち合い。
久しぶりに似顔絵を描いてもらいました。似てる?