Friday, February 14, 2014

こだわる自分がいやだけど。

なぜ、こんな気持ちになっているのだろう。

もうすっきりしたいたはずなのに。
前に進めるような気持ちになれたはずなのに。
心が開けてきたはずなのに。

それは、自分が信じていた。。。なによりも信じていたものが
もしかしがら、違っていたのかもって思ってしまうような
今を生きているからなのかもしれない。

あんなに輝いていて、
あんなに安心できた場所だったはずなのに。


Thursday, February 13, 2014

私は「男性脳」なのかもしれない

長年、お世話になっている年上女子と久々の食事会。とっても楽しみにしていたのに、なんだか複雑な想いで帰宅することに。私が悪いのだろうけれど、やっぱり自分に噓はつけない。彼女の温かなアドバイスであることは承知しているけど「そうだね、私もそう思うから明日から改めます」なんて軽々しく言えない。不器用だし、頑であることはわかっているけど、それも含めての私なのだし、その場しのぎの発言はしたくない。

目の前で涙をみせている彼女をみながら、ふと思う。「ああ、きっと夫婦喧嘩した時の男性ってこういう気持ちなのだろうな」って。ああ、こういうところでも冷静に分析している自分を恨めしく思う。だから、きっと私ってダメなんだ。もっと女性的に感情的になれたらいいのに。。。

Tuesday, February 11, 2014

ベルギーな気分

ちょっだけベルギー気分になれる近所のカフェは私の憩いの場所のひとつ。仕事でうわ〜ってなりがちな昨今は、リピート率も高まります。なにげに顔なじみになってきて、わがままオーダーきいてもらえるっていうのもあるのだけど。。。w

今夜も頭をまわしたいことがあったので、夕方より参上。いや〜、東京タワーがどんどん変化していく様をみることができます。昨年の一件以来、あまりみたくないと思っていたけれど、こうして真っ正面の光を浴びられる気持ちになってきた自分に拍手したいと思う。がんばったね、私。

再度のチャレンジから5日め。
どうなるのかな。。

ルパンコティディアン 芝公園
http://www.lepainquotidien.jp/

Monday, February 10, 2014

Je suis maladroit(不器用)

「新しい友だちができたと思って」

なんて言葉をかけていただいて、食事をご一緒した。彼女の立場では、本当に「友人」という立場として声がけをしてくれて、そしてアドバイスというかいいにくい話をしてくれたのだと思う(実は、本人としては言いにくい話ではなかったのだけど)。とはいえしかし、本当にありがたいことだな、思う夜。

両親への思いとか昨今の私の話をしていたら、「今まで出会った日本人の中で、一番親孝行」と褒められた。。。あれ、そうなのか?(って、よくいわれる家族関係)。

色々ある人生。
だけど、私の周りには私を大切に思ってくれる人がいる。それだけできっと幸せ。
泣きたいこともある。叫びたいこともある。どうしようもなくて、家でこもる夜もある。
でもでも、感謝しよう。

悲しいことに積み木は崩れたけど、私は今またこうしてひとつずつ積むことができている。
ありがとう。本当にありがとう。

Saturday, February 08, 2014

淡々と生きる。

札幌はいつものことながら、都内は13年ぶりの大雪警報だそうです。
こんな雪の日は静かに「そこ」にいるのも大切だと思います。「やむまでここにいよう」と判断できる自分の時間を生きること。自然に身を任せること。大切です。

さて。久しぶりにおばちゃん(男性ですが...)からのメールをいただきました。特に最近会ってないのに、何故このタイミングで連絡をくれたのだろう、なんて思いながら、いただいたメールの言葉を味わっています(以下、概略)。

「あなたはね、淡々と生きているって思うんだ。褒め言葉とか貶し言葉とかじゃなくて、ボクの感想。だから、自分の人生を、本当淡々と生きているの。浮き沈みとかっていう概念ではないのね、淡々としている。それだけ。」

まだ彼の本位はわからないけど、やっぱりこうして与えてもらえる言葉は有り難いって思う。感謝。

Friday, February 07, 2014

「器用な女をみると、最近ムカつくんだよ」

にーと隙間時間にちょっとだけ近況アップデート会。にーさま、会食前なのにそんなに注文してもいいんですか?(笑) 私の近況報告を聞きながら「昨今の事情含めてエンターテイメントだよ、ショーだよ、もやはお前の人生は。毎回話を聞くのが楽しみだ。で、今日は何が起きてるんだ?」と言いつつ爆笑のお兄さま。あああ、また笑われた...。

「大体お前は、そっちにいっちゃだめだぞ、やっちゃだめだぞっていう方ばかり選んですすんで行くんだよな〜。本当に心の底からこんな不器用なやつ、見た事ない。男で言えば、高倉健と同等レベル。でもそれがお前なんだよなー。もっと賢くなれって俺が言ったところで、絶対なおらないってことも、よくわかるんだよ。ぶれないっていうか、お前はお前なんだ。しっかしさ、なんだか最近お前とばっかりしゃべってるから、器用な女みるとムカつくんだよ、俺。こないだも30前半のムカつく女がいてさー....etc」だって。

出会った時に、私とはおじいちゃんがおばあちゃんくらいが親戚ではないかと思ったというにー。出会ってからまだ1年経ってないというのに、ここまで私を理解して笑い飛ばしてくれる人は本当にありがたい。意味がある人とは、やっぱりこうして出会えるのだね。

元気がない時、元気な自分を呼びおこすことができる私でいさせてくれてありがとう。
本当に思う。私、お兄ちゃんできたんだな〜。

Thursday, February 06, 2014

ブツではなく、心の問題です。

悶々としている自分がいやだから、覚悟をきめてもう一度メールした。
別に「ブツ」の問題ではなくって「心」の問題。
これ以上、残念になりたくないから、目に見えるものをもう一度気にかけてみることにしました。

見えないものが大切だっていうのが、私の持論だけど、
見えているものから相手を知ってみるということから初めて見るのもいいかもしれない。

お返事お待ちしています。

また一人、見届けます。

カワイイ後輩ちゃん。
ねーさんはまた、一人見届けます。あなたの幸せ祈ってるよ。

幸せ見せつけてくださいな。

Wednesday, February 05, 2014

"Feel sad" or "Feel sorrow"

残念な人がいる。
残念な別れがある。
残念な振る舞いがある。

"悲しい"じゃない。
ただただ"残念"なだけ。

いっときのsadな思いではない。
続いている。そう、続いているのです。

一言でいい。
そう、一言でいいから誠意を信じたい。

節分明け

"女性の厄"だけでは飽き足らず、"男性の厄"も自ら引き受けているのではないか疑惑があった2013年。一昨日の節分を終えて、なんかすっきりした気分です。
相変わらずの「日記にかける人生」ではありますが(彼の人によれば、"映画になる"らしいw)、そんな自分を肯定できてる自分に拍手。

また一歩、「自分」に近づきました。
人生に感謝。

***
「楽園のdoor」から引用

「そうね世界中が他人事なら
 傷つかずに過ごせるけど
 心ごと生きてゆきたくて

 楽園のDoorから・・・ひとり」

Monday, February 03, 2014

記憶に残る人・続編

ビフォーシリーズを見ながら思いだした人、その2。

「ビフォーサンセット」を何度となく共に観た彼。セリーヌとジェシーのような9年後を過ごすことはできなかったけど、きっと彼は今、どこかで誰かと一緒にこの映画を観ているんだろうなって思いを馳せる。そして、その時にはきっとこの映画を共にみた人として、私を思い返してくれているに違いない(もしかしたら、思いだすのが嫌だから、観ないかもしれないけど)、そんなことを妄想してみる。w

彼との時間は、今思えば宝箱のようにキラキラしていた。
そして、その反面で、びっくり箱のような世界をいつも見せてくれていた。そういう意味では、刺激をいっぱい与えてくれた人。感謝してる。

もちろん色んな感情もあるけれど、私の人生を彩ってくれた人であることは間違いない。
いつか、本当にいつか、また一緒に二人で笑い合いたいね。
だから、残念な思いはここまでにしてくださいね。w

Sunday, February 02, 2014

「刑務所わず。」(堀江貴文 著)

早いもので、堀江さんが出所したのが3月だったから、もう10ヶ月たったんだな〜。いやはや、早いものです。
仮出所期間中は書けなかったことも、書いちゃえって言うのがこの「刑務所わず。」。服役中の2冊は読んでいなかったものの、なんとなく書店で気になって購入。一気読みしました。面白かった。

彼がまだ社長業をやっていた時に、一度だけ打合せでお会いしたことがありますが、服役期間中のこの本を読みながら、やっぱりこの人ってその時同様のカリスマ性があるなって、思いました。なんだろうな〜、生まれながらのものもあるかもしれないけれど、生きながら得ていくものをしっかりと形にしているというか、なんというか。不幸もエネルギーにできるってこと、活力にできるってこと、やっぱり重要なんだな、って思う。そういう意味では、見習いたいなって思います。

同年代だからこそ、応援したいなって思う。
これからの彼の活躍に期待。

Saturday, February 01, 2014

記憶に残る人

ビフォーシリーズを見ながら思いだした人、その1。今も時折連絡をとりあう某アラビア国出身のA。本当に私の人生を語るにはかかせない人です。いい意味でも、悪い意味でも(笑。

彼という存在がいなければ、きっと今の私はいなかったっていうくらい、私の人生を開放してくれた人。少なからず、私の私は彼に影響されているんだなって思います。


どこにいっても一人で海外をフラフラできているのも、英語を学んだ後に日本人特有のおかしなプライドを捨てて話せるようになったのも、自己主張できるようになったのも、見せかけではない愛情を知ったのも、信じていた人の裏切りを知ったのも、絶望したのも、だけどそれが世界であり人生だということを実感したのも、すべて彼との時間があったおかげ。


そして、そんな時に自分がどう感じて、どう生きるのか、自分が許せない限界値を教えてもらったのも彼のおかげ。本来であれば、恨みたいこともいっぱいあるけれど、思えば辛かった日々ですら楽しかったことに思えるくらいの愛を与えてもらっていたことを、いまさらながらに何気に理解できる昨今。本当に人生の深みを与えてもらったこと、感謝したいって思ってる。ま〜、そこまで奴が計算していたとは思わないけれど...。www


初めて一人で訪れた香港。空港まで迎えにくるといったのに、仕事が終わらないからそのままオフィスにきてと電話で言われて、困惑しつつ辿り着いたビルの下で渡された花束の重み。オフィスでの彼の歓迎会で、一人放置されて、彼の上司のシンガポーリアンと落花生を飛ばしながら花火をみて帰宅して、"Miyuだから平気だと思っていた"と言われた言葉の重み。放置プレーといったらそれまでだけど、今思えば、奴は本当にそう思ってくれていたのだと、そしてそういう機会を与えてくれていたこと、私の全部を受け入れてくれていたのだと感謝したいと思う。むかつくけれど、すごいことだよね。


奴との喧嘩はセリーヌとジェシーのごとく、いや超える程凄まじかったものです。頭からっぽになってお皿を投げつけて、バリバリに割れて翌朝大変なことになるってことすら忘れてしまうくらい、自分をさらけ出した喧嘩はあれが初めて。セリーヌのように、荷物をもって空港に向かったこともあったな。奴はジェシーではなく、迎えにきてくれなかったけれど。。。でも、そうしたことに悔いがないくらい正直に生きてた。だから、その後にめっちゃのんきに(それこそジェシー)愛を語り始める奴にむかついて。w でも、それだけ私のこと全部、奴は思ってくれていたんだね。


もちろんすべて過去のこと。だからこそ愛おしい今がある。

Ali、久しぶりに二人のお気に入りだったタイ料理、食べに行きましょう。
笑顔でいっぱいの時間、それが今の私たちっぽいから。

Friday, January 31, 2014

一ヶ月が過ぎた。

覚悟して送ったメール。
返事はなくとも、その人ならと信じて送ったメール。

そして、一ヶ月が過ぎた。
返事はない。反応はない。

一緒に過ごした時間があったから信じて待っていること、二人の時間がそんなものだったと
思いたくなかった時間。
それでも信じたかった時間。そして、今でも信じてる時間。

ただただ悲しい。
お願いだから、残念な気持ちにさせないでください。

Thursday, January 30, 2014

「Before Midnight」(2013米)


大好きな「Before」シリーズの最終章。18年後のセリーヌとジェシーと時間を過ごせるというのは、なんとも贅沢な108分でございました。

ウィーンでの出会いから、18年もたっているというのに変わらず喋り続ける二人。やっぱり「二人がしゃべりまくる映画」という基本ラインに変化はありません。ただ今回、映画の前半は年齢が異なる複数のカップルの恋愛観を各々が語るというオプションもあったりします。それはそれでとても興味深い言葉たちでした。

20代、30代、40代とそれぞれの愛の形があって、ありがたいことに私は二人の設定とほぼ同じ年齢で推移してこの映画とともに年を重ねていて、今回の40代は二人のようなパートナーがいないとはいえ、セリーヌの不満やジェシーが感じている男性特有ののんきさなんてものを経験したこともあったりして、本当に色々考えさせられる映画。「Before Sunset」を共に見ながら語り合った相手は、きっと別の誰かとこの作品をみるのだろうな〜、とか感傷的になってみたり(苦笑)。

そうなんだよね、月日って人と人を育むものである一方で、違う道でを歩むものでもある。そんな当たり前のことを考えてみたり、自分に問いかけてみたり。そしてこの二人の9年後について想いを馳せてみたり。本当に味わい深い映画だよな。。。

ジェシーがセリーヌに最後に語りかけた言葉。これがとても美しかった。
「Not perfect, but real(意訳:ボク達の"愛"は完璧なものではないし、君を満ち足りたものにはしていないだろう。でもね、真実なんだ。ボクはただただ君を愛している)」
ジェシーみたいな人、周りにいないだろうか。ぶつぶつ

http://beforemidnight-jp.com/

個室マジック

最近のお仕事パートナーのUくんとランチミーティング。彼との出会いは、一昨年5月。色々と彼の専門領域について話を伺ったり、弊社施策でもちょっとだけすすんだりしながら、昨年後半からがっつんお世話になっています。ありがたや〜。

てなことで。そんな少しずつの歩みをへて、ようやく今年はがっつんお仕事できそうな予感。楽しみだな、って思う反面、色々と不安もあったりして(なにせの私の昨今の状況。汗)。

Anyway. 今日はそんなUくんとらんみー。思えば、一緒に食事するのは初めてだった。とはいえ、らんみーだったはずが...(爆。

あーあ。気付けば、まったく仕事の話をしないままのタイムアップ。ひょえええええええええ
何を話をしていたのか、ひたすら喋って笑っていたらすごい時間。時計をみて、お互いの次のミーティングのスケジュールに唖然。まあ、しょうがない。昼時で窓側があいてなかったこともあっての、個室に入ったのが最後。周囲に気遣わず話ができたからこその個室マジック。気付いて部屋をでたら、だーれもいなかった。。。あああ

こうやって気負いなく話せる人がお仕事相手であること、幸せだと思う。
次回は、次の予定を気にすることなくおしゃべりしましょう。ww
今日はごちそうさまでした。

http://www.heichin.com/shop/tameike/tameike.html

Wednesday, January 29, 2014

「ねーさんに紹介される人は、みんな家族だ」

叔父さまを弟2号に紹介しようと、セット。
笑っちゃうけど、弟2号は時間前に登場。私から「今回は遅れるなよ」っていうエネルギーを感じたらしい。w

てことで、叔父さまを待ちながらふと2号に言われて笑ってしまった一言がコレ。

そうだよね、思えば私が仲良くさせていただいている人はみんな私の中では家族。
叔父さま、お姉ちゃん、にーさま、姉妹、弟くん、娘達....etc...
どんなやねん。www

ま、家族ぐるみってことで。

Tuesday, January 28, 2014

main(手)

彼の手が好きだった。

一緒に街を歩いている時、信号が点滅して一緒に渡ろうと彼の手が私を探していた時。エスカレータで私を支えるように彼の手をそえてくれた時。海を見たいとわがままいった私をつれて、崖っぷちにのぼるのに彼が手を差し伸べてくれた時。開かない瓶を開けてくれた時。いつもいつも、私は彼の手が大好きだった。

手は温かい。
その手に導かれている、守られていると思えるって、幸せなことだと思う。

昨年、パリでみつけたこのお皿。温かい手が私の生命を支えてくれている。
私の理想。

Monday, January 27, 2014

「普通は溜息ひとつ、つくもんだ」

先週来のびっくり事件を心配してくれた"にー"が、「緊急MTG開催だ」といって時間を作ってくれて近くのインターコンチへ。最近よくこのラウンジくるな〜(笑。

先週末の状態よりも少しだけ状況は改善(というか猶予ができた)したものの、なんだろう。自分の中では妙に消化されてしまっていて、もう笑い話というか次のこと考えてたりする私。にーと話をしていても、なんだろう。もう新しい小説のストーリーを話している気分。だから爆笑しながら話をしていたら、2時間以上たっててびっくり。私はいいけど、にーさま...あなた会食あったのでは?(慌てて電話していたけど。w)

そういや先週ここで久しぶりにあったHHからも「Miyuさんは、本当に変わらないし強いな〜。普通はこんな状況で生きていたら、もっと悲壮感漂っているもんけど、あなたは自分の不幸を笑いにしている。だから、生命力が強いんだと思うよ」なーんて言われたこと、ぼんやり思いだしたり。確かにそういう意味では、私。強いのかもしれないね(苦笑。

溜息。そう、客観的にみてきっとでてもいい状況だと思う。
でもね、そんなんで自分を不幸祭りにしたくない。

笑顔の周りには笑顔あることが起きる。私には、こうやって心配してくれる人がいる。それでいい。
"みーをわかるのは砂金くらいしかいないぞ"って言われても、その数少ない人が自分にとってキラキラひかる金な存在でいてくれたらそれで構わない。

だから溜息なんてつかない。
私は大丈夫。

Saturday, January 25, 2014

夜のピクニック

大好きな街、Parisにいる気分になる一日を過ごしてみた。

この時期に実際に行ったら強烈に寒いんだろうな、って思うけど、なんだかあの街にいくとホッとする。あったかいホットワイン飲んで、街行く人をカフェから眺める。ぼーっとしながら、AIRメールをかいて、あっという間に時間がすぎていくこと自体が幸せの象徴。長くは続かない(働かないといけないからw)とはわかっているから故に、贅沢な時間。本当、あの空間が好きです。

とはいえ、すぐむかえる距離でもないので今日は都内で「Paris day」を敢行。家の中は、フランスのラジオをかけながら企画書書いて、朝はガレット作って、昼はワイン飲みながらおつまみのパイを焼いて、夜はピクニックにれっつらごー。近所のお気に入りのスポットで、これまたなんちゃって気分の東京タワーをエッフェル塔に見立てて、ぼーっとしてきました。

今週は疲れた。
だからこそ、自分に帰ろうと思う。

Friday, January 24, 2014

日記にかける人生

ひどい一週間だった。
最後の最後で驚愕の事実が発覚し、たまらなく不合理であってありえないと思ったけれど、
そんなことで振り回されるなんてもういい。覚悟をきめた。
私は私らしく生きる。誰にも私の人生、決めさせないと。

心配して駆けつけて、話をいっぱい聞いてくれる友人がいる。
負けるなと、励ましてくれる兄がいる。
自分の意志で動くことができる。笑うことができる。
それは何よりもの幸せなのだから。

不安に思ってもしょうがない。考えすぎてもしょうがない。
前に進もう。

Monday, January 13, 2014

Miyu's キッチン(海老のグリル)

 
いつも参考させていただいているMOCO'Sキッチン(http://www.ntv.co.jp/zip/mokomichi/index.html)のレシピを、早々に再現してみました。

とはいえ、家にある調味料やお野菜ではまかなえないことも多い彼のレシピ。そこでどうやってアレンジしてみるかっていうのを楽しむのも面白いね。

今日は、昆布茶をいれてみました。
和風ながらの海老グリル。美味しいよー。

Sunday, January 12, 2014

「見えない糸」(ローラ シュロフ著)

誰にでも「運命の人」はいるのだと思う。

その人との間には「見えない糸」っていうものがあって、"偶然"ではなくって"必然"であったって感じられる、何か引き寄せられるものがあるからこそ、ともに共有する時間があったのではのではないか、いや与えられたのではないか、と思うのです。それは、自分にとって必要な時間だった。そう思えるような関係性、自分の人生に深みを与えてくれたのだと思えるなら、素敵な時間だったんだよね。そう信じたい。

なんて、この本を読みながら今の自分を振返ってみました。

若輩ものの私ながら、大きな出会いがあって別れがあった10年だったな、と。仕事限定なら、もうすこし膨らむけれど、私の仕事とプライベート双方で影響を与えてくれた人、そう思ったらきっと2人。そして、感謝の言葉しかない2人。残念ながら、ローラのように今の私の傍にはいないけれど、彼らと過ごした日々が私に残したチップスは大きいのだと思う。それは否定したくないと思ってる。いや確実にいたのだから。

モーリスが教えてくれた「茶色い紙袋」の意味。私もまた、ローラ同様に一生忘れない。人は残念なことに、自分が生きている世界が全て...いや、それが「普通」だと思ってしまう傾向があって、その基準で判断してしまう(だって意識ないというか、実感することがないのだもの)。でも、それはやっぱり自分と相手の関係を狭めてしまうこと。悲しいよね。だからこそ、教えてもらった「紙袋」の意味は忘れたくないと思うし、忘れないと決意したい。

涙もろくなったのかもしれませんが、朝から号泣な一冊。
誰かを信じる気持ち、奇跡を実感させてくれる良著。おすすめです。

Saturday, January 11, 2014

手話

しばらく現場を離れている間に、デジタルなものも出来ていたんだな〜。
デビュー戦前に、今日はお勉強。
http://slinto.com/jp/

豆餅@出町ふたば

普段あまり甘いものは食べないけれど、Tおじ様からのスペシャルな一品。塩気と食感のバランスが最高、お腹いっぱいと言いながらあっという間に食してしまいました(笑。
貴重なお土産とタイミングに感謝。


おじ様、今年もお世話してね!!

出町ふたば@京都
http://tabelog.com/kyoto/A2603/A260302/26001520/

Sunday, January 05, 2014

朝ヨガ

今日から、生活も戻さなければ。
朝からヨガへ行ってきました。気分すっきり、汗いっぱい。

Saturday, January 04, 2014

「大人のマーケティング」(畑井貴晶 著)

V社時代のアニキが本を出版しました。FBへの書き下しをそのまま本にまとめるというコンセプトのものですが、もしかしたらこっちの方が力いれてないか疑惑がある注釈(苦笑)やらコメントが、とてもアニキらしくてチャーミングでございました。w
アニキの話を目の前で聞いているような錯覚すら陥るこの一冊。機内本のお伴としては、一人でニンマリしてしまって怪しい人になってしまいますが、ここから発展して関連本やら映画を見たくなる、いろんな意味で楽しめる一冊。マーケティングを仕事としている人もそうでない人も、自分なりに楽しんじゃってくださいませ〜。
アニキ、新鮮な刺激をありがと〜!
http://bit.ly/otonama

Friday, January 03, 2014

「下町ロケット」(池井戸 順 著)


主人公であるの言葉や振る舞いが、特に後半になるにつれ、どうにも昨今、私の周辺にいる社長と重なってならない(苦笑)。設定年齢が40代後半だというから、ちょっとだけ某氏はよりも若いけれど、なんとなくの仕事や部下、社会に対する熱さがそれを感じさせるのでしょうか。そんな意味においては、活字を見ながら映像をみている気分。WOWさんがかつてドラマにしているのは知っているけど、いやいやキャスティングは私の方がきっと完璧です(笑。

てことで、「半沢直樹」で昨年一代風靡された著者の過去本。なにげに「バブル入社組シリーズ(→半沢の原作)」よりも、私はこちらの作品の方が夢あって、元気がでて好きでした。正義って言うのは簡単だけど、なかなか実行することができないのが常でもある世の中。脇を固める人物たちが、迷いながらも己の心と葛藤しながらも自分にとっての正義を見つけて行く姿って、やっぱりなんかいいものです。

今年のお正月もそろそろ終了。新たな気持ちでの仕事を視野にいれつつ、今年のチャレンジを考えなければなと思う。そう、しばし私はきっと自分の人生頑張ってこなかったから、少し心と脳みそが緩んでいると自覚して、努力しなければいけない。

過去との決別。現在へのコミットメント。私も作品の登場人物のように、仕事を楽しめる自分に戻らなきゃ、ね。

Tuesday, December 31, 2013

2013年徒然なるままに。


本当に酷いいや、思い出深い一年がようやく暮れていきます。既に過去のことのような気もするけど、当然ながら今の生活ともつながっている現実。そう、すべてリアルに起きたことなのですよね。2月、4月、5月と、びっくりするくらいの出来事続きで狼狽してしまって、多くの方々に本当に心配をかけてしまいました。でも、ひとまずこうして、2013年は乗り越えられそうです。私、やっぱり強かったみたい(苦笑。

私自身40歳になって、きっとまた新しいステージがきたのだって思います。AKIお姉ちゃんが言ってくれたように、30代に残してこなければいけなかった膿が、きっとあの頃に一機に吹き出してきたのだって時間はかかってしまってけれど、今なら笑って思える。神様が「あなたはここにいてはいけない。次にすすむんだよ」って言ってくれたんだね。

実際、今回のことをきっかけに数年間、封印してきたことを解禁してみたところ、なんだかどこかで「ああ私、ここに帰ってきたんだ」って思ったのも確かなところ。別に我慢していたわけではないけれど、なんとなく大切なことを優先していなかったんだなって実感した自分もいます。そう、私はきっとインプット足りなかったんだって思う。深堀ばっかりしていて、新しい分野を楽しむっていう「らしさ」を忘れてしまっていたのだと思う。

だから2014年はもう一度、学びの年にしたい。英語だって、旅行だって、アートだって、心理学だって、もっともっと分野を広めたい。いや、それよりも新しいこと学びたい。仕事としてデジタル分野が求めれている状況で、あまりに素人過ぎる会話もよくないから、齧ってみよう。そして、出掛けよう。家に籠っているのは、しばしお預け。動いてみよう、今そんなことを思う。

2014年がまもなくやってくる。
うん、きっと来年はいい年になる。いや、いい年にする。
父に、母に、大好きな皆にもっともっと優しくあれる年にする。

皆さま、よいお年を。

Monday, December 30, 2013

眼の眼

嬉しいけど、悲しい。人間の感情とは難しいものです。

血液不適合の私に100%の血液を流してくれた父。小学生から高校までの間、勉強を(正直まどろっこしいくらい、根本から)教えてくれた父。ずっとバレエの送り迎えをしてくれた父。マナーとか礼儀とかにいつも厳しかった父。私が間違ったことをしたら、おもいっきり叱ってくれた父。誰よりも怖くて厳しくて、優しかった父。そして、東京での仕事に対して母を説得してくれた父。本当に私にとっては、大好きでたまらない人。親戚一同「miyukiはお父さんのことが好き過ぎだから行きそびれている」「にーちゃんは、miyukiを甘やかし過ぎ」、そんなことばかり言われてました。でもね、そうなのです。私は間違いなく父が大好きで、父が理想の男性で、嫌いになったことが思春期含めて一度もなかった。怖かったし、厳しかったけど、ずっとずっと大好きで、うざいといわれるくらい傍にいたくて、認めてもらいたくって、そんな父親。だからこそ、ずっとずっと強い人であっても欲しかったのだけど...。

父は、生きている。
見えないかもしれない。でも見えていると信じたい。

会話できている、信じる気持ちをもちたいと思う。
ありがとう。今、父に伝えたい。

Friday, December 27, 2013

Mentor(助言を与えてくれる人)

今夜はM社時代のかけがえのない上司Hさんと納会。Hさんとは本当に久しぶりに過ごした時間だったけれど、やっぱり変わることのないキレの良さで、一言ひとこと全てを心に留めたくなりました。

「ボクは、"あいつは嫌な奴だけど90%正しい"って言われる人間でありたいから、仕事においてプロとして努力するんだ」
「人生において決めたことがある。"この決断や発言は自分の人生において正しいのか?最後の瞬間にあの時実はこう思っていたんだけど...なんて思わない選択なのか?"。そんなことで後々迷いたくないんだ。そうやって今を生きる人じゃないと、前に道はできないものだよね」
「ボクとあなたは似ている。なんでも思ったことの本質を口にしてしまうんだ。だから、残念ながら上司とはぶつかってしまうんだよ。だって、容赦ないし正しいことを言ってしまうんだもん。それが一番キツいってことわかりながら言っちゃうんだよね。自覚しているでしょ、でもね、それは自分の人生に覚悟してるからできるんだよ、ある意味、才能(笑)。」
「自分の人生で許せない奴が今週ニュースになっていて、"こいつ、まだ生きていたか"って思ったら逆に今週のボクは元気なんだ。エネルギーが湧いてきた気がするよ。当時彼に、"貴方は会社の上を見ている、ボクは日本のビジネスを見ている。"っていったら凄い疎まれてね(苦笑)。懐かしく忘れない思い出だよ。」
「自分の部下のこと、しっかり彼らの今後を見てあげたいって思うし責任だと思うから、評価の時期にはその部下の知り得ること全てについて確認することに注力したい。ボクが上司って、ある意味不幸だからね、そのくらいはしなきゃ。」

なんだか書ききれないくらいの刺激の数々。
自分にとって意味がある人というのは、そんな多く出会えるものではないけれど、彼は間違いなく私にとって宝物な上司。はみ出していても、人と違ってもそれでいいって、丸ごと受け入れてくれ、楽しんでくれる。そして、仕事に対して大きな刺激を与えてくれる(全く専門分野が違うというのに)。上司ではあるけれど、もっと心に寄り添ってもらえるお兄さんというのが近いかもしれないな。


次会える日まで、もっともっと頑張ります。

Thursday, December 26, 2013

生きていて。


数年前、SATCというドラマが女性の間で大ブームとなりました。女子会のはしりとも言えるこの作品。主人公4名が仕事のこと恋愛のこと、性のことを開けっぴろげに会話しあいながら、おしゃれなスポットで食事をする姿はある意味、30代女性の憧れだったのかもしれません。

その後、このドラマは映画化されて、主人公たちも40代に突入。なんとなくそれぞれの人生が現実味を帯びてくるのをぼんやりと感じたのは私だけではなかったでしょう。乳ガンの発症、不妊、離婚の危機、職場トラブル、パートナーとの別れ。そう、人生はそんなに単純なものではないってことを彼女たちはドラマの世界を飛び出して、銀盤の中でリアルに教えてくれたように思います。

そして今、こうして自分が彼女達と同じように40代を迎えて思うのです。「人生はそんなに単純なものではない」ってこと。

今年前半は本当にそんな思いの連続でした。当然、覚悟しなければいけない年だということは認識していたものの、あまりに重たかった。立ち直るまで、同じ年月だけ人はかかるというけれど、自分自身も同様に同じ時間をかけていたら人生終わってしまうほどの長さと深さの事象を抱えると、人ってどうしていいのかわからなくなって、思考停止しちゃうものなのですね(苦笑)。そんなことも正直、学びました。あああ、私もそれなりに年齢を重ねてしまったのでしょうか。

そんなことを考えての今日、友人から笑顔で告白されました。
「私、思ったより身体が丈夫だったみたい。気がつかないうちに身体が悪くなっていたんだ。子宮頸癌で精密検査中なんだ(苦笑)。ひとまず、仕事を年内で辞めて、年末年始はハワイにいってくるつもり」

今年、乳ガンで大切なバレエの師匠たる先生を亡くした私。私たちは年をとったけれど、癌という病気の前にたつとまだまだ若いので、どうしても進行ステージは早くなってしまう。気丈に笑う彼女を前に、情けないことに頑張った笑顔を作るしかできない私は本当に心の成熟ができていませんでした。

お願いです。仕事の愚痴でもなんでもいっぱい聞きます。来年も一緒にご飯食べよう。いっぱい笑おう。生きていてくれたらそれでいい。

HOSPICES DE BEAUNE BEAUNE 1ER CRU CUVEE NICOLAS ROLIN 2010

にーから頂いたwineについて、ちょっと調べてみた。
今年もボーヌに行ったけれど、その中の一つなんだろうなって思ったら、どんどんワクワク指数があがってくる。いい感じで寝かせておきたいなって思う。 
あ...セラーの件。年内中にクリアしなきゃな。
 
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オスピス・ド・ボーヌは中世の病人や貧しい人々のための慈善施療院でした。時の財務長官であったニコラ・ロランによって創設され、その運営費は寄進されたぶどう畑から出来たワインの販売によって賄われました。1851年からは今日のオークション形式に変わり、慈善事業だけではなく、ブルゴーニュのその年の品質を見極める意味合いももっています。今では施設そのものは存在しませんが、収益は福祉に利用され、創設時の精神は引き継がれています。 オスピス・ド・ボーヌが所有している畑はどれも条件のいい畑がそろっています。寄進を受ける際もオスピス・ド・ボーヌの名に恥じない品質のワインが出来るかどうか吟味されるそうです。さらに数年前には醸造施設を一新。ぶどうの選別も厳格になり、また醸造技術も最新のものが取り入れられた結果、より一層品質の高いワインが造られるようになりました。 このワインはオスピス・ド・ボーヌの創始者の名前がつけられているように、オスピス・ド・ボーヌを代表するキュヴェです。ボーヌ・プルミエ・クリュの中でも一番出来の良い樽を選び瓶詰めされます。ピノ・ノワール特有の果実味とエレガントな酸味が次々と押し寄せるような感覚は、偉大な年の芸術品である証拠です。今飲むと、その若々しい果実味を堪能でき、10年後にはまた違った熟成感が味わえるでしょう。

出会いは和歌山

ご近所に暮らすN子さん。

思えば、出会いは昨年5月の和歌山セミナーではあったものの、今となると、プライベートもとても心地よく過ごさせてくれる身近なお姉さんというポジショニングであることが嬉しい限りです。

お仕事(マーケ)のことを一緒に笑いながら話せて悩みを相談できる人って、意外と年を重ねれば重ねるほどいないもの。だからこそ、ターゲット選定やらペルソナやら、新しいデータの読み解き方とか、手法とかの話題を一緒に盛り上がって楽しめる(ある意味、マニアな話題)って、プライベートも加味しているからこそワクワクさせていただきました。そして、まなばせてもらいました。心底、気のおけない相手って言葉しっかりくる、本当うれしい時間だったのです。

今年は本当にご一緒させていただきながら、サポートしてもらう機会ばかり。お仕事内容が一緒だからこそ、理解してもらえるって気持ち先行してしまって愚痴もいっぱい聞いてもらいました。そんな風に一緒に過ごせたことが本当に嬉しかったです。本当に本当にありがとうございました。

そして、そんなこといいつつお互いの食いしん坊。美味しい時間をいっぱいありがとうございました。ホテル好きだと知って、お誘いいっぱい、ご一緒してくださってありがとうございました。来年の約束も早々にありがとうございました。

ありがとうが一杯の関係。
伝えたくなる、そんな貴方にやっぱりありがとう。

来年もよろしくお願いいたします。

Wednesday, December 25, 2013

Qu’est-ce que tu as eu pour ton petit Noël ?

子供時代、家族で過ごすクリスマスが大好きでした。

クリスマスでなくても我が家はいつも一緒だったけれど、父も母も姉もみんな揃って鶏レッグを頬ばって、負けないと言わんばかりに女性3人が話をして、笑って笑って、本当に楽しかったな〜。だからクリスマスは大人になってもなんとなく、家族と過ごすって私の中では大切。こちらにきてもしばらくは、年末年始に帰省するというのにこの時期にも札幌に戻って父と母と過ごしていたから、いつまでたっても私はやっぱり子供なのかもしれない(苦笑。

なんて言いつつも、だんだんと仕事関係や様々な事情もあってそうはいかない昨今の中で、これは本当に我が家(特に父)の血筋なのだろう、姉はいつも忘れることなくクリスマスカードを送ってくれて、その時の気持ちを思いださせてくれる。ポストを開けると、昔から変わらない筆圧の文字(これまた不思議なことに私と姉の字は似ている)が届いているといういつも光景。そしてメッセージに思わず泣ける私。ああ、姉もそうやって父と母のもとで一緒に育ってきたんだなって思う瞬間。嬉しい限り...。

そして今年、新しく出会った親愛なる"にー"からのプレゼントをワクワクしながら開封。ひょええええ、これまた大好きなヴルゴーニュワイン!!!ほとんど飲めないにーだというのに、このセレクトは絶妙過ぎです。なんだかこのワインいつ抜栓しようか...、そんなことをワクワクさせてくれる。

ありがとう。
妹でいさせてくれるあなたに、本当にありがとう。

Tuesday, December 24, 2013

Joyeux Noël !

Il existe quatre âges dans la vie d'un homme 
Celui où il croit au père Noël.
Celui où il ne croit plus au Père Noël.
Celui où il est le Père Noël.
Celui où il ressemble au Père Noël.

Heureusement pour moi, je crois encore au Père Noël !
Et toi ?
Joyeux Noël !

サンタクロースを夢見るときを忘れずに...。
皆様、素敵な夜を。

love,
Miyu

Monday, December 23, 2013


子供の頃、母に叱られても、お布団を被りながら懐中電灯で読み続けた「巌窟王」という小説。どうしてあんなに夢中になれたのか今となるとわからないけれど、朝を待てないくらい夢中になって読んだこと、なんだか妙に記憶に残っています。



なんだか宝物のように、こっそり読むのが楽しみで、主人公のダンテスが脱獄するまでの経緯とか、その後の復讐劇とか、思えばそこには日常(つまり小学校)にはない世界があって、どうやら空想好き(いや、妄想?)だった読書好きの私には、ワクワクがつまった作品だったのかもしれません。そして、今の私とも間違いなくつながっているフランスの小説ってこともあるのかもしれないけれど…w



もう一冊、大好きだった小説は「星の王子様」。これは子供時代だけではなくって、この時期に毎年読む一冊。そして、同じ文章のはずなのに、毎年感じることが違ってドキドキする。そしてその差がきっと今年の自分の結果なのではないか、と。



今年の王子様。ひとまずこれから読み始めです。

Saturday, December 21, 2013

別れと出会い

「ねーさんって、そういう時に必ず守ってくれる誰かが不思議と現れる気がする。私にはそんな経験ないけれど、それって本当にいつもだなーって」。

先日、Sちゃんからふと言われた言葉。大きな別れと出会いが混在した5月。思えばその瞬間が、私の2013年の分岐点だったのかもしれない。

そして今、こうして自分の足でしっかり立つことができている。私はきっとタフだ。w
父のこと、恋愛のこと、仕事のこと、これからの人生のこと。 

まだまだチャレンジ。
私を支えてくれるお兄さん、お姉さんに感謝。娘達、弟達に感謝。
うん、私は大丈夫だ。

Friday, December 20, 2013

アトリウムラウンジ@インターコンチ赤坂

にーとのお茶タイムはいつもこちら。ちょっとへばって相談メールしたら「お茶しよう」と連絡をくださって、お仕事帰りにこちらで待ち合わせ。年末挨拶で忙しい時期だというのに、有り難いな〜。

15分ほど遅れるというので本でもまったり読もうと思ったら、中2Fからピアノ&フルートの音が。どうやら18時から生演奏をしているらしい。ひゃ〜、この空間でのジャズが聞こえるなんて、なんだか贅沢だね。ってことで、ぼけーっと音楽に耳を傾けていたら、にーが登場。いつもよりもちょっと疲れ気味な顔していたから、心配にはなったけれど、なんだか顔みて話聞いてもらって安心したなー。w
 
さてさて、そんなこんなで。ホテル好きの私、

待っている間は、マリアージュフレールのスペシャルブレンドを楽しみつつ、香りと時間と空間を楽しむことができました。

来週もまたお茶しましょ。

心の応援団。

「あなたは闘う人です。社内では、あなたはこれからの人生もきっと上司たちとぶつかって苦労するでしょう。でもあなたみたいな人がクライアント(広告主)側にいなければいけないんです。もちろん僕たち(代理店)側にきたら、仲間がいっぱいいて、心が穏やかな日が続くのかもしれない。でも、それじゃダメなんです。僕たちはもっともっと面白いことをしたくって、日々仕事をして提案作業も頑張るけれど、外にいるから変えることができない。でもあなたは違う。僕たちと一緒に新しいことを楽しんで、中でその変化を起こそうと本気になって闘ってくれる。ある意味、組織にいるというのに正しいって思ったら躍起になるのはバカなのかもしれないって思う。でも、それができるバカが僕たちには何よりもの力になる人なんです。だから、闘う人なんです。頑張ってください、これからも増々社内では孤独と感じることも多いかもしれないし、敵を作ってしまうかもしれないけど、僕たちはずっと心の応援団として、そこにいるから。負けないでください。そこから逃げないでください。期待してますよ。」

忘れられない言葉がある。2002年、東京に転勤する迄ずっとお世話になっていた広告代理店の担当営業のOさんが私に贈ってくれた最後の言葉。

彼とは、入社半年後からずっともしかしたら両親よりも傍にいるくらいご一緒していて(もちろんお仕事で。w)、辛い時も嬉しい時もずーっと話をしていて、助けてくれて。転勤話がでた時も相談にのってもらって、書類チェックしてもらったり。今思えば、本当に大好きな幼なじみのお兄ちゃん的な人でした。そして、その最後の日から一度も会ってない。なんでしょうね、不思議な関係。

そして、色んな節目でいつも思いだす。Oさんは、どうして10年近くも前から私のその後の性格を読み当てていたのだろう。そう、私は今日も闘っている。だけど外部には多くの心の応援団がいる。そう、負けちゃいけないんだ。私はあの頃の私に。。。