Saturday, December 08, 2012

初・ヅカ

N経新聞さんにご招待いただき、行ってきました初・ヅカ公演。ずーっと一度行ってみた方がいいよ、と言われ続けて○十年。本日、初体験でございました。さーて、ハマるのか否か?w

前の案件が長引いてしまい、ギリギリ到着した「宝塚劇場」。お隣の「日生劇場」は、オペラ時代にお世話になっておりましたが、ここに入るのは初めてで緊張です。一人で不安という理由で(←意外に小心者)引率いただいた相方さんもギリギリ到着だったので、会場内をゆっくり見学することはありませんでしたが、もしかしたらちょっと古いのかな、っていう作り。とはいえ、個人的には「日生劇場」の雰囲気の方が好きだなー。w

てことで、舞台の感想。

洋ものではなくって、和ものだからかもしれませんが、なんとなく消化不良でした。そして...想定以上に長かった。。ヅカ公演ってこういうものなのか?という、デビュー戦ならではの感想です。って、すいましぇん。きっと、楽しみ方を知らないんだろうな、私。

衣装?歌声?舞台装置?いやはや、それを全て包括してのコンビネーション?幼少時代からバレエに親しみ、それが派生してミュージカル三昧、そして仕事でオペラ。旅先でも本場といわれる地でもいつも舞台は見ていたので、もしや洋ものを延々とふれ続けてきたからでしょうか、ショーはさておき前半の舞台はちょっと悩ましかったかな〜。うーん。

ともあれ、初体験というのは興味深いもの。
今夜はちょっと味わってみよう。


Friday, December 07, 2012

ビストロMiyu:Saumon grillé au beurre citron

疲れた。

脳みそ疲労によって、思考はストップ。そういう時こそ、料理するのが一番。しばしサボり気味だったしちょっとだけ気持ちを入れ替えてみようと、冷蔵庫さんとの相談でメニュー決定してみました。

ひとまず、サーモングリルすることは決めたので、あとはソースと付け合わせ。一瞬、ポテトサラダ(これまたジャガイモが大量にあるので)と思ったけど、ソースをレモンバターにしたので、甘みが欲しいなと思ったので、サツマイモのサラダにすることに。。。ま、それくらい購入するのは冷蔵庫さんも許してくれるでしょ?w

あとは緑ってことで、ほうれん草をソテーするか、インゲン登場かアスパラさん。スーパーの叔父さんが、今日のインゲンは元気がないっていうのでアスパラに決定。ま、これまた北海道人が知るアスパラさんと比較すると「ひょろ」っとした子ではありますが、それは愛嬌ってことにしよう。

やっぱり料理すると頭が空っぽになるのでいい感じ。
この時間、大切にしょう。
 

か弱い女

その意味ずばり。いかにも弱く、弱々しいとい意味をもつ「か弱い」。私とはおそらく対極にある言葉です。 

すぐに頭に血がのぼって言いたいことは言っちゃうし、けんかっ早いし、早口でエネルギーみなぎっている感じ。低血圧で低体温なんていってもだーれも信じてもらえないし、そもそも実は身体が弱くて通院しているなんて言っても、「病気が逃げるでしょ」なんて言われる。そういやあまりの貧血で会社を休んだら、「高血圧」ってことになっていたっけ(笑)。私って、どんだけなんだろう、ね。w

年末の検診結果は、毎度ながら怯える瞬間。今年はかなり不摂生というか、病院にいけなかったから、さらにドキドキ。ああああああああああああ〜っ、予感的中。先生の顔が目に浮かぶ。

ダメだね、自分。
明日,先生に電話しよう。

Thursday, December 06, 2012

「結婚しない」

10月クールで、お仕事をご一緒させていただいているCXドラマ「結婚しない」が、佳境を迎えています。今週放送は、なんだか色々考えさせられたり、(正直)いらっとしたり。自分の中にダブル主演の二人の想いがいったりきたりしました。ストーリーは何気に確認させていただいているのに、この感情移入ってどうよ(苦笑。

今週放送で天海さん演じる春子さんが、千春(菅野美穂さん)に諭します。

*****
「それが私の生き方なの。私は、ちゃんと自分で決めて選んで生きてきている。いつも周りに流されて、誰かに寄りかかって生きてきた千春とは違う。
 *
 自分の都合のいいように信じてどうするの。その人にまたよりかかっていくんじゃないの?どうしてあなたは、ちゃんと自分の道を歩こうとしないの。いつまでも甘えて、人の言葉に左右されて。 」
*****

自分で言うのもおこがましいけど、私は自分で決めて、自分で選択して生きてきました。だから今の私があると思うのですよね。友人から指摘される失敗も多い人生だし、もっと器用に振る舞えたらってなんども思ったりもしたけれど、無理なのよ(苦笑)。我が強いのかな〜、おかしなこととか自分が思ってないことに迎合できないのだもの。大人じゃないよね。

でも、自分で決めたから、責任は全部自分だと思って生きているから、春子さんの言葉、なんだかすっとくる。そして、これいいやっ、仕方ないやっていう発言(多分それは、強がりなんだし、どうしようもないからなんだけど)をする千春の心もわかる。元来、千春気質もきっとあるからなー、私。寄りかかって生きたいって思っているからな、私。

さて今の私、春子さんに叱られるのでしょうか?
リアルな春子さんと話がしてみたいです。

Sunday, December 02, 2012

お歳暮。

今年の「お歳暮」決めた!!

いつも身近にあって、自分では買わないもの。
おおいよね〜。だから、決めた!!!

Saturday, December 01, 2012

「鈴虫炒飯」(又吉直樹 著)

鈴虫炒飯(すずむしチャーハン) 
噛むと鈴虫のように美しい音が響く炒飯。急いで食べると「りいんりいん」という音が連鎖して、美しい旋律を奏でてしまうので、全てのが人が仕事を放り出して聴き惚れてしまう。だから、鈴虫炒飯を食べるのは午後からの予定が無い時が良い。鈴虫炒飯は精神的に余裕がある人の質を求めた食事の意。転じて「何よりも内容を求める状態」のこと。

****

ピースの又吉氏が作り出した新しい四字熟語の世界。一瞬、こんな熟語あったっけ〜なんて思うくらい、よく考えられているというかできているな〜というのが第一印象。テレビでも有名だと思うけれど、この人本当に「本」が好きだったんだろうな〜って思うくらい、よく言葉を知っているなっていう印象。そういえば三島やら太宰やら好きだっていってたよな〜。むむむ

造語の四字熟語にあわせた書体でかかれる書道家・田中氏の筆圧も素晴らしい。今まであまり見たことがないタイプの一冊。これまた献本でいただいたけど、素敵な出会いとなりました。

感謝。

Friday, November 30, 2012

「これがメンタリズムです」(Daigo 著)

献本いただいたので、普段は読まないタレント本(と区分していいのかしら?)ながら読んでみることに。いい意味でも悪い意味でも、1時間弱で読み終えることができるような内容でした。

テレビで見る彼のパフォーマンスは「メンタリズム」と言い続ることにこだわっているな〜、なんて思っていたのだけど、やはりそこには意思があったんだな、ということを知ることができたのは収穫。決してマジックでも魔術でもなく、「メンタリズム」。

ちょっと別件にはなるけれど、その思いは私にも思い当たるところもあるので、メディアに勝手に区分されてしまっている苦労はよくわかる(というか、私もそのことに気付いてなかった)な〜と。メディアというか、テレビというか、制作サイドは出来る限り、今までの価値観というか知見で読者や視聴者にわかりやすい言葉に置き換えたがるものです。苦労しているのだね、と(苦笑。

そして同時に、筋肉の動きや心理術を最大限に生かしての彼のパフォーマンスは、なるほどっていうか理論的にできていて(この人のバックグラウンドはやっぱり理系)、どこぞの身近にいるお兄さんが言っていることににているな〜、なんて思ったのでした。

心理学というか、心理術を駆使している彼のパファーマンス。きっと年末にむけて、またテレビで披露されることも多くなるだろうし、その観点で注目してみようっと。

Sunday, November 25, 2012

「おとなのけんか」(2012米)

"喧嘩っ早い"友人が薦めていた映画。

ま、彼女の場合は、かわいい喧嘩だから別にいいけど、これはかわいくない"おとなの喧嘩"がテーマ。もともとは、子供の喧嘩が発端で出会った2組の夫婦。びみょーーーー!!!w

映画の出演は4名だけ。声の出演は数名ではあるけど、延々と4名のやりとりなので、どこか舞台劇のような形式となっています。おまけに役者はジョディー含めて、円熟された面々のみ。 だからこそ、まったく退屈にならない79分間の喧嘩劇。なるほどー、人の喧嘩ってこうして第三者目線でみているとバラエティー...いや、エンターテイメントになるんだな、なんて改めて理解(笑。

子供の喧嘩が、夫婦vs夫婦の喧嘩へ、そして、互いの夫婦同士の喧嘩へ。時に、お互いの夫婦の妻同士が味方についたり、男性同士が意気投合したり、本当に巧みに出来ているっていうか、そうそうこうやって感情がぶつかるとおかしな方向に喧嘩って発展するんだよな〜って納得できたり。

アルコール投入後はさらに悪化。そう、これまた大人な喧嘩の発火剤。
カオスやね。
  
冷静な自分でいましょう。喧嘩する時は、コブラとスコッチは気をつけて。w
てことで、星5つ!(★★★★★)
http://bd-dvd.sonypictures.jp/otonanokenka/

Saturday, November 24, 2012

「テルマエ・ロマエ」(2012日)他

久しぶりのDVD day. 

煮込料理を作っている時は、家を離れることが出来ないから、映画時間に限ります。近くのTSUTAYAさんで4本で1000yenキャンペーンなんてやっていたので、久々に軽いものばかり借りてみました。w

一本目は、「テルマエ・ロマエ(http://thermae-romae.jp/index.html)」
機内以外では、邦画をあまりみないのだけど、これはつい見たかったのよね〜。「平たい顔族」にどこか親近感を得ながら(笑)、ここまで濃いいいい顔の役者を選んだのかなんて思いつつ、あまりのばからしさに頭空っぽで楽しむことができる。内容的にどうよ、と言われるとそれはそれで語ることは少ないのだけど、この頭からっぽ加減を作ってくれた映画。星3つ(★★★)にしときましょう。

二本目。「ブライズメイド(http://bridesmaidsmovie.jp/)」。全米でSATCを超えた、とか言われている作品だそう。ま、下品な英語の頻発でしたね〜(苦笑)。毎回アメリカのコレ系の映画をみると思うけど、日本に"ブライドメイド"という習慣がなくって本当によかったな〜。万が一、私がそうなったとしたら....一緒のメンバーともめそう(爆)とか。なんて思っている段階で、女子会とか苦手なタイプだってことが露呈しそうです。オススメ度は...★★ですな。

三本目。「ミッドナイト・イン・パリ(http://www.midnightinparis.jp/)」。これは映画館でも観たので2度めの試写。ウッディアレン作品は好きだけど(苦手なものも多いけど...)、この映画はとっても好きに分類されます。 当然、Parisの街並を楽しめることが一番だけど、それ以上にParisが輝いていたと言われる時代を体感できる(知ることができる)ことは、素晴らしいな、と。今ではとどまることなく評価を受けているアーティストたちが普通に生きていた時代。まだ認められてない時代。興味深いし、そんな場を見られるって究極のファンタジーですよね。

でもね、思うのです。"昔はよかった”なんてところで人は終わってはいけないなって。過去だからこそ、輝いて見えるし評価できるっていうことを知るべきだし、それをウッディは言いたかったのかな。ラストシーンでは、主人公が憧れていた過去の恋人と、現代の婚約者とも別れてしまい、Parisの街をふらふらと歩くというシーンがでてきます。で、そこで出会うのが、現代美術店員の女性。そうなんだよな〜、私たちが生きているのh今の時代であって、過去ではない。この時代に向き合っていかなきゃいけないんだよなって、改めて認識。そう、今を頑張らないと。

今の時間を共に生きられるパートナー。
大切にしていこう。
過去の私を見ている人。
やっぱり、Sayonaraです。

ビストロMiyu: Boeuf au vin rouge

昨日からなんとなく「赤ワイン煮込み」な気分だったので、帰宅時にお肉屋さんによって普段は購入しない牛肉(シチュー用)をいただいてきました。というころで、今日は朝から煮込作りです。

"Boeuf au vin rouge"、つまり「牛肉の赤ワイン煮込」は、フランスの家庭料理。同じく煮込みといえば、"Boeuf Bourguignon"というものもありますが、こちらはどちらかといえば、拗ね肉を使ったりお野菜も一緒に煮込んだりするお料理で"THE 煮込み"といった感じでしょうか。 それと比べて、今回のレシピはもっとシンプル。玉葱とニンニク、トマトペーストしか入ってません。ポイントは、玉葱を飴色になるまでじーっくりと炒めるところでしょうか。この時間だけは、大切にしなきゃってことで、丁寧に水を加えながら炒めてみました。

ちょっとだけ焼き色をつけて、お粉をたたいたお肉を投入。ニンニクを軽く炒めて、ワインをがっつん加えて、あとは煮込み開始。まずは90分ぐつぐつと...。で、まだ煮つめたいのでプラス30分。で、トマトペーストを加えて味を落ちつかせて、さらに30分...いや1時間。長いぜ、w。

さーて、完成!!
ボルドー抜栓して、楽しみましょう。

Thursday, November 22, 2012

LANGRES(ラングル)

チーズが好きです。食べ過ぎると太ってしまうのは重々承知しているのだけど、夜の食事は我慢して、時にがっつん楽しみたくなる欲望。ううう、罪です。爆

今夜のワインのお伴「ラングル」はフランス・シャンパーニュ地方のラングル高原が原産地のチーズ。一番の特徴は、表面に泉(fonteine=フォンテーヌ)と呼ばれる窪みがあることらしく、チーズ通はこの窪みに少量のマール・ド・シャンパンやマール・ド・ブルゴーニュを注いで楽しむんですって。大人っ〜♪

やっぱり、チーズのお勉強初めてみようかな〜。  いや、その前に栄養学も勉強したいんだよな〜。

学ぶ威力満載。まだまだ私も頑張れそうっ!!

Sunday, November 18, 2012

ビストロMiyu: Chou Farci

寒い毎日です。

数週間前まで「今年はまだまだ暑いね〜」なんて言っていたのに、 いっきに冷え込んだ感がある昨今。やっぱり煮込み系のお料理、食べたくなりますよね。

Chou Farciは、フランスの郷土料理。日本語でいうならロールキャベツのこと、「Chou」はキャベツ、「Facri」は包む。オーベルニュ地方のお 料理でございます。昨夜はあごだしにしてみたので、どこかおでん風味(笑)でございましたが、クリーム系やトマト系によって色々遊べるよね。うふふ

ロー ルキャベツの思い出といえば、子供の頃に母がナイフとフォークの練習を幾度となくしてくれていて(その為に、我が家には子供用の小さいセットがあった)、 その一番の難しい一品が「ロールキャベツ」だったな〜。繊維を地味にのこしつつのキャベツさんは切りにくかったし、うまく切り分けないとコンソメのキレイ なスープが濁ってしまう。スープも楽しみつつ、最後まで美しく食すってどんだけむずかしいんだろうって思ったメニューでした。思えば、母はそんなことまで計算していたのかなー。そして今思えば、あの母の作っ てくれていた澄んだスープって、作る方にとっても難しかったんだねぇ。今更ながら、母の素晴らしさを実感します。私のスープ、濁ってる×濁ってる...(-_-).


私はいつ母親に追いつけるんだろう。。。

Saturday, November 17, 2012

Couronne de Noël

幸せをもらったクリスマスリース。今年も飾る季節がやってきて、なんだかそれだけで幸せな気分。

やんわりとした♡型をしているこのリース。見ているだけで心が満ち足ります。明日の朝からの目覚めが楽しみだな〜。

ありがとう。今年もありがとう。

Mon Shu Girl


あの....私、彼女に似てますか?(http://www.youtube.com/watch?v=wnSdltMe5rA

Sunday, November 11, 2012

「ゆううん赤坂」@赤坂見付

今週から始まったイベントに顔をだした後、ドイツワインのお店「ゆううん赤坂(http://www.yu-un.com/bar.html)」へいってきました。

「最近、リースリングが気になる!」と話をしていたお仕事帰りのEちゃんも誘ってみると「是非」といってくれたのでお店で待ち合わせ。うふふ、オープンtimeから女子会スタート。週末の醍醐味ですっ♪

お料理が美味しいと聞いていたので、ちょこちょこ食べたいな〜と思い「前菜十種盛り合わせ」をセレクト。これが素敵なプレートの上でのプレゼンテーションで「テンション」あがります!美しい...(溜息)。サーモンリエット、パテドカンパーニュ、トマトのピクルス、自家製ピクルス、ラタトゥユ、鯖のスモーク...etc. このちょこちょこ感って女性にはたまらないよね。 盛り付けもステキ、見習わなきゃな〜。うふふ

まずはグラスでゼクト(泡♪)をいただいて乾杯。お料理話然り、お仕事話然り、人生話然り。宴はお店クローズまで続きました。お店出る時に、「またゆっくりいらしてくださいね」とのこと。はい、ゆっくりさせていただきました。w

美味しい時間に感謝。

Sunday, November 04, 2012

ベランダピクニック

こんなに秋晴れだというのに外出できないので悔しいから、今日はベランダでピクニックを決行中。ちゃーんとお弁当箱(ジップロックだけど)にツメツメして、グラスもピクニック仕様にして気分を盛り上げてみました。直前まで近所の芝公園にいこうかと悩んだけど、ここまで我慢したのだから、今日までは気合いで引きこもるのです。

冷蔵庫がなにげに空っぽになってきました。
明日は買い出しだな。

手相

先日、横浜中華街で「手相」を見てもらった。

美味しいお蕎麦をいただいた後に立ち寄った中華街だったのでお腹いっぱいだったし、特に欲しいものがあるわけでもなく、せめて横浜らしいことってことで、「手相」。思えば、人生初だわ(笑。

一緒のEちゃんはなにやら占いのスペシャリスト(っていう言い方も変か?)なので、ここのお店はいいとか悪いとか、色々と詳しいので、彼女の嗅覚を信じてお邪魔した一軒。なにやら肝っ玉かーさんのような方が担当に。。。

Eちゃんは「結婚したいのはわかるし、仕事に生きるタイプでもないわね〜。でも出会いを最近めんどくさいと思っているでしょう。まずは外にでていって、婚カツでも街コンでもしなきゃだめよ!外国人とかがいいんじゃないの?etc...」という診断。日本人では物足りないEちゃんの性格、フムフム、ぴったりじゃん♪なんて思っていたところ。

一方の私。「あなたは、結婚自体をどうでもいいって思っているわね。25,6歳や34,5歳の時に自分の人生を変化させることがあったのは確かね。でもそこを超えてきてしまった今、どうでもいいんじゃないの?それに親とのつながりが強すぎるわね。責任感が強すぎるから、断ち切ることなく生きてきたんでしょ。だから余計に結婚とか形式めいたこと、どうでもいいって思っている。まずはそこが問題ね」。だって(-_-).

さて、これって当たっているのかいなか?
Eちゃんのめんどくさいもどうかと思ったけど、どうでもいいって...ねえ?(苦笑。

Saturday, November 03, 2012

ビストロMiyu; Potage de champignons

わけあって引き蘢らなきゃいけない週末を過ごしています。

英語や某お勉強以外に出来ることはと言えば、頭空っぽにできるお料理の仕込み。いっきに寒くなった昨今、そういう時はやっぱりきのこ系のポタージュを作っておきたいものです。

病院帰りにたんまりと購入してきたきのこ4種(全て100円切りでget!)を玉葱さんとバターで炒めてじっくり火を通す作業。かなりあったきのこのかさはあっという間に小さくなっていきます。出来上がりを考えるとちょっと不安になる量になっちゃったけど、それはそれ。味が凝縮されたってことよね?(^^)v

ゆっくりじっくり煮詰めて、濾すこと数回。ポタージュのもとが完成。これを冷蔵庫でストックして、食べる時に牛乳でのばしていただくのです。

時間をかけたお料理は美味しいよ。



Friday, November 02, 2012

体調管理。


 
自分の体調管理の悪さをここのところ、実感しています。

もちろんストレスだらけというのもあるけれど、 もっと考えて生活はできるはずと思って、お弁当生活なんてものを始めたのは今年の春。うーん、結局あんまり役立っていないのかな〜。今週入ってから、悪化状態のブツブツ警報。今日は点滴を打ってもらいました。

料理に使う油は気にしていたり、お野菜はできるだけとるようにしていたり、色々と食生活はバランス含めて気にしている方ですが、まだダメなのかな〜。うーん、うーん、この湿疹はなんなんだ?

今週は外食も一度だけ。でも、まさかそれが原因ともいえぬ「水餃子」な夜。うーん、たぶんというか、間違いなく違う。あとは、自分で作っているお弁当か?でもなー、あるとしたら「カレーパン」かなー。いやー、油もおかしなものつかってないし、控えめだしなー。うーん、うーん。

健康と対話中のアラフォー女です。爆

Thursday, November 01, 2012

EDIDAな夜

エル・デコ インターナショナル デザイン アワード(EDIDA)」に行ってきました。記念すべき第一回に協賛させていただいた思い出あるこの受賞の会。久しぶりに戻ってくることができたような、なんだかとっても懐かしい気持ちでもあり、嬉しい気持ちでもあり...。

一人で行くのは心細かったから(笑)、ポジティブマンにワガママいってご一緒してもらって参画。いや〜、デザイナーが入り交じるこの異空間加減は変わってないし、アートの香りいっぱいで、なんだかテンションあがったな〜。ファション業界のものともどこか違うんだよね。私はどちらかといえば、こちらの方が好み。なんだろう...違うのよ。w

なーんて、ワクワクしていたら。

N.Yにいると思っていた大好きな大好きなお姉様の姿がそこに!!!キャ〜〜〜〜!!! ちょうど3日前に来日していたとのこと。ハリケーンのことも心配だったし、メールしようかなって思っていたところで本人ご対面って、すごくない? よっぽどご縁がある方なんだろうなって...あらためて感じて嬉しくなりました。

さてさて、会場ではヴーヴが振る舞われており、サーブにSARAくんというかわいい男の子(モデルさんをしているらしい)がN.Yスタイルでシャンパーニュをそそいでくれたりしちゃうし、大好きな方と会えたことも相まってすっかり私もいい気分。いいのよ、いいのよ、この感じ。デザイナー達もいっぱいで、思わぬ再会もあっちゃったりして、ここのところ疲弊している心がちょっと潤ったな。w

アートのパワーってスゴイ。
お仕事で携われることに感謝...って、ちょっと今は違うか? 汗

Sunday, October 28, 2012

疑惑?

友人Eちゃんと横浜に行ってきました。

お誕生月に何かスペシャルな時間を持てればいいな、と思っていたので、二人でちょっとした小旅行気分。ワインとお惣菜持参で、ホテルのお部屋でまったりとおしゃべりな週末。贅沢だよね。

さて、女二人のセレクトは、かなり野菜満載。ホテルプランの前菜プレート(これまた野菜がいっぱいだった)、バーニャカウダ用に購入したボイル野菜とサラダさん。無花果のコンポートにパテ、チーズを用意して宴のスタートです。

彼女に内緒でお願いしておいた誕生日プレート(ケーキとフルーツ盛り)、サプライズで「Happy birthdayのオルゴール」がBGM。我々、めっちゃラブラブやん(笑。

アラフォー女の話は延々と尽きることなく、気がつけばてっぺんごえしてもまだ話はやむことなく。持参したDVD4本は既に2回転めスタートしたあたりで、はっと気付く私たち。う...2時間×4って、ほぼ8時間話してたのか?(w

先週は体調崩したりしてしまいましたが、いい気分転換でもあり、ゆっくりとホテルで休むことができました。

Eちゃん。素敵な1年を過ごしてね。

Friday, October 26, 2012

Goût de maman(おふくろの味)

突然、高熱が出た。

06〜07年にかけて多発していたこの病(やまい)。気にしつつ生活してきたのだけど、どうやら再び勃発したみたい。あああ、自己管理なってなかったなー。反省。

悲しいかな、うまく付き合って生きていかなきゃいけない煩いごとも多くって、それはそもそも身体がぶっこわれるくらい無茶な働き方をした自分が悪かったわけで(汗)。今回のこの「病」も27歳前後の自分の生活が起因していたりして、気付いていたから自分が悪いのです。あああ、ダメだぁ。。。

 さて、今夜はポジティブマンの母の味をありがたく頂戴。トウガンは北海道ではあまり食べない食材だったので、こうした煮物(豚肉さんと一緒)は、新しい発見でした。なんだか、ほっとする味。熱を冷ます効用があるトウガンだから、余計に食しておかないと...ね。

母の味と、西で育った人の母の味。
違う....。それはそれで悩む(笑。

Thursday, October 25, 2012

la vie et la mort(生と死)

流行のSNSなんてものもやっておりますが、昨夜から今日にかけての私の「タイムライン」には、生と死が隣り合わせ。なんだか不思議な気持ちになりました。

早朝英語クラスがきっかけで出会い、長いこと友人でいてくれているCちゃん。二人でベトナムへ旅行に行ったこともありますが、彼女の周囲の友人からはひたすら驚きの言葉をうけたな、と。そもそも、私のような「会社勤務な女子と共にいることが考えられない」娘だったらしく、後々聞くと彼女の女友達からは心配されていたのだそうな。私はまーったく意識してなかった(気付かなかった)のだけどねw。。

そんな彼女が昨夜、かわいい女の子を出産。なんだか嬉しくなっちゃったな〜というか、一人で部屋で感動して泣きました。誰かの出産で涙がでたのは正直初めて。彼女の放漫さは誤解されがちだけど、実は裏返しなだけであって本当に本当に純粋でいい娘。こうして、素敵なパートナーと出会って念願であった子供を授かることができたって...本当に嬉しかったのです。クぅーーー,泣ける。幸せになるんだぞーーー!!!!

その一方で。

お父様が心筋梗塞で倒れたというKさん。心配です。北海道という離れた地に両親がいる私。父が病を煩いつつ入院しているので、人ごとと思えません。大好きな父、大好きな母。私は、おそらく誰にも負けないくらいの両親大好き女なので、「両親」ごとには本当に弱い。無鉄砲に生きてきてしまった私をずっと守ってくれた父母。それなのに、二人が一番欲していた幸せを与えてあげられなかった私。ここのところ、40を前に反省しているんだよねぇ...。

どんなに世間一般からは、「成功している」っていうパーセプションを得ていたとしても、それは自分ごとではない賛美。両親を心配ばかりさせ、そして「あなたが幸せだったら、私たちはいいのだから」と言わせている親不孝。なんだか、心がざわざわしてばかりです。

昨今。「結婚しない」というCX系のドラマと今、お仕事させていただいているのですが、これまたそれも起因して考えるのです。だって私、この主演のふたりのどちらにも区分されないのだもの。そういう話って、誰と伝え合ったらいーい?

きっと私の問題が多分にあると思うけど...。
愛ある人と共に過ごせる生き方をしたい。私、どうやって生きたらいいんだろ。。。

Tuesday, October 23, 2012

ビストロMiyu:Napaのワイン

久しぶりに笑顔で過ごせる夜。

不思議なもんです。特別にスペシャルなことがあるってわけじゃないのに、相手がここにいるっていうだけで笑顔でいられる自分が面白い。ドキドキするわけでもなく、当然いらいらするわけでもなく(苦笑)、普通にここにいて、まんまでいる(にもほどがあるが...)姿を見ていると、自分自身に戻れるような気がします。

会社であれだけつっぱている自分。かなりストレス満載で4年ぶりに持病が発症してショック満載な一日だったけど、その差異を自覚しているからこそ、余計にこうして変化ある感情を楽しめるかもです(そーとーポジティブ発言だ...)。

さてさて、今夜は母からの贈り物のの昆布森の牡蠣にあわせてNapaで購入してきたワインを抜栓してみました。調べてみると(って今更だけど)、どうやら日本には未入荷だったらしい。なにげに自分の嗅覚の素晴らしさを感じるけど、自分の好みとドンピシャ。ポジティブマンも喜んでくれたし、本当によかった(ちなみにコレ→ http://www.mtveeder.com/)。

で、楽しいワインの日は、大人の遊び。
The crowのお友達を久しぶりに作ってもらいました。今日の子はバッファロー(水牛)さん。

かわいいお友達が増えました。

Friday, October 19, 2012

ビストロMiyu:「秋刀魚の無花果ソース きのこ添え」

今週は、あまりワクワクする機会や時間が少ない時を過ごしてしまったな〜って振返る金曜夜。なにげに、ネガティブな言葉をいっぱい発した一週間を過ごしちゃったから、かなり反省しております。先週はスペシャルなくらい笑顔だったからギャップがあったのかな...。

今夜は久しぶりに早めに帰宅できたので、冷蔵庫さんと相談する「お楽しみ」時間を満喫。先週末に持参してきた秋刀魚クンと結局使い切れてなかったキノコさん、そしていただいた無花果のコンポートのつけ汁(っていっていいのか?)が視界に入って、コレを使ってなんちゃってイタリアン(?)なぞ作ってみようかと。

かーるく秋刀魚をソテーして、キノコさんは内臓くんと溜まり醤油さんで絡ませて、ワインと無花果コンポート(いただきもの♪)のつけ汁さんを使ってソース作り。かなりイメージ先行の組み合せではあったけど、かなり成功だったぞーーー!!コンポートソースに助けられた感満載だけどね(笑。

さてさて。

今週、唯一の楽しみだったのは、取材でお世話になった「靴屋」さんとの時間。携帯のオリジナルカバーを作っているというのでオーダーしてみたぞ。なんと皮の種類だけで50通り。会話しながら、イメージふくらましながらの時間は楽しい限り。せっかくだから自分だけではなくって、喜んでくれそうな某人のものも選んでみました。

完成には1週間。
楽しみだな〜。 奴は喜んでくれるかなぁ...。

Wednesday, October 17, 2012

ビストロMiyu;グラタン

「今夜は、湯豆腐と熱燗なんです」と後輩君にいわれて、なにげに今夜は「温まる食事」をテーマにした私。

考えて...考えて...考えて。

今夜はグラタン。

Monday, October 15, 2012

「新しい靴を買わなくちゃ」(2012日)

気分だけでもParisにいきたくって、Parisが舞台の映画へいってきました。

内容はどうでもいい...っていったら、怒られそうだけど、まずは空気を感じたかったから.... 評判はさておきアイドル映画「新しい靴を買わなくちゃ」なるものでも我慢・我慢。映像の中の光や空気感、やっぱりドキドキするよな〜。

アラフォーと呼ばれる世代には、ちょっと痛いけどちょっと実感できることや台詞も多し。一方で、つっこみどころ満載なParis市内の移動距離感やら暮らしている人の生活感(ワインやパーティのもちより料理の選択等)も多し。でも、やっぱり満足。私って、単純?w

ああああああ、帰りたい。

Saturday, October 13, 2012

贅沢病?

会社の後輩ちゃんに「Miyuさんってゴージャスです」と言われて苦笑してしまう。

物欲はない方だけど、事欲は子供の頃から高いと思う。バレエのチケットには一体いくら投資したんだろう、って思うくらい出費。コンテンポラリーダンスやクラシックのクラスを受けにあっちいったりこっちいったり、これまた出費。知らないことを知りたくて、疑似体験をいっぱいしたくって、本の世界に投資ばかりして出費。言語の違う相手と仲良くなりたくって、日本語教師の勉強とか、フランス語学校やら英語を学びにいって出費。おいしい料理を作りたくって、美味しいシャンパーニュを飲みたくって、これまた出費。そこでしか見れないもの、経験できないことが気になって見た事ないものに触れたくって、旅ばかりしていて出費。 そう...きっと私は浪費家。爆

私の部屋にきていただくと、かなり驚かれるのだけど、本当にモノがないのです(苦笑)。お洋服だって、昔はシーズン毎に欲しくなっていたけど、今はまったく。。。母が選んでくれた服で形成されているともいえる最近の購入物。あああ、どんどんモノがいらなくなっている。これって、いいこと?悪いこと?w

例えば。

両親の顔を見に月1帰省していますが、父が「Miyuは、我が家のCAだからね」なんて憎まれ口をたたくほど、この生活を続けて10年。よく続いているよね、なんて言われたり、親友Sちゃんのお母さんからは褒めていただいてたりするけれど、「帰る」って決めているから特に大変でもないんだよな〜。

「"帰る"って決める」ってこと。20年前に母と一緒にいったイタリア旅行でご一緒した方が「なかなか海外旅行できないって人がいるけど、それは"いく"って決めてないのよ、所詮。決めたら、これるものよね」なーんて、ヒースロー空港で話をしていたことが起因。今、本当に思う。私、「帰る」って決めて生活しているので、なんとも思わないのよね〜(苦笑。でもって、そんな移動時間だからこそ、楽しみたいって思う。

と、言い訳いっぱいしてみましたが。

今回の帰省の復路は「国内線ファーストクラス」にしてみました。ちょうどお昼時だったし、今月のお酒が「シャンパーニュ」だったから ついつい...いや、ふらふらと。リュット・リゾネを採用している泡を楽しめるならそれもいいよね、なんて。

搭乗した瞬間に、おしぼり+新聞(スポーツ紙含めて)8紙を堪能させていただいて、お食事前にCAの方とおしゃべりさせていただだきつつ、泡を堪能。昼のメニューは軽めだからと、スペシャルメニューの提案(うぴぴ)をいただいたりとても楽しい時間。これって、お金の対価以上だと思うのです。なんだかんだいっても、人とのふれあいの時間...それも一期一会な機会を持てるって貴重だと思いませんか?

確かに、私は「贅沢病」かもしれない。一時間半待ったら、もっと安く食事もできるかもしれない(というか、できるよね)。

でも、機上でだからこその会話を楽しむ時間って、心豊かになるのも事実だから。
やめられないんだな、私。w

贅沢万歳。
 

Tuesday, October 09, 2012

竹馬=stilts

だいの大人が「竹馬競争」。
二人とも私にとって、大切な人でここに共存していることが感慨深い。

うん、大丈夫。
私、いい人生だって思う。

Monday, October 08, 2012

小樽。

何年ぶりでしょうか。

たぶん、札幌で働いていた頃、Sちゃんとクリスマスに来て以来のような気がします。そうして今回は、東京からのポジティブマンとSちゃんと一緒に小樽へ。ちょっと面白い組み合せ...よね。w

本当は前回の来札の時にくる予定だったのだけど、色々あって来ることができなかったから、今年こそってことのリベンジ。目的は、「小樽でお鮨をいただくこと」ただそれだけが目的の小旅行ではあったけど、なんだか自分にとっての記憶の場所に、「今」があって不思議であるし興味深い時間でございました。

思えばこの小樽運河。以前の写真は大学1年生の時に、当時の彼と一緒に写真を撮って以来かも(苦笑)。いや〜、何年前だ???もしや20年???? 恐ろしすぎです。w


現在と記憶が行き来する時間。
なにやら色々考えます。

一緒に行ってくれてありがと、ね。

Friday, October 05, 2012

脳みそのシワ

あえて口に出してみると、私は仕事が好きだと思う(笑。

新入社員の頃の口癖は「普通のOLになりたい」だった私だけど、プライベートなのかオフィシャルなのかの区切りがない時間を過ごしている間に、オフィシャルな時間の中にプライベートが内包されているような...なんかそんな気がするようになっていたように思います。そして、そのどちらかが欠けても、どうやらバランスが崩れてしまうし、どちらかが回転していないとなんだか全てが回らない。人生、難しいものです。

昨夜から今日にかけて、updateをしなければと思っていた某戦略の企画書に関して、気付けば超大作になるほどのブランド分析なぞ始めてしまった私。 きっとこの環境では分析なんて必要ないんだろうな〜って思いながらも、どうにも自身がすっきりしなくて止められなくなってしまった。意識を失いかけてベットに入ったものの、結局数時間で起き上がって続きなぞ....なにやってんだろ私(苦笑。

樹木は、毎年年輪を気付きながら大きくなっていくといいます。
人間でそれを例えるなら、どんなループを描くことができるものなのでしょうか?それが脳みそのシワを築きあげるってことと同義なのかな〜。だったら、私はこの「考える」行為を通じて、しっかりシワを刻みたいと思う。顔にはいらないけど....。

ま、なんでこんなこと言っているかと言えば。

結局、この資料が必要だったといわれる会議。「どうせ出来てないんだろ」っていう理由で招集すらされなかったってこと。 あーあ、なんて思いたくないから、頑張った自分にはせめて「えらいぞ」って言ってあげよう。我ながら、シワ促進した内容が完成しているのだから。

Wednesday, October 03, 2012

エネルギーを吸い取られる女

最近、某企画で取材立ち合いが多いので、様々な職種の方にお会いできるのが楽しみだったりします。とはいえ、そこで実感することがひとつ。特に女性相手だと多いのだけど「頑張りすぎている」相手の取材の後....本当に疲労しちゃうのですよね...汗。

最初は「すごいな〜」とか「私もそんな風に頑張らなきゃな」って聞いているのだけど、だんだんと辛くなるというか苦しくなるのです。エネルギーを吸い取られているのでしょうか?なんなんだろう...、そこまで頑張らなくってもいいんじゃない?って思っちゃう。汗 もちろん、そういう方を否定する気もないし、どちらかといえば尊敬するのだけど、片意地はっているとか無理しているように感じるのかな〜。力ぬいたれ〜って言いたくなります。

私が適当だからかもしれない。頑張りすぎなくても自然でいいじゃんって思う性格だからなのかもしれない。
しかしだ..相手のエネルギーを吸い取るくらいの頑張りは、もしかしたら自分勝手なのかもしれないとも思う。

反省しておこう。

Saturday, September 29, 2012

Barbee Boys

姉の影響も多分にうけて、中学生〜高校2年までがっつん「Barbee Boys」を聞いていました。別にロック好きでもなく、早熟ちゃんだったわけでもないけど、ライブにもいったよな〜(笑。

今朝の「サワコの朝」にゲスト出演していた"鈴木保奈美"さんもどうやら当時、Barbee好きだったらしく、思い出の曲にあげていて、帰宅して早々、youtube三昧の私。きゃーーーーん、懐かしい〜っ(ちなみに、彼女のオススメ曲は、これだった。)

KONTAさんのソプラノサックスとしゃがれ声、 杏子さんのかわいらしさと共存するセクシーな感じ(&クルクルダンス)、友人が大好きだったエンリケのベースさばき...いや〜、思い出すだけでドキドキする。ステージパフォーマンスもカッコいいよな〜、うるる。

しっかし、今見ても杏子さんってかわいくてセクシーだな〜。この頃いくつだったんだろう...爆。

 



Friday, September 21, 2012

おみや。

今週はなんだかバタバタしていました。体調は少し回復したものの、やっぱり本調子でもないので通院しつつ、でも仕事は延々とたんまりと...(涙。

そんな中、水曜夜は気分転換に友人の編集人との食事会へ。女性が一人でもいけるフレンチってことで、彼女の雑誌で紹介したらしいのだけど、電話番号間違って(笑)しまい、お詫びもかねての訪問。せっかくだからとアートつながりのEちゃん+αも参戦。「チーム・テリーヌ」(いつ決めたのだろう?)は、たんまりと野菜→魚介→お肉と3連発でテリーヌをいただきました。美味しかった〜っ!!美味しい食事と楽しい会話は、そこに"ある"だけで嬉しいものです。

と、その翌日。

ポジティブマンがお客様とご一緒したというお店の「おみや」と元気になる差し入れをデリバリーしてくれましたっ!

「野沢菜とスジ肉入りリトル リマ特製やきめし」。いや〜、これかなりの贅沢な一品。ほんっとに美味しかったー!!!作り方を聞いているだけで、ワクワクするくらい時間をかけつつ、野沢菜の甘みがしーーーーっかりでるくらいな焼き加減、感動。そして、それを時差がありつつシェアしていただいているっていうことに、さらに感動(笑。

幼少の頃、父が「オノミノ会」(=大人になってから知る単なる「飲み会」のこと)にいくと必ず買ってきてくれたお土産。基本、生鮨だったのだけど、父の懐具合によって「巻き物(かっぱとか鉄火とか)」に変わったり、お団子だったら「みたらし」か「あんこ」が「ごま」に変わると今日は自分で選ばなかったなって思ったり、そんな指摘をしていた頃を思い出しました。でも、どんな形であれ、お土産をいただくっていうのは本当に嬉しい。相手が楽しんだ時間のおこぼれとはいえ共有させてもらっているってことだものね。

ありがとう。
疲れた頭と身体がちょっとHAPPYになりました。

Monday, September 17, 2012

「人生はビギナーズ」(2010米)

久しぶりの映画day. ちょっと楽しい。

この映画を観るのは実は2回め。前回も思うところもあったのだけど、今の自分にとって、劇中の父の自由さや解放さに関して羨ましくもあったりして。あああ、それだけ、自分が今、凝り固まっているってことなのかな。

人にいわせると「あなたは自由人」と言われる私だけど、彼らに思われているほど自由で生きてもいない私。これでも色々考えちゃってんだよ、なんて訴えるつもりはないけれど。苦笑

とはいえ、主人公のようにアイスブレイクしたい...な。

ビストロMiyu; Steak Tartare

タルタルステーキは、Parisにいくと必ず食するメニュー。昨今、生肉がNGな日本だと、本当に貴重なメニューだよな〜って思います。でも、やっぱり食べたいのよ...、生肉。うぐぐ...

てことで、今夜は黙々と「タルタルステーキ」作り。お肉をさばくことは出来ないから、ちょっとずるっこして、半分はローストビーフを使って、あとの半分は軽く火を通してタタキ風に氷水へ投入。出来る限り、新鮮なお肉を使えば火を通すのは本当に気持ちだけでいいから、そういう意味では、お外では食べられないけどお家だからっていう最高の贅沢だよね。どうしても食べたいっていう気持ちがここまでさせるって、私の「食いしん坊」具合ってどこまでいったらmaxなんだろう?(笑

あまーいフルーツトマトさんと、ルッコラさん(30%オフになっていました♪)をそえて、いざグルグルとかきまぜて試食。きゃーーーーーーん、たまりません!!!もちろん元気な卵黄さんは必須ですが、これを家で食する喜びって....おほほほほ。

そうして、dinnerのお伴は「オペラ座の怪人」。

たぶん私、帰りたいんだと思う。彼の地へ。

Sunday, September 16, 2012

和食屋Miyu;ぶりの塩麹漬け

 なんとなく和食が食べたくなって、先日購入した「ぶり」を最近マイブーム中の塩麹漬けにしてみました。

レシピ本やサイトには、1日寝かせろと書いてあるんだけど、経験上、数時間でしみ込むな〜と思ったので、昼過ぎに揉み込んで冷蔵庫へ。うん、ぜんぜんこれでいい!!塩麹の役割は、柔らかふんわりにしてくれることと、旨味づくりだもんね。塩分撮り過ぎは気になるし(私は平気なんだけど。w)

加えて、だんだんとキノコが美味しい季節だし、しめじとえのきとまいたけを使って簡単にホットマリネに。本当はポタージュ作ろうかと思ってキノコを購入したんだけど、今週の予定を考えると、あんまり消費できなさそうだから我慢。もうちょっとだけ涼しくなってからでもいいかな〜。

さて、そんなわけで今日はワインではなくって日本酒にをセレクト。「手取川」。30歳のお誕生日に「日本で2番目に美味しいお酒だから」といっていただいた思い出深いお酒です(笑)。お買い物にいった成城石井で発見して、ついつい購入。いや〜、意外に覚えているものです。

母と行ったベネチアで購入したおちょことぐい呑み(→そもそもは何に使う用で作られているんだろう??)にいれて、「ぶりの塩麹漬けとキノコマリネ」を肴にまったりタイム。いや〜、私って日本人!!

最後は、〆でお味噌汁。
これで完璧な和食dayの終焉です。

本日もごちそうさまでした。w

Saturday, September 15, 2012

"魂は売らない"

たぶん、10年くらい前のことだと思う。
共に上層部と闘いながら仕事をしてきた戦友ともいえる人がいった一言。
「すごくイヤだけど、魂売り飛ばしましょう」。

それ以来、自分ではどうしようもないくらい極限の時、そして闘うことすら意味がないと判断した時、私はこの言葉を、何度となく使っている気がする。
「わかった、魂売り飛ばしたと思って、今回は実行しましょう」。

今、月9と言われるドラマでプレイスメントをさせていただいていることもあり、(相当)時差があって拝聴させていただいているのだけど、ドラマの中で主人公が壁に書いた言葉にドキリとしてしまいました。
 
「お金は大事。
   仕事はなんでもやるでも
 魂は売らない。」

最近の私。簡単に、魂を売り飛ばしていないだろうか。
魂を売り飛ばす仕事に甘んじてないだろうか。

この連休は、ちょっと反省する時間としよう。

Friday, September 14, 2012

「13歳からの道徳の教科書」

私が小学生だった頃から、「道徳」という時間は、かなりないがしろにされたカリキュラムでした。きちんと授業って思えばうけた記憶ないし、どちらかといえば自習の時間だったな〜。

ポジティブマンのご友人が携わったということもあってお借りした一冊。気付けば、あっという間に読みたくなるほどの美しい話がいっぱいでした。

確かに「人」というのは、物語(ストーリー)であれば記憶します。子供時代にいっぱい読んだはずなのに、忘れていた民話・神話とか歴史とか、いっきに蘇るこの感覚。とてもワクワクしました。改めて、いっぱい読み返したいなって思ったし、もっと学びたくなったなー。

小学生の頃は、"なんて素敵にジャパネスク"にはまって平安時代の宮廷文化に憧れて、中学時代は"源氏物語"に思いっきり(思えば、早熟か?w)はまって、全巻読破(それも原文)。高校時代は、なぜか哲学にはまって「ソシュールの言語論」「フロイトの夢判断」なんて、めんどくさい女へまっしぐら。なんて書いてみると、今の自分がどうやって形成されたのかがよくわかるな〜。w

今週、お食事をご一緒した元取引先の友人に言われた一言。
「How to make "Miyu".」

マザーグースではありませんが、私はきっとこれら「本」から出来ています。 w

Thursday, September 06, 2012

お弁当week

週も引き続き、お弁当week.  

体調が絶不調な時こそ、自分の食べるものには注意したいな、と思う。できるだけ、野菜や根菜をとるって大切だしってことでお弁当にしていたのだけど、ついに身体がぶっ壊れました。汗思えば、反省の嵐。

①長いこと主治医の先生の所にいってない(5月末以来だ...) 
② 身体を動かしてない(きちんとレッスンいってない)
③夕飯が適当(もしくは外食)続き
④ストレス過多(大人なので、一応我慢していたのだけど。。。限界か?)
⑤新しいチャレンジしていない(疲れていて、その気が起きてない)

そして本日。

眼球の毛細血管が破れました。こわいですよーーー、自分では全く痛みはないけれど、見ている人にとってはホラー映画です。それもいっぺんに両目いっちゃったので、恐ろしい姿。自分で鏡見て、叫んじゃった(苦笑。
ここのところの原因不明のブツブツさん達も起因している様子。

身体はだるいし、気持ちもあがらない。
なによりもまず、体調戻さなきゃ。。。。ううううううう,だるい。

Sunday, September 02, 2012

「真夜中の幸福論」(ジョン・キム 著)

「媚びない人生」を書かれたジョン・キム氏の一冊。これまた隣の丸善で発見して、即購入。「媚びない」とは対照的に真っ黒な表紙。きっと出版社も意識しているんだろうね。w

今回もやはり卓越した言葉がいっぱいでした。

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「人生は他者と競争するものではない。人生を比較する基準など存在しない」
「結局のところ人間の不幸というのは、いま自分が息をしていることに対する感謝の気持ちを忘れたときに始まる」
「幸せというのは影のようで、追いかけると逃げていくが、太陽に向かって走り出すと、追いついてくるものである」

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思えば数年前に仕事で行き詰まった時に、「どんなに辛い一日だって、明日は陽がのぼるんだよ」「今日も美味しいご飯を食べて、眠る場所があるってだけで幸せ。感謝だよね」etc...なんてことを言ってくれる人が傍にいてくれたので、気持ちを切り替えることができたんだよな...ってことを改めて思い返しました。感謝の言葉=ありがとう、って意識的に伝えることによって自分も豊かな気持ちになれることを実践させてもらったり、おそらく誰よりもその言葉を浴びさせてもらえる環境であったり。そう、幸せって日常の中にいっぱいあるんだよな〜。

他者との比較は、まーーーーったく興味がない私だけど、どうやら人って比べちゃうっていうこともあるのだということを最近身に染みて感じているので、そんな友人達に読んでもらいたいな。

確かに大変な毎日。
でも、幸せなんだよ。幸せであるか否かは自分で決められるのだから。

ビストロMiyu;chowder

クラムチャウダーを作ってみました。先月(あ、既に先々月だ)、SFで口にしたチャウダー。忘れる前にと思ったけど、それから何度と食事をしたことか。当然忘れるよね〜。www

だからある程度の開き直り。
昨夜、出し代わりにつけこんでいたアサリを始めとするシーフード君たちと、冷蔵庫にたんまりいたキノコと八お野菜、サーモンさんをバターで軽く炒めて投入。うぴ、これだけで美味しい...(にんまり。

今夜はこれでパスタかなー。


「社長のテスト」(山崎将志 著)

弊社隣接ビル内の「丸善」で久々に、本を大量買い出し。今週は「ぐーたら週末」を決め込んでいたから、お家に引きこもって黙々と本を読んでいます。

今の家に引っ越してきてから、一番の悩みというか不満といえば、近くに本屋がないこと。もちろん商店街の中に個人本屋さんはあるものの、今まで「日本橋丸善」で毎週末を過ごしていた私にとっては蔵書数が違いすぎるのですよね。もちろん、隣駅にいけばそれなりの規模の本屋さんはあるけれど、やっぱりもの足りず。むむ

だから、会社の引っ越しで隣のビルに「丸善」を発見してから、嬉しくてたまりません!!一人、何度となく、時間を作っては通ってしまっています。自分が大好きなフレンチカフェがそこにあるってこともあるんだろうけどね。w

さて。

本日はそんな流れで購入した一冊。ビジネス小説というカテゴリに入るというには「ザ・ゴール」の親戚みたいなものなのかな〜と思って選んでみましたが、その観点においてはもの足りず...。確かに小説としては面白かったけど、うーん、これでビジネスが理解できるとかいうキャッチコピーにするには、言い過ぎだろうな〜。ぶつぶつ

読みながら考えたことといえば「適材適所」っていう言葉。そして、ちょうど今朝の「ボクらの時代(CX)」 を観ながら考えたことでもあるのだけど、「みんなが同じ役割で成功する(満足する)」とは限らないんだろうなってこと。社長向きの人、参謀向きの人、裏方に徹することが好きな人...etc..。色々いて、然り。

私は何故か「起業したら」 と多くの方に言っていただく機会が、10年以上前からたびたびあるのだけど、自分ではそういう適性というよりは、裏方稼業が好きだし向いていると思うから、実行したいと思ったこともなく。とはいえ、本の中で自分のことを知っているのは、自分以上に傍にいる人という言葉(本の中では妻)が書かれていて、それはそれで考えてしまったなー。w

実質3時間。
これはこれで楽しめました。