今や傑作として知られる名作たちも、採用過程においては全否定とも言えるボツをくらっていて、時には丁寧、時には直情的な不採用の手紙を受け取っていたことを知るにはもってこいな作品です。おそらく音楽家とも通じるところかもしれません。
「そうか〜、だったら私もまだまだ大丈夫...」と安心材料とするよりも学びとして著名人からボツにされようと、アメリカ全土からの私信で否定されようと「作家は書き続けた」ということなんだろう、って思います。
自由に生きている代償として、全否定も多いっていうのが"この"社会。そんなこともある、と笑える自分でいよう。心折れたらそこで終わりだもんね
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