村上隆さんがclubhouseで話題にされていた一冊。タイトル通り〝ゼロからトースターを作る”工程が書かれています。だけど、このゼロから発想がそこから!?って感じで、鉱山に行ったり、炉を作ったり水を電気分解したり…と著者が悪戦苦闘。それズルじゃんみたいなこともありつつながら、一応完成を向かえるドタバタ劇。かなり面白く読みました。
Wednesday, March 03, 2021
「ゼロからトースターを作ってみた結果」
Tuesday, March 02, 2021
Les mots sont le pouvoir. Les mots ne sont pas de la violence...(言葉は力になる、暴力じゃない)
「詩人になりたいわたしX(https://www.shogakukan.co.jp/books/09290588)」を拝読。
正直読みながら震えがきました。これYA、つまりジュニア向けに書かれた本なわけですが、主人シオラマを取り巻く呪縛のような根深い課題がガツンと来すぎて、なんて私の環境はあまやかされているのかと、、、。森氏発言どころじゃない、、、某企業で男尊女卑でかなりやられたことあったけど少なくとも両親はそんな気質が破滅的にない人でそんな彼らに育ててもらったから辛い言葉を書き殴る必要なかったから。だから読み進めながら痛くて痛くて、苦しくて苦しくて。
Monday, March 01, 2021
「小村 雪岱 スタイル」
美術館は結構一人で行っちゃうけど、こうやって相手視点を聴きながらも楽しいもんだね。今更の美術鑑賞再発見?今年は日本美術トライしてみよう!
http://www.mitsui-museum.jp/exhibition/index.html
Wednesday, February 17, 2021
Fin de lecture(読了)
「レンブラントの身震い」をようやく読了。私の頭には難解すぎて何度読み返したことか。。。
読みながら数年前に、アートに関する取材を音楽専門家にした時に「ピカソのキュピズムは相対性理論なんだよ。留学していたロンドンでは音楽を学ぶ人は必ず物理を勉強するだよ」なんてことを話をしていたことを思い出しました(当時の私は???でめっちゃ相対性理論調べたなぁ...)。
Monday, February 08, 2021
「石岡瑛子- 血が、汗が、涙がデザインできるか」
今週末で会期が終了することに気づき、慌てて訪問。そして...ちょーぜつ並んでいて驚きました。石岡さんって国内でこんなに有名だったの???
Sunday, February 07, 2021
Chagall(シャガール)
両親と一緒に南仏を旅したのは2002年。私が通い続けていたフランスに「一度行きたい&列車で旅したい(父が鉄男だったw)」というリクエストで決めた場所でした。父は何故だかわからないけれど、昔からロゼワインの辛口が好きだったし、北海道万歳な海の幸が好きな人だったから毎日ワインと食を楽しんだ思い返しても楽しい旅だったなって思う。あれが家族4人の最後の旅だったし。
Saturday, February 06, 2021
Soirée de visionnage en ligne(オンライン鑑賞会)
同じ時間に「ヨーイドン」で映画やドキュメンタリーを一緒に観る"オンライン鑑賞会"遊びが楽しい。映画館だと終わった後に感想を話したり時間をもつけど、チャットをしながら観て感想を言い合えたりするので意外にインプット量が増えたりもする。特に自分の領域ではないドキュメンタリー系は、なるほどそういうことだったのかとか、相手の知っていることを吸収できるというメリットもあるのかも。
Tuesday, February 02, 2021
péché originel(原罪)-イブは本当にアダムを誘惑したのか?-:
Friday, January 22, 2021
「Babettes gæstebud (1987)」
Wednesday, January 20, 2021
「Loving Vincent-ゴッホ真実の手紙(2010)」
昨夜はquickにゴッホの伝記ドキュメンタリーを視聴。Miyu-mamaに呆れられながらノートに記録していたartノートは、ここのところmind map仕様。久しぶりに使ってるけれど、やっぱりこれいい手段だよね。
Tuesday, January 19, 2021
「カンパニー〜逆転のスワン〜(NHK)」
引きこもり生活も長引いてきて、ついにNHKオンデマンドまで手を出しました
Sunday, January 17, 2021
「5 to 7(2014)」
(元ボンドガールのベレニス・マーロウが主演&アメリカ映画なのに空気感はフランスっぽいから勝手に認定してみた)
Friday, January 15, 2021
Tacit knowledge(暗黙知);
引き続き読書期間。今は〝マイケル・ポランニー”の暗黙知と形式知について学び中。
Thursday, January 14, 2021
"Comme un chef (2012)"
移動時間にちょうどいい1本、84分。最初から想像ついちゃうストーリーなんだけど、このくらい軽いフランス映画もたまにはよし。どうしてもジャンレノは"レオン"のイメージを引きずちゃうけれど、実直ながらダメダメな今回のシェフのような役も愛らしかった。
Wednesday, January 13, 2021
La Distinction
最近知り合ったおじ様は社会学や哲学に長けていて会話の節々に謎のwordingがでてくるので時々「?????」状態になる。私自身そちらに〝暗くはない“方とはいえ流石に専門ではないので久方ぶりに学問的な本を取り寄せてお勉強中(なんかわからないのが悔しい)です。
Tuesday, January 12, 2021
"Don Quixote(2012)"
Sunday, January 10, 2021
「Perfetti sconosciuti(2016)」
リメイクされ続けているイタリア映画がとても面白かった故(ぶっちゃけ具合が好きで)、これまでにフランス版と韓国版も観たものの...公開中の日本版も観たいと行ってみたら...うーん、、、というのが正直な感想。これを初めて観るなら面白いのかなぁぁぁ、珍しく観客が笑っていたし(苦笑)。だけどキャストもいいのに、なんでこうなる???って思うんですよね。日本ではないよなーって思うエピソードはそのままなのに、追加して入る謎のコンビーフSTORYいる?などなど(そもそも某事務所のゴリ押しなのか知りませんけど主演って概念いらねーよってことも声だかに言いたい...)
Friday, January 08, 2021
"Un homme à la hauteur(2016)"
勝手に"フランス映画祭2021"を開催中。
Sunday, December 13, 2020
"Deux moi -パリのどこかで、あなたと-(2019)"
フランスに行けないから、フランス映画へ。
Friday, October 30, 2020
「ライフ・イズ・カラフル! 未来をデザインする男 ピエール・カルダン」
泣ける映画でもないというのになぜだか途中から涙が溢れてしまって、自分でもびっくり。。97年間の彼の生き方に感動してしまったのか、過日亡くなってしまった高田賢三さんをスクリーンの中で見つけたからなのか、Miyu-mamaからよく聞いていた彼女の現役時代の苦労と重ね合わせたからなのか。
どこまでもモダンなカルバンの世界。ウーマンリブだけではないけれど、「解放と自由」がキーワードとも言える彼の戦いとチャレンジの記録。そこに日本やソ連、中国という洋服から遅れていた国での展開や、オートクチュールとプレタポルテという当時の常識に対するぶつかり合い、マキシムドパリで受けた仕打ちに対しての買収劇だったり。本当に人生全てがストーリーな人だなーっと。今以上に閉鎖的だった業界での闘い。それをしなやかに受け入れつつも前に進む姿。なんだかとっても元気をいただきました。














