Monday, March 31, 2014

はじめての一保堂

有り難いことです。

今夜は私にとっての義理の家族たちとの食事会。叔父さま、にー、弟2号。本当に気のおけないメンバーがいい感じでふれあって繋がっていく姿を見ながら、なんだか幸せだな〜なんて思ってしまいました。初めて会った叔父さまとにーの行動パターンのシンクロ具合。なんだか笑っちゃうけど、ほっとしたりして。。。w


昼も一緒に時間を過ごしたにーからのプレゼント。ありがたいなって思う。少しでもお前の気が上がればいいって思って、と選んでいただいた贈り物。明日の朝からの私の時間をきっと変えてくれるものになるに違いありません。

ありがとう。
私はそんなあなたたちに支えてもらっているから、たぶん明日も笑顔でいられるのだと思う。不器用でもいい。あなたたちがいてくれるのだから。

Sunday, March 30, 2014

"Le Verre Volé à tokyo"@目黒

また一つ、都内でParisを見つけました。サンマルタン運河の傍にある"le verre vole"の暖簾わけですって!!おまけにシェフも努めていた方も参画しているとか...。すごい、期待値MAX!!!

約束よりちょっと早めに到着して、グラスで泡なぞいただいたところ「ロワール」のもので、とってもコックリしたお味。棚にいっぱい並ぶワインを見ながら、"ああ、懐かしい"なんて気分にもなったりして、更にワクワク。それもビオワインがメインだし、まったくわからない...。これは完全にジャケ買いですな。ww

Mちゃんが到着して、アペにテリーヌとサラダなぞいただいて、これまた大満足。かなりParisのビストロの味に忠実です。そうなのよ、そうなのよ。こういう普段っぽい味が嬉しいのよ。かたっくるしくない感じが好きなのよ。

寝不足なMちゃんに相談しつつ、ボトルを選びながら、お腹もいい感じで満たされて、感動して。久しぶりの「コイバナ」なんてしてみちゃったりして、リラックスできた夜。「どんどん元気になる!」「どんどんね様が戻ってきてる!」なんて言ってもらって、さらにパワー充実。そうだね、時間はちょっとかかったけど、私きっと元気になってきてる。

美味しい時間を一緒に過ごしてくれてありがとう。
Parisな気分につきあってくれてありがとう。
大好きです。
http://www.leverrevoletokyo.com/

Wednesday, March 26, 2014

ニコラス カークウッド

ひょっとした偶然もあって、久しぶりにファッション業界とお仕事させていただくことになりました。アタッシュドプレスやデザイナー側との"想いが広がり放題"のMTG、しかも英語で言いたいことばっかり言い合って何もまとまらない感じの時間ってなんだか懐かしい(苦笑。

開催まで1ヶ月ちょっと。これからどんな感じで話がすすんでいくだろう。きっと「きゃああああ」ってことばかりだって思う。とはいえこの場ではなかなか得難い機会だってことも知っている。ありがたいこと。
心底、楽しもう。

http://www.nicholaskirkwood.com/

Tuesday, March 25, 2014

ともちゃん

終了直前に滑り込み。
彼女の歌声を聴けたこと、それだけで感動しました。
http://www.atpress.ne.jp/view/44674

Sunday, March 23, 2014

Les Deux Magots

久しぶりにK-balletの舞台を観にきました。

思い立ったが吉日。時間が急に空いたのでどうしても行きたかった大好きな"バヤデル"の舞台を即効予約。色々思い出がある演目、だからこそ観ておきたかった。

哲也くんが、入団後に初めて来札しブロンズアイドルを踊った演目。ニキヤはデュランテが務めていました。私は当時、大学1年生で、人生の中でバレエと離れていた空白の2年間。当時「厚生年金会館」と呼ばれていた劇場の一番上(たぶんE席とかだったと思う)の席に座って、立ち上がれないくらいの衝撃を受けた演目です。私、ここで何してるんだろうって思ったこと、忘れられないな...。バレエの道は閉ざされた(才能ないのは誰よりもわかっていたので)けれど、自分ができることを見つけなければいけないってすごく思った瞬間でした。頭、がっつんって感じ。

姉が今でも笑います。あまりの感動にどうしても次の日も舞台を観に行きたくって、持っているお金をすべて出しても足りなくって(小銭の500円も吐き出した)借金を依頼。当日券のチケットオフィスで小銭含めて支払いしたこと。それだけの感動があって、どうしても観たいって思ったこと。そう、そういう舞台の演目だったのがバヤデルの衝撃でした。

そして。

社会人となって、Parisに行って初めてオペラ座でみた舞台がやっぱりバヤデルでした。これまたチケットをぎりぎりにとったこともあって、ほとんど立ち席状態のボックス席。でも素直に言える。あれ以上の感動をその後なんどもオペラ座にいったけれど、感じたことってないくらいの衝撃だった舞台。今はエトワールを務めているジローが踊ったガムザッティ。正直、その日に誰がニキヤを踊ったのか覚えてないくらい衝撃をうけたダンサー。そう、大人になってから初めてわかる舞台の深さと重さ。子供時代の白の世界のバレエではない深さなのですよね。

さて、これからインドにいってこよう。
きっときっと、何かまた私の心に何かを残してくれるはずです。
http://www.k-ballet.co.jp/performances/2014-labayadere

緑のサラダ

朝一番のヨガクラスをうけて、帰宅してたらなんだか野菜をいっぱい食べたい気分。

スナップエンドウ、枝豆、ブロッコリー、オクラ、アスパラガス、レタスとベビーリーフ。今朝は7種類の緑の野菜でモリモリサラダ。アクセントでトマトとスモークチキンをいれてみましょう。

お野菜が美味しい季節がやってきますね。

旬のもの、いただいて元気をとりこみましょう。

Sunday, March 16, 2014

pique-nique(ピクニック)

春がきた、そんなことを体感できる季節がやってきました。

早いものです、思えば怒濤の一年でした。そして、そんな事象があってからようやく前に進めそうなことを実感できる昨今、人間って不思議なものです。回復するんだね、どんなに痛んだとしても(苦笑。

休日の仕事から早々に戻って、どうしても今日はピクニック気分。久しぶりのオリーブボールとキャロットラベ、プチトマトetc...。私のお花見定番メニューなのです。ふふ

東京タワーを見上げながら、音楽かけつつ本を読むひととき。
実はもう寒いでしょ、っていうメールを受け取ってついつい笑っちゃう時間。

なんか幸せです。

Wednesday, March 12, 2014

あべのハルカス

いつもこの外部セミナーは、いいタイミングで訪れるように思います。昨年5月の沖縄といい、私自身が気分転換というか切替が必要な時に、私に大いなる刺激を与えてくれるし、そういう機会を提供してくれる。そういう意味では、本当にありがたいと思うのです。

今回のデータサミット。本来はスキップしようかな、って思っていたものの、お世話になっているお姉さんから「Miyuもどう?」なんて誘われて、そういや年末に異動したテリトリーのインプットしたかったしなんて思って参加を決意。事実、直前に超多忙でどうしましょ、なんて自体もあったけれど、ひとまず2日間みっちりお勉強してきました。

いや〜、脳みそ痒くなった。っていうくらい、今回のプログラムはとってもよくできていて、なにげに感動。チェアマンのNさん、頑張ったんだね〜って若干上から目線になりそうなくらいの素敵なオペレーション。やっぱり人っていうか、ものごとって進化するもの。今回のサミットは、本当にいい時間でした。インプットいっぱいで、明日からの自分の仕事というか楽しみになる。

今回ご一緒してくださった皆様との時間も奇跡。とっても勉強となる諸先輩達との時間、私には貴重であり、学びであり、もっともっと勉強したくなる。わくわくしました。

あべのハルカスからみた朝焼けはとても美しかった。
明日からまた頑張ろう。ワクワクするお仕事、まだまだできる。

Sunday, March 09, 2014

Un éléphant(象)

春の日差しに感謝しながら、絶讃掃除中。
笑っちゃうほど懐かしい写真を発見!!テーマは「象と私」。

Friday, March 07, 2014

杉もと@飯倉片町

杉本さんは天才です。私が一番信頼している和食の大将、素朴な雰囲気だというのにスペシャルな腕前の料理人。Happy surpriseを与えてくれる人。

今夜は、昨今とてもお世話になっていて、今回次のステージに進むことになった方との食事会。ええと、正直いって久しぶりですわ。こういうシチュエーション。何年ぶりだろ...自分でもあまりないけど、ご一緒すること自体が楽しみで、笑顔になれた時間。正直いって、ブラックホールにはいっていた私ですが、なんだかホッとなることができたこと、心地よくってびっくりした。素直に楽しくって、ご両親との関係も私の思うところと似ている。嬉しいもんです。

Anyway.

春の日差しを感じる毎日。暗黒に染まっていた昨年から少しだけトンネルをぬけた気がします。
人間って不思議。どんなことがあっても、立ち直るだけの力がある。
頑張ろう、そして前に進もう。私はきっと大丈夫。

http://www.azabudai-sugimoto.com/

Wednesday, March 05, 2014

愛すべき娘たち

冗談のごとく言っていたというのに、ついにその時がきました。私、娘メンバー全員、見届けます!

第一期娘チームの末っ子ちゃん、婚約しました。素晴らしい、そして嬉しくてこっそり一人号泣。一番年下だというのにとても周りを気にしながらバランスとってくれて、時に自分なりにいっぱい色々考えて振る舞ってくれて、でも自己表現が苦手なKちゃん。笑顔がカワイイ素晴らしい子です。本当にカワイイ子。だからこそ、嬉しかったー。おめでとう!!!


M社で過ごした時間、私にはスペシャルなものだったと思います。
私という人間がどういう存在でいたいのか、どういう考えで生きたいと思っているのかを実感として与えてくれた場所。そんな気付きを与えてくれた人たち。あの時間があって、本当によかった。そしてその時間を共有できた仲間とか娘たち、いまだに私を成長させてくれているのです、本当に有り難いなって思う。

今回、次のステージにすすんだ娘のひとりが言ってくれました。
***
いま平和な気持ちでいられるのは、20代後半~30代はじめにかけての頃、 
"Nちゃんは Nちゃんなのよ"
と言ってもらったのが本当に今のハッピーライフにつながってるんだなぁと
思ってたし、なんか昨晩とてもつながりました。
***

私こそ感謝。でも、そういう言葉を与えられた自分、それを覚えいていてくれたことに感謝したい。
エネルギーを与えてくれるから、間違ってなかったって。私、けっこうイイこといってんじゃーん。w

大好きな娘たち。愛すべき娘たち。
その先頭で私をしてってくれているOさん、頑張れ。大丈夫だからもっともっと悩みなさい。
私はいつも貴方の傍にいるから、笑顔な貴方を守るから。わがままいいなされ。

そんな気分。
そんな今の私。

感謝です。

Monday, February 24, 2014

家族の絆

2002年に、家族でフランスを旅しました。

両親に加えて姉も一緒。年末年始の旅行以外で言えば、初めてのこと。そして、私が好きなフランスを知りたい&行ってみたいといってくれた家族。振りかえると、本当に楽しい時間で、忘れられない時間。宝物の時間。

南フランスは、私にとって奇跡の街。家族でいった思い出として、失いたくない場所。モナコのF1レースをみては話題にして、エズ村を情報番組で紹介されては、母が「Miyuが自分達が飲みたい珈琲を頼んでくれた街」と賞賛してくれて(笑)、モナコがでる度に、カジノ散策に父のネクタイを買いに行った思い出を語り...ああ、本当に思い出がいっぱい。母と姉がダウンしたパリで、父と二人でガルニエ@オペラを観に行ったこと。父があんなにもわくわくしていたこと、忘れられない。そして、父を喜ばしたくって、姉と一緒にバトーパリジャンの予約をしたこと。そして、満足げな父の顔。今思いだしても、嬉しくてたまらない。

パパ。あなたともっと旅したかったね。
お友達のSETSUKOちゃんだけではなく、KAZUYKIくんともでかけたらよかった。

パパとのバレエ往復時間で満足していた自分をいまさらながらにのろいたい。
パパともっともっと、話をしたかった。

顔見ていても幸せだけど、もっともっと不満そうな顔みたかった。

Sunday, February 23, 2014

カウントダウン

最近、一年前の自分をよく振返る。

たった一年、されど一年。季節が4回巡った今、改めてあの頃の自分のおかれた立場を考える。ちょうど「(男の)厄年スタートか」ぐらいの怒濤のきっかけ。そう、私はまだその後に起こることを知らずにのほほんとしていたな、って。このままの毎日が続いて行くって思っていたなって。あまかった〜(苦笑。

でも一方で、その頃とは間違いなく違った意味でタフになっている自分を感じてもいる。新しい出会いとつながりに、感謝できている自分の生命力というかなんというか、私ってやっぱり強いみたいだ。

悲しいかな、人は幸せな気持ちになればなるほどそれを失いたくないって思ってしまう。そして、身構えてしまう。だから前に進むことができなくなる。囲えばかこってしまう程、世界が狭くなる。きっと私もそうだったのかもしれない。どこかでこの幸せを壊したくないと思ってしまったのかもしれない。そこには破滅しか待ってなかったと気付いていたのに、自分で自分の人生を放棄してしまっていたんだろう。

あの頃、まだ話ができた父とどうしてもっともっと話をしなかったんだろう。
いや、十分話をした父娘だけれど、今思えば、もっともっと話をしたかった。勝手に私が父にむかっておしゃべりをして、うるさいなーって少しだけ嫌な顔しながら、右のほほをきゅっとあげる父の顔、もっともっとみたかった。私がいない時、母に「MIyuは大丈夫か」って心配ばかりかけていたそう、本当にごめんなさい。でも、私はあなたの娘だ。姉いわく、誰よりもそっくりな娘なのですよ。育てたのはあなたです。w

あれから一年。
ひとりカウントダウンをはじめてみる。

その昔、「禊は一年」と決めた時がありました。
そう、一年です。

Saturday, February 22, 2014

女性はファッションで元気になれる。

子供の時から、母は私のヒーローだった(女性だけど)。どんなに辛いことがあってもずっと味方でいてくれて、時には私のために闘ってくれて、でもとっても可愛らしくて少女みたい。この人には敵わないっていつも思ってた。

大人になって、母を巡る旅なんてものを二人で15年近く前に敢行して、子供時代からずっと聞いていた場所を一緒に尋ねてみたりして、驚きの連続。ああ、私が知っていた「母」の世界以上に、この人は歴史を刻んでいた人なのだな、って思った。そして、なおさら敵わないって思った。

辛いことことがあった時、私はいつも母に会いに行く。電車で5分。母があしらえた衣装が飾ってある記念館に行くと、いつも元気をもらうことができる。私が産まれるずっと前に母がこの地で頑張ってきたその証を確認できること、感謝したいって思う。

彼女の血が私に流れているのだから、私はきっと頑張れる。
母の影響を少なからず受けている私。今日もおしゃれをしてでかけよう。

http://www.costumemuseum.jp/

Sunday, February 16, 2014

明日がある。

過去の自分をふと振返る時。
たぶん、少しだけ昨日よりも前に進めたのかな、って思う実感を感謝する。ありがたいことにというか、まめな性格なので、ぼんやりとながらblogで自分を振返ることができるって素晴らしい。昔なら記述の日記、今はblog、貴重な記録ですよね。

およそ一年前の私。表現はさておき、思えばとっても幸せだったんだな〜って思う。父はまだ意識もあって話ができて憎まれ口もたたけて、母とは毎日どうでもいい話で笑い合うできて、ポジティブマンはとは定期的にupdate会なんてして一緒に時間を過ごして、仕事は大変だったけれど先はしっかりと道がみえていて。あああ、あの頃の自分にいってあげたい、「あなたの今を、満喫しなさい」って。w


かといって、今の私はどうだろう。過日、にーに言われたのは「お前の周りには、辛い時に集まってくれる人たちがいる」ってこと。「砂金程度だけど」というエクスキューズはあるけれど、私はそれで十分。一握りもいい。私を支えてくれる人たちへの実感があること、それが私の心を満たしてくれる。無礼な私、飾ることがますますできなくなっている私だというのに、傍にいてくれる人がいるという事実と実感。だからこそ、きっと一年前と変わらず幸せなのだと思えているのかもしれない。


そして、私は「今」を生きている。

生きていれば辛いことはいっぱい。でも大丈夫。きっと明日はある。

朝を楽しみに目覚めたい。


TOKYO CIRCUS CAFE (トウキョウサーカスカフェ)
http://tokyo-circus.com/


Friday, February 14, 2014

こだわる自分がいやだけど。

なぜ、こんな気持ちになっているのだろう。

もうすっきりしたいたはずなのに。
前に進めるような気持ちになれたはずなのに。
心が開けてきたはずなのに。

それは、自分が信じていた。。。なによりも信じていたものが
もしかしがら、違っていたのかもって思ってしまうような
今を生きているからなのかもしれない。

あんなに輝いていて、
あんなに安心できた場所だったはずなのに。


Thursday, February 13, 2014

私は「男性脳」なのかもしれない

長年、お世話になっている年上女子と久々の食事会。とっても楽しみにしていたのに、なんだか複雑な想いで帰宅することに。私が悪いのだろうけれど、やっぱり自分に噓はつけない。彼女の温かなアドバイスであることは承知しているけど「そうだね、私もそう思うから明日から改めます」なんて軽々しく言えない。不器用だし、頑であることはわかっているけど、それも含めての私なのだし、その場しのぎの発言はしたくない。

目の前で涙をみせている彼女をみながら、ふと思う。「ああ、きっと夫婦喧嘩した時の男性ってこういう気持ちなのだろうな」って。ああ、こういうところでも冷静に分析している自分を恨めしく思う。だから、きっと私ってダメなんだ。もっと女性的に感情的になれたらいいのに。。。

Tuesday, February 11, 2014

ベルギーな気分

ちょっだけベルギー気分になれる近所のカフェは私の憩いの場所のひとつ。仕事でうわ〜ってなりがちな昨今は、リピート率も高まります。なにげに顔なじみになってきて、わがままオーダーきいてもらえるっていうのもあるのだけど。。。w

今夜も頭をまわしたいことがあったので、夕方より参上。いや〜、東京タワーがどんどん変化していく様をみることができます。昨年の一件以来、あまりみたくないと思っていたけれど、こうして真っ正面の光を浴びられる気持ちになってきた自分に拍手したいと思う。がんばったね、私。

再度のチャレンジから5日め。
どうなるのかな。。

ルパンコティディアン 芝公園
http://www.lepainquotidien.jp/

Monday, February 10, 2014

Je suis maladroit(不器用)

「新しい友だちができたと思って」

なんて言葉をかけていただいて、食事をご一緒した。彼女の立場では、本当に「友人」という立場として声がけをしてくれて、そしてアドバイスというかいいにくい話をしてくれたのだと思う(実は、本人としては言いにくい話ではなかったのだけど)。とはいえしかし、本当にありがたいことだな、思う夜。

両親への思いとか昨今の私の話をしていたら、「今まで出会った日本人の中で、一番親孝行」と褒められた。。。あれ、そうなのか?(って、よくいわれる家族関係)。

色々ある人生。
だけど、私の周りには私を大切に思ってくれる人がいる。それだけできっと幸せ。
泣きたいこともある。叫びたいこともある。どうしようもなくて、家でこもる夜もある。
でもでも、感謝しよう。

悲しいことに積み木は崩れたけど、私は今またこうしてひとつずつ積むことができている。
ありがとう。本当にありがとう。

Saturday, February 08, 2014

淡々と生きる。

札幌はいつものことながら、都内は13年ぶりの大雪警報だそうです。
こんな雪の日は静かに「そこ」にいるのも大切だと思います。「やむまでここにいよう」と判断できる自分の時間を生きること。自然に身を任せること。大切です。

さて。久しぶりにおばちゃん(男性ですが...)からのメールをいただきました。特に最近会ってないのに、何故このタイミングで連絡をくれたのだろう、なんて思いながら、いただいたメールの言葉を味わっています(以下、概略)。

「あなたはね、淡々と生きているって思うんだ。褒め言葉とか貶し言葉とかじゃなくて、ボクの感想。だから、自分の人生を、本当淡々と生きているの。浮き沈みとかっていう概念ではないのね、淡々としている。それだけ。」

まだ彼の本位はわからないけど、やっぱりこうして与えてもらえる言葉は有り難いって思う。感謝。