Saturday, September 29, 2012

Barbee Boys

姉の影響も多分にうけて、中学生〜高校2年までがっつん「Barbee Boys」を聞いていました。別にロック好きでもなく、早熟ちゃんだったわけでもないけど、ライブにもいったよな〜(笑。

今朝の「サワコの朝」にゲスト出演していた"鈴木保奈美"さんもどうやら当時、Barbee好きだったらしく、思い出の曲にあげていて、帰宅して早々、youtube三昧の私。きゃーーーーん、懐かしい〜っ(ちなみに、彼女のオススメ曲は、これだった。)

KONTAさんのソプラノサックスとしゃがれ声、 杏子さんのかわいらしさと共存するセクシーな感じ(&クルクルダンス)、友人が大好きだったエンリケのベースさばき...いや〜、思い出すだけでドキドキする。ステージパフォーマンスもカッコいいよな〜、うるる。

しっかし、今見ても杏子さんってかわいくてセクシーだな〜。この頃いくつだったんだろう...爆。

 



Friday, September 21, 2012

おみや。

今週はなんだかバタバタしていました。体調は少し回復したものの、やっぱり本調子でもないので通院しつつ、でも仕事は延々とたんまりと...(涙。

そんな中、水曜夜は気分転換に友人の編集人との食事会へ。女性が一人でもいけるフレンチってことで、彼女の雑誌で紹介したらしいのだけど、電話番号間違って(笑)しまい、お詫びもかねての訪問。せっかくだからとアートつながりのEちゃん+αも参戦。「チーム・テリーヌ」(いつ決めたのだろう?)は、たんまりと野菜→魚介→お肉と3連発でテリーヌをいただきました。美味しかった〜っ!!美味しい食事と楽しい会話は、そこに"ある"だけで嬉しいものです。

と、その翌日。

ポジティブマンがお客様とご一緒したというお店の「おみや」と元気になる差し入れをデリバリーしてくれましたっ!

「野沢菜とスジ肉入りリトル リマ特製やきめし」。いや〜、これかなりの贅沢な一品。ほんっとに美味しかったー!!!作り方を聞いているだけで、ワクワクするくらい時間をかけつつ、野沢菜の甘みがしーーーーっかりでるくらいな焼き加減、感動。そして、それを時差がありつつシェアしていただいているっていうことに、さらに感動(笑。

幼少の頃、父が「オノミノ会」(=大人になってから知る単なる「飲み会」のこと)にいくと必ず買ってきてくれたお土産。基本、生鮨だったのだけど、父の懐具合によって「巻き物(かっぱとか鉄火とか)」に変わったり、お団子だったら「みたらし」か「あんこ」が「ごま」に変わると今日は自分で選ばなかったなって思ったり、そんな指摘をしていた頃を思い出しました。でも、どんな形であれ、お土産をいただくっていうのは本当に嬉しい。相手が楽しんだ時間のおこぼれとはいえ共有させてもらっているってことだものね。

ありがとう。
疲れた頭と身体がちょっとHAPPYになりました。

Monday, September 17, 2012

「人生はビギナーズ」(2010米)

久しぶりの映画day. ちょっと楽しい。

この映画を観るのは実は2回め。前回も思うところもあったのだけど、今の自分にとって、劇中の父の自由さや解放さに関して羨ましくもあったりして。あああ、それだけ、自分が今、凝り固まっているってことなのかな。

人にいわせると「あなたは自由人」と言われる私だけど、彼らに思われているほど自由で生きてもいない私。これでも色々考えちゃってんだよ、なんて訴えるつもりはないけれど。苦笑

とはいえ、主人公のようにアイスブレイクしたい...な。

ビストロMiyu; Steak Tartare

タルタルステーキは、Parisにいくと必ず食するメニュー。昨今、生肉がNGな日本だと、本当に貴重なメニューだよな〜って思います。でも、やっぱり食べたいのよ...、生肉。うぐぐ...

てことで、今夜は黙々と「タルタルステーキ」作り。お肉をさばくことは出来ないから、ちょっとずるっこして、半分はローストビーフを使って、あとの半分は軽く火を通してタタキ風に氷水へ投入。出来る限り、新鮮なお肉を使えば火を通すのは本当に気持ちだけでいいから、そういう意味では、お外では食べられないけどお家だからっていう最高の贅沢だよね。どうしても食べたいっていう気持ちがここまでさせるって、私の「食いしん坊」具合ってどこまでいったらmaxなんだろう?(笑

あまーいフルーツトマトさんと、ルッコラさん(30%オフになっていました♪)をそえて、いざグルグルとかきまぜて試食。きゃーーーーーーん、たまりません!!!もちろん元気な卵黄さんは必須ですが、これを家で食する喜びって....おほほほほ。

そうして、dinnerのお伴は「オペラ座の怪人」。

たぶん私、帰りたいんだと思う。彼の地へ。

Sunday, September 16, 2012

和食屋Miyu;ぶりの塩麹漬け

 なんとなく和食が食べたくなって、先日購入した「ぶり」を最近マイブーム中の塩麹漬けにしてみました。

レシピ本やサイトには、1日寝かせろと書いてあるんだけど、経験上、数時間でしみ込むな〜と思ったので、昼過ぎに揉み込んで冷蔵庫へ。うん、ぜんぜんこれでいい!!塩麹の役割は、柔らかふんわりにしてくれることと、旨味づくりだもんね。塩分撮り過ぎは気になるし(私は平気なんだけど。w)

加えて、だんだんとキノコが美味しい季節だし、しめじとえのきとまいたけを使って簡単にホットマリネに。本当はポタージュ作ろうかと思ってキノコを購入したんだけど、今週の予定を考えると、あんまり消費できなさそうだから我慢。もうちょっとだけ涼しくなってからでもいいかな〜。

さて、そんなわけで今日はワインではなくって日本酒にをセレクト。「手取川」。30歳のお誕生日に「日本で2番目に美味しいお酒だから」といっていただいた思い出深いお酒です(笑)。お買い物にいった成城石井で発見して、ついつい購入。いや〜、意外に覚えているものです。

母と行ったベネチアで購入したおちょことぐい呑み(→そもそもは何に使う用で作られているんだろう??)にいれて、「ぶりの塩麹漬けとキノコマリネ」を肴にまったりタイム。いや〜、私って日本人!!

最後は、〆でお味噌汁。
これで完璧な和食dayの終焉です。

本日もごちそうさまでした。w

Saturday, September 15, 2012

"魂は売らない"

たぶん、10年くらい前のことだと思う。
共に上層部と闘いながら仕事をしてきた戦友ともいえる人がいった一言。
「すごくイヤだけど、魂売り飛ばしましょう」。

それ以来、自分ではどうしようもないくらい極限の時、そして闘うことすら意味がないと判断した時、私はこの言葉を、何度となく使っている気がする。
「わかった、魂売り飛ばしたと思って、今回は実行しましょう」。

今、月9と言われるドラマでプレイスメントをさせていただいていることもあり、(相当)時差があって拝聴させていただいているのだけど、ドラマの中で主人公が壁に書いた言葉にドキリとしてしまいました。
 
「お金は大事。
   仕事はなんでもやるでも
 魂は売らない。」

最近の私。簡単に、魂を売り飛ばしていないだろうか。
魂を売り飛ばす仕事に甘んじてないだろうか。

この連休は、ちょっと反省する時間としよう。

Friday, September 14, 2012

「13歳からの道徳の教科書」

私が小学生だった頃から、「道徳」という時間は、かなりないがしろにされたカリキュラムでした。きちんと授業って思えばうけた記憶ないし、どちらかといえば自習の時間だったな〜。

ポジティブマンのご友人が携わったということもあってお借りした一冊。気付けば、あっという間に読みたくなるほどの美しい話がいっぱいでした。

確かに「人」というのは、物語(ストーリー)であれば記憶します。子供時代にいっぱい読んだはずなのに、忘れていた民話・神話とか歴史とか、いっきに蘇るこの感覚。とてもワクワクしました。改めて、いっぱい読み返したいなって思ったし、もっと学びたくなったなー。

小学生の頃は、"なんて素敵にジャパネスク"にはまって平安時代の宮廷文化に憧れて、中学時代は"源氏物語"に思いっきり(思えば、早熟か?w)はまって、全巻読破(それも原文)。高校時代は、なぜか哲学にはまって「ソシュールの言語論」「フロイトの夢判断」なんて、めんどくさい女へまっしぐら。なんて書いてみると、今の自分がどうやって形成されたのかがよくわかるな〜。w

今週、お食事をご一緒した元取引先の友人に言われた一言。
「How to make "Miyu".」

マザーグースではありませんが、私はきっとこれら「本」から出来ています。 w

Thursday, September 06, 2012

お弁当week

週も引き続き、お弁当week.  

体調が絶不調な時こそ、自分の食べるものには注意したいな、と思う。できるだけ、野菜や根菜をとるって大切だしってことでお弁当にしていたのだけど、ついに身体がぶっ壊れました。汗思えば、反省の嵐。

①長いこと主治医の先生の所にいってない(5月末以来だ...) 
② 身体を動かしてない(きちんとレッスンいってない)
③夕飯が適当(もしくは外食)続き
④ストレス過多(大人なので、一応我慢していたのだけど。。。限界か?)
⑤新しいチャレンジしていない(疲れていて、その気が起きてない)

そして本日。

眼球の毛細血管が破れました。こわいですよーーー、自分では全く痛みはないけれど、見ている人にとってはホラー映画です。それもいっぺんに両目いっちゃったので、恐ろしい姿。自分で鏡見て、叫んじゃった(苦笑。
ここのところの原因不明のブツブツさん達も起因している様子。

身体はだるいし、気持ちもあがらない。
なによりもまず、体調戻さなきゃ。。。。ううううううう,だるい。

Sunday, September 02, 2012

「真夜中の幸福論」(ジョン・キム 著)

「媚びない人生」を書かれたジョン・キム氏の一冊。これまた隣の丸善で発見して、即購入。「媚びない」とは対照的に真っ黒な表紙。きっと出版社も意識しているんだろうね。w

今回もやはり卓越した言葉がいっぱいでした。

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「人生は他者と競争するものではない。人生を比較する基準など存在しない」
「結局のところ人間の不幸というのは、いま自分が息をしていることに対する感謝の気持ちを忘れたときに始まる」
「幸せというのは影のようで、追いかけると逃げていくが、太陽に向かって走り出すと、追いついてくるものである」

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思えば数年前に仕事で行き詰まった時に、「どんなに辛い一日だって、明日は陽がのぼるんだよ」「今日も美味しいご飯を食べて、眠る場所があるってだけで幸せ。感謝だよね」etc...なんてことを言ってくれる人が傍にいてくれたので、気持ちを切り替えることができたんだよな...ってことを改めて思い返しました。感謝の言葉=ありがとう、って意識的に伝えることによって自分も豊かな気持ちになれることを実践させてもらったり、おそらく誰よりもその言葉を浴びさせてもらえる環境であったり。そう、幸せって日常の中にいっぱいあるんだよな〜。

他者との比較は、まーーーーったく興味がない私だけど、どうやら人って比べちゃうっていうこともあるのだということを最近身に染みて感じているので、そんな友人達に読んでもらいたいな。

確かに大変な毎日。
でも、幸せなんだよ。幸せであるか否かは自分で決められるのだから。

ビストロMiyu;chowder

クラムチャウダーを作ってみました。先月(あ、既に先々月だ)、SFで口にしたチャウダー。忘れる前にと思ったけど、それから何度と食事をしたことか。当然忘れるよね〜。www

だからある程度の開き直り。
昨夜、出し代わりにつけこんでいたアサリを始めとするシーフード君たちと、冷蔵庫にたんまりいたキノコと八お野菜、サーモンさんをバターで軽く炒めて投入。うぴ、これだけで美味しい...(にんまり。

今夜はこれでパスタかなー。


「社長のテスト」(山崎将志 著)

弊社隣接ビル内の「丸善」で久々に、本を大量買い出し。今週は「ぐーたら週末」を決め込んでいたから、お家に引きこもって黙々と本を読んでいます。

今の家に引っ越してきてから、一番の悩みというか不満といえば、近くに本屋がないこと。もちろん商店街の中に個人本屋さんはあるものの、今まで「日本橋丸善」で毎週末を過ごしていた私にとっては蔵書数が違いすぎるのですよね。もちろん、隣駅にいけばそれなりの規模の本屋さんはあるけれど、やっぱりもの足りず。むむ

だから、会社の引っ越しで隣のビルに「丸善」を発見してから、嬉しくてたまりません!!一人、何度となく、時間を作っては通ってしまっています。自分が大好きなフレンチカフェがそこにあるってこともあるんだろうけどね。w

さて。

本日はそんな流れで購入した一冊。ビジネス小説というカテゴリに入るというには「ザ・ゴール」の親戚みたいなものなのかな〜と思って選んでみましたが、その観点においてはもの足りず...。確かに小説としては面白かったけど、うーん、これでビジネスが理解できるとかいうキャッチコピーにするには、言い過ぎだろうな〜。ぶつぶつ

読みながら考えたことといえば「適材適所」っていう言葉。そして、ちょうど今朝の「ボクらの時代(CX)」 を観ながら考えたことでもあるのだけど、「みんなが同じ役割で成功する(満足する)」とは限らないんだろうなってこと。社長向きの人、参謀向きの人、裏方に徹することが好きな人...etc..。色々いて、然り。

私は何故か「起業したら」 と多くの方に言っていただく機会が、10年以上前からたびたびあるのだけど、自分ではそういう適性というよりは、裏方稼業が好きだし向いていると思うから、実行したいと思ったこともなく。とはいえ、本の中で自分のことを知っているのは、自分以上に傍にいる人という言葉(本の中では妻)が書かれていて、それはそれで考えてしまったなー。w

実質3時間。
これはこれで楽しめました。

Friday, August 31, 2012

Miyu弁・ふたたび


ちょっと心が折れ気味です。

そういう時の自分の行動。おかしいくらいに食べ物にこだわること。自身をケアしたくなるという理由で、お弁当を持参し始めます(だって、今の私は昨日食べたものでできているのだから)。そして、そうやって吟味したはずなのに小さな宝石箱につめる品数を間違えることでしょうか。。。 (笑。

確かに外にランチにいくのは気分転換にもなるし、楽しい。でも、今の私はそれ以上に、手作りした食事をとりながらひとり本を読んで、自分を取り戻すことが先決なんだよな〜。昼に一度リセット。うぎゃ。。。けっこう末期な発言でしょうか??

というわけで、お弁当始めて見るとこれまた楽しい。ポジティブマンにご飯のお伴もシェアいただいたし、来週は更なるお弁当強化週間にしてみようかな。

ようやくの週末。
今週は絶対自分の為に過ごすんだ!


Thursday, August 30, 2012

「フランス女性は太らない 好きなものを食べ、人生を楽しむ秘訣」(ミレイユ・ジュリアーノ 著)

N.Y好きのVogueな友人と先日食事をした際に、
「Miyuちゃんは、フランスのどこが好きなの?」
と質問されて、自分が迷うことなく発した回答を改めて考える。

「 理由は二つ。女性がずっと女性でいられる国であること。"悔しかったら大人になれっ"ていう言葉が普通に感じられるくらい、大人になってからが楽しい文化であること。」

自分の前世はフランス人、だと言い切りたくなるくらいフランスが好き。なんだかんだいいながらシャルルドゴールに到着すると「帰ってきた」って思うし、あのカビ臭いニオイに触れた瞬間すら愛おしく思う私。もちろん「生活」したことがないからからの想いではあることも重々承知しているけれど、これだけ魅せられる場も珍しいというか、不思議だなって思います。他のどの国に降り立った時とも違う感情なんだよな〜。。。

さてこの本は、ヴーヴのCEOであるジュリアーノさんが書かれた一冊。以前にも「仕事」という切り口で書かれた本を読んだことがあるのだけど、女性としても本当に魅力的な方です。まして、今回この一冊を読みながら、フランス人の食に対する想いを改めて感じることが出来て、今の私にはかなーーーーーっりしっくりくるなって思いました。

例えば、

毎日のお買い物。
アメリカ文化→大型スーパーで一週間分をまとめ買い
フランス文化→マルシェで今日の分だけを購入

食材に関して。
アメリカ文化→品種改良して一年中いつでも同じ野菜や果物を食べることができる
フランス文化→季節感あるものを食べるので、マルシェにあるものがシーズンのもの

お腹が空いたら。
アメリカ文化→スナック類や砂糖入飲料を飲む
フランス文化→季節の果物や水を飲む

ちょっと太ってきたら。
アメリカ文化→ジムやマラソンをして、体重を落とす
フランス文化→水を飲んで、階段をのぼる     etc...

食事の時間。
アメリカ文化→ テレビがついている
フランス文化→食材の話をするのに忙しいので、テレビはついていない


商店街で買物して、季節のものや調理方法聞いて、家でまったり料理。
音楽は必要だけど、視覚の刺激は目の前のお皿で充分(でありたい。w)だし、
それによって、味覚や嗅覚が研ぎすまされる。

以前よりもフランスに行くことが出来なくなっているけれど、東京で一人、フランス時間を楽しめているのかもいれないね、私。

あとはもう少し、日常の運動しようっと。
まずはエレベータやめてみる?w

Tuesday, August 28, 2012

泡わな夜

 "Louis RODERER" は、お気に入りのシャンパーニュでもあって、ちょっと訳あってよく飲ませていただいている泡わ。なので、私にとっては、妙に身近なブランドなのです。w

ということで、こんな企画をやっているインターコンチのシャンパンバーに出張話も聞きたかったので、ご褒美タイムがてらに遊びにいくことに。

なんと、ルイだけで、5種類:
ルイ・ロデレール ブリュット・ブラン・ド・ブラン・ヴィンテージ2005
ルイ・ロデレール ブリュット・ヴィンテージ・ロゼ 2007
ルイ・ロデレール ブリュット・ヴィンテージ 2006
ルイ・ロデレール カルト・ブランシェ・ドゥミ・セック
ルイ・ロデレール ブリュット・プルミエ

夏だからキリリとスタートは、ブラン・ド・ブランから始めて、一応一周。ブリュット・プルミエを「いつも飲んでいつ奴を挟んでいこう」なんていうもんだから、さすがに私は最後クラクラしてきました(汗)。だって、人生初。携帯をバーに忘れたんだもの!!!苦笑

ともあれ。
お土産話もいっぱい聞けて、ホテル空間でちょいと気分もあがったし、エネルギー満たされました。

今週も頑張ろう。

Sunday, August 26, 2012

ビストロMiyu; 蓮根もち

休日出勤でした。

ちょっと一人、落ち着いて脳みそを動かして企画書を書きたかったので、誰もいないオフィスでゆっくりお仕事できるし〜っ、なんて理由づけしてみたりして(昼からでいいのに)朝から出勤。仕事のお伴にはお気に入りの「OTTAVA」です。クラシック音楽と休日の相性はやっぱりいいよね〜っ。

さてさて。

午後には同じ部署のメンバーが2人加わって、自分だけの世界を過ごすことはできなかったけど、それも一考。 マイペースに事務作業をいい感じに終わせしたり、お隣のビルに本を選びにいったり、有意義な時間となりました。今週末はちょうど「麻布十番祭」でもあったし、お家にいてもきっと忙しなかったからよかったのかもしれないね(→あくまでもポジティブ。w)

帰宅して、あんまりお腹空いていないな〜と思ったのだけど、お薬飲まなきゃだからと「蓮根もち」を作ってみました。先週(だったと思う)もこみちキッチンで紹介されていたのだけど、基本は「大根もち」と同じ作り方。初めてのトライだったけど、かなりの満足度だじょー。これ、美味しい!!

なんとなく最近、食事が乱雑な気がする(外食続いたからかな〜)。
明日はお弁当作っていこう、と思う。

「今日の私は、昨日まで食べたもので出来ている。」

Saturday, August 25, 2012

「人脈のできる人」(高田朝子 著)

中吊りで目にした「年々、友達が減っていく減少の恐怖(SPA)」という見出しに、ふとドキリとする。どんどん減っている気がしているんだよね〜(爆)。

思えば、もともと友達が多いタイプではない私。転校ばっかり繰り返してきたから、幼なじみと共有した時間ってブツ切れだし、長い付き合いといえばバレエ仲間くらい。とはいえ、東京生活も長くなってくると、これまた(お姉さんたちばかりだったから)付き合いも減ってくるのが現実。そして、思えば...独り遊びが上手になってしまっている。でもって、昨今のひきこもり(苦笑)。そりゃ〜、友達減っちゃうよね。

振返ると、まだM社に勤務していた頃の私は、同僚と仕事の後に食事にいったり、遊びにいったり、そもそも同じ世代が多かったからかもしれないけど、もっと外向的だった気がします。 今の環境があるのかもしれないけど、基本的には会社からまっすぐ帰宅して、週末は家で料理してるか、バレエにいっているだけだし。あちゃ...人と触れ合ってないじゃん。w

 Anyway.

そんな私ではありますが、何故か人からは「人脈がある人」というカテゴリに区分されています。なんでなんだろって、本人はまったく自覚はないけれど、先日もある会で「Miyuさんは、本当に色んな人知っているんですよ。恐ろしい人脈で....etc...」なんて紹介されて、正直困ったな、と。確かにお仕事としては恵まれた環境にあって、外向きの職種だから故にご一緒させていただいた方(著名人)が多いのは確かだけど、私のものではないしな〜(苦笑)。この一冊を読みながら、そんな昨今の自分と比較してふむふむ、なんて思ってしまったのでした。

こうして考えると、自分にとっての「人脈」って誰なんだろうと思った次第。基本、人脈という考え方よりも、「友達」もしくは「友達カテゴリに近い人たち(つまり心地よい相手)」としか、つながっていられない私。誰よりもワガママだと自覚しているし、そんな私に付き合って関係続けてくれている人たちは有り難き存在ばかりだから、人間関係狭いんだよね〜。これまた私の職種としては、いかん!って思うけど、苦手なんだもの...社交辞令とか、よくわかってなくて叱られるし(苦笑。

ま〜、とはいえ、性格は性格。変えられず。
私は私らしく、ゆっくり友達作っていこうって思う。一年に一人でも、かけがえのない人と出会えたら、きっと私の人生豊かになる。あ、それは高望みか?w

Friday, August 24, 2012

和食屋Miyu;里芋の煮っころがし

今週は忙しかった。"愚痴り子"登場したくなるくらい、"やさぐれ子”が出没するくらいな出来事が多発。

毎度のことではあるから、ある程度慣れっこではあるものの、今回の一件は本当に心が折れそうになったんだよな〜。戦略的にステップ踏んで、準備していたし、その為に周囲の確認完璧に(しつこいくらい)こなしてきたし、ただ文句をいうのではなく打開したいからと自分を奮い立たせてきたという経緯があるからこそ、今回の件は頭が痛く...。昨今の私には本当に珍しい行為だけど、外にはしご飲みにいっちゃったし(→いつぶりだろう?っていうくらい、久しぶりだったw)。

ま、そんなやさぐれ時期を終えて(長引かせてもしょうがない)、一応ふたたび前を向く時期。

今夜は入念な準備を重ねて、打合せと企画書作り。週末も会社に出なきゃいけないので、その時に作業する為の確認作業も終えて、帰宅しました。でもって、今夜は和食屋に変身。

和食は難しい。最近は「たまり醤油」を使う生活なのだけど、これがまた難しい。でも、みりんを使わなくなったし、実はいい感じの甘みと旨味がでるから、リーズナブルというか逆にシンプルなんだよね。でも、いまだなれないから、チャレンジングなのです。 

てことで、「里芋の煮っころがし」。
意外に味もしみしみで(朝作っておいたのだ)、冷たく保存しておいた分、ちょっと合格点な味に仕上がりました。お魚屋のお母さんに薦められた「さんま」の刺身と一緒にdinnerタイム。心に優しくて満足。

和食極めたいけど、まだまだ人には振る舞えない。
「ビストロMiyu」は、いつ「和食屋Miyu」を開店できるだろう。うーん

Monday, August 20, 2012

日本酒試飲会

Kちゃんが副編集長をつとめる雑誌開催の試飲会におよばれてして行ってきました。ワインではなくて日本酒。未知の扉です。w

せっかくだから、最近日本酒のお仕事に携わっているポジティブマンを誘ってみようかと思ったものの残念ながら出張中でご一緒できず。であれば、お酒の楽しみ方を知っている人がいいな〜と思いついたのがMさん(ワインソムリエさん)。お仕事とご家庭のこともあるからな〜と心配しつつ声掛けしてみたところ、「是非!」と言ってもらえたので、同行決定!!わーいっ

ちょっとだけ、お仕事が押してしまって彼女を交差点で待たせてしまったことを反省しつつ、未知の世界に突入。うひょひょ、日本酒な世界面白いぞーーー!!!Mさん、やっぱり詳しいぞ!!!るるるる〜♪

がしかしだ、ワインと違って、酔っぱらいます。いや、空きっ腹だからかもしれないけど、全てを飲むとぐらぐらになりそうなので自重しつつ、蔵の方とお話するのは楽しかった。

でもって、今回のお気に入りはコレ。
「わかむすめ 」 
http://www.wakamusume.com/product/index.html

ぜーんぶお一人で丁寧に作っているそうです。
購入したいけど、どうやら販売元が(当然だけど)少ないから難しそう。

名刺もらったし、一度連絡してみようかな。
お仕事の役にたつかもしれないし、飲んでみてほしーしなー。

Friday, August 17, 2012

札幌帰省 with トカップ

新千歳空港に到着して、ただいま乗り換え中。
キオスクで「トカップ」の小瓶を発見してついつい購入。なにやら小さな紙コップがついてくるらしい。

40分程の札幌への移動中。
ちょっと至福の時。

Thursday, August 16, 2012

Domaine Carneros(ドメーヌ・カーネロス)

SFで購入してきたスパークリング。

フランスのシャンパーニュ「Titteinger」社がNapaで作っているワイナリー。それが「Domaine Cmeros」でございます。

今夜は、少しだけスペシャルだったの抜栓。
明日からお互いの地元で頑張るの巻(特に、相手はチャレンジだし)だから、やっぱり美味しいものでパワーをもらいたいなー、と思ったのでした。個人的には、出発前に脂っこいレビューがあるしね(苦笑。

今月は本当に時間がたつのが「早い!」。仕事が忙しいのもあるけれど、なんだか予定がいっぱい詰まっていることもあるけれど(もちろんその中には、楽しいこともね)、 あまりにバタバタしすぎていてほっとする時間をとれないことがなによりものストレス。

少しの刻んだ時間でもいいから、ほっと自分に戻れる時間がどれだけありがたいか...、そんなことを改めて感じます。って、いっている時点で、普段の私は力入りすぎているんだろうな。

なんでもないおしゃべり時間。
本当にありがたい。