Tuesday, May 31, 2011

35度をきりそうだ

危険。

昨年の休養時にしっかり治したと思っていた低体温が本格的にでてきている。
ちょっと仕事のバタバタもあって、先生のところに行けてないのもあるのだけど、今朝はついに35度を下回りそうな体温...。さすがにまずいと急遽無理をいって予約したけど、突発案件発生で行けなかった。まずいなぁ。。。

休まなきゃ。
休まなきゃ。
休まなきゃ。

Monday, May 30, 2011

母の味

大人になってから知ったのは、母の味はどうやら穏やか系の甘口だったということ。北海道は「味が濃いめ」イメージが強いらしいのだけど、あらためて比較してみると母の手料理は確かに甘かったのかもしれない。ミートソースや麺類のタレ、煮物の味付けも然り。某人曰く、「いわゆる家庭の味だし、家族の味」らしい。

だから私の中でも自分で作る料理とお外で食べる料理の味の好みはかなり違います。なんだか不思議だけど、家ご飯の時にはスイッチが切り替わる。面白いものです。

てことで、今夜は「肉じゃが」。やっぱり甘めだし、煮汁の色が薄いかも...w
そして...余った。やっぱり煮物の一人分って厳しいよな〜。

あああ、明日はお弁当でも持っていこうかしら(爆。

Sunday, May 29, 2011

立てば芍薬、坐れば牡丹、歩く姿は百合の花

季節のお花「シャクヤク」は、平安時代に中国から日本にやってきたお花だそうです。蕾の大きさからは想像できないくらい華やかで大きな花が咲きます。

ということで、今週のお花。

いつ咲くかな〜。ワクワクしながら、見届けることとしましょう。


15年ぶりの再会@オザミン

「もしかしたら卒業式以来かも?」という友人Sから連絡があったのは、先週の出来事。同じくふじっこ(大学名の略称)の友人YちゃんとSちゃんの結婚式にこちらに来るということで、久々の再会となりました〜。

昨夜のパーティで、ちょいとはしゃぎすぎてしまって朝帰りした私(苦笑)。起きれるかしら?と不安になりながら、不思議と予定よりも早く目が覚めて待ち合わせ場所へ行ってみたけど、そこに二人の姿がない....。電話で話をすると"エレベータかスロープがあるところを探していたら、地下をぐるぐるしている"とのコメント。ん??そして、ようやく出会えて納得。国内(しかも2泊3日)旅行だというのに、海外渡航のようなスーツケースをもったSが視界に入りました。何もってきてんねん!!!w

「おされな店希望!!」とのリクエストがあったものの、フライトだし移動しやすい場所がいいかなと思って、今回選んだのは一人でまったりフランスタイムを過ごすのにお世話になっているオザミン♪ なにげに私も久しぶりの訪問だったのだけど、例の生肉事件の影響なのか、お気に入りのタルタルのメニュー用意はありませんでした、残念だな。

今回二人が出席したふじっこ同期のSちゃんの結婚式の話を聞きながら、お互いの近況や周囲のメンバーの近況をシェアしあっていたら、あっという間に3時間。おっと、フライトの時間!!!

束の間の再会だったけど、いい休日のランチでございました〜。
二人とも、また遊びにいらしてね。

Saturday, May 28, 2011

お誕生日パーチー

ワクワク企画、スタートです。

主役の方、参加いただく方。みんなが共に楽しめる時間になったらいいな。
幹事クン、頑張ってます。サポート隊も頑張ります!

「ニューヨーク、アイラブユー」(2009米仏)

10人の監督がそれぞれの物語をつなぎ、11人目が編集をするという企画で、「パリ・ジュテーム」のニューヨーク版です。ちょっと企画としては面白い。

ストーリーの深さが云々というよりも、BGMのように、部屋に自然と流れている映画としての使い方がいいのかな、とも思っちゃう内容だったので、ちゃんと観るまで1週間かかってしまった(爆)。悪くはない。でも深くはないって感じ?

なかなか家でゆっくり過ごす時間が限られている昨今。こうして生活に邪魔しない映画も実は大切。

今宵はゆっくり眠れるかな〜。

Tuesday, May 24, 2011

虫さされ

韓国の人は、とても煙草を好む。私は100%非喫煙者なので、煙草チーム達がどこに吸いに行っているのか全く知らず...。そして知らずにちょっと息抜きに行こうと上長に連れられたむかった会社の傍の喫煙公園。ありえない。

打合せ10分の代償に、5カ所も虫にさされた...。

痒い。痒い。痒ーーーーーーーーーっい!!!!

Sunday, May 22, 2011

テリーヌ応用編

先週はあまり家にいることができなかったので、保存用の「レバーパテ」が余ってしまった。おまけに、これまた保存用としてつくったジャガイモのピューレも冷凍室、野菜のテリーヌで使った諸々のお野菜も冷蔵庫に....。うーん

色々悩んだ結果、それらを全部使ってのテリーヌ応用篇として、パイ包みにしてグリルってみました。キッシュ作りで常備しているパイシートを使うと、簡単・簡単っ♪ もともと包まれている素材がしっかり味を主張してくれているので、失敗しらず。でも、バターリッチな仕上がりで、満足度高しです。

今日の講義のワイン「ヴェローナ」産をお伴な夜。

明日からまたがんばりましょう。

Renaissance in Venice

久しぶりのアート講義のテーマは「ヴェネチア」。

16世紀、それまでローマやフィレンツェが中心だったアートは、ヴェネチアへシフトしていきました。その中心だったのが、Giorgione,Titian,Tintorettoの3名。彼らは色彩を重んじ、風景がを発展的に描いた画家たちとして、広く知られています。

その中で、特に私が興味深いなと思ったのは、Tintoretto。 昨年の西洋美術の講義で「最後の晩餐」シリーズを学んだ時に、「異色な視点」として紹介してもらった作品の画家。生涯をほぼヴェネチアで暮らしたTIntorettoの作品は、Eccentric viewpoint(構図、視点が独特)、Contrasts of Light and Dark(明暗のコントラストが激しい)というのが、特徴のようです。ルネサンスをまるで横目でみるかのような、斜めな構図は、観るものにとてもドラマティックなものに映ります。

Chiaroscuro(キアロスクーロ)を駆使した画家でもあったレオナルドのそれとは異なり、彼の技術はもっともっと暗さにフォーカス。だからこそよりドラマを感じる作品となるのかもしれません。思えば、15年以上も前に一度いったきりのヴェネチア。彼の作品の多くは、教会や美術館に配備されたままで中々他国ではみることができない。あああん、もっと知ってから行けばよかった(苦笑。

さて今回の講義では、なんとヴェネチアのワインがサービスされました。ジュリエットの家があることでも有名な「ヴェローナ」。ここで1886年より醸造されているワインと共に遠い昔に想いを馳せながらの時間は、いい休日となりました。

至福。

Saturday, May 21, 2011

「新しい人生のはじめかた」(2010米)

しっとりとした大人の映画。ロンドンの美しい景色に浸りながら、まったりとできる土曜の午後にぴったりの選択でした。

こういう映画に共感できるようになったというのは、自分もいい年齢になったということでしょうか。エマ演じるケイトが依存してくる母に辟易しつつも、実は「母の保護者」という立場に安心感を覚えていること、そして自分の年齢や地味な容姿に諦めとも似た感覚をもちつつ、それってただただ波風たたない平穏な毎日を望んでいるという役どころは、なんとなく心にズシンとくるものでした。いや別に自分がそうだっていうのではなく、なんとなく「わかるな」なんて思っちゃったりして...。

「恋は何歳からでも始められる」なんて言われるけど、なんとなく臆病になったりするのがアラフォー女。ちょっと上のバブリー世代とはまた違った感覚で生きてきて、でも自分なりにがんばってきて、気がつくとって人、多くありませんか?(笑

この二人の出会いのように、出会いは偶然を装ってやってくるけど必然だと思う。
そんな瞬間を一時の奇跡であるかもしれないから、逃さないで生きたいと思う。

10年後、また観てみたいな。

http://hajimekata.jp

B型

血液型占いの信仰者ではないけれど、私の周りには昔からB型の人が多い気がする。

前職時代に、仲良くしてくださった食事会メンバーも全員B型。
にこいちと呼ばれていた長年の友もB型。
前々職時代、札幌から続いている友人もB型。
弟クンもB型。
おばちゃんもB型。
現職で色々と助けていただいている兄さんもB型。

長年、傍にいてくれる人はなぜかB型。どうして???
あ...、でも保護者してくれているにいさんはAB型だっけ...。うーん、でもBの血がはいっとる。

そして、いまさら知ってみた。
これまた札幌時代(学生の時のバイト先)から、なぜか不思議と続いている男友達KクンもどうやらB型だったらしい。

やっぱり何かしらの影響あるのかな〜。偶然か。

Thursday, May 19, 2011

「パリ 恋人たちの2日間」(2007仏独)

パリという言葉を見つけると、ついつい現実逃避したくなる衝動 にかられます。思えば1年3ヶ月は訪れていないその地に、友人Aちゃんが旅立ったと聞いたから余計に心が揺さぶられたとでも言うのでしょうか。でも今の私 は、物理的に逃避できないから、せめてと選んだ一本、「パリ 恋人たちの2日間」。

ストーリーはといえば...
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交際2年目のマリオンとジャックは、マリオンの故郷であるパリで休暇を過ごすことに。しかし、アメリカ人であるジャックにとってパリはトラブルの巣窟。数々の困難に見舞われるばかりか、彼女の元カレまで登場し……
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なーんて感じ。全編(ほぼ)フランス語でストーリーが展開するので、ジャック(アメリカン)がフランス語がわからなくてストレスが溜っていく様を一緒に体感できるな〜、って思いました。実際のところパリだとここまで英語が通じないってことはないけれど、「言語がわからない」ってことのストレスはなにげに今の私でも共有できたりして(苦笑)。そうそう、目の前でわからない言葉で会話されて楽しそうにされると、余計にイライラしちゃうんだよね〜。

映画としては、とてもフランス的。最初から延々と会話だけでストーリー展開すると、言葉・言葉・言葉。想いをぶつけて、喧嘩して、下ネタも隠さず話題にして、元彼の話ですらあけっぴろげ、皮肉めいた発言もしばしば。アメリカンな彼とフランス人な彼女のカルチャーギャップをうまく表しているよなぁ。そして、パリという街の「表面的な美しさ」と一歩日常にはいった時の「内面的な人間臭さ」みたいなものを2日間でいっきに体験することとなるジャックの困惑ぶりが、なにげに面白みを増していて巧いな〜なんて(←上から目線発言!?)。

最後にマリオンが独自の恋愛観をもちながらも、ジャックと向き合おうと決意したひとつの方向性。恋愛ってそういうものなのかもしれないなって思いつつ、やっぱりフランス女性は強いなとも思えました。私はやっぱり日本女だ。w

眠り薬。

"Our terrine is the best terrine in the world!"

ここのところシビレルスケジュールの仕事続きで、ストレスなのか何なのか、眠りが浅い毎日。

さすがに身体というよりも心にもよくないな〜って思っていたところ「今日って定時帰宅の日?最近のお料理のヒントになるかもだけど、一緒にどう?」なんてお声がけいただいて、その言
葉にフラフラのって行ってきましたビストロ@西麻布。

シェフの作るテリーヌは3品いただいたのだけど、その中でも「ヤギのチーズとパプリカのテリーヌ(withトマトさん)」の柔らかさと甘さとのマリアージュにやられました。ほんわか具合をどうだすか、なんて色々聞いてみたけれど、一人でこのボリュームのチーズと格闘すると...太るだろうな〜(爆爆爆)。


オーナーとも楽しくお話させていただいて、なんだか流れの中でワクワク企画のお手伝いをすることも決まりました(のせられた?)。でも、笑顔がうまれそうな内容だから関われることもまた嬉しいかな。

まだまだ、シビレル時間が続きそうだけど、がんばろうってなんだか思えた夜でした。
今夜も気づきをいっぱいありがとう。

Tuesday, May 17, 2011

和食シリーズ

身体がダルイです。

今日のリハビリでも、先生から指摘をうけてしまって、正直「やっぱりな〜」って思ってしまいました。疲れているのに、眠れないというか眠りが浅いってことに紐づく体調の変化は、隠せないものです。

てことで。

少しでも身体にいいことしたいので、今夜は心にも優しいお料理をってことと、お財布にも優しい料理なエコ料理をチョイスってことで「揚げ出し豆腐」にしてみました。Dちゃんにいただいた溜まり醤油をつかったら、なにげに甘めに仕上がって、いつもの具合と違って悩ましくなったけど、これはこれで美味しくなったし、成功です。

優しい料理は、心に響きます。
今日こそゆっくり眠りたい...。

Monday, May 16, 2011

19時間労働

さすがに、身体がキツい。

皺ができそうです。
脳の回転も極めて悪いです。

もう寝ます....zzz

Sunday, May 15, 2011

「ジュリー&ジュリア」(2009米)

料理をしながらな週末に楽しむには、最高の作品。

フランス料理を手がけるアメリカンの女性とその全レシピを1年で制覇しようとしてブログにその日々を書き連ねる現代のアメリカン女性。どうやら二人の実話を基にしているというので、さらに興味深し。二人をつなぐのは、レシピだけ。でも、そのレシピを通して、女性として同じような想いを分かち合っているというのが、なんともドキドキするところかな。

今日は「料理day」と決めていたので、選択してみました。
ジュリアのレシピ、試してみたいな〜。しかし...英語なレシピって、私、大丈夫?(苦笑。

テリーヌ生活は、野菜篇へ...

先週はなんだか仕事がバタバタしてしまって(おまけに昨日は休日出勤...)、あまりお家ご飯できなかったことを反省。夜抜きとか外食とかコンビニ飯生活には立ち戻るまいと心に誓って始めた固定の仕事だというのに、どうやら未だに自分でハンドリングできていなくて振り回されちゃっている感じです。いかーん!!

うーん、そろそろ本格的に自分らしくって時期なのかもしれません。とはいえ、真っ向勝負はきっと厳しいってことも学んだので、ちょっと戦略が必要。さてさて、どんな戦術論をトライしてみようか...なんてことをつらつら思いつつ。w

さて。

久しぶりに家で過ごすことができる週末。朝から(相変わらずの5時起き...)何をしようかな〜、なんてワクワクしつつも、ひたすら料理本(愛読書の「パテとテリーヌ」)を見ながら、それらレシピに何を加えて、何を引き算しようなんて考えている自分に気づいて結構笑っちゃいました。どこまで「食いしん坊」なんでしょ、私。

でもね、なんだかこの1週間は、つまらなかったのです〜...、夕飯のお伴なレバーパテもいなかったし、先々週にトライした「野菜のテリーヌ」のリベンジしたくてたまらなかったのに時間がなかったの。だから、どうしても作りたかった「テリーヌ」。今回は(仕事中に)、断面図とかかいちゃってどこに何を入れたら美しいか、どの配分でゼラチンいれたら崩れないかとか、時間あれば考えていたので近所のスーパーのopenすると同時にお買い物。うふふ、レバーパテも作っちゃうし、保存系の野菜仕込みだってまったりしちゃうんだもんね〜。らららん


てことで。

完成しました、渾身の一品(?)の「お野菜のテリーヌ、じゃがいものピューレ添」でございます。今日は気分転換の時間でもあるし、ゆっくりゆっくり野菜の下ごしらえをして、丁寧に作りましたよー。本来なら3〜4時間で完成のものを6時間くらいつかって、お野菜と会話してみたよ。だから、かなり優しい味(笑)に仕上がりました。満足ーーーっ!

金太郎飴戦略。
ちょっとはまりそう!!テリーヌ生活、次のステージに!?

追記)鶏レバーのパテは、なにげに日本酒+香草の組み合わせ がいいらしい。てことで本日これも作ってみたよ。一週間の保存食〜♪

Saturday, May 14, 2011

"がんばる"の怖さ

自己啓発系のセミナーや書籍で有名な女性と取材でお会いしました。5,6年前に実は一度お話を伺ったことがあって、当時の私にとっては色々思うところがあったのですが、数年たっての自分の感じ方に変化があったのかを知るにはいいかな〜なんて、ちょっと楽しみにしていたところ...。

やっぱり、ダメだった〜!!(爆爆爆)

もちろん彼女の言葉や仕事への向き合い、行動スタイルは「すごい」って思いました。それは昔から変わらなく思うところ。常に前向きで努力して仕事が好きで、頑張り続けている姿を見せ続けるなんて尊敬に値するなって心から思う。私には到底無理だもん。なぜか周囲からは、努力家とか言われるけど、基本的にはてきとーだもんね、私(w。

で、「一体、自分と何が違うんだろう」なんて考えながら話を聞いていて気づいたのは、彼女がインタビュー中に発していた「がんばる」っていう用語の多用さ。いや〜、1時間の取材で実に21回出てきましたよ(数えている私もどうかと思うけど...w)。そんなに「がんばる」んだ〜って思っちゃった。インタビュアーの女性(推定32歳)も、「そんなに頑張っていて疲れませんか?疲れた時どうするんですか?」なんて聞いていたけど、聞きたくなるくらいの連呼してたんだよなー。そして、生活に無駄がないというか、ほんまにすごいっていうくらいスケジュールも詰めつめ...。

無理.....................................です......(汗)...。

今週はなんだかすごくバタバタした毎日で、おそらく自分の中で消化できない案件が多発していて、それを調整というか消化する為の自分の時間が足りなくて、勢いだけで過ごしてしまったっていうのもあるのかもしれない。朝は妙に早く目覚め、夢を観ること頻度が多くって、なんとなく不安定な感じ。稚拙な自己分析でも、あまりいい傾向でもなく....。

"がんばる"大切さはわかるけど...やっぱり私はホッとする時間が必要。脳みそに余裕がないと私らしい発想すらできなくなるし、そんな自分になるのがコワくって、さらに不安になる。。。そんな心境でいたからこそ。ああああああ、悪循環なbad timingだったのかもです。「がんばる」メッセージシャワーを浴びた後、これまたどっぷり疲れたりして...。

Wさん。
「私、どこまでがんばればいいですか? そして、みんなそんなに強いのですか?」

Friday, May 13, 2011

「オーケストラ!」(2009仏)

Balletな人生を送っていたこともあり、チャイコ(Tchaikovsky)は身近な存在です。思えば、初めて購入したレコード(LPやねん)もチャイコの「白鳥の湖(SWAN LAKE)」だったな〜。

"のだめ"ブームもあって、この映画のテーマであるコンチェルトは日本にとってはとっても有名になったと思うけど、何度聞いてもこの旋律は美しいって思うし、壮大な感じは音楽の広がりを感じます。そして、ドキドキする。映画としては、ロシアっぽくって朴訥な感じがよかったな。さすがフランス映画ってノリもあったけど、それはそれで楽しかった。

先日、民放放送で観ていた「のだめ」もあるし、このコンチェルトが耳に残るし聞きたいモード。
しばし、ヘビーローテです!