帰り道、ぼーっと空を見上げたくなるくらいキレイな月がそこにありました。
私にとって月はお友達だから、余計にその美しさには魅せられるのかもしれません。
明日はいいことあるかな〜。
Monday, June 13, 2011
Sunday, June 12, 2011
野菜のテリーヌ with アンチョビソース
韓国・弾丸出張から帰国した途端、発熱。ここのところ体調よくないな〜って自覚していたし、どうやら最後のボタンを押してしまったのでしょう。てことで、この週末は引きこもっておりました。昨日は延々と寝ていたものの、ちょっと身体が楽になってきたこともあって朝からムクムクと動きたいモード。本当はバレエクラスを受けに行きたかったのだけど我慢しなきゃと自制して、できた時間を何に使おうと思案した結果、決定したのは「テリーヌ」作り。これ、意外と下ごしらえに時間かかるのよね〜。
さて、そんな理由にて。
かなり厳しくなってきた冷蔵庫野菜(レタス、ベビーコーン、赤パブリカ)をふんだんに使っての贅沢な一品仕上げてみました。アクセントとなる主役として選んだのは、スモークサーモン。塩気もあるので、野菜全体が引き締まるな〜というもくろみ。パプリカ以外は緑っぽい色彩だし、おそらく見た目にもいい仕事してくれるだろうという予想通り、お楽しみの切り口タイムで満足。成功だぜっ!!
今回は、下味にコンソメではなくってブイヨンをつかってみたのだけど、やっぱりシンプルな野菜テリ
ーヌってこともあって、付け合わせのソースも念頭にいれつつ固めつつ。"お、そうだ!!バーニャカウダーのような野菜盛りだしなー"って、ふと頭に過ったこともあって、アンチョビソースを試してみました。これまた冷蔵庫で厳しい感じになっていたフレッシュクリームがいい仕事してくれたぞー。今週は、限定カフェのオープンもあって引き続きのバタバタモード。
野菜ふんだんのテリーヌは、きっと私の安らぎタイムを彩ってくれるはず。
丁寧な時間は、丁寧な女を作る。
せめて私くらい、私に優しく。
機内映画:「アンノウン」(2011米)
帰国便はアシアナ航空、初渡航でございました。CAの皆様、日本語お上手でしたよ〜。とはいえ、ちょっと混みいった話になるとやっぱり「?」という顔になるので英語が通じるのは嬉しい限り。ようやく日本をでたって気分になりました。w帰国は往路よりも、機内時間が長いことと機内サービスがスタートする時間も早いこともあって113分あるこの映画をチョイス。これまたサスペンスものです(映画館には観にいかないな〜)。飛行機で映画を観るのは旅の楽しみでもあるから、こういう非日常なものをあえて選ぶのは醍醐味でもありますよね。
映画の中身としては、最後のどんでん返しとベルリン市内でのカーチェイスが印象に残りました。正直、最後は「えええ??」って感じでもあって、最初を見直したいとも思ったのだけどさすがにそこまで時間はなくって(笑)。でもすっかりとダマされつつ、思えば「そんなこといってたっけ?」的なことを振返る時間が面白かったです。
機内映画:「シャッフル」(2007米)
「羽田〜金浦」区間は2時間弱の旅。映画最後まで観れない、なんてことも起きてしまう時間幅なので全編96分というサンドラ・ブロック主演のサスペンス映画「シャッフル」を選択。日常生活だったら、絶対選ばないから機内映画にはbestですな。
ストーリー的には、謎解きっぽい感じで夫の事故と浮気、子供の顔の怪我や精神科医とのやりとり等、スピード感をもちつつ観客を魅き込みます。疲れた主婦がなんとなく似合うサンドラ(失言か?)の演技は、相変わらず安定していて安心してストーリーに身を預けられるのもいい気分。
映画の中身はまーまーって感じだったけど、それよりなにより気になったのは、サンドラの顎が割れていること(笑)。割れ顎って男性の方が多いような...。うーん
Friday, June 10, 2011
CHANCE
夏の香りを選んでみました。性格とのギャップが大きすぎると言われる私の香りチョイス。基本的には甘めが好きなんだけど、夏にtoo muchな香りはルール違反な気がするし、さっぱりめが狙い。
私に似合っているかな〜。
香りって大切だからこそ、ちょっと心配。
なぜか "Semi-Suite room" !?
韓国に来ております。総勢27名のご一行様、98%が40過ぎの...。こわい、こわい。w空港での予感(いや、悪寒?)を胸にいだきつつの1日。本当にしんどかった....。ホテルにcheck inした後に久々に朝6時まで起きること無く爆睡しました。ポジティブマンの魔法の香りを持参してきたのがよかったのか、魘されそうな出来事の直後だというのにほっこり眠れたし。ほっ...
そして。
このホテル。なぜだか私、セミスウィートだったんですよね〜。ミーティングルームにバスルームが2つ、シャワーブースもついていて、クローゼットもお客様(?)用に2つ。な...なんですか?一人でっせ〜(笑。
ああ、もうちょっとまったり楽しみたかったな〜、と思いつつ。
朝ご飯いってこよ。
Thursday, June 09, 2011
"先生みたいです"
同僚である韓国人の後輩に言われた一言。
「Miyuさんは、先生がむいていると思います。そして女性にとってカッコいいと思えるし、そんな存在でいてくれて自慢です」。
嬉しいけど、恐縮します。
こんなにグチグチいっているのにね(苦笑。
「Miyuさんは、先生がむいていると思います。そして女性にとってカッコいいと思えるし、そんな存在でいてくれて自慢です」。
嬉しいけど、恐縮します。
こんなにグチグチいっているのにね(苦笑。
Tuesday, June 07, 2011
日々是好日
そんなことをぼんやりと思う丑三つ時。
もちろん毎日いろいろ勃発していて、
体調は正直よくない上に不眠症だし、事故の後遺症の首は痛むし、
ちょっと厳しいくらいの仕事ストレスやトラブルもあるし、
両親の顔を見にこれまでのように早々に札幌へ帰れないし、
バレエクラス行けてないので、身体が緩んできている(苦笑。
そんなことを思いつつも。
こうして様々なことを感じられる日々を送ることができていて ,
仕事にはチャレンジできる課題がいっぱいあるけど、
真摯に思い合える人が傍にいてくれて、
独りでいる寂しさではなくて、一人でいる喜びを感じられている上に、
二人でいることの嬉しさとか充足感とかも与えてもらっている。
きっと、生きているってこんなこと。
なんだかうまくいえないけれど、きっと私は幸せなんだと思う。
しかし、身体がとてもダルイ。
大丈夫...大丈夫。
もちろん毎日いろいろ勃発していて、
体調は正直よくない上に不眠症だし、事故の後遺症の首は痛むし、
ちょっと厳しいくらいの仕事ストレスやトラブルもあるし、
両親の顔を見にこれまでのように早々に札幌へ帰れないし、
バレエクラス行けてないので、身体が緩んできている(苦笑。
そんなことを思いつつも。
こうして様々なことを感じられる日々を送ることができていて ,
仕事にはチャレンジできる課題がいっぱいあるけど、
真摯に思い合える人が傍にいてくれて、
独りでいる寂しさではなくて、一人でいる喜びを感じられている上に、
二人でいることの嬉しさとか充足感とかも与えてもらっている。
きっと、生きているってこんなこと。
なんだかうまくいえないけれど、きっと私は幸せなんだと思う。
しかし、身体がとてもダルイ。
大丈夫...大丈夫。
Monday, June 06, 2011
ランチ準備
月曜朝でございます。今週は出張やら撮影やらで、あまりデスクワークができない気配。てことでランチ用に、簡単にバゲットサンドイッチを持っていこうかと。エネルギー補給+気分転換にもなるしと、バジルで香りづけをしたチキンをいれてみたところ、すごいボリュームになっちゃった(笑)。ま、昼だからいいか?
さ、あら熱とってラップップーしよ〜っと。
Sunday, June 05, 2011
「恋するベーカリー」(2009米)
監督は「恋愛適齢期」(2003年)や「ホリデイ」(2006年)のナンシー・マイヤーズ。「マンマミーヤ」で弾けた演技をしていたメリルがさらに恋愛に前向きな女性としてパワーアップしていました。映画タイトルからなんとなく「ベーカリー」が舞台の映画、なんて想定していたもののほとんど関係ないし...(-_-;)「恋愛適齢期」同様、中高年期の恋愛を語らせたら右に出るものはいないのではないかと思われるマイヤーズ作品。今回の映画がどこかコメディーチックに感じられたのは、SATCもびっくりな女子会の場で繰り広げられるちょっとエゲツなさ(!)も感じたトーク・トーク・トーク。いや〜、パワフルです...。そういえば某お姉様が「結婚適齢期は、最近50歳なのよ!」なんて言っていたけど、彼女達を観ているとどうやら私たちよりも上の世代たちの方がそんなパワーもあるんだろうな〜なんて納得したりして...(苦笑。
ベーカリーを営むメリルは、料理上手さん。元旦那とのディナーに用意した料理たちや気になる彼と共につくるチョコクロワッサン。とても美味しそうだったけど、妙にエロいシーンだったな〜。単に料理しているだけだというのに不思議なもんです。
食することは元気の源。
誰かと食事を共にするのは、さらに幸せになれる人生のスパイスなのかもしれない。
Saturday, June 04, 2011
鮭とほうれん草のテリーヌ
明日は朝から撮影立ち合いで、今週は1日しか休めない...ってことで、まったりお家ゴトで過ごす土曜日。なにげに多忙でございます。お部屋の中は見た目は片付いているけれど、細かいところまでケアできてないから、かなりストレスだった一週間。別に潔癖性なわけではないけれど、水回りの掃除ができてないからやっぱりニオイが気になっていたのでした。バスタブ周りもなんだか梅雨入りと共にニオイが気になるし、シューズボックス周りも雨対策をしなきゃ。冷蔵庫の中が冷凍庫以外ほぼすっからかんなのは、どこか後ろめたいし、牛乳とか卵とかdailyなものがないのもやっぱり嫌。毎週のパテ作りができてないから朝のバゲットがバターとジャムなのが嫌。珈琲がストック切れで、お気に入りじゃないスーパー仕様なのが気に食わない。ああ、なんて私ってプライベート生活史上主義なのでしょう、いつからこんな私になった?(笑
そんなこんなで、今日こそいつものパテを作ろうとスーパーにいってみたものの、新鮮レバーがなかったので断念(明日こそ!!)。だとしたら、冷凍庫整理もかねて、今週の保存食をつくっておこうかと魚シリーズで「鮭とほうれん草のテリーヌ」を作ってみました。ちょっとだけお正月気分になるのは、我が家のおせちにいつもこの子がいるからかしら?
さ、もう少し休みを楽しもう。
ポケベル
放映当時はポケベルの浸透期で、タイムリーなトピックがいち早く扱われていた「プレイスメント」効果が高い番組でPRという仕事を始める前だったにも関わらず、なんとなく記憶に残っています。番組時代が不倫賞賛のごとく語られていた(たぶん、バブル時代もあったんだろうけど)ことや主演女優の演技の卓越所以もあるのか、彼女がかなりのバッシングにあって日本から離れたことも記憶深く...。ドラマ最終回でもサイパンにいったということも何故か覚えているな〜。
さて。
ひょんな偶然から昨日のmtgでこの話題になって、なんとなく検索していたらこのドラマの第1回の動画がでてきて、ついつい見入ってしまった土曜の朝でございます。思えば、大学生の時分だったことと、ほぼテレビをみない(今と変わらず)性分もあって、かなりfirst impressionのような状態。この二人が出会ったのって香港だったんだね〜とか、今の私にとっては知っているところばかりのロケだったので、なんだか変にドキドキしちゃった(笑)。そして、同時に時代背景になんだかぐっとくる...やっぱり私は昭和気質なのでしょうか。w
観ながら思ったこと。
このドラマが云々というよりも、この時代のコミュニケーション手段のもどかしさは、携帯電話やSNSでのやりとりを通常とする現代人の生活においては理解しがたいかもしれないな〜ってことでした。今だったら、通信障害がない限りほぼ100%の確立で相手に伝達する手段をもっていて捕まえることができる(相手が拒否しない限り)し、それが海外であろうがどこにいてもっていう環境は作りださるように思うのです。でも、この時代は無理だったんだよな〜。愛しい相手が今どこで何をしているのかを不安になればなるほど、知りたくなっていた時代だったし、おそらくそんな時間が現代以上に「恋愛至上」にしていたのかもしれないですよね。思い返せばってことが、ポイントなのだけど...。w
同じく昨日のmtgで同僚のMさんがおっしゃっていたことが、なんだかこれら時代の思いを包括していたように感じたり...。
「僕は留学時代にやりとりしていた手紙(Air mail)って捨てられなくって実家に全部とってあるんです。当時つきあっていた彼女だけでなくて、男友達も全て箱にいれて保管している。だから、もし僕が先に逝った時に嫁がみたらなんて考えたら困っちゃうから(笑)、どのタイミングで捨てようかって悩むんですよね〜。特に男友達の手紙なんて内容ないし、汚いんですよ。でも捨てられない。この感情ってなんでしょうね。」
デジタルな環境に身をおきつつ、私はやっぱりいつになっても昭和人。リアルな出会い、リアルなコミュニケーション、リアルなぬくもりとあたたかさ。便利なものは便利だけど、私はあえて不便なものい感情をのせたいと思う。相手を想う気持ちは、便利とは同義にならない。
なーんてこの時代に言っているから、私は後輩に心配される独りもんなのかしら?(笑
"hic sine sulfure spuma"
"sulfure = 硫黄"という単語が入っているスパークリングワイン。なかなか入手できないというとっても貴重な一本を今年のお誕生日にいただいて、ご一緒できることを楽しみに待っていた時間もこれまた"ギフト"。一人ではなく共に楽しめる品をいただくって嬉しいコトです。そして今夜、ようやくその香りと味わいをを楽しむことが出来ました〜っ!!
硫黄という言葉に引っぱられたわけではないけれど、とっても熟成されて蜜っぽく、そしてどこかリンゴの香りがするな〜というのが第一印象。カルバトスまではいかないけど、シードルでもない。もっともっと蜜を感じる濃い〜甘さ。でもフィニッシュはキレを感じつつも余韻があって、ゆっくりゆーっくりカーブを描きながら着地するって感じでしょうか(どんな感じやねん。w)。こんなスパークリングは初めて!!なんだか開けてからもいっぱいいっぱいワクワクさせていただきました〜。満足ぅ〜。
そうして抜栓2本めは、これまた札幌の友人に誕生日にいただいた「テオフィル」。1本めと比較すると、おそらくボディは軽めだけど、バランスよくって華やかな印象だと思います。
今夜は、今週の不摂生(いや、仕事の多忙...と言い訳しておこう)で、ちゃんとお料理できなかったのでシャンパーニュでカバーさせていただくってのが裏コンセプトだった私ですが、どうやら作戦成功のごとく私のお家ご飯85%に、楽しんでいただけたようです。うふ、よかったっ♪
時間に身体を預けたくなる夜。
幸せだ〜。
Friday, June 03, 2011
Thursday, June 02, 2011
Wednesday, June 01, 2011
B型(その2)
先日のBlogでこんなことを言っていた私。札幌時代に公私共にお世話になっていたOさんとFacebookで再会して知った新事実。彼もやっぱりB型だった...(爆)。
私の今があるのは、きっとOさんのお陰だとも思うほど影響与えてもらったひとり。当時の担当代理店のお兄さんだったけど、色々指導してもらったり、ワガママ聞いてもらったり、相談したり、本当にお世話になりました。私のことを「お嬢(オジョー)」と呼んでかわいがっていただいたことは余りの周知の事実だったことが起因してか、彼の結婚が決まった時は私の周囲が大激震。「なんでーーーー!?」って言われてもね。
Anyway.
とはいえ、私の周りのB型達は愛すべき人が多いのかもしれない。
幸せってことでいいか?w
私の今があるのは、きっとOさんのお陰だとも思うほど影響与えてもらったひとり。当時の担当代理店のお兄さんだったけど、色々指導してもらったり、ワガママ聞いてもらったり、相談したり、本当にお世話になりました。私のことを「お嬢(オジョー)」と呼んでかわいがっていただいたことは余りの周知の事実だったことが起因してか、彼の結婚が決まった時は私の周囲が大激震。「なんでーーーー!?」って言われてもね。
Anyway.
とはいえ、私の周りのB型達は愛すべき人が多いのかもしれない。
幸せってことでいいか?w
BonBon French
現実逃避 OR 懐古的?最近の朝のBGMはこればかり。聞きながら会社に辿り着いて、就業開始の瞬間までフレンチPOP。
このオムニバスセレクションは、耳障りの良いフレンチPOP導入篇で、Parisに一番通い積めていた時代に飛行機の中で聞いていた曲ばかりが入っています。おそらくフレンチPOPを意識して聞いたことがない方も、映画やCMで耳にしたことはあるはずなラインナップです。
フランス仲間(?)でもある、旧知の美容師Kさんから先月お借りした一品。いつもお店でかかっていたから、次になにがかかるのかもわかってる(笑)から、心地よかったりもするのです。
プライベートは「フランス」時間。
Bonne journée !
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