Friday, May 09, 2014

Birthday Gift



姉から速達で届いたカードに思わず笑う。私は彼女の中でいくつなのでしょう?w
しかも「犬」ですよ。絶妙だね〜、お姉ちゃん。

Thursday, May 08, 2014

同じ場所から。

お誕生日です。そして同じ場所、同じ日に此処にいる自分がいます。本当、人生って興味深いもの。

ひょんなことから、しかも何故に成立したのかわからないランチの約束(苦笑)。私の次の仕事の予定も重なって、近くに食事が出来るレストランもあまり知らないが故に知っている場所としてのパン屋さんを選んで、よもやのお外でピクニックランチ。そう、そして流れ着いたのがこの場所。そう、此処。

思いっきり地球を楽しんでいるかのような光合成のお兄さんを見ながら、いきなりジャグリングしているサラリーマンを見ながら、突然起き上がって逆立ちトレーニングしているおじさんをみながら、ぼーっとパンを食べながら風を感じながらのゆったりとした時間。

こうしてゆっくりとここでの記憶、とっても穏やかなものに上書きできたのかもしれない。なんだかそんな風に思える、いやそんな機会に巡り会っている自分にえらかった一年だったね、って言ってあげたいと思う。

Uさん、そんな事情まったく知らなかったでしょうが、偶然をありがとう。

Wednesday, May 07, 2014

légumes en saumure(漬け物)

職場の先輩からお土産としていただいたお漬け物。

正直いって、彼の国の方と腹わって話ができる人としてはかなり限られているうちの一人であり、有り難い存在。私のこれまでのゴタゴタの中にあっても、いつもフラットな視点で助けてくれた人。そして、心配してくれた人。こういう出会いがあるって、やっぱり嬉しいものです。

京都はしばらく訪れていないけれど、正直いまは、心がむかない状態なのならそれは受け入れていいやって思ってる。あれだけ好きだった場所だけど、私の中ではまだ国外にあるみたいなのです。

京都の良さ。日本の良さ。
もっともっと実感したいから、海外に気持ちをもっていってみよう。
なんか今はそんな気分。

Tuesday, May 06, 2014

ピクニック@円山公園

「そういえば、二人で毎年芸術の森でピクニックしたよね〜」

そんな会話からふと思い立って、円山公園までお花見ピクニックへ行ってきました。あの頃と同じ。泡と生ハム、チーズとクラッカー。ここに音楽さえあれば完璧だったけれど、さすがにそこまでは準備できなかった(苦笑。でも、昔と変わらず止まることのないおしゃべりと笑いがそこにあって、なんだかとっても楽しい時間でした。


出会ってから、来年で四半世紀。誰よりも近くでいつも安心させてくれているS子ちゃん。これからも共に歩もうぞ。

Saturday, May 03, 2014

人生はシンプル

「軟禁や監禁、拘束されていない限り、人は本気で会いたいと思っていたら、どんなに忙しかろうと"会おうと思っている相手"には会えると思う」。

ちょっと刺激的に聞こえるかもしれないけれど、この考えは私の持論。数年前に前半の「軟禁や監禁、拘束されていない限り」っていうのを付け加えてみたのだけど、実はこれはある人との実体験があったから(爆)。"はい、たしかにその環境だったら連絡とりたくても無理でしたね…"という100%白旗だった相手との経験から付け加えてみたのでした(あまり日本という環境下ではないとは思うけど…いや、あったら大変だ)。

だからその前提を除いてみたら、「本気で会おうと思っていたら、人って会えるもの」だって思う。「タイミングがあわない」とか「忙しい」とか「機会がないから」とかは、「会えない」理由ではない。その人が「会えない理由づくりをしている」「私と会うよりも大切なものがある」、たぶんそういうこと。哀しいけど、それだけのことって認めなきゃいけない。

もちろん相手からしてみると言い訳はあるかもしれない。仕事のこと、家族のこと、ご主人のこと、子供のこと。色々あるでしょう。もちろん、それもわかる。私だってそういう側面はある。でも「会おう」って決めるのは他の誰でもない自分自身、本気で会いたいって思う人だったら「会う為に努力する」んだよね。現に、会ってない期間だって、会っている人はいるものだし(苦笑。

海外に暮らす友人、長いこと会ってない同級生や連絡先すら見つからない幼なじみ。そんな相手であっても、時間を調整して休暇をとったり、なんとか伝手をつかって探しだしたり、最悪テレビ番組に探してもらうことだってできる世の中。近くに暮らしていて、いつまでたっても「会えない」のは、やっぱりその人が私に「会いたい」って思ってないんだって、そう踏ん切りつけて考えられるようになったら楽になった。お互いの思いがそろった時にこそ「会える」のだと思ったら、嘆くこともないし、気を病む必要もない。そういう意味では「会うこと」ができたらご褒美。そう、期待してないからこそポジティブに受けとめられる。本当に人間って考えようだ。

この連休。大好きな父と母、そして異父母姉妹である親友と時間を共にもつことができて、私は本当に幸せでした。何を自分は今、もちえているのか。もとうとしたいのかではなくって、既にもっているものに対して感謝したい。

人生はシンプル。

Wednesday, April 30, 2014

ビストロMiyu; 仔牛のクリーム煮

温かくなってきたので、春っぽい煮込み料理を作ってみました。ブーケガルニをいれての週末にグツグツ。ちょっと嬉しくなるよね〜。

Parisにいった時に教えてもらったレシピ。たまには作って練習しておかなきゃ。

Sunday, April 27, 2014

同窓会

NLPを学んでいたメンバーと久しぶりの再会。

当時のアシスタントの方も含めて、今も色々勉強を続けている方もいて、私にとっては「現役引退」な気分満載。とはいえ、そもそもが似通った興味を持っている人たち。思えば4年以上会ってない人もいたのだけど、「そうそう!」って話題が多かったかな。

今年48歳になる同級生の女性、私と同様に色々あったらしい一年(苦笑)。
おもわず二人で盛り上がって色々話しましたが、パリのお姉ちゃん同様に「美しい」って思う。そして、女性の体型論にもおもわず納得。あああああああ、そうかも。www

次はいつかわからない。
でもきっとこんな時間を楽しめる自分でいよう。

ありがとう、NLPメンバーたち。

Saturday, April 26, 2014

「女性が何故、長生きできるのか?」

「女性が何故長生きできるか、知ってる?それはね、男性と違って、よく泣くからなんだよね。そうやってストレスを発散しているんだよね。」

年を重ねて、だんだんと出来なくなってきたこと。自分の公的な立場を意識する場だと、どんどん強くなってしまうペルソナに変身できること。感情表現方法も深層心理として考えて行動してしまっていること。心を飲み込んで、強い自分でいる方法を身につけてしまったこと。

そういう意味で、人の前で泣けるってすごい。今週、そんな女性を目の当たりしてショックをうけた。
"そうなんだ、こうやって彼女は自分の席で泣けるんだ"。
故に、彼女の周りには「大丈夫だからね」という男性がいっぱい集まってくる。「報復」といって、その後に彼女が行った作業を知ってか知らないかわからないけれど、みんながサポートするようになる。ケアするようになる。

そうなんだよね、結局そういうものなんだろうなって気付いていたけど、やっぱりなって実感するとなんだか自分の生き方を再度問いかけてみたくもなってしまったのは事実。

確かに彼女は辛かったと思う。そして、心が折れそうになったかと思う。
でも、したたかだとも思う。だって...、お客さまのこと、ほったらかしなんだもの。自分が大切なんだもの。闘っていないんだもの。

やっぱり私は不器用だ。わかるけど、出来ない。選択できない。自分を裏切りたくない。
だったら文句言うなって言われるのを覚悟しつつ、でも言いたくなる日もある。

たぶん今日はそんな日。

Thursday, April 24, 2014

"Corto Moltedo"

数年前、パリで出会ったデザイナー。

彼のプロダクトに惚れて話を聞いていたところ、たまたま立ち寄っていたという理由で紹介されて一緒にパチり。デザインする際のインスピレーション含めてお話いただいて、さらに楽しくって嬉しくって、デザイナー自身を大好きになって購入決定。

それ以降、そのバックを愛用していたところ...今回グローバルチームでお仕事を開始したらしく名前がでてきてビックリ。あれ、私お会いしたことあるかも???

そうして。社内から共有された資料をみてビックリ。
え...そんな方だったの????

知らないって凄いもんです。
今回、お仕事ご一緒できるかもしれない。なんだろう、久しぶりにワクワクする。。。

Sunday, April 20, 2014

Georg jensen

何年ぶりでしょうか、時計を購入しました。

私の長年の友とも言える時計は、1996年12月に購入した一品。入社して初めてのボーナスで、当時"すごく頑張った"と、役員たちからご褒美をのせてもらった私。何か記念になるものを購入したいな、って思って選んだのがエルメスの時計でした。思えば、すごい頑張った金額だし、それ以降にブツとして購入した中では一番だったのかもしれないな〜(苦笑。

さて。

今回は、ひょんな偶然もあって購入したGeorg jensenさん。ベルト含めて、ちょっとキラキラしていてテンションあがる一品です。かつ、シンプルであり女性的なデザインだしね。

時計は常に自分と一緒にいてくれて、時を刻んでくれる友だちみたいなもの。
だからこそ、自分が気に入ったものしか身につけたくないなって思う。今回の偶然の出会いに感謝。これからこの子と共に過ごせる時間を楽しみにしたいと思う。

http://www.georgjensen.com/jp/

Saturday, April 19, 2014

イタリア土産

V社時代の後輩・Mちゃんから、ゆうパックで届いたイタリア土産。いやはや...嬉しいものです。
私が彼女にかけた言葉によって、少しだけ前をむけたっていうメッセージも然り。人と人の繋がりは、やっぱり何をおいても大切なもの。

イタリアの香りがお部屋の中に広まります。
Mちゃん、ありがとう。

Sunday, April 13, 2014

「七つの会議」(池井戸 潤 著)

先週購入した本を一気に読破した週末。よもや、こんな風に時間を費やすと思っていなかったのに、映画も4本借りていたという私。虫の知らせだったのかしら?w

半沢以降、昔の作品含めて読む人も多かったり、ドラマ化されたりと忙しい池井戸本。今回の一作のスピード感も十分楽しめました。そして、ふと思う。これってサラリーマンやってるからわかるんだよな〜って(苦笑。

最近の子(といっているところで、私はもう古いのだと自覚しているけど)は、嫌だと思ったら即辞めたりして、起業しちゃったりするのだそう。私は無理だな〜。なんちゃってフリーランスやったり、ぷーでいながら留学してみたりとかもしたけど、起業っていう発想はこの年になるまで起きてこなかった。だからこそ、まずは10年、その後は3年がんばろうって訴えたい。

正しいことをする、それって企業社会では大変。でも、そういう性格なのだもの、しょうがない。
だからそういう人生だって、覚悟したらいい。
覚悟な人生、それも悪くない。八角さんのようにね。

Saturday, April 12, 2014

「THE REAL MARKETING」(藤田康人 著)


大変お世話になっている藤田さんから新書簡の献本いただきました。

思えば、2006年のトロントからの岐路で読んでいた一冊が彼の本(http://soeur-miyu.blogspot.jp/2006/12/business-to-business-to-consumer.html)で、その後で2007年からお世話になった会社でお仕事ご一緒させていただいて(当時の上長の旧来の友人だった)、今の会社でも色々とお世話になっている。なんだろう、縁ってあるのですね。

今回の新刊は、色々発売前にネット上で話題になっていた一作で(苦笑)、それをふまえながらなるほどって思いながら閲読させていただきました。正直、「らしいな」っていうところなのだけど、これまでのものよりワクワク感が足りなかったというのは否めません(次回会った時に、本人に伝えたいと思う)。

足りなかった部分、本人に聞いてみたいって思います。
さて、次いつ会えますかね?w

Wednesday, April 09, 2014

「なぜ、日本人シェフは世界で勝負できたのか」(本田直之 著)

本屋でパラパラと開いて、Parisのお姉ちゃんと何度か足を運んだレストランのシェフが紹介されてたこともあって、ちょっとだけ興味をもって手にした一冊。なるほど話がいっぱいの一冊。これ、読んだからこそまた行ってみたいなって思うし、他のレストランにも行ってみたいな、って思う。

料理人に限らず、世界で活躍するプロと呼ばれる人たちは、チャンスがきた時に「できます」と言う。できなくても「できる」という勇気。それこそ、一歩踏み出すものなのだと思う。そして、いつそのチャンスがきても「できます」っていえるだけの準備をしておくこと、それもまたプロである所以であるのだと思う。

さて、最近の私。そこまで頑張ってる?

確かに「日記の書ける人生」もとい「映画になる人生」の私のdaily life. 自分では一生懸命やっているつもりだけど、ふと振返るとチャレンジからは逃げていたような気がする。そろそろ四十路を過ぎたし、自分でハンドルできるってのもいいよね、なんて思っていた自分を隠すことはできない。

勉強は続けなきゃ。語学も頑張らなきゃ。もっともっと世界をみなきゃ。
今の私、何ができる?

Sunday, April 06, 2014

男性が好む&女性が好む料理

ソーシャルプラットフォーム上では、"ビストロオーナー(なんちゃって)"を名乗っています。正直、気分的にってことではじめたので噓をついたわけではないのだけれど何気に私が店を開いているなんて信じてくださる有り難い方も多くって。。。(爆

てことで、基本的には料理ネタをメインにupしておりますが、実はこれもちょっとしたマーケティング活動のひとつ。どういった食材やレシピがどんなカテゴリの人に受けいれられるのか。これが本当にぱっきりわかれるというか、面白い傾向がでているので楽しみの一つでもあります。


ってことで、最近の顕著な例。
1)男性が好むレシピ:シーフードシチュー
2)女性好むレシピ;サラダランチ&かぼちゃのポタージュ

やっぱりガッツン料理好きなんだな〜とか、キレイな盛り付けというよりも、主食に近いおのが好きなのが男性。女性は、見た目よりもヘルシーな感じが好み。たまらなく手間がかかるようなものも「いいね!」がつきます。興味深いなー。ふふふ

先週末、後輩ちゃんたちが遊びにきてくれて「店出した方がいい!!」となんちゃってレシピを褒めていただきました。頑張ってみようかな(笑。

Tuesday, April 01, 2014

あれから。

あれから一年が過ぎようとしている。

私にとっては、区切りの年齢となる直前の出来事。本当に長かった一年。自分の中では底なし沼にいるような気分だった一年。ああ、でもあれから本当に一年なのですね。

ポジティブな人の傍にいると影響を受けるというけれど、私の場合は果たして真実はどうだったのだろう。確かに沢山の刺激をうけて前を向いて生きてきたつもりだったけれど、もしかしたらそこに立ち止まっていただけなのかもしれないと、最近気付いている自分がいる。そう、それが真実だったのかもしれない。

もう一度、あえて言ってみる。あれからの一年が過ぎようとしている。どん底にいる中で出会えた友人たちとの時間を大切に生きてきたら、ものすごく晴れやかな気持ちで一年を迎えている自分を知ることができた。そんな私、嫌いじゃない。いやむしろ好きかもしれない(苦笑。

器用に生きることができる人がいる。我慢しながらも、普通の人生といわれる「ちゃんと人生」を選択できる人がいる。でも私はできない性分。こればかりはしょうがない。でも、自分を曲げられないのだから、そのくらいのリスクは追わなきゃってことわかってる。


そうまもなく一年。

Monday, March 31, 2014

はじめての一保堂

有り難いことです。

今夜は私にとっての義理の家族たちとの食事会。叔父さま、にー、弟2号。本当に気のおけないメンバーがいい感じでふれあって繋がっていく姿を見ながら、なんだか幸せだな〜なんて思ってしまいました。初めて会った叔父さまとにーの行動パターンのシンクロ具合。なんだか笑っちゃうけど、ほっとしたりして。。。w


昼も一緒に時間を過ごしたにーからのプレゼント。ありがたいなって思う。少しでもお前の気が上がればいいって思って、と選んでいただいた贈り物。明日の朝からの私の時間をきっと変えてくれるものになるに違いありません。

ありがとう。
私はそんなあなたたちに支えてもらっているから、たぶん明日も笑顔でいられるのだと思う。不器用でもいい。あなたたちがいてくれるのだから。

Sunday, March 30, 2014

"Le Verre Volé à tokyo"@目黒

また一つ、都内でParisを見つけました。サンマルタン運河の傍にある"le verre vole"の暖簾わけですって!!おまけにシェフも努めていた方も参画しているとか...。すごい、期待値MAX!!!

約束よりちょっと早めに到着して、グラスで泡なぞいただいたところ「ロワール」のもので、とってもコックリしたお味。棚にいっぱい並ぶワインを見ながら、"ああ、懐かしい"なんて気分にもなったりして、更にワクワク。それもビオワインがメインだし、まったくわからない...。これは完全にジャケ買いですな。ww

Mちゃんが到着して、アペにテリーヌとサラダなぞいただいて、これまた大満足。かなりParisのビストロの味に忠実です。そうなのよ、そうなのよ。こういう普段っぽい味が嬉しいのよ。かたっくるしくない感じが好きなのよ。

寝不足なMちゃんに相談しつつ、ボトルを選びながら、お腹もいい感じで満たされて、感動して。久しぶりの「コイバナ」なんてしてみちゃったりして、リラックスできた夜。「どんどん元気になる!」「どんどんね様が戻ってきてる!」なんて言ってもらって、さらにパワー充実。そうだね、時間はちょっとかかったけど、私きっと元気になってきてる。

美味しい時間を一緒に過ごしてくれてありがとう。
Parisな気分につきあってくれてありがとう。
大好きです。
http://www.leverrevoletokyo.com/

Wednesday, March 26, 2014

ニコラス カークウッド

ひょっとした偶然もあって、久しぶりにファッション業界とお仕事させていただくことになりました。アタッシュドプレスやデザイナー側との"想いが広がり放題"のMTG、しかも英語で言いたいことばっかり言い合って何もまとまらない感じの時間ってなんだか懐かしい(苦笑。

開催まで1ヶ月ちょっと。これからどんな感じで話がすすんでいくだろう。きっと「きゃああああ」ってことばかりだって思う。とはいえこの場ではなかなか得難い機会だってことも知っている。ありがたいこと。
心底、楽しもう。

http://www.nicholaskirkwood.com/

Tuesday, March 25, 2014

ともちゃん

終了直前に滑り込み。
彼女の歌声を聴けたこと、それだけで感動しました。
http://www.atpress.ne.jp/view/44674

Sunday, March 23, 2014

Les Deux Magots

久しぶりにK-balletの舞台を観にきました。

思い立ったが吉日。時間が急に空いたのでどうしても行きたかった大好きな"バヤデル"の舞台を即効予約。色々思い出がある演目、だからこそ観ておきたかった。

哲也くんが、入団後に初めて来札しブロンズアイドルを踊った演目。ニキヤはデュランテが務めていました。私は当時、大学1年生で、人生の中でバレエと離れていた空白の2年間。当時「厚生年金会館」と呼ばれていた劇場の一番上(たぶんE席とかだったと思う)の席に座って、立ち上がれないくらいの衝撃を受けた演目です。私、ここで何してるんだろうって思ったこと、忘れられないな...。バレエの道は閉ざされた(才能ないのは誰よりもわかっていたので)けれど、自分ができることを見つけなければいけないってすごく思った瞬間でした。頭、がっつんって感じ。

姉が今でも笑います。あまりの感動にどうしても次の日も舞台を観に行きたくって、持っているお金をすべて出しても足りなくって(小銭の500円も吐き出した)借金を依頼。当日券のチケットオフィスで小銭含めて支払いしたこと。それだけの感動があって、どうしても観たいって思ったこと。そう、そういう舞台の演目だったのがバヤデルの衝撃でした。

そして。

社会人となって、Parisに行って初めてオペラ座でみた舞台がやっぱりバヤデルでした。これまたチケットをぎりぎりにとったこともあって、ほとんど立ち席状態のボックス席。でも素直に言える。あれ以上の感動をその後なんどもオペラ座にいったけれど、感じたことってないくらいの衝撃だった舞台。今はエトワールを務めているジローが踊ったガムザッティ。正直、その日に誰がニキヤを踊ったのか覚えてないくらい衝撃をうけたダンサー。そう、大人になってから初めてわかる舞台の深さと重さ。子供時代の白の世界のバレエではない深さなのですよね。

さて、これからインドにいってこよう。
きっときっと、何かまた私の心に何かを残してくれるはずです。
http://www.k-ballet.co.jp/performances/2014-labayadere

緑のサラダ

朝一番のヨガクラスをうけて、帰宅してたらなんだか野菜をいっぱい食べたい気分。

スナップエンドウ、枝豆、ブロッコリー、オクラ、アスパラガス、レタスとベビーリーフ。今朝は7種類の緑の野菜でモリモリサラダ。アクセントでトマトとスモークチキンをいれてみましょう。

お野菜が美味しい季節がやってきますね。

旬のもの、いただいて元気をとりこみましょう。

Sunday, March 16, 2014

pique-nique(ピクニック)

春がきた、そんなことを体感できる季節がやってきました。

早いものです、思えば怒濤の一年でした。そして、そんな事象があってからようやく前に進めそうなことを実感できる昨今、人間って不思議なものです。回復するんだね、どんなに痛んだとしても(苦笑。

休日の仕事から早々に戻って、どうしても今日はピクニック気分。久しぶりのオリーブボールとキャロットラベ、プチトマトetc...。私のお花見定番メニューなのです。ふふ

東京タワーを見上げながら、音楽かけつつ本を読むひととき。
実はもう寒いでしょ、っていうメールを受け取ってついつい笑っちゃう時間。

なんか幸せです。

Wednesday, March 12, 2014

あべのハルカス

いつもこの外部セミナーは、いいタイミングで訪れるように思います。昨年5月の沖縄といい、私自身が気分転換というか切替が必要な時に、私に大いなる刺激を与えてくれるし、そういう機会を提供してくれる。そういう意味では、本当にありがたいと思うのです。

今回のデータサミット。本来はスキップしようかな、って思っていたものの、お世話になっているお姉さんから「Miyuもどう?」なんて誘われて、そういや年末に異動したテリトリーのインプットしたかったしなんて思って参加を決意。事実、直前に超多忙でどうしましょ、なんて自体もあったけれど、ひとまず2日間みっちりお勉強してきました。

いや〜、脳みそ痒くなった。っていうくらい、今回のプログラムはとってもよくできていて、なにげに感動。チェアマンのNさん、頑張ったんだね〜って若干上から目線になりそうなくらいの素敵なオペレーション。やっぱり人っていうか、ものごとって進化するもの。今回のサミットは、本当にいい時間でした。インプットいっぱいで、明日からの自分の仕事というか楽しみになる。

今回ご一緒してくださった皆様との時間も奇跡。とっても勉強となる諸先輩達との時間、私には貴重であり、学びであり、もっともっと勉強したくなる。わくわくしました。

あべのハルカスからみた朝焼けはとても美しかった。
明日からまた頑張ろう。ワクワクするお仕事、まだまだできる。

Sunday, March 09, 2014

Un éléphant(象)

春の日差しに感謝しながら、絶讃掃除中。
笑っちゃうほど懐かしい写真を発見!!テーマは「象と私」。

Friday, March 07, 2014

杉もと@飯倉片町

杉本さんは天才です。私が一番信頼している和食の大将、素朴な雰囲気だというのにスペシャルな腕前の料理人。Happy surpriseを与えてくれる人。

今夜は、昨今とてもお世話になっていて、今回次のステージに進むことになった方との食事会。ええと、正直いって久しぶりですわ。こういうシチュエーション。何年ぶりだろ...自分でもあまりないけど、ご一緒すること自体が楽しみで、笑顔になれた時間。正直いって、ブラックホールにはいっていた私ですが、なんだかホッとなることができたこと、心地よくってびっくりした。素直に楽しくって、ご両親との関係も私の思うところと似ている。嬉しいもんです。

Anyway.

春の日差しを感じる毎日。暗黒に染まっていた昨年から少しだけトンネルをぬけた気がします。
人間って不思議。どんなことがあっても、立ち直るだけの力がある。
頑張ろう、そして前に進もう。私はきっと大丈夫。

http://www.azabudai-sugimoto.com/

Wednesday, March 05, 2014

愛すべき娘たち

冗談のごとく言っていたというのに、ついにその時がきました。私、娘メンバー全員、見届けます!

第一期娘チームの末っ子ちゃん、婚約しました。素晴らしい、そして嬉しくてこっそり一人号泣。一番年下だというのにとても周りを気にしながらバランスとってくれて、時に自分なりにいっぱい色々考えて振る舞ってくれて、でも自己表現が苦手なKちゃん。笑顔がカワイイ素晴らしい子です。本当にカワイイ子。だからこそ、嬉しかったー。おめでとう!!!


M社で過ごした時間、私にはスペシャルなものだったと思います。
私という人間がどういう存在でいたいのか、どういう考えで生きたいと思っているのかを実感として与えてくれた場所。そんな気付きを与えてくれた人たち。あの時間があって、本当によかった。そしてその時間を共有できた仲間とか娘たち、いまだに私を成長させてくれているのです、本当に有り難いなって思う。

今回、次のステージにすすんだ娘のひとりが言ってくれました。
***
いま平和な気持ちでいられるのは、20代後半~30代はじめにかけての頃、 
"Nちゃんは Nちゃんなのよ"
と言ってもらったのが本当に今のハッピーライフにつながってるんだなぁと
思ってたし、なんか昨晩とてもつながりました。
***

私こそ感謝。でも、そういう言葉を与えられた自分、それを覚えいていてくれたことに感謝したい。
エネルギーを与えてくれるから、間違ってなかったって。私、けっこうイイこといってんじゃーん。w

大好きな娘たち。愛すべき娘たち。
その先頭で私をしてってくれているOさん、頑張れ。大丈夫だからもっともっと悩みなさい。
私はいつも貴方の傍にいるから、笑顔な貴方を守るから。わがままいいなされ。

そんな気分。
そんな今の私。

感謝です。

Monday, February 24, 2014

家族の絆

2002年に、家族でフランスを旅しました。

両親に加えて姉も一緒。年末年始の旅行以外で言えば、初めてのこと。そして、私が好きなフランスを知りたい&行ってみたいといってくれた家族。振りかえると、本当に楽しい時間で、忘れられない時間。宝物の時間。

南フランスは、私にとって奇跡の街。家族でいった思い出として、失いたくない場所。モナコのF1レースをみては話題にして、エズ村を情報番組で紹介されては、母が「Miyuが自分達が飲みたい珈琲を頼んでくれた街」と賞賛してくれて(笑)、モナコがでる度に、カジノ散策に父のネクタイを買いに行った思い出を語り...ああ、本当に思い出がいっぱい。母と姉がダウンしたパリで、父と二人でガルニエ@オペラを観に行ったこと。父があんなにもわくわくしていたこと、忘れられない。そして、父を喜ばしたくって、姉と一緒にバトーパリジャンの予約をしたこと。そして、満足げな父の顔。今思いだしても、嬉しくてたまらない。

パパ。あなたともっと旅したかったね。
お友達のSETSUKOちゃんだけではなく、KAZUYKIくんともでかけたらよかった。

パパとのバレエ往復時間で満足していた自分をいまさらながらにのろいたい。
パパともっともっと、話をしたかった。

顔見ていても幸せだけど、もっともっと不満そうな顔みたかった。

Sunday, February 23, 2014

カウントダウン

最近、一年前の自分をよく振返る。

たった一年、されど一年。季節が4回巡った今、改めてあの頃の自分のおかれた立場を考える。ちょうど「(男の)厄年スタートか」ぐらいの怒濤のきっかけ。そう、私はまだその後に起こることを知らずにのほほんとしていたな、って。このままの毎日が続いて行くって思っていたなって。あまかった〜(苦笑。

でも一方で、その頃とは間違いなく違った意味でタフになっている自分を感じてもいる。新しい出会いとつながりに、感謝できている自分の生命力というかなんというか、私ってやっぱり強いみたいだ。

悲しいかな、人は幸せな気持ちになればなるほどそれを失いたくないって思ってしまう。そして、身構えてしまう。だから前に進むことができなくなる。囲えばかこってしまう程、世界が狭くなる。きっと私もそうだったのかもしれない。どこかでこの幸せを壊したくないと思ってしまったのかもしれない。そこには破滅しか待ってなかったと気付いていたのに、自分で自分の人生を放棄してしまっていたんだろう。

あの頃、まだ話ができた父とどうしてもっともっと話をしなかったんだろう。
いや、十分話をした父娘だけれど、今思えば、もっともっと話をしたかった。勝手に私が父にむかっておしゃべりをして、うるさいなーって少しだけ嫌な顔しながら、右のほほをきゅっとあげる父の顔、もっともっとみたかった。私がいない時、母に「MIyuは大丈夫か」って心配ばかりかけていたそう、本当にごめんなさい。でも、私はあなたの娘だ。姉いわく、誰よりもそっくりな娘なのですよ。育てたのはあなたです。w

あれから一年。
ひとりカウントダウンをはじめてみる。

その昔、「禊は一年」と決めた時がありました。
そう、一年です。

Saturday, February 22, 2014

女性はファッションで元気になれる。

子供の時から、母は私のヒーローだった(女性だけど)。どんなに辛いことがあってもずっと味方でいてくれて、時には私のために闘ってくれて、でもとっても可愛らしくて少女みたい。この人には敵わないっていつも思ってた。

大人になって、母を巡る旅なんてものを二人で15年近く前に敢行して、子供時代からずっと聞いていた場所を一緒に尋ねてみたりして、驚きの連続。ああ、私が知っていた「母」の世界以上に、この人は歴史を刻んでいた人なのだな、って思った。そして、なおさら敵わないって思った。

辛いことことがあった時、私はいつも母に会いに行く。電車で5分。母があしらえた衣装が飾ってある記念館に行くと、いつも元気をもらうことができる。私が産まれるずっと前に母がこの地で頑張ってきたその証を確認できること、感謝したいって思う。

彼女の血が私に流れているのだから、私はきっと頑張れる。
母の影響を少なからず受けている私。今日もおしゃれをしてでかけよう。

http://www.costumemuseum.jp/

Sunday, February 16, 2014

明日がある。

過去の自分をふと振返る時。
たぶん、少しだけ昨日よりも前に進めたのかな、って思う実感を感謝する。ありがたいことにというか、まめな性格なので、ぼんやりとながらblogで自分を振返ることができるって素晴らしい。昔なら記述の日記、今はblog、貴重な記録ですよね。

およそ一年前の私。表現はさておき、思えばとっても幸せだったんだな〜って思う。父はまだ意識もあって話ができて憎まれ口もたたけて、母とは毎日どうでもいい話で笑い合うできて、ポジティブマンはとは定期的にupdate会なんてして一緒に時間を過ごして、仕事は大変だったけれど先はしっかりと道がみえていて。あああ、あの頃の自分にいってあげたい、「あなたの今を、満喫しなさい」って。w


かといって、今の私はどうだろう。過日、にーに言われたのは「お前の周りには、辛い時に集まってくれる人たちがいる」ってこと。「砂金程度だけど」というエクスキューズはあるけれど、私はそれで十分。一握りもいい。私を支えてくれる人たちへの実感があること、それが私の心を満たしてくれる。無礼な私、飾ることがますますできなくなっている私だというのに、傍にいてくれる人がいるという事実と実感。だからこそ、きっと一年前と変わらず幸せなのだと思えているのかもしれない。


そして、私は「今」を生きている。

生きていれば辛いことはいっぱい。でも大丈夫。きっと明日はある。

朝を楽しみに目覚めたい。


TOKYO CIRCUS CAFE (トウキョウサーカスカフェ)
http://tokyo-circus.com/


Friday, February 14, 2014

こだわる自分がいやだけど。

なぜ、こんな気持ちになっているのだろう。

もうすっきりしたいたはずなのに。
前に進めるような気持ちになれたはずなのに。
心が開けてきたはずなのに。

それは、自分が信じていた。。。なによりも信じていたものが
もしかしがら、違っていたのかもって思ってしまうような
今を生きているからなのかもしれない。

あんなに輝いていて、
あんなに安心できた場所だったはずなのに。


Thursday, February 13, 2014

私は「男性脳」なのかもしれない

長年、お世話になっている年上女子と久々の食事会。とっても楽しみにしていたのに、なんだか複雑な想いで帰宅することに。私が悪いのだろうけれど、やっぱり自分に噓はつけない。彼女の温かなアドバイスであることは承知しているけど「そうだね、私もそう思うから明日から改めます」なんて軽々しく言えない。不器用だし、頑であることはわかっているけど、それも含めての私なのだし、その場しのぎの発言はしたくない。

目の前で涙をみせている彼女をみながら、ふと思う。「ああ、きっと夫婦喧嘩した時の男性ってこういう気持ちなのだろうな」って。ああ、こういうところでも冷静に分析している自分を恨めしく思う。だから、きっと私ってダメなんだ。もっと女性的に感情的になれたらいいのに。。。

Tuesday, February 11, 2014

ベルギーな気分

ちょっだけベルギー気分になれる近所のカフェは私の憩いの場所のひとつ。仕事でうわ〜ってなりがちな昨今は、リピート率も高まります。なにげに顔なじみになってきて、わがままオーダーきいてもらえるっていうのもあるのだけど。。。w

今夜も頭をまわしたいことがあったので、夕方より参上。いや〜、東京タワーがどんどん変化していく様をみることができます。昨年の一件以来、あまりみたくないと思っていたけれど、こうして真っ正面の光を浴びられる気持ちになってきた自分に拍手したいと思う。がんばったね、私。

再度のチャレンジから5日め。
どうなるのかな。。

ルパンコティディアン 芝公園
http://www.lepainquotidien.jp/

Monday, February 10, 2014

Je suis maladroit(不器用)

「新しい友だちができたと思って」

なんて言葉をかけていただいて、食事をご一緒した。彼女の立場では、本当に「友人」という立場として声がけをしてくれて、そしてアドバイスというかいいにくい話をしてくれたのだと思う(実は、本人としては言いにくい話ではなかったのだけど)。とはいえしかし、本当にありがたいことだな、思う夜。

両親への思いとか昨今の私の話をしていたら、「今まで出会った日本人の中で、一番親孝行」と褒められた。。。あれ、そうなのか?(って、よくいわれる家族関係)。

色々ある人生。
だけど、私の周りには私を大切に思ってくれる人がいる。それだけできっと幸せ。
泣きたいこともある。叫びたいこともある。どうしようもなくて、家でこもる夜もある。
でもでも、感謝しよう。

悲しいことに積み木は崩れたけど、私は今またこうしてひとつずつ積むことができている。
ありがとう。本当にありがとう。

Saturday, February 08, 2014

淡々と生きる。

札幌はいつものことながら、都内は13年ぶりの大雪警報だそうです。
こんな雪の日は静かに「そこ」にいるのも大切だと思います。「やむまでここにいよう」と判断できる自分の時間を生きること。自然に身を任せること。大切です。

さて。久しぶりにおばちゃん(男性ですが...)からのメールをいただきました。特に最近会ってないのに、何故このタイミングで連絡をくれたのだろう、なんて思いながら、いただいたメールの言葉を味わっています(以下、概略)。

「あなたはね、淡々と生きているって思うんだ。褒め言葉とか貶し言葉とかじゃなくて、ボクの感想。だから、自分の人生を、本当淡々と生きているの。浮き沈みとかっていう概念ではないのね、淡々としている。それだけ。」

まだ彼の本位はわからないけど、やっぱりこうして与えてもらえる言葉は有り難いって思う。感謝。

Friday, February 07, 2014

「器用な女をみると、最近ムカつくんだよ」

にーと隙間時間にちょっとだけ近況アップデート会。にーさま、会食前なのにそんなに注文してもいいんですか?(笑) 私の近況報告を聞きながら「昨今の事情含めてエンターテイメントだよ、ショーだよ、もやはお前の人生は。毎回話を聞くのが楽しみだ。で、今日は何が起きてるんだ?」と言いつつ爆笑のお兄さま。あああ、また笑われた...。

「大体お前は、そっちにいっちゃだめだぞ、やっちゃだめだぞっていう方ばかり選んですすんで行くんだよな〜。本当に心の底からこんな不器用なやつ、見た事ない。男で言えば、高倉健と同等レベル。でもそれがお前なんだよなー。もっと賢くなれって俺が言ったところで、絶対なおらないってことも、よくわかるんだよ。ぶれないっていうか、お前はお前なんだ。しっかしさ、なんだか最近お前とばっかりしゃべってるから、器用な女みるとムカつくんだよ、俺。こないだも30前半のムカつく女がいてさー....etc」だって。

出会った時に、私とはおじいちゃんがおばあちゃんくらいが親戚ではないかと思ったというにー。出会ってからまだ1年経ってないというのに、ここまで私を理解して笑い飛ばしてくれる人は本当にありがたい。意味がある人とは、やっぱりこうして出会えるのだね。

元気がない時、元気な自分を呼びおこすことができる私でいさせてくれてありがとう。
本当に思う。私、お兄ちゃんできたんだな〜。

Thursday, February 06, 2014

ブツではなく、心の問題です。

悶々としている自分がいやだから、覚悟をきめてもう一度メールした。
別に「ブツ」の問題ではなくって「心」の問題。
これ以上、残念になりたくないから、目に見えるものをもう一度気にかけてみることにしました。

見えないものが大切だっていうのが、私の持論だけど、
見えているものから相手を知ってみるということから初めて見るのもいいかもしれない。

お返事お待ちしています。

また一人、見届けます。

カワイイ後輩ちゃん。
ねーさんはまた、一人見届けます。あなたの幸せ祈ってるよ。

幸せ見せつけてくださいな。

Wednesday, February 05, 2014

"Feel sad" or "Feel sorrow"

残念な人がいる。
残念な別れがある。
残念な振る舞いがある。

"悲しい"じゃない。
ただただ"残念"なだけ。

いっときのsadな思いではない。
続いている。そう、続いているのです。

一言でいい。
そう、一言でいいから誠意を信じたい。

節分明け

"女性の厄"だけでは飽き足らず、"男性の厄"も自ら引き受けているのではないか疑惑があった2013年。一昨日の節分を終えて、なんかすっきりした気分です。
相変わらずの「日記にかける人生」ではありますが(彼の人によれば、"映画になる"らしいw)、そんな自分を肯定できてる自分に拍手。

また一歩、「自分」に近づきました。
人生に感謝。

***
「楽園のdoor」から引用

「そうね世界中が他人事なら
 傷つかずに過ごせるけど
 心ごと生きてゆきたくて

 楽園のDoorから・・・ひとり」

Monday, February 03, 2014

記憶に残る人・続編

ビフォーシリーズを見ながら思いだした人、その2。

「ビフォーサンセット」を何度となく共に観た彼。セリーヌとジェシーのような9年後を過ごすことはできなかったけど、きっと彼は今、どこかで誰かと一緒にこの映画を観ているんだろうなって思いを馳せる。そして、その時にはきっとこの映画を共にみた人として、私を思い返してくれているに違いない(もしかしたら、思いだすのが嫌だから、観ないかもしれないけど)、そんなことを妄想してみる。w

彼との時間は、今思えば宝箱のようにキラキラしていた。
そして、その反面で、びっくり箱のような世界をいつも見せてくれていた。そういう意味では、刺激をいっぱい与えてくれた人。感謝してる。

もちろん色んな感情もあるけれど、私の人生を彩ってくれた人であることは間違いない。
いつか、本当にいつか、また一緒に二人で笑い合いたいね。
だから、残念な思いはここまでにしてくださいね。w

Sunday, February 02, 2014

「刑務所わず。」(堀江貴文 著)

早いもので、堀江さんが出所したのが3月だったから、もう10ヶ月たったんだな〜。いやはや、早いものです。
仮出所期間中は書けなかったことも、書いちゃえって言うのがこの「刑務所わず。」。服役中の2冊は読んでいなかったものの、なんとなく書店で気になって購入。一気読みしました。面白かった。

彼がまだ社長業をやっていた時に、一度だけ打合せでお会いしたことがありますが、服役期間中のこの本を読みながら、やっぱりこの人ってその時同様のカリスマ性があるなって、思いました。なんだろうな〜、生まれながらのものもあるかもしれないけれど、生きながら得ていくものをしっかりと形にしているというか、なんというか。不幸もエネルギーにできるってこと、活力にできるってこと、やっぱり重要なんだな、って思う。そういう意味では、見習いたいなって思います。

同年代だからこそ、応援したいなって思う。
これからの彼の活躍に期待。

Saturday, February 01, 2014

記憶に残る人

ビフォーシリーズを見ながら思いだした人、その1。今も時折連絡をとりあう某アラビア国出身のA。本当に私の人生を語るにはかかせない人です。いい意味でも、悪い意味でも(笑。

彼という存在がいなければ、きっと今の私はいなかったっていうくらい、私の人生を開放してくれた人。少なからず、私の私は彼に影響されているんだなって思います。


どこにいっても一人で海外をフラフラできているのも、英語を学んだ後に日本人特有のおかしなプライドを捨てて話せるようになったのも、自己主張できるようになったのも、見せかけではない愛情を知ったのも、信じていた人の裏切りを知ったのも、絶望したのも、だけどそれが世界であり人生だということを実感したのも、すべて彼との時間があったおかげ。


そして、そんな時に自分がどう感じて、どう生きるのか、自分が許せない限界値を教えてもらったのも彼のおかげ。本来であれば、恨みたいこともいっぱいあるけれど、思えば辛かった日々ですら楽しかったことに思えるくらいの愛を与えてもらっていたことを、いまさらながらに何気に理解できる昨今。本当に人生の深みを与えてもらったこと、感謝したいって思ってる。ま〜、そこまで奴が計算していたとは思わないけれど...。www


初めて一人で訪れた香港。空港まで迎えにくるといったのに、仕事が終わらないからそのままオフィスにきてと電話で言われて、困惑しつつ辿り着いたビルの下で渡された花束の重み。オフィスでの彼の歓迎会で、一人放置されて、彼の上司のシンガポーリアンと落花生を飛ばしながら花火をみて帰宅して、"Miyuだから平気だと思っていた"と言われた言葉の重み。放置プレーといったらそれまでだけど、今思えば、奴は本当にそう思ってくれていたのだと、そしてそういう機会を与えてくれていたこと、私の全部を受け入れてくれていたのだと感謝したいと思う。むかつくけれど、すごいことだよね。


奴との喧嘩はセリーヌとジェシーのごとく、いや超える程凄まじかったものです。頭からっぽになってお皿を投げつけて、バリバリに割れて翌朝大変なことになるってことすら忘れてしまうくらい、自分をさらけ出した喧嘩はあれが初めて。セリーヌのように、荷物をもって空港に向かったこともあったな。奴はジェシーではなく、迎えにきてくれなかったけれど。。。でも、そうしたことに悔いがないくらい正直に生きてた。だから、その後にめっちゃのんきに(それこそジェシー)愛を語り始める奴にむかついて。w でも、それだけ私のこと全部、奴は思ってくれていたんだね。


もちろんすべて過去のこと。だからこそ愛おしい今がある。

Ali、久しぶりに二人のお気に入りだったタイ料理、食べに行きましょう。
笑顔でいっぱいの時間、それが今の私たちっぽいから。