Tuesday, June 18, 2013

"ビストロMiyu"再オープン


自分でもちょっと笑っちゃうのだけど、始めると止まらない性格の私。

しばし色んなことがあって料理から逃げていたけど、やっぱり好きなんだよなって思えたし、せっかく頑張ってチャレンジしてきたのだから再開してみようかと。来月の帰省時にも、現地での料理教室ブックしちゃったし♪

なんてわけで。

手始めにと、再開したお弁当づくり。彩りとかもちろん栄養バランスとか考えて作るのがやっぱり楽しい。前日のビストロの残り食材とかをいかに使い切るかとか、どうやって毎日の食事の差異とか楽しみをつけるかとか、クリエイティブだよね〜。

最近はちょっと仕事も忙しいこともあって、通勤時間をそんなことを考える時間に活用。二つ前の駅でおりて、家にある食材と今日食べたい気分を頭の中でシャッフルしてウォーキング。これがまた意外に気分がいいのです。夕焼けみながらぼーっと歩くのええでー(笑。

今夜は、お肉が食べたくなったので「ステーキタルタル」を作ってみました。ユッケが食べられなくなった昨今。ちょっとだけ手を加えて、なんちゃってながら家で楽しむのは贅沢だよね。

来月は本場でたっぷり楽しもうっと。

As for me me

大変お世話になった元M社の人事担当のAさん。今は、某フランス企業で人事部長をされています。

先週、なんだかとっても会いたいなってお時間いただいて、ゆっくりと和食な時間。具体的に何を話(相談)するでもなく、近況報告とか最近気になる話とか趣味とか話をして、とっても楽しかったな〜。

別れ間際に彼女が一言。
「あなたのアイデンティティは、私の中ではずっとオカッパさん。らしく生きなさい。まだまだ40歳なんて若いのよ、人に優しくあれるあなたなんだから、忘れないで。」

今日も、私のオカッパさんと一緒に出社です。

Sunday, June 16, 2013

Signes-Carolyn Carlson & Olivier Debre


心の故郷への帰省準備は、とても楽しい。

ホテルを決めたり、バレエのチケットの予約をしたり、お料理教室探したり、Parisのお姉ちゃんと連絡とりあったり。思えば丸2年間、帰ってなかったんだよな、って思う。他に優先するものがあったけれど、それによって自分自身がちょっぴり違う方向に向かってしまったのかもしれない。

ということで。

フランス革命の翌日到着だから、今シーズン最終日の舞台を観に行ける貴重体験。そんな日にいまだ見たことがない「Signes」でしめることができるのは嬉しいもの。この演目、大好きなダンサーのジローがエトワールに任命された記念すべきものだし。

少しずつ、一歩ずつ。

Saturday, June 15, 2013

entrée_marinade(サーモンのマリネ)

サラダレシピが最近続いているような気がします。

なんとなく外食が続いているからってことと、故に野菜不足だから意識的っていうのもあるのだけど、気付けば「サラダ」を作っていたり、ランチでも食べていたり(苦笑。

ってことで、本日も何作ろうかな〜って思っていたものの、やっぱりサラダ風にマリネってみようかと。 脂ののったサーモンがあるから、豪勢にぶつ切りにして、食感あるお野菜をがつがつ切って、さらに適当にチーズを焦がして塩気をいれて、ベルガモットなオイルをかけて出来上がり。このオイルはとっても優秀で香り豊かなのだけど、ちょっとした思い入れもあるからいっきに使い切ってしまいました(しかし結局、気に入っているので、通販で"自分で"購入)。

泡わな時間、開始です。

Wednesday, June 12, 2013

Directeur des ventes(営業部長)

今日は再びお勉強timeを過ごしました。 朝7:30開始で基調講演やらケーススタディのセッション、ラウンドテーブル、そして当然ながらのネットワーキング。いや〜、休まることないけど楽しい!!

そしてなにより。やっぱり他業界の方の話を聞くのは本当に刺激になります。今日は流通(いわゆるスーパーマーケットとか)さんと席をご一緒して、色々お話を伺えたことでワクワクというか、ドキドキ。ネットスーパーとか外資スーパーのマーケとか、本当私にとっては未知の世界なので、勉強になることばかり。すごーい刺激だぁぁ!!

さらには某飲料メーカーのマーケ部長さんが、色々参考にあることを教えてくださるし、本当嬉しかったな〜。向こうにとっては、まだまだジュニアな私だし、ひよっこ娘だからと思ってくださったのでしょう。でも、本当にありがたい。参考情報いっぱいいただいたから、これから色々調べてみようと思います。

てことで、本日の刺激ある時間の記念に、 今回のスピーカーのお一人でもあった熊本県の観光課の方の上司である「くまモン営業部長」と写真をとっていただきました。

私、いい顔してる!w

Tuesday, June 11, 2013

後輩愛。

 私は誰よりも幸せ者だと思う。

もちろん男運はない、というのは隠せない真実(あ、もちろん自分のせいだということはちゃーんと気付いております。反省)。でも、私の周りにいてくれる人は、みんな支えてくれる人たちであって、そこに噓はないし、思っていた以上の愛情に気付かされてはっとするのです。私には、ちゃんとそんな貢献できてないもの。

さて。今夜は、この一ヶ月という時間。ずーっと私を支えてくれた後輩ちゃんとの食事会。なんだか、顔をみたらもう話をすることがないくらい、いっぱいいっぱい話をして支えてもらったから、そこにいてくれるだけで「ありがとう」って言いたい感じ。ただただ嬉しい。

予約時間の一時間前に待ち合わせて、ウインドウショッピングして、お互いのコーディネートについて話をして。。。

色々とあなたは言われるのかもしれない。でも、私はそんなあなたが大好きです。出会った時から変わらない、そんなあなたに安心します。そして、私が最悪な時に、いっぱいいっぱい心配してくれてありがとう。

ね様。頑張ってるよ。

Monday, June 03, 2013

この世のものとは思えないダッチオーブン料理

V社時代の同僚たちと一緒に、アニキのお家にお邪魔してきました。お料理上手のアニキが、「この世のものとは思えないダッチオーブン料理」を振る舞ってくれるというのだもの、行かないっていう選択はないよね。w

てことで、 当日がお誕生日でもあったV子ちゃんへのサプライズプレゼント(=マグナムシャンパーニュ)をみんなで準備して、いざ平塚へ。ええと...それってどこだ??(爆。 めっちゃ不安になりながら駅員さんに教えていただいた電車一本で向かってみると、どうやら友人達から色んなインフォがくる。不安不安不安不安。ええと、海も見えないし、ホームは右にはないけど、大丈夫なの???(涙。

なんて余興のごとくの電車の中を過ごし、無事(探してもらって)到着。うふふ、よかった〜。アニキたちの顔みてほっと一安心。とはいえ、私はおもいっきり真剣だったというのに、メンバーは爆笑。え??こちらは真剣だったのですが(爆。

さて、てことで訪問。きゃーーーーーー、アニキらしいお家やな〜。本がいっぱいで、とっても心地がよい空間。ベランダにセットされているダッチオーブンさんたちが、なんとも華やか。お天気も風が気持ちいいし、最高です。

この一ヶ月、本当にいろんなことを感じました。正直、またも人間不信になりそうなことっていうか、自分がいかに人を見る目がないのか、なんて悩んだりもしました。当然そこには自分の勘違いというか驕りもあったのだと思います。だからこそもちろん今回の出来事は、全て自己責任であるとは思っているものの、それでもやっぱり深く深く"信じても大丈夫"なんて思っていたからこそ、そんな自分の目を信じられないっていうか、反省ばかりの毎日。あの時どうしたら、なんてことは間違ってもいいたくないけれど、そんな自分が「たられば」を考えてしまうこともいっぱい。

でも、こうして今、懐かしいメンバーと時間を過ごしてみたり、大好きな後輩ちゃんたちが私のことを思ってくれたり、なんだかそんな有り難さもいっぱい感じることができました。本当に感謝の言葉しかありません。

今回のクールではお仕事していないのだけど、某ドラマのシーンでの台詞になんとなく共感しました。私もこういう発言を相手に与えられる女でありたい。そのくらい突っ張らないと、ね(笑。
「 大丈夫じゃない。っていったら、なんとかしてくれるの?だめだよ、その気もないのにそんなこと言ったら。たんなる同情だってわかったら、余計傷つくんだから。」

V社を卒業して思うこと。私には沢山の愛ある先輩がいた。
M社を卒業して思うこと。私には沢山の愛を与えてくれる後輩がいた。

私の人生、悪くない。

Saturday, June 01, 2013

「部下を定時に帰す仕事術」(佐々木 常夫 著)

最近悩ましいことの一つ。同じ部のメンバーの残業が多すぎること...。私のチームはほぼ「残業なし」なのだけど、他チームがハンパなく多すぎる。一ヶ月で200時間って、どうやったら出来るの!?(爆

かつて自分を遅くまで仕事をしているライフスタイルで、特に札幌時代の会社の立ち上げの時期とかは、朝方まで勤務して一人フレックスが許されていた経験があります。当然、仕事が溢れるほどあったこともあるけど、未熟な故の時間のかかり具合だったんだろうなって思う昨今。とはいえ、そんな時代を経たからこその今があるって思うから後悔はないけど。

一方で、東京にでてきてからの自分。当時のManagerさんから仕事が落ちてくる時間がそもそも19時くらいっていう中で、毎晩最終電車だったよな〜(さすがに朝まではないけど)。ま、当時の本社がイギリスだったこともあって、時差もあるけどね〜っていうこともあったけど、そこまで続くこともなく...。

で、転職後。自らがManagerとなってからは、完全に朝方にシフト。夜遅くまで残っていても、何一ついいことないというか、集中力がもたない。体調もおかしくなるし、だったら潔く帰ってご飯食べてから、家で「考える」仕事をするっていうのがお決まりパターン。元来、仕事とプライベートの境目があまりないタイプなので、家でも仕事しちゃっているけど、でもそれも自分。仕事の質というか、内容を変えたらいいのだと思う。映画をみたり、本を読んだり、そんなことも全て自分の完成の刺激になるのだし。

なーんて生活を経ての今。同僚の皆さん、本当にびっくりするくらい「残業」しているので、言葉を失います。確かに、自分は極端なくらい「残業しているかっこわるい自分」を見せたくないので、 新入社員時代からこっそりと週末出勤して(もちろん残業申請はしなかった)、仕事を終わらしていたけれど、どうやら皆さん違うんだよな〜。きっと恒常的になっているからお金をもらうのが当たり前って思っているのかしら。

それは自己責任というか選択でもあるので、ひとまず気付くまで頑張れって思うけれど、最低限私のチーム員はそうあってほしくないな、と。で、色々と効率化はかっていたら、あれま...かなりの差異がでてしまって、それはそれで問題に...。いや、しかしだ。私たちの場合は「効率」観点で仕事してんだけどな〜。ぶつぶつ

なーんて、もやもやを著者の佐々木さんがすっきりしてくれた。いや〜、この本をみんなが読むべきだ!!そうそう、って思うことばかり。如何に自分の時間を作るかっていうことが集約。

自分の時間って、大切なんだよ。
頑張っている自分をアピールしたって、前には進めないんだよ。

Friday, May 31, 2013

案山子@芝

昨年の"ブランドサミット"でご一緒したN子さん。びっくりな偶然なくらい家が近いこともあって、こうして近所でご一緒する機会をいただいています。ご縁がある方、やっぱりいるもんだね。

元来の「ねーさん」キャラなのか、当然ながらの年齢なこともあって、昨今ずーっとそんな"大人ペルソナ"を被っている私。こうして同じマーケターとして活躍していていて、間違いなく私よりも大人な女性達と一緒にいる時間は私をほっとさせてくれます。元来の妹キャラですし...。そして、大抵「なんで、そんなに我慢できるのぉ〜?」とか「優しすぎっていうか、理解しすぎーーー!!」って、姉さんたちに叱られるのだけど(そういや、今日来社してくれた10年来のN新聞のね様にも、"いい加減にしなさい"としかれた...)。

てことで、今夜は自宅から1分のお蕎麦屋さん「案山子(http://sobakakashi.ikidane.com/)」。ここは以前、Vogueなお姉さんとご一緒したところでだったなーって思いつつ、なかなか一人ではいけてないお店(というか、近所すぎるのでいかない。w)。待ち合わせしつつ、がっつんこの一ヶ月のupdateをさせていただきました。そして、N子さんは大爆笑というか衝撃だった模様。汗

なんとなく自覚しているのは、私ってどうやら天然Happyな人に見られるってことと、(平均的な数字からみる人生と比較すると)ドラマチックなことが起きうるタイプだってこと。なんでやろねー....、そういや弟クンにもそんなこと昔から言われていたことが蘇ります。あああ

あと1時間ちょっとでこの"暗黒"ともいえる5月が終わります。
暗黒って言っても、きっとそこには何か意味があるのだろうって思いたいから、そんな言い方をするのも今月で終わり。来月からは、もっと前向きに捉えたいって思う。この一ヶ月。いろんな意味で本当に辛かったけど、それだけではなかったから。

その日から、自分が誰よりも不器用なくせにずっと気遣って連絡をくれた可愛いex後輩ちゃん。
何も言ってないのに、いつもと違う私を察してサポートとしてくれた後輩ちゃん。
これまた私を元気づけようと、私の娘軍団を集めてくれようと頑張ってくれた親友でもあるex後輩ちゃん。
ネタだからっていいつつ、何も聞こうとせずに前向きな話を続けてくれた10年来のお付き合いなねーさん。
人生の先輩として、大人なアドバイスをしつつケアしてくれる海外在住のおねーちゃんたち。
私以上に、怒ってくれて泣いてくれた友人達。
あえて何も言わない友人達。
あなたはどうだったのよ、と突っ込みたくなるex-boyfriend. ..
そして新たな出会いの中で、今の私をポジティブな面で捉えてくれるアニキたち。

なんだろう、そんな人たちに支えてもらっていることを改めて感じることができた一ヶ月。
やっぱり不器用な私。間違いばかりの私。

でも、きっと大丈夫。
私はまた素直に笑顔になれる。

多くの友人、多くの仲間、多くの出会いに感謝。
私、私らしく生きていきます。

Thursday, May 30, 2013

後輩という"親友"


***
" ねーさまは、私のある種『みちしるべ』。
いつもステキな人達に囲まれて、そしてそのまわりのみなさんもねーさまのこと大切に思ってる。
そんな立場に私もなれますよーに☆”

***

帰宅して、M社時代に作っていただいた卒業アルバムをみて号泣。
こんなに涙がでてきたのは本当に久しぶりかもしれません。涙がでてたまらないだろうって思った瞬間と期間。自分でびっくりするくらい驚きでなんにもでなかったんだよね...。

改めて、素敵な言葉というギフトをいただいた一人一人の言葉を味わうと、そこには変わることができない私がいっぱい。そして、あの瞬間から忘れてしまっていた私自身がいっぱい。

だからこそ信じよう。
これはきっと神様の思し召し。

だから考えよう。
私がいま、どう生きていくべきか。

Sunday, May 26, 2013

お料理クラブ_5月

本日のメニューは「アスパラのムース」「夏野菜のグリル」「仔羊の香草ロースト」の3品でございました。

 M先生のレシピは、 いつもながらに如何にお家にあるもので作れて、かつ手を抜けるかの秘伝がいっぱい(笑)。ついつい前のめりで色々聞いてしまいます。この積極性が仕事で生かすことできたら...w

アスパラガスのムースは、けっこうバリエーションが楽しめそう。これからの季節なら空豆とかトウモロコシとか、夏野菜系で楽しむのが楽しいかも。私の好みとしては、もう少しゼラチンいれて固めにしたいかな〜。生クリームではなくって、豆乳とかでもいいかもなー。

野菜のグリルは見た目にも豪華だし、ちょっとワクワク料理。個人的な好みとしては、蓮根さんとカボチャさんがいい感じの食感で楽しめたかな。でも、これにイワシを加えてパン粉と一緒にグリルったら、もっともっと美味しいかも〜ってことで、復習の時は是非やってみよう。あ、ちなみにムースに使ったトマトピュレ のソースは、やりイカをソテーしてかけても美味しいかも。初夏な気分モードで、シーフード三昧なブランチもいいよね。w

でもって、最後は仔羊の香草ロースト。ディジョンマスタードをヌリヌリして、30分+30分のお料理なのだけど、これがちと私には焼き過ぎ...。先生に 「こんなくらいの焼き具合なの?」と聞いてみたところ、「あ、実は余熱いれすぎたーーー!!」だって(笑。 先生曰く、イタリア人はなにげにカチカチが好 みらしいのだけど、フランス人は赤さが残るくらいが好みとのこと。あ...やっぱり私はフランス人だわ。ほほほ
お料理を作る張り合いがなくなっちゃうと、どうしても手抜きになっちゃうのが私のダメなところ。とはいえ、せっかく楽しめる時間だったのだから、やっぱり頑張ろうって思う。
まずはホムパでも開こうかな。
みんな来てくれるかな〜。

目に見えないもの。

眼鏡が壊れた。

既に10年選手だったので、帰省するたびにつくらなきゃな〜って思っていたものの、まだまだ仲良くできるしな〜なんて思っていた...そんな心の隙間を笑われたかのように思いっきりまっ二つ。ああああ、なんじゃ、これ??w

かなり荒っぽく、現在ガムテープで補強しておりますが、早々に作らないとまずし。。 ってことで夕方いってこようかと思います。ううううう

形あるものはいつか壊れるもの。
なくても壊れるんだから、そりゃそうかって思ったり(爆)。

きっと変化しなさいって時なのでしょう。
自分におまじないかけなきゃ。

"私は大丈夫"。

Saturday, May 25, 2013

「ワン・デイ・23年のラブストーリー」(2011英)

Escape中のホテルで観た映画。

このタイミングで観るのがよかったのか否かは、いまだ考えるところではあるけれど、ゆっくりと考えつつ味わいつつ、ぼけーっと流しっぱなしにするにはよきチョイスだったかもしれません。いや、そう思うことにしました。

映画の内容は、知られている通り。とある男女の長きにわたる関係を描こうという趣向で、1989年から2012年までの時代の変化も併せて描かれていくという内容ふとしたタイミングの違いで"親友"という道を選択した二人が過ごす時間と背景の世相の変化がなかなか興味深いもの。経過する時間はほぼ四半世紀。時間の重さを感じます

男女間の友情は成立するか、なんて永遠のテーマに言われることだけど、この二人の場合はそこを超えるものであったってこと。「自然」ではなく「頑張る」っていう意味での関係は、やっぱり不自然なものなのでしょう。そんなことあんなこと、ぼんやりと考えました。

最高の友は、最高のパートナーになりうるのか。
そうありたいと思うのは、やっぱり難しいのかもしれないね。 
http://oneday.asmik-ace.co.jp/

Wednesday, May 22, 2013

美ら海水族館


水族館に来たのはいつ以来だろ?

海外に行くと、なんとなくプラネタリウムには足を運ぶので科学館とかなぜか行くことも多いのだけど(変わり者といわれるが)、水族館はさすがにないな〜(苦笑)。下手したら小学生時代の「小樽水族館」いや、高校時代に家族でいった苫小牧の水族館??どちらにしても20年以上ぶり。恐ろしい爆。

今回のアクティビティ選択。どうしようかな〜って思ったけれど、「美ら海は見ておいた方がいい」とよく言われていたこともあって、選んでみたのだけど。だけど、だけど。。。




うーーーーーん、どうしょう。感動が薄かった(爆)。これまた絶対見るべきと言われていたイルカショーも、うーーーーーん、小樽のイルカの方が頑張ってるな〜っ、とか思ってしまった私。北海道人ってやっぱり、感動するポイントとか違うのかな〜?? 振返ると昔、ノルウェーでフィヨルドを見た時も「層雲峡みたいだな」なんて感じている自分を冷静に見えていたりして。うーん、うーん、うーーーーーーーーん。。。(-_-)

とはいえ、お魚さんはキレイでした。光の場所によって沢山群れよって、そして方々に離れている姿を見ながら、人と人の関係性を考えたりして、それはそれでいい時間だったのかもしれません。深海魚たちの動きをみながら、自分の心の底にあるものを感じたり。ひたすら考える時間を与えられたと思えば、これはこれで悪いものではありません。

波の流れに身を任せよう。

Tuesday, May 21, 2013

砂浜ピクニック


昨年に引き続き、ブランドサミットに参加。集合時間を考えると早めの到着となったので、一人近くの海までピクニックに行ってきました。

梅雨入りしばかりだけど、お天気は上々。少し雲があるけれど、しっかりと青い空を見ることできて嬉しい限り。ホテルに来る前に立ち寄ってもらった地元のスーパーでゲットした「三枚豚さんの煮付け」と「オリオンビール×2缶」を持参でいざ海辺へGO×GO×GO!!! いや〜、テンションあがります。W

ホテルに荷物だけ預けてビーチまで5分。到着すると20代くらいのアメリカンが5名くらいと親子連れが2組。そうよね、今日は月曜日。そんなに人がいるわけないか、って思いながら自立のパラソルを見つけて移動。スーパーでもらったプラスチック袋をお尻に敷いて、場所を確保して、まずは初オリオンをプシューっ。うぴ、ちょっと楽しくなってきました。

空は青く、そして高く、澄んでいて。目の前に広がる海は穏やかで優しい色をしていて、静かでいてくれて。子供たちの歓声とビーチバレーで盛り上がる英語のBGMと化している昼下がり。私はぼーっと素足で足を放ったままで、ビールを飲みながら、考えごと。思えばここはどこだったんだっけ、なんてふと思ったりもするくらい、心が開放されていくことを感じます。私….やっぱり疲れていたのかもしれない。

と。


ビーチバレーで盛り上がっていたアメリカンに声をかけられる。彼の名前はJames、沖縄在住らしい。ま、そういう土地柄だよなって思いながら、ちょっぴりだけおしゃべり。当然といえば当然だけど、一人女が真っ昼間からビールを飲みながら豚肉を食べている光景は不思議だったらしい。当然ながら、これからセミナーのjoin するのでビーチとはかけ離れた格好しているしね(笑。

彼のお友達とボールの投げ合いをしている姿を、テクニカル写真で撮影してみて盛り上がったり、久しぶりの英語時間。いい気分転換となりました。

一人遊びが上手になる。いや、一人でも大丈夫な自分を取り戻す。

リハビリ頑張らなきゃ、ね。

Monday, May 20, 2013

Escape

逃亡してきました。

なんだか誕生日を迎えた今月は、本当に色んなことがあって、心が休まらない状態。最後の最後にやってきた大きな波がやっぱり心に刺さっているらしく、あげくには不眠症。という背景もあって、これまた気にしなければいけないこともいっぱいあるもののご縁っての地で、少しだけゆっくりさせてもらいました本当は同行者がいたのだけど、結局直前でNGとなったのもきっと必然だったのかもしれないね)。

ということで。

初めて訪れた所だけど、なんだかホッとすることが出来ました。不思議なもので、どこか私にとってのヘブンであるタイのリゾートに訪れたような気分。バトラーさんたちもどこか異国情緒ある顔立ちをしているし(さすが南国です)、あああ....なんだか海外にいきたくなっちゃったなー。

ゆっくりと食事をして、ゆっくりと空を見上げて、ゆっくりと本を読んで。
私にはきっとこういう時間が必要。
いや、今はきっと必要。

そんな時にこんな時間があったこと、きっと神様の思し召し。
向き合おう。
しっかりと向き合おう。

Sunday, May 19, 2013

「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」(村上春樹 著)


村上作品を読んだのは実は20年ぶり。高校一年の時の古文の先生が村上さんの大ファンで「ノルウェーの森」含めて大量に貸してもらって読んだよなぁ。ま、当時は、現代文の先生からはソシュールフロイトを代表とした哲学本も大量に貸出ししていただいて読んでいたから、その中の一つっていうこともあるけれど(苦笑。

とはいえ、その時の印象というか好みもあって、どんなに讃えられている方だとはいっても、なんとなく避けていたのは確か。なんだか自分の琴線に触れないんだよな、村上さん。なんてことで、今回は本当に久しぶり。仲良くさせていただいている文春さんからの献本でもあるし、時間もあるし読んでみようかな、なんて持参してみただけのこと。開くまで、ちょっとばかり時間かかったし。W

てことで、感想。

どうやらネット上でも色々書かれているようですが、これは村上ワールドの中では、わかりやすい(ビギナーと表現されている方もいた)し、ちょっとしてミステリー調になっているので、普通に楽しめる一冊でございました。今回のような休暇というか、心を整理する時間にはぴったりというか、それなりに本の世界に入ることができ、それなりにそこまで頭を使わないストーリー展開、そして実は色々と考える為のヒントをくれている内容。久しぶりに「村上さん、いいじゃん」なんて上から視点なことを言いたくなった所感でございます。

細かいことをいうと、それはそれでどうよって思ってしまうところもありますが、それをひっくるめて今回の一冊はよかった。

本の世界。これまた久しぶりにどっぷり浸かることができたかもしれません。

本来の自分にこうして少しずつ戻っていく。

“Be who you are”.

Friday, May 17, 2013

World Tour 2013

終わった...ようやく終わった。

突如のピンチヒッターでアサインメントをうけて、実質10日間がないような状態。毎日いや、毎時間、毎分に決定しなければいけないことばかりの日々。久しぶりに緊張感満載でキツかった〜(苦笑。

とはいえ、今はやりきったって気分。疲れたけれど、ちょっとだけほっとして、ちょっとだけ満足。私はもしかしたら、こういう緊張感に飢えていたのかもしれないなんてふと感じる、なんて終わったから言えるのかしら?(笑。

仕事人間ではないけれど、仕事に助けてもらうことはいっぱいあるのだと実感する年齢となった今月。そして、そんな緊張感と試練がいきなりふってきたこと、それはきっと必然だったのだと思えるようになっている自分がいて、それを受け入れてなんとかもがいている自分がここにいることを自覚している。すべては偶然ではなく、必然。その言葉を教えてくれた相手から、その必然性をぶつけられている今。そう、やっぱり自分で立ち上がるしかないのだな、と強く頭に叩き込んでみたりもする。正直、きっついけれどね。

思えば、今回の発表会のキーワードでもある「4」は、私の今年のキーナンバー。 これも必然なのでしょうか。

Sunday, May 12, 2013

Lumiiere(光・希望・神様)

自転車点検で代々木に行ってきました。

本当はクォターリーで行かなきゃなんだけど、札幌帰省と寒さに負けて、今日は半年ぶり。来週末はまた不在だし、このタイミングでいかなきゃと、朝からピクニック用お弁当作っていざ代々木公園...。なにせ、キーキーいう前輪が気になるんだよねぇ。

六本木から外苑をぬけて代々木までの道のり。かなり坂道が多いので、足がパンパンになるけれど、やっぱり楽しいもんです。青空いっぱいだし、心も穏やかになる。頭まっしろにして、ゴールに向かって走り続ける。普段はあまり遠出しない私だけど、このくらいの距離時々乗るっていう意味ではいいもんだね。

ということで、自転車を渡してチェックをお願いしてピクニックタイムスタート。持参したワイングラスに白をいれて、即席お弁当開いて、本を出して、音楽かけて至福の時。自然の中で緑の香り、犬や鳥の鳴き声、風の流れを感じる、贅沢な時間です。

今改めて思う。

私はきっと感度が鈍っていたのではないか、と。ずっとずっと幸せを感じさせてもらっていたから、それをキープする為に、感じることを忘れていたのではないかと。

五感を研ぎすまそう。

Saturday, May 11, 2013

Apprenez à travailler dur et attendre.(種をまいて待つ)

「人と人の距離は伸び縮みするもの。」
 心の姉でもある年上の友人が私に伝えてくれた言葉です。

ある時は近づき、そしてある時は離れる。でも、本当に縁がある人はやがえて近づく時がくる。だから急いではいけない、悲しんではいけない、そして自分を責めてはいけない。一方で関係を構築していく上で、親しくなり距離が近づいたとしても「個」でありなさい、そんなことを彼女は言っていました。

始めてお会いした頃は、たぶん最初の会社を辞めたばかりだったのかな〜当時おつきあいしていた彼と別の時間を歩むことを決めた時とか、フリーランスになったばかりの時とか、彼女とはいつもそんな瞬間を共有してさせてもらっていたような気がします。

昨夜はそんなお姉ちゃんの言葉のことを、実感する夜

お互い時間を重ねて、そして理解し合っているからこその「ちょうどいい距離感」構築できたのかもしれない、そんなことを感じました。

彼女の言葉や振る舞いすべてに笑顔になれる。すっと甘えることができるし、弱い言葉伝えられる。
そして、彼女らしさは相変わらずなこと、そのまま受け入れることができる。

そんなあなたに、ありがとう。
お姉ちゃん、ありがとう。

Thursday, May 09, 2013

@TOKYO TOWER

どこまで自分はダメな人間なんだろう、って思う。

時間をかけるべきことももちろんあることは頭でわかってはいるけれど、
結局はなんとか立ち上がりたいという意識が先行してしまう
傷の重ね合いなんて、意味がないことわかっているのに...。

そんな誕生日。
新しい一日。

Monday, May 06, 2013

久しぶりの女子会。

もう笑えないかもってくらい頭が空っぽだったけど、私ってきっとタフなのだと思う。
今夜は思いっきり笑って、なんか元気になることができた。

たまにこんな時間も悪くない。
いわゆる女子会だね、これは。w

Sunday, May 05, 2013

祈り


非日常な時間を過ごすこと。
物理的な場所をかえること。
美味しいものを食べ、いっぱい笑うこと。

人はそんなことで、元気になることができる。
生きるってそんなこと。
いや、そうやって働きかけをすることでどんな出来事に対しても、回復する術をしっているのかもしれない。

私は、強いのかもしれない。
強がっているのかもしれないけど、強いんだってことにしておこう。

Parisのお姉ちゃんの言葉が染みます。
やっぱり会いにいかなきゃ...切に会いたいです。

Friday, May 03, 2013

Réflexion

Je ne suis pas une tortue. Je ne suis pas un lapin non plus. 
Je n'avais pas participé à une course...

J'ai perdu la langue....


どこか行こう。
それがきっと、私らしい。

強いのだから。

Tuesday, April 30, 2013

略奪食材。

今回はバタバタしていたこともあって、実家でお料理をする時間をとることができませんでした。なんていいつつ、一応食材購入まではしていたので、食べたかったお肉(購入していたのだ)は実家冷蔵庫より略奪(爆)。どうやって、いただいたら一番楽しいかな〜。うほほ

あまりにない機会だし、一緒に楽しめたらいいなとポジティブマンに連絡してところ、やっぱり多忙な時間をすごしているみたい。あああ、残念。シェアできたらきっと楽しいのになって思っんだよな〜。

ま、最悪食べてもらいたいしデリバリーでもしようかな。。。って考えてみたけど、冷静に考えるとなかなか夜の時間は確保できず。うおおおおお、どうやって調整したらいいのかな〜。

さてさて、そんなことを考えながらのだんだんと業務多々になってきたので、自分時間確保状態スタートです。お弁当生活開始。これはこれで楽しいのだけど(毎晩、事前に絵をかきつつのシミュレーション中)、リアルなものはやっぱり楽しいよね。

さーって。

明日の仕込み開始します!!