Saturday, June 09, 2012

友だち村

「友だち村」は、元法政大学教授の田嶋陽子さんと、ライフアーチストの駒尺喜美さんの提唱で始まった女性がお互いに相手を尊重し、共感し合える仲間たちと助け合いながら暮らしていく場所のこと。お行儀の悪い男性は入れなくって、それ以上に同じ思いをもつ女性がつながりあえるところっていうポイントにオリジナリティがあるのです。w
 
初めてこの構想を聞いたのは、たぶんまだ中学生。まったくピンとこなかったけど、今の私にはおかしなくらい時折思い返す素敵なシステムだったりします。 これがアラフォーというか、リアルな現実を意識し始めたってこと?
 
昨夜は前職時代、とても近くで悩みを分かち合った友人が遊びにきてくれました。昨年のクリスマス会以来だから、気づけば半年ぶり。お互いのupdateを一通り終えてからは、40女ならではのトーク開始です。彼との関係・両親への想い、結婚、仕事...etc...。 

特に社会に生きていく中で、仕事していたり独身だったりする立場の女性は、前例がありませんでした。もちろんキャリアウーマンと呼ばれていた世代の人たちの頑張りがなくして、今の私はいないけれど、でもそういう頑張りといいよりも、より「自分らしく生きる」という想いでのこれまでがあったから気づけば今の年齢になっているっていうのが実感。だからこそ、今迷う、いや考えるのかもしれません。

Sちゃんは長年付き合う彼がいて、でも結婚を決めない理由が彼女には明確にある(彼にも伝えたらしい)。なんだか聞いていて彼女の想いを理解できるのだけど、一方では男性にはわからない感覚なのかもとも思う。 本当に性差って難しいものですね。

さて、ちょっと昨夜はヘルシーに。お野菜とシーフードメインでご用意致しました。

・前菜3点盛り(サーモンマリネ&空豆グリル&がね(※))
・豆腐のパクチーソース添え
・かぼちゃの豆乳スープ
・ジャガイモの味噌バター炒め
・海老の山椒炒め

二人だというのに、ちょっと作り過ぎ?(笑)。でも喜んでもらえて、嬉しかったな。
私はやっぱり、 お客様の笑顔とか実感できる場所にいたい。

笑顔は自分も相手も豊かにしてくれます。
がんばれ、私!


Saturday, June 02, 2012

「媚びない人生」(ジョン・キム 著)

多くの方に薦められて、気になっていたキム先生の本。発売と同時にgetしてありがたく拝読しました。お薦め通り、とてもいい一冊だったな〜。

帯にあった言葉、「従順な羊ではなく、野良猫になれ」 。

すべてをリセットしようと、思いつきのごとくカナダにアート勉強として留学したり、 組織から離れるべくフリーランスで生きてみたりしてみたものの、今は組織で働き、異端と言われながらもそこで属している自分。おそらくトライはしていても、まだその領域にまで踏み切れてない私、中途半端というか覚悟が足りないんだろうな。


強靭な想いを持ち続けていないと、人は「これでもいいか」と思ってしまう。でも、それだと「これでもいいか」の楽しみと喜びと、人生しか生きる事ができない。

私はどうしたい?
今一度、この週末は自分と向き合ってみたいと思います。

Friday, June 01, 2012

「統合知」(山田まさる 著)

インテグレートCOOの山田さんの最新刊です。今回参加したセミナーのスポンサーの一社として参加されていた関係で、献本としていただきました。

山田さんとは、前々職の時に大変お世話になりましたが、見た目通りの柔和な方。今回の一冊を読み通しても、彼自身のお人柄がとてもにじみでていて(特に、ふくしま産食材のPR)、仕事としての刺激をいただく一冊というよりも、そんな山田さんの考えを改めて知るという意味で興味深い内容でした。口語体では隠せることも、文語体では隠せない。なんとなくそんなことが第一印象だったかな〜。

個人的には、山田さんの一作目である「脱広告・PR」は仕事としてふむふむ、と思った印象。でも、今回の一冊も別の観点において、楽しむ事ができました。きっと内容の変化も、今の業界の変化に通じているのでしょうね。

過日のセミナーから戻り、日々の仕事に忙殺されていると色々と思うところがあります。いい意味でも悪い意味でも、新しいことへの欲求が高く、対外的なつながりを欲し、語りあう人々との時間は(中身はどうであれ)いい刺激になったんだと思うし、だからこそ、このなんともいえない感じが自分の中で整理がつかないのかもしれない。

変化しているものに貪欲であれ。
そんなことを感じる金曜朝。

いってきます。

Monday, May 28, 2012

「ラ・グローラ La Grola/Allegrini」

ポジティブマンが持参してくれた「いい子」なワイン。「きっと好みのはず」と 期待感いっぱいだったからどうかしら?なんて思っていたけど、ゆっくりいただくと変化していって、面白かったな〜。w


ちょっと調べてみると...。
***
『ラ・グローラ』。
ワインを仕込む前に葡萄を一度乾燥させるという新手法を取り入れています。葡萄品種のコルヴィーナ、ロンディネッラ、シラー、サンジョベーゼの風味が、たいへんエレガントな香りのバランスを保ちつつ当然のごとく凝縮され、とても味わい豊かなワインに仕上がっています。
***
と書いてあったぞ。なるほど〜。木いちごや煙草な香りもちょっとしたりして、コーヒーの香りもあって、つまりがっつんしているいい感じのワイン。


当日用意した料理がちょっと負けちゃったけど(ウニのロワイヤルやゆで豚さんのオニオンソース等)、次回はもう少し楽しめるお料理頑張ろう。


ワインと料理のマリアージュ。
楽しいね。

Sunday, May 27, 2012

「グレート・ディベーター」(2007年米)

1935年、テキサス州。褐色人種が虐げられる歪んだ社会を正せるのは教育のみと信じる教師のトルソンは、ディベートクラスを立ち上げる。勇気ある生徒たちが討論大会出場に向け猛特訓を開始するが…。(キネマ旬報社データベースより)
****

ディベートは難しい。会社の研修で初めて経験した私は、当時かなり苦戦。論破するのは意外と得意(苦笑)だけど、引用とか自分がそう思ってないことに対する反論とかのロジックを作り出すのに苦労したよな〜。アメリカという国は、それこそこういう「発言」する勉強を小学生からやっているんだもの。裁判の国であるっていうこと、よくわかります。

さて、この映画は人種差別がまだまだ色濃く残る時代のテキサスでのお話。どうやら実話であったらしいですが、監督がデンゼル・ワシントン だったからでしょうか。かなり黒人視点で描かれているように感じました。ちょっとグロいところも多かったし、でもどこか目を離せなくなってしまったのはどうしてなのでしょう。

日本は単一民族(厳密にいうと違うけど)なので、こういった人種問題になかなか幼少期にぶつかることはありません。私はかなり大人になってから、「外国」という場に向き合ったので、それこそ一昨年にサンフランシスコで「yellow!!」と老婆に叫ばれるまであまり面と向かってという経験もない人生を送ってきました。 だからこそ余計に、感情移入を主役たち(おそらく主演はデンゼル・ワシントンといっておきつつ、ディベーターの子供たちだと思う)に出来なかったんだよな〜。どこか客観的というか観客な感じな私。やはり、人種問題は本当に難しいです。

とはいえ。

最後のハーバードとの間の一戦は、泣けました。
いい映画です。

「あしたのパスタはアルデンテ」(2010年伊)

先日ご一緒したK子さんに薦められた映画を早速観てみました。「めちゃめちゃなストーリーの映画で笑っちゃうんだけど、最後はじんわりするよ」なんていう前振り。はてさて、どんな内容かといえば...。

****
トンマーゾ(リッカルド・スカマルチョ)はローマに住む作家志望の青年。実家は南イタリアのレッツェにある老舗のパスタ会社だが、兄アントニオ(アレッサンドロ・プレツィオージ)の新社長就任が決まり、共同経営者一族の晩餐会が開かれることになった。帰郷したトンマーゾは、その席上で家族に言えなかった3つの秘密を告白しようと、兄のアントニオに予告する。 
****

ということで、ここで兄に告白したのは「ボクはゲイだ」ということ。兄に伝えたトンマーゾは、晩餐会で家族へと思っていた矢先、兄に先に「ボクはゲイだった」ということを伝えられて、言葉を失ってしまうっていう始まりです。うーむ、やっぱりゲイって遺伝なのかな〜なんて思ったのはさておき(笑)、その後の展開がぐるぐるとっていうめちゃイタリアコメディ映画でございました。

色々思うところはあるけれど、キーマンであるおばあちゃんの言葉、ひとつひとつがとてもよかった。エンディングは悲しくもあるけれど、おばあちゃんはきっと幸せだったんだろうなって思うし、なんというか「好きなことをして、思う通りに生きなさい」と指南してくれているようで、なんだか温かい終わりだな〜、と思いました。

だんだんと、こうあるべき論に固まって、そして色々なことに気を使ってしまって、自分らしい生き方に一歩踏み出すのがコワイのが人間。でも、そんな思いをもって生きていても、それは生きているのではなくって、生かされているだけなのかもしれない。

明日の朝が楽しみな一日を過ごそう。

Saturday, May 26, 2012

「人は自分が期待するほど、自分を見ていてはくれないが、がっかりするほど見ていなくはない」

幻冬舎の見城さんとサイバーエージェントの藤田さんの共著。お二人で本を出されるのはどうやら2度目だそうです。今回のセミナーで、ブランド担当への献本ということで頂戴致しました。ありがたや〜っ。

見城さんの言葉は、いつ聞いても示唆があります。ちょっとだけ緩んでいたり、怠けたい気分になるときに、ピリリと効くスパイスのようで、今回も拝読しながら刺激がいっぱい。いや〜、頑張らなきゃなって気持ちになりますよね。

私はどうやら人と比較しても、お仕事が好きなタイプなのかもしれないけれど(会社休んで、セミナー受けにきているという発言で相当驚かれた...why?)、その人がお客様や相手と対話を忘れて「自分の為にだけ」仕事をしている(いや、満足している)ことに対しては、とてつもない拒絶反応があること、なんだか最近自覚しています。 これいったら、会社人としてはNGだろうな〜とか同僚はちゃんと考えられるのだけど、どうにもそんな器用なことはできなくて。あああ、大人じゃないよね。苦笑

人は見た目が大事だと、多くの人がいいます。私もそう思います。
でも、それに過剰になり過ぎてもよくなくて、できれば自然体で相手に配慮できるくらいなスタイルを持ちたい。

まだまだ修行だね。

紀州みなべ千里浜温泉

昔、姉が私に教えてくれたこと。「温泉マーク(♨)の3本の波は、到着して1回、食後に1回、朝に1回という意味の入浴をいうのだよ」。

今回滞在したホテルに併設されている「紀州みなべ千里浜温泉」は、ナトリウム塩化泉で、神経痛や筋肉痛、慢性消化器病と皮膚炎に効能がある泉質でございました。

到着して早々にはさすがにいけなかったのだけど、セミナーの合間にちょいちょい入浴したり朝一番で堪能していたら、どうやらセミナー仲間には「温泉好き」なイメージが定着した模様。1時間の休憩にも入りにいっていたら、よもやそうなるか?(笑

都内戻ってから、そんな新たなメンバーとfacebookでつながりはじめました。
今回の出会いがこれからどうなるのでしょう。

ちょっとワクワクします。

Friday, May 25, 2012

「男を磨く女 女を磨く男」(川北義則 著)

旅にでると、普段は目にしないような軽いものを観たり読みたくなる。

最近、海外逃亡をはかってないので長時間フライトはないのだけど、機内で観る恋愛映画やコメディ映画、邦画を見続けてしまうのもそのひとつ。なんだろう....日常を離れると、脳みそを使うことをついつい放棄してしまうのでしょうか。本を選ぶときも、文字が大きめであまり考えるようなものは避けてしまう私。てことで、今回持参の2冊目はこれ。夫婦ものの次は、男女関係です(笑。

結論としては。

特に大きな学びはなかったのだけど、延々と続くセッションの後に温泉につかって眠るまで読むにはちょうどいい内容でございました。筆者は、「逃げない男の生き方」「男の品格」「男には七人の敵がいる」等の ”男シリーズ”を書いている川北氏。だから、男視点なんだよな〜って思いつつ...。ま、いいんだけど。

今回のセミナーで出会った方に、猫の耳型のグッズでその人の心の動き(脳波)をいい当たるといったプロダクトを開発した方がいらしてたのですが、お話をさせていただいていて最初に私が質問した内容に驚かれたのが興味深かった。だってね、それって猫の耳の形をしているだけで、完全に「人間視点の開発だな〜」って思ったから、ついつい「それって動物視点で作られているんですか?それとも猫の耳の形をしているだけで、対話とか相手がいるからこその影響って気にしてないのですか?」って聞いただけなんだけど(私が、現職においてヒミツの開発に関わっていると思ったらしいけど。w)。しかし、この発想。完全にポジティブマンの受け売り発想だな〜っ(笑。

話戻って、本の話ですが。そんな観点からみてみると、今の私としては「ふーん」って感じ。母がずっと父を支えてきた姿を見続けてきた私にとって、そんな女性になりたいと憧れ続けつつ、同時に強い女になりたい(だってそれがスタートだし)って思ってきたから、どちらかといえば「やっぱり母のサポートってスゴイ」って思うに留まってしまったかもしれないな〜。 だってここで書かれていること、普通に母は父に対してやってきたし、今もそうありたいっていう姿が娘の私にもしっかり伝わるのだもの。

本当にいい年になってきているけれど、まだまだ母には追いつかない。
たぶんずっと追いつかない。

Thursday, May 24, 2012

「夫婦仲の経済学」(ポーラ・シューマン 著)

ゆっくりと本を読める時間があるというのは、なんとも嬉しい。今回の(なんちゃって)休暇では、本を3冊持参してきました。3泊4日だというのに(おまけにセミナーで朝7時半からプログラムがあるというのに)、持ち込み過ぎだよね〜。w

てことで、一冊めを完読。

私は結婚していない独身女ですが、「夫婦」という関係性を通して人間関係を学ぶという観点において、とても興味深い内容でございました。そもそも、"男女関係を経済学で説明しちゃおう!"というコンセプトによって展開されるこの本。視点が面白いというか、新しいアイデアを提供してくれるな〜、と。

経済学っていうのは、とどのつまり資源をどう分配するかっていうことがベースに出来ている学問(私の理解では)といえるかもしれません。だから、互いの関係性や結婚生活をハッピーにすることも同じでどう分配するか(家事や時間や夜の生活 etc..)、ってことがふんだんな事例と共に説明されているので、想定しやすいな〜。本当、この書き手の方、巧みだと思う。

今回のセミナーでは、沢山の方のプレゼンを聞く機会を得たのだけど、その多くが聴衆との対話ができてないものだったな〜、というのが率直な感想。みんなコミュニケーションのプロのはずなのに、そこにリアルにいる人たちがどこかおざなりになってしまっていた感じ。この本を読みながら、そんなことを考えました。

かくいう自分も気をつけよう!!!

Wednesday, May 23, 2012

熊野古道

都内を抜け出して、ちょっとお勉強に来ています。

旧来の友人に誘っていただいたセミナーですが、業界関係ばかりのワークセッションなので、刺激をもらうことができていい感じ。今の会社に入ってから、なかなかこうした時間をもつことができなかったからきてよかったな〜。

昨日は、机上セミナーだけではないアクティビティの時間があって、熊野古道散策にいってきました。いや...キツかった(苦笑)。正直、かなり足がパンパンになって、倒れそうになりました。ある意味、修行かとも!??

ま、そんなこんなで本日3日めの朝。今日は丸一日のセッションdayなので、がんばろーっと。

Tuesday, May 22, 2012

お勉強中。

たまには、私も真剣にお勉強しています。
「眠そう?」 と言われても、全否定。

勉強しているんだもんっ!!

Sunday, May 20, 2012

お部屋快適計画

今週は、忙しかった...。気づけば昔の私のような、毎日(外食)予定な生活。しかし、そんな毎日にだんだんとキツくなるっちゅうのはどういうことでしょうか?やっぱりいい年齢になっちゃった??(爆

お部屋で過ごすのが好きになっている自分っていうのをこんな日々の後にはさらに意識して、正直笑ってしまいつつ、いかに快適というか楽しい時間を過ごせるかっていうことにフォーカスしている自分のバランス感覚も愛おしく感じる昨今。今週は二つのお気に入りを入手してみましたよぉ。


ひとつめは、毎日いっぱい飲むお水を楽しむ一品の「水差し」。なんと"マトリーショカ"です。かわいーーーーでしょ?先日、K.A子の家にお邪魔して 一目惚れした一品。どこもかしこも売り切れだったから、探すの大変だったけど、いざ手にしてみると、意味もなくお水飲みたくなるようなかわいさ。うひょひょ〜、楽しいな〜〜〜〜。

で、二つめ。お部屋をワクワクさせてくれるウォールシール。もちろん私は、エッフェルなフランスを意識した選択にしてみました。目覚めるとそこにエッフェル。何よりも幸せや〜。そして、かわいいのだーーー!!

自分の大好きなものに囲まれて過ごす時間。
きっと何よりも幸せなものなんだろうな。

いつもいく近所のお花屋さんの叔父さまに教えてもらった野草とお花のミックスの発想、本当にワクワクするし、日常を意識するきっかけを与えてくれる。

自然を楽しみながら、毎日過ごしたいね。

Sunday, May 13, 2012

ビストロMiyu;Poivre du Sichuan (山椒)

香りオタクだからなのかもしれないけど、スパイスとかハーブとか大好きです。

今宵のお客様のEちゃんは憧れの彼(ジョニー!?)と対面できたことで、きっとテンションがあがっているだろうな〜と頭をよぎり、おもいっきり夏仕様な気分でコリアンダ満載レシピにしてみました。w

さて。今日は週末勤務だったので帰宅後に、My 定番の3点前菜(帆立のケッパー風味+スモーク牡蠣+ラタトゥユ気分で蛸とバジルソース)を用意しての時間稼ぎ(笑)。このお皿を購入してから、一品目をこのお皿でプレゼンするのが定番になってきたのだけど、いらしてくださる方にとても好評。特に女性はこうやって少しずつ種類をいただいて、お腹を温める感じ好きだもんね〜(って、私がそうなだけかも?)。でも、振る舞わせていただく方としても、それで準備ができる時間を確保できるから、ある意味理にかなっているのかな。うふふ

でもって、2品目は「ササミ&コリアンダの梅肉和え」を。今年初めて作ったぞ。 これは友人V子ちゃんレシピ。私は黒蜜をちょっぴり加えてコリアンダたっぷりにするが私流。これからの暑い季節、またもリピートすることになるだろうな〜、夏バテ防止にもなるのだ。

で、メインに「蝦の山椒炒め」を用意。先日、ポジティブマンから「山椒の葉」(初めてみた!) をいただいたので、オイルに香りづけをがっつんさせてから、蝦をいっきに投入。ちょっぴり粉山椒も加えて、味を落ち着かせてみたら、これが好評。「舌がしびれる感じが山椒って感じでいいよぉ」とのコメントをいただきました。やった!

お誕生日祝いにと、"JEAN LAURENT"のBLANC DE NOIRS とロゼのCavaを持参してきてくれたEちゃん。あっという間に1本が空いて、2本目投入しつつのお料理話、恋愛や結婚話、占い話に、かわいいお部屋グッズ話等、めちゃ女子トークであっという間に時間は過ぎていきました。楽しい時間は、いつも早いよね。

また遊びにいらしてね。今日はご来店ありがとうございましたっ!!

Friday, May 11, 2012

les cinq sens(五感)

人間のもつ感覚のうち、視覚・嗅覚・味覚・聴覚を感じさせてもらえる贈り物をいただきました。
ギフトの達人っているんだな〜。

今夜もそのギフト、堪能させてもらってます。
なんだか嬉しくなる...

Thursday, May 10, 2012

一番のプレゼント

たぶん一生忘れない。
これまでの誕生日の中で、最高のプレゼントかもしれない(もちろん産んでくれた両親からのプレゼントは除外。)

なんかニコニコしちゃうな〜。ふふ

Tuesday, May 08, 2012

Joyeux anniversaire!

2002年5月に私はこの地に拠点を移しました。今年で早10年になります。

とても興味深いことに、その時に一番最初に声をかけてくれた人と、当時とは別会社なのに同じ会社で 仕事をしているという昨今、きっとこれもご縁なのでしょうか。いや、勝手に私が覚えているだけで、相手は覚えてないだろうな〜、って思ってはいるのだけど...。w

さてさて。

数十分前に、またひとつ年をとりました。意外といい年齢になっているので、誕生日にうかれるなって言われるかもしれないけれど、やっぱり自分にとっては特別な日。だからこそ、そういう瞬間に、私の時間を刻んでくれる相手には感謝の気持ちを述べたいなぁ...と。

大人になってからの誕生日って、あまりいい思い出がない日でした。というより、泣いていた当日が多かったから、さらに大人になってからは、そんなことがないように「ひきこもる」のが習慣。だって、その方が気楽だったんだもんねー。別に不幸ではないけど、とびっきりの幸せでもない。さみしーーーッッのだけど。w

でもね、おかげで逞しくなりました。

自分がどれだけ愛されて育ったのか、離れた両親を感じながら迎える時間は貴重だと思うのです。それを真摯にうけとめる、そんな意識できる時間をもてたことに感謝するのです。

だから、そんな私をぜーんぶ受けとめてくれて「おめでとう。皆さんに感謝だね」っていってくれるあなたに誰よりも感謝したい。 そんな気持ちを気づかせてくれたこと、豊かな私にさせてくれたことに感謝したい。


これからも、ありがとうをいっぱい言える私でいよう。

Saturday, May 05, 2012

シェフな夜

先月帰って来れなかった札幌へと...久しぶりに帰省致しました。

ここのところ強烈に忙しくて、まともにお休みもとれなかったし(7日目は安息日のはずなのに〜っ、ぷんぷん!)、なんだかこんなにもゆっくり気分で過ごせること自体に感謝。父の顔を見ることができて、母とご飯を食べたりする時間があることに感謝せねばな〜っと。

さて。

そんな幸せ気分満載の帰省時には、やっぱりシェフのところへ遊びにいかないとっ!先日お誕生日を迎えたばかりの友人Kちゃんと、異父母姉妹といわれるS子ちゃんとの3人での時間は「ココに戻ってきたな〜」って気分にさせてもらえます。いやいや3人じゃないな、シェフの顔みてのおしゃべり付きの美味しいdinnerは、札幌にいるって実感させてもらえるものです。なーんてどれだけ私、ここに来ているんだろう?(笑

ワガママいっぱいにちょっぴりずつ料理をご用意いただいて、レシピなんぞも教えていただいて、今回もパワーいっぱいの夜でした。シェフが「エロティック」といって出してくれたワインも白なのにピノノワールをつかっているというアルザスさん。リーズナブルだというのに、とーっても美味しかったな〜。これ、どこかに売ってないかしら??むむ

Tuesday, May 01, 2012

JOUR des MUGUETS

5月1日。フランスでは「JOUR des MUGUETS~スズランの日」とも呼ばれていて、愛する人やお世話になっている人へスズランの花を贈る習慣があるそうです。素敵なイベントだよね。

白くて清らかなスズランは、私の誕生花として子供時代からとーっても好きだったお花。香りを感じると、「春」っていう気分になるこの可憐なお花。都内ではなかなか見れないがゆえに、愛おしくも感じます。

可憐な月のスタートです。

Monday, April 30, 2012

ビストロMiyu;ロワイヤル?

先日の料理教室の復習。

「こだわり卵のロワイヤル」、身につけておきたい一品なので、今日はチキン系のお出汁で作ってみました。とはいえちょっと今回は失敗だな〜、出汁が変わると塩具合も変わるし、難しい。まだまだ研究必要です。

さて、さすがにこれだけでは夜はしのげないと(笑)、もう一品をどうしようかと冷蔵庫と相談。Mおちゃんがもってきてくれたモッツァレラが半分残っているから、これをなんとかしようと油揚げと一緒に簡単おつまみ。中途半端に残っていた生ハムでモッツァレラを挟んで、ブラックペッパーを軽くふってつつんじゃえー、そしてグリルっちゃえーって思いつきおつまみ。いや、これが意外に美味しくできたぞ。w

今日は久しぶりのレッスンで身体が悲鳴をあげているので、ゆっくり食べたらメンテナンスdayにしよう。もう足がフルフルってます...汗。

Saturday, April 28, 2012

バヤデル



人生で一番、号泣した思い出のバレエ演目。 

最初は、ロイヤルバレエ(ヴィヴィアナ・デュランテがプリマの時代)の札幌公演。あまりの感動にどうしても翌日も観に行きたくなったにも関わらず、自分の当時のお 小遣いではたりなくって、姉に借金してまで2日連続で行った記憶があります(いまだにネタにされる。w)。そのくらい、自分の頭を揺さぶった作品です。 

そして、その後。初めてのパリ訪問の際に観た舞台が、やっぱりこの演目。 ガルニエのボックス席でお金がなかったので、ようやく押さえた後方の席が故にほぼ立ちっぱなし(苦笑)。でも、これまた大号泣。初めての海外のシアターだっ たこともあったけど、腰がぬけるくらいの感動だったんだよなー。あんな感動具合って...あの時以来あったでしょうかってくらいの思い出だから、リアルに思い出せる。本当に素晴らしかったし、その時に出会ったダンサー(マリ=アニエス・ジロー)をおっかけるくらいの衝撃だったなって思う。いまだにあの感動を求めて、この演目がると渡仏するしね(笑。

そしてさらにいえば。私が初めて踊ったソロ(一人で踊るバリエーション)は、影の王国のひとつだったってことも思い出深いのです。当時(16歳)の私は実は知らなかったんだけど、半年くらい練習したかな〜。いまだに(頭の中では)踊れますよ。めっちゃ練習したもの。週3回!!w

てことで、久々のバヤデル(http://deagostini.jp/bld/backnumber.php?id=26053&issue=16)。 
これは買いです。

「サムスンの真実」(金勇徹 著)

韓国の元特捜検事がサムスンの法務部に再就職、その退職後に書かれたサムスンの内側の暴露本です。

読み進めていると、色々思うところが満載だったけど、これはこれで真実であり、現実なんだろうな...という冷静な気持ちは忘れずにいたい私です。ま、マスメディアが一番正しいって思う世代でもないしね〜。。。w

韓国企業は元気だと、日本国内では言われます。でも、それはやっぱり外から見えているものだけという現実も正直あると思う。もちろん元気であるのは事実だけど、その「元気」っていう質...いやマスはやっぱり表面的だから捉えようとしてないのだなって昨今の報道をみていて実感。見えないものを見る力、忘れたくないと思う。

企業である以上、組織が大きければ大きい程いろいろある。でも、リアルな状況を意識しながらいきていれば、また道は開けるのではないでしょうか。そして、自分がどうしたいかという選択がそこにはある。

暴露本ってちょっとイメージ悪い響きだけど、これはオススメ。
仕事ってもんに、冷静になることできますよ。

Friday, April 27, 2012

ビストロMiyu; 春野菜のテリーヌ

 友人Cの帰国祝い。

さ〜って、半年ぶりだし何をふるまおうかと色々悩みつつ、やっぱり彼女だからビールにあうものがいいかな〜とか、お肉ははずせないよな〜とか、色々考えつつの数日間。それはそれで、楽しい数日間。

仕事が相変わらずバタツイているので、最悪のケースを考えて仕込んでいた春野菜のテリーヌ。本当は春キャペツを使いたかったのだけど、甘みがイマイチだったから、ゼリー寄せだけでトライしたものの....うえーん、盛り付けの時にぐだぐだになっちゃった。だめね、やっぱり。汗

てな準備具合でいたところ。

いや〜、帰国祝い以上にめでたい報告をうけて、なんだかドキドキ。ずっとずっと彼女が望んできたことが叶ったのだから、本当に嬉しい限りです。正直、一瞬頭がぶっとんだんだけど、でもそれこそお祝いモード炸裂!!用意していたメニューをさてどうしたものかと思いつつ、 アレンジかえてみたrり、調子をかえてみたり。

そんなこんなな時間だったけど。

なんだかね、彼女の姿をみているだけでとーーーーっても幸せな気分になれました。本当に本当におめでとう!!

Wednesday, April 25, 2012

「モンスターU子の噓」(越知月子 著)

あまり小説を読まない私ですが、「久々に濫読しよう」気分で本屋さんで選びまくったので、ついつい「人気ランキング」なんてコーナーに足を運んでしまいました。ということで、選ばれた一冊です。

いやはや、この「久しぶり」ってコワイもんですね。自分の勘どころがにぶっているから、本屋のリコメンドに頼ってしまうモードになる。自らの「これ読みたい」っていう欲求と向き合ってなかった証拠なのかな〜。知的欲求が失われている感じ?うううう、いやだーーーーー!!!

もちろん新しいジャンルに出会える喜びもあることは否定しません。でもその多くは違う思いになってしまうんじゃないかって実感。このU子もけっして面白くなかったなんて書くつもりはないし、途中までは意外に楽しませていただきました。でもね、私の読書感とはやっぱり違うのです。ドキドキしたいわけではなくって、感情移入して別の考えとか感覚とかを感じ取りたいのです。だから、間違いなくU子の存在とは別の何かを私は求めているのです。

そんなことがわかったからこそ、エンタメとして楽しむのがいいなって結論だったけど、これまたどうしようもないらしねー。苦笑

今回のお仕事を担当してくれているNちゃん。
いろんな人がいるって知るのもひとつの経験だから、もうひとふんばりしようね。
間違いなく、私たちの周りにU子はいないのだから。

ビストロMiyu;海老の山椒炒め

MOCO'Sキッチンで紹介していた「海老の山椒炒め」。

帰省する度に、海老(と帆立)だけは忘れずに大量購入して冷凍庫にはかならずストック。G.Wに帰るし、食材整理がてらこれは作ってみるしかないでしょ〜、と早速トライしてみました。

唐辛子と山椒をがっつん入れがもこみち流らしいのだけど、私はあえて唐辛子を控えめ&山椒がっつんバージョンへ。中華っていうよりも、和な感じの香辛料効かせてみたいな...と。でもって、すりおろしニンニクの代わりに「ニンニクの芽」を投入。色味をいいしね。

てことで、めちゃめちゃ簡単に、でも見た目豪勢な感じの一品が完成。これ、ビールに合いまっせ〜。
よし、明日の会に出してみようっと。

Tuesday, April 24, 2012

人生初の料理教室

 料理教室に行ってきました! 

フランス渡航期に、現地の教室に通ったことはありますが(フランス人のリアルなお家に入るのが目的)、こうして日本での教室に入るのは初めて。きゃーん、おもしろーい!!

某レストランのお客様専用として設定されているこの教室は、「隠れ家」と呼ばれているそう。友人の誘いで参加させてもらったけど、いや〜、感動でした。フライパンひとつでできるお料理は、シェフの方の計算しつくされたレシピで、簡単だけど手抜きがないしこだわりがある。やっぱりプロは違うよね。なるほどっていう、聞きたくても聞けなかった技というかタイミングというかを教えていただけて、いままで適当にやっていた自分に反省。もっともっと精進しなければな〜。

春キャベツと桜えびのペペロンチーノは、桜えびがめっちゃいいお仕事をしていて、香り豊かで春気分満載。キャベツの甘みがざく切りしているにも関わらず気になりません。ちなみに冬キャベツの場合は、一度した茹でした方が甘みがでるのだそうな。ほほーーーーーっ

もう一品のロワイヤル。これ、最高!!ぜーったいモノにしてみたい味。美味しいもの好きなポジティブマンがいらした時に、作ってみようっと。

Sunday, April 22, 2012

「異性」(著 角田光代・穂村弘)

最近、会社で雑誌を定期購読してくれるようになりました。ラインナップはかなり微妙なんだけど、そこは雑誌オタクの私。随時すべてのジャンルをチェックしていることもあって、総務担当には笑われている模様。でもね〜、活字好きなんだもの。しょうがない。w

てことで、そんな一冊のひとつである先週号の「プレジデント」 を読みながら、改めて自分の読書量の激減を反省。ここのところ、ありえないくらい少なくなってしまったのですよ。私のTDLである紀伊国屋が側にないっていうことは単なる言い訳で、読書に費やす時間をスマホが占めてしまっているという現実(それが仕事だっていうのも逃げか?)。でも決してそれは「読書」じゃないんだよね、たんなるネットサーフィンしていると同義。いかんな〜、新しい刺激うけてないから、かなり世界が狭まった予感。うううう

という理由だけではないのだけど、昨日のイベント立ち合いの合間に立ち寄った本屋でがっつんジャケ買いしてしまいました。久しぶりの散在気味ですが、ちょ〜気持ちよかった〜(笑)。アレも読みたい、コレも読みたいっていう欲求、まだ私にはあったんだーって安心もできたし。そういう気持ちなくしたらおしまいだもんね。

なんて前置き長かったけれど、今回の本はそんな一冊。

角田さん、個人的に大好きで、だからこそ読んでみようかなって思ったおなじみ書簡風の一冊。男性と女性が、お互いの恋愛観というか、「男はこう思う」「女はこう思う」なんて話を延々と続けていくエッセイ本。いやはや、読みすすめながら考えさせられましたよぉ〜。だって、いちいち...「あ」って思うんだもの。w

男性の「所有感」ってくだりがあったのだけど、これって...いやーねー、思い当たっている自分にむかつきますしたわ。読めば読む程、私は女性脳で生きていて、勝手に解釈して喜んだり落ち込んだり。それを性差といってしまえば簡単だけど、でも意識せずにそういうもんだって思い込んで生きてきたことに恥ずかしくなったりして。本当、考えますわ〜。

そんな思い込みからか、髪を伸ばしている自分。
切ろうかな...っていうのもまた単純だから悔しい。うーーーーーーーーーーーー。

Saturday, April 21, 2012

ビストロMiyu: グリュイエールチーズのオムレツ

久しぶりのブランチ作り。 

週末はイベント立ち合い続きでもあるし、平日もいつもよりも遅いこともあって、なんだか疲れもとれないし、かなりお料理をサボり気味ではございましたが、今日はいつもよりも早帰りできたので久々に開店してみました。

といいつつも...手抜きというか食材一掃モードも著しく、玉子3個にチーズがっつん、アンチョビ加えつつの冷凍庫にいたラタトゥイユアレンジでさっくりと。でもでも温かい料理をこうして作れる時間を持てるってことは嬉しいことです。

食事って本当に大切。昨今、せめて一日一食だけでも、きちんと時間をかけたものをと思って、お弁当を持参していますが、短いランチながらなにげに満足度が高いのですよね。今日は鉄分とっておこうとか、最近肌の調子が悪いからビタミン補給しておこうとか考えながらのメニュー作り。比率的にはかなり「鉄分」状態ではあるけれど、そうやって食材と向き合うというのもまた興味深いなって思うのです。

といいつつ、こうして時に乱暴なくらいなお料理もしたくなる。グリュイエールチーズをここまでたっぷりいれたらカロリーオーバーだろうって思いつつ、生クリームも投入。だってだって、美味しいんだもーん(笑。

さ、明日は運動しよ(w。

パンダ

今週もイベント立ち合いでスタートの週末。「まだパンダみてないんだっけ?じゃ、一人で動物園にする?」というDにーさんの配慮(?)もあって、最終日となった上野動物園会場にいってまいりました。


確かに開園前からの準備をしていたので、パンダの前はだーれもいない状態でほぼ独り占め。昨年姉が来たときは、2時間待ちとかいっていたから、それを思うとなんて優遇された状況でしょうか?ま、朝からイベント立ち合いしているんだもの、そのくらいあってもいいよね(笑。


なぜか「パンダに似ている」と言われがちな私ですが(真意はわからないけど、おそらく食いしん坊だから?)、やつらの黙々と笹を食べている姿をみにしながら、「やはり、これか...」と妙に実感。一心不乱に食べとるわ(苦笑。


ま、かわいいから許しておこう。うぴ

Wednesday, April 18, 2012

犬イベント

数年前は当たり前だったはずの場所に帰ってきました。

怒濤の週末イベント立ち合い開始で、なんだか曜日感覚がなくなってきている私。ずーっと仕事モードが続いているから、目覚めた時に一瞬わからなくなっているのです。「ええと、今日は何曜日でしたっけ?」...というか、そもそも時間の感覚ですらおかしくなってるらしく(仕事の夢をみているからなんだろうけど)大抵目覚めは5時台。不健康よね(苦笑)。

というわけで、そんな日常を打破するべく気分転換がてらイベント会場の移動の合間に、古巣の「犬イベント」へ立ち寄ってみました。思いの外、いろいろ振返ったり考えたりできたからいい時間となって正直びっくり(苦笑)。そもそも、そんな感情をもつなんて計算はしてなかったのだけど、やっぱりリアルな時間って大切なんだね。ぐるんぐるん、頭の中に刺激を与えてくれました。

「自分に戻る」というか、「その頃の自分を意識する」。卒業生ならではの感覚なのかもしれません。そして今、自分が身を置いているのがデジタルな世界だからからこそかもしれません。妙に落ち着いた〜、そして考えた〜〜〜っ!

そんな経験をもっていた自分。無駄にはなっていない時間を過ごしてきたんだってこと褒めてあげよう!
飛び出したからこそわかることってあるし、真剣に生きていたからこそわかることってある。

大丈夫、私...がんばって生きている。


Sunday, April 15, 2012

火鍋

「いや〜な出来事をデトックスしようよ」、なんて誘いをうけて、Eちゃんと火鍋(http://tenshanfayway.com/)に行ってきました。とっても寒い日のイベント立ち合いで、すっかり冷え冷えになっていたので、まさにグッドタイミング!!きゃ〜、あったまるぞぉぉぉぉ。

火鍋は、かなりご無沙汰していたので、ちょー楽しみ。イベント会場を終わりが六本木だったので、そこから近いところとEちゃんが選んでくれたお店....めちゃ怪しいんですけど(爆)。だって店の看板はないし、階段登っていったら、みんな怪しいバーばかりだし、外国人が階段にいきなりたっていたり、おしぼりががっつんあったり。。。あれれれれ?
なーんて思ったら、なんとそこは裏口だった...汗。w

がっつん女子トークを繰り広げつつ、パワーチャージの火鍋タイムで、かなりお腹は満足したものの、私たちのトークはまだまだ続いて、ワイン屋さんへ移動。そこでもやっぱりトーク×トーク×トーク。仕事終わりで疲れていたけど、そんなことは吹き飛ぶような楽しい時間でございました。


Eちゃん、次回は...ふたたび女子会よ!!w

Saturday, April 14, 2012

似顔絵・その3

さすがにしつこいかしら?今週の似顔絵です。
基本、にっこり仕様が多い気がする...、私の口ってあけっぱなし?(笑

Thursday, April 12, 2012

春の遠足。

気分をかえるには、場所をかえるのが一番。だからこそ物理的な移動って大切...とは思うものの、さすがに短時間で心の故郷に帰ることができません。

だがしかしです。そんな時だとしても、...近場でも充分楽しむことができるはずとお休みをいただいた本日、V子ちゃんのhome・鎌倉へ遊びにいってきました。なんと、嬉しいことにタイミング的にもポジティブマンもご一緒できるというので、鎌倉で合流。うふふ、ちょっと楽しいよねー。

お花見目的の鎌倉に持ち寄りメニューと思って用意したのは「鶏のレバーパテ」「キャロットラペ」「オリーブボール」。最近は、延々とお弁当仕様な料理ばかり作っていたので、久しぶりのビストロメニュー作りはテンションあがります。ちょっと色味も楽しみたいと思って、フルーツトマトさんも参入させてみたけれど、おもいっきりV子ちゃんと色彩かぶった模様...。やはり春を満喫したい
モードだと、考えることも一緒なのかしら??w

料理上手なV子ちゃんのレシピは「もち豚ロール」「野菜いなり」「筑前煮」。やっぱり、素敵よねー。和食を丁寧に作る事ができる人、尊敬します。
私は無理だなー。お弁当作る日々だけで、いちいち悩ましくなっているんだもの。ピクニック弁当とは違うから本当に難しい。

さて。

がんばって源氏山を登って店開き⇒桜色のシャンドンロゼで乾杯。平日に自由人な大人が3名、こうしていれる奇跡に感謝。美味しくいただいたV子ちゃんの手料理に感謝。夜のミーティングがあるといいつつ、貴重な時間を一緒に過ごしてくれたポジティブマンに感謝。

最高の充電タイム。
明日からも頑張ろう。

Tuesday, April 10, 2012

いちいち幸せな時間。

仕事が極めて忙しい。だから...、心もなんだか忙しない。
夢ですら、忙殺されているからなんとなくずっと落ち着かないのです。

あまり信じてもらえないけど、私はそんなにしゃべり〜なタイプでもないので、
言葉がなくても、ほっとできる空間を過ごせるってことがとても安心であり癒しな時間。

今夜はいちいち幸せを感じることができました。
宝物の時間、大切に記憶しよう。

Monday, April 09, 2012

今週のお花「ダイヤモンドリリー」

花言葉:また会う日を楽しみに。

ダイヤモンドリリーは学名をnerine(ネリネ)といいます。ヒガンバナ科の球根植物サルニエンシスを品種改良したものです。とても上品で美しい花姿をしています。花びらに光が当たるとキラキラと反射して宝石のように美しく輝くことから、「ダイヤモンドリリー」と呼ばれています。

Sunday, April 08, 2012

les cerisiers(桜)

昨日も今日も休日出勤。そして都内は今日が桜満開のごとくのお花見日和。悔しいから、移動時間に楽しんでみようとチャリー女出勤の私。ついでにしばし気になっていた自転車メンテナンス(@代々木)いっちゃえ!!w

と、気軽に思っていたら。

原宿と渋谷間の往復移動に加えて、代々木公園との往復ともちろん帰宅まで。いや〜、今日は走ったぞ。かなり足がパンパンだぞ(立ち合いで立ちっぱなしっていうのもあるけど)。でも、不思議と気分は爽快。迷いながら(相変わらずの道音痴)、でも桜の美しさを眺めながらの時間は、仕事の合間とはいえ楽しいものです。

さて、今度は私の身体(足)のメンテナンスしよう。明日はきっと筋肉痛に違いない(爆。

楽しい時はおもいっきり笑いたい。

弟クン(そもそも由比ケ浜に在住)との共通の友人に、鎌倉・長谷に暮らす友人V子ちゃんがいます。

1-3月クールのドラマ「最後から二番目の恋」の主人公・千秋のシチュエーションがそのV子ちゃんと似ているところもあってなのか、弟クンは何かといえば「ねーさんもあのアラフォー3人のメンバーだよな〜、しかもぷかーって煙草吹かしている方」と例えに出される。ちょっと、煙草すわんぞ、私!(って、そこが論点ではないらしいが...w)

番組OA中も、めずらしくドラマを観ていたのだけど最終話のモノローグ、よかったな(ちょっと刺さったからメモしておいたのだ)。
観てなかった方も是非味わってみてね。

------
寂しくない大人なんていない。
人生はいつか終わってしまうことに、大人は気づいているから。その終わりは誰とも分かち合えないから。
だから、楽しい時にはおもいっきり笑いたい。悲しい時にもおもいっきり泣きたい。
どちらも大切な時間がだから。

寂しくない大人なんていない。
だからこそ、寂しさを埋めるための恋はやめよう。 月並みな言葉だけど、前を向こう。
ちゃんと生きていることが一番大事なんだ、そう思う。

人生って、自分の未来に恋することなのかもしれない。
自分の未来に恋していれば、きっと楽しく生きていられる。
-----

私は自分の未来に、恋できているかな。
ちゃんと生きて、ちゃんと前向いて、ちゃんと恋するってこと。
意識的にトライしてみよう。なんだか今はそんな気分。

Saturday, April 07, 2012

似顔絵・その2

似てますか?シンプルな顔が故、特徴つかむのは難しいらしいぞ(笑。
しかし...お花が飛んでる〜♪

Thursday, April 05, 2012

心細さ。

ちょっとした事件が勃発して、家に入れないまま2時間近く、ひたすら待つ・待つ・待つ・・・。
携帯の充電もどんどん減っていく上に、ひとり待つしかない時間。本当に心細かった。

こんな時、寂しさを実感する。
あああ、やーね。

Tuesday, April 03, 2012

春の嵐

春の嵐。

久しぶりに穏やかな時間を過ごせると思ってワクワクしていたら、恐ろしい雨と風。昼過ぎには都内は強い風で歩くもの大変。こりゃ無理だな〜と諦めていたら、なんとご一緒できることにっ!!!一回諦めていたからので、喜びが倍増。素直に嬉しいっ!!

ということで、連絡をいただいてから即準備開始。先日購入したアペ皿を初導入してみましたよ。左から、ラタトゥイユ・牡蠣のオイル漬け・蛸のバジルソースマリネを用意。ちょっと緑色が足りないけれど、立派な前菜
3種盛に見えるでしょ?(笑。

その後は、コーンスープを用意(写真忘れた)。カイエンペッパーをちょっと加えて、甘〜いコーンにピリリときいてくる辛み。我ながら、この発想は素晴らしかったぞ。味のアクセントになって好評でございました。

メイン料理はお外も寒かったし、先週いただいた広島産牡蠣をグラタンにしようと思っていたのだけど、どうやら「牡蠣ソテー」がいいというので、急遽変更。でもせっかくだし、作ってもらっちゃった(笑)。いや、せっかくという接続語は間違いか...。私よりも間違いなく美味しくしてくれると思ったから、潔くキッチンを受け渡しです。おほほほ

正直、ここのところ心が折れる状況だったから、こうして美味しく笑いながら食事して、楽しい時間を過ごさせてくれる時間に本当に感謝。別に何を語ったわけでもなく、話し合ったわけでもなく。だけど、元気になれる。人はやっぱり笑顔の時間が大切なんだね。

今宵もありがと。

Monday, April 02, 2012

10年ぶりですか...

大学時代の友人と久々の再会。日本語教師をしているS子は、一時帰国している(主婦のはずなんだけど。w)という感覚でしか、日本にいないのでなかなか会うことができないままの10年。お互いに振返ってびっくり、もうそんなに月日は流れていたんだね。

とはいえ、10年たったなんて思えないくらいの距離感。それは、お互いに仕事をがっつんしているっていうことなのでしょうか、自分の人生に真っ向むきあっているっていうことなのでしょうか、ちょっと嬉しかったな〜。

どうやら、大学院に今月からすすむということで、しばらくは都内にいる模様。せっかくの関係です、次は10年ということなく時々会おうね。

頑張ってくれているS子に会えて本当によかった。
頑張っている友人と共にする時間は、私のエネルギーです。