Sunday, May 13, 2012

ビストロMiyu;Poivre du Sichuan (山椒)

香りオタクだからなのかもしれないけど、スパイスとかハーブとか大好きです。

今宵のお客様のEちゃんは憧れの彼(ジョニー!?)と対面できたことで、きっとテンションがあがっているだろうな〜と頭をよぎり、おもいっきり夏仕様な気分でコリアンダ満載レシピにしてみました。w

さて。今日は週末勤務だったので帰宅後に、My 定番の3点前菜(帆立のケッパー風味+スモーク牡蠣+ラタトゥユ気分で蛸とバジルソース)を用意しての時間稼ぎ(笑)。このお皿を購入してから、一品目をこのお皿でプレゼンするのが定番になってきたのだけど、いらしてくださる方にとても好評。特に女性はこうやって少しずつ種類をいただいて、お腹を温める感じ好きだもんね〜(って、私がそうなだけかも?)。でも、振る舞わせていただく方としても、それで準備ができる時間を確保できるから、ある意味理にかなっているのかな。うふふ

でもって、2品目は「ササミ&コリアンダの梅肉和え」を。今年初めて作ったぞ。 これは友人V子ちゃんレシピ。私は黒蜜をちょっぴり加えてコリアンダたっぷりにするが私流。これからの暑い季節、またもリピートすることになるだろうな〜、夏バテ防止にもなるのだ。

で、メインに「蝦の山椒炒め」を用意。先日、ポジティブマンから「山椒の葉」(初めてみた!) をいただいたので、オイルに香りづけをがっつんさせてから、蝦をいっきに投入。ちょっぴり粉山椒も加えて、味を落ち着かせてみたら、これが好評。「舌がしびれる感じが山椒って感じでいいよぉ」とのコメントをいただきました。やった!

お誕生日祝いにと、"JEAN LAURENT"のBLANC DE NOIRS とロゼのCavaを持参してきてくれたEちゃん。あっという間に1本が空いて、2本目投入しつつのお料理話、恋愛や結婚話、占い話に、かわいいお部屋グッズ話等、めちゃ女子トークであっという間に時間は過ぎていきました。楽しい時間は、いつも早いよね。

また遊びにいらしてね。今日はご来店ありがとうございましたっ!!

Friday, May 11, 2012

les cinq sens(五感)

人間のもつ感覚のうち、視覚・嗅覚・味覚・聴覚を感じさせてもらえる贈り物をいただきました。
ギフトの達人っているんだな〜。

今夜もそのギフト、堪能させてもらってます。
なんだか嬉しくなる...

Thursday, May 10, 2012

一番のプレゼント

たぶん一生忘れない。
これまでの誕生日の中で、最高のプレゼントかもしれない(もちろん産んでくれた両親からのプレゼントは除外。)

なんかニコニコしちゃうな〜。ふふ

Tuesday, May 08, 2012

Joyeux anniversaire!

2002年5月に私はこの地に拠点を移しました。今年で早10年になります。

とても興味深いことに、その時に一番最初に声をかけてくれた人と、当時とは別会社なのに同じ会社で 仕事をしているという昨今、きっとこれもご縁なのでしょうか。いや、勝手に私が覚えているだけで、相手は覚えてないだろうな〜、って思ってはいるのだけど...。w

さてさて。

数十分前に、またひとつ年をとりました。意外といい年齢になっているので、誕生日にうかれるなって言われるかもしれないけれど、やっぱり自分にとっては特別な日。だからこそ、そういう瞬間に、私の時間を刻んでくれる相手には感謝の気持ちを述べたいなぁ...と。

大人になってからの誕生日って、あまりいい思い出がない日でした。というより、泣いていた当日が多かったから、さらに大人になってからは、そんなことがないように「ひきこもる」のが習慣。だって、その方が気楽だったんだもんねー。別に不幸ではないけど、とびっきりの幸せでもない。さみしーーーッッのだけど。w

でもね、おかげで逞しくなりました。

自分がどれだけ愛されて育ったのか、離れた両親を感じながら迎える時間は貴重だと思うのです。それを真摯にうけとめる、そんな意識できる時間をもてたことに感謝するのです。

だから、そんな私をぜーんぶ受けとめてくれて「おめでとう。皆さんに感謝だね」っていってくれるあなたに誰よりも感謝したい。 そんな気持ちを気づかせてくれたこと、豊かな私にさせてくれたことに感謝したい。


これからも、ありがとうをいっぱい言える私でいよう。

Saturday, May 05, 2012

シェフな夜

先月帰って来れなかった札幌へと...久しぶりに帰省致しました。

ここのところ強烈に忙しくて、まともにお休みもとれなかったし(7日目は安息日のはずなのに〜っ、ぷんぷん!)、なんだかこんなにもゆっくり気分で過ごせること自体に感謝。父の顔を見ることができて、母とご飯を食べたりする時間があることに感謝せねばな〜っと。

さて。

そんな幸せ気分満載の帰省時には、やっぱりシェフのところへ遊びにいかないとっ!先日お誕生日を迎えたばかりの友人Kちゃんと、異父母姉妹といわれるS子ちゃんとの3人での時間は「ココに戻ってきたな〜」って気分にさせてもらえます。いやいや3人じゃないな、シェフの顔みてのおしゃべり付きの美味しいdinnerは、札幌にいるって実感させてもらえるものです。なーんてどれだけ私、ここに来ているんだろう?(笑

ワガママいっぱいにちょっぴりずつ料理をご用意いただいて、レシピなんぞも教えていただいて、今回もパワーいっぱいの夜でした。シェフが「エロティック」といって出してくれたワインも白なのにピノノワールをつかっているというアルザスさん。リーズナブルだというのに、とーっても美味しかったな〜。これ、どこかに売ってないかしら??むむ

Tuesday, May 01, 2012

JOUR des MUGUETS

5月1日。フランスでは「JOUR des MUGUETS~スズランの日」とも呼ばれていて、愛する人やお世話になっている人へスズランの花を贈る習慣があるそうです。素敵なイベントだよね。

白くて清らかなスズランは、私の誕生花として子供時代からとーっても好きだったお花。香りを感じると、「春」っていう気分になるこの可憐なお花。都内ではなかなか見れないがゆえに、愛おしくも感じます。

可憐な月のスタートです。

Monday, April 30, 2012

ビストロMiyu;ロワイヤル?

先日の料理教室の復習。

「こだわり卵のロワイヤル」、身につけておきたい一品なので、今日はチキン系のお出汁で作ってみました。とはいえちょっと今回は失敗だな〜、出汁が変わると塩具合も変わるし、難しい。まだまだ研究必要です。

さて、さすがにこれだけでは夜はしのげないと(笑)、もう一品をどうしようかと冷蔵庫と相談。Mおちゃんがもってきてくれたモッツァレラが半分残っているから、これをなんとかしようと油揚げと一緒に簡単おつまみ。中途半端に残っていた生ハムでモッツァレラを挟んで、ブラックペッパーを軽くふってつつんじゃえー、そしてグリルっちゃえーって思いつきおつまみ。いや、これが意外に美味しくできたぞ。w

今日は久しぶりのレッスンで身体が悲鳴をあげているので、ゆっくり食べたらメンテナンスdayにしよう。もう足がフルフルってます...汗。

Saturday, April 28, 2012

バヤデル



人生で一番、号泣した思い出のバレエ演目。 

最初は、ロイヤルバレエ(ヴィヴィアナ・デュランテがプリマの時代)の札幌公演。あまりの感動にどうしても翌日も観に行きたくなったにも関わらず、自分の当時のお 小遣いではたりなくって、姉に借金してまで2日連続で行った記憶があります(いまだにネタにされる。w)。そのくらい、自分の頭を揺さぶった作品です。 

そして、その後。初めてのパリ訪問の際に観た舞台が、やっぱりこの演目。 ガルニエのボックス席でお金がなかったので、ようやく押さえた後方の席が故にほぼ立ちっぱなし(苦笑)。でも、これまた大号泣。初めての海外のシアターだっ たこともあったけど、腰がぬけるくらいの感動だったんだよなー。あんな感動具合って...あの時以来あったでしょうかってくらいの思い出だから、リアルに思い出せる。本当に素晴らしかったし、その時に出会ったダンサー(マリ=アニエス・ジロー)をおっかけるくらいの衝撃だったなって思う。いまだにあの感動を求めて、この演目がると渡仏するしね(笑。

そしてさらにいえば。私が初めて踊ったソロ(一人で踊るバリエーション)は、影の王国のひとつだったってことも思い出深いのです。当時(16歳)の私は実は知らなかったんだけど、半年くらい練習したかな〜。いまだに(頭の中では)踊れますよ。めっちゃ練習したもの。週3回!!w

てことで、久々のバヤデル(http://deagostini.jp/bld/backnumber.php?id=26053&issue=16)。 
これは買いです。

「サムスンの真実」(金勇徹 著)

韓国の元特捜検事がサムスンの法務部に再就職、その退職後に書かれたサムスンの内側の暴露本です。

読み進めていると、色々思うところが満載だったけど、これはこれで真実であり、現実なんだろうな...という冷静な気持ちは忘れずにいたい私です。ま、マスメディアが一番正しいって思う世代でもないしね〜。。。w

韓国企業は元気だと、日本国内では言われます。でも、それはやっぱり外から見えているものだけという現実も正直あると思う。もちろん元気であるのは事実だけど、その「元気」っていう質...いやマスはやっぱり表面的だから捉えようとしてないのだなって昨今の報道をみていて実感。見えないものを見る力、忘れたくないと思う。

企業である以上、組織が大きければ大きい程いろいろある。でも、リアルな状況を意識しながらいきていれば、また道は開けるのではないでしょうか。そして、自分がどうしたいかという選択がそこにはある。

暴露本ってちょっとイメージ悪い響きだけど、これはオススメ。
仕事ってもんに、冷静になることできますよ。

Friday, April 27, 2012

ビストロMiyu; 春野菜のテリーヌ

 友人Cの帰国祝い。

さ〜って、半年ぶりだし何をふるまおうかと色々悩みつつ、やっぱり彼女だからビールにあうものがいいかな〜とか、お肉ははずせないよな〜とか、色々考えつつの数日間。それはそれで、楽しい数日間。

仕事が相変わらずバタツイているので、最悪のケースを考えて仕込んでいた春野菜のテリーヌ。本当は春キャペツを使いたかったのだけど、甘みがイマイチだったから、ゼリー寄せだけでトライしたものの....うえーん、盛り付けの時にぐだぐだになっちゃった。だめね、やっぱり。汗

てな準備具合でいたところ。

いや〜、帰国祝い以上にめでたい報告をうけて、なんだかドキドキ。ずっとずっと彼女が望んできたことが叶ったのだから、本当に嬉しい限りです。正直、一瞬頭がぶっとんだんだけど、でもそれこそお祝いモード炸裂!!用意していたメニューをさてどうしたものかと思いつつ、 アレンジかえてみたrり、調子をかえてみたり。

そんなこんなな時間だったけど。

なんだかね、彼女の姿をみているだけでとーーーーっても幸せな気分になれました。本当に本当におめでとう!!

Wednesday, April 25, 2012

「モンスターU子の噓」(越知月子 著)

あまり小説を読まない私ですが、「久々に濫読しよう」気分で本屋さんで選びまくったので、ついつい「人気ランキング」なんてコーナーに足を運んでしまいました。ということで、選ばれた一冊です。

いやはや、この「久しぶり」ってコワイもんですね。自分の勘どころがにぶっているから、本屋のリコメンドに頼ってしまうモードになる。自らの「これ読みたい」っていう欲求と向き合ってなかった証拠なのかな〜。知的欲求が失われている感じ?うううう、いやだーーーーー!!!

もちろん新しいジャンルに出会える喜びもあることは否定しません。でもその多くは違う思いになってしまうんじゃないかって実感。このU子もけっして面白くなかったなんて書くつもりはないし、途中までは意外に楽しませていただきました。でもね、私の読書感とはやっぱり違うのです。ドキドキしたいわけではなくって、感情移入して別の考えとか感覚とかを感じ取りたいのです。だから、間違いなくU子の存在とは別の何かを私は求めているのです。

そんなことがわかったからこそ、エンタメとして楽しむのがいいなって結論だったけど、これまたどうしようもないらしねー。苦笑

今回のお仕事を担当してくれているNちゃん。
いろんな人がいるって知るのもひとつの経験だから、もうひとふんばりしようね。
間違いなく、私たちの周りにU子はいないのだから。

ビストロMiyu;海老の山椒炒め

MOCO'Sキッチンで紹介していた「海老の山椒炒め」。

帰省する度に、海老(と帆立)だけは忘れずに大量購入して冷凍庫にはかならずストック。G.Wに帰るし、食材整理がてらこれは作ってみるしかないでしょ〜、と早速トライしてみました。

唐辛子と山椒をがっつん入れがもこみち流らしいのだけど、私はあえて唐辛子を控えめ&山椒がっつんバージョンへ。中華っていうよりも、和な感じの香辛料効かせてみたいな...と。でもって、すりおろしニンニクの代わりに「ニンニクの芽」を投入。色味をいいしね。

てことで、めちゃめちゃ簡単に、でも見た目豪勢な感じの一品が完成。これ、ビールに合いまっせ〜。
よし、明日の会に出してみようっと。

Tuesday, April 24, 2012

人生初の料理教室

 料理教室に行ってきました! 

フランス渡航期に、現地の教室に通ったことはありますが(フランス人のリアルなお家に入るのが目的)、こうして日本での教室に入るのは初めて。きゃーん、おもしろーい!!

某レストランのお客様専用として設定されているこの教室は、「隠れ家」と呼ばれているそう。友人の誘いで参加させてもらったけど、いや〜、感動でした。フライパンひとつでできるお料理は、シェフの方の計算しつくされたレシピで、簡単だけど手抜きがないしこだわりがある。やっぱりプロは違うよね。なるほどっていう、聞きたくても聞けなかった技というかタイミングというかを教えていただけて、いままで適当にやっていた自分に反省。もっともっと精進しなければな〜。

春キャベツと桜えびのペペロンチーノは、桜えびがめっちゃいいお仕事をしていて、香り豊かで春気分満載。キャベツの甘みがざく切りしているにも関わらず気になりません。ちなみに冬キャベツの場合は、一度した茹でした方が甘みがでるのだそうな。ほほーーーーーっ

もう一品のロワイヤル。これ、最高!!ぜーったいモノにしてみたい味。美味しいもの好きなポジティブマンがいらした時に、作ってみようっと。

Sunday, April 22, 2012

「異性」(著 角田光代・穂村弘)

最近、会社で雑誌を定期購読してくれるようになりました。ラインナップはかなり微妙なんだけど、そこは雑誌オタクの私。随時すべてのジャンルをチェックしていることもあって、総務担当には笑われている模様。でもね〜、活字好きなんだもの。しょうがない。w

てことで、そんな一冊のひとつである先週号の「プレジデント」 を読みながら、改めて自分の読書量の激減を反省。ここのところ、ありえないくらい少なくなってしまったのですよ。私のTDLである紀伊国屋が側にないっていうことは単なる言い訳で、読書に費やす時間をスマホが占めてしまっているという現実(それが仕事だっていうのも逃げか?)。でも決してそれは「読書」じゃないんだよね、たんなるネットサーフィンしていると同義。いかんな〜、新しい刺激うけてないから、かなり世界が狭まった予感。うううう

という理由だけではないのだけど、昨日のイベント立ち合いの合間に立ち寄った本屋でがっつんジャケ買いしてしまいました。久しぶりの散在気味ですが、ちょ〜気持ちよかった〜(笑)。アレも読みたい、コレも読みたいっていう欲求、まだ私にはあったんだーって安心もできたし。そういう気持ちなくしたらおしまいだもんね。

なんて前置き長かったけれど、今回の本はそんな一冊。

角田さん、個人的に大好きで、だからこそ読んでみようかなって思ったおなじみ書簡風の一冊。男性と女性が、お互いの恋愛観というか、「男はこう思う」「女はこう思う」なんて話を延々と続けていくエッセイ本。いやはや、読みすすめながら考えさせられましたよぉ〜。だって、いちいち...「あ」って思うんだもの。w

男性の「所有感」ってくだりがあったのだけど、これって...いやーねー、思い当たっている自分にむかつきますしたわ。読めば読む程、私は女性脳で生きていて、勝手に解釈して喜んだり落ち込んだり。それを性差といってしまえば簡単だけど、でも意識せずにそういうもんだって思い込んで生きてきたことに恥ずかしくなったりして。本当、考えますわ〜。

そんな思い込みからか、髪を伸ばしている自分。
切ろうかな...っていうのもまた単純だから悔しい。うーーーーーーーーーーーー。

Saturday, April 21, 2012

ビストロMiyu: グリュイエールチーズのオムレツ

久しぶりのブランチ作り。 

週末はイベント立ち合い続きでもあるし、平日もいつもよりも遅いこともあって、なんだか疲れもとれないし、かなりお料理をサボり気味ではございましたが、今日はいつもよりも早帰りできたので久々に開店してみました。

といいつつも...手抜きというか食材一掃モードも著しく、玉子3個にチーズがっつん、アンチョビ加えつつの冷凍庫にいたラタトゥイユアレンジでさっくりと。でもでも温かい料理をこうして作れる時間を持てるってことは嬉しいことです。

食事って本当に大切。昨今、せめて一日一食だけでも、きちんと時間をかけたものをと思って、お弁当を持参していますが、短いランチながらなにげに満足度が高いのですよね。今日は鉄分とっておこうとか、最近肌の調子が悪いからビタミン補給しておこうとか考えながらのメニュー作り。比率的にはかなり「鉄分」状態ではあるけれど、そうやって食材と向き合うというのもまた興味深いなって思うのです。

といいつつ、こうして時に乱暴なくらいなお料理もしたくなる。グリュイエールチーズをここまでたっぷりいれたらカロリーオーバーだろうって思いつつ、生クリームも投入。だってだって、美味しいんだもーん(笑。

さ、明日は運動しよ(w。

パンダ

今週もイベント立ち合いでスタートの週末。「まだパンダみてないんだっけ?じゃ、一人で動物園にする?」というDにーさんの配慮(?)もあって、最終日となった上野動物園会場にいってまいりました。


確かに開園前からの準備をしていたので、パンダの前はだーれもいない状態でほぼ独り占め。昨年姉が来たときは、2時間待ちとかいっていたから、それを思うとなんて優遇された状況でしょうか?ま、朝からイベント立ち合いしているんだもの、そのくらいあってもいいよね(笑。


なぜか「パンダに似ている」と言われがちな私ですが(真意はわからないけど、おそらく食いしん坊だから?)、やつらの黙々と笹を食べている姿をみにしながら、「やはり、これか...」と妙に実感。一心不乱に食べとるわ(苦笑。


ま、かわいいから許しておこう。うぴ

Wednesday, April 18, 2012

犬イベント

数年前は当たり前だったはずの場所に帰ってきました。

怒濤の週末イベント立ち合い開始で、なんだか曜日感覚がなくなってきている私。ずーっと仕事モードが続いているから、目覚めた時に一瞬わからなくなっているのです。「ええと、今日は何曜日でしたっけ?」...というか、そもそも時間の感覚ですらおかしくなってるらしく(仕事の夢をみているからなんだろうけど)大抵目覚めは5時台。不健康よね(苦笑)。

というわけで、そんな日常を打破するべく気分転換がてらイベント会場の移動の合間に、古巣の「犬イベント」へ立ち寄ってみました。思いの外、いろいろ振返ったり考えたりできたからいい時間となって正直びっくり(苦笑)。そもそも、そんな感情をもつなんて計算はしてなかったのだけど、やっぱりリアルな時間って大切なんだね。ぐるんぐるん、頭の中に刺激を与えてくれました。

「自分に戻る」というか、「その頃の自分を意識する」。卒業生ならではの感覚なのかもしれません。そして今、自分が身を置いているのがデジタルな世界だからからこそかもしれません。妙に落ち着いた〜、そして考えた〜〜〜っ!

そんな経験をもっていた自分。無駄にはなっていない時間を過ごしてきたんだってこと褒めてあげよう!
飛び出したからこそわかることってあるし、真剣に生きていたからこそわかることってある。

大丈夫、私...がんばって生きている。


Sunday, April 15, 2012

火鍋

「いや〜な出来事をデトックスしようよ」、なんて誘いをうけて、Eちゃんと火鍋(http://tenshanfayway.com/)に行ってきました。とっても寒い日のイベント立ち合いで、すっかり冷え冷えになっていたので、まさにグッドタイミング!!きゃ〜、あったまるぞぉぉぉぉ。

火鍋は、かなりご無沙汰していたので、ちょー楽しみ。イベント会場を終わりが六本木だったので、そこから近いところとEちゃんが選んでくれたお店....めちゃ怪しいんですけど(爆)。だって店の看板はないし、階段登っていったら、みんな怪しいバーばかりだし、外国人が階段にいきなりたっていたり、おしぼりががっつんあったり。。。あれれれれ?
なーんて思ったら、なんとそこは裏口だった...汗。w

がっつん女子トークを繰り広げつつ、パワーチャージの火鍋タイムで、かなりお腹は満足したものの、私たちのトークはまだまだ続いて、ワイン屋さんへ移動。そこでもやっぱりトーク×トーク×トーク。仕事終わりで疲れていたけど、そんなことは吹き飛ぶような楽しい時間でございました。


Eちゃん、次回は...ふたたび女子会よ!!w

Saturday, April 14, 2012

似顔絵・その3

さすがにしつこいかしら?今週の似顔絵です。
基本、にっこり仕様が多い気がする...、私の口ってあけっぱなし?(笑

Thursday, April 12, 2012

春の遠足。

気分をかえるには、場所をかえるのが一番。だからこそ物理的な移動って大切...とは思うものの、さすがに短時間で心の故郷に帰ることができません。

だがしかしです。そんな時だとしても、...近場でも充分楽しむことができるはずとお休みをいただいた本日、V子ちゃんのhome・鎌倉へ遊びにいってきました。なんと、嬉しいことにタイミング的にもポジティブマンもご一緒できるというので、鎌倉で合流。うふふ、ちょっと楽しいよねー。

お花見目的の鎌倉に持ち寄りメニューと思って用意したのは「鶏のレバーパテ」「キャロットラペ」「オリーブボール」。最近は、延々とお弁当仕様な料理ばかり作っていたので、久しぶりのビストロメニュー作りはテンションあがります。ちょっと色味も楽しみたいと思って、フルーツトマトさんも参入させてみたけれど、おもいっきりV子ちゃんと色彩かぶった模様...。やはり春を満喫したい
モードだと、考えることも一緒なのかしら??w

料理上手なV子ちゃんのレシピは「もち豚ロール」「野菜いなり」「筑前煮」。やっぱり、素敵よねー。和食を丁寧に作る事ができる人、尊敬します。
私は無理だなー。お弁当作る日々だけで、いちいち悩ましくなっているんだもの。ピクニック弁当とは違うから本当に難しい。

さて。

がんばって源氏山を登って店開き⇒桜色のシャンドンロゼで乾杯。平日に自由人な大人が3名、こうしていれる奇跡に感謝。美味しくいただいたV子ちゃんの手料理に感謝。夜のミーティングがあるといいつつ、貴重な時間を一緒に過ごしてくれたポジティブマンに感謝。

最高の充電タイム。
明日からも頑張ろう。

Tuesday, April 10, 2012

いちいち幸せな時間。

仕事が極めて忙しい。だから...、心もなんだか忙しない。
夢ですら、忙殺されているからなんとなくずっと落ち着かないのです。

あまり信じてもらえないけど、私はそんなにしゃべり〜なタイプでもないので、
言葉がなくても、ほっとできる空間を過ごせるってことがとても安心であり癒しな時間。

今夜はいちいち幸せを感じることができました。
宝物の時間、大切に記憶しよう。

Monday, April 09, 2012

今週のお花「ダイヤモンドリリー」

花言葉:また会う日を楽しみに。

ダイヤモンドリリーは学名をnerine(ネリネ)といいます。ヒガンバナ科の球根植物サルニエンシスを品種改良したものです。とても上品で美しい花姿をしています。花びらに光が当たるとキラキラと反射して宝石のように美しく輝くことから、「ダイヤモンドリリー」と呼ばれています。

Sunday, April 08, 2012

les cerisiers(桜)

昨日も今日も休日出勤。そして都内は今日が桜満開のごとくのお花見日和。悔しいから、移動時間に楽しんでみようとチャリー女出勤の私。ついでにしばし気になっていた自転車メンテナンス(@代々木)いっちゃえ!!w

と、気軽に思っていたら。

原宿と渋谷間の往復移動に加えて、代々木公園との往復ともちろん帰宅まで。いや〜、今日は走ったぞ。かなり足がパンパンだぞ(立ち合いで立ちっぱなしっていうのもあるけど)。でも、不思議と気分は爽快。迷いながら(相変わらずの道音痴)、でも桜の美しさを眺めながらの時間は、仕事の合間とはいえ楽しいものです。

さて、今度は私の身体(足)のメンテナンスしよう。明日はきっと筋肉痛に違いない(爆。

楽しい時はおもいっきり笑いたい。

弟クン(そもそも由比ケ浜に在住)との共通の友人に、鎌倉・長谷に暮らす友人V子ちゃんがいます。

1-3月クールのドラマ「最後から二番目の恋」の主人公・千秋のシチュエーションがそのV子ちゃんと似ているところもあってなのか、弟クンは何かといえば「ねーさんもあのアラフォー3人のメンバーだよな〜、しかもぷかーって煙草吹かしている方」と例えに出される。ちょっと、煙草すわんぞ、私!(って、そこが論点ではないらしいが...w)

番組OA中も、めずらしくドラマを観ていたのだけど最終話のモノローグ、よかったな(ちょっと刺さったからメモしておいたのだ)。
観てなかった方も是非味わってみてね。

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寂しくない大人なんていない。
人生はいつか終わってしまうことに、大人は気づいているから。その終わりは誰とも分かち合えないから。
だから、楽しい時にはおもいっきり笑いたい。悲しい時にもおもいっきり泣きたい。
どちらも大切な時間がだから。

寂しくない大人なんていない。
だからこそ、寂しさを埋めるための恋はやめよう。 月並みな言葉だけど、前を向こう。
ちゃんと生きていることが一番大事なんだ、そう思う。

人生って、自分の未来に恋することなのかもしれない。
自分の未来に恋していれば、きっと楽しく生きていられる。
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私は自分の未来に、恋できているかな。
ちゃんと生きて、ちゃんと前向いて、ちゃんと恋するってこと。
意識的にトライしてみよう。なんだか今はそんな気分。

Saturday, April 07, 2012

似顔絵・その2

似てますか?シンプルな顔が故、特徴つかむのは難しいらしいぞ(笑。
しかし...お花が飛んでる〜♪

Thursday, April 05, 2012

心細さ。

ちょっとした事件が勃発して、家に入れないまま2時間近く、ひたすら待つ・待つ・待つ・・・。
携帯の充電もどんどん減っていく上に、ひとり待つしかない時間。本当に心細かった。

こんな時、寂しさを実感する。
あああ、やーね。

Tuesday, April 03, 2012

春の嵐

春の嵐。

久しぶりに穏やかな時間を過ごせると思ってワクワクしていたら、恐ろしい雨と風。昼過ぎには都内は強い風で歩くもの大変。こりゃ無理だな〜と諦めていたら、なんとご一緒できることにっ!!!一回諦めていたからので、喜びが倍増。素直に嬉しいっ!!

ということで、連絡をいただいてから即準備開始。先日購入したアペ皿を初導入してみましたよ。左から、ラタトゥイユ・牡蠣のオイル漬け・蛸のバジルソースマリネを用意。ちょっと緑色が足りないけれど、立派な前菜
3種盛に見えるでしょ?(笑。

その後は、コーンスープを用意(写真忘れた)。カイエンペッパーをちょっと加えて、甘〜いコーンにピリリときいてくる辛み。我ながら、この発想は素晴らしかったぞ。味のアクセントになって好評でございました。

メイン料理はお外も寒かったし、先週いただいた広島産牡蠣をグラタンにしようと思っていたのだけど、どうやら「牡蠣ソテー」がいいというので、急遽変更。でもせっかくだし、作ってもらっちゃった(笑)。いや、せっかくという接続語は間違いか...。私よりも間違いなく美味しくしてくれると思ったから、潔くキッチンを受け渡しです。おほほほ

正直、ここのところ心が折れる状況だったから、こうして美味しく笑いながら食事して、楽しい時間を過ごさせてくれる時間に本当に感謝。別に何を語ったわけでもなく、話し合ったわけでもなく。だけど、元気になれる。人はやっぱり笑顔の時間が大切なんだね。

今宵もありがと。

Monday, April 02, 2012

10年ぶりですか...

大学時代の友人と久々の再会。日本語教師をしているS子は、一時帰国している(主婦のはずなんだけど。w)という感覚でしか、日本にいないのでなかなか会うことができないままの10年。お互いに振返ってびっくり、もうそんなに月日は流れていたんだね。

とはいえ、10年たったなんて思えないくらいの距離感。それは、お互いに仕事をがっつんしているっていうことなのでしょうか、自分の人生に真っ向むきあっているっていうことなのでしょうか、ちょっと嬉しかったな〜。

どうやら、大学院に今月からすすむということで、しばらくは都内にいる模様。せっかくの関係です、次は10年ということなく時々会おうね。

頑張ってくれているS子に会えて本当によかった。
頑張っている友人と共にする時間は、私のエネルギーです。



Saturday, March 31, 2012

ディスプレイ

つくづく。日本のレベルもあがったよな〜。

海外(特にヨーロッパ)にいった時の楽しみのひとつは、ショーウインドーで語られる物語のディスプレイだったりします。ウインドーショッピングをしても楽しい理由は、おそらく外からみている姿ですら美しいから。日本のものだと、ちょっぴり商業的なものすら感じてしまって興ざめすることもしばしば。だから、こういうテーマ性あるディスプレイをみると、ワクワクするのです。

いよいよ、春です!!

カニのふわふわテリーヌ

お料理上手&おもてなし上手なお姉さま・S子さんのお家にお邪魔してきました。

今回2度目の参加となるSalon会は、彼女の素敵なお友達ともご一緒できるとても魅力的な時間。今回も媒体の方々から秘書の方など、ひろい分野でご一緒できて楽しかったな〜。「食」を通じて、こんな風に時間を共に出来る機会を与えてもらえること。以前よりも
少しだけ料理コンシャスな日々を送っている私とてしては、とても興味深くてワクワクします。

さてさて。


前回の会の時には、「牡蠣のスモークオイル漬」「ブロッコリーのカニあんかけ」等いろいろ学ばせていただいたのだけど、今回の私のヒットは間違いなくこれ。アペといって出していただいた「カニのテリーヌ」! S子さん曰く、「カニとセロリ、クリームチーズにコンソメで冷やして固めるだけだよぉ〜」なんてことでしたが、このふわふわ感。どうしたらいいのぉぉぉぉ?


ホワイトアスパラのグリルで春を感じながら、楽しい時間はあっという間に終了。思えば、超多忙で少しいらいらしていた一週間だったので、いいリセットになりました。

美味しくて季節を感じる料理たち、そしてシャンパーニュ。
これ以上に贅沢な時間はありません。

感動と感謝。

似顔絵...ですが、なにか?

「キラキラし過ぎ」「盛り過ぎ」と言われていますが、どうやら絵描き師から私はこうみえるようですよ。うふふ

Friday, March 30, 2012

弁当女子

「弁当男子」という言葉ができたのは、2008年のことらしい。

定義づけについてはwikiに任せるとして、「節約」目的でも「エコ」志向でもなくって、ただただ「楽しっくてほっこりして、安心できるランチタイム」を過ごしたいという思い先行で、今週の私は「弁当女子」に変身してみました。

会社規定の昼時間が12:30からになり、仕事でバタバタしていてその時間
に食べにいけなくなり近所で買ってくるお弁当...揚げ物ばっかりなんだもの...。食べる機会を失って、コンビニお握りをほうばるって...あじけないし、心が落ちるのです(涙。

加えて今週の発表会準備で強烈に忙しかったのもあって、先週あたりから食生活
が本当に乱雑。帰宅する時間がいつもと比べて相当遅いので料理をする時間もないし、(イヤだけど)一人外食してきちゃったり、数年前の生活が戻ってきたような...。ということは、このままだとますます心が荒むし身体が壊れそうだと危険を感じて、いよいよ「弁当女子」の登場。思えば、ここまで連続したお弁当づくりは高校生以来でしょうか?単発では、なんどか持参したものの、毎朝こうしてお弁当箱に向き合ってのつめつめはないな〜。ピクニック用はつくるんだけどね〜。

小さな箱の中をどうやって、美味しそうにみせるのか、昼時にわくわく箱にしあげるのか。思えば、お弁当って難しいよね〜。学生時代の母の苦労を、今更ながらに実感。とはいえ、だんだんと翌日のお弁当を何にしようと帰宅時に考えるのも楽しくなってきたりして。彩りや栄養バランスや品数、大切だよね〜。いや、これは昨年からの課題の「盛り付け勉強」にも確実に意味があるかも!!!と、楽しみをみつけたり。

いただいた食材と北海道の味のハーモニーを楽しんだり、宮崎の味を昼に一人で堪能したり。思えば、贅沢な時間かもしれません。
愛ある手料理に叶うものはやっぱりないのかもしれない。

Sunday, March 25, 2012

mamaレシピ:納豆餃子

今日は一日、お部屋で企画書作成day。明日の朝一で報告することになっているのだけど、なんとなく今回はこれが本当に求められているのか否かが見えないという、ちょっと不安な状況なので、作りつつ悩みつつっていう感じ。いつもは自信もってるんだけどな〜(苦笑。

思えば、先週は頭の中も仕事三昧だった一週間。仕事は嫌いじゃないし、どちらかといえば好きな方なのだけど、余裕がないというかお客様フォーカスではない仕事(つまり内々ごと)は苦手。だって、スタッフが楽しまずにいて、お客様を楽しませるなんて事できないんだもの。だからこそ、できるかぎり笑顔で仕事はしたいし、発信者はそうであるべきだという信念もあるのです。

周囲になんといわれようが笑う。それも大きな声で笑う。呆れられても、うるさがれてもそれでいいのだと。なーんて、言っているから変わりものだと言われるのか?でも、やめられないのだもの、しょうがないし、それによる批判というかマイナス面も受け入れる覚悟はできた。
やーね、我ながら頑固な女です。

夕方、ポジティブマンが久々(といっても2週間ぶりか?)に来てくれました。mamaからのお土産を渡したいって思っていたから、お仕事の合間に立ち寄っていただいて感謝。だってだってmamaがね、いつもちょっと嬉しそうなのです。私への道産品を送ってくれたり、手料理を作ってくれたりする時に「いつもワンパターンだけど、よかったら渡してね」なんて言って用意してくれている姿は、娘としてはやっぱり嬉しいもの。もともと、何かをしてあげたいという思いが強い母。私が新しい家族を母に与えてあげることができてないから、こうして疑似でも嬉しそうな母をみれるってこと自体が感謝。ポジティブマンが喜んで食べてくれていることも感謝...。

私にとっても、彼の日常やお仕事のupdateを聞きながら、自分にかえることができるいい時間となりました。今週は、想定以上に忙しくなるかもしれません。頑張らなきゃね。

てことで、本日はmamaレシピで納豆餃子でパワーチャージです!

「心を上手に透視する方法」(トルステン・ハーフェナー著)

人は誰しも、相手の心の中を知ることができたら、どんなに楽(らく)なんだろうと思ったことがあるのではないでしょうか。

誰もが社会生活を営むうちに自然と身につけるであろう「社交辞令」という大人技をどうやら私は欠如したまま成長してしまい、いつも「あああ、またやっちまった」ということが経験がばかり。まー、疑うよりはいいかって楽観的に思っていますが、そうは簡単に心の整理がつかないこともあります。むずかしいよね、心は。

ということで、今回の一冊。著者はマインドリーディングを職種としている、なんとも人間観察に長けている人物だということが読み進めていく毎にわかります。そして、なによりも勉強家だな〜と。マジック、マインドリーディング、NLP、カウンセリングといった全てのコミュニケーションに関する学術的アポローチを知り尽くしていて、それをいかに融合し「使う」っているという事実は本当に脱帽。なるほど、そういうアプローチってあるよねって思いながらもここまで徹底した観察眼をもつにはちょっとした時間がかかりそうです。

ちょっと実生活でそうそうに役立ちそうだと思ったのは「人は二つの指示を組み合わせると言うことを聞く」という裏技。確かにそうかも、って思ったし意外に意識的に使ってないわりに多発している技だな、と。

というわけで、ちょっと意識的に言葉を使ってみようと改めて思った一冊。
まだまだ学ぶことはいっぱいです。

Saturday, March 24, 2012

Takoyaki-Party

初の「たこ焼きパーティ」。

自分でたこ焼きをまーるく作るって、こんなに難しいのねっていうドキドキ体験。人間この年齢になっても、初めてなことでこんなに盛り上がるのね〜(笑。

大阪出身宅には必ずあると言われる「たこ焼き器」を前に、これまた初体験の友人と何をどう触っていいのか、ひたすら沈黙。ある意味、カニを前にしているようなready状態とでもいうのでしょうか(苦笑)。ようやく焼けてきてOKがでたと思いきや、これまた....難しいのよ。回らないのよ。カリッとできないのよ。うえーん

しっかし。たこ焼きって面白い。一体誰がこれを考えて始めたんだろう。お好み焼きは、ピザであったり、クレープであったり、ちょっとイメージ変えつつ世界にもあるけれど、たこ焼きってなんだ?誰が最初にまるめようと思ったんだろう?たこをいれようと思ったんだろう??

2回目は、変わりたこ焼きということで、チーズ+キムチ、めんたいこでトライ。出汁にあっているのか、チーズがめっちゃいい仕事しています。昆布とかつお節にあうあう!!おもしろーい。

お料理はやっぱり出汁なのね、と実感。お土産に、これまた大阪なうどん出汁なぞいただいちゃったので、何かトライしてみよう。カレーうどんがいいよって言われたけど、さーどうしようかな。

ここのところ、仕事でツメツメだったからリラックスできた時間。
K門ちゃん、お家にご招待ありがと。

Tuesday, March 20, 2012

今週のお花「チューリップ」


花言葉:永遠の愛・愛の告白・思いやり・真面目な愛・博愛・美しい瞳・魅惑・名誉

Wednesday, March 14, 2012

仕事 OR 志事

「仕事命な人生を歩んでいる」と問われると、地味に恥ずかしくなります。

世間的には、この年齢である程度のポジションでお仕事をさせていただいているという事実は曲げられないのですが、私にとっては「仕事命」という言葉はおこがましい以外のなにものでもなく...。私はお客様が求めていることがこういうことだっていう信念で仕事をしているというだけで、仕事人(いや会社人)としては、たぶん劣等生。私を部下にもった上司達は100%合意するだろうなっていうくらいの問題児なのです...。

加えていうなら、私は「自信がある」と見られがちらしく、これまた悩ましいところ。別に、私って人間は、自信ないのだけどねぇ、逆にどうしてそう思うのか知りたいと訴えたいけど、無理だろうな(苦笑)。だって、それは私ではなくって、第三者からの客観的な視点なんだもの。

仕えるシゴト。たぶん私的にはいちいちつっかかる要因多し。
志なシゴト。たぶん私的には曲げないだけの想いが多し。

あああ、書きながら思う。
私って、いつからこんなめんどうな女になったんだろ?w

Monday, March 12, 2012

日向夏

春をよぶ果物「日向夏」。北にはない香りと食感です。
どうやって楽しもうかな〜。

わくわくする。

「精神科医ヘンリー・カーターの憂鬱」(2008米)

大学時代の専攻が「心理学」系だったこともあって、私の周囲にはそのような職種の人が多いです。加えて、今の私の専門であるPRや広告といった仕事は「人の心を動かす」ことが大きな目的であるが故に、さらにそんな職種についている友人たちが多いのかも?

というわけで、この映画。納得するのですよねー、ほんと。

学生時代に本気でそちらの道に進もうかと、大学病院での実習含めて臨床心理にどっぷりいきそうにもなったけど、私は弱いタイプというか被験者にひき込まれ感情移入するから厳しいと、当時のゼミの先生に宣告されたっけ。そうして今もそう思うのです、影響されやすいのよ、私。w

前職含めて、心弱めた子には必ずなつかれる傾向があるのです。それはある意味、人間としては嬉しい事なのだけど、なにげに聞けば聞くほど、一緒に沈んでいく傾向があるのです。つまり、がっつん感情移入しちゃうんだろうな、ついついわかるよーなんて言いたくなる。だから、ダメなのですよ、職業にしては。なーんてことを、改めて感じた映画。だから、わかるよーーーーーって感じ(苦笑。

相手にしっかりと向き合いたいという気持ちはいつも変わりません。でも、それをつきつめるなら、ある程度の無関心って必要なんだよね。ヘンリー・カーターはそれが出来なかった。奥様の自殺によって、その扉があいたのかもしれない。

映画としては、まーまー。でも、色々考えさせてもらったという意味では◎。
時間があるなら、是非...ってすすめてないか?w

Sunday, March 11, 2012

「プロフェッショナルサラリーマン」(俣野成敏 著)

サムスン本に乗っかって、引き続きのビジネス本。そういや、コレ系の本を最近読んでなかったから、それもまたいいかって選択したのだけど、あっけなく2時間で読破。以前よりも冊数が減った私ではありますが、スピードだけはどうやら落ちてなかったようです(笑。

なにげにこの本は、20〜30代の若手が読むのがお薦めかもしれません。読み進めていくと、意外に自分にあてはまることも多々でてきて(真逆なこともたんまりあるけど)、笑ってしまうこともありました。でもって一応いろいろ振返りながら、考えてみたり。なるほど、そういう閲読方法もあるよね。w

色々と思うところはありますが、サムスン本然り。どうやら私の仕事スタイルは、企業に仕えるサラリーマンとしてはNGなところも多い模様。ある程度は、自覚しているからしょうがないやと思いつつ、チェック本的なものに出会うとまずは反省してみるというのがいいところな私(→自分でいうなって感じ?w)。でも、自分の生き方だもの、変えられないだよね〜(苦笑。

そうそう、ちょっと別の観点で気になった一言。
「群れることに不安。孤独になると安心。」

最近はちょっと保守的というか、ぬっくりしすぎていた気がします。新しいけど、馴染みのメンバーに囲まれて、仕事環境(仕事自体ではない)に甘えがでてきているのではないかって反省しています。安心だし、ストレスはないし、気が楽なのはいいことだけど、それでは自分が前進できないよね。あえて、大変な環境に身をおく事が自分が前進できる選択なのかもしれません。

春です。
頑張らねば。

日曜ランチ

お渡ししなければいけないものがあったことに起因しますが、ランチにお誘いいただきました。わーい、予期せぬ約束ってなんだか嬉しいなっ♪

今日は朝から2言語の勉強(&宿題)と、お家ごとをちゃんとしようdayだったこともあって、タイミングもよろし。本当はレッスンにいきたいところだけど、身体と相談して今週は見送り(どこかで平日いかなきゃ)していたし、そういう意味では本当にベストなお誘い。嬉しい限りです。

12時に待ち合わせってことで、ガンガン水拭きモードを終えた後にお風呂はいって、すっきりさん。チャリー女で集合場所へ。こういう時、やっぱりお家の近さっていいね〜、なんて改めて思ったりして。だって、持参品が重たいのだものっていうのは冗談で、以前の居住地だとなかなかこうはいかなかったなーって思うのです。

以前から「おいしいんだよ」ってオススメしていただいていた「すじ煮込み」&「タンシチュー」をいただいておしゃべりして、ワインを選びにいって(単なるお付き合い移動?)、なんだか日曜気分満喫。楽しかった〜!!!

普段はあんなにガッツリお米を食べないので、なにげにいまだにお腹ふくれている私ですが、いただいた品をつまみ食いしながら明日のお弁当にしようと企て中。ちと貧血気味だったので、ありがたい一品です。

今日もありがとね。