Sunday, October 16, 2011

ビストロMiyu.2

昨夜、最近ハマっている「油屋さん」のレシピから、パクチーダレを仕込んでみました。

パクチーが苦手な人が多いけれど、デトックス効果が高くて、香り豊かな束をみるとパクチー好きの私としてはついつい買わずにはいられません。不思議と私の周りには、パクチー好きが多いのも加速して、いつも常備、モリモリ食べています(笑)。

加えて、このレシピのα-リノレン酸が豊富なえごま油との組み合わせは、パーフェクトマッチ!!パクチーをザクザク切って油を加えているうちから、「これは間違いなく美味しいはず」と思ってワクワクしていたから、今日仕込んだタッパーをあける時は、さらにワクワク指数max!いや〜、どうしましょう。w

ということで結果、大成功!!我ながら、これ美味しすぎます。今宵は、道産のするめイカにあわせてみましたが、蒸し鶏さんとか淡白なお肉にきっとあうはず。久々にヒットなタレ(ソース)レシピです。色々バリエーション楽しみつつ、研究してみようっと。

ちょっと乱雑な感じもするかもしれませんが、厳しい某氏に振る舞ってみようかしら。いや、もう少したってからにしよう。こわい、こわい。

今週のお花「ダリア」


花言葉は「移り気」「華麗」「優雅」「威厳」「不安定」。

ビストロMiyu.1

お気づきだと思いますが、最近できるだけ料理をするようにしています。

もともと凝り性なので、始めると延々と研究し突き詰めるタイプで、料理することは学生時代から好きだったのだけど、忙しさに追われていた数年間、ほとんど実家に帰った時はさておき、自分のお部屋で料理なんてしてなかったな〜。いや、その前にほぼ家にいなかったか(汗。

さて、そんな風にふと思って振返ってみると、昨年のフリー時代に"自分の為に時間を作ることができるようになったこと"が一番大きなきっかけとなったのではないかと。それまでは、やっぱり仕事で帰りが遅かったり、惰性で外食したりすることが多かったから、なかなか冷蔵庫に食材も入っていなかったしね〜。でも、昨年は自分でハンドリングした時間で、家にいることも多かったし、気づけば朝昼晩と料理していたりして、「作ること」が習慣になっていたのかもしれません。だからそんなことを知らない私の友人たちは、私が料理しているっていうと驚くのかも?w

いや、それだけじゃないな〜。昨今の環境、「食材」をいただくことが何やら増えたことも一つあるかもしれない。北国生まれの私にとっては、全く見知らぬ野菜だったり、お肉の元気さだったり、フルーツの想像を超える甘さだったり、興味をそそられっぱなし。反対の島(といったら怒られそうだ)で育った人の「いつもの食材」を"見て知って口にする"のはやっぱりとっても楽しいこと。だから、それらをどうやって調理して楽しんだらいいのかって考えたり、教えてもらったりすることはワクワクします。そして、なにより傍にいてくれる相手が「食」好きで、お料理上手だってことも大きな起因のような気もする(盛りつけにだってうるさいし...爆)。...あれ?そうでもないか。その昔、香港通いしていた時の相手も料理上手だったけど、まかせっぱなしだったっけ(笑。

Anyway.

そんな背景のもと。本日午後は、ひさびさにまったりとお料理DAY。朝一のバレエクラスを受けにいって汗を流した後に、先週の帰省で持参した食材た
ちを前に「ビストロMiyu」を昼から開店してみました。先週は帰省していたし、その前は仕事だったし、さらにその前も仕事&気管支炎で死亡していたし、そういう意味では久々元気な休日。うれしい〜!!!

一品目は、「帆立のケッパーマリネ」。帰省時に持参してきた帆立(お刺身仕様)を放置してしまっていたので、そのまま食べるにはちょっと残念な気もしてマリネにしてみました。ほんのちょっぴりだけ、フライパンで焼き色をつけて香ばしい香りをひきだした後に、作り置きのケッパー(+カイエンヌペッパーがポイント)ソースでマリネ。簡単で本格的な味を堪能できるから、ちょっと嬉しい。本当はライムな気分だけど、冷蔵庫にはレモンがあったので代用したけど、問題なくうましっ!! 

この後、作ろうと思っている"パテ・ド・カンパーニュ"にもいれちゃえばいいやってことで、ここで「ロゼワイン」登場。あまり日本人にとっては馴染みがないロゼですが、我が家では昔からの定番。父が「ワインといえばロゼ」、それも辛口のキリリとした南フランスものが好きだったことに起因しています。大人になってから(私が東京に拠点を移してから)の家族旅行で一緒にニースやカンヌを回るまで、父はフランスに行ったことがなかったのだけど、どうして辛口ロゼ好きだったんだろう、なんてふと思ったりもする昨今。だってその頃(今は違うけど)、やっぱり国内に入ってきていたロゼって甘口が多くって中途半端なワインって言われていた時代だったから、家に辛口ロゼがあったって思えば不思議だよね〜。やっぱり、我が家の先祖はフランス人か??w

2品目は「カボチャのチーズオーブン焼」。もちろん北海道食材。甘くて美味しい秋の味覚。ローズマリーで香りづけするだけで、本格的な香りがするから手抜きビストロには素晴らしい一品です。素材に助けられるってまさしくこういうことだね。w

さーて。そろそろ、パテの準備開始しましょ。
To be continue...

Saturday, October 15, 2011

「一命」(2011.日)

先日、マスコミ試写会で「一命」を観にいってきました。ここのところちょっとばたついてたので、いまさらレビュー...なんていっている間に、今日から一般公開だったはず。どうやら海外でも40数カ国で公開が決まったとかニュースもみたし、すごいなぁ...。

かくいう私。

前評判やらトレーラーを観ていて、なんだかとっても期待していったこの一本だったものの、始まって30分で後悔したっていうのが正直な感想。ご一緒したポジティブにーさんもどうやら同意見だったらしく、終わった後は二人で悶々としながら、隣の駅まで(笑)。私が何かを言おうとすると「関係者いないところまで我慢せ〜」と叱られつつ、でもでも「いいたぃぃぃぃ〜!!」という衝動に刈られました(爆)。だってだって〜!!!

ということで。公開直後なので、控えめにレビューというより感想をお伝えすると。
***
瑛太の切腹シーンが妙にエググて長くて、どうしようかと思った。極貧生活でも幸せな家族っていうのはわかるものの、あの決断をするならもう少し何かできたのではないかと思った。嫁(娘)の子供に対しての感情と、愛する人(父と旦那)への感情に対して、共感できなかった。シンプルにしたら2時間もいらないんではないかと思った。めちゃめちゃ外国人ウケを意識しているのではないかと思った。
***
ええと、これ以上かくとたまらなく暴言吐きそうなので、このくらいにしておこう。。。汗

期待をしていたからこそ、なんだかな〜と思うこともある。
っていう感じの一本でした。

Steven Jobs

この2週間は、私にとっても不思議というか奇妙な時間を過ごしました。

全世界に嘆きを与えたSteven Jobsの死によって、よもや自分のオフィシャル生活にダイレクトに影響を与えられるなんて、正直考えていませんでした。だからこそ、なんだかこの2週間の出来事は、なにがおきたとしても非現実的な感じ。先週は、身内のこともあり帰省していたのだけど、結局このことによってえんえんと仕事の電話やメールに追われることになり、寝不足状態にもなって、...でも家のこともある。。。マス報道や世界的な事件(といっていいのかしら?)の渦中にある状況でもあるのに、とっても身近な出来事も目の前にある。なんだか振返ればおかしな時間だったと思います。うまく言えないのだけど...。

この週末で、ようやく一つの区切りがありそうです。まずは自分の目の前の出来事から。

"Seize The Day".

Thursday, October 13, 2011

海老のつみれ汁

料理って奥深い。最近、My room大好き&引き蘢りモード満載なこともあいまって、普通のmindであれば作ろうなんて思わなかったもの....作っています。方々から、「何目指してるの?」なんてご指摘をうけているのだけど...(苦笑。

ということで。

週末に帰省した際に持ち帰ってきた海老さん。お刺身でいただける程の新鮮さだったのに、ついつい3日間放置してしまったので新鮮モードがどうにも落ちているなぁと思い悩んだ結果、「つみれ」作りに挑戦してみました。すりばちもってないから、プロセッサー使いつつ、自力でぐりぐり&こねこね...。なにげに、頭空っぽにできるから、楽しかったな〜。言葉として、いや表現としておかしいけれど、子供時代の粘土細工な気分を楽しんでいる気分でもあり。うふふ

昨夜仕込んだ、これまた地元かぼちゃの煮付けとともに、今夜は和食な夜。
えへん、私も和食作れるんだぞ!(笑

Wednesday, October 12, 2011

泣いたり、笑ったり。

本当は"恋愛"な楽曲なんだろうけど、今の私にとっては別の意味のカテゴリ。
だからなのかもしれない、妙にささってしまってリピート中。

***
泣いたり笑ったり いろんな時を過ごしたね
ありがとう ありがとう 最後に今伝えたい
今キミを 今のキミを いつまでも忘れないから
泣かないで 笑ってよ 一番の笑顔見せて
***
わたしが泣きそうです。

後輩ちゃん。

「意志を持って未来を切り開いている(または、きた)と思われる方にインタビューをしてください」

前職時代の後輩から連絡があって、上記のようなインタビューに協力してほしいとお願いされてしまいました。うーん、困った(爆)。私の場合は、そんなことを偉そうに語れる人生を送ってないし、わがまま三昧の生き方に加えて、風の動きを感じて今に至っているだけ。だからこそ「語れることってあるのか?」と悩んでみたものの、ダメな事例としてももしかしたら役にたてるのかと思って協力してみることにしました。

まー、そもそも私に頼むっていう選択をする子です。私のことをたぶんあの会社に在籍している時代からよく知っているし、知っていながらもこうして傍で一緒にいてくれていて、頼ってきてくれている。本当にカワイイよな〜。そして、不器用さんだよな〜(苦笑)。私と比較するなんておこがましいくらい、たまらなく優秀で学歴上でも申し分ないスペックな子だというのに、こうして会社を離れても一緒な時間を過ごせるって、私にとっても大きな財産であり宝モノ。今夜のこの時間もやっぱり嬉しいのです。

いろんなこと話しました。いろんな感情をシェアしました。で、私が彼女に伝えてあげられたこと。
「大丈夫。人生これから。自分に正直であれ。今を生きていこう!!」

まだまだ失敗ばかり、まだまだ子供なねーさんからの助言。
「Oさん、自信をもって生きていきなさい。あなたは大丈夫。あなたはいい子だし優しい子です。だから誰のマネをすることも、誰かになることも必要ないのです。あなたはあなた自身でいい。今のまま、純粋で優しいくせにちょっぴり男勝りな娘でいてくださいな」

がんばれ。
私はあなたの味方、そして何かあったら守ってあげるから。

Monday, October 10, 2011

母と一緒に、"Salade de Fried crevette"な夜。

帰省していました。

今回の帰省は、定例のものとはちょっと異なる意味があって、自分の頭の中というか、脳的には整理がついていても、心は整理がつかなかった時間でした。でも「しっかりいってらっしゃい」「心穏やかにね」という言葉を与えてもらって、勇気というか元気というか、なんだか落ち着けた...というのは確かな話。何があろうとどんなことが起きようと、まずは落ち着かなきゃいけないのだね...情けないながら、また一つ教えてもらった。

そんな教えと安心を与えてくれる人が傍にいてくれることは手放しで今、感謝。仕事では"敵なし"な想いというか、敵がいても負けない気持ちで働いている私だけれど、プライベートごとになるとめっきり弱いというか、ダメダメな人間なので、戒めてくださる相手は必要。わかっていてくれる安心感の前で、強がれる時間は必要。だからこそ、そんな相手が普通に接してくれること、たぶん私の宝物なのです。

母と代わる代わる台所に立って、一緒にお料理する時間はこれもまた宝物。
母は、がっつん和食。私は、なんちゃってフレンチ。
そんな合作な夜もまた宝物。

大切な時間。大切な気持ち。私の大切な人たち。
大好きです。
そして、感謝。

Tuesday, October 04, 2011

気管支炎

つくづく自分は、しゃべりーな仕事をしているのでしょう。
あまり喉を使うなと言われるけど、なかなかそうもできない。そうして夕方には喉が痛む。

今夜も一人、黙ります。

Monday, October 03, 2011

油な女

最近、「油」の話ばかりしていたら、油情報がどんどん入ってきます。これこそソーシャルメディアってやつ?(笑。

今日、TVのメディア担当から薦められた「太白ごま油(http://www.gomaabura.jp/item.html)」。気になります...。ああ、どうしよう。買ってしまいそう。爆爆爆

Sunday, October 02, 2011

油生活2日め。

東京に来てから、揚げ物を作ったのは何年ぶりだろう。

基本的には揚げ物は外で食べることにしているのだけど、油生活エンジョイモードの私としては、久々に実行してみようかと。おまけに昨日、近所のお魚屋さんでとっても美味しそうなイカさん見つけちゃったので「カラマリフリット」でも作ってみようと、ようやく夕方動き始めた私。思えば、今日もまた朝から何も食べてない...いかん(爆。

北海道産のサラダ菜としめじが家に眠っていたので、それもサラダに盛り込んで、メインの「カラマリ」になんちゃってタルタルソース(これまた例の油屋さんのオリーブオイルを投入)をかけたら、今夜のディナーが完成。カラマリにはしっかりとトリュフ塩を加えているので、かなりの贅沢サラダです。満足や〜。

さて。

最近、延々と食事のことしか書いていませんが、あまり文化的生活ができてないのが実情。今日こそは、私のTDLともいえる「丸善に行こう!」と思っていたものの、残念なことに身体がいうこときかなかったのでぼんやりと家で過ごして、ちょっと仕事してって状態の一日。うーん、やっぱり私、疲れているのだろうか。

Aちゃんからのギフトである映画(Before sunset)を今日もまったりと流していて、ちょっと刺さった。私がフランス...というか、他国が好きな理由がそこにあるのかも。

「他国に行って数日は、複雑な環境になる。言葉もわからなくて友達もいなくてとても寂しくなる。だけど、それを過ぎた途端にとても自由な自分がそこにいる。だって欲がなくなって、すべて自分自身と向きあえるのだもの(かなり意訳)」

なんだか、翼が欲しい。飛びたい。

Saturday, October 01, 2011

油生活初日メニュー。

咳が止まらないと思っていたら、なんと(軽い)気管支炎と診断されてしまいました。

先生から「とにかく休息をとってください。空気が動きがちな環境や喫煙スペースにはいかないでください」と明確な指示があったにも関わらず、そうしたいけど出来ないのよね、今の私。なにせ韓国peopleの喫煙率ったら80%なんだもの...爆。

というのは昨日の出来事。今週は久しぶりに仕事なしで週末を過ごすことができるので、強い意志をもって「家で過ごす」と決めております。本当はレッスンいきたいのだけど、それこそ体調不良が長引き気味なので、まずは休息。それとちゃんと食事しようって気分。ここのところスタジオにいることが多いのでお弁当ばかりだ
し、体調悪さからどうにも食欲なし続きでちゃんとした食事してない。いかんわ〜、せっかくのお部屋バーカウンターが泣いている(笑。

さ。久しぶりにMiyuビストロ開店でございます。


今夜はお取り寄せ油を堪能してみたいと思っていたので、単純な私の頭は「油料理=アヒージョ」しか思い浮かばず、まずは一品目として「キノコのアヒージョ」作り。鷹の爪とガーリックをがっつり効かせて前菜です。キノコが美味しい季節になってきたけれど、ご近所のスーパーではまだその恩恵はあずかれないのが残念ですが、今日は「油を楽しもう」がコンセプトなので、それもよし。ヒタヒタに「五味一体寿油」なぞを使って、ぐつぐつと煮ていると美味しい香り。うぴぴ、嬉しいぞ!

でもってメインは、チキン。本当はコリアンダソースにしたかったのだけど、これまた近所のスーパーで
は売り切れだったので、セロリソースに変更。セロリって子供時代はどうにも好きになれなかったのだけど、大人になるとあの苦みある香りがなんとも食欲をそそります。今回はこのセロリにレモンと黒はちみつ、白ワインとオリーブオイルを加えてソースを作りました。コリアンダなら蒸しているところだけど、チキンは軽く塩こしょうでソテーに。ズッキーニにチーズをのせて、チンしたものを添えて「鶏のレモンセロリソース、ズッキーニ添え」の完成です。

我ながら、久々にビストロ料理完成。
ご褒美に白ワインをあけちゃおう。あれ...私たしか気管支炎だよね?(笑

Friday, September 30, 2011

私の原点「DTD」

来月、私の職場であり原点である会社「デジタルツーカー北海道(略称:DTD)」の開業15周年記念同窓会が「@札幌」にて開催されます。先月末に幹事チームから連絡をもらって、当時のことを思い出しつつ、こちら(東京)に暮らしている当時のスタッフ達と連絡をとったりの日々。もともと最初に入社した会社であり、育てていただいた思い出深い会社であるが故に感慨深い。

一昨日、最初の上司であるSさんから連絡をいただき、該当日はボランティアで東北入りをしているから不参加と聞いて、とっても残念ではありつつも「Sさんらしいなー」って思う自分も。そうなんだよな〜、Sさんという人は心底そういう人。たまらなく人に自分に厳しくて、だけどたまらなく温かい。当時の幼い自分にはわからなかったけど、「自分を一番必要としている人、自分がいなければいけない場所」をわかっている人だったと、東京に来てから...そしてさらに最近、ようやく気づけたかもしれません。私も大人になったのでしょうか。

彼に教わったことは本当に数多くてリスト的に並べることすら陳腐な気がします。そもそも現場主義な人だったから、まずは「現場で一人でやってみろ」というのがスタンスであって、幾度となく現場研修(ある意味、おかしいくらいのご奉公状態)に行かされて、その後は指示がまったくこないという放置プレー。「現場を知っているなら、まずは自分で考えろ」っていうことをきっと教えてくれようとしたのでしょう。でもね、若い時分はそんなことわかりません。仕事..というか上司業務放棄にしか思わなかった。彼が3年目に異動になった時、「ようやく解放される」って思った自分。浅かったよな。。。

Sさんの上司wayは後々ジンとくるというか、何を言いたかったのかわかるようになった時、そんな経験を与えてくれた奇跡にたまらなく感謝するようなもの(本人はそんなことを全く望んでないんだろうけど)。きっときっと、こんな部下もって大変だったろうなっていうくらい私は彼に対して反発し続けたし、手がかかった部下だったと自覚はしているのです。だってその反発っていわゆる「反抗期」みたいだったから、我ながら酷かったんだもん(当時の知る人は知っているだろうけど)。ほんと、子供だったよね。w

なんていいつつ。「親の背中を見て、子供は育つ」と世間では言われます。私にとっての仕事の父であるSさん。今週、本社の韓国人スタッフに「Mさん、コワイです。どうしてそんなに厳しい言い方するんですか?ボクの立場を理解してください。大変なんです」と言われたけれど、私が彼に伝えたのは一言だけ。

「だって、これは仕事。SOWという言葉があるけれど、私は最善を自分の領域の中で尽くします。だからあなたも頑張ろうよ、私だってあなた以上に抱抱えている日本スタッフに対しての責務があるのですから、まずはやってみてダメなら考えましょ。」

そう、プライベートじゃなくて仕事。そして、仕事に対しての向き合いはSさんそっくりな私。
怖くて結構。でも、最大限頑張る。それは父からの学びでありDNA。

ということで、仕事で私に関わる皆様、ごめんなさい。
私のお父さん、たまらなく厳しい人だったんです。乾いた雑巾絞れっていう人だったんです。だから、こんな私がいるのです。
許せ!(w

Thursday, September 29, 2011

油。

前職時代からの友人Sちゃんに教えてもらって、油屋さんから大変美味だと噂の「油セット」を購入してみました。てことで、本日到着。わくわくやで〜っ!!

一緒に入っていた「油」のレシピ本を先ほどより熟読しながら、「健康になる為の油生活」をお勉強中。さーて、何を作ろうか?

ただいま免疫力が低下しているのか、まったく体調不良が治らない私。健康生活がんばろう。

Wednesday, September 28, 2011

「顔色悪くない?」

本日2連発で、旧知の友に指摘されてしまいました。

はい、先生のところにこの1ヶ月行けてないのです。薬が既に切れているのです。あああ...また叱られる(涙。
そして、なにげに身体がちゃんと休めてないのかもしれません。丸一日の休日がここのところとれてないからな〜...。

しかし、そこまで私の顔色っておかしいのかなー?
とはいえ友人の指摘は従っておくべく。

今夜も小学生タイムですが、休みます。
おやすみなさい。

Tuesday, September 27, 2011

"Before sunrise" again

Aちゃんからのギフトを堪能中。

過日のレビュー(http://soeur-miyu.blogspot.com/2011/06/before-sunrise1995-before-sunset2004.html)を読んでくれて、「私もとっても好きな映画だったの!」と共感してくれた彼女。同じものを別のシチュエーションで観て感じて好きでいられるってなんだかとっても嬉しい話。さらには、気に入った映画だったので同じように感じてくれた人に渡したかったとプレゼントしてくれたCD2枚組。どうしよ...そんな想いにドキドキする。

せっかくのギフト。
そんな偶然、そんな共感な時間。堪能しよう。

Sunday, September 25, 2011

Querio

今週のお花はエチオピア・ローズの「Querio(ケリオ)」です。
エチオピアンローズプロジェクトのメンバーが、お花マーケットを開いていたのでそこから購入。どうやら長持ちするみたいなのだけど、香りがないのが寂しいね。

http://rose-project.com/index.html

EN CACHETTE@青山

三連休最後の今日は、ようやく朝から夜までお仕事なしの休日。レッスンに行こうかと頭を過ったものの、やっぱり咳が残っているので大事をとって我慢・我慢。今週もおそらくハードな一週間になりそうだしねぇ。

いうわけで午前中はお家でゆっくり身体を休めてから、Aちゃんとのランチ待ち合わせ「隠れ家(EN CACHETTE)」に向かいました。彼女とはマニアックParis談義ができるフランス仲間なので、やっぱり食事はフレンチでしょ、という選択。私にとってもこの「隠れ家」は久しぶりなので、ちょっと楽しみ。なにより最近お外で食べるといえば、ロケ弁やら撮影時に用意されたお弁当ばかりで、ちゃんとしたレストランでの食事は久しぶりなんだもの〜。苦笑

イスラエルワインのヤルデン・シャルドネで乾杯をしてお互いの近況報告なぞ。ちょうど前回、Aちゃんに会った後にParisに行っていたので、どこに行ったか報告をしながら前菜(私は、"カンパチのカルパッチョ+海藻やキノコのマリネ+カラスミ添え"、彼女は"イベリコのパテ")をいただき、さらに共通の友達Cの話題で盛り上がっているあたりに本日のスープであるシャンピニオンのポタージュを食しつつ、話はさらに盛り上がり...。女2人、やっぱり話は尽きないよね〜。

今日のメイン。いつもはなんとなくお魚を選ぶのだけど、風邪っぴきでもあるのでエネルギー補給気分だったので「宮崎地鶏・じどっこのエシャロットソース」にしてみました。じどっこは運動いっぱいして
いる元気いっぱいな鶏さんだと常日頃聞いているし、お野菜ふんだん添えが魅力。おまけに本当にテンションあがるくらい美しい盛りつけで、見ているだけでワクワクしました。えーん、この美しさはやっぱりプロじゃないと無理〜っ!!なんて言わず、学びたいわ〜。

食後は、ゆっくりと散歩がてらに渋谷まで。
心地よい風と高い空、ただただふらっと歩ける時間がとても穏やかで落ち着くことができました。

Aちゃん、いつもありがとう。
サプライズなギフト、お部屋生活でBGMのごとく堪能します。

次回また楽しみに。

Saturday, September 24, 2011

Une tarte aux pommes(アップルパイ)

先週末、とっても新鮮な美味しい地元のおリンゴをいただいたのだけど、気づけば一週間。瑞々しさとか甘さとか、美味しいとはいえ低下しているのではないか...なんて悩んでしまったこともあり、加工することに決定。とはいえ、あくまでもシンプルに素材を楽しむがコンセプトなので、余計な甘さ(砂糖とか果糖とか)はいっさいNGです。さーて、何を作ろうかしら...。

なんて勝手たる信念のもと、今日は朝から確固たる想いにて「アップルパイ」作り。ちょうどメールをくれた姉に「今、アップルパイを作っている」と言ったら「アメリカ人の主婦みたい」と言われてしまいましたが...まー、ある意味、普通(独身女子)はしないかもねー。といいつつ、なにげにやったら出来るシリーズでもありますのよ。おほほh


今日は昨日同様に、またも連休だというのに午後からお仕事が入っているので、焼き上がったばかりの「アップルパイ」をランチボックスへ。これで昼の時間までは、テンションをキープできるかな?だって、焼いて間の香りがはんぱないのだもの。w


というわけで、お味はいかに!?
乞うご期待!