Thursday, June 30, 2011

某アクシデントにあった後。

すでに3ヶ月が経過しているものの、いっこうに改善せず...。本日の診断では「典型的なムチウチでしょう」だって。あああ

まめにリハビリいかなきゃね。

今週のお花「ユリ」

今週のお花は「ユリ」です。
ユリはとっても大好きなお花なので香り含めて楽しんでいるのだけど、花粉の処理だけは忘れちゃいけません(笑)。特に白を選択した時に処理を失敗すると視覚的にも...ね。

目覚めた時にほっこり香るユリ。幸せだな〜。

------

ユリ全般の花言葉…威厳・純潔・無垢。
日本のユリの花言葉…あなたのは偽れない。
ユリ(白)の花言葉…純潔・威厳・無垢・甘美、無邪気・清浄(仏)

Wednesday, June 29, 2011

後輩ちゃんday

M社時代の後輩ちゃんが、遊びにきてくれました(勝手に写真あげている...許せ)。

一人は先日入籍、一人は(念願だった)異動とのことで、ちょっとしたお祝いgirl's day . M社時代にいっぱいいっぱいこんな私を慕ってくれて、力を与えてくれた子供達。私にとっては元気を与えてくれる宝な時間を与えてくれた娘達。だから今も慕って遊びにきてくれるって嬉しいものです。

正直、振る舞い料理が苦手な私(毎度の盛りつけの適当さの指摘に、自信なんて言葉はまるでなし)ながら、週末仕込んだパテとテリーヌ、昨日仕入れた甘えびタルタルとフルーツトマトのカプレーゼ想定で準備・準備。一応、ねーさんとしての威厳はキープできたかな?一応、娘達の前では「素敵女子」でいないとなんて思うしね〜(苦笑。

出会った人、それが年上であれ年下であれ、それは奇跡であり縁だと思う。感謝したいと思う。

大好きよ、娘達。

18:00@DAL-MATT

一時帰国中のMさんとの打合せを終えて、時計をみると17時!!

会社に戻る必要もなく、この時間にFreeなんて、本当に久しぶり〜っ。ここのところツメツメで仕事してきて"心"にあまりよい環境じゃないし、なによりこんな時間にFreeでいれるなんて貴重きわまりないから、なんだかspecialなことしなきゃね、なんて話をしつつ色々happy情報集めてみるものの、ほとんどが18時スタート....まじっすか?(-_-;)

という中で、ずーーーっと行ってみたいと思いながらも行くことができなかった「DAL-MATT@西麻布」に連れて行っていただきました〜っ。早い時間しかいつも予約ができなくって見送っていたこともあり、早い時間だからこそのaction plan. ちょっと特別で面白い。わいわい

女子率の高さに妙に納得。お野菜とか、とってもキレイにちょこちょこと出てきて嬉しい感じ+ハウスワインのプランなどもあって、これだと飲む人or飲まない人を気にすることなくお食事できるね(苦笑)。+パスタが美しくって美味しかったな(ポジティブにいさんには、ものたりなかったらしいけど...)。

てことで、早い時間からアルコールいれておしゃべりしたからでしょうか。すべてのお料理の写真をとることなく(右上の写真はお店のページより転用...トマトさんのカッペリー二ざます〜)、あっという間に時間が流れました。残念だったのは、メインのお肉を食べている間に時間制限(席の制限付)が来てしまったらしく、「すいませんが..」リクエストが来てしまったこと。まったり食べていた私としては、もうちっとゆっくりしたかった。一回、一回の食事は人生の中でもチャンスは限られているのだし、special気分の時にはさらにそれを味わいたいっていうのが私の思いなのだけど、無理もあるか(苦笑。

あああ、航さんとこに久々に行きたいな〜。

Sunday, June 26, 2011

Before sunrise(1995) & Before Sunset(2004)

とても面白くて興味深い映画です。登場人物は、ほぼ二人。限られた時間の中で出会った男女が延々と語り続けていくことでストーリーが展開します。ある意味、チャレンジな企画だな〜。

「Before Sunset」は、完全に続編で映画と一緒なだけの時間(つまり9年後)を経て作られた作品。二人ともいい感じで年齢を重ねていて、再会によって昔と変わらず話し合うことによって、お互いが会わずにいた時間ながらも魅かれ合い、影響し合っていたことを知り、そしてどんどんと近づいていく様に観客はドキドキして見守ることとなります。この二人の価値観というか、距離感というか、心が共鳴しあっているってことは、交わす言葉の多さからも明らか。運命って言葉はちょっと陳腐かもいれないけれど
、この二人の出会いと再会はそんなことすらも超越しているような関係だな、なんて思いました。

ちなみに全く別の観点からみると、1作目はウィーン、2作目はパリの街がストーリーの舞台なので、お部屋でBGMのごとくかけておくのにぴったりかもしれません。なにせ二人は話続けているし、汚い(?)英語はでてこないし、リスニングもなる!!?

DVD購入してもいいかも、なんて思える2作品。
オススメです。

Français!?

フランス帰りのAちゃんが遊びにきてくれましたっ!

約1ヶ月滞在しながらヨーロッパを旅していた彼女、めっちゃめちゃ舌はこえているだろうし何をだそうかと思案してみたのだけど、意外にシンプルにしてみようといつものレバーパテ(今週はコリアンダ+オレンジリキュール)と母からのアスパラ、メインは「蓮根と鶏のテリーヌ」なぞ用意してみました。でもって、アルコール苦手なAちゃんでも楽しめて、気軽に飲めるCavaを合わせましょってことで...。


女二人の時間は、最近のキャッチアップをした後、フランスtalk、らぶな話、仕事の話...etc...。いやはや、話題は尽きぬものです。ここまでゆっくりおしゃべりしたのは初だったし、なんだかとっても嬉しかったな〜。おまけにちょっとマニアックなパリ話もできたりして、テンションあがりまくり。お守りなメダイも譲りうけて、私、明日からまた頑張れる!!ってエネルギーいっぱいもらっちゃった。

お土産リクエストしていた「トリュフ塩」だけじゃなく、4種のフローマージュにお土産セットまでいただいて、いや〜ん、恐縮しちゃいました。手抜き満載の惣菜仕様じゃなくて、もう少し頑張ればよかった?反省・反省・反省。

とはいえ、こうしてまたAちゃんとお近づきになれたことに感謝。
次回は、もうちょっと手抜きじゃない料理で振る舞えるようがんばりまーす。

Aちゃん、また次回ね。

ガガちゃん

前職のお仕事でお世話になったTさんにお誘いをうけて、「MTV VIDEO MUSIC AID JAPAN」に遊びに行ってきました〜っ。ここのところ、お仕事ツメツメだったから、頭空っぽに楽しめるライブは最高!おまけに今回のスペシャルパフォーマーは、あのガガちゃんです!!来日以降、毎日がニュースとなっている彼女。私のお仕事のイベントと記者発表がどかぶりした彼女。でもでもいいのですよ、ガガちゃんですから(笑。

というわけで、久々のライブで出会った彼女のパフォーマンス。とってもカッコよかったです〜っ。報道にもでていましたが、くもの巣パフォーマンスというストーリー溢れる展開、あっという間の時間でもっともっと観たかった〜。ダンスも素敵だった〜。かっこいいいいいいいいいっ!!!!

トップバッターがガガちゃんだったこともあって、その後の楽しみは半減したものの(爆)、とはいえ、初めてみるAKBの生舞台に「ある意味、プロや〜っ」と感動してみたり、1曲しか聞けなかった安室ちゃんのステージに物足りなさを感じてみたり、韓流たちのステージに昭和を感じたり、なんだかいい時間でございました。

ちょーっと幕張が遠かったのが難点ながら、満足・満足な週末。いぇい!!

Saturday, June 25, 2011

不安定、気まぐれ。

今週のお花は「ダリア」です。花言葉は...うーん、微妙。

由来:
ナポレオン1世の妃ジョセフィーヌはダリアの花が大好きで、宮殿の庭に花を咲かせて皆に自慢していました。しかし皆が欲しがっても彼女は絶対に誰にも1輪も与えませんでした。ダリアの花が欲しくなった侍女は愛人に頼んで花を盗らせ、自分の庭に見事な花を咲かせました。それを見たジョセフィーヌはダリアへの興味をなくしてしまったことから「移り気」という花言葉ができました。

Wednesday, June 22, 2011

Private Bistro

早めに会社を抜け出して、今夜はPrivate Bistroへ。母から届いた元気なアスパラと今週のレバーパテを持参して、チャリージョ出動です。

美味しいお料理と泡わ〜な時間。贅沢だね。
写真アングルの指導を受けたものの、やっぱりへたっぴーな私。でも、私の舌がしっかり覚えているから、いんだもんもん。

今夜もありがとー。

Tuesday, June 21, 2011

いい言葉だな〜

「相手を理解して、相手に溶けて、相手の視点で世界を見つめられるようになったときにはじめて、人間としての本物の付き合いがはじまる。」

Sunday, June 19, 2011

あさりバジル

季節はずれの映画「バレンタインデー」を観ながら、手抜きdinner@my room。

昨夜、ヒルズイベント帰りに発見したwine shopで購入したChardonnayと母から送ってもらったアスパラ、先週友人からおっそわけしてもらった「あさり」で、イタリアンな夜にしてみました。どれも簡単なうえ相変わらずの惣菜料理(Kちゃんに指摘される前に、言っておく)だけど、ゆっくりな時間を過ごすにはよき一品でございます。w

映画「バレンタインデー」を観るといつも思うのだけど、おそらくアメリカンのバレンタインって、日本のクリスマスイブに似ているんだろうね。私はかなりご無沙汰感覚だけど(苦笑)、彼や彼女と過ごしたいっていう気持ちって社会的というか環境的というか、そんなモードにさせられるのは確かなのでしょう。でもそんな気持ちを持てるってやっぱり女性としてはドキドキするし必要なのかも。

「相手の全てを受け入れる」。このオムニバス映画の中で気に入っているのは、やっぱりこの言葉。相手のイイところだけではなくてイヤなところもすべて受け入れるっていうことが付き合うってことって教えてくれる。そして、私もそうありたいと思う。彼が生きてきた人生が今の彼をつくっている。

まるごと愛する。そんな人生を歩んでみたい。

「本番力」(和田裕美 著)

先日の取材でお会いした和田さんからの献本が届きました。同行した男性社員には届いてなかったから、女子向けってことなのかしら?

さて。

さっそく内容を拝読させていただいたきましたが、なるほどな〜ってこと然りだし、ふーんって思うことも多分にありだなっていうのが第一印象。とはいえ私は彼女のように「頑張る」ことをし続けられない性分だからなのかもしれないが故に、すごいなーって思う反面マネはできないって思っちゃいました。自分基準なのかな...、どこか私は私の出来る限りでベストは尽くすけど、あなたはあなたで頑張れって思っちゃう。自分が第三者に影響与えられる存在なんて思ってないんだよな、私はきっと。

昨夜、私がいま所属する会社の大学生プログラムで多くの学生と話す機会があったけど、多かれ少なかれみんな悩みがいっぱい。でも学生時代が故の悩みだったりすることもあって、私が先に経験した悩みだからこそ故に力になってあげたいなって思ってしまいました。平均的な人生よりもおそらく寄り道いっぱいして、悩みまくっていた私だからこそ、伝えてあげられることもある。でも、私は1対1の人間で、1対nにはなれないから、私らしいサポートの仕方で支えてあげたいと思う。

私はやっぱりアナログだ。

「女はみんな生きている」(2001仏)

カトリーヌ・セロがとてもいい味をだしていて、サスペンス&スピード感あるコンテンツだというのに、どこかほんわかしている映画でした。ある意味、80年代のフランス映画っぽいな〜って感じもするし、やっぱり"フランス"って人間臭くて好きだな〜って思えた一作。

邦題の「女はみんな生きている」というタイトルは相変わらずどうかと思うけど、この映画にでてくる女性たちはある意味、元気で男らしい。いや、見知らぬもの同士が偶然の出会いから影響しあってどんどん開花していく感じが惹き付けられるのでしょうか。こんな生き方を共に歩む仲間がいるっていいよね。一方の男性はというと、そこはかなく情けないというか勝手きわまりない。これ、男性と一緒にみたら嫌がるだろうな〜ってくらいの描写続きです。ま〜、どこかステレオ的なフランス人男性な作りってこともあるのかもしれないけど、やっぱり情けなくっていやだーーーー!!!(笑

マルセイユ、パリやその郊外とフランスの風景が流れていくのをみると、やっぱり帰りたくなります。今夜もがっつり韓国な時間を過ごしていたのでその反動っていうのもあるかもながらの、この選択。私はやっぱり女性の強さが全面にでる時間が愛おしい。それはウーマンリブ的なものではないけれど...。

フランス女性、やっぱり侮れませんな。

Saturday, June 18, 2011

「幸せがお金で買えるわけ(The Joneses)」(2010米)

日本では未公開作品。キャッチーなタイトルと久々なデミ・ムーア主演ということで、金曜夜のお伴に選んでみました。

その昔、元IT社長だったH氏が「お金で買えないものはない」なんて発言をしていましたが、この映画タイトルでもある「幸せ」ってのは本当にお金と引き換えになるものなのでしょうか。ダブル主演である
デヴィッド・ドゥカヴニーが、自分の任務を遂行しつつも苦悩している姿をみつつ、私はやっぱり彼の方に共感してしまったな〜。

しかし。

この映画をビジネスやPR観点から観てみるととても興味深い。この4人のパフォーマンス、本当に自然でプロフェッショナルです。店頭販売のトーク以上に魅き込まれます(笑)。そしてとてもアメリカ的だな〜なんて思いつつ、もしや日本であったらどうなるんだろう、なんて考えてみるとちょっと恐ろしくなったりして。だって、隣の芝生ってかなり日本っぽいよね〜。

でもね。

私はやっぱり、幸せとお金は同じ場所にいないと思うの。

気持ちほっこりが私の幸せ。

Monday, June 13, 2011

今夜は月がキレイです

帰り道、ぼーっと空を見上げたくなるくらいキレイな月がそこにありました。

私にとって月はお友達だから、余計にその美しさには魅せられるのかもしれません。

明日はいいことあるかな〜。

Sunday, June 12, 2011

野菜のテリーヌ with アンチョビソース

韓国・弾丸出張から帰国した途端、発熱。ここのところ体調よくないな〜って自覚していたし、どうやら最後のボタンを押してしまったのでしょう。てことで、この週末は引きこもっておりました。

昨日は延々と寝ていたものの、ちょっと身体が楽になってきたこともあって朝からムクムクと動きたいモード。本当はバレエクラスを受けに行きたかったのだけど我慢しなきゃと自制して、できた時間を何に使おうと思案した結果、決定したのは「テリーヌ」作り。これ、意外と下ごしらえに時間かかるのよね〜。

さて、そんな理由にて。

かなり厳しくなってきた冷蔵庫野菜(レタス、ベビーコーン、赤パブリカ)をふんだんに使っての贅沢な一品仕上げてみました。アクセントとなる主役として選んだのは、スモークサーモン。塩気もあるので、野菜全体が引き締まるな〜というもくろみ。パプリカ以外は緑っぽい色彩だし、おそらく見た目にもいい仕事してくれるだろうという予想通り、お楽しみの切り口タイムで満足。成功だぜっ!!

今回は、下味にコンソメではなくってブイヨンをつかってみたのだけど、やっぱりシンプルな野菜テリ
ーヌってこともあって、付け合わせのソースも念頭にいれつつ固めつつ。"お、そうだ!!バーニャカウダーのような野菜盛りだしなー"って、ふと頭に過ったこともあって、アンチョビソースを試してみました。これまた冷蔵庫で厳しい感じになっていたフレッシュクリームがいい仕事してくれたぞー。

今週は、限定カフェのオープンもあって引き続きのバタバタモード。
野菜ふんだんのテリーヌは、きっと私の安らぎタイムを彩ってくれるはず。

丁寧な時間は、丁寧な女を作る。
せめて私くらい、私に優しく。

機内映画:「アンノウン」(2011米)

帰国便はアシアナ航空、初渡航でございました。CAの皆様、日本語お上手でしたよ〜。とはいえ、ちょっと混みいった話になるとやっぱり「?」という顔になるので英語が通じるのは嬉しい限り。ようやく日本をでたって気分になりました。w

帰国は往路よりも、機内時間が長いことと機内サービスがスタートする時間も早いこともあって113分あるこの映画をチョイス。これまたサスペンスものです(映画館には観にいかないな〜)。飛行機で映画を観るのは旅の楽しみでもあるから、こういう非日常なものをあえて選ぶのは醍醐味でもありますよね。

映画の中身としては、最後のどんでん返しとベルリン市内でのカーチェイスが印象に残りました。正直、最後は「えええ??」って感じでもあって、最初を見直したいとも思ったのだけどさすがにそこまで時間はなくって(笑)。でもすっかりとダマされつつ、思えば「そんなこといってたっけ?」的なことを振返る時間が面白かったです。

機内映画:「シャッフル」(2007米)

「羽田〜金浦」区間は2時間弱の旅。

映画最後まで観れない、なんてことも起きてしまう時間幅なので全編96分というサンドラ・ブロック主演のサスペンス映画「シャッフル」を選択。日常生活だったら、絶対選ばないから機内映画にはbestですな。

ストーリー的には、謎解きっぽい感じで夫の事故と浮気、子供の顔の怪我や精神科医とのやりとり等、スピード感をもちつつ観客を魅き込みます。疲れた主婦がなんとなく似合うサンドラ(失言か?)の演技は、相変わらず安定していて安心してストーリーに身を預けられるのもいい気分。

映画の中身はまーまーって感じだったけど、それよりなにより気になったのは、サンドラの顎が割れていること(笑)。割れ顎って男性の方が多いような...。うーん