またも ジャケ買い・・・というよりもタイトル買いしてしまった一冊。前にも一度触れたけど、私のプライベートというと「旅にでている」時か「旅に行きたい」時の2つしかないので(苦笑)、そういう意味では後者のマインドがただいまマックスに近づいているといえるでしょうか。で、この選択です。
中身はといえば、へーっといったコラム的なものが多くって案外とがっかり(いや、読む場所を選ぶべきだったわ)。2時間かかることなく読破してしまいました。
さて。。。次の旅はどこにいこう?飛行機楽しみたいよね。
またも ジャケ買い・・・というよりもタイトル買いしてしまった一冊。
彼とは2度目のお仕事ながら、その時のステージの進め方や内容に新しい可能性を感じて、弊社スタッフへの研修をお願いさせていただいたことが始まり。あれから3ヶ月。彼の最初のセミナーも終了して、今は第二回の準備を進めるに至っています。なんて書くと本当、早いものだね(w)。彼は彼ですごくモチベーション高く依頼したお仕事&チャレンジしてくれていて、私もすごく刺激になっていたり。そしてその一方で彼とやりとりをしていると、私が昔、先生になりたかったんだってことをすごく思い出しちゃったり(そんなこと言ったら、叱られるかな?w)。
またも本屋でのジャケ買いしちゃいました。
昨年11月のParisでの舞台では、観ることができなかったGillotのステージ。今回の舞台では、「瀕死の白鳥」と「トリオ」の2作品を観ることができて満足度高しです。
私の尊敬するおにいさま(編集人)が、将来自分が映画を撮るとき(しかも2作目)の作品として選択していると語っていたのがこの一冊。知識不足で恐縮ながら、にいさまから聞いて初めて知った「安部公房」の名。あの後、色々読んでけっこうやられてしまった・・・天才です、この人(今さら私が言うことでもないだろうけど・・・)。
ここ数ヶ月、脳オタクです。脳に関するセミナーを受けまくって、色々考える機会をいっぱい受けました。そうして・・・なんとなくながらだけど今、何か見えてきた気がします。 
で、ちょっと反省しつつ、思い出す限り今日はUpdateしようともくろみ中。・・・しかし、何読んだんだっけ、私??(苦笑
大好きな女性・伊藤操さんの小説です。前職時代に行った某セミナーで彼女と出会って3年くらいでしょうか・・・。ランチや映画をご一緒させていただいたりとファッション業界の大御所とは思えないくらい気さくな存在に魅せられて、好意にさせていただいています。
本屋でジャケ買いしてしまった一冊。今の会社もそうだけど、何かの方向性を見つけるときにリサーチをすごく注力するのがマーケターの性。とはいえ、この本は完全に逆の発想。主(メイン)じゃない動きを注力することによって、新しい動きを知ることができる。元来、多数決で物事決めることが嫌いな私としては、かなり共感してしまう考え。だって・・・多くの人が求めるってことは、それは既にスタンダードになっているって思ってしまうんだもの・・・ぶつぶつ。
さて本に戻ると、この本が言っているのは以下のような内容(本から抜粋)。
・人は皆、結婚するとは限らない
・夫婦や恋人の年齢は女性の方が年上であることが増えた
・子育て期は50代、60代まで園長している
・独身男性より独身女性の方が住宅を買う人がおおい
・仕事を家でするケースが増えた 等・・・
確かに時代は変化してきている。左利きの人たちが増えたと感じたのもやっぱり時代の流れ。昔は治されたその習慣も今は個性として受け入れられている。今更ながら気づいたことに喜びすら覚えます。
いやはや・・・学ぶこといっぱいだ。。
ブルーカレント・本田さんの著書。 

自分でいうのもおかしな話、レビューを書くことによって結構自分がその時にどんなものに興味を持っていて、何を考えていたのか後で知ることができるのが面白い。濫読しているタイプだからよけいにその時感じたことがそのままでているのですよねぇ(笑)。ということで、まずは一発目はこれ。
■「富裕層はなぜYUCASSE(ゆかし)に入るのか」
著者である高岡氏は、「Yucasse」を経営するアブラハム・グループの社長。かつ、出版元が幻冬舎ってことは・・・例のあの企画本かと気がついた後はちょっと冷めてしまいました・・・。富裕層マーケティングはいろんな人が試みていて、でもあまりうまくいってないというのが実情。そういう意味では、閲読しつつ新しい発見もあって「ふむふむ」なんて思っていたから、がっかり度も高し。今、某企業で富裕層マーケ頑張っている私の友人にも聞いてみたところ「はっきりいってウザイよ、あの塊。本当の富裕層発想じゃないじゃん!」と一蹴。やっぱりむずかしーなー。

とはいえ、今回の直木賞であるこの作品。例年よりは迎合されてないような気がします。同一時期の芥川賞作品の方が話題になったからなのか、理由はわからないですが。
しかし、閲読に苦しい一冊でした。